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一世紀の時を越えたピアノ・モダニズムの真髄 - The Modern Suite
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS36 / 1009244560 / 2026年06月19日
売切 注文不可【収録内容】1-5. ベーラ・バルトーク(1881-1945):戸外にて6-9. イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):イ調のセレナード10-14. パウル・ヒンデミット(1895-1963):組曲「1922年」 Op. 2615-20. エルヴィン・シュルホフ(1894-1942):ジャズ風舞踊組曲21-25. アルノルト・シェーンベルク(1874-1951):組曲 Op. 25【演奏者】山田 剛史 (ピアノ)【録音】2025年6月24~26日三重県総合文化センター大ホール使用楽器:Steinway D, Hamburg, #527825プロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎 (Rec-Lab)収録時間:79分前作「モダン・エチュード」(VTS-13)の続編となる今作は、第一次世界大戦後の1920年代に生まれた「組曲(スイート)」に焦点を当てている。バッハ以降衰退していたこの形式に再び光が当たった背景には、古典的な明朗さへの回帰を目指す「新古典主義」など、大戦後の様々な音楽上の息吹があった。伝統的な器としての組曲に各作曲家が映し出した景色は多様である。バルトークやストラヴィンスキーの「セレナード」の流れを汲む作品、ヒンデミットやシュルホフによるジャズを取り入れた世俗的なダンス音楽、そしてシェーンベルクが伝統なき無調の世界を統一するために選んだ十二音技法の組曲。簡潔な形式や古い起源をもとに、戦後の作曲家たちが導き出した個性豊かな回答を堪能できる。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)盤質:- B+
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2枚組 華やぎと憂愁が交差する、フランス近代の香り
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS34 / 1009150979 / 2025年12月19日
売切 注文不可フィリップ・ゴーベール (1879-1941):【収録内容】【CD1】1. 小品2. ロマンス (1902)3. 子守歌4. ロマンス (1908)5-7. ソナタ イ長調8. ファンタジー【CD2】1-5. 5つの前奏曲6-9. 4つのスケッチ10. ハバネラ11-12. 2つの前奏曲13-14. ソナチネ15-16. 2つの小品【演奏者】ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)瀬尾 和紀 (ピアノ)【録音】2025年4月22~24日三重県総合文化センター大ホール使用楽器:Steinway D, Hamburg, #527890プロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎 (Rec-Lab)総収録時間:103分Musicien complet(完全なる音楽家)を体現した作曲家、フィリップ・ゴーベール。彼がヴァイオリニストであったことを知る人は、果たしてどれほどいるだろうか。フランスの風景や日常に息づく、目も眩むほどに美しい建築や街並み、パリジャンたちの粋な優雅さ、そして心温まる瞬間を切り取ったような旋律の数々。フランスの名ヴァイオリニスト、ニコラ・ドートリクールと、ピアニストとして共演する瀬尾和紀が、その香気に満ちた世界を精緻に描き出す貴重な作品集。フィリップ・ゴーベールといえば、多くはフルート作品の作曲家、偉大なフルーティスト、教育者、あるいは指揮者としてのイメージを持つでしょう。しかし、彼の音楽家としての全貌を説明するには、彼がヴァイオリニストでもあったという事実が不可欠です。ゴーベールは南仏カオールで生まれ、音楽好きの父によりフルートを与えられ、弟にはヴァイオリンが与えられました。一家がパリに移住した直後に父を亡くすと、まだ13歳にも満たないゴーベールは家計を支えるため、学校を辞めて近所の劇場でヴァイオリンを演奏して働きに出ました。その後、ポール・タファネルとの出会いからフルーティストとしての道を歩みますが、家計のためにヴァイオリン奏者の仕事も続けていました。彼のオペラ座でのキャリアもヴァイオリンから始まっています。1894年12月、グノーの歌劇《ファウスト》1000回記念公演で、彼は控えのヴァイオリン奏者としてオーケストラピットに忍び込んだという逸話があります。彼はフルート奏者として入団する前(1895年)に、ヴァイオリン奏者としてオペラ座でデビューしていた可能性が高いのです。その後、1934年の《ファウスト》2000回記念公演では、首席指揮者としてその舞台に立ちました。パリ音楽院のヴァイオリン科にも在籍していた彼は、ジャック・ティボーやジョルジュ・エネスコらとの交流を通じて、後のヴァイオリン作品の創作に影響を受けました。このアルバムは、ゴーベールが残したヴァイオリン作品を収めたもので、半数以上が世界初録音という極めて貴重な資料です。フルート作品として知られる楽曲も、ヴァイオリンの演奏で聴くとまた違った趣があり、これらの作品群を通してゴーベールの音楽の新たな魅力と再評価につながることが強く願われています。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
円熟へと歩みを進める菊地裕介が刻み込むロマン派ピアノ・ソナタ集
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS32 / 1009121943 / 2025年10月24日
売切 注文不可【収録内容】フレデリック・ショパン (1810-1849)1-4. ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 作品58 1. Allegro maestoso 2. Scherzo: Molto vivace 3. Largo 4. Finale: Presto non tanto フランツ・リスト (1811-1886)5. ピアノ・ソナタ ロ短調 S. 178 ロベルト・シューマン(1810-1856)6-9. ピアノ・ソナタ 第2番 ト短調 作品22 6. I. So rasch wie möglich 7. II. Andantino 8. III. Scherzo: Sehr rasch und markiert 9. IV. Rondo: Presto【演奏者】菊地 裕介(ピアノ)【録音】2024年6月18~20日三重県総合文化センター大ホール使用楽器:Steinway D, Hamburg, #527825プロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎 (Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生ショパン、リスト、シューマンによるピアノ・ソナタ集。言わずと知れたロマン派屈指の名曲だ。駆け出しの演奏家から高名な大家まで、見事に多種多様な演奏によるアルバムが存在するが、菊地裕介の視界には作曲家とその楽譜が常に中心にあり、真正面から向き合う。奇抜な演奏効果は狙わず、かといって衒学的でもない、その繊細で緻密な解釈は清々しいまでにストレートだ。楽曲の真の姿に迫った充実の1枚。音楽におけるアルティザン(職人)は、単なる技術者ではなく、楽譜の本質を読み解く能力を持ち、伝統と物理法則に裏打ちされた音楽の感性の法則を深く理解する者です。ピアニスト菊地裕介は、まさにこの真のアルティザンとして、その技術と経験、知恵のすべてを注ぎ込み、作曲家とその作品への深い敬意をもって演奏に臨んでいます。彼の演奏は、芸術の本質を極限まで追求した結果であり、聴き手にその真価を伝えます。これは、技術を容易に手に入れられる現代において、特に重要となる職人気質の発露です。(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)盤質:- A
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《ウィーン・シリーズ》第3弾 / 1本のギターによって奏でられるギター音楽の世界
