-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1521 / 1007785681 / 2018年11月28日
廃盤※デジパック★1974年生まれ、数々の演奏キャリアを重ね、今や、現代トップのピアニストの一人と言って過言のない、アーロン・ゴールドバーグ。実に4年振りとなる最新トリオ作品。★ボストンに生まれ、1990年代初頭にニュースクールで音楽の才能を現すと共に、ハーバードおよび、タフト大学で学位を取得するという異色のキャリアももつアーロン。しかし再び96年にはNYに戻り、本格的に活動。ジャズ・アーティストとしての登竜門的なバンドであったベティ・カーターのバンドも経ての活躍は、現在では広く知られる通りでしょう。ジョシュア・レッドマン、アル・フォスター、ウィントン・マルサリス、カート・ローゼンウィンケル他、大御所のバンドでのジャム・セッションなども経ながら、先輩格のバンドにも引き入れられ、一方では、後人の憧れのピアニストとして屈指の存在といえます。★本作はそんなアーロンが、メンターの一人であるレオン・パーカーと共に結実させた音楽の結晶。★1965年生まれのレオン・パーカーは、90年代に鬼才的なドラマー/パーカッショニストとしてシーンに頭角を現し、2人は92年に記念すべきギグを得て、活動を重ねますが、パーカーが2001年にフランスに移住。それ以来、パーカー自身の活動はスローになり、シーンから雲隠れ。しかし、類まれなセンスをもった2人。再会を機に、また創造的な歯車が大きく動き出します。フランスでドラマーを探していたアーロン。一方、以前の演奏記憶に興味をもったレオン・パーカー。二人は10年の時を経ながら、ギグにいたり、リハーサルも無しだったにも関わらず、演奏は予想外のものに到達。結果、パーカーの復活も促して行くことになります。★経済的には一筋縄でいかなかったものの、a French-American Jazz Exchange (FAJE)の助成も得てさらに前進。ツアーも決行したあと2人は究極の選択としてマット・ペンマンを招き、トリオを結成。バンドとしての演奏曲目も発展させていきます。そんなドラマを経ての演奏には、商業主義や、企画的なものとは別次元の、シンプルに成り立った音楽のしなやかな強さがあります。☆アーマッド・ジャマルの演奏によって有名な“ポインシアナ”をオープニングにして、伝統的なジャズのフォームに則りながら、輝きをもつトリオの演奏は正に白眉。パーカーのユニークなヴォーカルやボディ・パーカッションも効果的に響かせ、プリミティヴなものを見せる瞬間もあり、ハッチャーソン/ マッコイ・タイナーといったアーティストをリスペクトしながら、スリリングなインプロを聴かせる演奏あり。一方、チャーリー・ヘイデンの『ノクチューン』のオープニングでも蘇った“En La Orilla Del Mundo”は、深い情感が滲む感動的な演奏。慈しみ深く奏でられるピアノ・ソロはアーロン・ゴールドバーグの才能も物語ってやみません。一転、ブラジル音楽へも深い造詣をもつアーロンが、朋友ギジェルモ・クラインのアレンジで斬新に聴かせる“黒いオルフェ”ではプリパード・ピアノや、パーカーのヴォイスもフィーチャー。また2つの異なるオリジナルも魅力的。M2は、アンゴラの政治的な活動家であり、ラッパーであるLuaty Bei raoに捧げた崇高な美しさと芯の強さを感じさせるアーロンのコンテンポラリーな側面があり、ラストは、ズバリ、モダンな響きをもったブルース・・・このオリジナルの幅も興味深いところです。★それぞれの楽曲8曲が独自の響きをたたえつつ、作品として物語も紡いでいく作品。長く共演を重ね、演奏を深めてきたトリオならではの表現。リューベン・ロジャース/エリック・ハーランドとのレギュラー・トリオとも、オメル・アヴィタル/マーク・ミラルタとのOAMトリオとも、アリ・ジャクソン・ジュニアをドラマーにしたYes Trioとも違う味わい。現代を代表するピアニストのまぎれもないマイルストーン的作品の登場です!(メーカー・インフォメーションより)■Aaron Goldberg(p)Matt Penman(b)Leon Parker(ds, vo, perc, embodirhythm)(メーカーインフォより)国内盤はこちら¥2,860 (税込)盤質:- B
-
実に4年振りとなる最新トリオ作品・国内盤!!
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE087 / 1007785682 / 2018年11月22日
廃盤※デジパック/国内盤★1974年生まれ、数々の演奏キャリアを重ね、今や、現代トップのピアニストの一人と言って過言のない、アーロン・ゴールドバーグ。実に4年振りとなる最新トリオ作品。★ボストンに生まれ、1990年代初頭にニュースクールで音楽の才能を現すと共に、ハーバードおよび、タフト大学で学位を取得するという異色のキャリアももつアーロン。しかし再び96年にはNYに戻り、本格的に活動。ジャズ・アーティストとしての登竜門的なバンドであったベティ・カーターのバンドも経ての活躍は、現在では広く知られる通りでしょう。ジョシュア・レッドマン、アル・フォスター、ウィントン・マルサリス、カート・ローゼンウィンケル他、大御所のバンドでのジャム・セッションなども経ながら、先輩格のバンドにも引き入れられ、一方では、後人の憧れのピアニストとして屈指の存在といえます。★本作はそんなアーロンが、メンターの一人であるレオン・パーカーと共に結実させた音楽の結晶。★1965年生まれのレオン・パーカーは、90年代に鬼才的なドラマー/パーカッショニストとしてシーンに頭角を現し、2人は92年に記念すべきギグを得て、活動を重ねますが、パーカーが2001年にフランスに移住。それ以来、パーカー自身の活動はスローになり、シーンから雲隠れ。しかし、類まれなセンスをもった2人。再会を機に、また創造的な歯車が大きく動き出します。フランスでドラマーを探していたアーロン。一方、以前の演奏記憶に興味をもったレオン・パーカー。二人は10年の時を経ながら、ギグにいたり、リハーサルも無しだったにも関わらず、演奏は予想外のものに到達。結果、パーカーの復活も促して行くことになります。★経済的には一筋縄でいかなかったものの、a French-American Jazz Exchange (FAJE)の助成も得てさらに前進。ツアーも決行したあと2人は究極の選択としてマット・ペンマンを招き、トリオを結成。バンドとしての演奏曲目も発展させていきます。そんなドラマを経ての演奏には、商業主義や、企画的なものとは別次元の、シンプルに成り立った音楽のしなやかな強さがあります。☆アーマッド・ジャマルの演奏によって有名な“ポインシアナ”をオープニングにして、伝統的なジャズのフォームに則りながら、輝きをもつトリオの演奏は正に白眉。パーカーのユニークなヴォーカルやボディ・パーカッションも効果的に響かせ、プリミティヴなものを見せる瞬間もあり、ハッチャーソン/ マッコイ・タイナーといったアーティストをリスペクトしながら、スリリングなインプロを聴かせる演奏あり。一方、チャーリー・ヘイデンの『ノクチューン』のオープニングでも蘇った“En La Orilla Del Mundo”は、深い情感が滲む感動的な演奏。慈しみ深く奏でられるピアノ・ソロはアーロン・ゴールドバーグの才能も物語ってやみません。一転、ブラジル音楽へも深い造詣をもつアーロンが、朋友ギジェルモ・クラインのアレンジで斬新に聴かせる“黒いオルフェ”ではプリパード・ピアノや、パーカーのヴォイスもフィーチャー。また2つの異なるオリジナルも魅力的。M2は、アンゴラの政治的な活動家であり、ラッパーであるLuaty Bei raoに捧げた崇高な美しさと芯の強さを感じさせるアーロンのコンテンポラリーな側面があり、ラストは、ズバリ、モダンな響きをもったブルース・・・このオリジナルの幅も興味深いところです。★それぞれの楽曲8曲が独自の響きをたたえつつ、作品として物語も紡いでいく作品。長く共演を重ね、演奏を深めてきたトリオならではの表現。リューベン・ロジャース/エリック・ハーランドとのレギュラー・トリオとも、オメル・アヴィタル/マーク・ミラルタとのOAMトリオとも、アリ・ジャクソン・ジュニアをドラマーにしたYes Trioとも違う味わい。現代を代表するピアニストのまぎれもないマイルストーン的作品の登場です!(メーカー・インフォメーションより)■Aaron Goldberg(p)Matt Penman(b)Leon Parker(ds, vo, perc, embodirhythm)(メーカーインフォより)輸入盤はこちら¥2,547 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1152 / 1000017306 / 2006年05月19日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジャヴァンのカヴァー"LAMBADA DE SERPENTE"に引き込まれる、アーロン・ゴールドバーグの大ヒットピアノトリオ!ジョシュア・レッドマンや、マーク・ターナーのバックのピアニストとして注目を浴び、自己のユニットOAM TRIOや、リンカーン・センター・オーケストラのメンバーとしても活躍するアーロン・ゴールドバーグの久々のリーダー作。作品の音自体は、もう2年前くらいには上がっており、やっとリリース。その時間的な経緯には、アーロン自身が納得のいくレーベルを探していた、という理由によるものだと、来日時の本人の言葉にきいており、やっと入荷にこぎつけて本当によかった。ルチアーナ・ソーサのヴォーカル、カート・ローゼンウインケルを各1曲でフィーチャーしつつ、基本的には、他8曲トリオ編成。抜群のテクニックによって繰り広げられる疾走感溢れるソロは言うまでもなく、抜群のリズム感や、タッチの美しさからくる瑞々しいフレージングは、どんな瞬間も詩的なものがある。OAM TRIOの来日時にも印象的なナンバーであった、ジャヴァンの"LAMBADA DE SERPENTE"で幕開け。バリバリのテクニックが光るM-2,M-7など聴き所!!AARON GOLDBERG(p)REUBEN ROGERS(b)ERIC HARLAND(ds)LUCIANA SOUZA(vo M3)KURT ROSENWINKEL(g M-9)- 試聴可能
¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
- B
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1402 / 1006483309 / 2014年12月19日
廃盤*digipak仕様2014 年、一年を締めくくるこの時期、とっておきの傑作ピアノ・トリオ作が登場! 現代有数のピアニスト、アーロン・ゴールドバーグがレギュラー・トリオで録音した待望の最新作! 本作は、輝かしいキャリアの中でも最高傑作といえそうです。ここでの演奏の数々は、正に一期一会の興奮に満ちたもの! 華麗にして正確無比なフレージングはもちろんのこと、どこを切っても美しいメロディ感覚が溢れる演奏には近年、磨きがかかっていると実感。さらに、色彩感溢れる、ニュアンス豊かな響き・・!総じて言えば、センスという一語に尽きるといえますが、これほどまでに一瞬一瞬が鮮やかに音楽になる快感は、ちょっと他では聴けそうにありません!また、CDというパッケージでありつつ、ライブ的な面白さにも満ちているものといえます。ヴァラエティに富んだ選曲も魅力。 伝統と究極の一瞬をつなげた本作は、アーティストのフィロソフィーも理想的に結実した作品といえましょう。2014年の最新録音に加え、2009年の3曲を合わせた、21世紀の名ピアノ・トリオ作!ラストにはカート・ローゼンウィンケルが参加。リューベン・ロジャース、エリック・ハーランドも絶好調で何度聴いても新しい魅力を発見できる演奏の数々。ズバリ、推薦盤! (新譜インフォより)■Aaron Goldberg (p) Reuben Rogers (b) Eric Harland (ds) Special guest: Kurt Rosenwinkel (g, M-10 “One Life”)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE043 / 1006483319 / 2014年12月20日
廃盤*日本語帯付/解説一体型2014 年、一年を締めくくるこの時期、とっておきの傑作ピアノ・トリオ作が登場! 現代有数のピアニスト、アーロン・ゴールドバーグがレギュラー・トリオで録音した待望の最新作! 本作は、輝かしいキャリアの中でも最高傑作といえそうです。ここでの演奏の数々は、正に一期一会の興奮に満ちたもの! 華麗にして正確無比なフレージングはもちろんのこと、どこを切っても美しいメロディ感覚が溢れる演奏には近年、磨きがかかっていると実感。さらに、色彩感溢れる、ニュアンス豊かな響き・・!総じて言えば、センスという一語に尽きるといえますが、これほどまでに一瞬一瞬が鮮やかに音楽になる快感は、ちょっと他では聴けそうにありません!また、CDというパッケージでありつつ、ライブ的な面白さにも満ちているものといえます。ヴァラエティに富んだ選曲も魅力。 伝統と究極の一瞬をつなげた本作は、アーティストのフィロソフィーも理想的に結実した作品といえましょう。