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- OVERLORD / IMPORT / CD / OVLD01 / 1007966132 / 2019年10月23日
廃盤マス・コア・レジェンド再覚醒。 THE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUが約10年振りとなる新作スタジオ・アルバムを完成!ダークでアグレシッヴ、不規則でカオティック、それでいて美しい轟音の洪水が、聴くものに静かなカタルシスをもたらす・・・。 ■ マス・コア・レジェンド、THE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUが10年以上の沈黙を破り戻ってきた・・・!2003年にアルバム『PUT ON YOUR ROSY RED GLASSES』でデビューして以来、幾度かのメンバー・チェンジに解散、そして再結成を乗り越えてきた彼ら、2009年の『WORSE THAN ALONE』から実に約10年振りとなる新作アルバムを発表する。 ■ 遡ること3年前となる2016年5月18日、バンドのFacebookにライヴ告知のフライヤーと思しき画像を投稿した彼ら。新たなバンド・ロゴに、これまでのアルバムからの楽曲からピックアップされた短いセット・リスト、そして2016年5月19日という日付と、ニューヨーク州キングストンの地名が入ったその画像は、彼らの復活を待ち望んでいたファンの間で”復活を宣言するシークレット・ショウなのでは”と話題を集めた。 その予想通り、バンドは2016年5月19日、2010年1月以来となるライヴを行い、その場でフロントマンのJess Kormanはバンドの復活を宣言し「さらなるニュースがあるだろう、多分」と告げたという。その後、2016年にディレンジャー・エスケイプ・プラン、さらに2017年には彼らの代表作とされるセカンド・アルバム『NUCLEAR, SAD. NUCLEAR』の12周年を記念したツアーを行った。 ■ そして2019年――待望のニュー・アルバムが完成した。新作『WILD GODS』は、ギタリストのAlex Pareja曰く、ワールド・ミュージックやクラシック、ジャズにミニマリストなどそれぞれのメンバーの幅広い音楽性が反映された作品だという。また歌詞の面については、フロントマンのJess Kormanは次のように語っている「これまでの歌詞は、自分に実際起きたことを基にしていた。自分が経験したこと、また自分が目にし、伝えたいことを取り上げていた。解散した後、俺はずっと考えていたんだ。もしまたTHE NUMBER TWELVEで活動することがあれば、今度は他の人たちの為に、彼らの物語を語ろうとね。それを今作で実行したのさ」 ■ 「バンドは突然終わったんだ。俺たちはお互いに離れる時間が必要だったから。それから年月がたって、俺とアレックスが自分たちが書くべき曲をまだ作っていないことに気付いたんだ――自分たちの得意分野から抜け出し、新たな次元へと誘ってくれるような新しいサウンド、そしてワイルドなアルバムをまだ作れていないことに」Jess Kormanはバンドの復活についてそう説明する。「俺たちは、素晴らしいファン層を獲得することが出来た。だから年を取りすぎる前に、もう一回大きな挑戦をすべきだと思った。俺たちの代表作だと言える作品を作るんだとね」 ■ ダークでアグレシッヴ、不規則でカオティック、それでいて美しい轟音の洪水が、聴くものに静かなカタルシスをもたらす――Jessの言葉通り、本作『WILD GODS』はTHE NUMBER TWELVE LOOKS LIKE YOUの代表作となるアルバムだ。 <メーカーインフォより>¥2,090 (税込)ご注文できません
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