PALMETTO 商品一覧

  • 愛の想いを分かち合い、音楽を通じてその感情を伝えるようなアルバム

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM22013 / 1009308511 / 10月下旬入荷予定

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    愛の想いを分かち合い、音楽を通じてその感情を伝えるようなアルバム   ドラマー、マット・ウィルソンの2026年作「ラヴ・イズ・ザ・ホール・シング、ウイ・アー・オンリー・ピーセズ」。「愛こそがすべてであり、私たちはその一部に過ぎない」。偉大なスーフィーの詩人ルーミーが750年以上前に残したこの言葉は、ウィルソンと彼のバンド、グッド・トラブルに、愛の想いを分かち合い、音楽を通じてその感情を伝えるようなアルバムを制作するインスピレーションを与えました。   サックス奏者のティア・フラー、ジェフ・レデラー、アニシャ・ラッシュ、ベーシストのベン・アリソン、そしてピアニスト兼ボーカリストのドーン・クレメントらと共に、このグループはアンドリュー・ヒル(ピアノ)、ジャック・ディジョネット(ドラム)、ボビー・ワトソン(サックス)の楽曲を新たな解釈で演奏しています。さらに、彼らによる意欲的なオリジナル曲や、バカラック&デヴィッドの名曲「Anyone Who Had A Heart」の素晴らしい演奏も収録されています。 Tia Fuller, alto saxophone (2.4.7.10)Anisha Rush, alto saxophone (1.2.3.7.10)Dawn Clement, piano, voice SynthetiserJeff Lederer, tenor saxophoneBen Allison, acoustic and Hofner electric bassMatt Wilson, drums 
    ¥3,850 (税込)
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  • アメリカ人女優、女性シンガー、ベティ・バックリーの2026年作

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PMO20286 / 1009255733 / 2026年08月04日

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    アメリカ人女優、女性シンガー、ベティ・バックリーの2026年作「イナフ」。
    ¥3,850 (税込)
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  • 2002年にCDのみでリリースしたアルバム「ビューティフル・デイ」が初のアナログ化

    • PALMETTO / IMPORT / LP(レコード) / PMO220111 / 1008974730 / 2025年01月16日

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    *2LP個性派ピアニスト、アンドリュー・ヒルが2002年にCDのみでリリースしたアルバム「ビューティフル・デイ」が初のアナログ化。ニューヨークのバードランドでのライヴ音源。Piano – Andrew HillAlto Saxophone, Clarinet, Bass Clarinet, Flute – Marty EhrlichAlto Saxophone, Flute – John SavageBaritone Saxophone, Bass Clarinet – J. D. ParronBass – Scott ColleyDrums – Nasheet WaitsTenor Saxophone – Aaron StewartTenor Saxophone, Clarinet, Bass Clarinet – Greg TardyTrombone – Charlie Gordon, Joe Fiedler, Mike FahnTrumpet – Bruce Staalens, Dave Balou, Laurie FrinckTrumpet – Ron HortonTuba – Jose D'Avila
    ¥8,800 (税込)
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  • バリトン・サックスの名手としてニューヨークを拠点に活動するブライアン・ランドラスの2024年新作

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PMO2023012 / 1008932261 / 2024年12月21日

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    バリトン・サックスの名手としてニューヨークを拠点に活動するブライアン・ランドラスの2024年新作アルバム「プレイズ・エリントン&ストレイホーン」。Brian Landrus – baritone sax, bass sax, bass clarinet, contra alto clarinet, piccolo, c flute, alto flute, bass fluteDave Stryker – electric and acoustic guitarJay Anderson – acoustic bassBilly Hart – drums
    ¥3,520 (税込)
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  • BEN PIRANI & THE MEANS OF PRODUCTIONのヴィブラフォン奏者兼ファーストテナーであるTRE D'AMBROCIAがソロデビュー

    • PALMETTO / IMPORT / 7"(レコード) / PST006 / 1008677620 / 2023年06月30日

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    BEN PIRANI & THE MEANS OF PRODUCTIONのヴィブラフォン奏者兼ファーストテナーであるTRE D'AMBROCIAがソロデビュー!!「Closer」と「Love Is Gonna Let You Down」は、元々BEN PIRANIとBEN CAREYによるデュオユニット"BENJAMIN"がリリースしていたシンセブギーだが、今回この2曲をクールなダウンテンポのバージョンでアレンジし直した。ジャズ、ディスコ、ミュージカルまでTRE D'AMBROCIAの深い音楽造詣が活かされた楽曲に生まれ変わった2曲を是非チェックしてほしい。
    ¥1,760 (税込)
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  • トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!

