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ストリーミング8,200万超の兄弟初コラボ・アルバムがカラーLPで登場!!
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4866674 / 1008968240 / 2025年01月14日
売切 注文不可《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~ミキシング・カラーズ 》●2020年3月、ロジャー・イーノとブライアン・イーノはドイツ・グラモフォンから兄弟初のコラボレーション・アルバム『ミキシング・カラーズ』をリリースし、その合計ストリーミング数は8,200万回を超えました。●ロジャー&ブライアン・イーノは、ブライアン・イーノのポップ・ミュージックの画期的な扱い方から、弟のロジャー・イーノのエリック・サティ風のアンビエント・シンセ/ピアノのレコーディングに至るまで、音楽制作とパフォーマンスの多くの概念に革命をもたらしてきました。これらの特質はこのリリースにも色濃く反映されています。それぞれがアルバムに場所と雰囲気の確かな感覚をもたらしています。各トラックの音色は、聴くたびに深まり、広がります。具体的でありながら抽象的なサウンドスケープは、2 人のアーティスト間で数年をかけて制作されたユニークなコラボレーションのコレクションです。※180g重量盤、カラーLPメーカー・インフォより¥7,480 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4837771 / 1008079345 / 2020年03月26日
売切 注文不可環境音楽の第一人者、イーノ兄弟初のコラボレーションによるDGデビュー盤 ●ロジャー&ブライアン・イーノは、ともにそしてそれぞれが実験的環境音楽の第一人者で、彼らの初コラボレーションによるファースト・アルバム『ミキシング・カラーズ』がドイツ・グラモフォンからリリースされます。ブライアン・イーノによるポップ・ミュージックの先駆的採り上げ方から弟のロジャーによるエリック・サティを思わせるアンビエントなシンセサイザー/ピアノの録音まで、二人は作曲そして演奏における既成概念に多大な変革を起こしてきました。そんな彼らの本質がこの新しいアルバムに息づいています。 ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。この2人のドイツ・グラモフォン・デビュー盤は、デジタル、LP、デジパックCDの3形態で2020年3月20日に世界リリースが予定されており、今後の活動へつながる大きな第一歩となる。アルバムに収められた18曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。 『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバムづくりは、ロジャー・イーノがまず1曲ずつMIDIキーボードを使って録音するところから始まった。こうして収録されたデジタルのMIDIファイルを、ロジャーが兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げた。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。 『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、大作に組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。 「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね。」とロジャーは語る。 「ぼくは朝起きて、そのまますぐに2階へ行き、楽器の準備をして即興で曲をつくり、ブライアンが喜びそうなフレーズを彼に送った。フルアルバムにするというアイディアは、曲がいくつかまとまったとき、頭に浮かんだのさ。そして実際やってみたら、わるくないと思えた。ぼくにしてもブライアンにしても、1人じゃ到底実現できなかった内容になったからね。」 『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。 ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の、変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストルメンタルの響きを作りあげてきた。 収録された18曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。〈暗い琥珀色〉〈黒曜石〉〈緑青〉などだ――抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。最後の魅惑的な〈緩徐楽章:砂〉は、音楽を音色、響き、リズムという基本に立ち返らせる作品である。 ブライアンはこう語っている。「これまで従来の楽器の世界では、クラリネットが小さな島をつくり、ヴィオラが別の島を、グランド・ピアノがまた別の島を、といったぐあいに楽器が使われてきた。どの楽器も音の可能性の面では限界があって、音の可能性という無限の海の中に浮かぶ孤島として存在していたった。だけどエレクトロニクスの世界では、こうした孤島と孤島のあいだの部分に目が向けられて、これまで存在していなかった、まったく新しいサウンドが生まれたのさ。そんな海を、ロジャーのたぐいまれな曲と一緒に渡っていけたのは、ほんとうにうれしかったね」 ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」と語っている。 アルバム・ジャケットに使われている絵は、ドム・セオバルドの作品で、とりわけショッキングな1枚は、ロジャーからブライアンにプレゼントされたものである。【3面Digisleeve仕様】¥3,300 (税込)盤質:- B
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- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / 12"(レコード) / 4839298 / 1008168848 / 2020年08月26日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟による《ミキシング・カラーズ》の続編●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。7/1に新曲「Manganese」の配信がスタートし、ミュージックビデオも公開された。同楽曲をはじめ、日本のみのボーナス・トラックとしてCD『Mixing Colours』に収録されていた《Pewter》など計7曲の新曲を追加したデラックス版『Mixing Colours Expanded』が10月にリリースされる予定ですが、その中から新曲全てを収録した12インチ 45rpmのEP盤『Luminous』が当盤。盤面イエロー盤。最近、ロジャーとブライアンは、オン・ライン・ビデオ・プロジェクトを立ち上げた。アルバムにインスパイアされた静かな映像は1800件近くあり、ロックダウンの世界で撮影されたこれらの映像は大きな感動を与えている。https://www.mixing-colours.com/【限定アナログ盤/180g重量盤/Yellow Colored Vinyl】¥3,960 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / 12"(レコード) / 4839257 / 1008168844 / 2020年08月13日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟による《ミキシング・カラーズ》の続編●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。7/1に新曲「Manganese」の配信がスタートし、ミュージックビデオも公開された。同楽曲をはじめ、日本のみのボーナス・トラックとしてCD『Mixing Colours』に収録されていた《Pewter》など計7曲の新曲を追加したデラックス版『Mixing Colours Expanded』が10月にリリースされる予定ですが、その中から新曲全てを収録した12インチ 45rpmのEP盤『Luminous』が当盤。盤面はブラック盤になりますが、盤面イエローの別ヴァージョン、Universal Music Store限定盤も同時発売予定。最近、ロジャーとブライアンは、オン・ライン・ビデオ・プロジェクトを立ち上げた。アルバムにインスパイアされた静かな映像は1800件近くあり、ロックダウンの世界で撮影されたこれらの映像は大きな感動を与えている。https://www.mixing-colours.com/【限定アナログ盤/180g重量盤】¥5,610 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / LP(レコード) / 4837772 / 1008079346 / 2020年03月24日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟初のコラボレーションによるDGデビュー盤 《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~ミキシング・カラーズ》 ●ロジャー&ブライアン・イーノは、ともにそしてそれぞれが実験的環境音楽の第一人者で、彼らの初コラボレーションによるファースト・アルバム『ミキシング・カラーズ』がドイツ・グラモフォンからリリースされます。ブライアン・イーノによるポップ・ミュージックの先駆的採り上げ方から弟のロジャーによるエリック・サティを思わせるアンビエントなシンセサイザー/ピアノの録音まで、二人は作曲そして演奏における既成概念に多大な変革を起こしてきました。そんな彼らの本質がこの新しいアルバムに息づいています。 ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。この2人のドイツ・グラモフォン・デビュー盤は、デジタル、LP、デジパックCDの3形態で2020年3月20日に世界リリースが予定されており、今後の活動へつながる大きな第一歩となる。アルバムに収められた18曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバムづくりは、ロジャー・イーノがまず1曲ずつMIDIキーボードを使って録音するところから始まった。こうして収録されたデジタルのMIDIファイルを、ロジャーが兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げた。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。 『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、大作に組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。 「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね。」とロジャーは語る。 「ぼくは朝起きて、そのまますぐに2階へ行き、楽器の準備をして即興で曲をつくり、ブライアンが喜びそうなフレーズを彼に送った。フルアルバムにするというアイディアは、曲がいくつかまとまったとき、頭に浮かんだのさ。そして実際やってみたら、わるくないと思えた。ぼくにしてもブライアンにしても、1人じゃ到底実現できなかった内容になったからね。」 『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。 ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の、変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストルメンタルの響きを作りあげてきた。 収録された18曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。〈暗い琥珀色〉〈黒曜石〉〈緑青〉などだ――抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。最後の魅惑的な〈緩徐楽章:砂〉は、音楽を音色、響き、リズムという基本に立ち返らせる作品である。 ブライアンはこう語っている。「これまで従来の楽器の世界では、クラリネットが小さな島をつくり、ヴィオラが別の島を、グランド・ピアノがまた別の島を、といったぐあいに楽器が使われてきた。どの楽器も音の可能性の面では限界があって、音の可能性という無限の海の中に浮かぶ孤島として存在していたった。だけどエレクトロニクスの世界では、こうした孤島と孤島のあいだの部分に目が向けられて、これまで存在していなかった、まったく新しいサウンドが生まれたのさ。そんな海を、ロジャーのたぐいまれな曲と一緒に渡っていけたのは、ほんとうにうれしかったね」 ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」と語っている。 アルバム・ジャケットに使われている絵は、ドム・セオバルドの作品で、とりわけショッキングな1枚は、ロジャーからブライアンにプレゼントされたものである。 ・ゲートフォールド仕様ジャケット、オリジナル・デザインのカラー内袋(2種)添付。【限定アナログ盤/180g重量盤/2枚組】¥5,060 (税込)ご注文できません -
- DEUTSCHE GRAMMOPHONE / IMPORT / CD / 4839334 / 1008199525 / 2020年10月23日
廃盤環境音楽の第一人者、イーノ兄弟が《ミキシング・カラーズ》に新曲7曲をコンバインした2枚組 《ロジャー・イーノ&ブライアン・イーノ~Mixing Colours Expanded》 ●今年3月に初のデュオ・アルバム『Mixing Colours』を発表したブライアン・イーノと弟ロジャーのイーノ兄弟。その後続編としてリリースしたEPに収録されていた新曲7曲をコンバインし、2枚組の拡大版がここに登場!【2枚組/4面Digisleeve仕様】¥3,080 (税込)ご注文できません -
- ユニバーサルミュージック クラシック / JPN / CD / UCCH1059 / 1008091168 / 2020年04月08日
廃盤詩情あふれるサウンドスケープロジャー&ブライアンのイーノ兄弟、初のデュオ・アルバム。日本盤のみのボーナス・トラック「ピューター」収録。 ロジャーとブライアンのイーノ兄弟は、初のデュオ・アルバム『ミキシング・カラーズ』でサウンドの方向性を追求した。アルバムに収められた19曲のサウンドスケープは、聴き手を曲の奥底に漂う永遠の空間へといざなう。『ミキシング・カラーズ』の内容は何年もかけて磨きあげられたもので、作曲家、プレイヤー、プロデューサーとしての長年にわたる2人の経験が活かされている。アルバム作りは、ロジャーが1曲ずつMIDIキーボードを使って録音し、そのMIDIファイルを兄に送り、兄は曲の内容に手を加えたり処理したりして、1曲ごとに独自のサウンド世界を作り上げていった。この共同作業の結果、最終的にはきわめて自然なダイナミズムが生みだされた。『ミキシング・カラーズ』には、2005年頃に書かれ、アルバムに組み込まれることは想定されていなかった初期の曲も収められている。「ぼくらは当時、こういう結果になることは想定していなかった――これは15年以上にわたる、ぼくらの会話のやりとりのようなものだね」とロジャーは語る。『ミキシング・カラーズ』は、音楽の過去と未来のあいだに橋をかけている。ロジャーの曲にはシューベルト後期の憧れにみちたメロディがあり、ブライアンのサウンドデザインには革新的なエレクトロニック・ミュージックを使ったコンセプチュアル・アートが取り入れられており、新しいメディアがもつ創造的可能性を追求し続ける彼の変わらぬ姿勢が反映されている。この半世紀のあいだ、ポップス界はエレクトロニック・ミュージックがもつ巨大な可能性を追求し続け、かつては想像できなかったサウンドの色彩やインストゥルメンタルの響きを作りあげてきた。収録された19曲には、1曲をのぞいてすべて色と関連したタイトルがついている。これらは抽象画で使われる色彩と共通するところがある。そしてすべての曲が一体となり、音色や音のコントラストに対する深い瞑想が生みだされている。ロジャーは、「この作品は、ぼくらが共有するアート、音楽、文学への興味から出発し、まさにコラボレーションそのものとして実ったものだ」とつけ加えた。「このアルバムを聴けば聴くほど、とりわけブライアンが作り出したすばらしい世界に触れれば触れるほど、聴き手は巨大な風景の中に入り込み、その中で無限の時間を過ごせるようになる」【ボーナス・トラック1曲収録/SHM-CD】¥3,080 (税込)ご注文できません
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