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS31 / 1008963012 / 2025年01月17日
売切 注文不可【収録内容】マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):1. 大序曲 Op. 612. ロッシニアーナ 第1番 Op. 1193. グラン・ソナタ・エロイカ Op. 1504-8. ヨーゼフ・カスパル・メルツ(1806-1856):「吟遊詩人の調べ」 Op. 13より 4. 遥かなる友へ 5. 夕べの歌 6. 不安 7. マルヴィーナへ 8. 愛の歌9. メルツ:エレジー10. メルツ:ハンガリー風幻想曲 Op. 65 No.1【演奏者】松尾 俊介(ギター)録音:2024年8月21日-23日 神奈川県立相模湖交流センタープロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)録音エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)総収録時間:71分Wiener Nachklange ~ウィーンの余韻 ジュリアーニとメルツ~二人のヴィルトゥオーゾ古典からロマン派へとうつろう19世紀のウィーン。ジュリアーニとメルツが紡いだ二つの軌跡、その華麗な響きを松尾俊介が鮮やかに描き出す。ウィーンにおけるギター音楽の魅力は古典期だけでなくロマン派への変遷の美しさにある。そのためジュリアーニとメルツの作品集というアイデアは、今回のプログラミングを考え始めた当初から変わることはなかった。実は、この二人はウィーンの地において出会うことがなく、生まれもスタイルも異なる。共通点は15年ほどウィーンでの華やかな活躍と、ギターにしかできない表現を突き詰めた音楽を遺したことくらいだ。このまったく個性の異なる彼らの音楽は、それぞれに魅力を放ちながらもギターの弦上で不思議と共振する。それは演奏技術や書法だけでなく、時間や歴史を超えてジュリアーニからメルツへ、そして現代にまで残るウィーンの余韻 – Nachklange – だろう。 松尾 俊介(ナクソス・ジャパン)¥3,300 (税込)ご注文できません -
数多のフランキストたちに捧げるアルバム / レコード芸術特選盤からの編集盤
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS29 / 1008920944 / 2024年11月01日
売切 注文不可セザール・フランク(1822-1890):【収録内容】1-3. 交響曲 ニ短調(エルネスト・アルデルによるヴァイオリンとピアノのための編曲版)1. I. Lento - Allegro ma non troppo2. II. Allegretto3. III. Finale : Allegro non troppo4-7. ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調4. I. Allegretto ben moderato5. II. Allegro6. III. Recitativo-Fantasia : ben moderato7. IV. Allegretto poco mosso8. メランコリー※2枚組(VTS16)からの抜粋【演奏者】ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)上野 真(ピアノ)録音:2019年5月8~10日、三重県総合文化センター 大ホールピアノ:Steinway D, Hamburg, No. 527825プロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生(Steinway Japan) 凝縮された響きによるミクロコスモス,数多のフランキストたちに捧げる渾身のアルバムヴァイオリンとピアノによるフランク晩年の作品集です。中でもE.アルデルが編曲した「交響曲」の録音はとても希少で、その凝縮された響きのミクロコスモス(小宇宙)に聴く者を誘います。フランスを代表するヴァイオリニスト、ニコラ・ドートリクールと日本のピアニストの上野真がタッグを組み、真摯な演奏で『大器晩成』と言われるフランクの魅力を余すことなく描き出しています。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)ご注文できません -
20世紀木管五重奏曲集
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / MYCL00038 / 1008902318 / 2024年09月27日
売切 注文不可【収録内容】1-3. ニールセン(1865-1931):木管五重奏曲 作品43 1. I. Allegro ben moderato 2. II. Menuetto 3. III. Praeludium - Tema con variazioni4-7. ホルスト(1874-1934):木管五重奏曲 変イ長調 作品14 4. I. Allegro moderato 5. II. Adagio 6. III. Minuet (in Canon) - Trio 7. IV. Air and Variations8. バーバー(1910-1981):サマー・ミュージック 作品319-12. セルヴァンスキ―(1911-1977):木管五重奏曲 第1番 9. I. Adagio - Allegro moderato 10. II. Allegro scherzoso - Trio - Meno mosso 11. III. Andante 12. IV. Allegro vivace【演奏者】クインテット・ポワンティエ世良法之(フルート)熊澤杏実(オーボエ)芹澤美帆(クラリネット)野村和代(ファゴット)向なつき(ホルン)《録音》2023年3月22-24日碧南市芸術文化ホール エメラルドホール(愛知)透明な色彩感。美麗なる響き。煌めく音色。ポワンティエ第2弾アルバム。現在積極的な活動で注目を集める愛知室内オーケストラの管楽器メンバーによって結成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」の第2弾アルバムです。今作では、20世紀において木管五重奏のために書かれた珠玉の名曲を収録。色彩豊かで透明感あるサウンドを持つ「ポワンティエ」の特徴がより発揮されます。ニールセンやホルストなど美しく幻想的なメロディ、バーバーの独特の濃密な響き。木管五重奏の美麗な世界が広がります。メンバーによるソリスティックな高い技術も必聴。日頃から音楽を共にする「ポワンティエ」の煌めくアンサンブルの妙を是非お楽しみ下さい。(ナクソス・ジャパン)¥3,410 (税込)ご注文できません -
ゴーベール演奏史における記念碑的アルバム
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS27 / 1008900293 / 2024年09月20日
売切 注文不可フィリップ・ゴーベール (1879-1941):【収録内容】【CD1】1. 小品2. ロマンス(1905)3. ノクチュルヌとアレグロ・スケルツァンド4. 子守歌5. ロマンス(1908)6. マドリガル7. ギリシャ風ディヴェルティスマン8. 水上にて9. ファンタジー(初版)10. 牧歌的な踊り ~バレエ『フィロティス』より11. フィロティス12-13. 2つのスケッチ 12. I. 平原の夕暮れ 13. II. オリエンタル14. シシリエンヌ15-17. ソナタ(1917) 15. I. Modere (sans lenteur) - Allegretto vivo 16. II. Lent 17. III. Allegro moderato - Modere【CD2】1. ファンタジー(改訂版)2-5. 組曲 2. I. 祈り(巫女の踊り) 3. II. 東洋的な子守歌 4. III. 舟歌 5. IV. スケルツォ - ヴァルス6-8. ソナタ 第2番 6. I. Pastorale:A l’aise, mais sans lenteur 7. II. Andante, Calme 8. III. Assez vif9. バラード10-12. ソナタ 第3番 10. I. Allegretto (pas trop vif) 11. II. Intermede pastoral: Tres modere 12. III. Final: Joyeux, Allegretto13-14. 