元The Family Standのレジェンドシンガーのクラブ・ジャズ・ソウル大傑作ニューリリース
- 試聴可能
- 通販番号
- 1009303192
- 発売日
- 2026年10月01日
- EAN
- 2299991814264
- 組数
- 2
商品詳細情報
元The Family Standサンドラ・セント・ヴィクターが、11枚目のスタジオ・アルバム『Eleven』をリリース。ソロ名義としては実に10年以上ぶりとなる新作!超絶ファンキーな都会的レアグルな一枚に仕上がっている。
The Family Standでの活動をはじめ、ロイ・エアーズ、カーティス・メイフィールド、チャカ・カーン、プリンス、ララ・ハサウェイらとのコラボレーションを通じて、サンドラはソウル、ファンク、ジャズ、ゴスペルの境界を自在に横断する、類まれなキャリアを築いてきた。
サンドラと、〈Mother Tongue〉のパトリック・ギビンがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた『Eleven』には、彼女が長年共に活動してきたコラボレーターたちに加え、〈Mother Tongue〉のファミリーも参加。長いキャリアを持つベテラン、サンドラのソウル、ジャズ、ブギー、ソウルフルなダンス・ミュージックを軸とした、フレッシュで未来志向のサウンドを結びつけている。若い世代/現在のクラブ・ジャズ・ソウルの音楽家たちと組んで、フレッシュで未来志向のサウンドを結びつけている。
アルバムには新曲と、彼女ならではの着想による再解釈の両方を収録。カイディ・テイタムによるCaptain Skyの「Moonchild」の鮮やかな再構築や、Leon Ware/Syreetaによるクラシック「Tiki Tiki Donga」の見事なリメイクをはじめ、2001年のアルバム『Gemini: Both Sides』で発表されたサンドラ自身の「Dizzy」も、マーク・ド・クライヴ=ロウによって新たな姿へと生まれ変わった。オリジナルにはQuestlove、Roy Ayers、Donald Byrdが参加していた楽曲。
そのほか、ローファイなソウル感が魅力の「Black Ice」、ララ・ハサウェイとの時代を超えたデュエット「No More Water」、そしてストレートなファンク・ナンバー「Makes Me Wanna Fall In Love Again」「What Would Miles Do」などを通して、サンドラが自身の芸術的な核を保ちながらも、なお進化を続けていることが伝わってくる。
サンドラの輝かしい音楽的レガシーと〈Mother Tongue〉のクリエイティブなビジョンを橋渡しし、時代を超越しながらも、紛れもなく現代的なアルバムに仕上がっている。
ソングリスト
Disc 1
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1. Enter XI
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2. Life ft. EDB
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3. Moonchild ft. Kaidi Tatham
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4. No More Water ft. Lalah Hathaway
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5. Makes Me Wanna Fall In Love Again
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6. Go Up Moses ft. Mocean Worker
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7. Tiki Tiki Donga ft. Kaidi Tatham
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8. Black Ice
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9. Regarding Leon
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10. What Would Miles Do
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11. Build A World
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12. Dizzy feat. Mark de Clive-Lowe
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13. Regarding Leon (Midnight Mix)
こちらから
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2013年11月27日 / CD / JPN
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