    • PALMETTO / IMPORT / LP(レコード) / PM2198LP / 1008440610 / 2022年03月15日

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    ※LP ピアノの詩人フレッド・ハーシュ。トリオ+弦楽四重奏で奏でる美しく深遠な音楽世界!コロナ禍の下、内なる自己を静観して描きあげた示唆にも富む一作!!現代屈指の音楽家、フレッド・ハーシュが弦楽四重奏と創り出す美しく深遠な音楽世界。20年もの間、メディテーション、マインドフルネスを実践し、心の支えとしてきたというハーシュは、コロナ禍の不安な状況のもと、内なる世界を静観。本作は、そこからインスパイアされ、音楽的に投影したものを交えて、組曲をえがき、この混迷の現代にも示唆を与える一作ともなっている。思えば、2008年に生死を彷徨って奇跡の復帰を果たしたハーシュ。ピアノの音ににじむ深みは言うまでもないが、作編曲の素晴らしさにもあらためて注目。生きていく中で巡り会う全てを受け入れながら、沸き起こる感覚と向き合っての楽曲は様々で、“ハーシュの真骨頂である静謐な美”に無心の瞑想を思わせる場面(M2,3)もあれば、即興的演奏で、迷いを感じさせるざわめきもある。しかし、ストーリー性も豊かに、エピローグ的に連なる名曲<パストラーレ>に至る時、そこには、深い安らぎが導き出される。数々の困難も乗り切ってきたフレッド・ハーシュだからこその表現。作品を通して浸りきりたい。---「望むらくは歩を緩めて、この組曲を通して聴いて頂ければと願うけれども、邪魔や音声の断片が差し迫るように飛び込んでくる世の中では、なかなかそうは行かないかもしれない。この音楽を創るのは、まさに喜びだった。衷心から皆様に心の覚醒と平静と安らぎが訪れますように。」(フレッド・ハーシュ)■Fred Hersch (piano) Drew Gress (bass) Jochen Rueckert (drums)  Rogerio Boccato (percussion)*Track B2withCrosby Street String Quartet Joyce Hammann & Laura Seaton (violins) Lois Martin (viola)Jody Redhage Ferber (cello)
    ¥3,200 (税込)
  • 唯一無二の才能を持つ二人がインスパイアしあったミラクルなパフォーマンスにアナログ盤が登場

    • PALMETTO / IMPORT / LP(レコード) / PM2207LP / 1008604460 / 2023年01月26日

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    廃盤
    ※LPLPも登場!唯一無二の才能を持つ二人がインスパイアしあったミラクルなパフォーマンス!現代屈指のピアノの詩人フレッド・ハーシュ、天衣無縫な演奏と、近年はアカデミックな探究心もみせるエスペランサ・スポルディング。音楽の可能性を切り拓きつづける2人の才能が弾けるデュオ・ライヴ作品がLPでも登場。こちらでは、3日6ステージの演奏から、厳選5曲を収録しています。---以下、国内盤CD(FFPC002)より一部抜粋2013年にNY “Jazz Standard”で初共演。2018年5月の同クラブでの演奏を経て2人はこのヴァンガードに到達した。エスペランサは「フレッドは生と死に関わるかのように真剣で、音楽に献身しているけれど、ひとたび、共に演奏し始めたら、それは楽しみでしかない」と語り、「この作品ではヴァンガードという場と、集まった観客、私たちのインタープレイの活力を感じることができる」とフレッドが語る演奏は、ミラクルな瞬間も満載。楽曲にストレートに向き合いながら、双方が自由であり続け、インティメートさを見せる対話には音楽の喜びが満ちあふれます。■Fred Hersch (piano) フレッド・ハーシュesperanza spalding (vo) エスペランサ・スポルディング2018年10月19〜21日 NYヴィレッジ・ヴァンガード録音
    ¥3,200 (税込)
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  • 前衛性を持ちながらも明るくスウィンギーな、ドラマー マット・ウィルソンの2管カルテット作

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2196 / 1008162350 / 2020年09月10日

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    廃盤
    ※ペーパースリーヴ前衛性を持ちながらも明るくスウィンギーな、ドラマー マット・ウィルソンの2管カルテット作90年代から数々のミュージシャンと共演してきたドラマー、マット・ウィルソンの2管カルテットによる最新作。オリジナルに加え、ジーン・アモンズ、アブドゥーラ・イブラヒム、チャーリー・ヘイデン、デューイ・レッドマンなどの楽曲をカバー。前衛性を持ちながらも明るく陽気な作品。■Matt Wilson - drumsJeff Lederer - saxKirk Knuffke - cornetChris Lightcap - bass
    ¥2,090 (税込)
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    • B
    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2195 / 1007898285 / 2019年06月06日

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    ※ペーパースリーブ現代屈指のピアニスト、フレッド・ハーシュとWDR BBの共演アレンジャー/コンダクターは鬼才ヴィンス・メンドゥーサ充実のキャリアも示すフレッド・ハーシュの楽曲9曲を繊細かつダイナミックなアンサンブルと劇的に描きあげた55分★今や、“Living Legend”と評され、ジャズという範疇を超えて、現代屈指のピアニストであるフレッド・ハーシュとWDR( 西ドイツ放送= Westdeutschen Rundfunks)Big Bandとの共演作品!ヨーロッパを代表するビッグ・バンドであるWDR(BB)は歴史的、実力的に屈指で、名ジャズ・プレイヤーをソリストにした作品も多数。数々の名アレンジャーを迎えていますが、本プロジェクトでは、鬼才アレンジャー/ コンダクター、ヴィンス・メンドーサを迎えています。★フレッド・ハーシュ自身「ヴィンスは私が書いた楽曲を信頼してくれていたので、彼が曲をリスペクトして、彼自身の才能を加えてくれるとわかっていた。それが現実のものになってうれしい」と語っていますが、全9曲すべてフレッド・ハーシュのオリジナルをヴィンスがアレンジ。まさに、現代の才能がコラボした注目のプロジェクトになっています。★レコーディングとしてはこれが初となるタイトル・トラック“Begin Again”をオープニングに、近年のナンバーを中心としつつ、今からさかのぼること30年前から演奏されている“Rain Waltz”のようなナンバーや、2001年の名作『SongWithout Words』など、フレッド・ハーシュのキャリアの長さも感じさせるセレクト。また作風も様々。前述の作品“SongWithout Words:Ballads”や、シューマンにインスパイアされた“Pastorale”のような“これぞフレッド・ハーシュ!”という至高のメロディをたたえたナンバーはもちろんのこと、“Havana”のようなラテンの哀愁と情熱があふれるナンバーあり、映画音楽的な展開を見せる“Out Someplace (Blues For Matthew Shepard)”、また、ジャズの伝統に敬意を表したスウィンギーでブルージーな展開を見せる“The Big Easy”のようなナンバーまで多種多様。それらを、ヴィンスが作品の世界に寄り添って、アレンジ。また、バンドのメンバーの個性などを活かしたソロなどもフィーチャーしながら描き上げていきます。★そして、ラストは、感動の“The Orb (For Scott)”。本楽曲は、フレッドの長年のパートナー、スコット・モーガンに捧げた繊細な優しさがあふれる至高のバラード。初めて発表されたのは、音楽と朗読を融合させた舞台『My Coma Dreams』、のちに『Open Book』のオープニングにも収録されていますが、2008年に2ヶ月に渡る昏睡状態から目覚めた時に、球形(Orb)のように現れ見えた最愛のパートナーの顔にインスパイアされたという背景をもつ、これ以上にないハーシュの思いがあふれた楽曲。本ヴァージョンでは、フレッド・ハーシュのソロ・ピアノをたっぷりフィーチャーし、そこに、ヴィンスが管楽器アンサンブルでふくよかなハーモニーをつけ、劇的に描き上げ、アルバムは幕を閉じます。★55分あまりのドラマ。21世紀の才能が響きあう一作です。メンバー:Johan Hörlen(as), Karolina Strassmeyer(as), Olivier Peters(ts), Paul Heller(ts), Jens Neufang(bs), Ludwig Nuss(tb), Andrea Andreoli(tb), Andy Hunter(tb), Mattis Cederberg(b-tb, tuba), Wim Both(tp), Rob Bruynen(tp), Andy Haderer(tp), Ruud Breuls(tp), Fred Hersch(p), Paul Shigihara(g), John Goldsby(b), Hans Decker(ds)
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    ¥2,310 (税込)
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  • 自身も最高作と語る現代至高のピアノ芸術

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2171 / 1006233193 / 2014年06月17日

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    ※デジパック現代至高のピアノ芸術!!来日公演でも満場の観客を魅了した息をのむような繊細な美しさと、トリオのダイナミズムフレッド・ハーシュ自身も最高作と語る一作!!2013 年の圧倒的なソロ公演から一年。今春4 月早々、コットン・クラブにレギュラー・トリオを率いて再来日し、オーディエンスを魅了したフレッド・ハーシュ待望の新作の登場です。重篤な病に倒れたのは2007 年のこと。昏睡状態が2ヶ月に及んだ時、誰がこの復活を予想出来たことでしょうか?しかし2010 年には、変わらぬ音楽性と、精神性を表現した現トリオでの初作品『Whirl』をリリース。2012 年には充実のヴィレッジ・ヴァンガード・ライブを収めた『アライブ・アット・ザ・ヴァンガード』をリリースし、全世界に心身ともの完全復帰を果たしたことを伝えてくれました。そして、再びのトリオ録音作は4 年ぶりのスタジオ録音作!となりました。4月の来日公演では、本作から新曲の数々が、多彩な顔( アレンジ) をみせて披露されていましたが、“新作は自分のキャリアの中でも最高のものとなったと思う。病気だったなんて今では嘘みたいだ。”とフレッド自身も語る一作!。練られたアレンジをベースとしつつ、一期一会のライブ感、瞬間の驚きに満ちた演奏の数々は、< 究極の完成形> にして、< 聴くほどに新鮮な発見に満ちたもの> に!ピアノのメロディの美しさや、豊かなアーティキュレーションから生まれる繊細な表現はもちろん、ベースとドラムとのインプロヴィゼーションによって、気心知れた会話とダイナミズムを楽しむことが出来ます。演奏は全10 曲。オープニングはこのトリオでのライブと同様スタンダード曲で幕開け。“You & The Night & The Music”は2007 年の同名作品でも演奏されましたが、以前のヒリヒリしたシリアスなものから変わり、いい意味での余裕も。その変化には< 茨の道を抜けたフレッドの道のり>も感じ、感慨深くもあります。その後は、数々のオリジナル。「五線譜はただの紙でしかないのに、誰かのことを思うとメロディが自然に浮かんでくるんだ」と語るフレッドは、今回も大切な人たちに捧げた曲を披露。その中にはバンド・メンバー、ジョン・エベールに捧げた曲(M4) や、昨年デュオ公演企画で共演したエスペランサ(M6) に捧げた曲も。それらはエベールのユニークな人柄をにじませる楽しい楽曲であったり、エスペランサのベース・ラインをイメージし、解釈、発展させた曲であったり、アーティストの深遠に迫るフレッド・ハーシュならではの楽曲と言えましょう。また、母親そして祖母に捧げた曲“West Virginia Rose”(M3)はロマンティシズムに溢れるスロー・バラード。ライブでも観客を魅了した優しさ溢れるメロディには、フレッド・ハーシュというアーティストが育った環境の豊かさを思わずにもいられません。☆そして、演奏の締めは、アメリカン・スタンダードと、モンクの楽曲。この構成もライブにならったものですが、繊細さと可憐な響きに思わず息ものむ“If Ever I Would Leave You”と、一転、スウィング感に心も踊る“Let’s Cool One”。このコントラストの妙も、完璧!というものです。伝統と継承という言葉をキーに、自らの表現を極めるフレッドの今が結晶された現代最高のピアノ芸術。21 世紀を語り、歴史に連なる傑作です。(新譜案内より)■Fred Hersch(p)John Hébert(b)Eric McPherson(ds, perc)直輸入(帯/ライナー付き)はこちら
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    ¥2,200 (税込)
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  • フレッド・ハーシュ(p)トリオの2002年ニューヨークの“ヴィレッジ・ヴァンガード”でのライブ録音。

