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輸入LP★3年振りとなる9枚目の最新ソロ・アルバム!
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / TPC77051 / 1008663037 / 2023年06月16日
売切 注文不可Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー)TOTOファン歓喜の最新ソロ・アルバム『Bridges』アメリカの伝説的ロックバンド=TOTOの最重要メンバー/中心人物にして、LAスタジオ・シーンのレジェンドであるスティーヴ・ルカサー(g)が、3年振りとなる9枚目の最新ソロ・アルバム 『Bridges(ブリッジズ)』をリリースする。アルバムについて、ルーク(スティーヴ・ルカサー)は次のように語る。「これは、俺のソロとしての音楽と、TOTOの音楽との“架け橋(Bridges)”というべきアルバムだ。曲の大半をジョセフ・ウィリアムズ、デヴィッド・ペイチ、そして僕自身で書き、TOTOの昔の仲間を呼んで演奏してもらい、ランディ・グッドラムやスタン・リンチといった共同作曲家たちによって、そのすべてが一つになった。今でも、昔の仲間のほとんどが大親友だということの証だし、TOTOがもうスタジオ・アルバムを作ることはないと思われる今、”TOTOのスタイル”の1枚を作りたかったんだ。そこに近づける限り近づいたアルバム、ということさ」。ルークのその言葉通り、ソングライティングと演奏の両面でTOTOファミリーが大挙参加した 『Bridges』 は、まさにTOTOとの架け橋となるキャッチーなメロディと、ルークならではのソリッドな佇まいのバンドサウンドにより、TOTOテイストとルーク・テイストが見事に融合したファン歓喜の作品に仕上がっている。『Bridges』 が体現するのは TOTOのファミリー・ツリーにおける、深く張った根と、いくつもの枝だ。ソングライティングと演奏の両面で貢献しているのは、過去と現在のメンバーたち。ジョセフ・ウィリアムズは6曲、デヴィッド・ペイチは4曲の作曲クレジットに名を連ねている。ウィリアムズは全レコーディングに参加し、曲ごとにバックヴォーカル、シンセ、パーカッション、キーボードを担当。ペイチは5曲でキーボードに参加。サイモン・フィリップスのドラムは 「Far From Over」 「Not My Kind Of People」 「When I See You Again」 「Burning Bridges」 で聴くことができる。また、シャノン・フォレストが 「Someone」 「All Forevers Must End」 「Take My Love」 「I'll Never Know」 で復帰した他、旧友で元メンバーのリー・スクラーと、ガヴァメント・ミュールのベーシスト、ヨルゲン・カールソンが共に数曲で参加。ルーク自身もそれら、そしてもう数曲で演奏している。「Far From Over」 では、長男トレヴァー・ルカサーがギター、ベース、バックヴォーカル、シンセで参加。現在のTOTOのキーボーディストであるスティーヴ・マッジョーラは、作曲に参加した 「Take My Love」 での全キーボード、並びにバックヴォーカルを担当した。50年以上にわたり、スティーヴ・ルカサーはポップカルチャーに消えることのない爪痕を残してきた。TOTOで唯一、不在期間がなかったメンバーである彼だが、セッション・ミュージシャンとしても何千ものアルバムに参加。その中には、マイケル・ジャクソンの 『スリラー』 をはじめとした、歴代セールスと影響力を誇る不朽の名盤も含まれている。加えて、回顧録 『The Gospel According To Luke』 は世界的なベストセラーだ。今もなおTOTOのバンドリーダー、リンゴ・スター&ヒズ・オールスターバンドの一員、ソロ・アーティストとして、そのマルチな活動は止まることを知らない。¥4,950 (税込)ご注文できません -
輸入CD★3年振りとなる9枚目の最新ソロ・アルバム!
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / CD / TPC77052 / 1008663036 / 2023年06月16日
売切 注文不可Steve Lukather(スティーヴ・ルカサー)TOTOファン歓喜の最新ソロ・アルバム『Bridges』アメリカの伝説的ロックバンド=TOTOの最重要メンバー/中心人物にして、LAスタジオ・シーンのレジェンドであるスティーヴ・ルカサー(g)が、3年振りとなる9枚目の最新ソロ・アルバム 『Bridges(ブリッジズ)』をリリースする。アルバムについて、ルーク(スティーヴ・ルカサー)は次のように語る。「これは、俺のソロとしての音楽と、TOTOの音楽との“架け橋(Bridges)”というべきアルバムだ。曲の大半をジョセフ・ウィリアムズ、デヴィッド・ペイチ、そして僕自身で書き、TOTOの昔の仲間を呼んで演奏してもらい、ランディ・グッドラムやスタン・リンチといった共同作曲家たちによって、そのすべてが一つになった。今でも、昔の仲間のほとんどが大親友だということの証だし、TOTOがもうスタジオ・アルバムを作ることはないと思われる今、”TOTOのスタイル”の1枚を作りたかったんだ。そこに近づける限り近づいたアルバム、ということさ」。ルークのその言葉通り、ソングライティングと演奏の両面でTOTOファミリーが大挙参加した 『Bridges』 は、まさにTOTOとの架け橋となるキャッチーなメロディと、ルークならではのソリッドな佇まいのバンドサウンドにより、TOTOテイストとルーク・テイストが見事に融合したファン歓喜の作品に仕上がっている。『Bridges』 が体現するのは TOTOのファミリー・ツリーにおける、深く張った根と、いくつもの枝だ。ソングライティングと演奏の両面で貢献しているのは、過去と現在のメンバーたち。ジョセフ・ウィリアムズは6曲、デヴィッド・ペイチは4曲の作曲クレジットに名を連ねている。ウィリアムズは全レコーディングに参加し、曲ごとにバックヴォーカル、シンセ、パーカッション、キーボードを担当。ペイチは5曲でキーボードに参加。サイモン・フィリップスのドラムは 「Far From Over」 「Not My Kind Of People」 「When I See You Again」 「Burning Bridges」 で聴くことができる。また、シャノン・フォレストが 「Someone」 「All Forevers Must End」 「Take My Love」 「I'll Never Know」 で復帰した他、旧友で元メンバーのリー・スクラーと、ガヴァメント・ミュールのベーシスト、ヨルゲン・カールソンが共に数曲で参加。ルーク自身もそれら、そしてもう数曲で演奏している。「Far From Over」 では、長男トレヴァー・ルカサーがギター、ベース、バックヴォーカル、シンセで参加。現在のTOTOのキーボーディストであるスティーヴ・マッジョーラは、作曲に参加した 「Take My Love」 での全キーボード、並びにバックヴォーカルを担当した。50年以上にわたり、スティーヴ・ルカサーはポップカルチャーに消えることのない爪痕を残してきた。TOTOで唯一、不在期間がなかったメンバーである彼だが、セッション・ミュージシャンとしても何千ものアルバムに参加。その中には、マイケル・ジャクソンの 『スリラー』 をはじめとした、歴代セールスと影響力を誇る不朽の名盤も含まれている。加えて、回顧録 『The Gospel According To Luke』 は世界的なベストセラーだ。今もなおTOTOのバンドリーダー、リンゴ・スター&ヒズ・オールスターバンドの一員、ソロ・アーティストとして、そのマルチな活動は止まることを知らない。¥2,970 (税込)ご注文できません -
輸入LP★TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、デビュー・アルバム完成!
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / 1002050327 / 1008275834 / 2021年05月13日
廃盤聴きたかった美メロ・ロック・サウンドがここにあった――!TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、LEVARA(レヴァラ)。透明感あるハイトーン・ヴォーカルに確かなミュージシャンシップ。メロディアスでカラッと明るい、アメリカン・プログレ・ハード・サウンドの魅力が詰まったデビュー・アルバム完成! ■TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、LEVARA(レヴァラ)。カリフォルニア育ちのギタリスト、トレヴにフランス出身のヴォーカリスト、ジュールス・ガリ、そしてOne Directionのツアー・ドラマーを務めたこともあるUK出身のドラマー、ジョシュ・ディヴァインからなる彼らは、ロサンゼルスで出会い、LEVARAを結成する。2019年、TOTOのツアーのオープニングを務めたり、USをツアーしてきた彼らは、さらにヨーロッパでもドイツなどでヘッドライン・ショウを行い、注目を集めてきた。そして2020年はじめに彼らは、プロデューサーのイーサン・カウフマンとともにイースト・ハリウッドにあるエレファント・イン・ザ・ルーム・スタジオに入りコラボレーションを始める。その結果完成したのが、デビュー・アルバムとなる本作である。 ■アルバムのファースト・シングルとなる「Automatic」は、フォリナーのサポートを務めた時、楽屋でのアコースティック演奏から生まれたという。「“Automatic”が何か特別なことの始まりのように感じた」そう語るのはギターのトレヴ。「この曲がLEVARAのサウンドを決定づけたんだ。新たな一章の始まりでもあり、俺たちのサウンドを世界に知らせる曲でもある。これがファースト・シングルになったのはクールなことだと思う」この他にも、コール・アンド・レスポンスのコーラスが盛り上がりをつくる「Ever Enough」や、「若かった頃の自分にこの曲を聞かせたかった」とジュールズが語る「Allow」などの楽曲が並ぶ。いずれもジュールズの透明感のあるハイトーン・ヴォイスにトレヴのギターが絡み、メロディアスでカラッと明るい、アメリカン・プログレ・ハード・サウンドに仕上がっている。80年代のTOTOやジャーニーを思わせる部分があるのも往年のロック・ファンには嬉しいとこrだろう。 ■また注目すべきのは、トレヴの長年の友人でもある大先輩、元ジャーニーのスティーヴ・ペリーがバック・ヴォーカルとしてゲスト参加しているところだ。セッションでもしようとスタジオにふらりとやってきた彼は、彼らの曲でウォームアップしたあと、バック・ヴォーカルをつとめることを申し出たという。結果、彼は「Can’t Get Over」、「Chameleon」、さらに「Automatic」の3曲に参加している。「彼に連絡をとったら、彼はスタジオにやってきて、俺たちのやっていることを気に入ってくれたんだ。気づいたらま彼は毎日スタジオにやってきて、スタジオの俺たちにもアルバムにもたくさんのインスピレーション溢れるパワーをくれた。栄誉なんてものじゃない、今でも俺たちはドキドキしているよ」スティーヴのアルバム参加についてトレヴはそう語る。 ■LEVARAは、若いキッズやあらゆる年代の人たちに楽器を手に取り、それを通して繋がろうというきっかけを与えられるようなバンドだと思う」トレヴはLEVARAについてそう語る。「それと同時に、アンセムや気持ちのいい曲、エモーショナルな曲に合わせて歌ったりすることによって、音楽が生まれた時の魂を感じ取ることができる。俺たちの世代やその次の世代がギターやベース、ドラムを手にしたり、ハイトーンのヴォーカルに挑戦したりしたくなるようなインスピレーションを与えたいんだ。俺たちの大好きな、憧れのバンドがやっていたような、確かなミュージシャンシップに裏打ちされた素晴らしいポップ・ソングが求められている気がするんだ。このアルバムで、それをある程度達成できたような気がするんだ。もし何らかの刺激やインスピレーションを与えることができたら、それは俺たちにとって勝ちなのさ」¥3,080 (税込)ご注文できません -
輸入CD★TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、デビュー・アルバム完成!
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / CD / 1002050328 / 1008275833 / 2021年05月13日
廃盤聴きたかった美メロ・ロック・サウンドがここにあった――!TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、LEVARA(レヴァラ)。透明感あるハイトーン・ヴォーカルに確かなミュージシャンシップ。メロディアスでカラッと明るい、アメリカン・プログレ・ハード・サウンドの魅力が詰まったデビュー・アルバム完成! ■TOTOのスティーヴ・ルカサーの息子、トレヴ・ルカサー率いるロック・トリオ、LEVARA(レヴァラ)。カリフォルニア育ちのギタリスト、トレヴにフランス出身のヴォーカリスト、ジュールス・ガリ、そしてOne Directionのツアー・ドラマーを務めたこともあるUK出身のドラマー、ジョシュ・ディヴァインからなる彼らは、ロサンゼルスで出会い、LEVARAを結成する。2019年、TOTOのツアーのオープニングを務めたり、USをツアーしてきた彼らは、さらにヨーロッパでもドイツなどでヘッドライン・ショウを行い、注目を集めてきた。そして2020年はじめに彼らは、プロデューサーのイーサン・カウフマンとともにイースト・ハリウッドにあるエレファント・イン・ザ・ルーム・スタジオに入りコラボレーションを始める。その結果完成したのが、デビュー・アルバムとなる本作である。 ■アルバムのファースト・シングルとなる「Automatic」は、フォリナーのサポートを務めた時、楽屋でのアコースティック演奏から生まれたという。「“Automatic”が何か特別なことの始まりのように感じた」そう語るのはギターのトレヴ。「この曲がLEVARAのサウンドを決定づけたんだ。新たな一章の始まりでもあり、俺たちのサウンドを世界に知らせる曲でもある。これがファースト・シングルになったのはクールなことだと思う」この他にも、コール・アンド・レスポンスのコーラスが盛り上がりをつくる「Ever Enough」や、「若かった頃の自分にこの曲を聞かせたかった」とジュールズが語る「Allow」などの楽曲が並ぶ。いずれもジュールズの透明感のあるハイトーン・ヴォイスにトレヴのギターが絡み、メロディアスでカラッと明るい、アメリカン・プログレ・ハード・サウンドに仕上がっている。80年代のTOTOやジャーニーを思わせる部分があるのも往年のロック・ファンには嬉しいとこrだろう。 ■また注目すべきのは、トレヴの長年の友人でもある大先輩、元ジャーニーのスティーヴ・ペリーがバック・ヴォーカルとしてゲスト参加しているところだ。セッションでもしようとスタジオにふらりとやってきた彼は、彼らの曲でウォームアップしたあと、バック・ヴォーカルをつとめることを申し出たという。結果、彼は「Can’t Get Over」、「Chameleon」、さらに「Automatic」の3曲に参加している。「彼に連絡をとったら、彼はスタジオにやってきて、俺たちのやっていることを気に入ってくれたんだ。気づいたらま彼は毎日スタジオにやってきて、スタジオの俺たちにもアルバムにもたくさんのインスピレーション溢れるパワーをくれた。栄誉なんてものじゃない、今でも俺たちはドキドキしているよ」スティーヴのアルバム参加についてトレヴはそう語る。 ■LEVARAは、若いキッズやあらゆる年代の人たちに楽器を手に取り、それを通して繋がろうというきっかけを与えられるようなバンドだと思う」トレヴはLEVARAについてそう語る。「それと同時に、アンセムや気持ちのいい曲、エモーショナルな曲に合わせて歌ったりすることによって、音楽が生まれた時の魂を感じ取ることができる。俺たちの世代やその次の世代がギターやベース、ドラムを手にしたり、ハイトーンのヴォーカルに挑戦したりしたくなるようなインスピレーションを与えたいんだ。俺たちの大好きな、憧れのバンドがやっていたような、確かなミュージシャンシップに裏打ちされた素晴らしいポップ・ソングが求められている気がするんだ。このアルバムで、それをある程度達成できたような気がするんだ。もし何らかの刺激やインスピレーションを与えることができたら、それは俺たちにとって勝ちなのさ」¥1,980 (税込)ご注文できません -
究極の女性ブルース・ロック・シンガー2019年作がLPでリリース
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / 1002050340 / 1008259257 / 2021年03月04日
廃盤自分自身の総てを解き放つ時、人の心を動かす何かが生まれる。魂を込めた歌声で全ての人の心を揺り動かす、究極の女性ブルース・ロック・シンガー、ベス・ハート。自分自身の総てを受け止め解き放つ、2019年にリリースされた心打つ最新作『WAR IN MY MIND』が、2枚組カラー・アナログで登場! きらびやかなプロダクションや加工された写真…、そんな偽りの豪華さに満ちた現代に、本物の「リアル」さを持って真実の姿をさらけ出すこのアルバムで、彼女の真の力強さと美しさがまばゆいまでの輝きを放ち始める…! ◆90年代前半からブルース・シンガーとしてのキャリアを積み、1993年に『IMMORTAL』でデビュー、99年発表の作品『SCREAMING FOR MY SUPPER』からの楽曲「LA Song (Out Of This Town)」が大きなヒットとなり、その後もコンスタントに作品を発表する、ロサンゼルス出身の本格派ブルース/ロック・シンガー・ソングライター、ベス・ハート。ジャニス・ジョプリンとも比較される程の、その力強い歌声と魂を絞り出すかのようなエモーショナルな表現力は高く評価され、2014年にはグラミー賞「Best Contemporary Blues Female Artist」部門にノミネートを果たし、ジェフ・ベックやジョー・ボナマッサとも共演するなど、確固たる存在感を放つ究極のロック・シンガーだ。 ◆最近ではジョー・ボナマッサとのアルバム『BLACK COFFEE』や、彼女の最大の魅力の一つでもあるライヴ・パフォーマンスを収録したライヴ・アルバム『LIVE AT ROYAL ALBERT HALL』といった作品をリリースしてきた彼女が、スタジオ・アルバムとしては2016年の『FIRE ON THE FLOOR』に続く約3年振りの最新作『WAR IN MY MIND』を完成させた。 ◆プロデュースに、グリーン・デイやマイ・ケミカル・ロマンス、デイヴ・マシューズ・バンドなどを手掛けるロブ・カヴァロを迎えたこの最新作は、ベス・ハートというアーティストのもつクリエイティヴな力強さを最高の形で捉えた、新たなる名盤と言えるほど感動的な作品となっている。きらびやかなプロダクションや加工された写真といった偽りの豪華さで着飾る現代において、等身大のありのままの姿を「リアル」に表現したこの最新作は、偽りのない力強さと美しさに溢れているのだ。 ◆この最新作に関して、ベス・ハートはこうコメントを残している。「今まで発表してきたどの作品と比べても、一番自分自身をさらけ出した内容になっている。ここまで来るのに時間がかかったけど、自分のお気に入りなことや幸せを感じることはもちろん、それ以外にも自分自身の闇や奇妙さ、恥ずかしいことといったものをしっかりと受け止められるようになった。このアルバムでは、自分の人生や愛情、熱中、二面性、兄弟や父親…、様々な痛みや率直さをより表現出来ていると思う」 ◆美しいピアノの調べの乗せて、魂の歌唱を聴かせるアルバム・タイトル・トラック「War In My Mind」や、ハードなビートに思わず身体を揺り動かされる「Bad Woman Blues」、壮大なバラード「Let It Grow」など、リアルな姿をさらけ出すこの最新作『WAR IN MY MIND』は、全音楽ファンを虜にするほどの力強さと美しさに満ちているのだ。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / FGR76091 / 1008125878 / 2020年07月22日
売切 注文不可レジェンド降臨!ジャズ/ ソウル界のレジェンド、メイシオ・パーカーが奏でるニューオーリンズへのオマージュ。最新スタジオ・アルバム『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』は彼の音楽、そしてアーティストたちに対する愛とリスペクトがあふれる1枚だ!ジャズ/ ソウル界のレジェンド、メイシオ・パーカーが新作スタジオ・アルバムをリリース!説明するまでもないが、メイシオは1960年代にジェイムス・ブラウンのバック・バンド、JB'sのメンバーとして、そして75年頃からジョージ・クリントンが主宰する "Pファンク"に加入、その後はプリンスと活動するなど、ファンクの歴史とともに歩んできた大御所サックス・プレイヤーである。1970年代からは、自身のグループを率いたり、ソロ・アーティストとしても活動をはじめ、またキース・リチャーズからブライアン・フェリー、リヴィング・カラーにRHCP、デヴィッド・サンボーンやキャンディー・ダルファーまで幅広いジャンルのアーティストとの共演を行っている。さらに彼のサウンドは、ノトーリアスB.I.G.や2パック、バスタ・ライムズとなどのHIPHOPアーティストにもサンプリングされている。その彼の新作『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』。この作品で彼が取り上げるのは、ニューオーリンズのソウルとファンク。ニューオーリンズのHouse Of 1000hzスタジオでレコーディングされた本作のプロデュースは現代ブルーノートの潮流を築き、ノラ・ジョーンズやMadlib、アル・グリーンなどとの仕事で知られるイーライ・ウルフが手掛けている。彼とともにメイシオは、イヴァン・ネヴィルやトニー・ホール、メイシオのバンドやビヨンセのバンドなどで叩いているドラマー、ニッキー・グラスピー、そして地元のミュージシャンたちを加え、オールド・スクール・ファンクとニュー・オーリンズ・サウンドを融合させたアルバムを完成させた。アルバム全編に流れるのは、ニューオーリンズという街にあふれるファンキーなヴァイブス。その中でメイシオは、ドクター・ジョンの「Right Place, Wrong Time」、ミーターズの「Just Kissed My Baby」、アラン・トゥーサンの「Yes, We Can Can」などニューオーリンズゆかりのアーティストたちの楽曲から、アレサ・フランクリンの「Rock Steady」、幾度も共演したプリンスの「The Other Side Of The Pillow」、そしてメイシオの長年のヒーローでもあるレイ・チャールズ・バンドのサックス奏者デヴィッド"ファットヘッド"ニューマンの「Hard Times」を彼なりのスタイルで取り上げている。さらに自分自身のレパートリーの中でもとびっきりファンキーな「M-A-C-E-O」と「Cross The Track」も新たにレコーディングしている。「アーティストとして楽しんでいることの一つに、新しい曲をレコーディングできることがある。でもここはひとつ、曲をカバーしようって思ってね。それがこのアルバムだ。スタジオでは、これまで自分が長年聴いて楽しんできたアーティストたちの楽曲をレコーディングする贅沢を得ることができた」本作のついて、メイシオはそうコメントする。また今作で取り上げたアーティストについてもこう語っている。「ありとあらゆる人達からインスピレーションを受けている、特にザ・レイレッツやハンク・クロフォードなどレイ・チャールズと共演した人たち全員にね。だからこそ、デヴィッド"ファットヘッド"ニューマンの楽曲を収録できたのは格別にうれしかった。比較的長いキャリアのなかで、ミーターズとドクター・ジョン、アレサ・フランクリンと共演したこともあった。だから彼らの楽曲をレコーディングできたのは喜びだったね」さらに長年ともに活動してきたプリンスについて、こう語っている。「彼がいないことが本当に寂しいよ。彼は天才だった、だから彼と一緒にリリースしようと思っていた楽曲を新たにレコーディングしたのには特別な想いがあった。ニューオーリンズ風な要素を加えたのは、子供の頃からの憧れだったもう一人の天才、レイ・チャールズへのオマージュでもある」メイシオ・パーカーの新作『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』。彼の音楽、そしてアーティストたちに対する愛とリスペクトがあふれる1枚だ。メーカーインフォより¥2,750 (税込)ご注文できません -
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / CD / M76272 / 1008208869 / 2020年11月16日
廃盤世界がお前の前に立ちはだかったとしても、自分を信じさえすれば道は拓けていくんだ...。 シアトルが生んだハードコア・パンク・アクト、ドラグド・アンダー! 彼らが2020年1月に発表したデビュー作にボーナス・トラックを追加収録したデラックス・エディションが、Mascot Recordsより発売決定! モッシュが炸裂するハードコアさとシンガロング必死のアンセミックなコーラスが同居するこのサウンドで、彼らは世界を相手に今、自らの信念を高く掲げ戦いを挑んでいく...! ◆「俺たちはマイクロソフトのようなテクノロジーや、スターバックスのようなコーヒーの達人、そしてもちろん、ジミ・ヘンドリックスからアリス・イン・チェインズやニルヴァーナにいたる偉大なる伝説たちが作り上げてきた豊かな音楽的土壌を持つシアトルという街と強い関係性を持っている。妥協なき革新ってのは、エメラルド・シティの主要な輸出品にある共通項ってわけさ」 ─ ドラグド・アンダー ◆スラッシーなパンク・サウンドと獰猛なハードコア・サウンド、そしてフックに満ちた曲構成と大胆なまでに響き渡るコーラス・パート...、モッシュピットを揺るがし、拳をあげて全員でシンガロングし、最高に「ロッキン」な瞬間をオーディエンスと共に共有していく、シアトルが生んだハードコア・パンク・アクト、ドラグド・アンダー。彼らが2020年初頭にデジタル限定でリリースしたデビュー・アルバムが、遂にフィジカルでもリリースされることとなった! 新たにボーナス・トラックを追加収録したこの『THE WORLD IS IN YOUR WAY (DELUXE EDITION)』は、彼らの新たなレーベル、Mascot Recordsからの第一弾作品となる。 ◆2019年に結成、その後シングルを何枚も発表しながら徐々に確固たるファンベースを全米で築きあげてきた彼らは、自主制作という形で2020年にデジタル限定でデビュー・アルバム『THE WORLD IS IN YOUR WAY』をリリース、700万回以上のストリーミング再生を記録し、iTunesのオルタナティヴ・チャートではTop 10を獲得、Alternative Press誌といったメディアからも非常に高い評価を受けたこの作品をひっさげ、2000年頭にはTHE USEDの全米ツアーに帯同し、その評価と人気を全米中に広めていった。 ◆そして2020年6月、数々のオファーの中からMascot Recordsと契約を結び、デジタルのみでリリースされていた彼らのデビュー作にボーナス・トラックを追加収録する形で、レーベル第一弾作品となるアルバムをリリースすることを発表。デラックス・エディションのリリース情報と共に、追加収録される新曲「Just Like Me」も公開、ハイブリッドにパンク、ハードコア、オルタナティヴ、テクニカル・メタルといったサウンドを融合させたスタイルをより大胆に提示したこの楽曲も、シーンからさらなる熱い注目を集めている。 ◆自らの信念をしっかりと持ち、様々なスタイルを取り入れながら確固たるドラグド・アンダー・サウンドを鳴り響かせる彼ら。その強い信念とヴィジョン、そして強靭なD.I.Y.精神と共に培ってきたサウンドを武器に、エクストリームな感情を新鮮な炎で爆発させ、今目の前にどのような障害があろうともそれを突き進んでいく彼らのこれからに、目が離せない。 ◆「人生、ソーシャル・メディア、ニュース、そしてすべてをキャンセルしようという現在の流れは、確かに人を落ち込ませるだろう。俺たち全員を世界が引きずりおろそうとしているような感じだ。人々は成功へと突き進む誰かをなんとか止めようとするかもしれない。障害となって君の前に立ちはだかる。そいつを排除してしまえば、あとは本当の意味での自分自身がどんな道も切り開いていけるんだ。唯一信頼できるのは、自分自身だからね。個人というものより小さなマイノリティなんて存在しないのさ」 ─ トニー・カポッチ(vo) <メーカーインフォより>¥2,200 (税込)盤質:- A
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- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / 1002050286 / 1008208870 / 2020年11月16日
廃盤世界がお前の前に立ちはだかったとしても、自分を信じさえすれば道は拓けていくんだ...。 シアトルが生んだハードコア・パンク・アクト、ドラグド・アンダー! Mascot Recordsが放つ、彼らが2020年1月に発表したデビュー作にボーナス・トラックを追加収録したデラックス・エディションが、限定クリア・グリーン・スプラッシュ・アナログとなって登場! モッシュが炸裂するハードコアさとシンガロング必死のアンセミックなコーラスが同居するこのサウンドで、彼らは世界を相手に今、自らの信念を高く掲げ戦いを挑んでいく...! ◆「俺たちはマイクロソフトのようなテクノロジーや、スターバックスのようなコーヒーの達人、そしてもちろん、ジミ・ヘンドリックスからアリス・イン・チェインズやニルヴァーナにいたる偉大なる伝説たちが作り上げてきた豊かな音楽的土壌を持つシアトルという街と強い関係性を持っている。妥協なき革新ってのは、エメラルド・シティの主要な輸出品にある共通項ってわけさ」 ─ ドラグド・アンダー ◆スラッシーなパンク・サウンドと獰猛なハードコア・サウンド、そしてフックに満ちた曲構成と大胆なまでに響き渡るコーラス・パート...、モッシュピットを揺るがし、拳をあげて全員でシンガロングし、最高に「ロッキン」な瞬間をオーディエンスと共に共有していく、シアトルが生んだハードコア・パンク・アクト、ドラグド・アンダー。彼らが2020年初頭にデジタル限定でリリースしたデビュー・アルバムが、遂にフィジカルでもリリースされることとなった! 新たにボーナス・トラックを追加収録したこの『THE WORLD IS IN YOUR WAY (DELUXE EDITION)』は、彼らの新たなレーベル、Mascot Recordsからの第一弾作品となる。 ◆2019年に結成、その後シングルを何枚も発表しながら徐々に確固たるファンベースを全米で築きあげてきた彼らは、自主制作という形で2020年にデジタル限定でデビュー・アルバム『THE WORLD IS IN YOUR WAY』をリリース、700万回以上のストリーミング再生を記録し、iTunesのオルタナティヴ・チャートではTop 10を獲得、Alternative Press誌といったメディアからも非常に高い評価を受けたこの作品をひっさげ、2000年頭にはTHE USEDの全米ツアーに帯同し、その評価と人気を全米中に広めていった。 ◆そして2020年6月、数々のオファーの中からMascot Recordsと契約を結び、デジタルのみでリリースされていた彼らのデビュー作にボーナス・トラックを追加収録する形で、レーベル第一弾作品となるアルバムをリリースすることを発表。デラックス・エディションのリリース情報と共に、追加収録される新曲「Just Like Me」も公開、ハイブリッドにパンク、ハードコア、オルタナティヴ、テクニカル・メタルといったサウンドを融合させたスタイルをより大胆に提示したこの楽曲も、シーンからさらなる熱い注目を集めている。 ◆自らの信念をしっかりと持ち、様々なスタイルを取り入れながら確固たるドラグド・アンダー・サウンドを鳴り響かせる彼ら。その強い信念とヴィジョン、そして強靭なD.I.Y.精神と共に培ってきたサウンドを武器に、エクストリームな感情を新鮮な炎で爆発させ、今目の前にどのような障害があろうともそれを突き進んでいく彼らのこれからに、目が離せない。 ◆「人生、ソーシャル・メディア、ニュース、そしてすべてをキャンセルしようという現在の流れは、確かに人を落ち込ませるだろう。俺たち全員を世界が引きずりおろそうとしているような感じだ。人々は成功へと突き進む誰かをなんとか止めようとするかもしれない。障害となって君の前に立ちはだかる。そいつを排除してしまえば、あとは本当の意味での自分自身がどんな道も切り開いていけるんだ。唯一信頼できるのは、自分自身だからね。個人というものより小さなマイノリティなんて存在しないのさ」 ─ トニー・カポッチ(vo) <メーカーインフォより>¥2,860 (税込)ご注文できません -
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / CD / TFG76092 / 1008125877 / 2020年06月25日
売切 注文不可レジェンド降臨!ジャズ/ ソウル界のレジェンド、メイシオ・パーカーが奏でるニューオーリンズへのオマージュ。最新スタジオ・アルバム『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』は彼の音楽、そしてアーティストたちに対する愛とリスペクトがあふれる1枚だ!ジャズ/ ソウル界のレジェンド、メイシオ・パーカーが新作スタジオ・アルバムをリリース!説明するまでもないが、メイシオは1960年代にジェイムス・ブラウンのバック・バンド、JB'sのメンバーとして、そして75年頃からジョージ・クリントンが主宰する "Pファンク"に加入、その後はプリンスと活動するなど、ファンクの歴史とともに歩んできた大御所サックス・プレイヤーである。1970年代からは、自身のグループを率いたり、ソロ・アーティストとしても活動をはじめ、またキース・リチャーズからブライアン・フェリー、リヴィング・カラーにRHCP、デヴィッド・サンボーンやキャンディー・ダルファーまで幅広いジャンルのアーティストとの共演を行っている。さらに彼のサウンドは、ノトーリアスB.I.G.や2パック、バスタ・ライムズとなどのHIPHOPアーティストにもサンプリングされている。その彼の新作『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』。この作品で彼が取り上げるのは、ニューオーリンズのソウルとファンク。ニューオーリンズのHouse Of 1000hzスタジオでレコーディングされた本作のプロデュースは現代ブルーノートの潮流を築き、ノラ・ジョーンズやMadlib、アル・グリーンなどとの仕事で知られるイーライ・ウルフが手掛けている。彼とともにメイシオは、イヴァン・ネヴィルやトニー・ホール、メイシオのバンドやビヨンセのバンドなどで叩いているドラマー、ニッキー・グラスピー、そして地元のミュージシャンたちを加え、オールド・スクール・ファンクとニュー・オーリンズ・サウンドを融合させたアルバムを完成させた。アルバム全編に流れるのは、ニューオーリンズという街にあふれるファンキーなヴァイブス。その中でメイシオは、ドクター・ジョンの「Right Place, Wrong Time」、ミーターズの「Just Kissed My Baby」、アラン・トゥーサンの「Yes, We Can Can」などニューオーリンズゆかりのアーティストたちの楽曲から、アレサ・フランクリンの「Rock Steady」、幾度も共演したプリンスの「The Other Side Of The Pillow」、そしてメイシオの長年のヒーローでもあるレイ・チャールズ・バンドのサックス奏者デヴィッド"ファットヘッド"ニューマンの「Hard Times」を彼なりのスタイルで取り上げている。