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フリーソウル、メロウ・レゲエ好きにマストのジャマイカン・ラヴァーズ・ロックの超名作が公式リイシュー!
- HIGH NOTE / IMPORT / LP(レコード) / SKY2LP20 / 1008963015 / 2025年02月27日
売切 注文不可昨今のUKラヴァーズ・ロックのリバイバル・ムーブメントとは一線を画す、ジャマイカン・ラヴァーズ・ロックの最高峰アルバムがオフィシャル・リイシュー!ジャマイカの伝説的フィメール・シンガーSONYA SPENCEとジャマイカを代表する女性プロデューサー、SONIA POTTINGERのダッグで生まれたジャマイカン・ラヴァーズ・ロックの超名作がSONIA POTTINGERのレーベルHIGH NOTE公式でのリイシューとなる。UKのラヴァーズ・ロックではないため、ラヴァーズ・ロック・ディスクガイドにも掲載されていないが、「WHERE IS THE LOVE」「COME WITH ME」「SWEET IS YOUR LOVE」「LET LOVE FLOW ON」等、超名曲のオンパレードで正真正銘の超名作である。さらに全曲がソニアの自作曲と言う点も要注目。フリーソウル、メロウ・レゲエ、ディスコ・レゲエ好きには大大大推薦。限定プレス。¥7,700 (税込)ご注文できません -
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7355 / 1008892348 / 2024年08月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送長年にわたって世界中のリスナーを魅了してきたギタリスト、トム・ロテラ想像力豊かなオリジナル曲とスタンダード曲を詰め込んだ至高の最新アルバム!エリック・アレクサンダーとジェレミー・ペルトが数曲にゲスト参加!★長年にわたって世界中のリスナーを魅了してきたギタリスト、トム・ロテラの最新アルバム『Artform Revisited』がHighNote Recordsよりリリース。★ギタリスト/作曲家として才能を発揮するトム・ロテラは、リーダーとして11枚のCDをプロデュース、レコーディングし、長年にわたって世界中のリスナーを魅了してきた。ノラ・ジョーンズ、ドナ・サマー、フランク・シナトラ、ザ・ビーチ・ボーイズ、フィル・スペクター、ライオネル・リッチーなど、世界的に有名なアーティストとの共演やレコーディングの実績があり、数多くの映画のサウンドトラックにも参加している。★今作は、トム・ロテラにとってハイノート・レコードのデビュー作となる作品で、今まで同様にインスピレーションと革新を与え続けている。卓越したオルガン奏者ボビー・フロイドとロイ・マッカーディの推進力のあるドラミングとともに、ロテラは想像力豊かなオリジナル曲とスタンダード曲をスウィングさせ、燃え滾る感情をたっぷりに演奏している。また今作にはハイノートの常連でもあるエリック・アレクサンダー(テナーサックス)とジェレミー・ペルト(トランペット) が数曲にゲスト参加している。■Thom Rotella (guitars)Bobby Floyd (organ)Gregg Karukas (organ track 12 only)Roy McCurdy (drums)Kendall Kaye (drums track 12 only)Lenny Castro (percussion on tracks 2, 3, 6, 8 & 12)Eric Alexander (tenor saxophone on tracks 4 & 6)Jeremy Pelt (trumpet on tracks 8 & 12)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ジャック・ディジョネット参加!最も尖鋭な作品を披露する一期一会のアンサンブル
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7348 / 1008702175 / 2023年08月29日
売切 注文不可ジャック・ディジョネット参加!!ニューヨークを拠点に活躍するギタリスト、ジョエル・ハリソンの最新アルバム『Anthem of Unity』が登場ジャズ・ミュージシャンとして最も尖鋭な作品を披露する一期一会のアンサンブル★ NY を拠点に活躍するギタリスト、ジョエル・ハリソンによる3 年ぶり25 枚目の最新作『Anthem of Unity』がリリース。★ジョエル・ハリソンは、1961 年、アメリカ/ワシントン DC 生まれのジャズギタリスト/ 歌手 / 作曲家 / 編曲家。ハリソンは、ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、オールマン・ブラザーズ・バンド、そしてダニー・ガットンに影響を受け、1980 年代初頭にボストンで本格的にミュージシャン / ギタリストとしてのキャリアを開始。1999 年以来、ニューヨーク市に拠点を置き、ノラ・ジョーンズやダニー・マッキャスリンなどの著名ミュージシャンと共演するなど積極的に音楽活動をしている。★今作『Anthem of Unity』では、ハリソンのオリジナル曲 6 曲に加え、数曲のカバー曲も収録されている。ハリソンが何十年も前に覚えた曲であるソニー・ロリンズの「Doxy」や、ボブ・ディランの「The Times They Are A-Changin’」をジャズ・アルバムに組み込んだ。★セッションプレイヤーには、B-3 オルガンの名手” ゲイリー・ヴェルサーチ”、ジャズ界屈指の木管楽器奏者”グレッグ・ターディ”と、そして伝説のドラマー”ジャック・ディジョネット”を迎えた。時に優しく、時に激しく、そのインタープレイと有機的且つ直感的なパワーが、アルバム冒頭から掉尾までを貫く。■Joel Harrison (guitar)Gary Versace (Hammond B-3 organ, piano)Gregory Tardy (tenor saxophone, clarinet)Jack DeJohnette (drums)¥2,640 (税込)ご注文できません -
マーク・ターナー参加!深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示した最新作
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7344 / 1008892349 / 2024年08月29日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送叙情的で振動のない即興演奏で知られるトランペット奏者、トム・ハレル深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示した最新アルバム『Artform Revisited』が登場!★伝統的なジャズと実験的なジャズの両方のスタイルに精通しているジャズ・トランペット奏者、トム・ハレルの最新アルバム『Artform Revisited』がHighNote Recordsよりリリース。★トム・ハレルは、1946 年、アメリカ/ イリノイ州生まれのジャズ・トランペット奏者/ 作曲家。青春時代のほとんどをサンフランシスコのベイエリアで過ごし、13 歳からジャズ・グループで演奏。1969 年にスタンフォード大学を作曲専攻で卒業し、アルト・サックス奏者のリー・コニッツにも師事した。スタン・ケントンやウディ・ハーマンを含む数々のビッグバンドでのツアー、ピアニストのビル・エヴァンスとの共演、コニッツの後期クール・ジャズ・ノネットでの演奏など、非常に多彩な経歴を持つ。★前作の『Oak Tree』で絶賛を浴びたハレルは、最新作『Artform Revisited』でも素晴らしい表現力と深みのある音色で、驚くほど美しい才能を示している。ベネズエラ生まれのピアニスト、ルイス・ペルドモと2 度目のタッグを組み、ダーニャ・スティーブンスとマーク・ターナーのテナー・サックス、チャールズ・アルトゥーラのギター、ドイツ系ナイジェリア人のベーシスト、ウゴナ・オケゴとアメリカ人ドラマーのアダム・クルーズという常連のコラボレーターをフィーチャーし、ジャズ界独特のディテールの繊細さと必然性に彩られた楽譜を作り上げている。■Tom Harrell (trumpet)Dayna Stephens (tenor saxophone on tracks 4, 5, 6 & 8)Mark Turner (tenor saxophone on tracks 1, 2, 3, 9 & 10)Luis Perdomo (piano, Fender Rhodes, B3 organ)Charles Altura (acoustic & electric guitar on tracks 2, 3, 5 & 7)Ugonna Okegwo (bass)Adam Cruz (drums)¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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クリスチャン・マクブライドと伝説のオルガニスト、ジョーイ・デフランセスコがゲスト参加
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7352 / 1008686550 / 2023年07月05日
廃盤1世紀近くにわたってジャズの一翼を担ってきた生ける伝説”ジョージ・フリーマン”による最新作グラミー賞常連のベーシスト”クリスチャン・マクブライド”と伝説のオルガニスト、”ジョーイ・デフランセスコ”がゲスト参加★アメリカのジャズギタリスト”ジョージ・フリーマン”が、ニューヨークのジャズレーベル”ハイノート・レコード”から約4年ぶりの新作をリリース。★ジョージ・フリーマンは1927年イリノイ州シカゴの音楽一家に生まれ、御年96歳のジャズギタリスト。チャーリー・パーカーやベン・ウェブスターといった偉大なミュージシャンと共に仕事をしてきたジャズ界の生ける伝説。★フリーマンはパンデミックが終息に向かう中で、2022年にグラミー賞受賞ベーシストのクリスチャン・マクブライドとドラマーのカール・アレンとのオールスター・トリオ・セッションを率いてレコーディングスタジオに入り、新作の録音に取り掛かった。また、フリーマンは別のオールスターレコーディングセッションを主導し、伝説のオルガン奏者の”ジョーイ・デフランセスコ”とドラマーの”ルイス・ナッシュ”がサポートした。★今作は、プロフェッショナルなサウンドに満ちたアルバムに仕上がっており、フリーマンとスウィングした演奏を披露するクリスチャン・マクブライドのベース、推進力のあるリズムを繰り広げるルイス・ナッシュとカール・アレンのドラム。そして、ジョーイ・デフランセスコのグルーヴの効いたオルガンサウンド。それぞれの演奏が、アルバムのテーマであるジャズスタンダード、ジャイブ、ビバップ、ブルースを忠実なまでに体現している美しい一枚。■George Freeman (guitar)Joey DeFrancesco (organ)Lewis Nash (drums)Christian McBride (bass)Carl Allen (drums)¥2,640 (税込)ご注文できません -
伝統のルディ・ヴァン・ゲルダースタジオで録音!アコースティック・バラード集第2弾
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7351 / 1008634816 / 2023年04月14日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジェレミー・ペルト”The Art of Intimacy ”第2弾ビクター・グールド(p)、バスター・ウィリアムズ(b)、ビリー・ハート(d)とのカルテットを核にストリングス・アンサンブルを配した録音は伝統のルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ★現代を代表するトランペッター、ジェレミー・ペルトのアコースティック・バラード集、”The Art of Intimacy ” 第2弾!自然のリバーブが美しいルディ・ヴァン・ゲルダースタジオでの収録。★リーダー、サイドメン、伴奏者、また作曲家として、これまでエレクトリックやビ・バップ、フリー・バップまでジャズのほぼすべての側面とジャンルを追及してきた。一時期エレクトリックをとり入れた演奏に路線変更したが、最近はアコースティック路線に戻りコンスタントに新作を発表している。現在はNY のジャズクラブを中心に積極的にライブ活動中。★Vol.1はドラムレス・トリオ編成であったが、本作はカルテットを核にストリングス・アンサンブルを配した。カルテットは、ビクター・グールド(ピアノ)、バスター・ウィリアムズ( ベース)、ビリー・ハート(ドラムス)。ストリングアレンジと指揮を務めたのは、ペルトとの2003 年作「Close to My Heart」(MaxJazz) で好評を博したデヴィッド・オルーク。★録音はニュー・ジャージーのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ。長年ヴァン・ゲルダーのアシスタント・エンジニアとして働いていたモーリン・シックラーが録音を担当している。アコースティックな楽器の音を知り尽くした見事な録音にも注目である。■Jeremy Pelt(trumpet & vocal on Track 10)Victor Gould(piano except on Track 10)Buster Williams(bass except o Tracks 9 & 10)Billy Hart(drums except on Tracks 9 & 10)Chico Pinheiro(guitar on Track 10)Strings arranged and conducted by David O’RourkeAndrew Griffin(violin on Tracks 1, 3, 4, 6 & 8),Josh Henderson(violin on Tracks 1, 3, 4, 6 & 8),Nicole Neely(viola on Tracks 1, 3, 4, 6 & 8),Susan Mandel(cello on Tracks 1, 3, 4, 6, 8 & 9)"Recorded at Rudy Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, NJ on September 1 & 2, 2022¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
10代以来触れていなかったアルト・サックスに挑戦した意欲作
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7342 / 1008649029 / 2023年05月12日
廃盤人気テナー奏者エリック・アレキサンダーによる2枚目のウイズ・ストリングスアルバムジョー・ファンズワース (b) をはじめ前作と同カルテットを起用しつつ10代以来触れていなかったアルト・サックスに挑戦した意欲作!!★人気テナー奏者エリック・アレキサンダーの、2019年作『ウィズ・ストリングス』に続く2枚目のウイズ・ストリングスアルバム。同時にアルト・サックスでのデビュー作でもある。★エリック・アレキサンダーは、ハロルド・メイバーンとの黄金のカルテットで日本でも人気があり、現在もニューヨークのジャズクラブ「Smoke」を中心に活動、世界各地へのツアー等で売れっ子のサックス奏者である。アルトサックス奏者のビンセント・ハーリングらと定期的に来日して好評を博し、サイドメンとしても多くのレコーディングに参加している。★前作に引き続き、リズムセクションには「One ForAll」のグループでも長年演奏している、デビッド・ヘイゼルタイン (p)、ジョン・ウエバー(b)、ジョー・ファンズワース (b) を起用。カルテットでの録音は伝統のヴァン・ゲルダー・スタジオにて行い、そこに別撮りしたストリングスを合わせた。★本作のエリック・アレキサンダーは、サックスをテナーからアルトに持ち替えている。10 代以来完全に離れてしまい、プライヴェートでさえ一度も手にすることがなかったアルトだが、パンデミック時、プレイする機会が奪われてしまった時間を有効に利用し、再度取り組み始めたのだとか。★アルトでのデビュー作であり、ウィズ・ストリングスのセカンド・プロジェクトである本作は、シナトラの「All My Tomorrows」、トニー・ベネット「Maybe September」、ナンシー・ウィルソン、ジュディー・ガーランド「Too Late Now」など、親しみ深いスタンダードがズラリと並んでいる。メンバー:Eric Alexander(alto saxophone)David Hazeltine(piano)John Webber(bass),Joe Farnsworth(drums)String Arrangements and Conducting by Bill Dobbins (Tracks 2 – 8 only)Eric Alexander Quartet recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ on August 28, 2021Strings recorded at The Studios at Linden Oaks, Rochester, NY on December 14, 2021¥2,640 (税込)ご注文できません -
全編通して渋さとあたたかさが混ざったまさに粋な作品
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7192 / 1000170896 / 2009年02月19日
売切 注文不可2009年2月度スタッフ推薦盤!!毎回コンスタントにリリースを続けるトム・ハレルの新作が到着。そろそろ出るころかなぁなんてこの日を待っていた人は沢山いらっしゃるでしょう。もちろん今回もハズしなしの好内容です。まずはメンバーをご覧下さい。前作もご愛聴されていた人はこのメンバーを見てピンとくるでしょう。そうです、前回と全く一緒なんです。それだけ息の合ったメンバーという事なんですね、きっと。新主流派を継承する2人の競演は今回も息もピッタリで飽きさせません。そして今回はなんと、ダニー・グリセットがフェンダーローズで絡んでくる曲なんかも入ってるんです!全編通して渋さとあたたかさが混ざったまさに粋な作品です。今回いいですよホントに!先日の来日公演も好評だったトム・ハレルの新作が登場!前作『LIGHT ON』、そして来日公演と全く同じメンバーによる2008年6月録音。CRISS CROSSでのピアノトリオや澤野工房の北川潔トリオなどでの活躍も素晴らしいピアニスト、ダニー・グリセットやSAVANTからの諸作が高い評価を得ているウェイン・エスコフリーをはじめ、非常に丁寧に「歌う」ことの出来るグループだと思います。非常にふくよかな音色でどんな曲であれ繊細かつリリカルに吹きこなしてしまうハレルの性質を、多かれ少なかれメンバー全員が受け継いだかのよう。M2のような5拍子の曲でさえ全く自然に聴こえるほどの端正で、それでいてダイナミックな「生きた」サウンドになる絶妙のバランス感覚。瑞々しいセンシティヴさに溢れたグループとして、より一段高みに上ったかのようなサウンド。まさに現代のモダン・ジャズとしての理想形の一つ。必聴です!■Tom Harrell(tp,flh),Wayne Escoffery(ss,ts),Danny Grissett(p,fender rhodes),Ugonna Okegwo(b), Johnathan Blake(ds) Recorded at Bennett Studios,Englewood,NJ on May 29 and June 10,2008¥2,043 (税込)盤質:- B
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亡くなるまで友情を続けたルディ・ヴァン・ゲルダーへのオマージュ作!
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7343 / 1008570675 / 2022年11月25日
売切 注文不可ベテラン・テナー・サックス奏者、亡くなるまで友情を続けたルディ・ヴァン・ゲルダーへのオマージュ作!★1934年生まれ、88歳を迎えたテナーの巨匠、ヒューストン・パーソンの最新作品。彼のほとんどの作品のレコーディングを行ったルディ・ヴァン・ゲルダーを回想した作品は、もちろんヴァン・ゲルダー・スタジオでの録音。★ビ・バップ、ハード・バップ時代を通過し、一時はソウル・ジャズの世界でも活躍し、その演奏スタイルは一つの時代を築いたと言っても良いでしょう。ヒューストン・パーソンの演奏は、理想的に淹れたコーヒーと多くの共通点があるとの例えがあります。 どちらも大胆で、満足感があり、スムーズで、目を見張るものがあり、一度味を体験すると中毒性があると。くすぶっているようなブルース色を帯びた曲、昔からの定番のアップテンポな曲、蒸し暑い深夜に聴くバラード曲でも、彼の表現力には失敗がありません。★そのヒューストン・パーソンが元気にヴァン・ゲルダー・スタジオに戻り、ラッセル・マローン(g)、ラリー・フラー(p)、ルイス・ナッシュ(ds)という超強力メンバーが参加したクインテット編成で録音したのが本作であります。★収録曲は全10曲、素晴らしい曲を集め、それぞれからアルバムの明確なストーリーを抽出しました。タイトルチューンの「Reminiscing at Rudy's」は、伝説的なエンジニア、ルディ・ヴァン・ゲルダーへのオマージュです。 ヒューストン・パーソンのリーダーとしての最初のレコーディングは、伝説的なイングルウッド・クリフスの同スタジオで行われ、ヴァン・ゲルダーが亡くなるまで友情を続けました。本作は決して単なる後ろ向きのメモリアル・アルバムではありません。生涯現役のヒューストン・パーソンの演奏にはまだまだ目を話せません。■Houston Person (tenor saxophone)Russell Malone (guitar)Larry Fuller (piano)Matthew Parrish (bass)Lewis Nash (drums, vocal #6)¥2,640 (税込)ご注文できません -
