《ウィーン・シリーズ》第3弾 / 1本のギターによって奏でられるギター音楽の世界
- 通販番号
- 1008963012
- 発売日
- 2025年01月17日
- EAN
- 4589538692216
商品詳細情報
【収録内容】
マウロ・ジュリアーニ(1781-1829):
1. 大序曲 Op. 61
2. ロッシニアーナ 第1番 Op. 119
3. グラン・ソナタ・エロイカ Op. 150
4-8. ヨーゼフ・カスパル・メルツ(1806-1856):「吟遊詩人の調べ」 Op. 13より
4. 遥かなる友へ
5. 夕べの歌
6. 不安
7. マルヴィーナへ
8. 愛の歌
9. メルツ:エレジー
10. メルツ:ハンガリー風幻想曲 Op. 65 No.1
【演奏者】
松尾 俊介(ギター)
録音:2024年8月21日-23日
神奈川県立相模湖交流センター
プロデューサー:瀬尾和紀(Virtus Classics)
録音エンジニア:山中耕太郎(Rec-Lab)
総収録時間:71分
Wiener Nachklange ~ウィーンの余韻 ジュリアーニとメルツ~二人のヴィルトゥオーゾ
古典からロマン派へとうつろう19世紀のウィーン。ジュリアーニとメルツが紡いだ二つの軌跡、その華麗な響きを松尾俊介が鮮やかに描き出す。
ウィーンにおけるギター音楽の魅力は古典期だけでなくロマン派への変遷の美しさにある。そのためジュリアーニとメルツの作品集というアイデアは、今回のプログラミングを考え始めた当初から変わることはなかった。実は、この二人はウィーンの地において出会うことがなく、生まれもスタイルも異なる。共通点は15年ほどウィーンでの華やかな活躍と、ギターにしかできない表現を突き詰めた音楽を遺したことくらいだ。このまったく個性の異なる彼らの音楽は、それぞれに魅力を放ちながらもギターの弦上で不思議と共振する。それは演奏技術や書法だけでなく、時間や歴史を超えてジュリアーニからメルツへ、そして現代にまで残るウィーンの余韻 – Nachklange – だろう。 松尾 俊介
(ナクソス・ジャパン)
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