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日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリング
- ステレオサウンズ / JPN / SACD / SSVS007 / 1007785800 / 2018年11月15日
売切 注文不可※SACD/デジパック1972年にリリースされたアン・バートンのサード・アルバムが、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1933年オランダ生まれの彼女はソニー傘下のアートワン・レーベルを経て、CBS/EPICで本作の制作に取り組みました。彼女はウィム・オーヴァーハウ率いるカルテットによる編曲および伴奏の下、一曲一曲をまるで語りかけるようにていねいに歌っています。録音は前2作の録音にも携わっていたエンジニアのルーク・ルドルフが所有するスタジオで敢行されました。音量を比較的下げた状態で再生しても歌と演奏がしっかりと伝わってくる録音は、当時から音楽ファンのみならずオーディオファンからも親しまれてきました。70年代初頭、ジャズ喫茶で本作をリクエストしたというファンの方は少なくないでしょう。ジャズ・テイストの曲に混じって、ビートルズの「フォー・ノー・ワン」「ゴッド・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイライフ」、ジェイムス・テイラーの「ファイアー・アンド・レイン」、そして本作のアルバム・タイトルにも縁のある70年公開のアメリカ映画「ふたりの誓い」(原題“Lovers and Other Strangers”)で披露されカーペンターズがカヴァーし大ヒットさせた「二人の誓い」のカヴァー曲などが収められています。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、日本に長期間保管されていたアナログマスターテープから、ソニー・ミュージックスタジオの鈴木浩二氏がリマスタリングを手掛けています。黛健司氏による新規ライナーノートでは、アン・バートンの歌がかつてオーディオ評論家として活躍していた瀬川冬樹氏から愛されていたことなどが、当時のエピソードを交え回想されています。なお、SACD化は世界初となります。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)■音匠レーベルコート採用(メーカーインフォより)¥3,850 (税込)ご注文できません -
米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化
- ステレオサウンズ / JPN / SACD / SSVS010 / 1007785796 / 2018年11月15日
売切 注文不可※SACD/デジパック1957年にリリースされたナット・キング・コールの代表作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。1917年にアラバマ州モンゴメリーで生まれたナット・キング・コールは、アメリカを代表するシンガーとして世界的に知られる存在です。ゴードン・ジェンキンスが指揮するオーケストラと一緒に収録された本作は1957年12月にレコーディングが実施され、翌年4月にモノーラルLPが、同年にテープメディアでステレオが、続いて59年にステレオLPが発売されました。50年代後半、レコード会社は従来のモノーラル録音に加え、ステレオ録音にも着手し始めた時期で、キャピトルから発売された本作は彼にとって初のステレオ録音となりました。艶やかな響きを湛えたオーケストラの演奏をバックに歌われる本作は、ナット・キング・コールの名唱を見事に捉えた名盤です。テンポのゆったりとしたバラードを中心に構成された本作は、キャピトルが取り組んでいた最先端のレコーディング技術を集約し制作されており、繰り返し聴くほどに新たな発見があります。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。高橋健太郎氏による新規ライナーノートでは、キャピトルのモノーラルおよびステレオ録音における取り組み方の違いや、モノーラル版とステレオ版の聴き処などについて言及しています。※5曲目と17曲目、6曲目と18曲目は同一音源となります。これは17曲目と18曲目のステレオ音源がそもそも存在しないことによるものです。ご了承ください。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(ステレオ/モノーラル)■音匠レーベルコート採用(メーカーインフォより)¥4,584 (税込)ご注文できません -
米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化
- ステレオサウンズ / JPN / SACD / SSVS008 / 1007785799 / 2018年11月15日
売切 注文不可※SACD/デジパック1993年にリリースされたホリー・コールの代表作が、SACD/CDハイブリッド盤で登場します。カナダ出身のヴォーカリスト/ホリー・コールが広く知られるようになったのは、91年に発表されたアルバム『コーリング・ユー』(原題“Blame It On My Youth” )から。日本では80年代後半に公開されカルト的人気を誇った映画「バグダッド・カフェ」のテーマ曲「コーリング・ユー」のカヴァーを収録した作品として話題を集め、ジャズ・ヴォーカルものでは異例ともいうべきヒットを記録しました。前作に続く本作でもアーロン・デイヴィス(ピアノ)、デヴィッド・ペルチ(ドラム&パーカッション)、そしてホリー・コールの3人が繰り広げる演奏が名曲の数々に斬新なアレンジを施すことで新たな音楽体験をもたらしてくれます。本作は発売当時からアコースティック楽器とホリー・コールのハスキーな歌声がまろやかにブレンドした優秀録音盤として、オーディオファンの心を捉えてきました。当時の『StereoSound』の誌面でも優秀録音盤として紹介され、オーディオシステムを聴き分け判断する際のリファレンス・ディスクとして頻繁に登場していました。今回のSACD/CDハイブリッド盤は、米国に保管されているアナログマスターテープからフラットトランスファーにて商品化しています。エンジニアはキャピトル・スタジオのヴェテランとして活躍しているRobert Vosgien氏。三浦孝仁氏による新規ライナーノートでは、本作がオーディオファンに愛聴されてきた背景や本盤ならではのディスクの聴き処などが明らかにされています。■ディスク形態:SACD/CDハイブリッド盤(SACD層はステレオのみ)■音匠レーベルコート採用(メーカーインフォより)¥3,850 (税込)盤質:- A
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