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2088 / 1000296556 / 2003年01月30日

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    フレッド・ハーシュ(p)トリオの2002年ニューヨークの“ヴィレッジ・ヴァンガード”でのライブ録音。最近レギュラー化しているサイドメンバーと共に充実したライブ演奏を堪能できる作品。80年代に、Art Farmer、Toots Thielemansらとの共演で評価を確立した後も地道な活動を続け、近年にわかにその認知度・評価が高まってきている、フレッド・ハーシュ。昨年、アナット・コーエン(cl)とのデュオでのライブ盤がリリースされ話題となったばかりだが、今度はトリオ作品で登場。ブラッド・メルドー(p)がニュー・スクール在籍時に薫陶を受けたことは広く知られているが、現在のNYシーンで、ハーシュの透徹した美意識に影響受けているピアニストは後を絶たない。かつては、「エヴァンス派」という形容詞で語られたハーシュだが、もはやそのような形容詞が不要であり「独自の美学」に到達していることを、是非ご確認下さいませ!選曲も、ハーシュのライヴでよく取り上げられるスタンダード曲、オリジナルがバランス良く聴ける作品となっている。M9でショーター作品を取り上げているのも興味深い。Personnel:Fred Hersch(p)Drew Gress(b)Nasheet Waits(ds)May 16-18,2002  At the Village Vanguard, NYC
    ¥2,310 (税込)
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    • B+
    • B
    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2194 / 1007917981 / 2019年07月04日

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    ※ペーパースリーブ◆NY拠点、SmallsやSmokeといったクラブを中心に活動。クリス・ポッターやトム・ハレルなどの現代ジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンとの共演をはじめ、ソニー・スティットとの共演歴もあるというベテラン・ピアニスト、デイヴィッド・バークマンのセクステット作が登場!◆前作『Old Friends and New Friends』とフロント楽器のメンバーは同じで、日本でも人気の高いテナーサックス奏者ダイナ・ステファンス、作編曲にも定評のあるマルチリード奏者アダム・コルカー、ポール・モチアンのバンドにも参加したベテラン・サックス奏者ビリー・ドリューズ。ベースはNY拠点に幅広く活動し、サイドマンとしてECMでのレコーディング経験もあるクリス・ライトキャップ、ドラムはSmallsなどで活躍し、デビュー作『Enter To Exit』(2015) ではマイロン・ウォルデンやシャイ・マエストロなどの参加で話題となったケネス・ソルターズである。曲によりティム・アーマコストとRogerio Boccatoがゲスト参加。◆楽曲はこのセクステットの為にこの5年間で書いたオリジナル(3曲目のみ過去にレコーディングあり)。緻密なコンポジションで、王道ジャズを匂わせながらもひと癖もふた癖もあるユニークな内容。ゴージャズなサックスのハーモニーから始まるオープニングで、ピアノソロに続くティム・アーマコストとダイナ・ステファンスの対比が面白い1曲目。7拍子ファンク・ビートの2曲目でステファンスはEWIを使用。8曲目“Shitamachi (Downtown in Japanese)”は日本の文化に興味をもつバークマンならではのもの。4曲目でのビリー・ドリューズの個性的なソロや、10曲中でもっともストレート・アヘッドな6曲目でのアダム・コルカーなど、各ソロもハイレベルで聴き応えあり。またパッケージには親切にも各曲のソリストの名前と順番が記載されている。◆デイヴィッド・バークマンの巧妙な作曲/ アレンジと名人達のソロが堪能できる作品。メンバー:David Berkman Sextet: Dayna Stephens(ts, EWI), Adam Kolker(ss, b-cl), Billy Drewes(as, cl),David Berkman(p), Chris Lightcap(b), Kenneth Salters(ds)guests: Rogerio Boccato(perc M2), Tim Armacost(ts M1,M5,M7)
    ¥2,310 (税込)
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    • B
    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2187X / 1007479795 / 2017年10月02日

