-
ギラッド・ヘクセルマン自身がコンサートなど手売りのみで販売してきた作品を一般流通!
- Hexophonic Music / IMPORT / CD / HEX002 / 1007962068 / 2019年10月08日
売切 注文不可※ペーパースリーブ★現代屈指のギタリストとなったギラッド・ヘクセルマン。自身のレーベルHexophonic Musicでの第二弾作品。★2006年にSmalls Recordsからリーダーとして、第一作をリリース。その後、フランスHarmonia Mundi系のレーベルLe Chant du MondeおよびJazz Village から一作ごとに表現の世界を拡張してきましたが、レーベル立ち上げ第一弾となった『Ask for Chaos』では、大きく飛躍。ギラッドは、そのリリース前に“アイディアがあふれている”と語っていましたが、その言葉の通り、ギタリストとしても、サウンド・クリエイターとしても、絶好調と感じさせています。★本作は、その『Ask for Chaos』と同時期に録音された2つのユニットによる演奏6曲を収録。☆一つはRick Rosato とJonathan PintonによるgHex Trio。このユニットによって、ギラッドは、オーソドックスなトリオ・フォーメーションで、コンテンポラリー・ギターの可能性を表現。☆もう一つのユニットZuper Octave ではAaron Parks とKush Abadey を迎え、カッティング・エッジなエレクトリック・サウンドの世界を展開。☆ギラッドはこの他、ジョン・レイモンドをリーダーとするリアル・フィールズの中心メンバーとして、多くのギグに参加するほか、NYを拠点とする様々なアーティストとプロジェクトを進めていますが、10月中旬から、gHex Trioでヨーロッパ・ツアー(ベルギー、アイルランド、UK、ドイツ、セルビア9ヶ所)も。現在の活動の中心は、このgHexとZuper Octave!!★本作では、Dayna Stephensをフィーチャーしたズーパー・オクターブによる“Seoul Crushing”をオープニングに、超絶で聴かせるgHexによるジャコ・パストリアスの名曲“Teen Town”、そして、名スタンダード“Body and Soul”まで。★『Ask for Chaos』と対になる作品の登場です。メンバー:Gilad Hekselman(g)Aaron Parks(keys) Kush Abadey(ds)Rick Rosato(b)Jonathan Pinson(ds)Dayna Stephens (EWI) (Tracks 1 & 3)- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- Hexophonic Music / IMPORT / CD / MTM0284 / 1007723041 / 2018年09月06日
廃盤ギラッド・ヘクセルマン、自らのレーベルを立ち上げた攻めの一作!オーソドックスなフォーメーションで表現を開拓するgHex Trio,アーロン・パークスを迎えたカッティング・エッジなZuper Octave2つのまったく異なるトリオがシームレスに一つの物語を創りだす!!" ポスト~" という次元を軽々脱出し、自らの個性を強く打ち出した注目作★イスラエル生まれ、NY に本拠点をおき、現代最も注目を集めるギタリストの一人となった、ギラッド・ヘクセルマンの3年振り、6作目の注目作品!★『Hearts Wide Open』, 『This Just In』, 『Home』とフランスHarmonia Mundi 系のレーベル(Le Chant du Monde / Jazz Village) から作品をリリースしてきたギラッドは、ここで、自らのレーベルHexophonic Musicを立上げ。本作はその第一弾!★一作ごとに確実に表現の世界を拡張してきたギラッド。しかし、「今までの作品ではあふれるアイディアを作品に表現/ 収録しきれていない部分があった。レーベルを立上げて一歩先に進むことで制約を越えたかった」とのこと。本作は、そんなアーティストの確固とした意志が弾けます!!★長年活動を共にしてきたメンバーも一新し、本作では、2つのまったく異なるユニットでの演奏を収録。☆一つはRick Rosato とJonathan Pinton によるgHex Trio。このユニットによって、ギラッドは、オーソドックスなトリオ・フォーメーションで、コンテンポラリー・ギターの可能性を表現。☆一方、もう一つのユニットZuper OctaveではAaron Parks とKush Abadeyを迎え、カッティング・エッジなエレクトリック・サウンドの世界を展開。☆もともと、パット・メセニー、カート・ローゼンウィンケルなどというアーティストの延長線上の一人としてカテゴライズされてきたギラッド。gHex Trio で見せる、ミルトン・ナシメントへのリスペクトがあふれる瑞々しく豊かな色彩感をたたえるM6、斬新なハーモニー・センスと、ユニークなフレージングがオーネット・コールマンのハーモロディックなサウンドを彷彿とさせるM8、またストリングスも効果的に導入し、カントリーなムードにノスタルジーを滲ませるラストは、より洗練されたオリジナリティとサウンド・スケープがあり、群雄割拠する同世代アーティストの中でも一歩も二歩も頭が出た予感。そこに、自ら、オクターブ・ペダルやエフェクターも駆使し、リスペクトしてやまないアーロン・パークスと共に、複雑なリズム・アプローチやインプロも繰り広げていくZuper Octave のサウンドは、様々に多様化する現代ジャズの中でも最も先鋭的な演奏!正に、あふれ出るアイディアが双方のバンドで湧き出るようにして炸裂!しかも、これらまったく異なる2つのバンドの音世界が、シームレスに有機的につながり、一つの作品を紡ぎだしているところも注目です。★もはや“ポスト~”という形容を軽々と越え、一つの個性を確立。そして、後輩アーティストの憧れともなるべき新しいステージ/ サウンドを展開したギラッド・ヘクセルマン。この才能、目が離せません!!!メンバー:Gilad Hekselman(g)gHex Trio (on tracks 3,6,8,10) with Rick Rosato(b),Jonathan Pinson(ds)ZuperOctave (on tracks 2,4,5,7,9) with Aaron Parks(p/keys),Kush Abadey(ds/pads)(メーカーインフォより)¥2,310 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル