プッシー・ライオットの革命

マリヤ・アリョーヒナ

自由のための闘い

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商品詳細情報

サッカー・ワールドカップ2018決勝戦に乱入し、話題沸騰中のフェミニスト・パンク集団、プッシー・ライオット。

なぜ彼女たちは彗星のごとく現れたのか?
グループ創設者のひとりマリヤ・アリョーヒナが自ら語る、真の目的と活動のすべて。






結成秘話、2012年モスクワ大聖堂での衝撃のゲリラ・ライブとその逮捕劇、いまだに続くロシアの“矯正”労働の真相、そして彼女の信じる道――。

Vogue UK、The New York Times Book Review、The Guardian、Financial Timesなど、各紙で話題の新感覚・手記!

アッププラス」(2019年1月号)にて紹介されました!
POPEYE」(2019年1月号)にて紹介されました!

GINZA」webにて訳者aggiiiiiiiさんによるコラムが掲載されました!
THE FASHION POSTにて紹介されました!
lula」(Fall/Winter2018号)にて紹介されました!
月刊ミュージシャン」(2018年10月号)に紹介されました!
CINRA
にて紹介されました!
i-D Japanにて紹介されました!
NME JAPANにて紹介されました!

★プッシー・ライオット(Pussy Riot)とは?
2011年に哲学やジャーナリズムを専攻する学生たちを中心に結成された、ロシアのモスクワを拠点とするフェミニスト・パンクグループ。ロシアの家父長制社会に異を唱え、政治腐敗に声を上げる。


2012年、プーチン大統領の再選(第3期目)への抗議活動として、モスクワの大聖堂で手作りの目出し帽を身に纏い、反プーチン政権の曲を演奏。メンバーの3人が逮捕され、のちに2人(マリヤ・アリョーヒナ、ナジェージダ・トロコンニコワ)には禁錮2年の判決が下された。


彼女たちの解放を求め、オノ・ヨーコ、スティング、パティ・スミス、レディオヘッドなど100名を超える著名ミュージシャンがグループの支持を表明した(2013年に2人は釈放)。


2018年7月、フランスとクロアチアによるワールドカップの決勝戦に、警察官の格好に扮したメンバー4人が、ロシアの政治的現状に注目を集めるためピッチに乱入した。




翻訳: aggiiiiiii (アギー)
インディペンデント・カルチャージン『KAZAK』編集・発行人。
海外のガールズカルチャー、映画、ファッションなどに精通し、『VOGUE GIRL』、『GINZA』、『ELLE JAPON』、『FIGARO japon』、『Harper's BAZAAR Japan』等にコラムやイラストを寄稿。本書が初の訳書となる。


監修・解説: 上田洋子
ロシア文学者、ロシア語通訳・翻訳者、博士(文学)。株式会社ゲンロン副代表。これまで『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』(監修、ゲンロン、2013)、『歌舞伎と革命ロシア』(編著、森話社、2017)などに携わり、翻訳書には『瞳孔の中 クルジジャノフスキイ作品集』(共訳、松籟社、2012)などがある。展示企画「メイエルホリドの演劇と生涯:没後70年・復権55年」展(早稲田大学演劇博物館、2010)にも参加。Chim↑Pomがキュレーションした「ひっくりかえる展」(ワタリウム美術館、2012)ではヴォイナの通訳を務めた。



四六 / 296ページ / 並製
2018年10月発売予定