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忌野清志郎とはいったい……ザ・タイマーズからRCサクセション崩壊へ、
激動期の忌野清志郎の名物宣伝マンとして働いた男が語る「清志郎さん」。
清志郎のようなメイクと衣装でプロモーターとして汗をかき、清志郎の路上ゲリラ・ライヴの際は後ろでスピーカーを抱え、ファンクラブのトークでの司会の際もメイクと衣装を忘れなかったスタッフのひとり、青山の葬儀会場でもメイクと衣装で絶叫し続けたあの人物――近年ではコンピレーションを企画し、多くのライナーを書いている高橋康治が「忌野清志郎さん」を語る。あとがきでは、忌野清志郎とは、ザ・タイマーズとは何だったのか、野田努と対談。ファンはもちろんのこと、リアルタイムで忌野清志郎、RCサクセション、ザ・タイマーズを知らない世代にもアピールする、日本のロックの貴重な記憶です。
判型:四六版並製
ページ数:248頁
YASUHIRO TAKAHASHI / 高橋康浩
80年代後半、レコード会社入社後、RCサクセションの問題作『カバーズ』発売中止事件の渦中に放りこまれ、翌年、タイマーズがメディアをジャックしたFM東京事件に担当者として騒動を経験。また、派手なメイクに衣裳で自らが宣伝塔となり、忌野清志郎のプロモーションを展開。清志郎とともに突然街中でゲリラ・ライヴを敢行し、話題となる。現在もフリーランスとして清志郎のCDの監修やメディアやトークイベントへの出演、原稿執筆等を担っている。ファンのあいだでは清志郎命名による高橋ROCK ME BABYというネームで知られている。