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    2016年に亡くなった故LEON RUSSELLの遺作がデラックス盤CDリリース!通常盤の12曲に加え、4曲のボーナス+リリック・ブックレットを追加した全16曲。名うてのセッション・マンとして手がけたPHIL SPECTORやDELANEY & BONNIE、BEACH BOYS、ROLLING STONES、JOE COCKERのMAD DOGS & ENGLISHMEN等々との仕事はもちろんのこと、自身の名作ソロも残したタルサ・サウンドの中心SHELTER RECORDSの創設者のひとりでもある70年代ロック・シーンの仕掛人LEON RUSSELL。2016年11月13日に惜しくも亡くなったLEON RUSSELLの遺作となったラスト・スタジオ・アルバム。2015年末に書き上げた楽曲群はGREAT AMERICAN SONGBOOK的なジャズやポップスのスタンダードを思わせるもので、気を良くしたLEONはその方向でアルバム制作を決心。2016年に入り、ツアーの合間を縫って録音を開始したLEONは、書き貯めていた膨大な曲の中から今作のコンセプトに相応しい歌に手を加えて制作を進行していきました。その中で制作の流れを変えるきっかけとなったのは、アレンジャーのLARRY HALL。LARRYは、編曲に加えオーケストラ・パートを録音し、今作を仕上げてゆく中で大きな役割を果たす事となったといいます。また制作期間中にあったTOMMY LIPUMの誕生会用に準備された"SONG FOR YOU"、"THIS MASQUERADE"等の既発の大ヒット曲が今作とマッチしたために合わせて収録されています。LEON RUSSELLの味わい深く魂の籠ったヴォーカルが沁み入るファイナル・ミックスは2016年9月に完成するものの、それは彼が亡くなる数カ月前のことでした。
    ¥5,280 (税込)
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    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2141 / 1001211253 / 2010年04月20日

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    2010 年、Palmetto が再びアグレッシブに活動開始数々のラインナップの先頭を切るのはM. シュナイダーBB のピアニストでもある、フランク・キンブロウのトリオ作!なんやかんやで結構なキャリアを誇るピアニスト、フランク・キンブロウの最新ピアノトリオ作品が入荷!少しアブストラクトな、でもリリシズムに満ちたピアノを弾く人。今回は、冒頭の"SIX"が素晴らしく、湖水に柔らかな波紋が広がるような、淡々としつつも聴き入ってしまうような演奏。たとえばマーク・コープランドあたりがお好きな方、ポール・モチアンの音楽性に共感する方などにはピタッとハマるであろう幽玄の美の極致。溜息が出ます。はぁ~。個人的には超オススメ!(お茶の水ジャズ館)25 年以上にわたってNY のシーンに君臨しているピアニスト。フランク・キンブロウのトリオ作品。そして、何といっても、あのマリア・シュナイダーのビッグ・バンドのレギュラーですから、一目置かないわけにはいきません。(グラミー受賞のあのConcert in the Gardenのピアノも、このキンブロウ)。Palmetto からも実に4 作目。一貫としたアートな美しさは、正にこの方ならでは、と言えましょう。しかし、2010 年ここにあるのは、観念的な音ではなく、自然発生的な美しさと感じます。2004 年辺りの作品では、どことなく、頭脳的な演奏という印象もあったように思いますが、本作では、ビル・エヴァンスに通じる詩的な世界と言えましょうか?ベース~ドラムが創りだすスペースたっぷりの空間に自由に泳ぎ回るピアノ。匂いたつばかりの美しさは、もうオープニングから全開であり、時として、アブストラクトになりつつも、聴く人をひきつけてやまないものがあります。もちろん、わかりやすいメロディ・ラインではないのですが、本作はピアノ・トリオとしての最高のアート。日本が生んだ世界のベーシスト釜口氏の活躍ぶりも頼もしいばかりです!!(メーカーインフォより)■Frank Kimbrough(p)Masa Kamaguchi(b)Jeff Hershfield(ds)
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    ¥2,310 (税込)
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    • S
    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2192 / 1007620032 / 2018年04月27日

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    廃盤
    ※ペーパースリーヴ / 日本語ブックレットキャリア最高の状況を更新し続けるフレッド・ハーシュ自らはもちろん、ジョン、エリック、3人が対等になって高みに達した一夜アーティスト自身、30有余年の活動歴で“ベストなトリオ演奏”と語る一作最高のピアノ、完璧な音響、環境も整った2017年のベルギー録音≪ジャズ史に連なる決定的名演の登場≫★フレッド・ハーシュ、絶好調のレギュラー・トリオ・ライヴ!!★本年2018年は、ソロで来日。2008年に病に倒れながら奇跡的な復活を見せ、2013年に5年半振りの来日。それ以来、来日するごとに、健康/体調も回復の様子をみせ、その時ごとの心境もにじませた演奏で多くの観客を魅了し続けていますが、近年のフレッド・ハーシュが、音楽家として再び最高の状態を迎えているのは疑いないことでしょう。★本作は、そんなフレッド・ハーシュが30年あまりの演奏活動において、リリースした10数作のトリオ作の中で、<<自ら最高のトリオ・レコーディング>>と表明する一作!★録音は2017年11月、ベルギー。フレッド・ハーシュは、この時、3週間に及ぶヨーロッパ・ツアーを敢行。本録音は、その最後から2番目のコンサートを収録したもので、ハーシュ曰く、「ピアノも最高にすばらしいもので、音響もパーフェクトだった」とのこと。そして、演奏後すぐに、「いい演奏が出来た“感覚”をもてた日だった」のだとか。しかし、収録された演奏を帰国して聴いたところ、さらに驚いたのだそうです。「自分の演奏だけでなく、トリオのメンバーのジョン・エベール、エリック・マクファーソンの演奏も、最高!このトリオで活動して9年。今では、3人がいつも完全にイコール(対等)。演奏中はいつも同じ言語をシェアしているけれど、創造性、内容、エネルギーのレベルにおいて、改めて“打たれるものがあった”」とのことです。★現代のマエストロ自身が言う録音ですから、その内容はもちろん確かですが、3人の演奏は、テレパシーで繋がっているようでもあります。言ってみれば“当意即妙”という言葉も極めて近いものでありつつ、3人の演奏は、それぞれの心や感覚も通じあって“ピッタリに合っている”というレベルに達しています。★オープニングのモンク・ナンバー“We See”は今回の来日でもソロで大きな反響を巻き起こしましたが、ユーモア感覚もたっぷりに、軽妙かつ、3者が絡み合い続ける演奏は、正に完璧。M4の“Skipping”の変遷も実に興味深いもの。この曲は、トリオでの初めての作品『Whirl』に収録された曲。その時は、トリオとしての演奏歴も浅く、ハーシュ自身も健康的にまだ、不安定だった時期で、今回の演奏はハーシュ自身も「何年もかけて、変化し、発展した演奏になった」と語る演奏になっています。一方、M5は、ハーシュならではの美的なピアノが表現された演奏。この曲は、最も好きなピアニストの一人と語るイギリスが生んだピアノの詩人ジョン・テイラーに捧げた曲。ノーマ・ウィンストン、ケニー・ホィーラーとのアジマスなど大好きなグループだったと語るハーシュ。この曲には、テイラーがもっていた世界観と、煌めきのようなものがあり、リスペクトの深さがあふれます。一転M6はジャズ全般において自身のヒーロー的存在というソニー・ロリンズに捧げたカリプソのムードが楽しい一曲。かつてハーシュは、「大切な誰かを思い浮かべると自然に曲が浮かんでくるんだ」というようなことを語っていましたが、ジョン・テイラーに捧げた“Fog”しかり、この“Newkl ypso”しかり、アーティストの表現の真意に迫るコンポジションは、見事としか言いようがありません。また尊敬してやまないウェイン・ショーターの2曲からは、ミステリアスなロマンティシズムあふれる世界が、ニューオリンズをベースにした小説家の世界に誘う“The Big Easy”からは古き良きアメリカの世界が漂います。★ハーシュ曰く「深刻な昏睡状態に陥って10年近く。今回のような演奏が出来て、作品をリリース出来ることになって、改めて自分が非常にラッキーであったことを思い起こした」とも。現在までに12のグラミー・ノミネートを受け、その9つが、大病の後であることにも改めて驚きますが、自伝の出版あり、ドキュメンタリー・フィルムの上映あり、世界中からの評価と、オーディエンスの支持あり、最高の人生をみせてくれる音楽家、フレッド・ハーシュ。その存在には、同時代に生きる誇りさえも感じさせてくれるものがあります。(新譜案内より)メンバー:Fred Hersch(p), John Hébert(b), Eric McPherson(ds)
    ¥2,310 (税込)
  • 至高のオリジナル・バラード、お馴染みのジョビン、モンク...心を揺さぶってやまない7編の音楽物語

    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2186 / 1007426208 / 2017年09月04日

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    ※ペーパースリーヴ至高のソロ再び・・・現代最高峰のピアノの詩人,フレッド・ハーシュ唯一無二の世界ここでしか感じられない感動・・・ラストのビリー・ジョエルの楽曲は心を揺さぶってやまない名演!!メンバー:Fred Hersch(p) solo★あふれるリリシズム、感情に繊細に寄りそって、琴線を優しくゆさぶる奥行き深い響き、世界中のファンの心をとらえる現代最高峰のピアニスト、フレッド・ハーシュの最新ソロ作品の登場です。★2010年の本格復帰作『Whirl』から一年一作、トリオとソロ(またはデュオ)を交互にリリース。本作はトリオによる『サンデイ・アット・ザ・ヴァンガード』に続く一年振りの作品で、ソロ作品になりました。近年は、NY/ヴィレッジ・ヴァンガードでの演奏、才能豊かな今の時代に輝くゲストを迎えての一週間にわたるデュオ・コンサートをはじめ、アメリカ国内のみならず、ヨーロッパ、ここ日本を含めたアジア・ツアーと、精力的な活動を見せるフレッド・ハーシュ。本作は、韓国での録音になりました。★想像を絶する重篤な病から10年の時が経ったとはいえ、今や、その間に困難があったことなど微塵も感じられない演奏。冷静に考えれば、やはり奇跡としか言いようのない年月ですが、本作はその間、フレッド・ハーシュの芸術に心酔してきた韓国人コンサート・プロモーター、ヒッチ・キムがオーガナイズした環境のもと録音された記録。当初、フレッド・ハーシュは、新しいソロ作は自分が大きく影響を受けてきたポップ・ソングを集めた作品にしたい、と話していましたが、この録音を聴いて、プランを変更したようです。★原点はまず2016年11月。ソウルにある、JCCアート・センターにて記録されていたライヴ・レコーディングを聴いたフレッド・ハーシュは、20分近い即興演奏に特別なものを感じたとのこと。しかしながら、作品にするには、充分な素材がなかったため、2017年4月、ソウルの同ホールに戻り、その即興演奏にあう演奏を録音することを決意したとのことです。★そして、その即興曲が後に”Through the Forest”と命名された、本作4曲目。演奏は正に筋書きのないドラマ。まぎれもなくフレッド・ハーシュが本作の原点とした一曲で、美しさと緊迫感が拮抗する演奏は、近年録音された演奏の中でも注目を集めるものがあります。のちに録音された曲は新曲を含め構成のある楽曲ですが、構成の有無に関わらず、それらが研ぎ澄ました集中力で、生み出されているのは言うまでもありません。実際、録音の際には、自らが抱く世界に忠実になるために、一つの場面に再三再四の演奏を試みることもあったとのこと。つまり、ここには、現代において最高のテクニック、音楽性、感性を持つアーティストが極めた記録があります。★ミステリアスなスケールと響きから、テーマに入る時の、オープニング曲のカタルシス。いくら言葉を尽くしても語れない繊細なタッチで描かれる音像には、聴く人の記憶や感情までをも溶かしてしまうような不思議な力までも秘めているよう。この一曲で、虜になるファンも多いことでしょう。しかしオリジナルはもとより、サウダージがにじみわたるジョビン、ユニークなモンクのナンバーなど、全てが絶品。そして今回のラストは、ビリー・ジョエルの名曲“アンド・ソー・イット・ゴーズ”!“詩がもっている世界観を噛みしめ一つ一つの表現と対話することを大切にしている”と、かつてジョニ・ミッチェルのナンバーを演奏する時のことをフレッド・ハーシュは語ってくれましたが、ビリー・ジョエルのこのナンバーでも同じでしょう。<傷ついた心を抱えた主人公と恋人への思いを語った>曲によりそい、表現するハーシュ。曲に流れる哀愁あふれる繊細な演奏はもちろんのこと、そこには未来への一筋の希望を託すかのような凛とした響きがあり、今という時を生きる人に、かけがえのないものとは何かを語りかけてくるようでもあります。★ドラマに満ちた全7曲。ここでしか感じられない感動が確実にあります。(※LPの収録曲/収録順は異なります)。(メーカーインフォより)国内仕様盤はこちらFRED HERSCH フレッド・ハーシュ/Open Book / オープン・ブック【至高のオリジナル・バラード、お馴染みのジョビン、モンク...心を揺さぶってやまない7編の音楽物語♪】LP盤はこちらFRED HERSCH フレッド・ハーシュ/Open Book(LP)  
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  • 至高のオリジナル・バラード、お馴染みのジョビン、モンク...心を揺さぶってやまない7編の音楽物語がLP盤に♪

    • PALMETTO / IMPORT / LP(レコード) / PM2186LP / 1007435665 / 2017年09月04日

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    ※LP至高のソロ再び・・・現代最高峰のピアノの詩人,フレッド・ハーシュ唯一無二の世界ここでしか感じられない感動・・・ラストのビリー・ジョエルの楽曲は心を揺さぶってやまない名演!!メンバー:Fred Hersch(p) solo★あふれるリリシズム、感情に繊細に寄りそって、琴線を優しくゆさぶる奥行き深い響き、世界中のファンの心をとらえる現代最高峰のピアニスト、フレッド・ハーシュの最新ソロ作品の登場です。★2010年の本格復帰作『Whirl』から一年一作、トリオとソロ(またはデュオ)を交互にリリース。本作はトリオによる『サンデイ・アット・ザ・ヴァンガード』に続く一年振りの作品で、ソロ作品になりました。近年は、NY/ヴィレッジ・ヴァンガードでの演奏、才能豊かな今の時代に輝くゲストを迎えての一週間にわたるデュオ・コンサートをはじめ、アメリカ国内のみならず、ヨーロッパ、ここ日本を含めたアジア・ツアーと、精力的な活動を見せるフレッド・ハーシュ。本作は、韓国での録音になりました。★想像を絶する重篤な病から10年の時が経ったとはいえ、今や、その間に困難があったことなど微塵も感じられない演奏。冷静に考えれば、やはり奇跡としか言いようのない年月ですが、本作はその間、フレッド・ハーシュの芸術に心酔してきた韓国人コンサート・プロモーター、ヒッチ・キムがオーガナイズした環境のもと録音された記録。当初、フレッド・ハーシュは、新しいソロ作は自分が大きく影響を受けてきたポップ・ソングを集めた作品にしたい、と話していましたが、この録音を聴いて、プランを変更したようです。★原点はまず2016年11月。ソウルにある、JCCアート・センターにて記録されていたライヴ・レコーディングを聴いたフレッド・ハーシュは、20分近い即興演奏に特別なものを感じたとのこと。しかしながら、作品にするには、充分な素材がなかったため、2017年4月、ソウルの同ホールに戻り、その即興演奏にあう演奏を録音することを決意したとのことです。★そして、その即興曲が後に”Through the Forest”と命名された、本作4曲目。演奏は正に筋書きのないドラマ。まぎれもなくフレッド・ハーシュが本作の原点とした一曲で、美しさと緊迫感が拮抗する演奏は、近年録音された演奏の中でも注目を集めるものがあります。のちに録音された曲は新曲を含め構成のある楽曲ですが、構成の有無に関わらず、それらが研ぎ澄ました集中力で、生み出されているのは言うまでもありません。実際、録音の際には、自らが抱く世界に忠実になるために、一つの場面に再三再四の演奏を試みることもあったとのこと。つまり、ここには、現代において最高のテクニック、音楽性、感性を持つアーティストが極めた記録があります。★ミステリアスなスケールと響きから、テーマに入る時の、オープニング曲のカタルシス。いくら言葉を尽くしても語れない繊細なタッチで描かれる音像には、聴く人の記憶や感情までをも溶かしてしまうような不思議な力までも秘めているよう。この一曲で、虜になるファンも多いことでしょう。しかしオリジナルはもとより、サウダージがにじみわたるジョビン、ユニークなモンクのナンバーなど、全てが絶品。そして今回のラストは、ビリー・ジョエルの名曲“アンド・ソー・イット・ゴーズ”!“詩がもっている世界観を噛みしめ一つ一つの表現と対話することを大切にしている”と、かつてジョニ・ミッチェルのナンバーを演奏する時のことをフレッド・ハーシュは語ってくれましたが、ビリー・ジョエルのこのナンバーでも同じでしょう。<傷ついた心を抱えた主人公と恋人への思いを語った>曲によりそい、表現するハーシュ。曲に流れる哀愁あふれる繊細な演奏はもちろんのこと、そこには未来への一筋の希望を託すかのような凛とした響きがあり、今という時を生きる人に、かけがえのないものとは何かを語りかけてくるようでもあります。★ドラマに満ちた全7曲。ここでしか感じられない感動が確実にあります。(※LPの収録曲/収録順は異なります)。(メーカーインフォより)国内盤仕様CDはこちらFRED HERSCH フレッド・ハーシュOpen Book / オープン・ブック【至高のオリジナル・バラード、お馴染みのジョビン、モンク...心を揺さぶってやまない7編の音楽物語♪】輸入盤はこちらFRED HERSCH フレッド・ハーシュ/Open Book【至高のオリジナル・バラード、お馴染みのジョビン、モンク...心を揺さぶってやまない7編の音楽物語♪】
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    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2187 / 1007460303 / 2017年09月30日

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    廃盤
    2016年に亡くなった故LEON RUSSELLの遺作がCDリリース!名うてのセッション・マンとして手がけたPHIL SPECTORやDELANEY & BONNIE、BEACH BOYS、ROLLING STONES、JOE COCKERのMAD DOGS & ENGLISHMEN等々との仕事はもちろんのこと、自身の名作ソロも残したタルサ・サウンドの中心SHELTER RECORDSの創設者のひとりでもある70年代ロック・シーンの仕掛人LEON RUSSELL。2016年11月13日に惜しくも亡くなったLEON RUSSELLの遺作となったラスト・スタジオ・アルバム。2015年末に書き上げた楽曲群はGREAT AMERICAN SONGBOOK的なジャズやポップスのスタンダードを思わせるもので、気を良くしたLEONはその方向でアルバム制作を決心。2016年に入り、ツアーの合間を縫って録音を開始したLEONは、書き貯めていた膨大な曲の中から今作のコンセプトに相応しい歌に手を加えて制作を進行していきました。その中で制作の流れを変えるきっかけとなったのは、アレンジャーのLARRY HALL。LARRYは、編曲に加えオーケストラ・パートを録音し、今作を仕上げてゆく中で大きな役割を果たす事となったといいます。また制作期間中にあったTOMMY LIPUMの誕生会用に準備された"SONG FOR YOU"、"THIS MASQUERADE"等の既発の大ヒット曲が今作とマッチしたために合わせて収録されています。LEON RUSSELLの味わい深く魂の籠ったヴォーカルが沁み入るファイナル・ミックスは2016年9月に完成するものの、それは彼が亡くなる数カ月前のことでした。
    ¥2,200 (税込)
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    • PALMETTO / IMPORT / 7"(レコード) / PST002 / 1007399321 / 2017年05月29日

    レコード レコード

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    Daptone関連、ニューヨークの新レーベルPalmetto St. Recording Co.の最新作45sは新人シンガーBENJAMINの60'Sライクなノーザン・ダンサー!バックのDREAMDANCERSのヴィンテージ感溢れるサウンドも◎!過去のタイトルは即廃盤、お早めにどうぞ!
    • 試聴可能
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    • PALMETTO / IMPORT / CD / PM2185 / 1007369437 / 2017年05月12日

    CD CD

    廃盤
    ベティ・バックレイ、カリフォルニアとニューヨークでの2枚組みライブ作品。Betty Buckley(vo)Christian Jacob(p) Oz Noy(g) Trey Henry(b on disc 1)Ray Brinker(ds on disc1)Tony Marino(b on disc 2)Todd Isler(ds on disc2 )
    ¥1,870 (税込)
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