2014年の最新録音に加え、2009年の3曲を合わせた、21世紀の名ピアノ・トリオ作!ラストにはカート・ローゼンウィンケルが参加。リューベン・ロジャース、エリック・ハーランドも絶好調で何度聴いても新しい魅力を発見できる演奏の数々。ズバリ、推薦盤! (新譜インフォより)■Aaron Goldberg (p) Reuben Rogers (b) Eric Harland (ds) Special guest: Kurt Rosenwinkel (g, M-10 “One Life”)¥2,409 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1271 / 1001593983 / 2011年12月21日
廃盤A.ゴールドバーグ~O.アヴィタル~A.ジャクソンJr.ブルーズ,バラード,オマー'sメロディ・・・伝統に根ざしつつ、3人にしか創れない決定的トリオ・サウンド15 年の共演歴が一夜にして凝縮され昇華した作品2011 年も最終の最終ですが、素晴しい作品が到着しました。今最も多忙であり、欧米のミュージシャンから圧倒的な人気、信頼そして支持を受けるピアニスト、アーロン・ゴールドバーグの新作が登場です。しかも、ベースには今最も注目を集めるイスラエル出身OAM Trio のオマー・アビタル!、ドラムには、オマーと同じく長年の共演を重ねてきたアリ・ジャクソンJr という強力トリオです!3 人の言によれば、付き合いは15 年にも及ぶのだとか( 原点はニュースクールそして、クラブSmalls、ホールでの演奏などを重ねてきたとのこと)。そのため、レコーディングのためには、“あえて”特別な準備のようなものはしなかったのだとか。しかし・・・それだけの共演歴を誇る3 人が音を出せば、一気に通じ合った模様。ほとんどの曲はワン・テイクぽっきり。しかも、音を出し、演奏していくと、自分たちがいつ出会い、何者であったかという大切なものに至るまでが蘇ったのだとか。これは正に、音を通してお互いの人生の時間を共有した3人ならではのエピソードでしょう。一言で言えば、“三人の粋”が出た演奏!そして、今までのアーロンの諸作の中でも、今回は特にジャズの伝統と大いに根ざしつつ、ダイナミズム、ロマンティシズムに溢れた作品といえましょう。オープニングにアブドゥーラ・イブラヒム、そして、アーロン自身の曲がなし、ということは、いささかビックリではあるものの、前トリオ『Home』に引き続き、セロニアス・モンクのナンバーもフィーチャー。またメンバーのオリジナルが素晴しいです。アリ・ジャクソンJr.の曲はいずれも究極のバラード。繊細なメロディは余りにも印象的です。一方、オマーは極めつけ?のオマー・メロディなのです。今までも数度と録音された哀愁の曲“ホームランド”は、その筋のファンの気持ちに直球ど真ん中といえ、このトラックから強靭なビートがうねるエリントン・ナンバーへの流れは作品のクライマックスともなる展開でもあります。抜群のテクニックはもちろんのこと、究極の楽曲表現センスを持つアーロン、骨太な絶妙のベースラインでトリオをグイグイ牽引するオマー(カッコよすぎ!)、ベーシックな中にもツボを抑えたドラミングが光るアリ。今年は、渡辺貞夫さんのバックとして来日し、圧倒的な演奏を見せつつ、“自分のトリオで日本で演奏したい”とも切望していたアーロン。来年、このトリオでの来日も切望しつつのリリースです!!■Aaron Goldberg(p), Amer Avital(b), Ali JacksonJr.(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- キングインターナショナル / JPN / CD / KKE011 / 1001605161 / 2011年12月21日
廃盤A.ゴールドバーグ~O.アヴィタル~A.ジャクソンJr.ブルーズ,バラード,オマー'sメロディ・・・伝統に根ざしつつ、3人にしか創れない決定的トリオ・サウンド15 年の共演歴が一夜にして凝縮され昇華した作品2011 年も最終の最終ですが、素晴しい作品が到着しました。今最も多忙であり、欧米のミュージシャンから圧倒的な人気、信頼そして支持を受けるピアニスト、アーロン・ゴールドバーグの新作が登場です。しかも、ベースには今最も注目を集めるイスラエル出身OAM Trio のオマー・アビタル!、ドラムには、オマーと同じく長年の共演を重ねてきたアリ・ジャクソンJr という強力トリオです!3 人の言によれば、付き合いは15 年にも及ぶのだとか( 原点はニュースクールそして、クラブSmalls、ホールでの演奏などを重ねてきたとのこと)。そのため、レコーディングのためには、“あえて”特別な準備のようなものはしなかったのだとか。しかし・・・それだけの共演歴を誇る3 人が音を出せば、一気に通じ合った模様。ほとんどの曲はワン・テイクぽっきり。しかも、音を出し、演奏していくと、自分たちがいつ出会い、何者であったかという大切なものに至るまでが蘇ったのだとか。これは正に、音を通してお互いの人生の時間を共有した3人ならではのエピソードでしょう。一言で言えば、“三人の粋”が出た演奏!そして、今までのアーロンの諸作の中でも、今回は特にジャズの伝統と大いに根ざしつつ、ダイナミズム、ロマンティシズムに溢れた作品といえましょう。オープニングにアブドゥーラ・イブラヒム、そして、アーロン自身の曲がなし、ということは、いささかビックリではあるものの、前トリオ『Home』に引き続き、セロニアス・モンクのナンバーもフィーチャー。またメンバーのオリジナルが素晴しいです。アリ・ジャクソンJr.の曲はいずれも究極のバラード。繊細なメロディは余りにも印象的です。一方、オマーは極めつけ?のオマー・メロディなのです。今までも数度と録音された哀愁の曲“ホームランド”は、その筋のファンの気持ちに直球ど真ん中といえ、このトラックから強靭なビートがうねるエリントン・ナンバーへの流れは作品のクライマックスともなる展開でもあります。抜群のテクニックはもちろんのこと、究極の楽曲表現センスを持つアーロン、骨太な絶妙のベースラインでトリオをグイグイ牽引するオマー(カッコよすぎ!)、ベーシックな中にもツボを抑えたドラミングが光るアリ。今年は、渡辺貞夫さんのバックとして来日し、圧倒的な演奏を見せつつ、“自分のトリオで日本で演奏したい”とも切望していたアーロン。来年、このトリオでの来日も切望しつつのリリースです!!■Aaron Goldberg(p), Amer Avital(b), Ali JacksonJr.(ds)※直輸入国内仕様盤- 紙ジャケ
¥2,409 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1245 / 1001405352 / 2011年07月02日
廃盤アルゼンチンの鬼才ギレルモ・クラインNYトップ・ピアニスト、アーロン・ゴールドバーグ双頭作品多様な音楽性と斬新なアレンジが混在するNYサウンド! マーク・ターナー、ジョシュア・レッドマンといった当代二大サックスのピアニストとして、シーンに躍り出て以来、自身のトリオ、またOAMトリオなど、NY で今、最も注目を集めるピアニストの一人、アーロン・ゴールドバーグ。そのアーロンが、アルゼンチン出身の鬼才ギレルモ・クラインと組んだ注目の双頭リーダー作が登場!ベースにはマット・ペンマンにドラムにエリック・ハーランド。正に鉄壁のリズムをバックにし、フロントにはマルサリス・ミュージックのミゲル・ゼノーンに、クリス・チーク。そして、出来たモノと言えば、NYならでは!の多様なる音楽と言えましょう。コード進行に対してちょっと調がずれたような感覚が不思議で、かつ気持ち良いアーロンの意外なトリオ・サウンドが聴けるAll thethings you are、変拍子が大胆にねじ込まれ、小刻みにリズム・チェンジを繰り返すチャーリー・パーカーのM-3(このアーロンのソロは見事!!)、アルゼンチン的な哀愁が漂うM-4、反復と、複合的リズムが絡み合う現代音楽的なアプローチで、ミゲル~チークのサックスが炸裂するナンバー、またミゲルのお得意、ポスト・M- ベース・サウンドに、サウダージ・ブラジル・・・まで。正にメンバーの個性と、実力を以てして、出来上がった、クリエイティヴな一枚。全体の構成としては、アーロンというより、ギレルモの音楽性を基礎に、各人が遺憾なく実力を出した力作!南米の鼓動が聞こえるようなM-10黒いオルフェでの瑞々しいアーロン・ゴールドバーグのソロなども聴きものです。(新譜案内より)■Aaron Goldberg(p), Guillermio Klein(fender rhodes), Matt Penman(b),Eric Harland(ds), Miguel Zenon(as, M-3,5,6,7,11), Chris Cheek(ts=M-5,6, ss=M11)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B
