もっとも奇妙で恐ろしい、あなたの知らないチェコ映画の世界―さあ、絶望に元気を出そう。「黄金の60年代」と呼ばれたチェコ・ヌーヴェルヴァーグの世界へ!
- レーベル
- 国(Country)
- JPN
- フォーマット
- BLU-RAY(ブルーレイ)
- 規格番号
- TCBD-1995
- 通販番号
- 4005214378
- 発売日
- 2026年10月23日
- EAN
- 4571519945138
- 組数
- 3
商品詳細情報
作品内容
『火葬人』
第5回シッチェス・カタロニア国際映画祭グランプリ受賞
全体主義イデオロギーの恐怖を暴き出す傑作暗黒コメディ。いたって普通の人間が加害者となっていく姿を美しくもおどろおどろしい表現主義的な映像で描きだす。「悪の凡庸さ」を切り取った映画史上に残る傑作。本国チェコで公開禁止となり、共産主義政権が倒れる1990年まで上映できなかった問題作。
『第五の騎士は恐怖』
個性的な登場人物たちとの邂逅や街の様子をとおして、戦争に蝕まれ崩壊しつつある社会を幻覚的な映像で描き出す。公開当時タイム誌は「最高峰の映像美を誇る作品」、批評家ロジャー・エバートは「完璧な映画。フェリーニとごく少数の監督だけが達成できるもの、リズム感を備えている」と絶賛。
『夜のダイヤモンド』
監督はチェコ・ヌーヴェルヴァーグの主要人物の一人、ヤン・ニェメツ。原作はホロコーストを生き延びたチェコの作家アルノシュト・ルスティクの小説「闇に影はない」。監督がルイス・ブニュエルやアラン・レネに影響を受けたというとおり、映画では現実と内面とがモザイク状に交錯する。刺激的な映像、そして全編にあふれる緊迫感が、見るものに人間や世界の残酷さを問いかける。
『一口のパン』
『夜のダイヤモンド』を撮ったヤン・ニェメツ監督の卒業制作映画(原作も同じルスティクの短編小説)。史上もっとも最小規模かつ、痛切な強盗映画であり、世界最高の学生映画の一本。
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