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1964年にレコーディングしたカナダ、バンクーバーのジャズ史における重要作
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD015 / 1008984232 / 2025年02月11日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送デイヴ・ロビンス・ビッグ・バンドが1964年にレコーディングしたカナダ、バンクーバーのジャズ史における重要作「ハッピー・フェイス」が2025年にCDと2LPで初出となる。■Dave Robbins - trombone, conductor, arrangementFeaturing:Fraser MacPhersonChris GageDave QuarinDonnie Clarkアウトレット¥1,210 OFF ¥2,310 (税込)
¥1,100 (税込)
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1980年にブッダ・レコーズからリリースしたアルバム
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / REEJ9405351 / 1009156749 / 2025年04月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送*2LPジャズ界最高峰の女性シンガー、カーメン・マクレエが1980年にブッダ・レコーズからリリースしたアルバム「アイム・カミング・ホーム・アゲイン」がCDとLPで再発。キャロル・ベイヤー・セイガー&ブルース・ロバーツのタイトル曲やビリー・ジョエルの"ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド"、ポール・ウィリアムス&ロジャー・ニコルスの"アイ・ウォント・ラスト・ア・デイ・ウィザウト・ユー"他、名曲をカバーしています。コーネル・デュプリー、バスター・ウィリアムス、フレディー・ハバード、ヒューバート・ローズ他、豪華メンバーが多数参加。¥7,370 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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1980年にブッダ・レコーズからリリースしたアルバム
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / REEJ9410532 / 1009156752 / 9月下旬入荷予定
予約終了*2CDジャズ界最高峰の女性シンガー、カーメン・マクレエが1980年にブッダ・レコーズからリリースしたアルバム「アイム・カミング・ホーム・アゲイン」がCDとLPで再発。キャロル・ベイヤー・セイガー&ブルース・ロバーツのタイトル曲やビリー・ジョエルの"ニューヨーク・ステイト・オブ・マインド"、ポール・ウィリアムス&ロジャー・ニコルスの"アイ・ウォント・ラスト・ア・デイ・ウィザウト・ユー"他、名曲をカバーしています。コーネル・デュプリー、バスター・ウィリアムス、フレディー・ハバード、ヒューバート・ローズ他、豪華メンバーが多数参加。¥4,400 (税込)ご注文できません -
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD013 / 1008811740 / 2024年03月21日
売切 注文不可チャールズ・ミンガスのグループでデビューしチェット・ベイカーやトム・ハレルらのサイドマンとして活躍したアルト・サックス奏者、ボブ・ムーヴァーとハードバップの名脇役として活躍したピアニスト、ウォルター・デイヴィス・ジュニアが1989年にイタリア共和国カンパニア州にある都市、サレルノで開催したコンサートの音源を収録した「ザ・サレルノ・コンサート」。■Bob Mover - alto saxophoneWalter Davis Jr. - piano¥2,200 (税込)ご注文できません -
RSD / BLACK FRIDAY 2024.11.29
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP014 / 1008929449 / 2024年11月29日
売切 注文不可※ジャケット左下に角つぶれがございます。予めご了承ください。※2LP1973年にカナダのジャズクラブ、キャプテンズ・キャビンで行った未発表ライヴ音源が初出!!1970年代に絶頂期を迎えたトランペット奏者チャールズ・トリヴァー率いる「Music Inc.」が1973年にカナダのアルバータ州エドモントンにあるジャズクラブ、キャプテンズ・キャビンで行った未発表ライヴ音源が初出!!メンバーはジョン・ヒックス、クリント・ヒューストン、クリフ・バーバロをフィーチャーしたカルテット編成で、トリヴァー本人の言葉を借りれば「彼らにはやりたいようにやらせ、制御したりしなかった。だからこそかなりワイルドな演奏ができたんだ。」とのことで、オリジナル曲をメンバーの感性に従ってホットにプレイした黒いジャズが堪能できるライヴです。名匠ケヴィン・グレイがオリジナル・リール・テープよりリマスター、現代を代表するトランペット奏者ジェレミー・ペルトによるチャールズ・トリヴァー本人へのインタビューや貴重写真を掲載したブックレット付きの豪華仕様でリリース。■Charles Tolliver – trumpetJohn Hicks – pianoClint Houston – bassCliff Barbaro - drums★★2024年11月29日 RECORD STORE DAY / BLACK FRIDAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では11/29(金)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様1タイトルにつき2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは11/30(土)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は11/30(土)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは11/30(土)より受付いたします。¥8,250 (税込)ご注文できません -
1973年にカナダのジャズクラブ、キャプテンズ・キャビンで行った未発表ライヴ音源が2枚組CDで初出!!
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD014 / 1008910739 / 2021年04月01日
廃盤※2CD1973年にカナダのジャズクラブ、キャプテンズ・キャビンで行った未発表ライヴ音源が2枚組CDで初出!!1970年代に絶頂期を迎えたトランペット奏者チャールズ・トリヴァー率いる「Music Inc.」が1973年にカナダのアルバータ州エドモントンにあるジャズクラブ、キャプテンズ・キャビンで行った未発表ライヴ音源が2枚組CDで初出!!メンバーはジョン・ヒックス、クリント・ヒューストン、クリフ・バーバロをフィーチャーしたカルテット編成。オリジナル曲をメンバーの感性に従ってホットにプレイした黒いジャズが堪能できるライヴです。オリジナル・リール・テープを使用したリマスターでの初CD化。スピリチュアル・ジャズのファンにお薦め!!■Charles Tolliver – trumpetJohn Hicks – pianoClint Houston – bassCliff Barbaro - drums¥4,070 (税込)盤質:- B+
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RECORD STORE DAY 2024.4.20
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP012 / 1008813003 / 2024年04月20日
売切 注文不可※2LP / 180g50・60年代ウエスト・コースト・ジャズを代表するドラマー、シェリー・マンの未発表ライヴ録音が登場!1958年10月4日モントレー・ジャズ・フェスティバルと1966年9月7日、15日ペントハウスでのライヴ音源を収録した2枚組180g重量盤★カナダのサックス奏者、Cory Weedsと今や発掘王として有名なZev Feldmanの2人が設立したレーベル「Reel to Real」からの12作目の発掘作品。シェリー・マンの未発表ライヴ録音が登場!★シェリー・マンは、50~60年代ウエスト・コーストを中心に盛り上がっていたクール・ジャズ・ムーヴメントの中心的役割を果たしつつも、ビ・バップ、ハード・バップ、のサイドマンとしても名を馳せた。ビル・エヴァンスと共に『エンパシー』や『ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション』を録音、ディジー・ガレスピーやチャーリー・パーカーといったジャズジャイアンツとの共演のみならず、ヘンリー・マンシーニ、アンドレ・プレヴィンらとともにサウンドトラックの分野でも活躍。★本作は、1958年10月4日モントレー・ジャズ・フェスティバルでのライヴと、シアトルのジャズ・クラブ、ペントハウスで1966年9月7日、15日に行われたライヴ音源を収録した2枚組のLPセット。オリジナルのテープリールからケヴィン・グレイによりリマスタリングされ、180g重量盤でプレス。拍手・アナウンス入りの臨場感溢れるスウィンギーなサウンドに引き込まれる!■Side A & B:Shelly Manne(drums), Monty Budwig(bass), Russ Freeman(piano), Herb Geller(flute and alto saxophone), Stu Williamson(trumpet)Recorded at The Monterey Jazz Festival, Monterey, Ca on October 4th, 1958Side C & DShelly Manne(drums), Monty Budwig(bass), Hampton Hawes(piano), Frank Strozier(flute and alto saxophone), Conte Candoli(trumpet)Ruth Price(voice) *Recorded at The Penthouse in Seattle, WashingtonTracks C1- 3 on September 7th 1966Tracks D1- 3 on September 15th 1966¥9,130 (税込)ご注文できません -
ウディ・ショウ最後期のスタジオ録音を収録した激レア音源
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD004 / 1008111465 / 2020年09月10日
売切 注文不可※ペーパースリーヴ<<復刻!>>ウディ・ショウ最後期のスタジオ録音を収録した激レア音源カナダ出身、近年の来日公演でも名手ぶりをみせたスウェインソン88年Concordでリリースされつつ長い間、入手困難であった音源を復刻ショウ&ジョーヘン、重量級のフロントが骨太で熱い演奏を繰り広げる80年代の力強いストレート・アヘッド・パフォーマンス!★ Celler Live を運営するコリー・ウィーズによるヒストリカル・レーベル第 4 弾となる作品は、1988 年に Concord からリリースされたものの、廃盤になって久しく、激レアと化していたニール・スウェインソンによる硬派ストレート・アヘッド作品!!★ブリティッシュ・コロンビア州に生まれ、70 年代終わりにトロントに移住したスウェインソンは、日本ではジョージ・シアリングのバッキング・ベーシストとして名をあげ、トミー・フラナガン、リー・コニッツ、ジェームス・ムーディといったレジェンドを始め、ダイアナ・クラール、ナンシー・ウィルソン、メル・トーメといったシンガーのバックもつとめている質実剛健の名手。1955 年生まれ ( 現在 64 歳 )、近年もロバータ・ガンバリーニ、ジーン・ディノヴィらと来日し、ジーン・ディノヴィとの横浜赤レンガ倉庫での演奏は『Flower of the Night』として作品化されている。★本作は、ウディ・ショウの最後期のスタジオ録音であり、ジョー・ヘンダーソンとの重量級のフロントで、ピアノ・トリオをバックとして絶好調な演奏を記録した名盤!★ 70 年代以降、フュージョンや、クロスオーバーな音楽が流行しても、一徹、実直にハードなジャズを貫き通したウディ・ショウ。近年は、その未発表作品も多くリリースされて、再評価も進んでいるところですが、この日のショウの演奏にはひときわ艶があり、鋭いハイノートもヒット!一方、ウォームかつ骨太な音色と共にダイナミックなソロをみせるジョー・ヘンダーソンも硬派な演奏。滋味のあるバラード演奏「Don’t Hurt Yourself」を含め、ハードバップ/新主流派/モード・ジャズの黄金時代から 20 年の時を経つつ、その音楽の美学をリスペクトし続け、真正面から相対したアーティストの気概が満ちています。★今回の作品化で、CDにはボーナス・トラックとして“Labyrinth”を追加。LPにはQRコード・カードがつきます。★楽曲は、「Homestretch」をのぞき、スウェインソンのオリジナルで、スウェインソンのコンポジションの才能にも注目!一過性のセッションとは違う、80年代の熱く、力強いパフォーマンス。しびれます!メンバー:Neil Swainson (b)Gary Williamson(p)Jerry Fuller(ds)Woody Shaw(tp)Joe Henderson(ts)ミニドキュメンタリー¥2,310 (税込)盤質:- B
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58年モントレー・ジャズ・フェスティバルと'66年ペントハウスでのライヴ音源を収録
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD012 / 1008819117 / 2024年04月18日
廃盤※2CD50・60年代ウエスト・コースト・ジャズを代表するドラマー、シェリー・マンの未発表ライヴ録音が登場!1958年10月4日モントレー・ジャズ・フェスティバルと1966年9月7日、15日ペントハウスでのライヴ音源を収録★カナダのサックス奏者、Cory Weeds と今や発掘王として有名な Zev Feldman の2 人が設立したレーベル「Reel to Real」からの12作目の発掘作品。シェリー・マンの未発表ライヴ録音が登場!★シェリー・マンは、50~60 年代ウエスト・コーストを中心に盛り上がっていたクール・ジャズ・ムーヴメントの中心的役割を果たしつつも、ビ・バップ、ハード・バップ、のサイドマンとしても名を馳せた。ビル・エヴァンスと共に『エンパシー』や『ア・シンプル・マター・オブ・コンヴィクション』を録音、ディジー・ガレスピーやチャーリー・パーカーといったジャズジャイアンツとの共演のみならず、ヘンリー・マンシーニ、アンドレ・プレヴィンらとともにサウンドトラックの分野でも活躍。★本作は、1958 年 10 月 4 日モントレー・ジャズ・フェスティバルでの録音による1 枚目と、シアトルのジャズ・クラブ、ペントハウスで1966 年 9月7日、15日に行われたライヴ音源を収録。オリジナルのテープリールからケヴィン・グレイによりリマスタリング。拍手・アナウンス入りの臨場感溢れるスウィンギーなサウンドに引き込まれる!■Shelly Manne(drums), Monty Budwig(bass), Russ Freeman(piano),Herb Geller(flute and alto saxophone), Stu Williamson(trumpet)Recorded at The Monterey Jazz Festival, Monterey, Ca on October 4th, 1958Tracks 1-3Shelly Manne(drums), Monty Budwig(bass), Hampton Hawes(piano),Frank Strozier(flute and alto saxophone), Conte Candoli(trumpet), Ruth Price(voice) *Recorded at The Penthouse in Seattle, WashingtonTracks 4-6 on September 7th 1966Tracks 7-9 on September 15th 1966¥3,740 (税込)ご注文できません -
AIN'T NO SUNSHINE (LIVE IN SEATTLE)
JACK MCDUFF (BROTHER JACK MCDUFF) / ジャック・マクダフ (ブラザー・ジャック・マクダフ)
ジャズ1970年代初頭のマクダフの輝かしい創造力を記録した最高級のソウル・ジャズ盤
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD011 / 1008819264 / 2024年04月18日
廃盤★最もファンキーで脂の乗ったハモンド B3 オルガン奏者のひとり、" ブラザー"・ジャック・マクダフの未発表コンサート音源『Ain’t No Sunshine (Live In Seattle)』が2枚組 CD にてリリース。CD 版のみ「Broadway (Incomplete)」が特別収録。★ジャック・マクダフ (1926 年 9 月17日~2001 年 1 月23日) は、アメリカ / イリノイ州出身、1960 年代のソウル・ジャズの代表的なジャズ・オルガン奏者。の一人。1960 年にプレスティッジ・レコードと契約し、バンドリーダーとしてデビュー。マクダフは、ジョージ・ベンソンのデビュー作に全面参加しており、ほかにもグラント・グリーンらがマクダフのバンドを経て有名プレイヤーになった。2000 年 1月の東京公演では、日本のオルガン奏者 KANKAWAと共演。この月に心不全で亡くなり、結果的にこのライブ・レコーディングが、マクダフ最後の録音となった。★このアルバムは、ジャック・マクダフが 1972 年 9 月 13 日にシアトルでライブを行った際の音源が収録されており、初めて世に公開される未発表音源となっている。メンバーには、当時ともに活動していた、サックス奏者のレオ・ジョンソンとデイヴ・ヤング、ギタリストのヴィニー・コラオ、ドラマーのロン・デイヴィスが参加している。★今作は、たまらないグルーヴ感のある「Theme From Electric Surfboard」から始まる。マクダフにとってまさに特徴的なこの曲は、ビッグ・バンドの充実感により、グループのフロントラインとマクダフのコード・ボイシングがシームレスに融合し、重厚かつ完全なソウル・ジャズサウンドが展開されている。また、今作のタイトルにもなっているビル・ウィザースの名曲「Ain’t No Sunshine」では、レオ・ジョンソンの素晴らしいフルートソロと、マクダフの刺激的な即興演奏がフィーチャーされ、R&B のクラシックナンバーに対するマクダフの美しい解釈が垣間見えるだろう。今作の 2 強ともいえるこの 2 曲を、ぜひ噛みしめて聴いて、アルバム全体を楽しんでほしい。Jack McDuff(Hammond B3 Organ)Leo Johnson (tenor saxophone, flute and clarinet)Dave Young (tenor and soprano saxophone)Vinnie Corrao (guitar)Ron Davis (drums)*trumpet player unknownRecorded at The Gallery in Seattle, Washington on September 13, 1972¥3,960 (税込)ご注文できません -
AIN'T NO SUNSHINE (LIVE IN SEATTLE)
JACK MCDUFF (BROTHER JACK MCDUFF) / ジャック・マクダフ (ブラザー・ジャック・マクダフ)
ジャズRECORD STORE DAY 2024.4.20
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP011 / 1008813277 / 2024年04月20日
売切 注文不可※2LP / 180g最もファンキーで脂の乗ったハモンドB3オルガン奏者のひとり!""ブラザー""・ジャック・マクダフの未発表コンサート音源が2枚組/180g重量盤にて登場!1970年代初頭のマクダフの輝かしい創造力を記録した最高級のソウル・ジャズ盤!★最もファンキーで脂の乗ったハモンドB3オルガン奏者のひとり、""ブラザー""・ジャック・マクダフの未発表コンサート音源『Ain’t No Sunshine (Live In Seattle)』が2枚組/180g重量盤にてリリース。★ジャック・マクダフ(1926年9月17日~2001年1月23日)は、アメリカ/イリノイ州出身、1960年代のソウル・ジャズの代表的なジャズ・オルガン奏者の一人。1960年にプレスティッジ・レコードと契約し、バンドリーダーとしてデビュー。マクダフは、ジョージ・ベンソンのデビュー作に全面参加しており、ほかにもグラント・グリーンらがマクダフのバンドを経て有名プレイヤーになった。2000年1月の東京公演では、日本のオルガン奏者KANKAWAと共演。この月に心不全で亡くなり、結果的にこのライブ・レコーディングが、マクダフ最後の録音となった。★このアルバムは、ジャック・マクダフが1972年9月13日にシアトルでライブを行った際の音源が収録されており、初めて世に公開される未発表音源となっている。メンバーには、当時ともに活動していた、サックス奏者のレオ・ジョンソンとデイヴ・ヤング、ギタリストのヴィニー・コラオ、ドラマーのロン・デイヴィスが参加している。また今作は、オリジナル・テープ・リールから移植された音源にリマスタリングを施して180g重量盤にてプレスされており、パッケージには、プロデューサーのコーリー・ウィーズによるエッセイ、デルヴォン・ラマー、ラリー・ゴールディングス、ジョージ・ベンソンといった重鎮たちのインタビュー、そして貴重な写真などが掲載されたブックレットが付属している。★今作は、たまらないグルーヴ感のある「Theme From Electric Surfboard」から始まる。マクダフにとってまさに特徴的なこの曲は、ビッグ・バンドの充実感により、グループのフロントラインとマクダフのコード・ボイシングがシームレスに融合し、重厚かつ完全なソウル・ジャズサウンドが展開されている。また、今作のタイトルにもなっているビル・ウィザースの名曲「Ain’t No Sunshine」では、レオ・ジョンソンの素晴らしいフルートソロと、マクダフの刺激的な即興演奏がフィーチャーされ、R&Bのクラシックナンバーに対するマクダフの美しい解釈が垣間見えるだろう。今作の2強ともいえるこの2曲を、ぜひ噛みしめて聴いて、アルバム全体を楽しんでほしい。■Jack McDuff(Hammond B3 Organ)Leo Johnson (tenor saxophone, flute and clarinet)Dave Young (tenor and soprano saxophone)Vinnie Corrao (guitar)Ron Davis (drums)*trumpet player unknownRecorded at The Gallery in Seattle, Washington on September 13, 1972★★2024年04月20日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/20(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/21(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/21(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/21(日)より受付いたします。¥8,800 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2023.4.22
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP010 / 1008628368 / 2023年04月22日
廃盤※2LP / 180gビバップ・ピアノの隠れたジャイアンツ、ウォルター・ビショップ Jr.ハロルド・ヴィック(ts) 等のスウィング・トリオをバックにソウルフルに弾きまくる!未発表公式ライヴレコーディングが登場!★ビバップ・ジャズピアノの隠れたジャイアンツの 1 人であるウォルター・ビショップ Jr. による未発表公式レコーディングが登場!ハロルド・ヴィック(ts, ss, fl)、ルー・マッキントッシュ(b)、ディック・バーク(ds) のスウィング・トリオをフィーチャーたカルテット編成。★ハーレム生まれのウォルター・ビショップ Jr は、1948 年にブルーノートレーベルからアート・ブレイキー&ジャズ メッセンジャーズの一員としてアルバム・デビューして自己のキャリアをスタートしました。ビバップ・スタイルを持ち味としたソウルフルな演奏スタイルで、チャーリー・パーカーとのギグやマイルス・デイヴィス、オスカー・ペティフォード、ウィントン・ケリー、ケニー・ドーハム、ジミー・ヒース、ミルト・ジャクソン、スタン・ゲッツ等、多くの録音に参加して人気を博しました。★本作はメリーランド州ボルチモアで録音された 2 つのギグの模様を収録したもの。LP- 1 は 1966 年 8 月28日にマディソン・クラブで録音され、LP-2 は 1967 年 2月26日にフェイマス・ボールルームでの録音。『Reel to Real』のレーベル・オーナー& ミュージシャンでもあるコーリー・ウィーズと『Jazz Detective』のオーナー&プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンによる共同プロデュース作品。★収録曲は全 8 曲。“ So What”、“Pfrancing (No Blues)” のマイルス・デイヴィスの 2 曲他、お馴染みのスタンダード曲での構成。1963年にブルーノートレーベルからの唯一のリーダー作「Steppin’Out」を発表しているサックス奏者、ハロルド・ヴィックのソウルフルなテナーにも注目です。★ 2 枚組の LP は、状態の良いオリジナルのテープリールから名エンジニア、ケヴィン・グレイのマスタリングを経て、180g 重量盤でプレス。付属の豪華ブックレットにはテッド・パンケン等の著名ジャズ・ジャーナリスト等によるエッセイ、ジャズ・ビデオ・ジャーナリスト、ウォルター・ビショップの友人、ブレット・プリマックがささげた追悼文や貴重な写真等が収められている。メンバー:Walter Bishop Jr. (piano)Harold Vick (tenor & soprano saxophone, flute)Lou McIntosh (bass)Dick Berk (drums)Recorded Live at The Madison Club in Baltimore, MD on August 28, 1966 (Sides A & B) and at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on February 26, 1967 (Sides C &D)★★2023年04月22日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/22(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/23(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/23(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/23(日)より受付いたします。¥8,800 (税込)盤質:- B
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RECORD STORE DAY 2023.4.22
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP009 / 1008628364 / 2023年04月22日
売切 注文不可※2LP / 180g / 3000枚限定生産 / ハンドナンバリング入り女性ジャズ・オルガン奏者の第一人者、シャーリー・スコット、これまでにリリースされたことのない公式ライヴ録音が登場!ジョージ・コールマン(ts)、ボビー・ダーハム(ds)等が参加、1972年ボルチモアでの熱い一夜!★女性ジャズ オルガン奏者の第一人者、シャーリー・スコットによる、これまでにリリースされたことのない公式ライヴ録音が登場!テナーのジョージ・コールマンとドラムのボビー・ダーハムの強力なトリオをフィーチャー。ゲスト・ボーカリストのアーニー・アンドリュースが3曲に参加。★本作は、1972年8月20日にメリーランド州ボルチモアのフェイマス ・ボールルームで録音されたもので、初出の作品。 フィラデルフィア生まれのシャーリー・スコットは1950年代後半にブルースとゴスペルの影響を受け、60年代には演奏にソウル・ジャズを取り入れ人気を博しました。スタンリー・タレンタイン、オリバー・ ネルソン、エディ “ロックジョウ” デイビス、クラーク・テリー、ケニー・バレルなど、数え切れないほどのジャズの巨人たちとも共演し、プレスティッジ、インパルス、アトランティック等に多数のアルバムを残しました。★収録曲は全10曲、コルトレーンを思わせるようなジョージ・コールマンの熱いサックスをフィーチャーした“Impressions”からスタート、この録音の1年前にジャクソン5で大ヒットした“Never Can Say Goodbye”が続き、ラストはブルース、ポップシンガーでもあるアーニー・アンドリュースのヴォーカルをフィーチャーしたナンバーで締めくくりました。有名スタンダード曲もたっぷりと収録され、当時の聴衆のノリも良く、聴きどころ満載であります。★2枚組のLPセットは、オリジナルのテープリールからリマスタリングされ、180g重量盤でプレス。ライナーはロスアンジェルスのジャーナリスト、A.スコットギャロウェイ、 ドン・シュリッテン等、レイモンド・ロスによる貴重な写真、さらに、ジャズ・オルガンのアイコンであるジョーイ・デフランチェスコ(2022年没)、元シャーリー・スコットのバンドメイトであるサックス奏者のティム・ウォーフィールド、また、ピアニストのモンティ・アレキサンダーとドラマーのボビー・ダーハムがシャーリー・スコットについて回想します。メンバー:Shirley Scott (Hammond B3 organ)George Coleman (tenor saxophone)Bobby Durham (drums)Ernie Andrews (voice)*Recorded Live at the Famous Ballroom in Baltimore, MD on August 20, 1972★★2023年04月22日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/22(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/23(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/23(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/23(日)より受付いたします。¥8,800 (税込)ご注文できません -
RECORD STORE DAY 2022.4.23
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP008 / 1008447397 / 2022年04月23日
売切 注文不可※2LP / 180gCory WeedsとZev Feldmanが設立した発掘レーベル「Reel to Real」1972年にカナダのアルバート大学での貴重なライヴ・コンサートペッパー・アダムス(bs)とトミー・バンクス(p)率いるトリオとの熱いライヴの模様を捉えた未発表ワンホーン作品!★カナダのサックス奏者、Cory Weedsと今や発掘王として有名なZev Feldmanの2人が設立したレーベル「Reel to Real」からの8作目の発掘作品。ペッパー・アダムス(bs)とトミー・バンクス(p)率いるトリオとの未発表ワンホーン作品!★バリトン奏者のペッパー・アダムス(1930年-1986年)はジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、リー・モーガン、ドナルド・バードなどの他、数え切れないほどのジャズ・ジャイアンツとの共演で有名。 本作に収められた70分に及ぶ公演は、1972年9月25日にアルバータ大学で演奏されたもの。 アルバータ州エドモントンのリッチ・テープ・アーカイブからの最初のリリースで、オリジナルのアナログテープからの転送になります。デラックスエディションの180グラムの2枚組LPは、ケヴィン・グレイによるリマスタリング。★貴重な写真が収録されたブックレットには、バリトンサックス奏者のフランク・ベイシル(Frank Basile)と ゲイリー・スマリアン(Gary Smulyan)、そしてオリジナルの音楽プロデューサーであるマークヴァシー(Marc Vasey)へのインタビュー、この作品のプロデューサーのCory Weedsのインタビュー等が収録されています。■Pepper Adams (baritone saxophone)Tommy Banks (piano)Bobby Cairns (electric bass)Tom Doran (drums)Recorded Live at The University of Alberta,Student Union, Room at the Top, Edmonton, AB September 25th, 1972 ★★2022年04月23日 RECORD STORE DAY 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では4/23(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは4/24(日)の午前0時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は4/24(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは4/24(日)より受付いたします。- 限定版
¥8,690 (税込)盤質:- B
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トミー・バンクス率いるトリオとの熱いライヴの模様を捉えた未発表ワンホーン作品!
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTR-CD-008 / 1008450972 / 2022年04月21日
売切 注文不可※2CDCory WeedsとZev Feldmanが設立した発掘レーベル「Reel to Real」1972年にカナダのアルバート大学での貴重なライヴ・コンサートペッパー・アダムス(bs)とトミー・バンクス(p)率いるトリオとの熱いライヴの模様を捉えた未発表ワンホーン作品!★カナダのサックス奏者、Cory Weedsと今や発掘王として有名なZev Feldmanの2人が設立したレーベル「Reel to Real」からの8作目の発掘作品。ペッパー・アダムス(bs)とトミー・バンクス(p)率いるトリオとの未発表ワンホーン作品!★バリトン奏者のペッパー・アダムス(1930年-1986年)はジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、リー・モーガン、ドナルド・バードなどの他、数え切れないほどのジャズ・ジャイアンツとの共演で有名。 本作に収められた70分に及ぶ公演は、1972年9月25日にアルバータ大学で演奏されたもの。 アルバータ州エドモントンのリッチ・テープ・アーカイブからの最初のリリースで、オリジナルのアナログテープからの転送になります。 ★貴重な写真が収録されたブックレットには、バリトンサックス奏者のフランク・ベイシル(Frank Basile)と ゲイリー・スマリアン(Gary Smulyan)、そしてオリジナルの音楽プロデューサーであるマークヴァシー(Marc Vasey)へのインタビュー、この作品のプロデューサーのCory Weedsのインタビュー等が収録されています。■Pepper Adams (baritone saxophone)Tommy Banks (piano)Bobby Cairns (electric bass)Tom Doran (drums)Recorded Live at The University of Alberta,Student Union, Room at the Top, Edmonton, AB September 25th, 1972¥3,520 (税込)ご注文できません -
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP006 / 1008294676 / 2021年06月12日
廃盤※2LP / 180g / 全世界1500セット発掘! 西海岸を代表するテナー・サックス奏者ハロルド・ランドが1960年代に残したレア音源!シアトル“ペントハウス”でのライヴ・レコーディングカーメル・ジョーンズ(tp)、ハンプトン・ホーズ(p)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)…と、共演者も超強力!★クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ・クインテットのメンバーとして1950 年代半ばに名を挙げたハロルド・ランドは、本拠地ロス・アンジェルズを離れることを嫌ってクインテットを早々に退団、以降ロスやサン・フランシスコを中心に活躍を続けました。したがって、リーダー作のほとんどを西海岸で録音しています。★これまでキャノンボール・アダレイやジョニー・グリフィン~エディ・ロックジョー・デイヴィス、エタ・ジョーンズなどの貴重な未発表演奏をリリースしてきたReel To Realレーベルからリリースされるこの発掘盤も、西海岸、ワシントン州シアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”での録音です。★この時期のランドは絶好調で、安定した中に個性を強くにじませたプレイが圧巻です。同クラブでの1962 年、1964 年、1965 年の演奏がここに収められていますが、それぞれが大変興味深い顔合わせで行われ、ランドのプレイも充実しきっています。カーメル・ジョーンズ(tp)、バディ・モンゴメリー(p)、モンク・モンゴメリー(b)、ジミー・ラヴレス(ds)を加えた1962年の3曲は、ジョーンズの輝かしいトランペットと落ち着いたランドのテナーが鮮やかな対照を成しています。続く64 年録音の2 曲はハンプトン・ホーズ(p)、モンク・モンゴメリー(b)、メル・リー(ds)という顔ぶれ。ピチピチと跳ねまくるホーズのピアノが最高です。4曲が聴ける65年のセッションは、ジョン・ヒューストン(p)、モンク・モンゴメリー(b)、そして何とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) が加わったエクサイティングな演奏。何と言ってもフィリー・ジョーのドライヴィングなドラムに耳が引き付けられます。★この頃のランドはサイドマンとしての仕事が忙しく、リーダー・アルバムは、1963年にカーメル・ジョーンズ、ジョン・ヒューストン、ジミー・ボンド、メル・リーを加えたクインテットでレコーディングしたImperial盤『Jazz Impressions Of Folk Music』しかありません。この“The Penthouse”での演奏が発掘されたことの意味は計り知れないほど大きいものだと言えるでしょう。★クラブが保有していたオリジナル・テープからのダイレクト・リマスタリングで制作されており、LPは2枚組。ケヴィン・グレイによってマスタリングされた180g 重量盤全世界1,500セット限定です。★解説書も充実! レア・フォトがたくさんちりばめられているのはもちろん、マイケル・カスクーナや、共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンとコリー・ウィーズによるエッセイ、そしてジョー・ロヴァーノやソニー・ロリンズ(!!) へのインタヴューが収録されています。- 限定版
¥8,690 (税込)盤質:- B
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発掘!西海岸を代表するテナー・サックス奏者ハロルド・ランドが1960年代に残したレア音源!
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD006 / 1008276195 / 2021年06月10日
廃盤※ペーパースリーブ発掘! 西海岸を代表するテナー・サックス奏者ハロルド・ランドが1960年代に残したレア音源!シアトル“ペントハウス”でのライヴ・レコーディングカーメル・ジョーンズ(tp)、ハンプトン・ホーズ(p)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)…と、共演者も超強力!★クリフォード・ブラウン~マックス・ローチ・クインテットのメンバーとして1950 年代半ばに名を挙げたハロルド・ランドは、本拠地ロス・アンジェルズを離れることを嫌ってクインテットを早々に退団、以降ロスやサン・フランシスコを中心に活躍を続けました。したがって、リーダー作のほとんどを西海岸で録音しています。★これまでキャノンボール・アダレイやジョニー・グリフィン~エディ・ロックジョー・デイヴィス、エタ・ジョーンズなどの貴重な未発表演奏をリリースしてきたReel To Realレーベルからリリースされるこの発掘盤も、西海岸、ワシントン州シアトルのクラブ“ザ・ペントハウス”での録音です。★この時期のランドは絶好調で、安定した中に個性を強くにじませたプレイが圧巻です。同クラブでの1962 年、1964 年、1965 年の演奏がここに収められていますが、それぞれが大変興味深い顔合わせで行われ、ランドのプレイも充実しきっています。カーメル・ジョーンズ(tp)、バディ・モンゴメリー(p)、モンク・モンゴメリー(b)、ジミー・ラヴレス(ds)を加えた1962年の3曲は、ジョーンズの輝かしいトランペットと落ち着いたランドのテナーが鮮やかな対照を成しています。続く64 年録音の2 曲はハンプトン・ホーズ(p)、モンク・モンゴメリー(b)、メル・リー(ds)という顔ぶれ。ピチピチと跳ねまくるホーズのピアノが最高です。4曲が聴ける65年のセッションは、ジョン・ヒューストン(p)、モンク・モンゴメリー(b)、そして何とフィリー・ジョー・ジョーンズ(ds) が加わったエクサイティングな演奏。何と言ってもフィリー・ジョーのドライヴィングなドラムに耳が引き付けられます。★この頃のランドはサイドマンとしての仕事が忙しく、リーダー・アルバムは、1963年にカーメル・ジョーンズ、ジョン・ヒューストン、ジミー・ボンド、メル・リーを加えたクインテットでレコーディングしたImperial盤『Jazz Impressions Of Folk Music』しかありません。この“The Penthouse”での演奏が発掘されたことの意味は計り知れないほど大きいものだと言えるでしょう。★クラブが保有していたオリジナル・テープからのダイレクト・リマスタリングで制作されており、LPは2枚組。ケヴィン・グレイによってマスタリングされた180g 重量盤全世界1,500セット限定です。★解説書も充実! レア・フォトがたくさんちりばめられているのはもちろん、マイケル・カスクーナや、共同プロデューサーであるゼヴ・フェルドマンとコリー・ウィーズによるエッセイ、そしてジョー・ロヴァーノやソニー・ロリンズ(!!) へのインタヴューが収録されています。¥2,310 (税込)ご注文できません -
名盤"Free Slave"の5ヶ月後に録音された貴重な発掘音源
- REEL TO REAL / IMPORT / CD / RTRCD007 / 1008276189 / 2021年07月23日
売切 注文不可※2CD / デジパックドラマー、ロイ・ブルックスが1970年に残した熱いライブ!ウディ・ショウ、セシル・マクビー、ハロルド・メイバーン等が参加名盤"Free Slave"の5ヶ月後に録音された貴重な発掘音源、まさにこれぞディープ・ジャズ!★ゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベルCellar Live のコリー・ウィーズによる「Reel to Real」レーベルからの新発見音源。1970年ボルティモアのボールルームで行われたドラマー、ロイ・ブルックス率いるクインテットの貴重なコンサートを収録、ハードバップファンには見逃せない熱い演奏!★ジャズをもっと聴けるようにという趣旨で発足した団体「ザ・レフト・バンク・ソサエティ」が1970年11月にボルチモアの有名なボールルームにロイ・ブルックスのグループを招聘した際の実況録音。「Reel to Real」レーベルからは1972年の同ボールルームにおける、ジャズボーカリスト、エタ・ジョーンズのライブ盤が発売されている。同ホールはダンスホールであるがゆえにメンバーが後からじっくりと音楽が楽しめるように主催者がオープンリールで録音していたもの。本作はそのテープの中から発掘された音源。★本作の5ヶ月前に同場所で録音され「MUSE RECORDS」から発売された『Free Slave』もウディ・ショーが参加、テナーにはジョージ・コールマンを配したディープ・ジャズの傑作として人気が高い。本作も大部分の曲が20 分を超える熱演で、さらにパワーパップした当時の若手ミュージシャンの溌溂とした演奏を聴くことができる。ロイ・ブルックスの他、ウディ・ショー(tp)、カルロス・ガーネット(ts)、ハロルド・メイバーン(p)、セシル・マクビー(ds) が参加している。★デトロイト生まれのブルックスはユセフ・ラティーフのバンドでドラムを始め、 1959 年~64 年にかけては、大ヒットアルバムの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」を含め、ホレス・シルヴァーと共演を重ねた。 1963 年にリーダー作を発表、その後はフリーランスのドラマーとして1960 年代から1970 年代初頭にかけてニューヨークで活躍。1967-70 年には再びユセフ・ラティーフと活動、その後はソニー・スティット、リー・モーガン、デクスター・ゴードン、チェット・ベーカー、チャールズ・マクファーソン、ファラオ・サンダース等と共演し人気を博した。★ LP はケヴィン・グレイによるオリジナルのアナログテープからのマスタリングで分厚いサウンドが楽しめる。LP、CD に付属のオリジナルブックレットには貴重な写真、カルロス・ガーネット、セシル・マクビーへのインタビュー等が収められています。メンバー:Roy Brooks (drums), Woody Shaw (trumpet), Carlos Garnett (tenor saxophone), Harold Mabern (piano), Cecil McBee (bass)Roy Brooks captured live by the Left Bank Jazz Society at The Famous Ballroom in Baltimore, MD on November 1, 1970.¥3,300 (税込)ご注文できません -
RSD DROPS 2021.07.17.
