商品詳細情報
※ペーパースリーブ
◆NY拠点、SmallsやSmokeといったクラブを中心に活動。クリス・ポッターやトム・ハレルなどの現代ジャズシーンの第一線で活躍するミュージシャンとの共演をはじめ、ソニー・スティットとの共演歴もあるというベテラン・ピアニスト、デイヴィッド・バークマンのセクステット作が登場!
◆前作『Old Friends and New Friends』とフロント楽器のメンバーは同じで、日本でも人気の高いテナーサックス奏者ダイナ・ステファンス、作編曲にも定評のあるマルチリード奏者アダム・コルカー、ポール・モチアンのバンドにも参加したベテラン・サックス奏者ビリー・ドリューズ。ベースはNY拠点に幅広く活動し、サイドマンとしてECMでのレコーディング経験もあるクリス・ライトキャップ、ドラムはSmallsなどで活躍し、デビュー作『Enter To Exit』(2015) ではマイロン・ウォルデンやシャイ・マエストロなどの参加で話題となったケネス・ソルターズである。曲によりティム・アーマコストとRogerio Boccatoがゲスト参加。
◆楽曲はこのセクステットの為にこの5年間で書いたオリジナル(3曲目のみ過去にレコーディングあり)。緻密なコンポジションで、王道ジャズを匂わせながらもひと癖もふた癖もあるユニークな内容。ゴージャズなサックスのハーモニーから始まるオープニングで、ピアノソロに続くティム・アーマコストとダイナ・ステファンスの対比が面白い1曲目。7拍子ファンク・ビートの2曲目でステファンスはEWIを使用。8曲目“Shitamachi (Downtown in Japanese)”は日本の文化に興味をもつバークマンならではのもの。4曲目でのビリー・ドリューズの個性的なソロや、10曲中でもっともストレート・アヘッドな6曲目でのアダム・コルカーなど、各ソロもハイレベルで聴き応えあり。またパッケージには親切にも各曲のソリストの名前と順番が記載されている。
◆デイヴィッド・バークマンの巧妙な作曲/ アレンジと名人達のソロが堪能できる作品。
メンバー:
David Berkman Sextet: Dayna Stephens(ts, EWI), Adam Kolker(ss, b-cl), Billy Drewes(as, cl),
David Berkman(p), Chris Lightcap(b), Kenneth Salters(ds)
guests: Rogerio Boccato(perc M2), Tim Armacost(ts M1,M5,M7)
ソングリスト
-
1. Blowing Smoke
-
2. Cynical Episode
-
3. Blue Poles
-
4. Billy
-
5. Sincerely
-
6. Three and a Half Minutes
-
7. Kickstopper
-
8. Shitamachi
-
9. Restoration
-
10. Rain Rain
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル