AIN'T NO SUNSHINE (LIVE IN SEATTLE)
JACK MCDUFF (BROTHER JACK MCDUFF) / ジャック・マクダフ (ブラザー・ジャック・マクダフ)
ジャズ1970年代初頭のマクダフの輝かしい創造力を記録した最高級のソウル・ジャズ盤
- 通販番号
- 1008819264
- 発売日
- 2024年04月18日
- EAN
- 0628308830190
- 組数
- 2
商品詳細情報
★最もファンキーで脂の乗ったハモンド B3 オルガン奏者のひとり、" ブラザー"・ジャック・マクダフの未発表コンサート音源『Ain’t No Sunshine (Live In Seattle)』が2枚組 CD にてリリース。CD 版のみ「Broadway (Incomplete)」が特別収録。
★ジャック・マクダフ (1926 年 9 月17日~2001 年 1 月23日) は、アメリカ / イリノイ州出身、1960 年代のソウル・ジャズの代表的なジャズ・オルガン奏者。の一人。1960 年にプレスティッジ・レコードと契約し、バンドリーダーとしてデビュー。マクダフは、ジョージ・ベンソンのデビュー作に全面参加しており、ほかにもグラント・グリーンらがマクダフのバンドを経て有名プレイヤーになった。2000 年 1月の東京公演では、日本のオルガン奏者 KANKAWAと共演。この月に心不全で亡くなり、結果的にこのライブ・レコーディングが、マクダフ最後の録音となった。
★このアルバムは、ジャック・マクダフが 1972 年 9 月 13 日にシアトルでライブを行った際の音源が収録されており、初めて世に公開される未発表音源となっている。メンバーには、当時ともに活動していた、サックス奏者のレオ・ジョンソンとデイヴ・ヤング、ギタリストのヴィニー・コラオ、ドラマーのロン・デイヴィスが参加している。
★今作は、たまらないグルーヴ感のある「Theme From Electric Surfboard」から始まる。マクダフにとってまさに特徴的なこの曲は、ビッグ・バンドの充実感により、グループのフロントラインとマクダフのコード・ボイシングがシームレスに融合し、重厚かつ完全なソウル・ジャズサウンドが展開されている。また、今作のタイトルにもなっているビル・ウィザースの名曲「Ain’t No Sunshine」では、レオ・ジョンソンの素晴らしいフルートソロと、マクダフの刺激的な即興演奏がフィーチャーされ、R&B のクラシックナンバーに対するマクダフの美しい解釈が垣間見えるだろう。今作の 2 強ともいえるこの 2 曲を、ぜひ噛みしめて聴いて、アルバム全体を楽しんでほしい。
Jack McDuff(Hammond B3 Organ)
Leo Johnson (tenor saxophone, flute and clarinet)
Dave Young (tenor and soprano saxophone)
Vinnie Corrao (guitar)
Ron Davis (drums)
*trumpet player unknown
Recorded at The Gallery in Seattle, Washington on September 13, 1972
ソングリスト
-
1.Theme From Electric Surfboard
-
2.Three Blind Mice
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3.Ain't No Sunshine
-
4.I m Getting Sentimental Over You
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5.Blues 1 & 8
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6.(Unknown)
-
7.The Jolly Black Giant
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8.Middle Class Folk Song
-
9.6:30 In The Morning
-
10.Broadway (Incomplete) *CD only
こちらから
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