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チバユウスケの存在感を捉えたポートレートが再構成
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062728 / 1009250575 / 2026年07月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送写真家アミタ・マリが撮影した、ミュージシャンのチバユウスケのソロプロジェクト「SNAKE ON THE BEACH」のために撮り下ろされた写真をまとめた写真集です。アルバムのブックレットに使用されたカットに加え、制作の過程で生まれたアザーカットも収録。印象的な風景や、チバユウスケの存在感を捉えたポートレートが再構成されています。 4枚のアルバムに呼応するように章立てされ、「DEAR ROCKERS」「潮騒」「real light real darkness」「SINGS」それぞれの世界観の断片が、静かに連なっていきます。荒涼とした海辺の風景、撮影の合間に現れる光景、そしてチバユウスケのポートレート。音が鳴る前後の沈黙や余韻のような瞬間が、アミタ・マリの視線によって丁寧にすくい取られています。 音楽と写真が交差することで浮かび上がる、「SNAKE ON THE BEACH」のもうひとつの風景。チバユウスケのソロ活動の軌跡を、静かで力強いイメージの連なりとして体感できる一冊です。¥5,280 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062575 / 1008793337 / 2024年01月29日
売切 注文不可ミッシェル・ガン・エレファント、ROSSO、Midnight Bankrobbers、The Birthday。常に最前線に立ち、真のロック精神で魅せる無双のミュージシャン・チバユウスケが1993年から2008年までの15年間で生み続けた詩を自らの手で纏め上げた詩集、待望の復刊。永遠に続く誰も逃げられないビートの裏側あの娘抱きしめた光り出した青は冬 暗闇に飲まれないどこかに強い意志を持ってる発光(発光 より )*本書は、2008年11月11日にフォイルより出版された改訂版です。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062124 / 1006862893 / 2024年01月18日
売切 注文不可日本のロックシーンを引率し続ける孤高のロックシンガー・チバユウスケ、待望の詩集第二弾!1996年にミッシェル・ガン・エレファントのボーカルとしてメジャーデビュー、現在はThe Birthdayとして活躍する、孤高のロックシンガー・チバユウスケ。2008年に刊行した詩集『ビート』から7年、その後2015年までの間に制作された歌詞を自選、コメントした、待望の詩集第二弾。制作の合間に描かれたスケッチや、ライブ会場などで発売されているチバユウスケがデザインを手がけたTシャツも収録。前書に続く、現代を生きる詩人の珠玉の叫び。夜明けの生きた ビートを鳴らすちっちゃな花束 お前に贈るよ (さよなら最終兵器 より)¥1,980 (税込)ご注文できません -
元 Blankey Jet Cityのベーシスト"照井利幸"5thソロアルバム全7曲CD封入
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062506 / 1008612522 / 2023年02月24日
売切 注文不可1990年、Blankey Jet Cityのベーシストとしてメジャーデビューし、2000年の解散以降、様々な活動を経て、孤高のスタイルで真摯な音楽表現を貫く照井利幸。40代半ば頃より独学で描きはじめた絵は、その時々の心情や目にした風景を純粋に捉えた、音楽とは異なる表現として制作を重ねてきました。本書のために書き下ろされたテキストには、家族のこと、幼少期から現在の自身のこと、創作についての思いなどが、あるがままの言葉で綴られ、絵の背景を彩ります。本書同名の5枚目となるソロアルバムと融合され、静寂と抑揚を伴った、真のアーティストの豊かな作品集となりました。“何を求めて何を作ろうとしているのか?”それを誰よりも知りたいのは自分だ。