商品詳細情報
“人と人との間にある本当のこと”を歌うロックバンド、Pororoca。 彼らの現在地を示す渾身の 13 曲を収録した、9 年ぶりとなるフル アルバム『エンバディ』。バンド初の全国流通決定。

2014 年結成後、八王子を拠点に活動をスタートし、現在は下北沢を中心に都心のライブシーンで活動を展開している Pororoca。2023 年には「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.2023」にてグランプリを獲得し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」オープニングアクトへの出演を果たした。また、2022 年より自 身主催のサーキットフェス「HIGH FIVE CIRCUIT FES.」を開催。2025 年 には 8 会場・76 組のアーティストが出演する大型イベントへと成長し、約 400 人を動員するなど、バンドとしての活動の幅を広げている。2026 年には Spotify O-Crestにてワンマンライブ「ポロロッカガウマレタヒ 2026」を開催し、約150人を動員する盛況を収めた。そんな Pororoca が9年ぶりに放つ フルアルバム『エンバディ』。「エンバディ(embody)」とは、“体現する”“身体化する”という意味を持つ言葉。
2022年以降に発表したシングル楽曲に加え、 新曲5曲を収録した本作は、『I Love You -EP-』『I'm here. -EP-』を通して 模索し続けてきた、Pororoca の核となるサウンドと哲学を体現した作品となっている。主催フェス「HIGH FIVE CIRCUIT FES.」の名を冠し、音楽によっ て出会い、共にいられる喜びを歌う「HIGH FIVE!!」、誰かのために在る優しさ には強さが必要だと歌う「やさしくありたい」から始まり、理想と現実の間で揺れる葛藤や後悔を描いた「Idealist」「イトイ」「リグレット」へ。さらに、井上 広大(Gt)が初めてボーカルを務める「公園のベンチで (empty)」、失ったも のと向き合いながら生きる覚悟や希望を描いた「No.9」「ステイ・ウィズ・ミー」 「凸凹の道」、そして未来へ進む決意を込めた「Good Lack」「ソラノトビカタ」 へと続く。迷いや痛みを抱えながらも、自分自身の信念を持って生きること。そ の姿勢を全 13 曲に込めた、Pororoca の現在地を示す渾身のフルアルバム。
ソングリスト
-
01. HIGH FIVE!!
-
02. やさしくありたい
-
03. シャラズルデイズ
-
04. Idealist
-
05. イトイ
-
06. リグレット
-
07. おたがいさま
-
08. 公園のベンチで (empty)
-
09. No.9
-
10. ステイ・ウィズ・ミー
-
11. 凸凹の道
-
12. Good Lack
-
13. ソラノトビカタ
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.07
ゲームミュージック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
日本のロック・J-POP
2026.10.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ヒップホップ・R&B
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ソウル・ブルース
2026.10.07
平成J-POP
イチオシ商品 STAFF RECOMMEND
2026年10月02日 / LP(レコード) / IMPORT
新品在庫あり
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル