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去年開催された台日ツアー東京ワンマンはソールドアウトし、大好評だった台湾出身の日本語で歌うロックバンド「ゲシュタルト乙女」が、EPミニアルバム「仕事」を9月11日(水)にデジタルリリースし、9月25日にCD販売を開始することとなる。
2024年には新メンバーのアース(Ba)が加入し、荒井岳史(the band apart)とのコラボ楽曲「副都心」をはじめ、新曲「神様」、「蜃気楼」、「仕事」の全4曲が収録されている。
今作は「仕事」をテーマに、人々のアイデンティティを表現する意図を込めたアルバムとなる。創作と音楽は、自分の存在価値を証明する意味に派生した。
仕事は誰もが持つ核心的価値であり、哲学的な観点から見ると、自分の存在は仕事の上に成り立っている。音楽という仕事は、バンドのスタイルを表現する手段となる一面を表現する。
仕事の定義は人それぞれ異なり、さまざまな役割を果たしている中で、人生の1/3を「仕事」に費やし、毎日の「仕事」が自分を作り上げ、社会における自分の位置付けと価値を形成する媒介となる。
一方で、創作活動や音楽作品も仕事における生産性と価値を表現し、曲や歌詞の意念を通じて聴衆に伝達する一枚となっている。
ゲシュタルト乙女
ゲシュタルト乙女(Gestalt Girl、格式塔少女)は、2016年1月に結成された台湾出身ロックバンド。ジャンルを問わないサウンドと日本語で描く独自の世界観を持つ歌詞で、実験的でありながらも聴いた者の共感を生む。
キャッチーなボーカルメロディーラインと繊細なロックインストアレンジが特徴で、結成以来7年で、ジャンルにとらわれず常に進化を続けている。初期の作品はマスロック、デジタルロックなどの要素が印象的でしたが、2019年以降の作品はより空間系ベースのサウンドを積み上げ、シューゲイザーの雰囲気を加えている。
「生まれ変わったら」SpotifyのバイラルTOP50にて初登場7位の実績を獲得、またJ-WAVE TOKIO HOTにて80位にランクイン。台湾と日本で全国流通され注目を集める。
Spotify Japanに最も注目すべきバンド「Early Noise2020」として選出され、2022年3月に最新作2ndフルアルバム「Amoeba」をリリース。同年、4月にワンマンライブを開催し約700人の動員を記録。
台湾、日本両地で活躍し、台湾の「メガポートフェスティバル」、「浪人祭」、「キャンプ・デ・アミーゴ」、日本の代々木公園で開催された「台湾フェスタ」、梅田阪神「食祭テラス」...など、数多くのライブやフェス出演実績がある。
ボーカルの Mikan Hayashi はソロの名義で活動もしており、長岡亮介、青葉市子なども出演する福岡の Circle 音楽祭に出演した。
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仕事
1,500円(税込)