幻想風ソナチネ 13. I. Allegretto, tres allant 14. II. Hommage a Schumann: Andante quasi adagio - Pas trop vif【演奏者】江戸 聖一郎(フルート)瀬尾 和紀 (ピアノ)録音:2024年4月16~19日三重県総合文化センター大ホールプロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎 (Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生総収録時間:134分これまでもゴーベールのフルート作品全集と銘打ったものはいくつかリリースされているが、今回の演奏はそれらとは全く違う地平にある。才能あふれる二人によって奏でられた演奏が、単なる「フルートとピアノ」という楽器の範疇を越えて音楽そのものに肉薄し、聴き手に大きな感動を与えてくれることにあるのだ。(西村 祐 / ライナーノートより)ドビュッシーやフォーレにも通じる甘く美しい旋律でフルート愛好家にとって馴染み深いフィリップ・ゴーベール。しかし彼の生涯と作品の全容はなかなか明らかになっておらず、2023年にようやくフランス国立図書館が未発表曲を含む大量の自筆譜の公開をはじめたことで、未出版作品を含めた、これまでにないフルート作品全集が実現しました。フルート奏者には取り分けよく知られている「ファンタジー」には、現在知られている版とは別に、忘れ去られた初版が存在していますが、ここではその両方が収録されており、大変興味深いものとなっています。演奏は、フランスでパトリック・ガロワに師事し、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団でフルート奏者を務めながらも多彩な活動が注目されるフルーティスト、江戸聖一郎が担当。彼の師の一人でもある瀬尾和紀はピアニストとして、またプロデューサーとしてこの企画を総括しています。さらにブックレットにはゴーベールの研究で成果を上げている髙柳鞠子による詳細な作品解題と、江戸聖一郎によるゴーベールとその時代背景について述べたエッセイが掲載されており、フルート音楽に関心のある人は必読です。彼らの熱意によって生まれた2枚のCDを通して聴くことでゴーベールの作風の変遷も感じられることでしょう。(ナクソス・ジャパン)¥3,520 (税込)ご注文できません -
丁寧なインタープリテーションの中で垣間見せる究極のリリシズム
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS26 / 1008847921 / 2024年05月24日
売切 注文不可ブルクミュラー(1806-1874):【収録内容】1-25. やさしく段階的な25の練習曲集 作品10025-43. 性格的な18の練習曲集 作品109【演奏者】菊地裕介(ピアノ)Steinway D, No.529200 録音:2023年9月13~15日浜松市天竜壬生ホールプロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生総収録時間:61分いうまでもなく多くのピアノ学習経験者は、作品100の楽しくも愛らしい曲集に胸をときめかせた幼少時代を思い出す人も多いことでしょう。このアルバムでは同時に「18の性格的な練習曲集」も収められており、菊地裕介は1曲1曲の魅力を丹念に引き出すことで、ブルクミュラー作品の核心に迫っていきます。またライナーノートでは、少年時代、ブルクミュラーを学んでこなかった演奏者自身が現在、指導者となった立場から、これらの作品に対する思いと解説を丁寧に述べており、こちらも必読です。(ナクソス・ジャパン)¥3,080 (税込)盤質:- A
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Inventio
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS25 / 1008847916 / 2024年05月24日
売切 注文不可バッハ:【収録内容】1-30. 15のインヴェンション&15のシンフォニア BWV 772-801【演奏者】菊地裕介(ピアノ)Steinway D, No.529200録音:2023年9月13~15日浜松市天竜壬生ホールプロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生総収録時間:46分菊地裕介が繰り広げるドラマティックなバッハのミクロコスモスバッハの「インヴェンションとシンフォニア」。ピアノ学習者にとって必須ともいえるこの曲集ですが、「インベンション=英語で発明、創造」の言葉のとおり、弾き手にとっても、聴き手にとっても常に新しい発見のある曲集です。菊地裕介の演奏は、一つ一つの音が持つ意味とその存在を克明に捉えながら曲の構造を露わにしていき、ある種のドラマティックなバッハの偉大さも実感させるという素晴らしい仕上がりを見せています。(ナクソス・ジャパン)¥2,750 (税込)盤質:- B
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- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS22 / 1008763675 / 2023年12月08日
売切 注文不可愉悦の音楽 第2弾 音楽史の陰にあったもう一つのウィーン黄金時代近年、活動の幅を広げる瀬尾和紀が、10代の頃から魅了されていたというチェコの作曲家マティーカにまつわる2つの作品を取り上げたアルバム。ややもすれば歴史の流れの中に埋もれてしまいがちな「ニッチな作曲家」の作品を、彼は仲間たちとともに、実に楽し気に演奏し、その真価を聞き手に問いかけます。同時収録のベートーヴェンのセレナーデは、こちらもマティーカによるフルート、ヴィオラ、ギターのための編曲版による演奏。すぐれたギタリストだったというマティーカの面目躍如たるアレンジが聴きどころです。《レーベル・コメントより》瀬尾和紀と松尾俊介による前作「ビーダーマイヤー~ウィーン1820」に続くウィーン・シリーズ第2弾本作はチェコ出身のギタリスト、ヴェンツェル・トマス・マティーカ(1773-1830)によって描き出された1810年頃の「夜の音楽」に焦点を当てています。そこには音楽を愛する人々の純粋な喜びと活気に満ち溢れたモード(流行)がありました。2人の名手にヴィオリスト小峰航一が加わった、この珍しい編成の三重奏曲は必聴です(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-5. ヴェンツェル・トマス・マティーカ (1773-1830) ノットゥルノ ト長調 Op. 211. I. Allegro moderato2. II. Menuetto3. III. Lento e patetico4. IV. Zingara5. V. Standchen : “Madchen o schlumre noch nicht !”6-12. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン (1770-1827) セレナーデ ニ長調 Op. 8 (マティーカ編曲)6. I. Marcia : Allegro7. II. Adagio8. III. Menuetto9. IV. Adagio10. V. Allegretto alla polacca11. VI. Tema con variazioni12. VII. Marcia : Allegro総収録時間:64分【演奏者】瀬尾 和紀 (フルート)小峰 航一 (ヴィオラ)松尾 俊介 (ギター)録音年:2021年プロデューサー:瀬尾和紀録音エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)¥3,300 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS24 / 1008740564 / 2023年10月20日
売切 注文不可巨匠ガロワが誘う魂宿る美しき世界/パトリック・ガロワの芸術第3集フルートのレパートリーは、とりわけソナタのジャンルにおいて豊富であり、このCDには、20世記半ばを特徴づける最も美しい緩徐楽章を持ったソナタが収められています。これらの4つの緩徐楽章は、ある種の水平性、純粋さ、率直さ、深遠さ、そして今この瞬間の探究という点で通底しています。これらの作品に取り組むにあたり、瀬尾和紀氏と私は、主にオリジナルのラインの再構築、そして作品のテクストを明確にするために、様々な音楽的なレイヤーを際立たせる事に重点を置きました。また、フレーズのみならず、フルートとピアノの2つのパート間に存在する細かいニュアンスにも注意を払いました。このCDが、何度も聴き返されるであろう事を念頭に置き、聴く度にその楽章の新たな角度や側面が浮き彫りになるようにと私たちは考察を重ねてきたのです。(パトリック・ガロワのコメントより)丁寧に折り重ねられた何層もの立体的なピアノに心地の良いフルートの風がひゅうと吹く。それは湿り気を帯びていたり、草木がざわめく様であったり、疾風怒涛の様でもあるのだが、これらは全てを包む深い愛に満ちた音楽そのものである。本作に収められた名曲を偉大なピアニストたちと幾度となく演奏してきた巨匠ガロワが、今、改めて録音という形で世に残したいと願ったのは、他でも無い、同じスケールと価値観で音楽を共有できる愛弟子の瀬尾和紀の存在だろう。常に感度を高く持ち、知識を刷新し、変化する事を少しも恐れない彼らのこの記録は、新解釈などと言うものではなく、構築された歴史そのものなのだ。(寺田 愛 フルーティスト)パトリック・ガロワの芸術VTS-8...第1集 パリ音楽院卒業試験曲集VTS-9...第2集 フランス・ロマン派ソナタ集(ナクソス・ジャパン)【収録内容】1-3. ボフスラフ・マルティヌー(1890-1959):ソナタ1 .I. Allegro moderato2. II. Adagio3. III. Allegro poco moderato4-7. パウル・ヒンデミット(1895-1963):ソナタ4. I. Heiter bewegt5. II. Sehr langsam6. III. Sehr lebhaft7. IV. Marsch8-10. フランシス・プーランク(1899-1963):ソナタ8. I. Allegro malinconico9. II. Cantilena10. III. Presto giocoso11-14. セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953) :ソナタ ニ長調 Op. 9411. I. Moderato12. II. Scherzo : Presto13. III. Andante14. IV. Allegro con brio【演奏者】パトリック・ガロワ(フルート)瀬尾和紀(ピアノ)【録音】2022年5月18~20日、三重県総合文化センター大ホールプロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎¥3,300 (税込)盤質:- S
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- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS21 / 1008723658 / 2023年09月22日
売切 注文不可バッハ/ゴルトベルク変奏曲(海野幹雄による弦楽三重奏版)海野幹雄が原曲に正面から向き合い編み出した新たな弦楽三重奏版名手3人が真摯ながら躍動感溢れる対話を繰り広げる熱演を!(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750)ゴルトベルク変奏曲 BWV988 (海野幹雄による弦楽三重奏版)【演奏者】ゴルトベルク・トリオ東京瀬﨑 明日香 (ヴァイオリン)村松 龍 (ヴィオラ)海野 幹雄 (チェロ)【録音データ】2022年10月4~5日高崎芸術劇場 音楽ホールにて収録プロデューサー:瀬尾和紀エンジニア:山中耕太郎【プロフィール】瀬﨑 明日香 (ヴァイオリン)6歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学附属高校を経て同大学を首席で卒業。パリ国立高等音楽院最終課程ヴァイオリン科、室内楽科修了。第5回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第64回日本音楽コンクール第1位。L. モーツァルト、ヴィエニャフスキ国際コンクール上位入賞。トリエステ国際室内楽コンクール最高位。フォーバルスカラシップ・ストラディヴァリウス・コンクールで優勝。欧州、日本全国各地でソロ、室内楽、オーケストラとの共演など活動を展開。「コバケンとその仲間たちオーケストラ」コンサートミストレス。秋吉台ミュージック・アカデミー講師、日本音楽コンクール、全日本学生音楽コンクール審査を務めるなど後進の指導にも当たる。村松 龍 (ヴィオラ)6歳よりヴァイオリンを始める。東京音楽大学付属高校を経て同大学卒業。卒業時に読売新人演奏会出演。1995年第49回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部第2位。2003年第4回大阪国際音楽コンクール高等学校の部第3位(1位、2位なし) 。2007年東京音楽大学コンクール第1位。沖縄国際音楽祭、東京・春・音楽祭、セイジ・オザワ松本フェスティバルなどに参加。N響アカデミーを経て、現在NHK交響楽団次席ヴィオラ奏者。NPO法人「ハマのJACK」メンバー。各オーケストラでのゲスト首席や室内楽、ソロ、アマチュアオーケストラの指導などでも活躍している。海野 幹雄 (チェロ)音楽一家に生まれ、14歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校(音楽科)を経て同大学ディプロマ・コース修了。全国の主要オーケストラから定期的に首席奏者として招かれるほか、ピリオド楽器による演奏、編曲や指揮、即興も行うマルチなチェリスト。(財)地域創造主催「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト、「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー音楽財団)。室内オーケストラARCUS(アルクス)、ピアノ・トリオ海(Meer)、作曲家・新垣隆とのデュオ・オリゴ等、数多くのグループに所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。東邦音楽大学講師。¥3,300 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS16 / 1008587435 / 2022年12月23日
売切 注文不可セザール・フランク:ヴァイオリン/ピアノによる作品集ニコラ・ドートリクール&上野真二重奏版による交響曲、ピアノ・ソロで聴く交響的変奏曲、凝縮された響きによるミクロコスモス若き日の作品から晩年の名作までを集めた、数多のフランキストたちに捧げる渾身のアルバム!2022年に生誕200周年を迎えたセザール・フランクの作品集。ヴァイオリンとピアノのために書かれた若き日の作品から晩年の名作までを集め、ピアノ・ソロのための主要作品を含めた全9曲がアルバムに収められています。中でもエルネスト・アルデルがヴァイオリンとピアノのために編曲した「交響曲」や、グスタヴ・サマズイユがピアノ独奏用に編曲した「交響的変奏曲」などはとても希少な録音で、その凝縮された響きのミクロコスモス(小宇宙)に聴く者を誘います。フランスを代表するヴァイオリニスト、ニコラ・ドートリクールと日本のピアニストの上野真がタッグを組み、真摯な演奏で『大器晩成』と言われるフランクの魅力を余すことなく描き出しています。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】セザール・フランク:Cesar Franck (1822-1890)【CD1】 交響曲 ニ短調 (エルネスト・アルデルによるヴァイオリンとピアノのための編曲版) Symphonie en re mineur (1887-88) transcription pour violon et piano par Ernest Alder (1853-1904)1. I. Lento - Allegro ma non troppo2. II. Allegretto3. III. Finale : Allegro non troppo4. 協奏二重奏曲 変ロ長調 作品14 ~ダレーラク作曲「グリスタン」のモチーフによる Grand duo concertant en si b?mol majeur, Op. 14 (1844) sur des th?mes de Gulistan de Dalayrac (1753-1809) ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調 Sonate pour piano et violon en la majeur (1886)5. I. Allegretto ben moderato6. II. Allegro7. III. Recitativo-Fantasia : ben moderato8. IV. Allegretto poco mosso【CD2】 前奏曲、コラールとフーガ ロ短調 Prelude, choral et fugue en si mineur (1884)1. I. Prelude2. II. Choral3. III. Fugue 前奏曲、アリアと終曲 ホ長調 Prelude, aria et final en mi majeur (1886-7)4. I. Prelude5. II. Aria6. III. Final交響的変奏曲 嬰ヘ短調 (グスタヴ・サマズイユによるピアノ・ソロのための編曲版)...世界初録音 Variations symphoniques pour piano et orchestre (1885) transcription pour piano par Gustave Samazeuilh (1877-1967)7. I. Poco allegro8. II. Molto piu lento9. III. Allegro non troppo 前奏曲、フーガと変奏曲 ロ短調 作品18 (ハロルド・バウアーによるピアノ・ソロのための編曲版) Prelude, fugue et variation en si mineur, Op. 18 (1859-62) transcription pour piano par Harold Bauer (1873-1951)10. I. Prelude11. II. Lento - Fugue12. III. Variation13. アンダンティーノ・クイエトーゾ 作品6 Andantino quietoso en mi bemol mineur pour violon avec accompagnement de piano, Op. 6 (1843)14. メランコリー ~自作のソルフェージュ教本からの編曲版 Melancolie pour violon et piano, transcription d'apr?s une lecon de solfege【演奏者】ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)...CD1:1-8、CD2:13-14Nicolas Dautricourt, violin上野 真(ピアノ)...CD1、CD2Makoto Ueno, piano【録音】[Works for violon & piano]2019年5月8~10日三重県総合文化センター 大ホールピアノ: Steinway D, Hamburg, No. 527825 (1994)[Works for piano solo]2021年11月24~26日神奈川県立相模湖交流センター ラックスマンホールピアノ: Steinway D, New York, No. 210012 (1922)プロデューサー: 瀬尾和紀(Virtus Classics)エンジニア: 山中耕太郎(Rec-Lab)ピアノ調律: 松本安生(Steinway Japan)ピアノ調律: ?田聖二(Nippon Piano Service)【プロフィール】【ニコラ・ドートリクール(ヴァイオリン)】カンヌにおける世界最大規模の国際音楽産業見本市MIDEMにてSACEM(フランスの著作権管理団体) からジョルジュ・エネスコ賞を受賞し、トゥールーズで行われた第23回ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク・クラシックのゲストを務め、ニューヨーク、リンカーン・センターの室内楽協会のメンバーであるニコラ・ドートリクールは、疑いなくこの世代で最も才能に溢れた魅力的なヴァイオリニストの一人と言えるだろう。ソリストとしてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、フランス国立管弦楽団、デトロイト交響楽団、ドイツ放送フィル、アーヘン交響楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィア、リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団、ケベック交響楽団、オウル・シンフォニア、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団、メキシコ・フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢などから招かれており、共演した指揮者はレナード・スラットキン、パーヴォ・ヤルヴィ、ファビアン・ガベル、ヤン=パスカル・トルトゥリエ、トゥガン・ソヒエフ、ガーボル・タカーチ=ナジー、山田和樹などの指揮者が挙げられる。ヴィエニャフスキ、リピツァー、ベオグラードの国際コンクールで優勝した彼は、フィリップ・ヒルシュホルン、ミリアム・フリード、ジャン=ジャック・カントロフに師事した。現在は、コルビニー音楽祭の監督を務める他、2021年からはヴェルサイユ音楽院にて教鞭を執っている。ニコラ・ドートリクールは、1713年にアントニオ・ストラディヴァリウスが作った銘器「シャトー・パプ=クレマン」をベルナール・マグレズから提供され世界中で演奏している。2021年1月にはフランス文化大臣より芸術文化勲章シュヴァリエが授与された。https://www.nicolasdautricourt.com【上野 真(ピアノ)】カ-ティス音楽院にて、J.ボレット、G.グラフマン両氏に、ザルツブルク・モーツァルテウムにてH.ライグラフ氏に師事。またM・ホルショフスキー、L.フライシャー、E.オードウェル、F.ガリミール、R.トゥーレック、A.ヤシンスキ、J.ラタイナー、R.クヴァピル、R.ラレード各氏から様々な音楽的助言を受けている。メリーランド(1985)、ベーゼンドルファー=エンパイア(1986)、ジュネーヴ(1988)、オルレアン20世紀(2002)、リヒテル(2005)等の国際コンクールで入賞。世界15カ国で演奏を行った。近年は19世紀から20世紀初頭の歴史的楽器によるレコーディングに力を入れている。オクタヴィア・レコード、若林工房、NAXOS、妙音舎(MClassics)より、リスト「超絶技巧練習曲全曲」(2004)、「ドビュッシー・バルトーク・ストラヴィンスキー作品集」(2006)、「ヘンレ版によるソナチネアルバム集」(2010)、1820年製マテーウス・シュタインと1816年製ブロードウッドを演奏した「ベートーヴェン・ワルトシュタイン&熱情&幻想曲」(2011)、1925年製ニューヨーク・スタインウェイによる「ラフマニノフとドビュッシー」(2013)、そして1846年製プレイエルと1852年製エラールを弾いた「ショパン・ソナタ集」(2013)、1852年製エラールでの「リスト・巡礼の年第2巻とヴェネチアとナポリ」(2014)、1906年製ベヒシュタインによる、「ワーグナー=リスト、ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、シェーンベルク作品集」(2016)、1927年製エラールを弾いた、「ドビュッシーとラヴェル作品集」(2017)、1846年製シュトライヒャーと1903年製のベーゼンドルファーを演奏したブラームス作品集(2019)をリリース。現代のピアノでは、ベーゼンドルファー・インペリアル290による、モシェレス室内楽作品集(2014)、チェルニー室内楽作品集(2015)、ベートーヴェン室内楽作品集(2018)、ウェーバーの室内楽作品集(2019)、ファツィオリF-308によるショパン・エチュード全集(2021)を発表。現在は京都市立芸術大学音楽学部教授、名古屋音楽大学客員教授として後進の指導に当たっている。海外でも国際コンクールの審査やマスタークラスを定期的に行うなど、教育的活動にも力を入れている。http://www.makotoueno.jp¥3,520 (税込)盤質:- A
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- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS20 / 1008587436 / 2022年12月23日
売切 注文不可Sonate Mirage ソナタ ミラージュ井本 響太(ギター)ミラージュ(mirage)とは「蜃気楼」や「幻影」。古典期に始まり、フランスの香気を纏ったスペイン作品、狂悦と苦悶?相反する感情が交錯する現代作品に至るまで、形を変え発展を続けるソナタの変容を自然体で描ききったギタリスト、井本響太のデビューアルバムです。「間」の取り方と歌い込みからは、彼の非凡な才能を感じずにはいられない。音の美しさ、ppからffまでの表現の幅など、この若さですでに際立った資質が充分にみられる。これから先の活躍が本当に楽しみなギタリストだ。 荘村清志(ナクソス・ジャパン)【収録内容】 ルイジ・レニャーニ : ファンタジア 作品19 Luigi Legnani (1790-1877) : Fantasia, Op. 191. Largo ? Allegro ホアキン・トゥリーナ : ギターのためのソナタ 作品61 Joaqu?n Turina (1882-1949) : Sonata para guitarra, Op. 612. I. Lento ? Allegro ? Allegretto tranquillo3. II. Andante4. III. Allegro vivo マイケル・ティペット : ザ・ブルー・ギター Michael Tippett (1905-1998) : The Blue Guitar (Sonata for solo guitar)5. I. Transforming: Medium Slow ? Slow6. II. Juggling : Fast7. III. Dreaming : Very Slow エドゥアルド・ロペス=チャバリ : ソナタ 第2番 Eduardo Lopez-Chavarri (1871-1970) : Sonata No. 28. I. Moderato ? Allegro9. II. Andante moderato10. III. Allegro vivace【演奏者】井本 響太(ギター)Kyota Imoto, guitar【録音】2022年7月5~7日神奈川県立相模湖交流センター【プロフィール】井本 響太 Kyota Imoto1994年生まれ、東京都出身のギタリスト。東京音楽大学付属音楽高等学校、東京音楽大学を経て、2016年2月にパリ国立高等音楽院の入学試験にて審査員満場一致で合格し2019年に第一課程修了。2020年より同音楽院第二課程へ進学し2022年6月の卒業試験において審査員満場一致の首席で修了。同年7月に完全帰国。これまでに、第36回GLC学生ギターコンクール高校生の部第1位、第6回J.S.バッハ国際ギターコンクール第1位、第45回日本ギターコンクール【オヌール部門(プロフェッショナル)】第1位、国際古楽コンクール2016 アンサンブル部門に山田唯雄と19世紀ギターを使用したギターデュオで出場し、1位2位無しの第3位入賞し、2016年都留音楽祭に出演。アントニー国際ギターコンクール2021(仏)では第1位と併せて最優秀課題曲演奏賞、聴衆賞も受賞。2016年MUZAニューイヤー・コンサート「大谷康子の音楽おせち」に出演し大谷康子、エマニュエル・ヌヴー両氏とサラサーテ作曲のカルメン幻想曲にて共演。クラシックの分野だけに留まらず、朗読劇「盲目のジェロニモとその兄」、舞台「カルメン ドン・ホセの告白」にてギター演奏を担当等幅広く活動している。2018年にNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」にかねてから秋田勇魚、山田唯雄と共に活動しているギターアンサンブルグループ「へっぽこどりぃむ」として出演している他、2022年にはNHK- FM「リサイタル・パッシオ」、第16回Hakujuギター・フェスタ「旬のギタリストを聴く」のコーナーにも出演した。これまでに荘村清志、江間常夫、松尾俊介、上谷直子、オリヴィエ・シャッサン、ジアニ・カセロット各氏に師事。¥3,080 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS19 / 1008549434 / 2022年10月21日
売切 注文不可ディアベッリ変奏曲 Diabelli Variations兼重稔宏(ピアノ)ピアノ音楽の金字塔、歴史的怪作が今紐解かれる。兼重稔宏、渾身のデビューアルバム!兼重は楽曲を貫く精神を的確に捉え、統一した世界を創り出す。彼の透明感のある音色は複雑に絡み合う楽想からも音楽の方向性を鮮やかに示しており、聴き手にとっても“挑戦”となるこの楽曲の本当の魅力を伝えてくれる。(長井進之介)(ナクソス・ジャパン)【収録曲】ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven (1770-1827)ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 作品120 33 Ver?nderungen ?ber einen Walzer von Diabelli, Op. 120【演奏者】兼重 稔宏(ピアノ) Toshihiro Kaneshige, piano【録音】2022年4月19~21日三重県総合文化センターピアノ:ベーゼンドルファー・コンサートグランド290インペリアルプロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)【プロフィール】兼重 稔宏(ピアノ)三重県津市出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校・同大学を卒業後、ライプツィヒ音楽演劇大学修士課程及び演奏家課程を最高点にて修了。ライプツィヒ音大在学中より、副学長であるゲラルド・ファウト氏の助手、演奏家課程修了後は同大学講師として、ピアノ科及びライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団オーケストラアカデミーにて指導を行う。2020年に帰国。ドイツ在住時より、ソリスト、室内楽奏者、歌曲伴奏者として、ボローニャ音楽祭、ブダペストの春音楽祭、ヒューストンバッハ週間、エンガディン音楽祭、クララ・シューマン生誕200周年記念音楽祭、アルテンブルク音楽祭、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭などの音楽祭に出演した他、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス大ホール、ヴィガドー(ブダペスト)、コロッセオ(ポルトガル)などヨーロッパの主要なコンサートホールにて演奏を行う。帰国後も、文化庁・日本演奏連盟主催による東京文化会館でのソロリサイタルをはじめとし、トッパンホール主催のランチタイムコンサート、三重県文化会館主催「ベートーヴェンピアノソナタ全曲演奏会」など、数多くの演奏会に出演している。また、尾池亜美、山田麻実、湯本亜美、森山涼介と共にゼフィルス・ピアノ五重奏団を結成し、全国各地にて演奏を行う。2016年第1回Coimbra World Piano Competitionにて優勝。国際ロータリー財団、岡田文化財団、Elfrun Gabriel財団、ザクセン州奨学金財団より奨学金を授与。令和元年度津市文化奨励賞を受賞。これまでに、中村文保、杉浦日出夫、故堀江孝子、渡辺健二、上野真、エヴァ・ポブウォツカ、ゲラルド・ファウトの各氏に、歌曲伴奏をアレクサンダー・シュマルツ氏の師事。またマスタークラスなどにて、エリーザベト・レオンスカヤ、メナヘム・プレスラー、パウル・バドゥラ=スコダ、イェルク・デームスの各氏に指導を受ける。現在、東京藝術大学、京都市立芸術大学、名古屋音楽大学にて後進の指導に当たる。¥3,080 (税込)盤質:- B
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- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS018 / 1008504070 / 2022年05月20日