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP007 / 1008294683 / 2021年07月17日
売切 注文不可※3LP / 180g / ハンドナンバリング入りドラマー、ロイ・ブルックスが1970年に残した熱いライブ!ウディ・ショウ、セシル・マクビー、ハロルド・メイバーン等が参加名盤"Free Slave"の5ヶ月後に録音された貴重な発掘音源、まさにこれぞディープ・ジャズ!★ゼヴ・フェルドマンと、カナダの名ジャズレーベルCellar Live のコリー・ウィーズによる「Reel to Real」レーベルからの新発見音源。1970年ボルティモアのボールルームで行われたドラマー、ロイ・ブルックス率いるクインテットの貴重なコンサートを収録、ハードバップファンには見逃せない熱い演奏!★ジャズをもっと聴けるようにという趣旨で発足した団体「ザ・レフト・バンク・ソサエティ」が1970年11月にボルチモアの有名なボールルームにロイ・ブルックスのグループを招聘した際の実況録音。「Reel to Real」レーベルからは1972年の同ボールルームにおける、ジャズボーカリスト、エタ・ジョーンズのライブ盤が発売されている。同ホールはダンスホールであるがゆえにメンバーが後からじっくりと音楽が楽しめるように主催者がオープンリールで録音していたもの。本作はそのテープの中から発掘された音源。★本作の5ヶ月前に同場所で録音され「MUSE RECORDS」から発売された『Free Slave』もウディ・ショーが参加、テナーにはジョージ・コールマンを配したディープ・ジャズの傑作として人気が高い。本作も大部分の曲が20 分を超える熱演で、さらにパワーパップした当時の若手ミュージシャンの溌溂とした演奏を聴くことができる。ロイ・ブルックスの他、ウディ・ショー(tp)、カルロス・ガーネット(ts)、ハロルド・メイバーン(p)、セシル・マクビー(ds) が参加している。★デトロイト生まれのブルックスはユセフ・ラティーフのバンドでドラムを始め、 1959 年~64 年にかけては、大ヒットアルバムの「ソング・フォー・マイ・ファーザー」を含め、ホレス・シルヴァーと共演を重ねた。 1963 年にリーダー作を発表、その後はフリーランスのドラマーとして1960 年代から1970 年代初頭にかけてニューヨークで活躍。1967-70 年には再びユセフ・ラティーフと活動、その後はソニー・スティット、リー・モーガン、デクスター・ゴードン、チェット・ベーカー、チャールズ・マクファーソン、ファラオ・サンダース等と共演し人気を博した。★ LP はケヴィン・グレイによるオリジナルのアナログテープからのマスタリングで分厚いサウンドが楽しめる。LP、CD に付属のオリジナルブックレットには貴重な写真、カルロス・ガーネット、セシル・マクビーへのインタビュー等が収められています。メンバー:Roy Brooks (drums), Woody Shaw (trumpet), Carlos Garnett (tenor saxophone), Harold Mabern (piano), Cecil McBee (bass)Roy Brooks captured live by the Left Bank Jazz Society at The Famous Ballroom in Baltimore, MD on November 1, 1970. ★★2021年07月17日 DROPS 限定商品★★RECORD STORE DAY限定商品は店舗/オンライン・ショップ共に予約販売をいたしません。予めご了承ください。■店舗では7/17(土)の開店と同時に販売をスタートいたします。※発売当日に限りまして、購入はお一人様2枚までとさせていただきます。※発売当日の電話での予約/取り置きはお断りさせていただきます。■オンライン・ショップでは7/17(土)の午後1時より販売・発送および未入荷品の予約受付を開始いたします。■店舗の店頭・電話・メールでの通販に関しましては、商品確保・発送および未入荷品の予約受付は7/18(日)以降となります。※店頭での、ご来店前提の在庫商品のお取り置きは7/18(日)より受付いたします。 DROPS 2021 まとめページはこちら- 限定版
¥10,120 (税込)ご注文できません -
- REEL TO REAL / IMPORT / LP(レコード) / RTRLP005 / 1008202196 / 2020年11月27日
売切 注文不可※LP / 180g / ハンドナンバリング入り / 1500枚限定生産マイルス・デイヴィス、エルヴィン・ジョーンズなどの下で活躍したジョージ・コールマン30代半ば、71年、バルチモアでの骨太ライヴ!リーダー作として最古の作品となる貴重な演奏が話題のReel to Realで作品化。★ここに登場する発掘作品に収められているのは、ジョージ・コールマンが自らのクインテットを率いてボルティモアのクラブで行ったライヴ・パフォーマンス。メンバーは、サド・ジョーンズ~メル・ルイス楽団で活躍したトランペッターのダニー・ムーア、1984年に惜しくも亡くなった名ピアニストのアル・デイリー、70年のセロニアス・モンク・カルテットでの来日をはじめ何度もサイドマンとして日本にやってきているベーシストのラリー・リドリー、そしてゲーリー・バーツ“NTU Troup”のメンバーでもあったドラマーのハロルド・ホワイトという充実の布陣で、この4人を得たコールマンは、マイルス・デイヴィス・クインテット在籍時(1963~64年)よりもはるかにパワフルでダイナミズムに富んだプレイを繰り広げています。★そして、この発掘作品が貴重なのは、これまでのところ、これがジョージ・コールマンをリーダーとするレコーディングの中で最も古いものだということ。これまでは、1974年4月に単身ヨーロッパを訪れた際にオランダで録音された『On Green Dolphin Street』がコールマンの初リーダー作品で、正式なスタジオ録音としては、77年11月録音の『Big George』(Catalyst)(ここにもダニー・ムーアが加わっています)が初とされていました。今回登場したボルティモアでのライヴ演奏は1971年5月23日の録音であり、上記2作よりも数年前の、とはいえすでに成熟した演奏を聴くことができるのです。★1935年にメンフィスで生まれたコールマンは、同郷のブッカー・リトルやフィニアス・ニューボーン,Jr.、フランク・ストロジャー、チャールズ・ロイドなどと共に腕を磨き、1957年にリー・モーガンのブルーノート作『City Lights』でレコーディング・デビューを果たした後は、マックス・ローチ、マイルス・デイヴィス、エルヴィン・ジョーンズなどの下で活躍しましたが、70年代半ば以降は自己のグループを率いて活動を続け、何と85歳になる今もなおバリバリの現役として頑張っています。そんなコールマンの初リーダー・ライヴ作品に収められているのは5曲。ジョン・ルイスの「Afternoon In Paris」に始まり、クリフォード・ブラウンのナンバーが2曲、そしてスタンダード・ナンバーが2曲という構成で、めちゃめちゃ速いテンポの「I Got Rhythm」と悠揚迫らざるバラード「Body And Soul」との対照の妙が鮮やかです。■George Coleman (ts)Danny Moore (tp)Albert Daiely (p)Larry Ridley (b)Harold White (ds)- 限定版
¥4,180 (税込)ご注文できません
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