35年の時を超えてフロッピーディスクから蘇った、初期UKテクノ/レイヴ黎明期の幻の生音源
- 試聴可能
- 通販番号
- 1009290230
- 発売日
- 11月上旬入荷予定
- EAN
- 5414166688388
- 組数
- 2
商品詳細情報
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当時のオリジナルのフロッピーディスクから音源を復元した、初期のデジタル技術、サンプリング、そしてライブでの即興演奏を融合させた幻のUKテクノ!!
Ramjac Corporation、別名Paul Chiversは、80年代後半のイギリス、レイヴ・アンダーグラウンドから登場したUKレイヴ黎明期の、自由で実験的な電子音楽プロジェクト。 極端な機材上の制約さえも、荒々しく、しなやかに変化するクラブ・ミュージックへと変えていった。
88-92: It Is What It Was は、ベッドルームで生まれ、倉庫型レイヴのフロアで観客を前に試されていった音楽を集めた作品であり、レイヴ・カルチャーがまだ発達しておらず、完全に自由だった時代に作られた作品である。
今回Musique Pour La Danseが改めてこの作品を掘り起こした。
限定盤のヴァイナルおよびデジタル版としてリリースされ、XL Recordings、Positiva、そしてKicks Like A Muleで知られるNick Halkesによる、より充実したライナーノーツを収録。Halkesは、初期Ramjacの活動を実際に目撃していた人物でもある。
アートワークを手がけるのはGrant Fulton。The ShamenのSynergyイベントやOrbitalのアルバムにおけるヴィジュアル・アイデンティティを生み出した人物だ。
このアルバムに収められているのは、1988年から1992年の間だけに制作された音楽であり、現在も続くRamjac Corporationのライブ・パフォーマンスの基盤を形作っている。オリジナルのフロッピーディスクから復元されたこれらの録音には、Ramjacの音楽を特徴づける、初期デジタル・テクノロジー、サンプリング・カルチャー、そしてライブ・インプロヴィゼーションの独特な関係性が、そのまま保存されている。
今回初めてリリース用のミックスを手がけたのはTrevor Lancaster-Smith。90年代にはLeftfield、Faithless、Roni Sizeなどの作品でエンジニアリングを担当した人物である。彼の手によって、これらの楽曲はより鮮明な輪郭を得ながらも、オリジナルの楽器と演奏が持つ個性はそのままに保たれている。
あの時代に生み出された音楽が、今ここで新たな形を与えられ、そして現在もなお人の心を動かし、衰えることなく変化し続けている。
(レーベル・インフォメーションより)
ソングリスト
Disc 1
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A1. Ramjac Corporation - Love Me
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A2. Ramjac Corporation - Back In Time
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B1. Ramjac Corporation - 100 Hz
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B2. Ramjac Corporation - Reefer
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C1. Ramjac Corporation - That Delicious Taste
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C2. Ramjac Corporation - That Delicious Dub
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C3. Ramjac Corporation - Pure & Simple
-
D1. Ramjac Corporation - Food Of Love
-
D2. Ramjac Corporation - Destination Unknown
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