フルート、ヴィブラフォン、シンセ、メロトロンを組み込み音の一大絵巻を織り上げた2022年作
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7346 / 1008448496 / 2022年03月23日
廃盤フルート、ヴィブラフォン、シンセ、メロトロンを組み込み音の一大絵巻を織り上げた2022年作★現代を代表するジャズ・トランペッター/作曲家/作家、ジェレミー・ペルトがHIGH NOTE RECORDSより放つ、クインテット編成で臨んだ3枚目のアルバム。リスナー自身の内面世界を一つの物語に見立てその「サウンドトラック」を目指した一枚。★00年代初めに頭角を現した後、10年代の初めにアコースティックな演奏からエレクトリックな演奏に大きく路線を変更をしたペルトは、ここ数年再び、アコースティックの路線に回帰していた。★本作の特徴はムーグシンセサイザーやメロトロン(珍しい!)といった電子楽器を用いている点。これだけ聞くと、またエレクトロニカ路線に戻ったのかと思う向きもあるかもしれないが、実際は逆。ペルトはそれらを控えめに使い、グループの音色のパレットに見事に組み込んでいる。時折70年代のインディペンデント・ジャズのような雰囲気が出て、良いアクセントに。また、フルートが2曲で使用されており、色彩のスペクトルに新たな一面を加えている。★表題曲でありペルト初期の未録音バンド「Creation」のために作曲されたM-2は、ソフトなグルーヴ、豊富なメロディにインプロが絶妙に絡みあうペルトらしい一曲。他にも、マルグリュー・ミラーの「Second Thougts」にインスパイアされたM-3や、二曲一対のM-4・M-5など、まるで万華鏡のような色彩のタペストリーを紡ぐペルトの魔術には脱帽せずにいられない。■Jeremy Pelt (trumpet)Chien Chien Lu (vibraphone)Victor Gould (piano, (tracks 2, 3, 4, 6, 7 & 8), Fender Rhodes (tracks 1, 5, 7, 9 & 10)Vicente Archer – acoustic bass (tracks 1, 2, 3, 4, 6 & 8), electric bass (tracks 1, 5, 7, 9 & 10)Allan Mednard (drums)Anne Drummond (flute, tracks 4 & 5)Brittany (Anjou Mellotron (track 5), Moog Sub 37 (track 7)Recorded at GB’s Juke Joint, Long Island City, NY on September 15 & 16, 2021¥2,310 (税込)ご注文できません -
オルガンとギターをフィーチャーした2019ライブ録音
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7338 / 1008368514 / 2021年10月11日
廃盤ベテラン・テナー・サックス奏者、ヒューストン・パーソンの新作ライブアルバムが登場!感情表現が豊かで安心して聴いていられる一枚!★1934年生まれ、サウスカロライナ出身のベテラン・テナー・サックス奏者、ヒューストン・パーソンの新作ライブアルバムが登場。★ 60 年代、70 年代は Prestige を拠点として、ソウルフルでファンキー、男気溢れるテナーが売りだったが、90年代に入りHigh Noteと契約を結んでからは、美しいフレージングとしっとりとした音色でジャズ・ファンを虜にしていく。リチャード ・ワイアンズのピアノ・トリオをバックにしたワン ・ ホーン作『My Romance』を筆頭に、バラード演奏なども味わい深く、安定感のある演奏が実に印象的だ。伝説のベーシスト、ロン・カーターが率いるブラジリアン・セクステットなどとも共演歴があり、延べ100枚以上のレコーディングを行うなど実績も豊富。★本作は2019年パリで行われたjazz a la villetteフェスティバルにおいて、オルガンとギターをフィーチャーしたカルテット編成で録音されたもの。★ハードバップでスウィングするジョニー・グリフィンの曲「Sweet Sucker」で始まり、ヒューストンがメロディを奏でた後、ピーター・バーンスタインの叙情的で金色のトーンのギターにスポットライトが当たる。ベニー・カーターの美しいバラードをボサノバのノリで演奏した「Only Trust Your Heart」、ブルースを取り入れた「Since I Fell for You」、R&Bヒット曲「Sunny」、自作曲 「Jean-Jaures Shuffle」といずれも感情表現が豊かで安心して聴いていられる。メンバー:Houston Person - tenor saxophoneBen Paterson – B-3 organPeter Bernstein – guitarWillie Jones Iii – drumsRecorded On September 8th, 2019¥2,310 (税込)ご注文できません -
昨年(2017 年) 発売されたパット・マルティーノの最新作『Formidable』(HCD 7307 / KKE 072)が重量盤LP で登場!