-
- J CURVE / IMPORT / CD / 1000189698 / 2001年06月04日
売切 注文不可アーロン・ゴールドバーグの2001年ピアノトリオが再入荷!新作『HOME』の発売も好評のアーロン・ゴールドバーグの2001年ピアノトリオがひさしぶりの再入荷!メンバーは現在までともにトリオで活動中のリューベン・ロジャース&エリック・ハーランド。ジョシュア・レッドマンのグループにも参加し大きな注目を集めていたアーロンのノリにノッたピアノ、新しい世代の感性と伝統的なスウィング感が同居した硬派なピアノトリオ作です。中でもスティービー・ワンダーの"YOU'RE THE SUNSHINE OF MY LIFE"は要注目!AARON GOLDBERG(p)REUBEN ROGERS(b)ERIC HARLAND(ds)- 試聴可能
¥1,781 (税込)盤質:- A
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1001210849 / 2010年04月23日
廃盤2010年4月度スタッフ推薦盤!!現代のコンテンポラリージャズシーンを代表するピアニストの一人、AARON GOLDBERGの2010年発表作品。メンバーはお馴染みのメンツ、REUBEN ROGERS(b)とERIC HARLNAD(ds) 、それにMARK TURNER(ts)参加曲が3曲。前作『World』から約四年ぶりとなるリーダー作。『World』でも展開されていた、穏やかで少しメランコリックな独特の世界、今作でも冒頭から存分に繰り広げられています。もちろん変拍子のエキサイティングな曲、美旋律系の耽美な曲ありで、アルバムの構成はドラマティック、聴く者を飽きさせません。特に(9)、マーク・ターナーを加えてのマイナーブルース、ここでのアウトっぷり、曲を通してのダイナミクス、本当にかっこいいです!是非聴いて下さい!(お茶の水ジャズ館 木内)アーロン・ゴールドバーグ待望の新作ピアノトリオ!!ジョシュア・レッドマンのグループでの活躍や、近年ではカート・ローゼンウィンケルのライヴ盤『レメディ:ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』での熱演で知られ、自身のリーダー作としては2006年にリリースした『WORLDS』が非常に高い評価を得たアーロン・ゴールドバーグ、約4年ぶりとなる待望の新作が登場!メンバーは前作に引き続きリューベン・ロジャースとエリック・ハーランドという現代を代表する黒人若手リズムセクション!さらにはマーク・ターナーも3曲で参加!前作ではジャヴァンのカヴァー"LAMBADA DE SERPENTE"が非常に印象的でしたが、今回は盟友オマール・アヴィタル"HOMELAND"や来日公演でも披露したスティーヴィー・ワンダー名曲"ISN'T SHE LOVELY"などのカヴァーも収録。圧倒的なテクニックの冴えを見せつけるモンクの"I MEAN YOU"の高速カバーや、完全に独自のものとした"ISN'T SHE LOVELY"をはじめ、抜群のテクニックと表現力の高さで持って聴く者を別の次元へと連れていってくれる、期待以上の超強力内容です!AARON GOLDBERG(p)REUBEN ROGERS(b)ERIC HARLNAD(ds)MARK TURNER(ts:M1,5,9)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- A
- B+
- B
-
- J-CURVE / IMPORT / CD / JCRV10042 / 1000189688 / 1999年03月12日
売切 注文不可アーロン・ゴールドバーグのデビュー・アルバム!Personnel: Aaron Goldberg (piano, Fender Rhodes piano)Joshua Redman,Mark Turner (tenor saxophone)Reuben Rogers (acoustic bass)¥2,299 (税込)盤質:- A
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.24
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.24
ロック・ポップス・インディ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル