商品詳細情報
【ロリータ18号久しぶりのリリースは、三宅伸治と百世と石坂マサヨのコラボレーションによる珠玉の作品】
始まりは…そう、忌野清志郎。
育った場所が同じ東京都多摩地区という事もあり、初対面の際『ぼくの好きな先生』でお馴染み都立日野高校を受験→見事に失敗!と報告したところ「お前バカだろ!」と一笑されつつ〈兄〉・〈妹〉として意気投合した忌野清志郎と石坂マサヨ。
後にロック研究所で『ロマンチストIII』『神様アタシだけをひいきしてしてください』を共同制作。
30年経った今でも色褪せる事なくロリータ18号のアルバム「髭忍者」「TOY DOLL」で輝いている。
そしてDVDでも発売されている、2024年に行われたロリータ18号結成35周年記念・日比谷野外大音楽堂ワンマンショウでも石坂マサヨはギター弾き語りで『ロマンチストIII』を空に向かいうたっている。
その客席には三宅伸治の姿がありました。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
MOJO CLUB、ザ・タイマーズ、忌野清志郎Little Screaming Revue…
現在はソロ活動を中心に、仲井戸麗市、木村充揮、甲本ヒロト、真島昌利、石田長生等、様々なアーティストと共演・共作し交流を深めながらライブ活動を精力的に行う三宅伸治さん。
1997年頃、マサヨが忌野清志郎Little Screaming Revueのゲネプロに遊びに行ったスタジオで初めて三宅伸治さんとお会いする。
その後Little Screaming Revueのライブに度々飛び入りでマサヨが参加していた為、ベーシスト藤井裕さん・ドラマー富岡“Grico”義広さんと共に親交を深める。
その後、忌野清志郎兄や藤井裕さんがソラに旅立ちしばらくの時が流れ…
2017年、「THE TIMERS TRIBUTE」ライブにマサヨがボーカル参加した事により三宅さんと久しぶりの再会。
そこからコンスタントにライブの共演や親交を重ねた2023年12月のある日…
「マサヨ、一緒に曲でも作るか!」この一言から『ソラ』の曲作りが始まった。
三宅さんとマサヨが実際スタジオに入り、ゼロから試行錯誤の上に完成。
三宅さんのライブで数回披露したのち「マサヨ、ロリータのライブでもやってみたら?」と。
それからロリータ18号メンバーも試行錯誤連続のアレンジ期間を経て何とかライブで発表できるまでに仕上げたところ、想像を遥かに超えた出来栄えに「コレはリリースするべきだ!」と悟る。
そしてレコーディング開始からトータル3ヶ月もの時間をかけてやっと完成。
2026年、結成37周年のロリータ18号に新たな名曲が生まれました。
全世界に届けたい歌詞も必見です。
今回シングルのカップリング曲には、ロリータ18号が四半世紀以上ライブで披露しつづけている『青雲』。
こちらは今まで色々なテイクがありましたが、遂に今作が決定版となりました!Oi!
こちらも色褪せる事なく、まるで新曲の様に光り輝いております。
そして今作のジャケットは忌野清志郎さんを父に持つ、消しゴムハンコ作家・百世さんの彫りおろし作品。
マサヨが百世さんの個展に伺い、直接お話しをさせて頂いた際に「父からロリータ18号さんのお名前はよく聞いていました」と仰って下さった時には胸が熱くなりました。
『ソラ』と『青雲』偶然にも空が繋がるこの2曲の世界観を視覚的にもPOPに、そしてシニカルに広げて下さっています。
忌野清志郎兄が繋いでくれた三宅伸治さんと百世さんとロリータ18号のトライアングル。
何故、今このタイミングだったんだろうか?
偶然は必然で…どこかで手を振っているかな?と、今日も思わず雨上りの夜空を見上げてしまいました。
この2曲がどうか、空と皆さんの胸に届きますように★
石坂マサヨ
以上、インフォメーションより
【アーティストプロフィール】 
【ロリータ18号】
うた 石坂マサヨ
ギター 七蔵司
ベース たこち
ドラム 吉村由加
【バイオグラフィ】
1989年、石坂マサヨがKENZI&THE TRIPSのコピーバンドをやりたくて結成。
バンド名は100本のあみだくじにて命名。
最初のライブは新宿JAM。
1993年、法政大学学館大ホールにて少年ナイフのオープニングアクトを務め、1994年にBENTENレーベルのオムニバス『弁天弁当』に参加。
1995年に1stアルバム『カラテの先生』でインディーズ・デビュー。
1997年には3rdアルバム『髭忍者』でメジャー・デビューを果たし、同アルバムでは忌野清志郎氏が作曲で参加。
その後、50日間で43本もの全米ツアーを敢行。
1998年、ラモーンズのジョーイ ラモーンプロデュースによる4thアルバム『父母 NY』をリリース。
1999年には、トイドールズのオルガをプロデューサーに迎え5thアルバム『TOY DOLL』をリリース。
その後もヨーロッパや韓国・中国などアジアでもツアーを行ない、2002年には自らのレーベル“DESTROIN”を設立。
その後もセルフマネジメントで全国を飛び回り、2016年ラフィンノーズPON氏主宰の「AA Records」より3枚の音源をリリース。
2018年、色々ありメンバーが石坂マサヨ1名になるも、Dr.まつだっっ!!(Super Junky Monkey)やB.ヒロティ(ex.毛皮のマリーズ)によるサポートで活動を続ける。
2021年、吉村由加(ニューロマンテイックス・LUVHOTELS・METALCHICKSなど)をドラマーに迎え「死んでから悲しまれても何も嬉しくない」を自主レーベルDESTROINよりリリース。
2023年、ベースたこち(gyouninven)奇跡の復帰。
2024年11月24日、憧れの日比谷野外大音楽堂にて『ロリータ18号結成35周年記念 日比谷野音ワンマンショウ 「ロリータ35年」』を開催。
2025年、ギタリスト七蔵司を迎え現メンバーにて絶賛活動中!!!
ソングリスト
-
M-1. ソラ
-
M-2. 青雲
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.27
ヒップホップ・R&B
2026.10.27
ジャズ
2026.10.27
レゲエ
2026.10.27
レゲエ
2026.10.27
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.27
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.27
クラシック
2026.10.27
ヒップホップ・R&B
2026.10.27
ヒップホップ・R&B
2026.10.27
平成J-POP
2026.10.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...