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- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD6804 / 1008115631 / 2020年06月10日
売切 注文不可スペースメン3、スペクトラム、E.A.Rといった名だたるバンドを牽引し、プロデューサーとしてもMGMT、パンダベア、ビーチハウスの作品に携わってきたピーター・ケンバーがソニック・ブーム名義で約30年振りにニューアルバムをリリース!■日本盤のみ解説付き:杉田元一(ピーター・ケンバー本人へのオリジナル・インタヴュー(2020年5月に実施)を元に構成)、ボーナストラック2曲収録1990年に『Spectrum』をリリースして以来、約30年ぶりの新作を発表したPeter KemberによるソロプロジェクトSonic Boom。Space Men3、Spectrum、E.A.Rでの活動、またプロデューサーとしても、MGMT、Panda Bear、Beach House等多くの作品を手掛けその集大成ともなる作品だ。「自分が携わった全ての作品、アーティストから多くの事を学んだ。そしてそれらをこのアルバムに集約した」と語り、その活動の中で関わってきた全てのアーティストがクレジットされている程だ。「音楽に対する思考や聴き方は皆多種多様である」と語るSonic Boomはまた新しい音楽の聴き方を「All Things Being Equal」で提供する。¥2,640 (税込)ご注文できません -
日本盤のみボーナストラック2曲収録!
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6810 / 1008148251 / 2020年07月15日
売切 注文不可2018年に1stアルバムをリリース後、PixiesやDeath Cab for Cutieのオープニングアクトを務め、各所から話題を呼んだニュージーランドのインディロック・バンド、The Bethsが2ndアルバム『Jump Rope Gazers』をリリース! ■日本盤のみボーナストラック2曲収録、解説付きニュージーランド、オークランド出身のロックバンドThe Beths。前作 “Future Me Hates Me”を2018年にリリースし、彼らの生活は劇的に変わった。PitchforkやRolling Stone等のメディアから高く評価され、PixesやDeath Cab for Cutieといったビッグネームのオープニングアクトも務めた。2年ぶりのニューアルバム”Jump Rope Gazers”は正にその成功の葛藤から生まれた作品だ。オークランドで長年活動していたバンドが成功をきっかけに地元を離れ、北アメリカやヨーロッパをツアーで周る事は、勿論彼らにとって喜ばしい事だが、同時に虚無を抱く事もあった。その苦境の中、メンバー同士で励まし合い、助け合ってきた事がバンドの絆を深め、より一体感を増し、サウンドにも反映されたのが今作品だ。特徴でもあるエナジェティックでポップロック色の強い”Dying to Believe”や”I’m not getting exited”も勿論だが、”do you want me now”や表題の曲”jump rope gazers”などセンチメンタルでインディーフォーク寄りの楽曲など、前作では見られなかった面もある。ファーストアルバムで手にした成功や葛藤を糧に、大きく成長した姿が見える作品に仕上がっています!¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6803 / 1008094651 / 2020年09月11日
売切 注文不可スザンヌ・ヴェガがニューヨークをテーマにして、カフェ・カーライルでライヴ・レコーディングしたアルバム『アン・イヴニング・オブ・ニューヨーク・ソングス・アンド・ストーリーズ』をリリース!下記は参考映像です!アルバムは2019年初頭にニューヨークのCafe Carlyleでライヴ・レコーディングされた。収録曲には「Luka」(アルバム『Solitude Standing』収録/全米3位)、「Tom's Diner」(アルバム『SolitudeStanding』収録)といったヒット曲から、「Frank and Ava」(アルバム『Beauty & Crime』収録)、「LudlowStreet」(アルバム『Beauty & Crime』収録)等、コアな楽曲も含まれる。また、女流作家、CarsonMcCullersを題材とした2016年のアルバム『Lover, Beloved: Songs From An Evening With CarsonMcCullers』から「New York Is My Destination」、彼女の亡き友人、Lou Reedのカヴァー「Walk on theWild Side」(2月21日に配信)も収録される。メンバーは長年活動を共にするギターのGerry Leonard、ベースのJeff Allen、キーボードのJamie Edwards。プロデュースはGerry Leonardで、グラミー・ウィナーのKevin Killenがミックスを担当。マスタリングは同じくグラミー・ウィナーのBob Ludwigが手掛けた。「このアルバムがレコーディングされたニューヨークのCafe Carlyleで演奏するのは、いつも楽しい。EarthaKittやJudy Collinsといったレジェンドまでをもホストする小さなクラブで、Jackie KennedyとAudreyHepburnが出会った場所としても知られている。自由で古風、そしてグラマラスなところが気に入っているの。ここでニューヨークをテーマとしたショーをやると楽しいんじゃないかと思ったの。ニューヨークという街にインスパイアされたり、ニューヨークが背景となった曲をセットに入れたの。私の友人でもある故、Lou Reedの曲、“Walk on the Wild Side”も入れた。彼自身が歌うのをめったに聴いたことがない曲をね」とアルバムについてSuzanne Vegaはコメントしている。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD6801 / 1008092511 / 2020年08月14日
売切 注文不可UK女性SSW、ルーマーがカントリーのソングライター、ヒュー・プレストウッドの楽曲をカヴァーした5枚目となるアルバム『ナッシュヴィル・ティアーズ』をリリース!■日本盤ボーナストラック1曲収録、解説付きRumerは2020年4月24日に5枚目のアルバム『Nashville Tears』をCooking Vinylよりリリースする。Rumerは音楽のスポットライトから離れて南部で暮らしていた時、カントリー・ミュージックに夢中になっていた。そうした中、NashvilleSongwriters Hall of Famerのメンバーで、Trisha Yearwood、Alison Krauss、Judy Collins等に曲を提供する作曲家、Hugh Prestwoodの作品と出会い、これが当『Nashville Tears』を制作する契機となった。アルバムはStarstruckスタジオでFred Mollinのプロデュースにより制作。これまでに録音されたことのないHugh Prestwoodの楽曲を含む全15曲が収録されたカヴァー・アルバムが完成した。アルバムからのファースト・シングルは「BristleconePine」で、2020年1月に公開された。¥2,640 (税込)ご注文できません -
世界同時発売
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6825 / 1008178450 / 2020年10月09日
売切 注文不可カナダはトロントのハードコア/ノイズロック・バンド、メッツ。ベン・グリーンバーグ(ユニフォーム)との共同プロダクションによる3年振り自身4枚目のアルバム『アトラス・ヴェンディング』をリリース!■日本盤のみボーナスディスク封入(初回盤のみ)、解説付き「変化は避けられない。僕らの目標は流動的であり続け、自然に段階的な形で成長することだ。好きな音楽について考えすぎたり深く分析したりはしないよう常に警戒してきた。また、僕らを前進させることを達成するまでは満足をしてこなかった」とMETZの4枚目のフルレングス・アルバム『Atlas Vending』についてAlex Edkins(Vo/G)は語る。Edkins、HaydenMenzies(Dr)、Chris Slorach(B)の3人が作るMETZのサウンドは常にピン止めするのが難しいものであった。彼らの初期の作品にはThis Heatの劣悪な刺々しさやAmphetamine Reptileのノイジーなリフ等、90年代初期のDIYハードコアの活気に満ちたエネルギーがあったが、同時に、彼らのサウンドが自らのヒーローに対して敬意を払っているように聴こえることは決してなかった。トリオはより辛抱強く正直なレコードを作ることを目標に、『Atlas Vending』の制作へと入っていった。METZの特徴でもあるダイナミクス、曲がりくねったメロディ、汗ばんだリズム等の新しい領域に音を押し込め続けるだけではなく、特に若者の間では一時的に停止されてしまう成長と成熟というテーマを探った。『Atlas Vending』はBen Greenberg(Uniform)との共同制作で、Seth Manchester(Daughters、Lingua Ignota、The Body)がエンジニアリングとミキシングを担当。結果、バンドのキャリアの中でも最もダイナミック、次元や説得力を持った作品が完成した。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / JAG342CDJ / 1007886473 / 2019年05月10日
売切 注文不可チャンス・ザ・ラッパーの活躍で注目を集めるシカゴ音楽シーンで新世代R&Bシンガー、ジャミーラ・ウッズが新作『レガシー!レガシー!』を5月10日(金)にリリースします。前作『HEAVN』より約3年ぶりとなる新作は、「レガシー」というタイトルの通り彼女が今までの人生でインスピレーションを受けてきた過去の黒人文学、アート、音楽のアイコンに影響を受けた作品となっており、「ZORA」はアフロ・アメリカンの民話や民謡(フォークロア)を集めてまわった黒人の女性民俗学者、ゾラ・ニール・ハーストン、「Octavia」はアフリカ系アメリカ人の女性SF作家、オクティヴィア・E・バトラーなどそれぞれの楽曲のタイトルはその偉人たちの名前から取られています。また、前作にも参加していたオッド・カップルやピーター・コットンテイルがプロダクションで、更にはサバやニコ・シーガルなどがヴォーカルでフィーチャーされるなど注目を集めているシカゴ音楽シーンの才能たちが集結。現在シカゴにあるギャラリー / コミュニティーセンター、 The Stony Island Arts Bankにて撮影された新曲「ZORA」のライブパフォーマンス映像が公開されています。この楽曲についてジャミーラ・ウッズは「自身のアイデンティティーをある枠に押し込めようとすることを拒絶することについて。皆多様性をうちに孕んでおり、常に変化している。ゾラ・ニール・ハーストンからインスパイアされていて、ステレオタイプや思い込みから自由になることについての曲である。」と語っています。- 試聴可能
¥2,420 (税込)盤質:- B
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ディス・イズ・ノット・ア・セイフ・プレイス (CD+Tシャツ SIZE S) / THIS IS NOT A SAFE PLACE (CD+T-SHIRTS SIZE S)
ロック・ポップス・インディーロック- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD6777 / 1007943548 / 2019年08月16日
売切 注文不可21年振りとなった前作『Weather Diaries』も好評を博したRideの新作が完成。再びErol Alkan/Alan Moulderを迎えて作られた6枚目のアルバム『This Is Not A Safe Place』をリリース!CD+Tシャツ仕様がリリース決定! ■日本盤ボーナストラック2曲収録、歌詞・対訳・解説付*Tシャツのボディは白、印刷は黒ですSIZE S M L身丈 65 68 71身巾 47 50 53肩巾 40 43 46袖丈 19 20 21Rideは2019年8月16日にWichita Recordingsよりニュー・アルバム『This Is Not A Safe Place』をリリースする。これは、2017年に21年振りにリリースされたアルバム『Weather Diaries』に続く自身6枚目のアルバムとなる。●90年代初頭のシューゲイズ・シーンをリードしたRideは、2014年に再結成。2017年に21年振りとなるアルバム『Weather Diaries』を発表。このアルバムはCreation Records時代に一緒に仕事をしていたDick GreenとMark Bowenのレーベル、Wichita Recordingsからリリースされ、UKチャートの11位を記録した。『Weather Diaries』のリリースとツアーの後、オックスフォードの4人は2019年のエレメントを含みながらもバンドの初期を感じさせるようなアルバムを作る為、バービカン・センターでのJeanMichel Basquiat展やThe FallとSonic Youthのポスト・パンク・サウンドからの影響を集め、2018年の終わりから2019年の頭にかけてレコーディングをおこなった。前作同様、プロデュースにはDJ/プロデューサー/リミキサーのErol Alkanを起用。また、デビュー・アルバム『Nowhere』、セカンド・アルバム『Going Blank Again』、前作『Weather Diaries』に続きAlan Moulderがミキシングを担当。こうして完成した『This Is Not A Safe Place』は、Rideのトレードマークであるシューゲイズをベースに新たな創造性を取り入れ、新鮮で野心的、かつ完全に活力を取り戻したバンドの音となった。アルバムからのファースト・シングルは、ギターのレイヤーと共にシューゲイズのダイナミクスとメロディックなサイケデリアを融合させた「Future Love」だ。無垢でオプティミスティックなこの曲はRideの愛される要因を全て詰め込んだ楽曲といっても過言ではない。¥5,500 (税込)ご注文できません -
チルウェイヴのパイオニア4thアルバム / ボーナスディスク付
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6821 / 1008151513 / 2020年08月07日
売切 注文不可USアトランタのプロデューサー/ソングライター/マルチインストゥルメンタリスト、Ernest Greeneのプロジェクト、Washed OutがSUB POP復帰作となる4thアルバムをリリース!■日本盤のみ初回限定ボーナス・ディスク付き(2曲入り) 、解説/歌詞/対訳付ボーナスディスク曲目1.Pigments2.Rain ArpWashed Outはアトランタをベースに活動するプロデューサー/ソングライター/マルチインストゥルメンタリスト、Ernest Greeneのプロジェクトだ。Sub Pop復帰作となる当『Purple Noon』は自身4枚目のアルバムで、再び全てを自らが書き、レコーディングし、プロデュースした作品となる。ミックスは『Paracosm』や『Within and Without』を手掛けたBen H. Allenが担当した。アルバムの制作は、GreeneがR&Bやモダンポップなどのジャンルを探求できるように、Sudan Archives等、他のアーティストへの執筆作業に続いて行われた。こうして他者へ提供された楽曲はより明るく濃厚で、その要素は『Purple Noon』へも取り入れられ、プロデューサー/ソングライターとしてのGreeneの新しいチャプターを構築。ヴォーカルはセンターに据えられ、テンポはスローになり、ビートは大胆でダイナミクスによる包括的な深さを感じさせる作品が完成した。地中海の海岸線は『Purple Noon』にインスピレーションを与えた。Greeneはこの地域の独特な島の文化に敬意を表し、作品の背景としてそれを使う。アルバムのタイトルはRene Clement監督の1960年の映画に由来し、Patricia Highsmithの小説『The Talented Mister Ripley』に基づいている。それはまるでロマンチックなハリウッドの叙事詩のようで、Washed Outのエスケイピズム(現実逃避)にエモーショナルな層を追加。音楽を新たな高みへと導くのである。¥2,640 (税込)ご注文できません -
ディス・イズ・ノット・ア・セイフ・プレイス (CD+Tシャツ SIZE L) / THIS IS NOT A SAFE PLACE (CD+T-SHIRTS SIZE L)
ロック・ポップス・インディーロック- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD6779 / 1007943550 / 2019年08月16日
売切 注文不可21年振りとなった前作『Weather Diaries』も好評を博したRideの新作が完成。再びErol Alkan/Alan Moulderを迎えて作られた6枚目のアルバム『This Is Not A Safe Place』をリリース!CD+Tシャツ仕様がリリース決定! ■日本盤ボーナストラック2曲収録、歌詞・対訳・解説付*Tシャツのボディは白、印刷は黒ですSIZE S M L身丈 65 68 71身巾 47 50 53肩巾 40 43 46袖丈 19 20 21Rideは2019年8月16日にWichita Recordingsよりニュー・アルバム『This Is Not A Safe Place』をリリースする。これは、2017年に21年振りにリリースされたアルバム『Weather Diaries』に続く自身6枚目のアルバムとなる。●90年代初頭のシューゲイズ・シーンをリードしたRideは、2014年に再結成。2017年に21年振りとなるアルバム『Weather Diaries』を発表。このアルバムはCreation Records時代に一緒に仕事をしていたDick GreenとMark Bowenのレーベル、Wichita Recordingsからリリースされ、UKチャートの11位を記録した。『Weather Diaries』のリリースとツアーの後、オックスフォードの4人は2019年のエレメントを含みながらもバンドの初期を感じさせるようなアルバムを作る為、バービカン・センターでのJeanMichel Basquiat展やThe FallとSonic Youthのポスト・パンク・サウンドからの影響を集め、2018年の終わりから2019年の頭にかけてレコーディングをおこなった。前作同様、プロデュースにはDJ/プロデューサー/リミキサーのErol Alkanを起用。また、デビュー・アルバム『Nowhere』、セカンド・アルバム『Going Blank Again』、前作『Weather Diaries』に続きAlan Moulderがミキシングを担当。こうして完成した『This Is Not A Safe Place』は、Rideのトレードマークであるシューゲイズをベースに新たな創造性を取り入れ、新鮮で野心的、かつ完全に活力を取り戻したバンドの音となった。アルバムからのファースト・シングルは、ギターのレイヤーと共にシューゲイズのダイナミクスとメロディックなサイケデリアを融合させた「Future Love」だ。無垢でオプティミスティックなこの曲はRideの愛される要因を全て詰め込んだ楽曲といっても過言ではない。¥5,500 (税込)ご注文できません -
日本独占CD化 / バンド結成、MERGERECORDS設立30周年記念、1994年リリース作品『foolish』25周年などを記念して同作品をアコースティック・アレンジで再録!
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6785 / 1007998167 / 2019年11月06日
売切 注文不可インディーロックシーンの良心、Superchunk。11月には8年振りの来日公演も決定している彼らの4thアルバムであり、ファンからの人気も高い『foolish』(94年)のリリース25周年、そしてバンド結成、MERGE RECORDS設立30周年のトリプル・アニバーサリーを記念し、同作をアコースティック・アレンジで再録し今年5月にデジタルとLPのみでリリースされた『AF (acoustic foolish)』が日本のみ、待望のCD化決定!■日本独占CD化、帯付属(歌詞・対訳・解説は付きません)ノースキャロライナ州チャペルヒルで結成されたsuperchunk。彼らほどインディーロック”を体現しているバンドはいないだろう。パンク・ロックから影響を受け、文字通りDIYのスタイルを体現し続ける彼らの結成は1989年。90年にはわずか2日間でレコーディングされたという1stアルバム『Superchunk』をリリース、91年にはMATADORと契約しSteve Albiniを迎えシカゴ・レコーディング・カンパニーでレコーディングを行った『No Pocky For Kitty』、93年にドラムがJon Wursterに替わり現在まで続くメンバーでの初のアルバムとなった『On the Mouth』をリリース。パワー・コード・ギターとメロディックなボーカル、疾走感とドライブ感溢れるサウンドで一躍、注目を集める。94年には自らが運営するMERGE RECORDSより4thアルバム『Foolish』をリリース。アルバムを制作する度にプロデューサーを代え、常に新鮮な感覚でレコーディングすることを信条にしてきた彼らだが、今作はそれまでの作品とは大きく趣を変え、パンキッシュなサウンドからよりメロディアスでミドル・テンポの曲も多数収録しバンドの音楽性の拡大を示すターニング・ポイントとなるアルバムとなった。以降も95年に『Here’s Where theStrings Come In』、97年にはキーボードやピアノなどを導入した意欲作『Indoor Living』、Jim O’Rourkeを共同プロデュースに迎えた『Come Pick Me Up』(99年)などコンスタントにアルバムを発表してきたが、2001年の『Here’s to Shuttung』リリース後のツアーをもって一旦活動を休止。2009年に復活し、復活後も『Majesty Shredding』(2010)、『I Hate Music』(2013)、『What a Time to be Alive』(2018)と良作をリリースしてきた。またバンド結成と同年にオリジナル・メンバーのMac McCaughanとLaura BalanceはSuperchunkや友人バンドの作品をリリースする為、レーベルMERGE RECORDSを設立。設立当初はチャペルヒル近郊で活動するバンドを中心に7インチをリリースするレーベルとして始まったが、徐々にその規模は拡大し、Arcade Fire、Neutral Milk Hotel、Spoonなどの作品をリリースする米国を代表するインディペンデント・レーベルにまで成長した。彼らの一片の揺らぎもなく、信念を貫いた活動はシーンから大きな信頼を得ると共に多くの後続アーティスト/レーベルの指針となっている。そしてバンド結成、MERGE RECORDS設立30周年、更に『Foolish』リリース25周年というトリプル・アニバーサリーを記念し制作されたのが本作『AF (Acoustic Foolish )』。当初はVinyl盤、及びデジタルのみで今年5月にリリースされた本作が11月の来日公演を前にCD化されることが決定!Superchunkにとってターニング・ポイントとなった94年リリースの名作『Foolish』を新たにレコーディングした本作。リリースから25年の歳月を迎えるのを目前に控え、『Foolish』の歌の意味を再探求することに興味を持った彼らは本作のレコーディングを開始する。バンドリーダーのMacが”今作は決して過去のアルバムの”アコースティック・デモ”のようなものじゃなくて、フル・バンドで新しいアレンジを施し、とても素晴らしいゲストを迎え作られたアルバムだよ”と語る通り、印象的なギターのコードストロークがOwen Pallettによるストリングスによって生まれ変わったオープニング・トラックの「Like a Fool」から新鮮で意欲的なアレンジの成なされた楽曲が並ぶ。そして同時に彼らの作ってきた楽曲が決して色褪せることのないことを再認識させられる。彼らと共に成長してきた長年のファンはもちろん、今作をきっかけにSuperchunkを初体験する世代も含め、幅広い層に受け入れられる作品となった。30年の活動を経て、今尚前進し続ける彼らの過去と現在が交差するメモリアルなアルバム!Jenn Wasner (Wye Oak, Flock of Dimes)Allison Crutchfield (Swearin’, P.S. Eliot)Owen Pallett (the Mountain Goats, Frank Ocean, Arcade Fire)Peter Holsapple (The dB’s, R.E.M.)Matt Douglas (the Mountain Goats)Acoustic Foolish by Superchunk 11月17日より3年振りの来日公演も決定!!『AF (Acoustic Foolish)』の再現ライブ(11/17)も開催!11/17(日) 東京/LIVE HOUSE FEVER“Acoustic Foolish Special Show” (追加公演)open12:00/start12:3011/18(月) 東京/LIVE HOUSE FEVERopen19:00/start19:3011/19(火) 東京/TSUTAYA O-WESTopen19:00/start19:3011/21(木) 大阪/LIVE SPACE CONPASSopen 19:30/start20:00INFO:Bad News 03-6414-1515 (平日 10:00-18:00)SUPERCHUNK JAPAN TOPUR 2019 Special Website http://www.badnewslive.jp/superchunk¥2,200 (税込)ご注文できません -
ボーナストラック収録
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6776 / 1007956754 / 2019年09月27日
売切 注文不可UKミッドランズ出身のサイケデリック・ロックバンド、TemplesがATO移籍第一弾となる3rdアルバム『Hot Motion』をリリース!■ボーナストラック1曲収録、解説/歌詞/対訳付『Hot Motion』は『Sun Structures』(2014年)、『Volcano』(2017年)に続く3枚目のアルバムとなる。レコーディングはイギリスの中部にあるJames Bagshawの自宅でスタートした。「レコーディングは寝室からスタートし、リヴィング・ルームを経て、専用のスペースに移った。機材を全て同じ部屋にセット・アップし、よりバンドとしてプレイ出来るようにしたんだ。これがアルバムのサウンドに大きな影響を与えたんだ」とTom Walmsleyは語る。『Hot Motion』は今のシングルの時代にまとまりのある”アルバム”として仕上がった。アイディアに溢れ、動的なエネルギーもバーストし、即効的なインパクトと永続的な強度のバランスも取れた内容となっている。Templesは暗い日常の為に聴覚のタペストリーを作り上げた。それは情報過多の日常的な混乱から離れた心地よい温かい聖域のようなもので、『Hot Motion』は何度も繰り返して聴くために作られた複雑なアルバムなのだ。¥2,640 (税込)盤質:- B+
- B
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ディス・イズ・ノット・ア・セイフ・プレイス (CD+Tシャツ SIZE M) / THIS IS NOT A SAFE PLACE (CD+T-SHIRTS SIZE M)
ロック・ポップス・インディーロック- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD6778 / 1007943549 / 2019年08月16日