- HIGH NOTE / IMPORT / LP(レコード) / HLP7307 / 1007727805 / 2018年09月20日
売切 注文不可※LP/180gパット・マルティーノ、レギュラーでの11 年振りのリーダー作。6 年間活動を共にするパット・ビアンキ、カーメン・イントレ・Jr.+ 管楽器2 本を加えたトリオ/ クインテット演奏。今という時代に魂を込めるマルティーノのマイルストーン作品。1980 年に脳の病で倒れたが見事に復活したパット。「過去はもちろん、未来のこともあまり考えない。“現在”という時間に集中することを大切にしているんだ。」と語る。確実に健在ぶりを見せた最新作。CD は9 曲構成で、6曲を抜粋しています。■Pat Martino(g)Pat Bianchi(org)Carmen Intorre Jr.(ds)FeaturingAdam Niewood(ts)Alex Norris(tp)¥2,970 (税込)ご注文できません -
エシェット・エシェット(b)、ビクター・ルイス(ds)が参加した極上のピアノ・トリオ作品
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7335 / 1008309526 / 2021年06月07日
売切 注文不可ますます絶好調のジョージ・ケーブルズ、愛をテーマにした注目作!長年活動を共にしているエシェット・エシェット(b)、ビクター・ルイス(ds)が参加した極上のピアノ・トリオ作品が登場!!★人気ピアニスト、ジョージ・ケーブルズの最新作は愛がテーマ。長年活動を共にしているエシェット・エシェット(b)、ビクター・ルイス(ds) のベテランサイドメンと繰り広げる極上のピアノ・トリオ・アルバム。★1944年、ニューヨーク生まれのピアニストのジョージ・ケーブルズ。音楽一家の環境で育ち、高校の時に聴いたセロニアス・モンク等のジャズ・ピアニスト達の演奏に感動しジャズの世界へ。ソニー・ロリンズ、ジョー・ヘンダーソン、デクスター・ゴードン、アート・ペッパー、フレディ・ハバード、ウッディ・ショー、ボビー・ハッチャーソン、マックス・ローチ、アート・ブレイキー、ロイ・ヘインズ等のジャズ界の巨匠と共演、数々のジャズ・レジェンズから愛されているピアニストである。特にアート・ペッパーのお気に入りのピアニストの一人でもある。★2015年、2018年と同メンバーでトリオ作を発表している。本作の収録曲は全10曲。ケーブルスのオリジナル曲が4曲、ジャズマンオリジナル、スタンダード曲のほか、NYで活躍中の日本人ピアニスト、海野雅威の作品も収録されている。★演奏も円熟というよりも年ごとに若返っているような感じを受ける。シンプルでストレートなアレンジと演奏で楽曲の持ち味が伝わってくる。まさに第一級のピアノ演奏である。メンバー:George Cables (piano), Essiet Essiet (bass, except track 6 & 10), Victor Lewis (drums, except tracks 5 & 10)Recorded at Sear Sound, New York, NY on September 9, 2020¥2,310 (税込)ご注文できません -
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7171 / 1000170876 / 2007年07月06日
売切 注文不可トム・ハレルの新作は、『PROMISE』のロングヒットも記憶に新しいピアニストDANNY GRISSETTとミンガス・ビッグ・バンド等で活躍する若手テナーWAYNE ESCOFFERYを迎えてのクインテット作。溌剌とした若手に囲まれながらも、ハレルも相変わらずの瑞々しいトランペットを聴かせてくれます。----------------------------------------先日の3連休、両親が富山からでてきた。27年ぶりに「はとバス」に乗った。しかし台風の影響で大雨。メインのイヴェントである、浅草から船での遊覧も中止。観音様お参りして、てんぷら食べて、東京タワー昇って、全行程約5時間。バスに乗っている時間というには約50分で、「ああバスツアーと言いながらも、バスにはほとんど乗っていないんだ」と単純に思った。バスガイドによる東京案内がなかなか面白くて女房と笑い転げてた。銀座あたりを、「ハイカラな街」(レトロな言い回し)。秋葉原では「今流行のワープロ、パソコンが沢山売っている街」(売ってないよワープロ、なかなか)。霞ヶ関では、「日本の政治の中心で、大蔵省をはじめ、、、」だって。2000年に財務省に名称変更している。もしかすると、はとバスのガイドマニュアルはもう何年も変更されていないのではないか。そう思ってしまう。旅行代金一人6,900円が、考えようによっては価値あるものかも。さて今日はTOM HARRELLの新譜。いけてないジャケなんだけど、これがこのHALF NOTEらしいといえばHALF NOTEらしいけど。TOM HARELLは良い曲を書くので、無碍にできない。この中でも4曲目「FOUNTAIN」、5曲目「NIGHTS AT CATALONIA」、6曲目「THE GRONK」というのに惹かれた。DANNY GRISSETTのピアノも良いし。はとバス乗車体験記とは、まったく関係ないアイテムなんですが、鑑賞中だったのが、コレということで。(山本隆)■TOM HARRELL(tp,flh), WAYNE ESCOFFERY(ts), DANNY GRISSETT(p), UGONNA OKEGWO(b), JOHNATHAN BLAKE(ds)[ 2007年作 ]¥2,043 (税込)盤質:- B
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ピアノ・トリオ快作
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7144 / 1000170850 / 2006年02月14日
廃盤ピアノ・トリオ快作!!いやいや、このアル・フォスター氏のドラムのカッコよさって何なのでしょうね。その昔マイルス・バンド。そしてハンコックのバックでもあったフォスター氏のドラミングはマジに違う、ってものです。その昔、NYで見かけたときは、シンバル一つで黙らせるなぁ、とみんなで興奮したものですが、今も健在ですね。ラリー・ウイリスのピアノは派手さはないものの、タッチの美しさが光ります。この人、なんと言っても、カーラ・ブレイのバンドでピアノを努める人ですからね。バンドとしての音の重なり、和を要求されるバンドにおいて、ピアノを弾く人。トリオでの表現も端正なのです。特に難しい表現はなし、ですね。伝統に則った表現。しかし、そこに鳴らされるハーモニーがサウンドをオールディでなくモダン、いや、今時のサウンドにしています。ほどよくブルージー、そしてほどよくソフィスティケートされたサウンドの粋。他の作品でも聴けそうでいて、なかなか、いやちょっと他では聴けない味わいを持った作品。ラリー・ウイリスとすると、STEEPLEで何作もだしてますが、リーダー作としても白眉な一枚といえるでしょう。■LARRY WILLIS(p), BUSTER WILLIAMS(b), AL FOSTER(ds). 2005年録音¥2,200 (税込)盤質:- B+
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現代テナーの最高峰E・アレキサンダー待望の新録、初のウイズ・ストリングス!!
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7330 / 1008019866 / 2019年12月13日
廃盤エリック・アレキサンダーの長年の夢であったストリングス・アルバムが登場ストリングスをバックに堂々と歌い上げるエリックの究極の美学バラード演奏に定評のあるエリックが曲の美しさをストレートに表現した注目作!■人気白人テナー奏者エリック・アレキサンダーの初のウイズ・ストリングスアルバム。先日他界したピアニストのハロルド・メイバーンとの黄金のカルテットで日本でも人気がある。現在もニューヨークのジャズクラブ「Smoke」を中心に活動、世界各地へのツアー等で売れっ子のサックス奏者である。アルトサックス奏者のビンセント・ハーリングらと定期的に来日して好評を博している。サイドメンとしても多くのレコーディングに参加している。■本作は2012~2013年に録音されたウイズ・ストリングスをバックにしたリーダー作品。リズムセクションには「One ForAll」のグループでも長年演奏している、デビッド・ヘイゼルタイン(p)、ジョン・ウエバー(b)、ジョー・ファンズワース(b) のカルテット編成に9バイオリン、2ビオラ、2チェロ、フルート、フレンチホーンのストリングスが参加したゴージャスなアルバム。■エリックのバラード演奏は以前から定評があり、今作品でもお馴染みの有名スタンダード曲他をゴージャスなストリングスをバックにプレイしている。1曲目の“Gently”はエリックのオリジナル曲で来日時のライブではたびたび演奏しておなじみの曲。その後、マンシーニの“Dreamsville”、バーンスタインの“Some Other Time”と続く。随所に光るデビッド・ヘイゼルタインの珠玉のバラード演奏も見どころである。エンディングの“The Thrill is Gone”はエリックの長年のお気に入り曲でもある。■「このストリングス・プロジェクトは歌手でありジャズの理解者でもあるダイアン・アルメスト(Diane Armesto)のおかげで実現しました。」とエリックは語る。彼女のボーカルアルバムのバックとしてこのカルテットが録音に参加した後、ダイアン・アルメストはエリックの夢を真剣に受け止め、アレンジャーのデイブ・リベロ(Dave Rivello)にアレンジを依頼し、素晴らしいこのストリングス・プロジェクトが完成した。「曲の美しさをストレートに吸収し、常にメロディを最優先に考えました。」まさに究極のウイズ・ストリングスアルバムである。■録音は2012年8月と2013年3月、ニューヨークにて。■Personnel:Eric Alexander (ts)David Hazeltine (p)John Webber (b)Joe Farnsworth (ds)-- Featuring a string orchestra of 9 violins, 2 violas and 2 cellos with flute and French hornDave Rivello (conductor and arranger)- 試聴可能
¥2,310 (税込)盤質:- B
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ビクター・ルイス(ds)等のベテランが参加した超一級のハードバップ作品
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7326 / 1008117676 / 2020年07月02日
廃盤2019 年に惜しくも76 歳で他界したベテランピアニスト、ラリー・ウィリス。1942 年ニューヨークのハーレムに生まれ、マンハッタン・スクール・オブ・ミュージックで音楽理論を勉強した後、ジャッキーマクリーンのグループで演奏活動を始めた。1972 年からはBlood、Sweat & Tears のキーボード奏者として活躍したのは有名な話。その頃から幅広いジャンルのミュージシャンと交流、その後はナット・アダレイやジェリー・ゴンザレス率いるフォート・アパッチ・バンドでも活動した。本作は、ラリー・ウィリスの最後のレコーディングになったが、皮肉にも60 年間に及ぶジャズミュージシャンとしての最后のスタジオがラリーのアーティストとしてのキャリアを最初にスタートした場所、ルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオになった。 22歳の時にBlue Noteレーベルのジャッキー・マクリーン『Right Now』にピアニストとして参加。アルバムにはラリーの2 つの楽曲「Poor Eric」と「Christel's Time」が収録されている。 その後RVGスタジオには何度も戻ってきて録音に参加している。このベテランのピアニストを伝説のスタジオに連れ戻したのは、何か運命を感じます。本作の収録曲は9 曲。ベテラン・ドラマーのヴィクター・ルイスが参加、またフォート・アパッチ・バンドで長い間一緒にプレイしたジョー・フォード(as)の参加も運命的である。内容はラリーが得意とした超一級のハードバップ作品。特にラストトラックに収められアルバムタイトル曲にもなったピアノ・ソロ演奏の「I Fall in Love Too Easily」は感動的である。録音エンジニアは、モーリン・シックラー、ルディ・ヴァン・ゲルダーの意志を継いだ素晴らしい録音にも心が打たれる。