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- EPITAGRAPH / IMPORT / UHQCD / EPITA-6 / 1007910807 / 2019年06月20日
売切 注文不可※発売時期が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。UHQCD仕様・限定販売商品★アンセルメ=スイス・ロマンドとの深い結びつき 1944年、アンセルメの求めに応じて、スイス・ロマンド管弦楽団(OSR)に客演したカール・シューリヒト(1880-1967)。健康状態に不安を抱えていたシューリヒトはアンセルメの勧めもありそのままジュネーヴにとどまり、終戦後もスイスでアンセルメの協力の下、活動を再開するようになります。デッカへのレコーディングはアンセルメの推薦によるものでした。48年にスイス・ロマンド管弦楽団の客演指揮者に迎えられたシューリヒトは、53年にジュネーヴではじめてブルックナーの作品(9番)を採りあげ、57年に7番のアダージョを、4年後の61年にこの7番の全曲を演奏するに至りました。 「スイス・ロマンド圏におけるブルックナーの大使でもあったシューリヒトは、戦後唯一のブルックナー交響曲演奏の先駆者といってもいいだろう。友であったシューリヒトの後を追ってヴォー州に住むようになったフルトヴェングラーでさえも、1947年から1954年のあいだに、ジュネーヴやローザンヌでブルックナーの交響曲を採りあげることはなかった」(ミシェル・シュヴィ/扇田慎平、塚谷由理子、佐藤正樹・共訳 『大指揮者カール・シューリヒト 生涯と芸術』アルファベータ刊) 「(1953年の演奏会を評して『ラ・マンディエ』紙にヘルマン・ラングは)このマエストロは、この作曲家の全宇宙的な表現力の演奏に必要な情熱の集中と信念を、一から十まですべてオーケストラの楽団員に伝授した。(中略)ブルックナーの威光を現代に蘇らせ、このような成功を収めることができたのは、何よりも比類なき指揮者であるカール・シューリヒトの力によるものである」(同上) ★アンセルメに鍛えられたスイス・ロマンドにブルックナーの奥義を伝授! その繰り出すサウンドは"シルクの肌ざわり"と称された弦、クリスタルの輝きで清らかさ漂う木管、咆哮力も著しい金管と、この上なく魅力的。そしてなによりも老シューリヒトの晩年であることを感じさせない情熱と集中力、その深遠で全宇宙的な表現力に圧倒されます! ★待望!ブルックナー7番の新発掘録音。 ブルックナーはシューリヒトの定番レパートリー。8,9番はVPOとのEMI録音が有名ですが、7番はハーグ・フィルとの64年録音(コンサートホール、いまCo)しか有名なものがありませんでした。こうしたなか、アルトゥスがフランス国立との63年ライヴを発売してベストセラーに。そして、このたびの61年OSR盤、由緒ある録音だけに興味津々! ★エピタグラフ(レーベル)がRSR(ラジオ・スイス・ロマンド)のアーカイヴから入手した音源。かつて発売されたRARE MOTHレーベルのCD-R盤より格段音質は良く、関口台スタジオでの最新リマスタリングで、音はさらにしっかりと復元できています。しかも今回は高音質CDの決定版であるUHQCDで発売! 限定発売となっておりますので、お早めにお求め下さい。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調(ハース版)【演奏者】カール・シューリヒト(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団録音:1961年1月25日 ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ(ライヴ) Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)- 限定版
¥3,080 (税込)盤質:- A
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限定盤
- EPITAGRAPH / IMPORT / UHQCD / EPITA-1 / 1007867193 / 2019年04月15日
売切 注文不可★この演奏、録音の要点としては、次の六点があげられる-1演奏全体に、目立ったミスがなく、最後まで充実している事。2演奏全体の印象を低下させる様な録音時のテープ、経時変化などに特別大きな不調がなく、終楽章でも音量不足や音質の劣化がない事。3第1楽章の展開部フーガ部分の充実、再現部冒頭の壮絶な表現によって迫力が増し、各楽章の表現に理想的なバランスが出ている事。4第3楽章の表現が深い上にさわやかで、自然な流れが見事である事。5最初から熱気があり、指揮者、オーケストラ、ソリスト、合唱団、及び聴衆全体に、曲、演奏に打ち込む一体感が出ている事。6全体を通じてフルトヴェングラーの個性が最大限発揮されているが、それを超越してベートーヴェン「第9交響曲」の内容が直截に伝わってくる点で、最高の賛辞が与えられる事。(日本フルトヴェングラー協会 平田治義)【2019年2月追記のライナー・ノーツより】 ★「すでに翌31日のライヴがグラモフォン・レーベルで出ており、バイロイト盤を大人しくしたような解釈がなかなかすばらしく、録音もバイロイト盤を凌ぐほどであるが、今回の30日盤は演奏、録音ともにいっそう見事で、最晩年のフルトヴェングラーが到達した究極の《第9》の姿を示している。」(宇野功芳 『レコード芸術』2009年4月号「新譜月評」より) (エピタグラフ)・・・歴史的価値ある音源の発掘・蒐集・復刻を目的に2019年に立ち上げた国内の自主制作レーベル。 旧エピタフォーン・レーベル。(資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 ベートーヴェン:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」【演奏者】ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・ジングアカデミー イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)ロゼッテ・アンダイ(アルト) アントン・デルモータ(テノール)パウル・シェフラー(バス) 録音:1953年5月30日 ムジークフェラインザール、ウィーン(ライヴ)〔オットー・ニコライ演奏会(同年1月23日の繰り延べ演奏会)〕 Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)¥2,585 (税込)ご注文できません -
限定盤
- EPITAGRAPH / IMPORT / UHQCD / EPITA-2/3 / 1007867194 / 2019年04月15日
売切 注文不可★2009年にドリームライフ(エピタフォーン・レーベル)から発売されたクナッパーツブッシュ&ウィーン・フィルの「ブラームス:交響曲第3番」が、キングインターナショナルに契約発売先を変えて、リリースされます。しかも、高品質CD"UHQCD"で!限定発売となっておりますので、この機会にお早めにお求めください。 ★旧CDは2009年の発売当時『レコード芸術』4月号の「新譜月評」で宇野功芳氏から以下のように、"推薦"を受けるなど、その録音ともども大きな評判を集めました。 「まず《ジークフリート牧歌》について書きたい。この曲には62年のミュンヘンでのスタジオ録音があるが、それに負けない感動をおぼえたからだ。曲の美しさと魅力が豊かに迫って来て、あふれる歌はミュンヘン盤にはないものである。・・・ブラームスの第3番には50年のベルリン盤があり、巨大な凄絶さではやはりベストだが、音が終始割れ気味で、ずいぶん聴き辛い。表現は多少大人しくなっているが、今となっては十分に音質が良いこの58年盤を第一に選ぶべきであろう。・・・ハイドンの第88番にも62年にヘッセン盤という名演があり、これがベストであることには変わりがないが、4種のCDはどれも味わい深く、とくにこの58年盤は第2位だ。・・・(《死と変容》は)主部もすばらしい。どんな錯綜した部分もすべての楽器が分離良く聴こえ、意味を持ち、楽器の抉りは生々しさのかぎり、力奏ではあるが決してうるさくならないのはさすがだと思う。トロンボーンの凄みは言語に絶し、クライマックスは阿鼻叫喚、コーダのヴァイオリンは艶麗。クナの名演の一つだ」 ★【お断り】旧CDに収録されていた《ジークフリート牧歌》は調査の結果、EAS(電気的ステレオ化)録音ということが判明しましたので、キング関口台スタジオでのリマスタリングで、オリジナルのモノラル録音に戻しています。 (エピタグラフ)・・・歴史的価値ある音源の発掘・蒐集・復刻を目的に2019年に立ち上げた国内の自主制作レーベル。旧エピタフォーン・レーベル。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 [1]ハイドン:交響曲第88番ト長調 [2] R・シュトラウス:死と変容 OP.24 [3] ブラームス:交響曲第3番ヘ長調OP.90 [4]ワーグナー:ジークフリート牧歌【演奏者】ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、録音:1958年11月8、9日 ムジークフェラインザール、ウィーン(ライヴ)(1-3)、1949年8月30日 祝祭劇場、ザルツブルク(ライヴ)(4) Produced by Epitagraph(原盤:エピタグラフ)¥3,080 (税込)盤質:- S
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