売切 注文不可2022年度 第60回 レコード・アカデミー賞特別部門 吹奏楽/管・打楽器真のヴィルトゥオージティとは何かを問う「グラドゥス・アド・パルナッスム」近年、ピアノ演奏やプロデューサーとして多彩な活動をする瀬尾和紀が、本来の楽器であるフルート、それも無伴奏作品でその真価を問う1枚が登場。選ばれた作品はカルク=エーレルトの「30のカプリス」を中心に、ドホナーニ、ヒンデミットの近代作曲家の小品と、瀬尾自身がアレンジしたJ.S.バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より「チャッコーナ」というもので、2本のフルートで演奏されるヒンデミットの「カノン風ソナチネ」には、彼の師であるパトリック・ガロワが参加。なんとも贅沢で聴きごたえのある1枚に仕上がっています。カルク=エーレルトはドイツ後期ロマン派のオルガニスト兼作曲家。木管楽器のための作品も数多く、なかでも第一次世界大戦中、軍楽隊でライプツィヒ・ゲヴァントハウスのフルーティスト、カール・バルトゥザット(Carl Bartuzat)と親交を持ったことでフルートのための重要な作品を残しました。この「30のカプリス」は副題に"グラドゥス・アド・パルナッスム=パルナッソス山への階梯"と付けられており、芸術や学問の聖地とされるパルナッソス山へ段階を踏んで登っていくように、高度な技術を磨いていくための練習曲との意味合いを持つ曲集。フルートを愛する人ならば、ぜひ聴いていただきたい重要な作品です。最後に置かれたバッハのチャコーナでの緊張感に満ちた音楽も聴きどころ。瀬尾和紀 フルート1998年、パリ国立高等音楽院を首席で卒業すると同時に、ニールセン、ランパル、フランセ、ジュネーヴなど国際コンクールで立て続けに優勝・入賞を果たした瀬尾和紀は、ただちにソリストとして脚光を浴び、日本はもとよりヨーロッパ諸国や北南米、また中国、台湾、韓国などのアジア諸国において演奏活動を行っている。日本においては1999年に東京都交響楽団とイベールのフルート協奏曲を共演してデビュー以来、東京シティ・フィル、新日本フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、札幌交響楽団、大阪フィル、広島交響楽団、九州交響楽団など各地のオーケストラからソリストとして招かれ、バロックから現代の協奏曲に至るまで幅広いレパートリーで共演を重ねている。その他、2006年にはフランスの作曲家アンリ=ジャン・シュブネルが瀬尾のために書き下ろしたフルート協奏曲をシンフォニア・フィンランディアと初演。また2016年にはドイツ・ハンブルクの新進気鋭の弦楽合奏団《アンサンブル・レゾナンツ》から招かれ日本公演の際のソリストとして共演したほか、2020年にはロシアの名門マリインスキー歌劇場管弦楽団とペンデレツキのフルート協奏曲を演奏するなど、海外オーケストラとの共演も多い。レコーディング活動も精力的に行っており、NAXOSレーベルでデビューした瀬尾は現在まで同レーベルから11タイトルのCDをリリース。エラート/ワーナー・ミュージックでも録音したのち、現在は、自ら「レ・メネストレル」と「ヴィルトゥス・クラシックス」の2つのCDレーベルを立ち上げ、自身の録音の他、レコーディング・プロデューサーとしても活動している。近年はフルーティストとしてのみならず共演ピアニストとして活動の場を広げ、師であるパトリック・ガロワとのデュオ・リサイタルや録音活動も行うなど多事多端。音楽監督として秋吉台ミュージック・アカデミー(山口県)を主宰する他、名古屋音楽大学客員准教授を務めるなど教育活動にも取り組む。これまでに京都芸術祭賞(1999年)、北九州市民文化賞(2000年)、福岡県文化賞(2004年)を受賞。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】ジークフリート・カルク=エーレルト:ソナタ・アパッショナータ 嬰ヘ短調 作品140Sigfrid Karg-Elert (1877-1933)1. Sonate appassionata in fis-moll, Op. 140 (1917)パウル・ヒンデミット: 8つの小品Paul Hindemith (1895-1963): 8 Stucke fur Flote allein (1927)2. No. 1 : Gemachlich, leicht bewegt3. No. 2 : Scherzando4. No. 3 : Sehr langsam, frei im ZeitmaB5. No. 4 : Gemachlich6. No. 5 : Sehr lebhaft7. No. 6 : Lied, leicht bewegt8. No. 7 : Rezitativ9. No. 8 : Finaleエルンスト・フォン・ドホナーニ: パッサカリア 作品48-2Ernst von Dohnanyi (1877-1960)10. Passacaglia for flute solo, Op. 48-2 (1959)パウル・ヒンデミット: カノン風ソナチネ 作品31-3Paul Hindemith (1895-1963): Kanonische Sonatine fur Zwei Floten, Op. 31-3 (1923)※11. I. Munter12. II. Capriccio / Langsame Achtel13. III. Presto※パトリック・ガロワ(第2フルート)Patrick Gallois, second fluteジークフリート・カルク=エーレルト: 30のカプリス 作品107Sigfrid Karg-Elert (1877-1933): 30 Capricen fur Flote allein, Op. 107 (1917)14. No. 1 : Tempo giusto15. No. 2 : Un poco mosso, ma non brillante16. No. 3 : Allegro alla Handel (non troppo brillante)17. No. 4 : Velocissimo e brillante18. No. 5 : Allegro giusto19. No. 6 : Appassionato e stretto20. No. 7 : Moto perpetuo21. No. 8 : Con molto brio22. No. 9 : Rapido e brillante23. No. 10 : Leggero e veloce24. No. 11 : Velocissimo e molto leggero25. No. 12 : Leggero, grazioso e veloce26. No. 13 : Leggerissimo e grazioso27. No. 14 : Moto perpetuo28. No. 15 : Mosso e leggerissimo29. No. 16 : Un poco mosso, umoristico30. No. 17 : Leggero veloce, giocoso31. No. 18 : Adagio (quasi cadenza)32. No. 19 : Vivacissimo, scintillante33. No. 20 : Ardito capriccioso ed assai mosso34. No. 21 : In tempo di Walzer35. No. 22 : Agitato ed appassionato36. No. 23 : Adagio appassionato (quasi recitativo)37. No. 24 : Rapido quanto e possibile (con suono sempre aguzzo)38. No. 25 : Un poco vivace e capriccioso39. No. 26 : Capriccioso, con civetteria40. No. 27 : Un pochettino mosso (ben articolato)41. No. 28 : Sciolto, elegante e rapido42. No. 29 : Velocissimo e frizzante43. No. 30 : Chaconneヨハン・ゼバスティアン・バッハ/瀬尾和紀編曲チャッコーナ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調WV 1004より)Johann Sebastian Bach (1685-1750)44. Ciaccona, aus der Partita Nr. 2 in d-moll, BWV 1004 (1720)/arr. Kazunori Seo (2004)【演奏者】瀬尾和紀(フルート)Kazunori Seo, flute【録音】2006年~2010年フィンランド、ユヴァスキュラ近郊¥3,300 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS013 / 1008435769 / 2021年12月17日
売切 注文不可知性と感性が織りなす音の彩20世紀初頭に書かれた傑作エチュード集★世界各地で芸術的想像力が花開いた1910年前後。この時期に書かれた3人の作曲家による「エチュード=練習曲」を収録した1枚。冒頭に置かれたのは、1908年、若きストラヴィンスキーによる熱気と興奮が伝わる《4つの練習曲 Op. 7》。そして1916年にシマノフスキが自らの音楽語法のショーケースとして書いた《12の練習曲 Op. 33》。最後に1916-17年に書かれたラフマニノフの磨きのかかったピアニズムが駆使された《絵画的練習曲集 Op. 39》。いずれの曲集も演奏家の指や技術の「練習」のために存在するのではなく、作曲家が、新しい音響、書法、発想を生み出すための「源泉」と捉える山田剛史の演奏は、各々の曲集の特徴を際立たせながらも純粋に音を紡いでいくという真摯なもの。各々の作曲家たちの想いを秘めた技巧的で複雑な総譜を、山田は丁寧に読み解き、充実した音楽へと練り上げていきます。山田の個性溢れるイマジネーション豊かな表現が聴き手の耳を魅了します。【山田剛史(やまだ たかし) ピアノ】奈良県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。2002年、第1回名古屋国際音楽コンクールピアノ部門第1位。2007年、第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞。ソリストとして秋山和慶氏指揮、東京交響楽団はじめ共演多数。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。室内楽・歌曲伴奏にも定評があり、バリトンのヴィタリ・ユシュマノフ、チェロのベアンテ・ボーマン、フルートの瀬尾和紀ら、多くの著名な演奏家と共演。東京オペラシティ「B→C」、東京・春・音楽祭等に出演。とりわけ、バッハと近現代作品に親しみを持つ。ニコラウス・アーノンクールのアシスタントであったアントニー・シピリに学んだことで、古楽の基本理念や、それをモダン楽器に応用するためのアプローチ、奏法を身につけた。イギリス組曲全6曲、ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集(全2巻)など、J.S. バッハの演奏解釈に定評がある一方、「音の遊び」、「音の万華鏡」などと題した、バロックから現代までのさまざまな作品をテーマに沿って組み合わせたリサイタルが好評を博している。2007年東京音楽コンクール優勝時のシマノフスキのピアノ・ソナタ第3番の演奏は、審査員の小山実稚恵氏によって「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2021年5月にはテッセラ音楽祭「新しい耳」にて、ジェフスキ《「不屈の民」変奏曲》を中心としたプログラムによるリサイタルを開催。8月にはALM RECORDS コジマ録音より、CD「間宮芳生:チェロとピアノのための作品集」(チェロ:髙橋麻理子)をリリース。レコード芸術誌「準特選」に選出。東京藝術大学非常勤講師を経て、現在、国立音楽大学および東京学芸大学非常勤講師。日本ショパン協会会員。全日本ピアノ指導者協会正会員。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】Igor Stravinsky イーゴリ・ストラヴィンスキー (1882-1971)4 Etudes 4つの練習曲 Op. 7 (1908)1. I. Con moto2. II. Allegro brillante3. III. Andantino4. IV. VivoKarol Szymanowski カロル・シマノフスキ (1882-1937)12 Etudes 12の練習曲 Op. 33 (1916)5. I. Presto6. II. Andantino soave7. III. Vivace assai (Agitato)8. IV. Presto (Delicatamente. sempre pp)9. V. Andante espressivo10. VI. Vivace (Agitato e marcato. Vigoroso)11. VII. Allegro molto (Con brio. Burlesco)12. VIII. Lento assai mesto (Espressivo)13. IX. Animato (Capriccioso e fantastico)14. X. Presto (molto agitato) Tempestoso15. XI. Andante soave (rubato)16. XII. Presto (Energico)Sergei Rachmaninoff セルゲイ・ラフマニノフ (1873-1943)Etudes-tableaux 絵画的練習曲集 Op. 39 (1916-17)17. I. Allegro agitato18. II. Lento assai19. III. Allegro molto20. IV. Allegro assai21. V. Appassionato22. VI. Allegro23. VII. Lento Lugubre24. VIII. Allegro moderato25. IX. Allegro moderato. Tempo di marcia【演奏者】山田剛史(ピアノ:Steinway D, No.527825)【録音】2021年2月16~18日 三重県総合文化センタープロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)ピアノ調律:松本安生(Steinway Japan)¥3,080 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS-011 / 1008170559 / 2020年03月18日
売切 注文不可★フルートとハープ。モーツァルトの協奏曲でもおなじみの、この楽器の組み合わせから生まれる極上の響きは、とりわけ18世紀以降のフランスで人気を博し、2つの楽器のために数多くの作品が生まれてきました。このアルバムでは、ともにパリ音楽院で学んだフルートの瀬尾和紀とハープの福井麻衣が共演、「フランスのエッセンス」を知り尽くした2人が多彩な響きと音色を駆使し、フランス近代のデュオ作品を心行くまで聴かせています。★アルバムの収録曲は、どれもフルートとハープのための基本的なレパートリーですが、作曲家の生年をほぼ追って並べられた1曲1曲には、強いこだわりと優れたセンスが感じられます。サン=サーンスやフォーレのふんわりとした優しい曲から、随所に東洋的な雰囲気も含むラヴェルやサティ、ハープの特殊奏法がふんだんに用いられたアンドレスの「ナルテックス」まで、19世紀から20世紀フランス近代音楽の流れも体験できることでしょう。★お互いの個性を尊重しながら、対話と主張を繰り広げる瀬尾と福井の演奏は、聴き手の心を遥か遠い世界へと誘います。 (資料提供:ナクソス・ジャパン)【演奏者】瀬尾 和紀(フルート)福井 麻衣(ハープ)【録音】2019年4月29日-5月1日神奈川県立相模湖交流センター¥3,000 (税込)ご注文できません -
- VIRTUS CLASSICS / JPN / CD / VTS007 / 1007848988 / 2019年02月20日
売切 注文不可フランクとシュトラウス、2つのソナタの魅力を追って艶やかな美音と深い音楽性で聴衆を魅了する ヴァイオリニスト瀬﨑明日香。ヨーロッパで研鑽を積み、幾多のコンクール入賞歴を持つだけでなく、 すでにイザイやサン=サーンスのアルバムをリリース。その煌めく才能を存分に開花させています。今回 彼女が取り組んだのは、フランクとシュトラウスのヴァイオリン・ソナタ。ピアノとの対話が美しいフランク、 若々しい情熱が漲るシュトラウス。どちらの作品も高度な技巧が駆使された名曲であり、瀬﨑は真摯、かつひたむきに曲に取り組み、その本質を丁寧に伝えています。 瀬崎明日香のコメント(解説より) 今回録音した2つのソナタは、私にとって深い憧憬ともいうべき楽曲で、フランス、イタリア留学を経て 大切に温めてきた作品です。 シュトラウスが「歌」ならば、フランクは「詩」に例えられ、動と静の境地を描きながら人生を俯瞰する、 今の私に最も近い作品だと思います。()【収録内容】 [1-3] リヒャルト・シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.18 [4-7] セザール・フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調【演奏】 瀬﨑 明日香 (ヴァイオリン) エマニュエル・シュトロッセ (ピアノ)【録音】 2018年4月25~27日 三重県総合文化センター大ホールピアノ:スタインウェイ D 録音エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab) ピアノ調律:松本安生¥3,080 (税込)ご注文できません
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