BMG/ADA 商品一覧

  • MASTER OF THE MOON (VINYL)

    DIO / ディオ

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1008075799 / 2020年03月19日

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    【輸入盤】メタル界における絶対的存在、ロニー・ジェイムス・ディオ。その鬼神の如き圧巻の歌唱力と表現力は、今なおすべてを凌駕する…。偉大なるボーカリスト、ロニー・ジェイムス・ディオがこの世をさって10年…。彼が1996年から2004年の間にディオ名義で発表した4枚のアルバムが、最新リマスター・エディションとなってここに復活! こちらはディオ名義の作品として通算10枚目のアルバムにしてラスト・アルバムとなった、2004年発表の『MASTER OF THE MOON』の最新リマスター音源を収録したアナログ盤。◆偉大なるボーカリストにしてヘヴィ・メタルの教祖的存在でもある、御大ロニー・ジェイムス・ディオ。その表現力と圧倒的歌唱力で以降のメタル・シーンに多大なる影響を与え、メタル界のゴッドファーザーとしても知られる彼がこの世を去ってしまった2010年から10周忌を迎える今年、彼がディオ名義で1996年から2004年の間に発表したアルバム全4作が、最新リマスター音源となってここに復活する!◆今回最新リマスター音源となって甦ることとなる作品群は、1996年発売の『ANGRY MACHINES』、2000年発売の『MAGICA』、2002年発売の『KILLING THE DRAGON』、そして2004年発表の、ディオ名義としては最後のスタジオ・アルバムとなる『MASTER OF THE MOON』の4作品。それぞれCDとアナログ盤の2形態でのリリースとなり、各CDはオリジナル・アルバム収録曲の最新リマスター音源を収録したディスクに加え、レア音源や未発表のライヴ音源などを収録したボーナス・ディスクを付けた2枚組仕様でのリリース、アナログ盤には最新リマスター音源を収録したオリジナル・アルバム楽曲を収録している。長らく入手困難となっていた後期ディオの作品が、遂にここに復活するのだ!◆リマスターを手掛けたのは、長年ディオのコラボレイターとして数々の作品を手掛けてきたWyn Davis。またこのリマスター盤のアートワークは、こちらも数々のディオの作品を手掛けてきたMarc Sassoが担当しており、ディオの世界観を一切損なうことなく現代版にアップデートした見事なサウンドとアートワークでのリリースとなる。オリジナル発売時はCDのみのリリースとなっており、ドイツでのみ2004年にアナログ盤がリリースされているのだが、現在非常に入手困難なタイトルとなっているため、ダイハードなファンにとってはたまらない作品となるであろう。【MASTER OF THE MOON(邦題: マスター・オブ・ザ・ムーン)】 (2004年作品)ホワイトスネイクの活動に専念するためバンドを脱退したダグ・アルドリッジに代わり、再びクレイグ・ゴールディを呼び戻し制作された通算10作目のスタジオ・アルバムにしてディオ名義としては最後のアルバムとなった作品。ベースにも再びジェフ・ピルソンを迎えたラインナップでのアルバムとなった。メンバー:ロニー・ジェイムス・ディオ(vo)クレイグ・ゴールディ(g)ジェフ・ピルソン(b)サイモン・ライト(dr)スコット・ウォーレン(key)
    ¥3,630 (税込)
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  • HOLLYWOOD GYPSY

    TWINNIE

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855648 / 1008106092 / 2020年04月17日

    CD CD

    廃盤
    UKから飛び出し、スウェーデン、そしてナッシュヴィルへ。 UKで女優&シンガー・ソングライターとして舞台やTV、ライヴなど幅広く活躍しているTwinnieが待望のデビュー! チャーミングな魅力に溢れたポップ・カントリー・サウンドが詰まった『HOLLYWOOD GYPSY』発売! ■ UKで女優&シンガー・ソングライターとして舞台やTV、ライヴなど幅広く活躍しているTwinnie。UKではTVドラマ『HOLLYOAKS』のPorsche McQueen役としても知られている彼女が、シンガー・ソングライターとして待望のデビュー・アルバムをリリースする。 ■ ロンドン、ナッシュヴィル、そしてスウェーデンでレコーディングされたアルバム『HOLLYWOOD GYPSY』。ポップ・カントリーとも呼べるキャッチーなサウンドに、Twinnieの気持ちをそのまま描いたチャーミングでエモーショナルな歌詞が組み合わされ、聴くものをたちまち彼女の世界へと引き込んでしまう。「タイトルの“HOLLYWOOD GYPSY”は私を一言で表したもの」アルバムについてそうTwinnieは語り、さらに続ける。「私は生まれながらの旅人で、結構自由なの。”HOLLYWOOD GYPSY”には私自身、私の人生、私のアーティスト性が全部詰まっている」 ■ アルバムに収録されている12曲はどれも一度聴いたら一緒に歌えそうなフックとメロディーがあふれている。Nathan Chapman(Taylor Swift、Shania Twain)、Dave Barns (Carrie Underwood、Marren Morris)などのプロデューサーやソングライターを迎えて一緒に作り上げた本作には、BBC Radio2のプレイリストにも入っているラジオ・ヒット「Social Babies」に、新人アーティストとして音楽業界から受けたプレッシャーについての曲でありながら、ポップ・アンセムになること間違いなしのポテンシャルをもった「I Love You Now Change」、UKカントリー・アウォードにもノミネートされた彼女のウィットに富んだ面がのぞく「Better When I’m Drunk」、そして自分自身を描いた「Hollywood Gypsy」まで、Twinnieというアーティストの魅力があふれた楽曲がずらりと揃っている。 ■ またアルバムから最新シングルである「Type Of Girl」はスウェーデンでレコーディングされた1曲だ。自由なスピリットとポップなメロディーが高揚感を生んでいるこの楽曲もまた、彼女の一面を伝えている。「私は自分がどんな人間なのか、どうあるべきなのか、強いヴィジョンを持っているの。他の人にとやかく言われる筋合いなんてないわ。だから、これは未来のボーイフレンドにそのことを伝えている曲なの」 ■ アルバムに合わせ、UKツアーも行っているTwinnie。自分自身をはっきりと持った、自由で自立した“イマドキ”の女性シンガー・ソングライターの音楽的冒険は今始まったばかりだ。
    ¥1,980 (税込)
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  • YOUNG FOR ETERNITY (ANNIVERSARY DOUBLE CD)

    SUBWAYS / サブウェイズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053844367 / 1008106085 / 2020年03月27日

    CD CD

    廃盤
    ルックスで悩殺・音で秒殺されたあの衝撃は15年経った現在も胸をアツくする――! 2000年代のUKロック・シーンに颯爽と登場し、爆発する若さと疾走感溢れるギター・ロックでファンのハートをがっちりとホールドしたザ・サブウェイズ。アルバム・デビュー15周年を迎える今年再始動を宣言した彼らの衝撃の1stアルバム『YOUNG FOR ETERNITY』がボーナス・トラックを多数加えたCD2枚組のアニヴァーサリー・エディションで発売! ■ 2000年代のUKロック・シーンに颯爽と登場し、その若さ故の疾走感溢れるギター・ロックでファンのハートをがっちりとホールドしたロンドン郊外、ウェルウィン・ガーデン・シティ出身のスリーピース・バンド、ザ・サブウェイズ。デビュー当時平均年齢18歳だった彼ら、世界のライヴ・シーンでも、レディング/リーズ・フェスティヴァルへの5年連続出演をはじめ、そしてグラストンベリーやTイン・ザ・パーク、ドイツのRock Am Ringなどのメジャーなフェスティヴァルで人気バンドとしての評判を確固たるものとした。ここ日本でもサマーソニックや単独公演で来日を果たし、大きな話題を集めた。 ■ 2015年に通算4作目となるセルフ・タイトル・アルバムをリリースし、続く2016年にはアコースティック・ナンバーを集めたEPをリリースした以降、メンバーそれぞれ、バンドを離れた活動を行っていたが、デビュー・アルバム『YOUNG FOR ETERNITY』の発売15周年を迎える今年、再始動を宣言!15周年記念ツアーと、1stアルバム『YOUNG FOR ETERNITY』と2nd アルバム『ALL OR NOTHING』のアニヴァーサリー・エディションの発売を発表した。 ■ 熱病のような3分以内の必殺チューンにストレートな歌詞、ストレートでメロディックなギター・ロックで一躍UKロック・シーン期待のニュー・カマーとして大きな注目を集めたザ・サブウェイズ。デビューする前にグランストンベリー・フェスティバル、レディング&リーズ・フェスティヴァルへ出演を果たし、UKクラブ・ツアーもソールドアウトにした彼らが2005年にリリースしたデビュー・アルバム、『YOUNG & ETERNITY』。ライトニング・シーズのフロントマンであり、ザ・ズートンズ、ザ・コーラル、エコー&ザ・バニーメンなどの作品を手掛けたことでも知られるイアン・ブロウディがプロデューサーを務めた本作からは、「Oh Yeah」や「Rock & Roll Queen」といったUKヒット・シングルが生まれ、ケイト・モス出演のRimmelのCMや人気TVドラマ・シリーズ「The O.C.」などにも彼らの楽曲がフィーチャーされた。今回リリースとなる発売15周年を記念した”アニヴァーサリー・エディション“はCD2枚組。CD1にはオリジナル・アルバムに日本盤に収録されていたボーナス・トラック2曲を加え、さらに2006年レディング・フェスティヴァルからのライヴ音源を8曲も収録。そしてCD2には5曲入りの『1AM』 EPに6曲入りの『Kitchen Demos』EP、4曲入りアコースティックEPにシングルのB面に収録されていた8曲と2004年、BBC RadioのZane Lowe番組で収録されたスタジオ・セッション音源などを収録。アルバム未収録、未発表音源が多数入った充実の49曲入りだ。 ■ バンドとしての活動を休止していた間、フロントマンのBilly Lunn(Vo./G)はケンブリッジ大学で学び、紅一点のベース、シャーロット・クーパーは母となり、ドラムスのジョシュ・モーガンはフランスに住まいを移したという。そして今、彼らは新しいアルバムの制作に取り掛かっているとのこと。15年前、デビュー・アルバムをリリースした時、Billyはこう語っている。「僕は、歴史に残るような素晴らしいアルバムを何枚も作りたいだけなんだ。」ミュージシャンとして、また人間としても成熟した彼らだが、そのアティテュードは今も変わっていない。 ■ 15周年ツアー告知トレイラー:https://youtu.be/GYsqlb8wSNw
    ¥2,530 (税込)
    盤質:
    • A
    • B
  • ALL OR NOTHING (ANNIVERSARY DOUBLE CD)

    SUBWAYS / サブウェイズ

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053844356 / 1008106087 / 2020年03月27日

    CD CD

    廃盤
    あの衝撃は15年経った現在も胸をアツくする――! 2000年代のUKロック・シーンに颯爽と登場し、爆発する若さと疾走感溢れるギター・ロックでファンのハートをがっちりとホールドしたザ・サブウェイズ。アルバム・デビュー15周年を迎える今年再始動を宣言した彼らの大ヒット・セカンド・アルバム『ALL OR NOTHING』がボーナス・トラックを多数加えたCD2枚組のアニヴァーサリー・エディションで発売! ■ 2000年代のUKロック・シーンに颯爽と登場し、その若さ故の疾走感溢れるギター・ロックでファンのハートをがっちりとホールドしたロンドン郊外、ウェルウィン・ガーデン・シティ出身のスリーピース・バンド、ザ・サブウェイズ。デビュー当時平均年齢18歳だった彼ら、世界のライヴ・シーンでも、レディング/リーズ・フェスティヴァルへの5年連続出演をはじめ、そしてグラストンベリーやTイン・ザ・パーク、ドイツのRock Am Ringなどのメジャーなフェスティヴァルで人気バンドとしての評判を確固たるものとした。ここ日本でもサマーソニックや単独公演で来日を果たし、大きな話題を集めた。 ■ 2015年に通算4作目となるセルフ・タイトル・アルバムをリリースし、続く2016年にはアコースティック・ナンバーを集めたEPをリリースした以降、メンバーそれぞれ、バンドを離れた活動を行っていたが、デビュー・アルバム『YOUNG FOR ETERNITY』の発売15周年を迎える今年、再始動を宣言!15周年記念ツアーと、1stアルバム『YOUNG FOR ETERNITY』と2nd アルバム『ALL OR NOTHING』のアニヴァーサリー・エディションの発売を発表した。 ■ 2008年にリリースされた2ndアルバム『ALL OR NOTHING』。ヴォーカリスト/ギタリストのビリー・ランが、過酷なツアーによりできた声帯のポリープの手術を受けざるを得なくなるという危機を乗り越え、ロサンゼルスでレコーディングされたこのアルバムのプロデュースを手掛けるのは、ニルヴァーナ、スマッシング・パンプキンズ、ソニック・ユースなどとの仕事で知られるブッチ・ヴィグ。バンドの生き残るための闘いを反映したこの作品には、二度と歌えなくなるのではないかというビリーの苦悩やフラストレーション、そして彼とシャーロットとの長年に渡るパーソナルな関係の終焉から受けた精神的打撃が反映されているという。ラウドなサウンドとハードなエッジを持った本作はまたUKとドイツでTOP20入りを果たし、「Alright」や「Girls & Boys」といったライヴでの人気曲も生まれている。アルバム・デビュー15周年を記念してリリースされる本アニヴァーサリー・エディションはCD2枚組。CD1にはオリジナル・アルバムにボーナス・トラック2曲とシングルB面曲、2006年レディング・フェスティヴァルからのライヴ音源に2008年、BBC RADIOのZane Loweの番組で収録されたスタジオ・セッション音源収録。CD2には、これまで発表されたことのない6つのデモ楽曲に「As Tears Go By」など4曲のアコースティック・カヴァー、2008年ベルリンで行われたiTunesフェスティヴァルからのライヴ音源にPropagation Houseでのアコースティック音源を収録。トータル42曲の豪華内容である。 ■ バンドとしての活動を休止していた間、フロントマンのBilly Lunn(Vo./G)はケンブリッジ大学で学び、紅一点のベース、シャーロット・クーパーは母となり、ドラムスのジョシュ・モーガンはフランスに住まいを移したという。そして今、彼らは新しいアルバムの制作に取り掛かっているとのこと。15年前、デビュー・アルバムをリリースした時、Billyはこう語っている。「僕は、歴史に残るような素晴らしいアルバムを何枚も作りたいだけなんだ。」ミュージシャンとして、また人間としても成熟した彼らだが、そのアティテュードは今も変わっていない。 ■ 15周年ツアー告知トレイラー:https://youtu.be/GYsqlb8wSNw
    ¥2,530 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053855151 / 1008086684 / 2020年03月13日

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    愛蘭土の優しい風は、時代を超えてこれからも世界を包み込んでいく...。 神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは厳選された19曲を2枚のLPに収録した2枚組アナログ盤! ◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。 ◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。 ◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。 ◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。 ◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。 ◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。 <メーカーインフォより>
    ¥3,520 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008079340 / 2020年03月12日

    CD CD

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    【輸入盤】カオティックでノイジーな暗黒的轟音が、終焉への扉を開かんとする…殺伐とした病的なまでのノイズを吐き出す、アンダーグラウンド・メタルの鬼才、スティーヴ・オースティン率いるトゥデイ・イズ・ザ・デイ。初期作品のデラックス・エディションの発表で再び注目を集める彼らが、スタジオ作品としては約6年振りとなる罪深き最新作を完成させた…! すべての痛みを轟音へと昇華させ、聴く者を暗黒世界へと導いていく衝撃的な作品が、今世界に届けられる…。
    ¥1,870 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 1008079341 / 2020年03月10日

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    売切 注文不可
    【輸入盤】カオティックでノイジーな暗黒的轟音が、終焉への扉を開かんとする…殺伐とした病的なまでのノイズを吐き出す、アンダーグラウンド・メタルの鬼才、スティーヴ・オースティン率いるトゥデイ・イズ・ザ・デイ。初期作品のデラックス・エディションの発表で再び注目を集める彼らが、スタジオ作品としては約6年振りとなる罪深き最新作を完成させた…! すべての痛みを轟音へと昇華させ、聴く者を暗黒世界へと導いていく衝撃的な作品が、今世界に届けられる…。
    ¥2,970 (税込)
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  • LIVIN' IT UP!<DIGI>

    SAMMY HAGAR / サミー・ヘイガー

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008082822 / 2020年03月06日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】最高のアメリカン・ロックは、ここにあり!「ヴォイス・オブ・アメリカ」、そして「レッド・ロッカー」という名でも知られる、アメリカン・ロック・シーンを代表するヴォーカリスト、サミー・ヘイガー。彼が2000年から2016年の間に発表してきたカタログ作品全7作品が、デジパック仕様のCDとなってここに復活! こちらはジャケットにもあるようなビーチでくつろぐような生活をサウンドに封じ込めた、2006年発表のリラックス・パーティ・ロック作品『LIVIN' IT UP』!◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティストとしてアメリカン・ロックを歌い、ヴァン・ヘイレン2代目ヴォーカリストとして発表した4枚の作品をすべて全米チャート1位に送り込む他、チキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が2000年から2016年までに発表した7タイトル(ライヴ盤やベスト・アルバム含む)が、デジパック仕様のCDとなってここに復活する!◆昨年2019年には盟友マイケル・アンソニー(b)やヴィック・ジョンソン(g)、そしてジェイソン・ボーナム(dr)とともに結成したスーパーグループ、SAMMY HAGAR & THE CIRCLE名義での待望のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表、サミー・ヘイガーの輝かしきキャリアの中でも最高位となる全米チャート4位を記録し、その圧倒的人気とアメリカン・ロック・シーンにおける確固たる存在感を見せつけてくれた彼。ロック・シーンの喧騒とは一歩離れたところで自らのロック・サウンドをかき鳴らし続けるサミー・ヘイガー。「ヴォイス・オブ・アメリカ」が歌う、最高にハッピーな西海岸感満載のハード・ロックがたっぷりと詰まった作品たちが放つ魅力に、再び魅了されようではないか!【LIVIN' IT UP】 (2006年作品)ライヴ・アルバム『LIVE: HALLELUJAH』を挟み、スタジオ作としては4年振りの作品となった、THE WABOS名義での作品。ジャケット絵柄にあるような、ビーチでくつろぐパーティ・ロック・サウンドを数多く収録した今作は、全米チャート50位を記録する。カントリー・シンガー、ケニー・チェズニーと共作した「One Sip」や、トビー・キースのカヴァー「I Love This Bar」、ボブ・ディランのカヴァー「Rainy Day Women #12 & 35」などを収録。メンバー:サミー・ヘイガー(vo)ヴィック・ジョンソン(g)モナ・ナダー(b)デイヴィッド・ローサー(dr)
    ¥1,870 (税込)
  • LITE ROAST<DIGI>

    SAMMY HAGAR / サミー・ヘイガー

    ハードロック・ヘヴィメタル

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008082824 / 2020年03月06日

    CD CD

    売切 注文不可
    【輸入盤】最高のアメリカン・ロックは、ここにあり!「ヴォイス・オブ・アメリカ」、そして「レッド・ロッカー」という名でも知られる、アメリカン・ロック・シーンを代表するヴォーカリスト、サミー・ヘイガー。彼が2000年から2016年の間に発表してきたカタログ作品全7作品が、デジパック仕様のCDとなってここに復活! こちらはTHE WABOSでも活動を共にするヴィック・ジョンソンを従えて過去の楽曲をアコースティックにアレンジした、サミー・ヘイガーにとって初のアンプラグド・アルバムとなった2014年作品『LITE ROAST』!◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティストとしてアメリカン・ロックを歌い、ヴァン・ヘイレン2代目ヴォーカリストとして発表した4枚の作品をすべて全米チャート1位に送り込む他、チキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が2000年から2016年までに発表した7タイトル(ライヴ盤やベスト・アルバム含む)が、デジパック仕様のCDとなってここに復活する!◆昨年2019年には盟友マイケル・アンソニー(b)やヴィック・ジョンソン(g)、そしてジェイソン・ボーナム(dr)とともに結成したスーパーグループ、SAMMY HAGAR & THE CIRCLE名義での待望のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表、サミー・ヘイガーの輝かしきキャリアの中でも最高位となる全米チャート4位を記録し、その圧倒的人気とアメリカン・ロック・シーンにおける確固たる存在感を見せつけてくれた彼。ロック・シーンの喧騒とは一歩離れたところで自らのロック・サウンドをかき鳴らし続けるサミー・ヘイガー。「ヴォイス・オブ・アメリカ」が歌う、最高にハッピーな西海岸感満載のハード・ロックがたっぷりと詰まった作品たちが放つ魅力に、再び魅了されようではないか!【LITE ROAST】 (2014年作品)ジョー・サトリアーニやチャド・スミス、マイケル・アンソニーらと結成したスーパーグループ、チキンフットとしての活動を経て、自身のバンド、THE WABOSでも息の合ったプレイを聴かせてくれるヴィック・ジョンソンと共に、過去の自分の楽曲をアコースティックにアレンジした、彼にとって初のアンプラグド・アルバムとなった作品。全米チャート188位を記録。「Red Voodoo」や「Halfway to Memphis」といったソロ時代から、「Finish What Ya Started」や「Dreams」といったヴァン・ヘイレン時代の楽曲のアコースティック・ヴァージョンを収録。メンバー:サミー・ヘイガー(vo, g)ヴィック・ジョンソン(g)  
    ¥1,870 (税込)
    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 1008082826 / 2020年03月06日

    CD CD

    廃盤
    【輸入盤】最高のアメリカン・ロックは、ここにあり!「ヴォイス・オブ・アメリカ」、そして「レッド・ロッカー」という名でも知られる、アメリカン・ロック・シーンを代表するヴォーカリスト、サミー・ヘイガー。彼が2000年から2016年の間に発表してきたカタログ作品全7作品が、デジパック仕様のCDとなってここに復活! こちらはサミー・ヘイガーが現在メインで活動しているTHE CIRCLES名義の作品であり、最高級ライヴ・バンドとしてその名をはせる彼らのパフォーマンスの模様を収録した、スタジオ・アルバムより先行して2015年にリリースされたライヴ・アルバム『AT YOUR SERVICE』!◆73年にモントローズで世界的にその名を広め、その後もソロ・アーティストとしてアメリカン・ロックを歌い、ヴァン・ヘイレン2代目ヴォーカリストとして発表した4枚の作品をすべて全米チャート1位に送り込む他、チキンフットを初めとする様々なプロジェクトに参加する、「ヴォイス・オブ・アメリカ」または「レッド・ロッカー」の名で知られるアメリカン・ハード・ロック・シーンを代表するフロントマン、サミー・ヘイガー。最高にロッキンな歌声で世界中のロック・ファンの心を鷲掴みにする彼が2000年から2016年までに発表した7タイトル(ライヴ盤やベスト・アルバム含む)が、デジパック仕様のCDとなってここに復活する!◆昨年2019年には盟友マイケル・アンソニー(b)やヴィック・ジョンソン(g)、そしてジェイソン・ボーナム(dr)とともに結成したスーパーグループ、SAMMY HAGAR & THE CIRCLE名義での待望のスタジオ・アルバム『SPACE BETWEEN』を発表、サミー・ヘイガーの輝かしきキャリアの中でも最高位となる全米チャート4位を記録し、その圧倒的人気とアメリカン・ロック・シーンにおける確固たる存在感を見せつけてくれた彼。ロック・シーンの喧騒とは一歩離れたところで自らのロック・サウンドをかき鳴らし続けるサミー・ヘイガー。「ヴォイス・オブ・アメリカ」が歌う、最高にハッピーな西海岸感満載のハード・ロックがたっぷりと詰まった作品たちが放つ魅力に、再び魅了されようではないか!【AT YOUR SERVICE】 (2015年作品)サミー・ヘイガーが盟友マイケル・アンソニーに加え、気心知れたギタリスト、ヴィック・ジョンソンと強烈なグルーヴを生み出す名ドラマー、ジェイソン・ボーナムを迎えて結成したハード・ロック・スーパーグループ、サミー・ヘイガー&ザ・サークル。結成当初はライヴをメインに活動しており、最高級ライヴ・アクトとしてその名を馳せてきたのだが、その圧巻のライヴの模様を収録したバンドにとってのデビュー作であり、初のライヴ・アルバムとなった作品。モントローズからヴァン・ヘイレン、そしてソロ・アーティストと、彼の全キャリアを通して発表してきた楽曲を最高の仲間たちとともにライヴで披露する、これぞアメリカン・ロック!な最高の空気感がたっぷり収録されている。「Rock Candy」や「I Can't Drive 55」、「When It's Love」、「Heavy Metal」、「Right Now」や「Dreams」、そしてレッド・ツェッペリンのカヴァーなどをたっぷりCD2枚に収録。メンバー:サミー・ヘイガー(vo, g)ヴィック・ジョンソン(g)マイケル・アンソニー(b)ジェイソン・ボーナム(dr) 
    ¥2,200 (税込)
    ご注文できません
    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053859377 / 1008094151 / 2020年04月10日

    レコード レコード

    廃盤
    不死鳥のごとく蘇ったカントリー・レジェンド。 ダン・オーバックの手を借り、シーンに帰還を果たしたジョン・アンダーソンが自身の歩んできた道を振り返る1枚『YEARS』をリリース!渋い味わいのアナログLPも同時発売! ■ その甘いヴォーカルでファンを魅了し、カントリーの殿堂入りも果たしているカントリー・シンガー、ジョン・アンダーソン。1970年代後半から80年代にかけて数多くのカントリー・ヒットを世に送りだしていた彼だが、最近では病気のため、シーンから遠ざかっていた。 ■ しかし現在65歳の彼は、今年見事復活!実に5年ぶりとなるニュー・スタジオ・アルバムを完成させた。その復活作に手を貸しているのが、ブラック・キーズのダン・オーバック。自ら発掘した”グッド・アメリカン・ミュージック”を自身のレーベル、EASY EYE SOUNDからリリースしている音楽人である。 ■ ジョン・アンダーソンとダン・オーバックの二人が言うには、このコラボレーションが実現するきっかけとなったのは、オーバックが純粋に一ファンとして、アンダーソンに連絡をとったことだった。その後二人はすぐさま意気投合、気づけばソングライティング・セッションのスケジュールをブッキングしていたという。その結果が本作『YEARS』へと結びついている。 ■ 「スタジオに入ったとき、これが最後のつもりで俺はやるぞって思ったことは覚えている」そう語るのはアンダーソン。「今もその事実は変わらないかも知れない。ただ、その可能性はだんだんと少なくなっている。今ではそんな風に考えることがほとんどないぐらい、体調が良くなっているよ」 一方のオーバックはこう語っている。「セッションのブッキングを行って、スタジオの部屋いっぱいにミュージシャンを集めたものの、実のところ、彼がちゃんとヘッドフォンを通して音が聞こえるかどうか不安だった」そして彼はこう続ける。「彼をマイクの前に立たせてみたら、彼が歌いだしたんだけど、本当にマジカルだったよ。ジョンはこちらが望めば何回もくり返し歌ってくれた。彼は素晴らしくありたいと思っているんだけど、彼のすごいところは、歌い始めたら、そのグレイトなポイントにほぼたどり着いてるんだ、最初のテイクでね。ジョン・アンダーソンと一緒にアルバムを作れるなんて、本当にラッキーだよ、もうそれだけで大きな意味があるんだ」 ■ アンダーソンとオーバックがソングライティングを手掛け、オーバックがプロデュースを担当した『YEARS』。アルバムには二人のほかポール・オーヴァーストリートやパット・マクラクリン、そしてEasy Eye Soundのアーティスト、ディー・ホワイト、ジョー・アレン、ボビー・ウッド、ラリー・コードル、そしてデヴィッド・ファーガソンがソングライターとして加わっている。またアルバム収録曲の「Tuesday I'll Be Gone」には、現代カントリー・シーンのスーバースター、ブレイク・シェルトンがフィーチャーされているぐっと ■ かつての恰幅の良いカントリー・シンガーのイメージからは幾分かほっそりとしたものの、人生の荒波を乗り越えたぐっと渋いルックスとなったジョン・アンダーソン。その表情に刻まれたしわの一つ一つのように、彼の最新作『YEARS』は、これまでの彼の物語を語る1枚になるであろう。
    ¥3,410 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053860006 / 1008094171 / 2020年07月16日

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    売切 注文不可
    ここにあるのは透明感のあるカオスか、もしくは激情が渦巻く癒しの音空間か...。 両極端な要素を同居させ独自のアーティスティックな世界観を確立する、サクラメントが生んだポスト・ハードコア・エクスペリメンタリスト、ダンス・ギャヴィン・ダンス。 今までの彼らのサウンドのすべてを凝縮し、そこから先に見えてくる来るべき新時代のサウンドをも手中に収めた彼らの最新作『AFTERBURNER』が、アナログ盤でも登場! この作品で、彼らの名はさらに高みへと昇っていく...! ◆カリフォルニアはサクラメントが生んだ5人組ポスト・ハードコア/スクリーモ・バンド、ダンス・ギャヴィン・ダンス。メンバー・チェンジを何度も経験しながらも、一貫してスクリーモやファンク、実験的音楽などの要素に、琴線に触れるメロディーと透明感あるハイトーンのクリーン・ヴォーカルをミックスしたサウンドを追求し続け、カオティックでありながら透明感のある、そして激情が渦巻きながらもどこか癒しすら感じさせてくれる独自の世界観を持つスタイルを構築してきた彼らは、作品を発表する度、全世界のキッズから確固たる支持を集めて続けている。 ◆2005年の結成以来、今までに8枚のスタジオ・アルバムを発表、2015年にはバンド結成10周年記念ツアーも行い、ポスト・ハードコア・シーンの中でもベテランの風格すら感じさせる存在となったこのダンス・ギャヴィン・ダンス。2018年に発表した前作『ARTIFICIAL SELECTION』は全米チャート13位を記録し、同作から公開されたビデオ・クリップは公開24時間で実に25万回の再生数を記録するなど、世界規模でDGD信者を増やし続けている。 ◆全てのジャンルの要素を持ち込み、そこに突如降臨するハイトーン・ヴォーカルによる絶妙なメロディや、最高のタイミングで切り込んでくるカオティック・パートなどを織り込むことで表現される彼らの意匠とも言うべきサウンド・スタイルは、一度聴いたら虜になること間違いなしのインパクトに満ち溢れているのだ。常に話題に上がるバンド、それがこのダンス・ギャヴィン・ダンスなのだ。 ◆そんな彼が、スタジオ・アルバムとしては前作より約2年振りとなる通算9作目の最新作『AFTERBURNER』を完成させた! 今作のプロデュースはここ数作でもタッグを組み強力な音像を作り上げてきた、イシューズやスリーピング・ウィズ・サイレンズなどを手掛けるKris Crummetを起用、共同プロデューサーとしてリル・ウェインやモーションレス・イン・ホワイトなどを手掛けるWZRD BLDを迎え、Krisが所有するInterlace Audioにてじっくりと制作されたこの最新作は、彼らのアイデンティティともいえるサウンド・スタイルはそのままに、そのすべての要素を「ネクスト・レヴェル」に押し上げた、凄まじい存在感を放つサウンドがぎっしりと13曲に収録されている。 ◆アルバム情報と共に公開された新曲にしてアルバムのオープニング・トラックとなる「Prisoner」を聴けば、そのすべての要素が研ぎ澄まされていることがはっきりと感じ取れる。これぞマスコア的な単音で複雑な展開を見せるリフ、そしてゆったりとしたグルーヴにたゆたうように歌われるTilianのクリーン・ヴォーカル、そしてファンキーなインター・セクションを経て圧巻のスクリーム・パートへと展開するこの曲は、ダンス・ギャヴィン・ダンスというバンドの底知れぬセンス/テクニック/構築力をまざまざと見せつけてくれているのだ。この最新作『AFTERBURNER』で、彼らの名は今まで以上の高みへと昇っていくことは間違いないだろう。 ◆3月からはアニマルズ・アズ・リーダーズ、イシューズ、ヴェイル・オブ・マヤといったバンドをサポートに迎えた全米ツアーがすでに決定しており、以降も各地で行われるフェスティヴァルへの出演が決定している。独自の世界観を持つサウンドをライヴという生々しい場でさらに激しさとクリアさを増してパフォーマンスする彼ら。ここ日本でもまた彼らの姿を見れることを心待ちにしながら、この最新作の世界にのめりこもうではないか! <メーカーインフォより>
    ¥3,080 (税込)
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  • WRECKLESS ABANDON

    DIRTY KNOBS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053859688 / 1008090554 / 2020年03月20日

    CD CD

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    本物のロックだけが、聴く者の魂を揺さぶることができる。 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのメンバーであり、トム・ペティの右腕としても知られるいぶし銀ギタリスト、マイク・キャンベルが新たに始動させるロック・バンド、ザ・ダーティ・ノブズがここに待望のデビュー・アルバム『WRECKLESS ABANDON』を発表する! ギタリストとしての手腕、そしてソングライターとしての才能をあますところなく発揮したこのバンドで、彼は真のアメリカン・ロックの魂を現代に提示するのだ...! ◆アメリカン・ロックの至宝にして2017年に惜しくもこの世を去ってしまったトム・ペティの相棒として、マッドクラッチ期から長年トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのギタリスト/ソングライターとして活躍を続けてきた、職人ギタリスト、マイク・キャンベル。その卓越したセンスと曲に寄り添ったギター・プレイで高い評価を受ける彼だが、「Refugee」や「Here Comes My Girl」、「You Got Lucky」や「Runnin' Down a Dream」といった楽曲もトムとともに共作しており、そのロック・スピリットに世界中のファンはもちろんのこと多くのアーティスト達からもリスペクトを受ける、ベテラン・アーティストだ。 ◆近年ではリンジー・バッキンガムの後任としてニール・フィンとともにフリートウッド・マックに参加、再結成ツアーにおけるその素晴らしいパフォーマンスで多くの観客を魅了したことも記憶に新しいだろう。ほかにも、ドン・ヘンリーやトレイシー・チャップマン、スティーヴィー・ニックスやボブ・ディランといったそうそうたるアーティスト達に曲を提供したり、共演したりと、最も愛されるアーティストとして様々な作品に参加している。ロック・ファンであれば、もしマイク・キャンベルの名前を知らなかったとしても、彼のギター・プレイは必ずどこかで耳にしたことがあるはずだろう。 ◆そんな彼が、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ以降、自身のサウンドを表現するメインの場として立ち上げたのが、このザ・ダーティ・ノブズだ。マイクをはじめ、ギター/ヴォーカルにジェイソン・シネイ(ニール・ダイアモンドやアイヴァン・ネヴィルの作品にも参加している)、ベースにランス・モリソン(ドン・ヘンリーとの共演でも知られる)、ドラムにマット・ローグ(スラッシュやアラニス・モリセットの作品に参加)という、名うてのミュージシャンからなるこのザ・ダーティ・ノブズは、真のアメリカン・ロック・スピリットを現代に提示し、トム・ペティが築き上げてきたアメリカン・ロックの道をさらに突き進んでいく、全ロック・ファンにとってたまらないバンドとなるのだ。 ◆2020年3月に待望のデビュー・アルバムをリリースするこのザ・ダーティ・ノブズだが、バンドの結成自体は15年ほど前までさかのぼる。当時ジェイソン・シネイと出会ったマイクは、二人のギターの響き具合に惹かれ、ランス・モリソンとマット・ローグというリズム・セクションを迎え入れ、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのアルバム制作やツアーの合間に、自身が書き上げてきた楽曲をパフォーマンスしていたという。互いのスケジュールが合うときに集い、曲をプレイし、たまにLA近郊の会場でライヴを行い、気ままに好きな音を鳴らし続けてきたのだ。 ◆マイクの長年の同僚であり、友人であり、そしてバンドメイトでもあったトム・ペティが亡くなった2017年、しばらくその衝撃から立ち直ることができなかったマイクは、この痛みをいやすには、再びともに愛情を注いできた音楽の世界へ自分自身を没頭させることが必要だ、と気づき、このザ・ダーティ・ノブズを次なるレヴェルへと引き上げるべく、活動を再開させたという。 ◆締め切りやプレッシャーなどがまったくない状態で、純粋に自分たちの気の向くままに活動してきたザ・ダーティ・ノブズだが、その姿勢をそのままに、マイクのホーム・スタジオHocus Pocus Recordersでレコーディングを行い、完成させたのが、このデビュー・アルバム『WRECKLESS ABANDON』だ。2018年にはアルバムが完成していたそうなのだが、その後フリートウッド・マックのツアーがスタートしたためアルバムの発表が遅れることとなったのだが、フリートウッド・マックのツアーが終了した今、遂にそのデビュー・アルバムが世に提示されることとなるのだ。 ◆トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのアルバム『THE LAST DJ』でもタッグを組んだ伝説的プロデューサー、ジョージ・ドラコウリアスをプロデューサーに迎えた今作には、グラミー賞受賞歴もあるシンガー・ソングライターにしてギタリスト、クリス・ステイプルトンの他、ハートブレイカーズの盟友でもあるベンモント・テンチもゲストとして参加している。また、アートワークを手掛けるのは、プラスティック・オノ・バンドのベーシストでありビートルズの『REVOLVER』のアルバム・カヴァーを手掛けたことでも知られるクラウス・フォアマンが担当している。 ◆ザ・ダーティ・ノブズは、このデビュー・アルバムの発売を受けて、3月10日から全米ツアーを行うことがすでに決定している。本物のロックだけが持つ魂を揺さぶる力を存分に感じさせてくれるこの作品とライヴ・ツアーで、真のアメリカン・ロックが再び世界に響き渡ることとなるのだ...!
    ¥2,090 (税込)
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  • WRECKLESS ABANDON (2LP VINYL)

    DIRTY KNOBS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053859687 / 1008090555 / 2020年03月20日

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    廃盤
    本物のロックだけが、聴く者の魂を揺さぶることができる。 トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのメンバーであり、トム・ペティの右腕としても知られるいぶし銀ギタリスト、マイク・キャンベルが新たに始動させるロック・バンド、ザ・ダーティ・ノブズが発表する待望のデビュー・アルバム『WRECKLESS ABANDON』が、2枚組アナログ盤でも登場! ギタリストとしての手腕、そしてソングライターとしての才能をあますところなく発揮したこのバンドで、彼は真のアメリカン・ロックの魂を現代に提示するのだ...! ◆アメリカン・ロックの至宝にして2017年に惜しくもこの世を去ってしまったトム・ペティの相棒として、マッドクラッチ期から長年トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのギタリスト/ソングライターとして活躍を続けてきた、職人ギタリスト、マイク・キャンベル。その卓越したセンスと曲に寄り添ったギター・プレイで高い評価を受ける彼だが、「Refugee」や「Here Comes My Girl」、「You Got Lucky」や「Runnin' Down a Dream」といった楽曲もトムとともに共作しており、そのロック・スピリットに世界中のファンはもちろんのこと多くのアーティスト達からもリスペクトを受ける、ベテラン・アーティストだ。 ◆近年ではリンジー・バッキンガムの後任としてニール・フィンとともにフリートウッド・マックに参加、再結成ツアーにおけるその素晴らしいパフォーマンスで多くの観客を魅了したことも記憶に新しいだろう。ほかにも、ドン・ヘンリーやトレイシー・チャップマン、スティーヴィー・ニックスやボブ・ディランといったそうそうたるアーティスト達に曲を提供したり、共演したりと、最も愛されるアーティストとして様々な作品に参加している。ロック・ファンであれば、もしマイク・キャンベルの名前を知らなかったとしても、彼のギター・プレイは必ずどこかで耳にしたことがあるはずだろう。 ◆そんな彼が、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ以降、自身のサウンドを表現するメインの場として立ち上げたのが、このザ・ダーティ・ノブズだ。マイクをはじめ、ギター/ヴォーカルにジェイソン・シネイ(ニール・ダイアモンドやアイヴァン・ネヴィルの作品にも参加している)、ベースにランス・モリソン(ドン・ヘンリーとの共演でも知られる)、ドラムにマット・ローグ(スラッシュやアラニス・モリセットの作品に参加)という、名うてのミュージシャンからなるこのザ・ダーティ・ノブズは、真のアメリカン・ロック・スピリットを現代に提示し、トム・ペティが築き上げてきたアメリカン・ロックの道をさらに突き進んでいく、全ロック・ファンにとってたまらないバンドとなるのだ。 ◆2020年3月に待望のデビュー・アルバムをリリースするこのザ・ダーティ・ノブズだが、バンドの結成自体は15年ほど前までさかのぼる。当時ジェイソン・シネイと出会ったマイクは、二人のギターの響き具合に惹かれ、ランス・モリソンとマット・ローグというリズム・セクションを迎え入れ、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのアルバム制作やツアーの合間に、自身が書き上げてきた楽曲をパフォーマンスしていたという。互いのスケジュールが合うときに集い、曲をプレイし、たまにLA近郊の会場でライヴを行い、気ままに好きな音を鳴らし続けてきたのだ。 ◆マイクの長年の同僚であり、友人であり、そしてバンドメイトでもあったトム・ペティが亡くなった2017年、しばらくその衝撃から立ち直ることができなかったマイクは、この痛みをいやすには、再びともに愛情を注いできた音楽の世界へ自分自身を没頭させることが必要だ、と気づき、このザ・ダーティ・ノブズを次なるレヴェルへと引き上げるべく、活動を再開させたという。 ◆締め切りやプレッシャーなどがまったくない状態で、純粋に自分たちの気の向くままに活動してきたザ・ダーティ・ノブズだが、その姿勢をそのままに、マイクのホーム・スタジオHocus Pocus Recordersでレコーディングを行い、完成させたのが、このデビュー・アルバム『WRECKLESS ABANDON』だ。2018年にはアルバムが完成していたそうなのだが、その後フリートウッド・マックのツアーがスタートしたためアルバムの発表が遅れることとなったのだが、フリートウッド・マックのツアーが終了した今、遂にそのデビュー・アルバムが世に提示されることとなるのだ。 ◆トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのアルバム『THE LAST DJ』でもタッグを組んだ伝説的プロデューサー、ジョージ・ドラコウリアスをプロデューサーに迎えた今作には、グラミー賞受賞歴もあるシンガー・ソングライターにしてギタリスト、クリス・ステイプルトンの他、ハートブレイカーズの盟友でもあるベンモント・テンチもゲストとして参加している。また、アートワークを手掛けるのは、プラスティック・オノ・バンドのベーシストでありビートルズの『REVOLVER』のアルバム・カヴァーを手掛けたことでも知られるクラウス・フォアマンが担当している。 ◆ザ・ダーティ・ノブズは、このデビュー・アルバムの発売を受けて、3月10日から全米ツアーを行うことがすでに決定している。本物のロックだけが持つ魂を揺さぶる力を存分に感じさせてくれるこの作品とライヴ・ツアーで、真のアメリカン・ロックが再び世界に響き渡ることとなるのだ...!
    ¥2,970 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855159 / 1008086682 / 2020年03月13日

    CD CD

    廃盤
    愛蘭土の優しい風は、時代を超えてこれからも世界を包み込んでいく...。 神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは37曲を2枚のディスクに収録したメディアブック仕様のデラックス2枚組CD! ◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。 ◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。 ◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。 ◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。 ◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。 ◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。
    ¥2,310 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053855158 / 1008086683 / 2020年03月13日

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    廃盤
    愛蘭土の優しい風は、時代を超えてこれからも世界を包み込んでいく...。 神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは37曲を2枚のディスクに収録した通常盤2枚組CD! ◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。 ◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。 ◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。 ◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。 ◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。 ◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。
    ¥2,310 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053854550 / 1008086685 / 2020年03月13日

    CD CD

    廃盤
    愛蘭土の優しい風は、時代を超えてこれからも世界を包み込んでいく...。 神秘性と幻想性で世界を優しく包み込む、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。伝統的なアイルランド音楽と極上のポップスを高次元で融合させ、その後の世界で活躍するアイルランド出身のアーティストへの道しるべとしてシーンを開拓してきた彼女たちの50年にも及ぶキャリアを総括したアンソロジー作品『IN A LIFETIME』が登場! こちらは100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセット! ◆アイルランド音楽を世界に広め、ゲール語による楽曲としては唯一全英チャートTop 5入りを果たし、グラミー賞やアイヴァー・ノヴェロ賞、ビルボード・ミュージック・アワードやBBC2フォーク・アワードなど数々の賞を受賞する、アイルランドが生んだ至宝の存在、クラナド。アイルランドのドニゴール州に住んでいた家族を中心に1970年に結成し、その後アイリッシュ・トラッドに極上のポップ・センスを加えた独自のスタイルで、ヨーロッパのみならず全米、アジア、そしてここ日本でも非常に高い人気を誇る彼女たちの活動50周年を記念し、その輝かしきキャリアを総括したアンソロジー的作品『IN A LIFETIME』がここに届けられた。 ◆この50周年記念アンソロジー作品『IN A LIFETIME』は、彼女たちの輝かしいキャリアの中から厳選された37曲を収録した2枚組CDとメディアブック仕様のデラックス2枚組CD、さらに厳選された19曲を収録した2枚組アナログ盤、そして100曲以上もの楽曲を4枚のCDと3枚のアナログ盤、そして1枚の7インチ・シングルに収録した豪華デラックス・ボックスセットの4形態でのリリースとなる。また、このリリースを記念して、名手とレヴァー・ホーンのプロデュースによる最新曲2曲(「A Celtic Dream」と「Who Knows (Where The Time Goes」)のレコーディングも行われており、ともに今回のアンソロジー作品に収録されている。 ◆1970年、ドニゴール州北西部に位置するグウィードアに住んでいたブレナン一家の兄弟、モイア・ブレナン、キアラン・ブレナン、ポール・ブレナンの3人に加え、彼らの叔父である双子の兄弟、ノエル・ドゥガンとポーリック・ドゥガンという2人とともに、父親が経営するパブで音楽を演奏し始めたのが、この世界的アイリッシュ・バンドのスタートだった。その後1973年にアルバム『CLANNAD』でデビュー、アイリッシュ・トラッドをメインとしたスタイルで地元アイルランドで大きな人気を博すバンドへと成長していったのだが、彼女たちの名を世界に広めることとなったのは、82年に英国のTVドラマ、『HARRY'S GAME』のテーマ・ソングを発表したタイミングだ。全編アイルランドの母国語となるゲール語で歌われ、幻想的な世界観を持つこの曲は、アイルランドでは最高位2位を、そしてイギリスでも5位を記録し、ゲール語で歌唱された楽曲として英国Top 5のヒットとなった唯一の楽曲となったのだ。 ◆その後も映画やテレビ・ドラマに楽曲を提供しながら現在までに16枚のスタジオ・アルバムを発表、そのアイリッシュ・トラッドをベースにしたポップ・サウンドやニュー・エイジ的な世界観を持つ響きで世界中にアイルランドの神秘性と幻想性をサウンドで届けていく。彼女たちの存在があったからこそ、その後のコアーズの世界的ヒットや、ケルティック・ウーマン、リヴァーダンスなど世界からアイルランドへの注目を集めることができたといっても過言ではないだろう。 ◆アイルランド出身のアーティストとして世界中に癒しを与え続けるエンヤは、クラナドで美しい歌声を聴かせてくれるモイア・ブレナンの妹であり、一時期クラナドにも参加していたのは、よく知られた事実だ。また、同じアイルランド出身で、世界的に絶大な人気を誇るU2とも親交が深く、ボーカルのボーノは85年にクラナドの楽曲「In a Lifetime」にゲストとして参加、見事な共演を聴かせてくれている。ボーノはクラナドの声であるモイアに関して、「今まで数多くの声を聴いてきたが、モイアの声は人類が耳にする最も素晴らしい声だ」とコメントを残している。もちろん、このアンソロジー作品のタイトルは、ボーノとの共演楽曲のタイトルからとられたものだ。 ◆残念ながらポーリック・ドゥガンは2016年に他界してしまったのだが、結成50周年という重要な節目を迎える今年、クラナドはフェアウェル・ツアーを行うことを発表し、2020年3月のイギリス公演を皮切りに、12月まで続くワールド・ツアーが予定されている、現時点ではUK公演の日程が発表されているのだが、以降、ヨーロッパや北米、オーストラリア、そしてここ日本を含むアジア公演も予定されているという。彼らの活動は今年のツアーとこのアンソロジー作品でいったん区切りがつけられるのだが、彼らが残した楽曲は、これからも優しく、世界中を包み込み続けるのだ...。 <メーカーインフォより>
    ¥13,860 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053856551 / 1008086686 / 2020年03月13日

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    英国生まれのカントリー・ポップス。異色の男女デュオ、THE SHIRESが奏でる、爽やかなハーモニーと温かみのあるサウンド。 清涼感溢れるそよ風のようなポップ・サウンドが詰まったニュー・アルバム『GOOD YEARS』完成! ■ 英国出身の異色のカントリー・デュオ、THE SHIRES。イギリスのハートフォードシャーとベッドフォードシャー出身のBen EarleとCrissie Rhodesからなる男女二人組は、その名を“~州”を意味する"~shire"からとったそう。アメリカが本場であるカントリー・ミュージック・シーンに大西洋の向こうから乗り込んでいった二人の最新アルバム『GOOD YEARS』が発売となる。 ■ 2013年に結成されたTHE SHIRESは、2015年名門DECCAからデビュー・アルバム『BRAVE』をリリース。またアメリカではUNIVERSAL MUSIC GROUP NASHVILLEと契約、メジャーのカントリー・レーベルと初めて契約した英国グループとなった。”英国出身のカントリー・グループ”として注目を集めた彼らは、『BRAVE』が全英アルバム・チャートでカントリー・グループとして初めてTOP10 入りを果たし、またCMA(アメリカ・カントリーミュージック協会)のショウを受賞した初めてのイギリスのアーティストとなっただけでなく、BBCのドキュメンタリー、「Nashville UK」でフィーチャーされるなど、“イギリスを代表するカントリー・グループ”として大西洋の両側で話題を集めた。 ■ その彼らの通算4作目となるスタジオ・アルバム『GOOD YEARS』。これまでのアルバム同様、レコーディングはカントリー・ミュージックの聖地であるナッシュヴィルで行われた。アルバムのリリースに関して、二人はこのように語っている:「ナッシュヴィルでレコーディングした4枚目のアルバム『GOOD YEARS』の発売と、UKツアーを発表できるのがすごく嬉しい!自分たちのソングライティングでとても大事な部分を占めるのは、率直さとストーリーテリング。このアルバムに収録されている楽曲には、私たちの人生と素晴らしい体験をいくつか注ぎ込んだんだ」 ■ アルバムからは「New Year」、「Lightning Strikes」、そして「Independence Day」の3曲が公開されているが、Crissieのパワフルで魅力的なヴォーカルとBenの落ち着いたトーンのヴォーカルによるハーモニー、そしてBenのアコースティック・ギターを中心とした温かみのあるサウンドは健在。カントリー・ミュージックならではのハーモニーに、UKロック風の壮大なコーラスとフォーキーなアレンジが巧みに混ざり合い、THE SHIRESにしか出せない上質なポップス・サウンドを作り出している。 ■ 英国らしさを大切にしたカントリー・ミュージック。そんな不思議な魅力を持つTHE SHIRES。リトル・ビッグ・タウン、シャナイア・トゥエインやキャリー・アンダーウッドといったカントリー界の大先輩たちとツアーをした経験を持つ彼らだが、ライヴ・アクトとしてもその実力は折り紙つき。アルバムの発売に合わせてUKツアーを行うことも発表している。
    ¥1,650 (税込)
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    • BMG/ADA / IMPORT / LP(レコード) / 5053856552 / 1008086687 / 2020年03月13日

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    廃盤
    英国生まれのカントリー・ポップス。異色の男女デュオ、THE SHIRESが奏でる、爽やかなハーモニーと温かみのあるサウンド。 清涼感溢れるそよ風のようなポップ・サウンドが詰まったニュー・アルバム『GOOD YEARS』、アナログLPも同時発売! ■ 英国出身の異色のカントリー・デュオ、THE SHIRES。イギリスのハートフォードシャーとベッドフォードシャー出身のBen EarleとCrissie Rhodesからなる男女二人組は、その名を“~州”を意味する"~shire"からとったそう。アメリカが本場であるカントリー・ミュージック・シーンに大西洋の向こうから乗り込んでいった二人の最新アルバム『GOOD YEARS』が発売となる。 ■ 2013年に結成されたTHE SHIRESは、2015年名門DECCAからデビュー・アルバム『BRAVE』をリリース。またアメリカではUNIVERSAL MUSIC GROUP NASHVILLEと契約、メジャーのカントリー・レーベルと初めて契約した英国グループとなった。”英国出身のカントリー・グループ”として注目を集めた彼らは、『BRAVE』が全英アルバム・チャートでカントリー・グループとして初めてTOP10 入りを果たし、またCMA(アメリカ・カントリーミュージック協会)のショウを受賞した初めてのイギリスのアーティストとなっただけでなく、BBCのドキュメンタリー、「Nashville UK」でフィーチャーされるなど、“イギリスを代表するカントリー・グループ”として大西洋の両側で話題を集めた。 ■ その彼らの通算4作目となるスタジオ・アルバム『GOOD YEARS』。これまでのアルバム同様、レコーディングはカントリー・ミュージックの聖地であるナッシュヴィルで行われた。アルバムのリリースに関して、二人はこのように語っている:「ナッシュヴィルでレコーディングした4枚目のアルバム『GOOD YEARS』の発売と、UKツアーを発表できるのがすごく嬉しい!自分たちのソングライティングでとても大事な部分を占めるのは、率直さとストーリーテリング。このアルバムに収録されている楽曲には、私たちの人生と素晴らしい体験をいくつか注ぎ込んだんだ」 ■ アルバムからは「New Year」、「Lightning Strikes」、そして「Independence Day」の3曲が公開されているが、Crissieのパワフルで魅力的なヴォーカルとBenの落ち着いたトーンのヴォーカルによるハーモニー、そしてBenのアコースティック・ギターを中心とした温かみのあるサウンドは健在。カントリー・ミュージックならではのハーモニーに、UKロック風の壮大なコーラスとフォーキーなアレンジが巧みに混ざり合い、THE SHIRESにしか出せない上質なポップス・サウンドを作り出している。 ■ 英国らしさを大切にしたカントリー・ミュージック。そんな不思議な魅力を持つTHE SHIRES。リトル・ビッグ・タウン、シャナイア・トゥエインやキャリー・アンダーウッドといったカントリー界の大先輩たちとツアーをした経験を持つ彼らだが、ライヴ・アクトとしてもその実力は折り紙つき。アルバムの発売に合わせてUKツアーを行うことも発表している。
    ¥2,860 (税込)
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  • ALL THINGS GO

    MIGHTY OAKS

    ロック・ポップス・インディーロック

    • BMG/ADA / IMPORT / CD / 5053856157 / 1008075778 / 2020年02月20日

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    廃盤
    アメリカ、イギリス、イタリア出身のメンバーで構成されたインディー・フォーク・トリオ、MIGHTY OAKS。LUMINEERSのヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトとして注目を集める彼らの最新作が登場! アメリカ出身のIan Hooper、イタリア出身のClaudio Donzelli、イギリス出身のCraig Saundersからなるベルリンを拠点とするインディー・フォーク・トリオ、MIGHTY OAKS。2012年にデビューEP『DRIFTWOOD SEAT』をリリースしSoundcloudで注目を集め、さらにLUMINEERSやFIRST AID KID、CHVRCHES、KINGS OF LEONらとフェスティヴァルに出演したり、ツアーを行ったりして、ヨーロッパを中心に徐々にその存在を広めていった彼らが、通算3作目となるニュー・アルバムを完成させた。 昨年『DROFTWOOD EP』をリリースし、ヨーロッパでソールド・アウトのアコースティック・ツアーを行い、LUMINEERSのヨーロッパ・ツアーのオープニング・アクトを務めた彼ら。その最新作『ALL THINGS GO』には、2017年発表のセカンド・アルバム『DREAMERS』以降、彼らが他のアーティストとの交流やツアーで得た経験を糧に、自分たちの音楽性をさらに深め、広げていった姿が捉えられている。 アルバムからは既にタイトル・トラックの「All Things Go」、「Lost Again」、そして「Tell Me What You Are Thinking」のシングルが既にリリースされているが、アルバムのテーマにあるのは、誰もが一度は思ったであろう“あの時、あの頃に戻ってやり直せたら”と願う気持ち、そしてその一方で“過去の過ちを乗り越え、前を向いて進んでいく”ということ。パーソナルでありながら、普遍的なテーマが、優しいメロディーとギターによって聴くものの心にじんわりと染み渡るのだ。 3つの国から来た3人が奏でる3声のハーモニー。その優しくも澄み渡ったアコースティック・サウンドは、国境もジャンルも超え、数多の人々へと届くであろう。アルバム発売に合わせ、ヨーロッパでのヘッドライナー・ツアーも決定している彼らが世界に羽ばたく1枚となる作品、それが本作『ALL THINGS GO』である。
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