さらに自分自身のレパートリーの中でもとびっきりファンキーな「M-A-C-E-O」と「Cross The Track」も新たにレコーディングしている。「アーティストとして楽しんでいることの一つに、新しい曲をレコーディングできることがある。でもここはひとつ、曲をカバーしようって思ってね。それがこのアルバムだ。スタジオでは、これまで自分が長年聴いて楽しんできたアーティストたちの楽曲をレコーディングする贅沢を得ることができた」本作のついて、メイシオはそうコメントする。また今作で取り上げたアーティストについてもこう語っている。「ありとあらゆる人達からインスピレーションを受けている、特にザ・レイレッツやハンク・クロフォードなどレイ・チャールズと共演した人たち全員にね。だからこそ、デヴィッド"ファットヘッド"ニューマンの楽曲を収録できたのは格別にうれしかった。比較的長いキャリアのなかで、ミーターズとドクター・ジョン、アレサ・フランクリンと共演したこともあった。だから彼らの楽曲をレコーディングできたのは喜びだったね」さらに長年ともに活動してきたプリンスについて、こう語っている。「彼がいないことが本当に寂しいよ。彼は天才だった、だから彼と一緒にリリースしようと思っていた楽曲を新たにレコーディングしたのには特別な想いがあった。ニューオーリンズ風な要素を加えたのは、子供の頃からの憧れだったもう一人の天才、レイ・チャールズへのオマージュでもある」メイシオ・パーカーの新作『SOUL FOOD - COOKING WITH MACEO』。彼の音楽、そしてアーティストたちに対する愛とリスペクトがあふれる1枚だ。メーカーインフォより¥1,870 (税込)盤質:- A
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- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / CD / 1987301914 / 1007918484 / 2019年06月14日
廃盤ハモンドのサイケな音色とラウドでファットなギター&ドラムが生み出す最高のグルーヴが今世界に鳴り響く...! オランダが生んだサイケデリック・ブルース・ロック・モンスター、デウォルフ。アルバム以上のグルーヴ感と生々しいサイケデリック感が会場を飲み込んでいく彼らのライヴ・パフォーマンスの魅力を余すところなく収録したライヴ・アルバムが登場! アルバム以上の中毒性に満ちた彼らのサウンドが、今全てのロック・ファンを飲み込んでいく...! 「そう、これは俺達の2枚目のライヴ・アルバムさ! 最初のライヴ・アルバムから『ROUX-GA-ROUX』と『THURST』っていう2枚のアルバムをリリースすてきたから、そろそろこの新しい子供達のフル・フォース・ライヴ・パフォーマンス版をリリースしなくちゃって思ってたんだ。だって、ライヴで曲をプレイするたびに、その曲はまるで自分の意志で育っていくかのように成長していくからね。つまり、ライヴ音源は俺達の楽曲のVersion 2.0となってるってわけさ」 ─ DeWolff ◆2007年、当時まだ13歳と15歳、そして17歳という若さでありながら、自分達を育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといった音楽を貪欲に吸収してきた子供達が、バンド活動をスタートさせた。その後2009年にデビュー・アルバムを発表し、そのモダンでありながらクラシックかつヴィンテージ感漂うサイケデリック・サザン・ロック・スタイルで地元オランダの音楽シーンを中心に熱い注目を集めていった存在、それがこのデウォルフだ。 ◆ヴォーカル/ギターのPabloとドラムのLuka van de Poel兄弟に、オルガンのRobin Pisoという、ベースレスの変則的トリオ編成からなるこのデウォルフ。映画『パルプ・フィクション』でハーヴェイ・カイテルが演じた掃除屋、Winston The Wolfからバンド名を名付けた彼らは、そのネオ・サイケデリック・サウンドとも言えるそのサウンドで、活動直後にレコード契約を交わし、2009年にオランダ・チャートで50位に食い込むデビュー・アルバムを発表。10代でありながら名門ライヴハウス、PARADISOに出演したり、PinkPop Festivalで1万人の観客を前に堂々のパフォーマンスを行なうなど、その後も精力的に作品を発表し、ライヴを続けいく。2014年に発表した前作『ROUX-GA-ROUX』ではオランダ・チャート7位を記録、自身のツアーは常にソールド・アウトとなり、ヨーロッパでの各フェスティヴァルへの出演も果たし、レーベルをMascot Recordsへと移籍し、ワールド・ワイド・デビュー作として2018年に発表した目下の最新スタジオ・アルバム『THRUST』では、オランダの音楽賞、Edison Awardsにてベスト・ロック・アルバムを受賞するなど、現在20代半ばという若さとは思えないほどのキャリアを持つ、要注目バンドなのだ。 ◆彼らの魅力は、ベースレスのトリオ編成から繰り出される、ヴィンテージ感満載でありながらモダンなテイストを感じさせる、現代版サイケデリック・サザン・ロック・スタイルとも言うべきサウンドだ。自らを育ててきてくれた偉人達による音楽に敬意を表しながら、そこに現代的エッセンスを注入することで、懐かしくもあり新しくもあるサウンドを構築する若い3人は、自分達の鳴らしたいサウンドを常に追求し続け、リッチなサイケデリック感に満ちたロックや、ロック・オペラ的展開を見せる作品、レオン・ラッセルやオールマン・ブラザーズ・バンド、リトル・フィートといったUSサザン・ロックに傾倒した作品など、作品を発表する毎に貪欲に様々な音楽を取り入れ、見事な成長と進化を見せつけている。 ◆そのスタジオ作のクオリティの高さはもちろんのこと、彼らの真価を発揮するのは、その凄まじきライヴ・パフォーマンスだ。楽曲そのものが持つグルーヴ感をより発展させ、ライヴを重ねるごとにまるで生き物のように楽曲が成長させていくのだが、その彼らの真骨頂とも言うべきパフォーマンスを収録したライヴ・アルバムが、この『LIVE & OUTTA SIGHT II』だ。 ◆2015年リリースしたに第一弾ライヴ・アルバム『LIVE & OUTTA SIGHT』から現在までに2枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、その2枚に収録されていた楽曲を中心に選曲されたこの最新ライヴ・アルバム。ここには、2018年から2019年にかけて行われたツアーの中から、ユトレヒトやアーネム、ハーグやフローニンゲンといった地元オランダでのライヴ音源が収録されている。スタジオ音源とライヴ音源、同楽曲でありながらそれぞれに別の魅力を纏わせるその恐るべき才能を感じさせる彼らのライヴ作品が、今生み落されるのだ...!¥1,836 (税込)ご注文できません -
- MASCOT LABEL GROUP / IMPORT / LP(レコード) / 1987301912 / 1007918486 / 2019年06月14日
売切 注文不可ハモンドのサイケな音色とラウドでファットなギター&ドラムが生み出す最高のグルーヴが今世界に鳴り響く...! オランダが生んだサイケデリック・ブルース・ロック・モンスター、デウォルフ。アルバム以上のグルーヴ感と生々しいサイケデリック感が会場を飲み込んでいく彼らのライヴ・パフォーマンスの魅力を余すところなく収録したライヴ・アルバムが2枚組180グラム重量盤アナログでも登場! アルバム以上の中毒性に満ちた彼らのサウンドが、今全てのロック・ファンを飲み込んでいく...! 「そう、これは俺達の2枚目のライヴ・アルバムさ! 最初のライヴ・アルバムから『ROUX-GA-ROUX』と『THURST』っていう2枚のアルバムをリリースすてきたから、そろそろこの新しい子供達のフル・フォース・ライヴ・パフォーマンス版をリリースしなくちゃって思ってたんだ。だって、ライヴで曲をプレイするたびに、その曲はまるで自分の意志で育っていくかのように成長していくからね。つまり、ライヴ音源は俺達の楽曲のVersion 2.0となってるってわけさ」 ─ DeWolff ◆2007年、当時まだ13歳と15歳、そして17歳という若さでありながら、自分達を育ててくれたジミ・ヘンドリックスやドアーズ、レッド・ツェッペリンといった音楽を貪欲に吸収してきた子供達が、バンド活動をスタートさせた。その後2009年にデビュー・アルバムを発表し、そのモダンでありながらクラシックかつヴィンテージ感漂うサイケデリック・サザン・ロック・スタイルで地元オランダの音楽シーンを中心に熱い注目を集めていった存在、それがこのデウォルフだ。 ◆ヴォーカル/ギターのPabloとドラムのLuka van de Poel兄弟に、オルガンのRobin Pisoという、ベースレスの変則的トリオ編成からなるこのデウォルフ。映画『パルプ・フィクション』でハーヴェイ・カイテルが演じた掃除屋、Winston The Wolfからバンド名を名付けた彼らは、そのネオ・サイケデリック・サウンドとも言えるそのサウンドで、活動直後にレコード契約を交わし、2009年にオランダ・チャートで50位に食い込むデビュー・アルバムを発表。10代でありながら名門ライヴハウス、PARADISOに出演したり、PinkPop Festivalで1万人の観客を前に堂々のパフォーマンスを行なうなど、その後も精力的に作品を発表し、ライヴを続けいく。2014年に発表した前作『ROUX-GA-ROUX』ではオランダ・チャート7位を記録、自身のツアーは常にソールド・アウトとなり、ヨーロッパでの各フェスティヴァルへの出演も果たし、レーベルをMascot Recordsへと移籍し、ワールド・ワイド・デビュー作として2018年に発表した目下の最新スタジオ・アルバム『THRUST』では、オランダの音楽賞、Edison Awardsにてベスト・ロック・アルバムを受賞するなど、現在20代半ばという若さとは思えないほどのキャリアを持つ、要注目バンドなのだ。 ◆彼らの魅力は、ベースレスのトリオ編成から繰り出される、ヴィンテージ感満載でありながらモダンなテイストを感じさせる、現代版サイケデリック・サザン・ロック・スタイルとも言うべきサウンドだ。自らを育ててきてくれた偉人達による音楽に敬意を表しながら、そこに現代的エッセンスを注入することで、懐かしくもあり新しくもあるサウンドを構築する若い3人は、自分達の鳴らしたいサウンドを常に追求し続け、リッチなサイケデリック感に満ちたロックや、ロック・オペラ的展開を見せる作品、レオン・ラッセルやオールマン・ブラザーズ・バンド、リトル・フィートといったUSサザン・ロックに傾倒した作品など、作品を発表する毎に貪欲に様々な音楽を取り入れ、見事な成長と進化を見せつけている。 ◆そのスタジオ作のクオリティの高さはもちろんのこと、彼らの真価を発揮するのは、その凄まじきライヴ・パフォーマンスだ。楽曲そのものが持つグルーヴ感をより発展させ、ライヴを重ねるごとにまるで生き物のように楽曲が成長させていくのだが、その彼らの真骨頂とも言うべきパフォーマンスを収録したライヴ・アルバムが、この『LIVE & OUTTA SIGHT II』だ。 ◆2015年リリースしたに第一弾ライヴ・アルバム『LIVE & OUTTA SIGHT』から現在までに2枚のスタジオ・アルバムをリリースしており、その2枚に収録されていた楽曲を中心に選曲されたこの最新ライヴ・アルバム。ここには、2018年から2019年にかけて行われたツアーの中から、ユトレヒトやアーネム、ハーグやフローニンゲンといった地元オランダでのライヴ音源が収録されている。スタジオ音源とライヴ音源、同楽曲でありながらそれぞれに別の魅力を纏わせるその恐るべき才能を感じさせる彼らのライヴ作品が、今生み落されるのだ...!¥2,915 (税込)ご注文できません
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