売切 注文不可21年振りとなった前作『Weather Diaries』も好評を博したRideの新作が完成。再びErol Alkan/Alan Moulderを迎えて作られた6枚目のアルバム『This Is Not A Safe Place』をリリース!CD+Tシャツ仕様がリリース決定! ■日本盤ボーナストラック2曲収録、歌詞・対訳・解説付*Tシャツのボディは白、印刷は黒ですSIZE S M L身丈 65 68 71身巾 47 50 53肩巾 40 43 46袖丈 19 20 21Rideは2019年8月16日にWichita Recordingsよりニュー・アルバム『This Is Not A Safe Place』をリリースする。これは、2017年に21年振りにリリースされたアルバム『Weather Diaries』に続く自身6枚目のアルバムとなる。●90年代初頭のシューゲイズ・シーンをリードしたRideは、2014年に再結成。2017年に21年振りとなるアルバム『Weather Diaries』を発表。このアルバムはCreation Records時代に一緒に仕事をしていたDick GreenとMark Bowenのレーベル、Wichita Recordingsからリリースされ、UKチャートの11位を記録した。『Weather Diaries』のリリースとツアーの後、オックスフォードの4人は2019年のエレメントを含みながらもバンドの初期を感じさせるようなアルバムを作る為、バービカン・センターでのJeanMichel Basquiat展やThe FallとSonic Youthのポスト・パンク・サウンドからの影響を集め、2018年の終わりから2019年の頭にかけてレコーディングをおこなった。前作同様、プロデュースにはDJ/プロデューサー/リミキサーのErol Alkanを起用。また、デビュー・アルバム『Nowhere』、セカンド・アルバム『Going Blank Again』、前作『Weather Diaries』に続きAlan Moulderがミキシングを担当。こうして完成した『This Is Not A Safe Place』は、Rideのトレードマークであるシューゲイズをベースに新たな創造性を取り入れ、新鮮で野心的、かつ完全に活力を取り戻したバンドの音となった。アルバムからのファースト・シングルは、ギターのレイヤーと共にシューゲイズのダイナミクスとメロディックなサイケデリアを融合させた「Future Love」だ。無垢でオプティミスティックなこの曲はRideの愛される要因を全て詰め込んだ楽曲といっても過言ではない。¥5,500 (税込)ご注文できません -
カナダを代表するノイズ・ロック・バンドがアルバム未収録シングル、Bサイド、レア曲をコンパイルしたアルバムをリリース!
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6770 / 1007953545 / 2019年08月07日
売切 注文不可カナダを代表するパンク/ノイズ・ロック・バンド、Metzがアルバム未収録シングル、Bサイド、レア曲をコンパイルしたアルバム『Automat』をリリース!全曲リマスター音源!■解説:天井潤之介『Automat』は2009年以降、Metzがアルバムに収録してこなかったシングル曲やBサイド曲、そしてレア曲をコンパイルした作品となる。その中には、長期にわたり廃盤であった初期(サブ・ポップ以前)の録音も含まれる。We Are Busy Bodies Recordsによってリリースされたバンドの最初の3枚の7インチ・シングル(2009 年から2010年にかけてレコーディング)、2012年にリリースしブレイクしたシングル「Wet Blanket」のデモ・バージョン、2012年のアルバム『METZ』の予約時に入手できた限定ボーナス・シングルの2曲、2013年にAdult Swimによってリリースされた「Can’t Understand」、そしてThree One Gから2015年にリリースした2曲の計12曲が収録される。また『Automat』のLPにはボーナス・トラックは収録された3曲入り7インチ・レコードが付属する。これはトロントのSonic Boom record shopがリリースした限定スプリット・シングルに収録のSparklehorseの「Pig」のカバー(2012年のレコード・ストア・デイの際に制作)、元々は2014年にYouTubeで公開されたThe Urinesのアート・パンクの名曲「I’m a Bug」のカバーで、そして未発表曲であるGary Newmanの「M.E.」のカバーだ。『Automat』の全ての曲は、Chicago Mastering ServiceのMatthew Barnhartによって最高の形でリマスターされた。- 紙ジャケ
¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6766 / 1007919816 / 2019年07月03日
売切 注文不可Jack Whiteのオープニング等を行い大きな注目を浴びたアトランタのミュージシャン、Mattiel Brownのプロジェクト、Mattielが2ndアルバム『Satis Factory』をHeavenly Recordingsからリリース!MattielことAtina Mattiel Brownはジョージア州の農場で育った。都市から離れた環境で母の持つ限られたレコードコレクション(DonovanやPeter Paul and Maryといった60年代のサイケポップや、コマーシャルだがエクスペリメンタルなポップを聴かせるThe Monkees)から音楽を学び、アトランタに移る。そこでRandyMichaelとJonah Swilleyに出会い、2014年よりコラボレーションを開始。2017年の秋にカリフォルニアのBurger Recordsよりセルフ・タイトルのデビュー・アルバム『Mattiel』をリリースした(翌2018年の7月、Heavenly Recordingsより同作はヨーロッパでもリリース)。