1972-1976 LIVE ANTHOLOGY+1978-1994 LIVE ANTHOLOGYまとめ買いセット

あんぜんバンド(安全バンド)+長沢ヒロ

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12,020円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

  • 特典付
レーベル
SUPER FUJI DISCS
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
組数
4
規格番号
FJSP361/5
通販番号
1007817559
発売日
2019年02月06日
EAN
4988044044463 4988044044470
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商品詳細情報

2019/02/06に発売されるあんぜんバンド(安全バンド)/1972-1976 LIVE ANTHOLOGY(FJSP361)長沢ヒロ/1978-1994 LIVE ANTHOLOGY(FJSP365)を同時購入で、
★ディスクユニオンオリジナル特典”Tシャツ”★を差し上げます!!
サイズはMのみ。



※特典が無くなり次第終了となります


!!長沢ヒロ/安全バンド50周年!!
!!伝説の安全バンド、全未発表ライブBOX 4枚組!!

今でも語り草となる伝説中の伝説1972年、東洋大の学園祭や日比谷野音からリッチーブラックモアズレインボウ来日公演の録音に至るまで多くのテープから4枚のCDに編集。アルバム未収曲多数。森園勝敏、坂下秀実(四人囃子)も参加。

最小限のトリオ編成を活かしたハードロック・サウンドで、はっぴいえんどとは異なる独自の日本語ロックを創作、確立していった活動初期は、殺気だったラジカルな面も伺える音源を中心に。5人編成となり遅いデビューを飾った1stアルバム「アルバムA」(1975年)の頃の長沢ヒロの多彩な音楽性を反映したスタイル、ジャズ出身の中村哲の才能が発揮され、ジャズロック/プログレの要素が多いサウンドが展開する後期、音楽的成長と変化を遂げていったことが、この初公開音源で明らかに!

[安全バンド]
1969年、東洋大学軽音楽部で長沢ヒロ(ベース、ヴォーカル)、相沢民男(ギター、ヴォーカル)、伊藤純一郎(ドラムス、ヴォーカル)の3人が出会って活動をスタートさせた安全バンドは、ウラワ・ロックンロール・センター代表の瀧口修一のマネージメントのもと、翌年には当時この国のロック・バンドの主戦場とも言えた大学学園祭のコンサートに多数出演するなど、数少ない日本語によるハード・ロック・グループとして支持を獲得する。ワンステップに出演した1974年半ばまでは、クリーム、グランド・ファンク・レイルロード、ハンブル・パイ、マウンテンなどに通じるハードロック主体のサウンドをトリオ編成で聴かせていたが、キーボード&サックスに中村哲、ギターに相沢友邦(民男の弟)を加えた5人編成となって1975年にリリースされたファースト・アルバム『アルバムA』では、ソフィスケイトされた多様なサウンドを展開している。同年11月相沢民男が脱退し渡米、4人編成となった1976年のセカンド・アルバム『あんぜんバンドのふしぎなたび』では、ほとんどのオリジナル曲を作詞作曲している長沢ヒロがもともと持っているポップ・センスと、中村哲のジャズ・センスが融合、キーボード、管楽器が前面に出た独自のフュージョン・サウンドを、ハードロックの基調を失うことなく結実させている。このアルバムのそうした個性から、安全バンドが「プログレ」にジャンル分けされることがある。その後バンドはリッチー・ブラックモアズ・レインボウやロビン・トロワーの来日ツアーに帯同して人気・知名度を高めていったが、活動形態をめぐるバンド内の不和により1977年2月に解散。長沢ヒロは「長沢ヒロ&HERO」「Pegmo」などいくつかのバンドを経て、一方で多数のCMソングの制作にも携わり、現在はTaiko World Rockを標榜する和太鼓グループ「鼓絆」などで活動中。また中村哲はホーン・スペクトラム、プリズムなどを経て、作曲家・編曲家として高い評価を受け、プレイヤーとしても活躍中である。なお長沢ヒロを慕い安全バンドをリスペクトする後続世代のロック・ミュージシャンにROLLY、大槻ケンヂ、木暮"shake"武彦らがおり、安全バンドの曲のカヴァーを、彼らのCDやライヴで聴くことができる。

 ★ディスクユニオンオリジナル特典”さらなる未発表音源集CDR”付き★


1. あんたが気にいらない

(1972年5月13日 第4回「日本語のろっくとふぉーくのコンサート」日比谷野音)
2. 道
(1972年 未収録オリジナル曲)
3. まるで誰かに
(1973年 銀座3POINT with森園勝敏)
4. 13階の女
(1974年11月4日 日大三島校舎)
5. 怒りをこめて
(1974年11月4日 日大三島校舎)
6. もぐら
(1976年7月26日 浦和市民会館 with土門則夫)

※特典が無くなり次第終了となります。
 


!!長沢ヒロ/安全バンド50周年!!
安全バンド後の長沢ヒロの活動をコンパイル、CD+DVDライブBOX 4枚組

中島優貴らとの「HERO」(1978~)にはホッピー神山加入後の録音多数、さらに佐藤ミツル(四人囃子)全面的参加。和製バグルスと名高い、岡井大二、坂下秀実、恒田義見
(ハルヲフォン)との「Pegmo」(1982~)の未発表ライブ音源を3枚にCDに編集、さらに1994年4月、中国西安人民劇院での「長沢ヒロ&HIROISM」公演(メンバーはパッセンジャーズの森永淳哉、ボウイの高橋まこと、そして三国義貴)を収めたDVDをセットにしたボックスセット。

■長沢ヒロ|安全バンドのベース、ヴォーカルであり名ソングライターでもある長沢ヒロは、バンド解散後もHERO、Pegmoなどや和洋楽器グループ鼓絆までバンド遍歴を重ねる一方、近藤真彦、西城秀樹、おニャン子クラブ、少年隊、荻野目洋子などへの楽曲提供や、「まんがイソップ物語」「あんみつ姫」「長七郎江戸日記」などアニメ、TVドラマや、「ハウスバーモントカレー」「こんこん昆布つゆ」「赤いきつねと緑のたぬき」「蒟蒻畑」などのCM曲などを手掛け、実は無意識のうちに長沢楽曲が刷り込まれている。

[長沢ヒロ & HERO]1977年2月の安全バンド解散後、同年9月に長沢ヒロが新たに結成。78年夏にライブ活動を開始。79年3月にポリドールからアルバム『ヒーローズ・ギフト』をリリース、81年前半まで精力的に活動した。結成時は、ギターに牧野哲人、キーボードに中島幸雄(ヘヴィメタルアーミーの中島優貴)、ドラムには高橋まこと(ボウイに参加)という布陣だったが、牧野以外の2人はあいついで脱退し、サウンドもプログレ・ハード路線から、キーボードのホッピー神山の参加を機によりポップでニュー・ウェイヴ色の強い方向へと変化していった。安全バンドとは大きく異なるコンセプト、タイム感、センスでの音作りをめざす長沢ヒロの、意欲的な姿が伝わってくる。

[Pegmo]
HERO解散後の長沢ヒロ、岡井大二、坂下秀実(四人囃子)、恒田義見(ハルヲフォン)らを中心に1982年に結成された、コーラス・ワークを重用したポップ・ロック・グループ。ポップと言っても、歌詞やアレンジは相当に屈折した音楽性が基本だったが、一方でピュアに美しいバラードも残している。難曲もこの顔ぶれからは当然の高度な演奏力に支えられ、緻密なサウンドを完成させており、今回収録のライヴでもその実力をうかがうことができる。
1982年に1stアルバム『ペグモ』83年に2nd『にッ。』をリリース。他にTV番組「ひらけ!ポンキッキ」でオンエアされ、現在でも人気の高いコミカルな「SOSペンペンコンピュータ」というテクノ歌謡の傑作がある。

★ディスクユニオンオリジナル特典”さらなる未発表音源集CDR”付き★


1.Goodby Girl
2.疾風のように
(長沢ヒロ&HERO 幻のシングル盤A/B面音源)

※特典が無くなり次第終了となります。
 

特典詳細情報