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ストリーミング8,200万超の兄弟初コラボ・アルバムがカラーLPで登場!!
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4866674 / 1008968240 / 2025年01月14日
売切 注文不可《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~ミキシング・カラーズ 》●2020年3月、ロジャー・イーノとブライアン・イーノはドイツ・グラモフォンから兄弟初のコラボレーション・アルバム『ミキシング・カラーズ』をリリースし、その合計ストリーミング数は8,200万回を超えました。●ロジャー&ブライアン・イーノは、ブライアン・イーノのポップ・ミュージックの画期的な扱い方から、弟のロジャー・イーノのエリック・サティ風のアンビエント・シンセ/ピアノのレコーディングに至るまで、音楽制作とパフォーマンスの多くの概念に革命をもたらしてきました。これらの特質はこのリリースにも色濃く反映されています。それぞれがアルバムに場所と雰囲気の確かな感覚をもたらしています。各トラックの音色は、聴くたびに深まり、広がります。具体的でありながら抽象的なサウンドスケープは、2 人のアーティスト間で数年をかけて制作されたユニークなコラボレーションのコレクションです。※180g重量盤、カラーLPメーカー・インフォより¥7,480 (税込)ご注文できません -
輸入LP★ロブ・ロウとマイケル・A.ミュラーによるミニマリストグループの2NDアルバムがリリース
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4861989 / 1008666441 / 2023年06月15日
売切 注文不可進化を続ける最先端のミニマリズム・アーティストによるニュー・アルバム《バルモレイ~Pendant World》●バルモレイはロブ・ロウとマイケル・A.ミュラーにより2006年に結成された、テキサス出身のミニマリスト・グループです。バンド名はテキサス州の街の名前から付けられました。その後徐々に大きなアンサンブルへと進化していきましたが、2021年再び原点に戻りデュオとしてドイツ・グラモフォンから、自然界とその儚さについての瞑想など、様々なものからインスピレーションを受けた曲で構成されたデビュー・アルバム『ザ・ウィンド』をリリースしました。今回のセカンド・アルバムは3回のグラミー賞受賞歴のある、プロデューサー兼エンジニアのジョナサン・ロウとともに、ヴァーモント州の田舎にある400エーカーの農場で作られました。作品はまず明るく簡潔な印象を与えます。複雑なリズムの要素、ブラス、ストリングス、ヴォーカルの重唱が、アンサンブルのために新たに広げられた音色のパレットにギターとピアノとともに生き生きと降りてきます。チェロのクラリス・ジェンセン、サクソフォーンのサム・ゲンデル、シンセサイザーのジョゼフ・シャバソン、ヴォーカルのリサ・モルゲンシュテルンが演奏に参加しています。●“吊るされている”とか“下に向いている”と解釈される“pendent”という言葉には、逆さになった感覚の場所にいる広い意味での私たちの存在も表されています。●「空気は普通見ることができない。吊るされた世界の周りで休みなく激しくそれを動かす“見えない風”ももちろんそうだ」―ライアル・ワトソン●「そこには優雅さ、洗練、感動、純粋さがあり、私が愛するすべての音楽からの要素が取り入れられている。今聴いて…私は完全にそれに恋している」―ユップ・ベヴィン(『Pendant World』について)¥4,730 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4881229 / 1008666705 / 2023年09月29日
売切 注文不可※こちらの商品は輸入盤となります。予めご了承くださいませ。クラシックの名門のドイツ・グラモフォンとの契約を発表した久石譲の第一弾アルバムは、なんと全曲宮崎駿監督作品に提供した自作曲を、新たなアレンジでオーケストラ録音。《久石 譲~A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli films of Hayao Miyazaki》●ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共にロンドンで録音されたこの作品は、クラシック/J-POPアニメのどのジャンルにも通用する普遍的なサウンド。アニメ映画界で特別な存在感を持ち愛され続けるジブリ映画と久石譲のコラボレーションの結晶となっています。久石 譲《LP 1》 [Side A] 1. NAUSICAA OF THE VALLEY OF THE WIND (「風の谷のナウシカ」より)2. KIKI’S DELIVERY SERVICE (「魔女の宅急便」より)[Side B] 1. PRINCESS MONONOKE (「もののけ姫」より)2. THE WIND RISES (「風立ちぬ」より3. PONYO ON THE CLIFF BY THE SEA (「崖の上のポニョ」より)《LP 2》 [Side A] 1. CASTLE IN THE SKY (「天空の城ラピュタ」より)2. PORCO ROSSO (「紅の豚」より)3. HOWL’S MOVING CASTLE (「ハウルの動く城」より)[Side B] 1. SPIRITED AWAY (「千と千尋の神隠し」より)2. MY NEIGHBOR TOTORO (「となりのトトロ」より)【演奏】ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 久石譲(指揮)【録音】2022年6月 ロンドン¥6,000 (税込)ご注文できません -
輸入CD★ロブ・ロウとマイケル・A.ミュラーによるミニマリストグループの2NDアルバムがリリース
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4861988 / 1008666442 / 2023年06月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送進化を続ける最先端のミニマリズム・アーティストによるニュー・アルバム《バルモレイ~Pendant World》●バルモレイはロブ・ロウとマイケル・A.ミュラーにより2006年に結成された、テキサス出身のミニマリスト・グループです。バンド名はテキサス州の街の名前から付けられました。その後徐々に大きなアンサンブルへと進化していきましたが、2021年再び原点に戻りデュオとしてドイツ・グラモフォンから、自然界とその儚さについての瞑想など、様々なものからインスピレーションを受けた曲で構成されたデビュー・アルバム『ザ・ウィンド』をリリースしました。今回のセカンド・アルバムは3回のグラミー賞受賞歴のある、プロデューサー兼エンジニアのジョナサン・ロウとともに、ヴァーモント州の田舎にある400エーカーの農場で作られました。作品はまず明るく簡潔な印象を与えます。複雑なリズムの要素、ブラス、ストリングス、ヴォーカルの重唱が、アンサンブルのために新たに広げられた音色のパレットにギターとピアノとともに生き生きと降りてきます。チェロのクラリス・ジェンセン、サクソフォーンのサム・ゲンデル、シンセサイザーのジョゼフ・シャバソン、ヴォーカルのリサ・モルゲンシュテルンが演奏に参加しています。●“吊るされている”とか“下に向いている”と解釈される“pendent”という言葉には、逆さになった感覚の場所にいる広い意味での私たちの存在も表されています。●「空気は普通見ることができない。吊るされた世界の周りで休みなく激しくそれを動かす“見えない風”ももちろんそうだ」―ライアル・ワトソン●「そこには優雅さ、洗練、感動、純粋さがあり、私が愛するすべての音楽からの要素が取り入れられている。今聴いて…私は完全にそれに恋している」―ユップ・ベヴィン(『Pendant World』について) 【演奏】バルモレイ(ロブ・ロウ[ピアノ/ヴォーカル/シンセサイザー他]、マイケル・A.ミュラー[ギター/エレキギター/ヴォーカル/シンセサイザー])、Jason Treuting(パーカッション)(1-3, 7, 9, 11)、アイシャ・バーンズ(ヴァイオリン[2, 8, 11, 13]/ヴォーカル[5])、クラリス・ジェンセン(チェロ)(2, 8, 11, 13)、ジョナサン・ロウ(シンセサイザー他[2, 8]/パーカッション[5])、サム・ゲンデル(テナー・サクソフォーン)(3, 9)、リサ・モルゲンシュテルン(ヴォーカル)(4, 5)、ジョゼフ・シャバソン(シンセサイザー)(7)、Jonathan Sielaff(クラリネット)(11)¥2,530 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
A SYMPHONIC CELEBRATION (CD LIMITED EDITION)
JOE HISAISHI / ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA / 久石 譲/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
アニソン- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4881223 / 1008666691 / 2023年06月30日
廃盤クラシックの名門のドイツ・グラモフォンとの契約を発表した久石譲の第一弾アルバムは、なんと全曲宮崎駿監督作品に提供した自作曲を、新たなアレンジでオーケストラ録音。《久石 譲~A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli films of Hayao Miyazaki》●ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共にロンドンで録音されたこの作品は、クラシック/J-POPアニメのどのジャンルにも通用する普遍的なサウンド。アニメ映画界で特別な存在感を持ち愛され続けるジブリ映画と久石譲のコラボレーションの結晶となっています。限定盤デラックス・エディションのボーナス・ディスクには、世界中でストリーミングヒットを記録している「人生のメリーゴーランド(「ハウルの動く城」より、そして「あの夏へ(「千と千尋の神隠し」より)英語ヴァージョン」の2曲を新規アレンジにて特別収録。・デジパック仕様・日英歌詞付き。久石 譲《CD 1》1. NAUSICAA OF THE VALLEY OF THE WIND (「風の谷のナウシカ」より)2. KIKI’S DELIVERY SERVICE (「魔女の宅急便」より)3. PRINCESS MONONOKE (「もののけ姫」より)4. THE WIND RISES (「風立ちぬ」より5. PONYO ON THE CLIFF BY THE SEA (「崖の上のポニョ」より)6. CASTLE IN THE SKY (「天空の城ラピュタ」より)7. PORCO ROSSO (「紅の豚」より)8. HOWL’S MOVING CASTLE (「ハウルの動く城」より)9. SPIRITED AWAY (「千と千尋の神隠し」より)10. MY NEIGHBOR TOTORO (「となりのトトロ」より)《CD 2》1. Merry-Go-Round of Life 人生のメリーゴーランド(「ハウルの動く城」より)2. One Summer's Day (The Name of Life) English Version あの夏へ(「千と千尋の神隠し」より)英語ヴァージョン【演奏】ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 久石譲(指揮)【録音】2022年6月 ロンドン¥3,500 (税込)盤質:- A
- B+
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- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4877352 / 1008666685 / 2023年07月05日
廃盤クラシックの名門のドイツ・グラモフォンとの契約を発表した久石譲の第一弾アルバムは、なんと全曲宮崎駿監督作品に提供した自作曲を、新たなアレンジでオーケストラ録音。《久石 譲~A Symphonic Celebration - Music from the Studio Ghibli films of Hayao Miyazaki》●ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共にロンドンで録音されたこの作品は、クラシック/J-POPアニメのどのジャンルにも通用する普遍的なサウンド。アニメ映画界で特別な存在感を持ち愛され続けるジブリ映画と久石譲のコラボレーションの結晶となっています。久石 譲《CD 1》1. NAUSICAA OF THE VALLEY OF THE WIND (「風の谷のナウシカ」より)2. KIKI’S DELIVERY SERVICE (「魔女の宅急便」より)3. PRINCESS MONONOKE (「もののけ姫」より)4. THE WIND RISES (「風立ちぬ」より5. PONYO ON THE CLIFF BY THE SEA (「崖の上のポニョ」より)6. CASTLE IN THE SKY (「天空の城ラピュタ」より)7. PORCO ROSSO (「紅の豚」より)8. HOWL’S MOVING CASTLE (「ハウルの動く城」より)9. SPIRITED AWAY (「千と千尋の神隠し」より)10. MY NEIGHBOR TOTORO (「となりのトトロ」より)《CD 2》1. Merry-Go-Round of Life 人生のメリーゴーランド(「ハウルの動く城」より)2. One Summer's Day (The Name of Life) English Version あの夏へ(「千と千尋の神隠し」より)英語ヴァージョン【演奏】ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 久石譲(指揮)【録音】2022年6月 ロンドン¥2,500 (税込)盤質:- B
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- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837771 / 1008079345 / 2020年03月26日
売切 注文不可環境音楽の第一人者、イーノ兄弟初のコラボレーションによるDGデビュー盤 ●ロジャー&ブライアン・イーノは、ともにそしてそれぞれが実験的環境音楽の第一人者で、彼らの初コラボレーションによるファースト・アルバム『ミキシング・カラーズ』がドイツ・グラモフォンからリリースされます。ブライアン・イーノによるポップ・ミュージックの先駆的採り上げ方から弟のロジャーによるエリック・サティを思わせるアンビエントなシンセサイザー/ピアノの録音まで、二人は作曲そして演奏における既成概念に多大な変革を起こしてきました。そんな彼らの本質がこの新しいアルバムに息づいています。 ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。この2人のドイツ・グラモフォン・デビュー盤は、デジタル、LP、デジパックCDの3形態で2020年3月20日に世界リリースが予定されており、今後の活動へつながる大きな第一歩となる。アルバムに収められた18曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。 『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバムづくりは、ロジャー・イーノがまず1曲ずつMIDIキーボードを使って録音するところから始まった。こうして収録されたデジタルのMIDIファイルを、ロジャーが兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げた。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。 『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、大作に組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。 「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね。」とロジャーは語る。 「ぼくは朝起きて、そのまますぐに2階へ行き、楽器の準備をして即興で曲をつくり、ブライアンが喜びそうなフレーズを彼に送った。フルアルバムにするというアイディアは、曲がいくつかまとまったとき、頭に浮かんだのさ。そして実際やってみたら、わるくないと思えた。ぼくにしてもブライアンにしても、1人じゃ到底実現できなかった内容になったからね。」 『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。 ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の、変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストルメンタルの響きを作りあげてきた。 収録された18曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。〈暗い琥珀色〉〈黒曜石〉〈緑青〉などだ――抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。最後の魅惑的な〈緩徐楽章:砂〉は、音楽を音色、響き、リズムという基本に立ち返らせる作品である。 ブライアンはこう語っている。「これまで従来の楽器の世界では、クラリネットが小さな島をつくり、ヴィオラが別の島を、グランド・ピアノがまた別の島を、といったぐあいに楽器が使われてきた。どの楽器も音の可能性の面では限界があって、音の可能性という無限の海の中に浮かぶ孤島として存在していたった。だけどエレクトロニクスの世界では、こうした孤島と孤島のあいだの部分に目が向けられて、これまで存在していなかった、まったく新しいサウンドが生まれたのさ。そんな海を、ロジャーのたぐいまれな曲と一緒に渡っていけたのは、ほんとうにうれしかったね」 ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」と語っている。 アルバム・ジャケットに使われている絵は、ドム・セオバルドの作品で、とりわけショッキングな1枚は、ロジャーからブライアンにプレゼントされたものである。【3面Digisleeve仕様】¥3,300 (税込)盤質:- B
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- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / 12"(レコード) / 4839298 / 1008168848 / 2020年08月26日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟による《ミキシング・カラーズ》の続編●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。7/1に新曲「Manganese」の配信がスタートし、ミュージックビデオも公開された。同楽曲をはじめ、日本のみのボーナス・トラックとしてCD『Mixing Colours』に収録されていた《Pewter》など計7曲の新曲を追加したデラックス版『Mixing Colours Expanded』が10月にリリースされる予定ですが、その中から新曲全てを収録した12インチ 45rpmのEP盤『Luminous』が当盤。盤面イエロー盤。最近、ロジャーとブライアンは、オン・ライン・ビデオ・プロジェクトを立ち上げた。アルバムにインスパイアされた静かな映像は1800件近くあり、ロックダウンの世界で撮影されたこれらの映像は大きな感動を与えている。https://www.mixing-colours.com/【限定アナログ盤/180g重量盤/Yellow Colored Vinyl】¥3,960 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / 12"(レコード) / 4839257 / 1008168844 / 2020年08月13日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟による《ミキシング・カラーズ》の続編●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。7/1に新曲「Manganese」の配信がスタートし、ミュージックビデオも公開された。同楽曲をはじめ、日本のみのボーナス・トラックとしてCD『Mixing Colours』に収録されていた《Pewter》など計7曲の新曲を追加したデラックス版『Mixing Colours Expanded』が10月にリリースされる予定ですが、その中から新曲全てを収録した12インチ 45rpmのEP盤『Luminous』が当盤。盤面はブラック盤になりますが、盤面イエローの別ヴァージョン、Universal Music Store限定盤も同時発売予定。最近、ロジャーとブライアンは、オン・ライン・ビデオ・プロジェクトを立ち上げた。アルバムにインスパイアされた静かな映像は1800件近くあり、ロックダウンの世界で撮影されたこれらの映像は大きな感動を与えている。https://www.mixing-colours.com/【限定アナログ盤/180g重量盤】¥5,610 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837772 / 1008079346 / 2020年03月24日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟初のコラボレーションによるDGデビュー盤 《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~ミキシング・カラーズ》 ●ロジャー&ブライアン・イーノは、ともにそしてそれぞれが実験的環境音楽の第一人者で、彼らの初コラボレーションによるファースト・アルバム『ミキシング・カラーズ』がドイツ・グラモフォンからリリースされます。ブライアン・イーノによるポップ・ミュージックの先駆的採り上げ方から弟のロジャーによるエリック・サティを思わせるアンビエントなシンセサイザー/ピアノの録音まで、二人は作曲そして演奏における既成概念に多大な変革を起こしてきました。そんな彼らの本質がこの新しいアルバムに息づいています。 ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。この2人のドイツ・グラモフォン・デビュー盤は、デジタル、LP、デジパックCDの3形態で2020年3月20日に世界リリースが予定されており、今後の活動へつながる大きな第一歩となる。アルバムに収められた18曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバムづくりは、ロジャー・イーノがまず1曲ずつMIDIキーボードを使って録音するところから始まった。こうして収録されたデジタルのMIDIファイルを、ロジャーが兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げた。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。 『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、大作に組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。 「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね。」とロジャーは語る。 「ぼくは朝起きて、そのまますぐに2階へ行き、楽器の準備をして即興で曲をつくり、ブライアンが喜びそうなフレーズを彼に送った。フルアルバムにするというアイディアは、曲がいくつかまとまったとき、頭に浮かんだのさ。そして実際やってみたら、わるくないと思えた。ぼくにしてもブライアンにしても、1人じゃ到底実現できなかった内容になったからね。」 『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。 ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の、変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストルメンタルの響きを作りあげてきた。 収録された18曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。〈暗い琥珀色〉〈黒曜石〉〈緑青〉などだ――抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。最後の魅惑的な〈緩徐楽章:砂〉は、音楽を音色、響き、リズムという基本に立ち返らせる作品である。 ブライアンはこう語っている。「これまで従来の楽器の世界では、クラリネットが小さな島をつくり、ヴィオラが別の島を、グランド・ピアノがまた別の島を、といったぐあいに楽器が使われてきた。どの楽器も音の可能性の面では限界があって、音の可能性という無限の海の中に浮かぶ孤島として存在していたった。だけどエレクトロニクスの世界では、こうした孤島と孤島のあいだの部分に目が向けられて、これまで存在していなかった、まったく新しいサウンドが生まれたのさ。そんな海を、ロジャーのたぐいまれな曲と一緒に渡っていけたのは、ほんとうにうれしかったね」 ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」と語っている。 アルバム・ジャケットに使われている絵は、ドム・セオバルドの作品で、とりわけショッキングな1枚は、ロジャーからブライアンにプレゼントされたものである。 ・ゲートフォールド仕様ジャケット、オリジナル・デザインのカラー内袋(2種)添付。【限定アナログ盤/180g重量盤/2枚組】¥5,060 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4839334 / 1008199525 / 2020年10月23日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟が《ミキシング・カラーズ》に新曲7曲をコンバインした2枚組 《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~Mixing Colours Expanded》 ●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。その後続編としてリリースしたEPに収録されていた新曲7曲をコンバインし、2枚組の拡大版がここに登場!【2枚組/4面Digisleeve仕様】¥3,080 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837415 / 1008094147 / 2020年03月27日
売切 注文不可アイスランド生まれの作曲家/音楽家/プロデューサーのヨハン・ヨハンソンが映画『Last and First Men』のサウンドトラックをリリース!■ボックス仕様、180グラム重量盤LP+BLU-RAY DISC『Last and First Men』は1969年アイスランド生まれの作曲家、音楽家、プロデューサーのヨハン・ヨハンソンによるマルチメディア作品。人類の20億年にわたる未来を描き高い評価を得たイギリスのオラフ・ステープルトンの長編小説『最後にして最初の人類』が基になっています。音楽、映像、そしてティルダ・スウィントンのナレーションを巧みに結びつけ、フィクションとドキュメンタリーの中間に位置した、記憶と喪失についての詩的な瞑想が作り出されています。ヨハンソンは2018年、まだ『Last and First Men』の仕事をしている時に亡くなり、ベルリンを中心に活躍している作曲家でサウンド・アーティストであるヤイール・エラザール・グロットマンが後にそのスコアを完成させました。ミュージック・ヴィデオを収録したブルーレイ・ディスク付き。 【演奏】ヨハン・ヨハンソン(オンド・マルトノ、プログラミング、パーカッション)、ヤイール・エラザール・グロットマン(ハーモニウム、コントラバス、プログラミング)、ヒドゥル・グドナドッティル(ヴォーカル)、ロバート・アイキ・オーブリー・ロウ(ヴォーカル)、ティルダ・スウィントン(ナレーション)、Viktor Orri ?mason(ヴィオラ、指揮)、ブダペスト・アート管弦楽団他 【録音】2018年、ベルリン¥7,810 (税込)ご注文できません -
美術家ハインツマンとの対話から生まれた12の作品。アイスランドの革新的かつ多作な作曲家の50歳の誕生日に合わせて世界初発売となる新作。 / 限定盤
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837224 / 1007933721 / 2019年09月20日
廃盤美術家ハインツマンとの対話から生まれた12の作品。アイスランドの革新的かつ多作な作曲家 ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)は本来であれば今年9月19日に50歳の誕生日を祝うはずでした。しかし、2018年2月9日、この孤高の音楽家は唐突にこの世界に別れを告げてしまいました。近年は映画音楽の作曲家としても広く知られるようになり、今後の活躍が期待されていた中での突然のできごとでした。ヨハン・ヨハンソンの50歳の誕生日に合わせて、世界初発売となる新作『ティロ・ハインツマンとの12の会話』がリリース!イギリスの慈善家で美術収集家でもあるリチャード・トーマスは芸術的境界線を除去する創造プロセスに魅了され、音楽とビジュアルアートの間の対話を確立し、他のものを圧倒することなく、それぞれの制作と解釈の側面を融合させて単一の実在(存在)を形成する作品を委嘱するというアイデアを思いつきました。その時トーマスの念頭に真っ先に浮かんだのが、ヨハン・ヨハンソンであり、またティロ・ハインツマンでした。 音楽を生み出す作曲家にとっても、絵を描くビジュアルアーティストにとっても、創造的なプロセスは基本的に同じなのか? ヨハン・ヨハンソンとベルリンに拠点を置く画家ティロ・ハインツマンは4年間にわたって時々会い、芸術、政治、そして彼ら自身の生活について対話を重ね、創造的プロセスにおける深い問題について、互いに探求を深めていきました。その音楽的結果として、ヨハンソンは12章からなる弦楽四重奏による作品を生み出したのです。 ヨハンソンは音の質感に拘り、クラシック音楽とエレクトリック・ミュージックのジャンルの壁を軽々と超え、オリジナルの折衷的スタイルで洗練されかつ傑出した叙情的なイメージを作り上げました。ヨハンソンの『12の対話』の中で書かれたピュアな弦楽四重奏の繊細さと美しさは、彼の音楽の本質を我々聴き手にクリアに提示しています。 この『12の対話』はヨハンソンの作品の中でも例外的でもあり、また最もヨハンソンの典型的な作品ともいえるものです。1969年にレイキャビクで生まれたヨハンソンは、トロンボーンとピアノを学び、アイスランドの多様なインディー・ロック・シーンに没頭するまでは大学で言語学と文学を学び、すべての時代、すべてのジャンルの音楽の間の相互作用に精通していました。 ヨハンソンが電子的要素を全く含まないこの弦楽四重奏のみによる『12の対話』の作曲に取り掛かっていた時にヨハンソンのスタジオの壁を飾っていたのがハインツマンの絵画でした。それはある意味で彼の音楽的技法の型紙となったといえましょう。2018年2月のヨハンソンの突然の死の後、現在ユップ・べヴィンと共にHenosisの長期的なツアーを続けているEcho Collectiveは、以前のヨハンソンとの仕事での経験を通して、この並外れた作品でも作曲家の意図するサウンドを十全に表現しています。¥3,630 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837737 / 1008027966 / 2019年12月10日
売切 注文不可12/6 アメリカ公開予定のサイコ・ホラー映画 《クリス・クラーク~映画『ダニエル・イズント・リアル』OST》 LP2枚組 ■アメリカの作家ブライアン・デレーヴの小説「In This Way I Was Saved」を原作としたサイコ・ホラー映画 ■問題を抱えた大学生のルーク(ロビンズ)は、暴力的な家族のトラウマに苦しみ、幼少期の想像上の友人ダニエル(シュワルツェネッガー)を復活させて対処しようとする。カリスマ的でエネルギーに満ち溢れたダニエルは、ルークが夢を実現するのを手助けるが、やがてルークは心と魂のコントロールを失っていく・・・。 ■監督:アダム・エジプト・モーティマー 音楽:クリス・クラーク ■キャスト:主演 マイルズ・ロビンズ、他 パトリック・シュワルツネッガー、ハンナ・マークス、サーシャ・レイン <メーカーインフォより>¥4,565 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837175 / 1008043275 / 2020年02月21日
廃盤ベルリンを拠点に活動する作曲家、プロデューサー、ピアニストでシンガーソングライターのアグネス・オベル、ドイツ・グラモフォン移籍第1弾となるアルバムをリリース!『マイオピア』(近視眼的、了見が狭い)は、信じることと疑うことをテーマにしたアルバム。作詞作曲、プロデュース、演奏、録音、ミキシングの全ての工程をほぼ一人でこなすからこその純粋かつ強烈な個性の輝き。 SSW×ポストクラシカルの傑作。アグネス・オベル(作詞作曲、編曲、プロデュース、録音、ミックス、ヴォーカル、ピアノ、キーボード、シンセサイザー、ビーツ&リズム) ジョン・コーバン(ヴァイオリン1, 2, 5-8) クリスティーナ・コロペツキ(チェロ2, 3, 5, 6, 8) シャルロッテ・ダンヒアー(チェロ 2, 5)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837389 / 1007991163 / 2019年10月04日
廃盤アイスランドの革新的かつ多作な作曲家 ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)は本来であれば今年9月19日に50歳の誕生日を祝うはずでした。しかし、昨年2月にこの作曲家は突然この世に別れを告げてしまいます。彼の50歳を祝うことは叶いませんでしたが、この機にドイツ・グラモフォンは比類ない作品を遺したこの作曲家のカタログを少しずつ再発売していきます。その第1弾となるLPリリース!■180グラム重量盤2枚組VIROULEGU FORSETARは、11人の金管楽器奏者、打楽器、電子機器、オルガン、ピアノのための作品です。レイキャビク(アイスランド)のハルグリムス教会(ハルグリム教会)を念頭に置いて書いた作品で、そこで録音も行いました。この作品は、『Englab?rn』の静かで優雅な美しさも備えていますが、ファーストアルバムの絶妙みコンパクトな簡潔さを捨て、長くゆっくりとした拡張された形式をとっています。 「この作品を聴くと、激しい喜びから急激な悲しみに変わるまでの様々な感情を経験するでしょう。中心となるのは 避けがたいカオスを変えることができるのは 実は非常に単純なプロセスであり、単純な変換なのかもしれない、ということです。」 2018年2月9日に世を去ったヨハン・ヨハンソンの訃報に接して、数々のミュージシャンがコメントを出しました。 その中のマックス・リヒターのコメントはこのアルバムに関するものでした。 ヨハンの悲しいニュースだ。彼の思考と感動的な音楽は残り続ける。今は「VIROULEGU FORSETAR」を聴いてみてほしい。 ・・・ マックス・リヒター¥5,500 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837410 / 1008094146 / 2020年03月27日
売切 注文不可アイスランド生まれの作曲家/音楽家/プロデューサーのヨハン・ヨハンソンが映画『Last and First Men』のサウンドトラックをリリース!『Last and First Men』は1969年アイスランド生まれの作曲家、音楽家、プロデューサーのヨハン・ヨハンソンによるマルチメディア作品。人類の20億年にわたる未来を描き高い評価を得たイギリスのオラフ・ステープルトンの長編小説『最後にして最初の人類』が基になっています。音楽、映像、そしてティルダ・スウィントンのナレーションを巧みに結びつけ、フィクションとドキュメンタリーの中間に位置した、記憶と喪失についての詩的な瞑想が作り出されています。ヨハンソンは2018年、まだ『Last and First Men』の仕事をしている時に亡くなり、ベルリンを中心に活躍している作曲家でサウンド・アーティストであるヤイール・エラザール・グロットマンが後にそのスコアを完成させました。ミュージック・ヴィデオを収録したブルーレイ・ディスク付き。 【演奏】ヨハン・ヨハンソン(オンド・マルトノ、プログラミング、パーカッション)、ヤイール・エラザール・グロットマン(ハーモニウム、コントラバス、プログラミング)、ヒドゥル・グドナドッティル(ヴォーカル)、ロバート・アイキ・オーブリー・ロウ(ヴォーカル)、ティルダ・スウィントン(ナレーション)、Viktor Orri ?mason(ヴィオラ、指揮)、ブダペスト・アート管弦楽団他 【録音】2018年、ベルリン¥3,410 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837173 / 1008043273 / 2020年02月21日
売切 注文不可ベルリンを拠点に活動する作曲家、プロデューサー、ピアニストでシンガーソングライターのアグネス・オベル、ドイツ・グラモフォン移籍第1弾となるアルバムをリリース!『マイオピア』(近視眼的、了見が狭い)は、信じることと疑うことをテーマにしたアルバム。作詞作曲、プロデュース、演奏、録音、ミキシングの全ての工程をほぼ一人でこなすからこその純粋かつ強烈な個性の輝き。 SSW×ポストクラシカルの傑作。アグネス・オベル(作詞作曲、編曲、プロデュース、録音、ミックス、ヴォーカル、ピアノ、キーボード、シンセサイザー、ビーツ&リズム) ジョン・コーバン(ヴァイオリン1, 2, 5-8) クリスティーナ・コロペツキ(チェロ2, 3, 5, 6, 8) シャルロッテ・ダンヒアー(チェロ 2, 5)¥2,420 (税込)ご注文できません -
美術家ハインツマンとの対話から生まれた12の作品。アイスランドの革新的かつ多作な作曲家の50歳の誕生日に合わせて世界初発売となる新作。
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837218 / 1007933720 / 2019年09月20日
売切 注文不可美術家ハインツマンとの対話から生まれた12の作品。アイスランドの革新的かつ多作な作曲家 ヨハン・ヨハンソン(1969-2018)は本来であれば今年9月19日に50歳の誕生日を祝うはずでした。しかし、2018年2月9日、この孤高の音楽家は唐突にこの世界に別れを告げてしまいました。近年は映画音楽の作曲家としても広く知られるようになり、今後の活躍が期待されていた中での突然のできごとでした。ヨハン・ヨハンソンの50歳の誕生日に合わせて、世界初発売となる新作『ティロ・ハインツマンとの12の会話』がリリース!イギリスの慈善家で美術収集家でもあるリチャード・トーマスは芸術的境界線を除去する創造プロセスに魅了され、音楽とビジュアルアートの間の対話を確立し、他のものを圧倒することなく、それぞれの制作と解釈の側面を融合させて単一の実在(存在)を形成する作品を委嘱するというアイデアを思いつきました。その時トーマスの念頭に真っ先に浮かんだのが、ヨハン・ヨハンソンであり、またティロ・ハインツマンでした。 音楽を生み出す作曲家にとっても、絵を描くビジュアルアーティストにとっても、創造的なプロセスは基本的に同じなのか? ヨハン・ヨハンソンとベルリンに拠点を置く画家ティロ・ハインツマンは4年間にわたって時々会い、芸術、政治、そして彼ら自身の生活について対話を重ね、創造的プロセスにおける深い問題について、互いに探求を深めていきました。その音楽的結果として、ヨハンソンは12章からなる弦楽四重奏による作品を生み出したのです。 ヨハンソンは音の質感に拘り、クラシック音楽とエレクトリック・ミュージックのジャンルの壁を軽々と超え、オリジナルの折衷的スタイルで洗練されかつ傑出した叙情的なイメージを作り上げました。ヨハンソンの『12の対話』の中で書かれたピュアな弦楽四重奏の繊細さと美しさは、彼の音楽の本質を我々聴き手にクリアに提示しています。 この『12の対話』はヨハンソンの作品の中でも例外的でもあり、また最もヨハンソンの典型的な作品ともいえるものです。1969年にレイキャビクで生まれたヨハンソンは、トロンボーンとピアノを学び、アイスランドの多様なインディー・ロック・シーンに没頭するまでは大学で言語学と文学を学び、すべての時代、すべてのジャンルの音楽の間の相互作用に精通していました。 ヨハンソンが電子的要素を全く含まないこの弦楽四重奏のみによる『12の対話』の作曲に取り掛かっていた時にヨハンソンのスタジオの壁を飾っていたのがハインツマンの絵画でした。それはある意味で彼の音楽的技法の型紙となったといえましょう。2018年2月のヨハンソンの突然の死の後、現在ユップ・べヴィンと共にHenosisの長期的なツアーを続けているEcho Collectiveは、以前のヨハンソンとの仕事での経験を通して、この並外れた作品でも作曲家の意図するサウンドを十全に表現しています。¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837174 / 1008043311 / 2020年02月21日
売切 注文不可神秘の歌声、欧米を席捲するシンガーソングライターがDGと契約! 《アグネス・オベル~マイオピア》 ●デンマーク、コペンハーゲン出身、ベルリンを拠点に活動する作曲家、プロデューサー、ピアニストでシンガーソングライターのアグネス・オベル、ドイツ・グラモフォン移籍第1弾。 ●2009年デビュー・シングル「Just So」がドイツテレコムのテレビCMに起用され一躍評判となる。2010年のデビュー・アルバム「フィルハーモニクス」がデンマークのアルバム・チャート7週連続一位など、ヨーロッパ各国で45万枚の大ヒットを記録。ヨーロピアン・ボーダー・ブレーカーズ・アワード2012をはじめとする数々の賞に輝く。 ●セカンド・アルバム「アヴェンティン」デンマークとベルギーの総合チャートで1位、ヨーロッパ5ヵ国でトップ10入り。サード・アルバム「シチズン・オブ・グラス」はIMPALA最優秀アルバム賞を受賞。 ●作詞作曲、プロデュース、演奏、録音、ミキシングの全ての工程をほぼ一人でこなすからこその純粋かつ強烈な個性の輝き。 ●『マイオピア』(近視眼的、了見が狭い)は、信じることと疑うことをテーマにしたアルバム。あなたは自分自身を、自分の判断を、直感を、感性を......信じることができますか? あなたの感じ方はゆがんでいませんか? アグネス・オベル Agnes Obel デンマーク、コペンハーゲン出身、ベルリンを拠点に活動する作曲家、シンガーソングライター、ピアニスト、プロデューサー。 2009年のデビュー・シングル「Just So」が、ドイツテレコムのテレビCMに起用され一躍評判となる。 2010年にリリースされたデビュー・アルバム『フィルハーモニクス』は、デンマーク アルバム・チャート7週連続1位を獲得し、ヨーロッパ各国で大ヒットを記録。ヨーロッパだけで45万枚を売り上げた。ベルギー・エンタテインメント協会から2011年6月にゴールドと認定され、2011年10月優れた新人アーティストに贈られる「ヨーロピアン・ボーダー・ブレーカーズ・アワード 2012」を受賞、11月にはデンマーク音楽賞で最優秀アルバム賞、最優秀新人賞を含む5つの賞を獲得した。アルバムからの3曲が映画『光のほうへ』のサウンドトラックに使用され、「Riverside」がロバート賞(デンマークの映画賞)の「Best Song」を受賞した。「Riverside」はまた、テレビ・ドラマにも多数使用された(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』シーズン7第16話、『オフスプリング』シーズン2第12話、『リベンジ』シーズン1第4話、『リンガー ~2つの顔~』第12話)。 2013年、セカンド・アルバム『アヴェンティン』をリリース。デンマーク、ベルギーの総合アルバム・チャートで1位を獲得し、フランスでも初登場2位にランクインした他、ヨーロッパ5ヵ国でトップ10入りを果たす。 2016年リリースのサード・アルバム『シチズン・オブ・グラス』は、2016年IMPALA最優秀アルバム賞を受賞した。 彼女独自の時代を超越したスタイルはジャンルを超えて独自の地位を築いている。彼女はマルチ・プラチナ・アーティストであり、彼女の楽曲はSpotifyだけで1億6千万回以上ストリーミングされている。オベルは作詞作曲、編曲、演奏、プロデュース、ミックスを自分自身で行っているため、自己の芸術的意図に100%忠実であり続けることができる。2018年、ドイツ・グラモフォンと契約、2020年2月、アルバム『マイオピア』を発売する。 アグネス・オベル(作詞作曲、編曲、プロデュース、録音、ミックス、ヴォーカル、ピアノ、キーボード、シンセサイザー、ビーツ&リズム) ジョン・コーバン(ヴァイオリン1, 2, 5-8) クリスティーナ・コロペツキ(チェロ2, 3, 5, 6, 8) シャルロッテ・ダンヒアー(チェロ 2, 5)¥2,420 (税込)ご注文できません
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