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- WIND NOISE / JPN / CD / 1007944390 / 2019年08月07日
売切 注文不可2018年12月に1st アルバム『WIND NOISE』をリリースしたことも記憶に新しいKOR-ONEが、レゲエミックスCD『STRICTLY ROCKERS』以来、久々となるミックスCDをリリース!!KOR-ONEと葛西敏彦の共作も収録!!今作は、野外BBQをイメージして制作された、ジャムバンドテイストでダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse"が収録されている。“Night Horse”は、IKEのカッティングギターとMegumiによるポエトリーリーディング、KOR-ONEのビートとシンセ、葛西敏彦の空間処理が一体となったダブ・ディスコで、ミックスの最後に相応しいジャムだ。イラスト含めアートワークはblack sheepのsin©?。マスタリングは葛西敏彦。<コメント>KOR-ONE『Outdoor Jam』の越境し回帰していくグルーヴが素晴らしい。さすが、約20年のDJのキャリアは伊達じゃない。90年代中盤にヒップホップDJ(そしてビートメイカー)としてキャリアをスタートしたこの男は、レア・グルーヴを探究する一方で、00年代中盤以降は獰猛で貪欲でチャーミングなパーティ・フリークが集うクレイジー&ファニーな現場で身体感覚を変容させ、DJの腕を磨き、そして数年前に南の島へ飛んだ、、、そんなKOR-ONEが「Outdoor Jam」=“屋外の即興”と名付けたMIXを久々に野に放つ。興奮せざるを得ない。これは、ディグと踊り場の経験に裏打ちされた選曲、確かな技術(カット・イン、ロング・ミックス、スクラッチ)、そして音の旅に対するピュアな好奇心の鮮やかな結晶だ。一例を挙げよう。アフロ・レゲエからディスコ・ラップへ鋭いスクラッチをかましてカット・イン、そしてオールド・スクール・ヒップホップの躍動的なラテン・パーカッションに導かれるように、そのラテン性を糸口にハワイアン・フュージョンへつなぎ、再びアフロに回帰してくる中盤付近の円環運動は、われわれがソファに座って液晶画面の世界に向かい合うことをもはや許してはくれないのだ。Do The Outdoor Jam!!(二木信)KOR-ONETempleATSのビートメイカー。2000年頃より活動し、志人、なのるなもない、chiyoriにトラック提供、その後はMPC奏者/beatmakerとしてMemoryStormでアルバムをリリース、同時期に降神のライブDJでも各地を廻る。2012年から沖縄に居を移し、2018年に待望の1stアルバム”WIND NOISE”を発表した。http://twitter.com/KOR_ONEhttp://soundcloud.com/kor-onehttp://templeats.net/artists/kor-one¥1,980 (税込)ご注文できません -
★ポストカード特典付き!!
- WIND NOISE / JPN / CD / 1007798426 / 2018年12月12日
売切 注文不可TempleATSのビートメイカー、KOR-ONEの1st ALBUMが遂に完成した。【特典】“戸田真樹×吉本昌行 ザ・談 web版” / “KOR-ONE 「WIND NOISE」Specialインタビュー記事” を読むことが出来るURLリンクの記載されたポストカードを封入。“ザ・談” では、2018年、数々の作品を世に送り出した志人×ON TODAの生みの親である両者の本年の総括を”昭和~平成時代”を振り返りながら 、制作秘話や今想うことなど、様々な話題に触れた“ザ・談 ”が繰り広げられています。又、同URL内で1stアルバムをリリースしたKOR-ONEへアルバム制作秘話やその想いを探る取材を試みましたスペシャルインタビュー記事を読むことが出来ます。様々な風を集めたような楽曲群は、加工されたローズピアノとレコードサンプルによって作り上げられ、沖縄の海風にインスパイアされたエフェクトが随所に施されている。それによる揺らぎや変調を伴って進行していくオリジナリティ溢れるスタイルは、ヒップホップとその周辺を行き来し、聴くものをWIND NOISEの中に包み込んでいく。スペシャルゲストには、これまでも何度も楽曲やライブで共演してきたシンガーChiyori、なのるなもないの1st Albumに収録された"まわらないで地球"以来のコラボレーションとなるtoto、大阪からはNICKELMANとFROGMANから成るビートユニットFREEMANZ PRODUCTION、そして沖縄から、沖縄民謡とダブをミックスしたアルバム"島DUB"のアンダーグラウンドヒットで知られるダブクリエイターHarikuyamakuが参加し、アルバムに彩りを添えている。マスタリングエンジニアには葛西敏彦を迎え、絶妙なバランスで心地良い歪みが加えられている。ジャケットデザインはblack sheepのアートワークを担当するデザイナー/イラストレーターsinc©︎が手掛けている。かねてより親交のある仲間たちに支えられたタイムレスな逸品が遂に陽の目を見る。 All Tracks Produced by KOR-ONEexcept Track 3Produced by KOR-ONE & Harikuyamaku,and Track 5Produced by KOR-ONE & FREEMANZ PRODUCTIONBass on Track 2 by Hideyuki (Gintendan)Vocal on Track 2 by Chiyori, and Track 8 by totoBeats, Bass and Dubwise on Track 3 by HarikuyamakuBeats, Bass and Synth on Track 5 by FREEMANZ PRODUCTIONKOR-ONE Plays:ASR-10R, MPC2000XL, Rhodes Mark 1, Volca Keys, Kalimba, Djembe, NI Maschine, And Some Plugin SynthsAll Tracks Mixed by KOR-ONEexcept Track 3 Mixed by HarikuyamakuMastered by Toshihiko KasaiArtwork by HarutakaDesigned by sinc©︎【KOR-ONE】TempleATSのビートメイカー。2000年頃より活動し、志人、なのるなもない、chiyoriにトラック提供、その後はMPC奏者/beatmakerとしてMemoryStormでアルバムをリリース、同時期に降神のライブDJでも各地を廻る。2012年から沖縄に居を移し、新たな空気感を感じながら音楽を続けている。¥2,200 (税込)ご注文できません
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