現在58歳で創作意欲も漲りまだまだこれからと思う一方、視力や体力あらゆる身体的な機能が衰えていくのに加え薄れていく記憶に不安を感じている今、やっておくべきだと思った。まずは自分のために、そしてこの本に興味を持った人たちのささやかな安らぎと心の保養になることを願いつつこの本を作った。いつか長い年月の間に押入れの中で日に焼け白ずみホコリっぽい匂いがするこの本を手にとり、ページを捲ると過去の自分に思いがけない発見をするような名もなき本で在りたい。――照井利幸(序文より) 照井利幸(Toshiyuki Terui)1964年生まれ、名古屋出身。1990年、Blankey Jet Cityのベーシストとしてメジャーデビュー。2000年の解散後、Rosso、Raven、Twin Tail、Pontiacsなど様々なプロジェクトに参加し、独創的な世界を追求する。また同時期、自らプロデュースするファッションブランド「Celt&Cobra」を立ち上げるが、2007年に解散。2008年、自主レーベルWELDを設立、同時にインストゥルメンタルユニットSignalsを結成、ベースからアコースティックギターに転向し、以前までの激しいロックから内的な静かな世界へと向かいはじめる。2010年、初の個人名義のソロアルバムを発表、現在まで4枚のソロアルバムがある。また、映画「泣き虫しょったんの奇跡」(豊田利晃監督)などに楽曲提供するなど、精力的に創作活動を行うとともに常に自身の進化を求め、音楽の可能性を見つめている。書籍情報タイトル:響きを求めて / In Search of Resonance作品・テキスト:照井利幸デザイン:サイトヲヒデユキ定価:本体 9,800 円(税別)判型:A5判変形(198 x 152 mm)/80ページ/スイス装照井利幸ソロアルバム「In Search of Resonance」全7曲(CD)封入テキスト:日本語ISBN978-4-908062-50-6 C0071¥10,780 (税込)ご注文できません -
ボブ・マーリー、セックス・ピストルズなど名だたるアーティストを撮ってきたデニス・モリス、10代前半キャリア最初期の写真集。
- HeHe / JPN / BOOK / 9784908062520 / 1008659484 / 2023年04月27日
廃盤9 歳より写真を撮りはじめ、13 歳にしてボブ・マーリーにその才能を認められてから、以降、セックス・ピストルズやパティ・スミスなど名だたるアーティストのアイコニックなポートレート写真で知られる英国人写真家、デニス・モリス。本書は50年以上にも及ぶキャリアの最初期、10代前半で撮った写真を中心に構成され、自身が育ったロンドンのブラック・コミュニティーの日常風景や、一枚のシーツと借り物の照明で自作した簡易スタジオでのポートレート、サウンドシステム・カルチャーや黒人解放運動の現場など、コミュニティーが持つ貧困や困難、強さやプライド、スタイルのクールさなどがありのままに写し出されています。また、モノクロの写真をあらたに彩色したカラー作品には、デニスの「色に惑わされないで」というメッセージが込められています。これは、1960-70 年代のアフリカ系イギリス人の年代記ともいえる写真集です。==カラード(有色人種)と呼ばれた後に、私はブラック(黒人)と呼ばれるようになった。いつの日か、分け隔てなく誰もが人間と呼ばれる日が来るのだろう。――デニス・モリス(本文より)==Dennis Morris (デニス・モリス)1960年生まれ、イギリス出身。9歳より写真をはじめる。11歳の時にデイリー・ミラー紙で作品が掲載され、13歳にしてボブ・マーリー初の全英ツアーに同行、音楽シーンに密接に関わり、ボブ・マーリー、セックス・ピストルズなどのアイコニックな写真作品を多数発表している。また、イギリス・サウスオールにあるシーク教徒のコミュニティの本質をとらえた作品群はイングリッシュ・ヘリテッジのコレクションとなった。作品は、今日美術館(北京)、ラフォーレミュジアム原宿(東京)、アルル国際写真フェスティバル(フランス)、メトロポリタン美術館(ニューヨーク)をはじめ世界各国で展示されている。¥3,850 (税込)ご注文できません -
世界的ギタリスト マーク・リボーがこの本のために書き下ろした新曲2曲を収録した、レコード付きスペシャル作品集
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062438 / 1008525280 / 2022年07月22日
売切 注文不可完全数量限定[作品集+7インチレコード]音源 作曲演奏:マーク・リボー昼と夜、あわいの時間にだけ立ち上がる夢物語ーーカラフルでキュート、ダイナミックな絵が人気を集める田中麻記子が描き出したもうひとつのハワイ。トム・ウェイツや エルビス・コステロとも交流のある、世界的ギタリスト マーク・リボーが、この本のために書き下ろした新曲2曲を収録した、レコード付きスペシャル作品集!ある夏、思い立ってハワイへ旅した。パリと東京を往復する事に慣れていた私は、そのどちらでもない方向へ何故だか急に行きたくなったのだ。何も考えないで来たは良いが、眩しすぎる青空、元気すぎる椰子の木、中心街では観光客が、空港で嗅ぐような香水の香りを撒き散らしながら、ブランドの紙袋を片手に行き交っている、そんな光景に少し戸惑っていた私は、ローカルバスで誰も居ないビーチを探すことに楽しみを見つけていた。ある日、思いの外遠くの浜辺へ来てしまった。そろそろ帰らないとバスはなくなる。しかし、ピンクの空に上から藍色のどん帳が降りてくるようなあまりに美しいサンセットに目をそらすことが出来なかった。そこには地元の少女たちと野良犬だけが居た。空がほとんど藍色に染まると、椰子の木たちは逆光で漆黒の影絵となった。月の光は、波間に滲み、ゆっくりと揺れるような音楽を奏でていた。羽根をつけた踊り子のような椰子の木の影たちは、そのリズムに合わせて魅惑的な踊りを始めた。それは、真っ暗になる少し前、ほんの数十分間だけ上演される秘密の劇場のようだった。モノクロのフレンチ・フィルムのようでもあった。私は自分だけのハワイ Hawaiii Noire / Black Hawaii を見つけたと思った。その光景をしっかりと目に焼き付け、急いで宿へ帰り、その夜私は、黒い絵の具を沢山出して何枚も絵を描いた。 田中麻記子イメージが聴こえる 音が見えるMakikoの心の中の、美と恐怖とロマンの島。 マーク・リボー7インチレコード付属(クリアヴァイナル)A:ALohahahaB:Surfing with No Waves¥5,280 (税込)ご注文できません -
- HeHe / JPN / BOOK / 4908062250 / 1007831912 / 2018年12月27日
売切 注文不可2018年10月にデビュー30周年を迎えた日本を代表する俳優・浅野忠信。音楽活動や絵画制作にも精力的なことでも知られる彼が、画集『蛇口の水が止まらない』を発売。 2013年、映画「羅曼蔕克消亡史」(2016年、中国で公開)の撮影のために訪れた中国での滞在時に、手元にあった紙とペンでドローイング制作を再開したことを期に、日々、エネルギッシュにドローイングやペインティングを制作し、自身のInstagramやFacebookで発表。 2003年に発売された画集『BUNCH』から 15年ぶりとなる『蛇口の水が止まらない』には、 2013年から2018年夏までに描かれた3500点超の作品から厳選されたモノクロ作品を500ページ超にわたって収録。 現在、東京・外苑前のワタリウム美術館で個展「TADANOBU ASANO 3634展」が開催中。 http://www.watarium.co.jp ◎浅野忠信(あさの ただのぶ)プロフィール 1973年11月27日生まれ、神奈川県出身。 90年『バタアシ金魚』でスクリーンデビューを果たして以後、 国内外の映画に出演。 『モンゴル』は、2008年の第80回米国アカデミー賞で 外国語映画賞にノミネートされた。 11年『マイティ・ソー』でハリウッドデビュー。 14年には『私の男』で第36回モスクワ国際映画祭最優秀男優賞を受賞。カンヌ国際映画祭においては15年『岸辺の旅』で「ある視点」部門監督賞、 16年『淵に立つ』で「ある視点」部門審査員賞と、主演作が2年連続受賞。 自身も第10回アジア・フィルム・アワード最優秀助演男優賞、さらには第11回アジア・フィルム・アワード最優秀主演男優賞と “アジアのアカデミー賞”とも言われる同賞で史上初の2年連続主要部門受賞の快挙を果たした。 俳優業のみならず、音楽家としても活動し、 「SODA!」でバンド活動や、DJも行う。 http://www.anore.co.jp/tadanobu_asano/¥4,180 (税込)ご注文できません
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