アルバムは評判となり、Mattielはワールド・ワイドでツアーを実施。Jack Whiteのオープニング・アクトもつとめ、「Later…with Jools Holland」でのTVデビューも飾った。『Satis Factory』は約2年振りとなる自身2枚目のアルバムだ。アルバムはRandy MichaelとJonah Swilleyとの共同プロデュースで、前作同様、地元のアトランタで同じチームによりレコーディングされた。「埃っぽくて、映画的で、ガレージ・ロックのフィーリングのあるサウンドを目指してファースト・アルバムのレコーディングは行った。そんなローファイ的な要素を残しながらも、前作とは違った新しいサウンドやレコーディング方法を試すことを今作では主題とした」とJonah Swilleyが説明する通り、『Mattiel』と同一の方法を採ったにもかかわらず、『Satis Factory』は明らかに違うサウンドに仕上がった。また『Satis Factory』の持つ多様性は、彼等の作曲力や音楽的な強度の増加によるものだ。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6761 / 1007916030 / 2019年06月26日
売切 注文不可2014年リリース作品『Built on Glass』はARIAミュージック・アワードで5部門を獲得し大ヒットを記録。Chet Faker改めNick Murphyが2ndアルバム『Run Fast Sleep Naked』をリリース!■解説付きNick Murphyはオーストラリア、メルボルン出身のシンガー、プロデューサー、マルチインストゥルメンタリストだ。2012年にChet Faker名義でデビューEP『Thinking in Textures』をリリース。オーストラリアン・インディペンデント・レコード・アワードでベスト・インディペンデント・シングル/EPを獲得し、注目を浴びるようになる。2014年4月にはデビュー・アルバム『Built on Glass』をリリース。アルバムは豪チャートの1位を獲得し、ARIAミュージック・アワード(オーストラリア版グラミー賞)で7部門にノミネート。「ベスト・メイル・アーティスト」「プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を含む5部門を受賞し、オーストラリアではプラチナ・ディスクとなるなど、大ヒットを記録した。その後、2016年9月にはChet Fakerを改めNick Murphyとして活動していくことを発表。新作のリリースが待たれていた。当『Run Fast Sleep Naked』は2014年のアルバム『Built on Glass』から5年振りとなる自身2枚目のアルバムだ。Darksideでの活動でも知られるDaveHarringtonとの共同プロデュースで、制作に4年もの月日を費やした。スーツケースとマイクロフォンを持って世界中を旅し、行った先々の最もインスパイアされた場所でヴォーカル・トラックはレコーディング。その他のパートは、NYブルックリンのスタジオ、Figure 8にて、15人のミュージシャンとフルオーケストラの参加のもと、作業がすすめられた。¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6764 / 1007901073 / 2019年06月21日
売切 注文不可The White StripesのJack White、The GreenhornesのJack Lawrence、Patrick Keeler、そして生粋のメロディ・メイカーであるSSWのBrendan Bensonの4名によって結成されたUSロック・バンド、The Raconteursが11年振りとなる新作である3rdアルバム『Help Us Stranger』をリリース!■解説/歌詞/対訳付き2006年、デビュー・アルバム『Broken Boy Soldiers』をリリース。「Steady, As She Goes」等のヒット・シングルを収録したこのアルバムは、グラミー賞のベスト・ロック・アルバムにもノミネートされた。2008年にはセカンド・アルバム『Consolers Of The Lonely』をリリース。一切の事前プロモーションなしでリリースされたこのアルバムも、高い評価を獲得。同じくグラミー賞のベスト・ロック・アルバムにノミネートされ、同賞のベスト・エンジニアド・ノンクラシカル・アルバムを獲得した。長年発売が待ち望まれていたグラミー受賞バンドによるこのサード・アルバムは約11年振りとなる作品で、Donovanのカヴァー「Hey Gyp (Dig The Slowness)」を除き、全曲がJackWhiteとBrendan Bensonによって書かれた。レコーディングはナッシュビルのThirdMan Studioでおこなわれ、バンド自身のプロデュースで、Joshua V. Smithがエンジニアを担当した。また、キーボーディスト/マルチインストゥルメンタリのDean Fertita(The Dead Weather、Queens of the Stone Age)、Lillie Mae Rische、Scarlett Rischeといったバンドの長年の友人やコラボレーターもアルバムに参加している。2018年12月、バンドは新曲「Sunday Driver」(Jack Whiteがリード・ヴォーカル)と「Now That You’re Gone」(Brendan Bensonがリード・ヴォーカル)を公開。この2曲はリミックス/リマスターが施され、『Help Us Stranger』に収録される。¥2,640 (税込)ご注文できません -
ロンドンを拠点に活動するトルコ系イギリス人女性SSW要注目のデビュー・アルバム!
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / OTCD-6763 / 1007901094 / 2019年05月29日
売切 注文不可ロンドンを拠点に活動するトルコ系イギリス人SSW、Nilüfer Yanyaがデビュー・アルバム『Miss Universe』をリリース!注目度No.1女性SSW!PitchforkでもBest New Musicに選ばれる等、既に絶大な評価を獲得している作品!■解説:井草七海Nilufer Yanyaはロンドン出身のトルコ系イギリス人だ。音楽好きの両親のもと、12才の頃までには楽器の弾き方を覚え、2014年頃からサウンドクラウドにデモをアップロード。2016年のEP『Small Crimes/Keep on Calling』を皮切りに、『Plant Feed』(2017年)、『Do You Like Pain?』(2018年)と2枚のEPをリリース。「BBC Sound Of 2018」にも選ばれる等、注目を集めるようになった。当『Miss Universe』はNilufer Yanya、待望のデビュー・アルバムとなる。アルバムからのファースト・ソングル「In Your Head」はNPR、Sunday TimesCulture、The Guardian、The FADER等でベスト・トラックの1曲に選ばれ、セカンド・シングル「Tears」はUKのラジオのローテーションを席捲。2019年3月にアルバムはATOより海外でリリースされ、インディ・ロック、ソウル、ジャズ、トリップ・ポップ等、様々なジャンルからの影響を聴かせるそのサウンドは絶大な評価を獲得。PitchforkのBest New Music、豪Triple JのAlbum Of The Week、The GuardianのAlbum of the Week、StereogumのAlbum of the Week、Line of Best FitのAlbum of the Week等に選ばれ、Clash、TheIndependent、Mojo、NME、Q他も高い評価を与えた。ブラック・ミュージックから影響を受けながらも、どこかKing Kruleなどの同世代SSWとも通ずる先鋭的要素や90'sオルタナの空気までを有する多様性のある1stアルバム!2018年の年末年始にかけてはプライベートでここ日本に滞在していたという彼女。「Baby Blu」のMVには日本の映像が使われています!¥2,640 (税込)ご注文できません -
- ビッグ・ナッシング / JPN / CD / KSCOPE613J / 1007726450 / 2018年09月12日
売切 注文不可イギリスのネオ・プログレッシヴ・ロック・バンド、パイナップル・シーフの新作が完成。ギャヴィン・ハリソン(キング・クリムゾン、ポーキュパイン・ツリー)参加後2枚目、通算12枚目のアルバム『デソリューション』、リリース。ゲスト:デヴィッド・トーン(デヴィッド・ボウイ他)アートワーク:スタイロルージュ(ピンク・フロイド、デヴィッド・ボウイ、映画『トレインスポッティング』他)■国内流通仕様●『Dissolution』は高い評価を獲得した2016年のアルバム『Your Wilderness』に続くThe Pineapple Thiefのアルバムで、King Crimson、Porcupine Treeのドラマー、Gavin Harrisonをフィーチャーした2枚目の作品だ。『Your Wilderness』は400万のアルバム・ストリームを獲得し、英インディ・チャートの7位を記録。その後、2度に渡るヨーロッパ・ツアーがおこなわれ、ライヴ・レコーディングされたロンドンのIslington Assembly Hallでのショーはライヴ・アルバム『Where We Stood』としてリリースされた。●ソングライティングとテクニカルな技術の向上への欲求と共に、『Dissolution』でThe Pineapple Thiefは次のステージへと自分達を上昇させた。アートワークを手掛けたのはアイコニックなデザイン・エージェンシー、Stylorougeで、彼らはPink Floyd、David Bowie、Blur、映画『Trainspotting』等との仕事で知られている。バンドはロンドンにあるGavin Harrisonのスタジオ「Bourne Place」や、サマセットにあるバンドのフロントマン/ソングライター、Bruce Soordのスタジオ「Soord Studios」で、インスタント・メッセージでアイデアをシェアしながら、自らの手で『Dissolution』をレコーディング。ミックスはGavin HarrisonとBruce Soordがおこない、マスタリングはバンドのキーボーディスト、Steve Kitchがおこなった。またアルバムの9曲目「White Mist」ではDavid Bowie他との仕事でも知られるギタリスト、David Tornがフィーチャーされている。- 紙ジャケ
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