他界するわずか1ヶ月前の録音、天井の高い自然のリバーブを生かしたサウンドがラリーの遺作に花を添えた。Larry Willis (piano),Jeremy Pelt (trumpet-tracks 1, 2, 4, 5 & 7), Joe Ford (alto saxophone-except tracks 5 & 8)Blake Meister (bass-except track 8)Victor Lewis (drums-except track 8)Engineered and mixed by Maureen SicklerRecorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ, on September 5, 2019- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
シーラ・ジョーダン、ジェレミー・ペルト、ヒューストン・パーソンをゲストに迎えたジャズ・フィーリング満載の注目作
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7323 / 1008117670 / 2020年07月02日
売切 注文不可ジャズボーカル&ピアノ奏者、デナ・デローズの待望の新作が登場!1990年代中頃から、シャープナイン, MaxJazz等のジャズ専門レーベルから多くの作品をリリース。2015 年にHighnote レーベルに移籍、シャーリー・ホーンへ捧げた『We Won’t Forget You…A Homage to Shirley Horn』 、2016 年には『United』を発表し話題を集めた。本作はHighnote レーベルから4年ぶり、3作目のアルバム、デナ自身のリーダー作としては通算11作目にあたる。元々はニューヨーカーのデナであるが、15 年ほど前からオーストリアに移住し地元のグラーツ音楽大学で教授を務めている。教鞭をとらないときは頻繁にツアーに出かけ、異なる文化や生き方、音楽を吸収し自分自身の経験値を高めている。本アルバムで共演したシーラ・ジョーダン(vo)、ヒューストン・パーソン(ts)、ジェレミー・ペルト(tp) の3 人のHighnote アーティストとはデナがツアー中、オーストリア以外で何度も共演した気心の知れあった仲間である。収録曲は11 曲。長い間デナと共演しているマーティン・ウィンド(b) とマット・ウィルソン(ds) とデナの弾き語りトリオが中心。シーラ・ジョーダン、ヒューストン、ペルトがそれぞれ2 曲にゲスト参加している。アラン・ブロードベンド作のタイトル曲からスタートし、どの曲もストレート・アヘッドでジャズフィーリングが満載の選曲である。特筆すべきは90 歳を超えてもますます元気な歌声と抜群のスイング感を聴かせるシーラとデナのデュエット曲の2 曲「神の子は皆踊る」と「Small Day Tomorrow」で魅せる2 人のかけ合い。40年離れて生まれた2 人の女性のリズミカルな相互作用が興味深い。そしてスタンダード曲を吹かせたら右に出るものはいないベテランテナー奏者、ヒューストン・パーソンが参加した「The Way We Were(追憶のテーマ)」と「The Days of Wine and Roses」にも注目である。デナにそっと寄り添うように絡むテナーはまさに円熟の境地である。2 曲に参加しているジェレミー・ペルトのハードバップフィーリング溢れるトランペットソロも聴きどころである。もちろんデナのトリオによる弾き語りヴォーカルも奇をてらうことなく絶好調。スインギーなピアノプレイも冴え渡る。4年間のアイデアを一気に披露した本作はデナのベスト作品にふさわしい出来栄えである。ジャズヴォーカル・ファン、ピアノ・トリオ・ファン、ストレイトアヘッド・ジャズファンの全てにおすすめの作品である。2019年10月、ニュージャージでの録音。Dena DeRose (vocals, piano-all tracks)Sheila Jordan (vocal-racks 4 & 6)Houston Person (tenor saxophone-tracks 7 & 11)Jeremy Pelt (trumpet-tracks 2 & 8)Martin Wind (bass), Matt Wilson (drums)Recorded at Teaneck Sound, Teaneck, NJ on October 1 & 2, 2019- 試聴可能
¥2,310 (税込)ご注文できません -
- HIGH NOTE / IMPORT / CD / HCD7334 / 1008055469 / 2020年02月06日
売切 注文不可ジェレミー・ペルトのアコースティック・バラード集!ジョージ・ケーブルズ(p)とピーター・ワシントン(b)が参加したドラムレス・トリオ作品。自然のリバーブが美しいルディ・ヴァン・ゲルダースタジオでの収録。■現代を代表するトランペッターの一人、ジェレミー・ペルトの最新作が登場。一時期エレクトリックをとり入れた演奏に路線変更したが、最近はアコースティック路線に戻りコンスタントに新作を発表している。現在はNY のジャズクラブを中心に積極的にライブ活動中。■新作の度に新たなコンセプトのアルバムを発表しているジェレミー・ペルト、前作はパリのロダン・ミュージアムの絵画からインスパイアされたオリジナル組曲を中心した作品で好評を博した。本作はドラムレス・トリオ編成で、自身が尊敬しているベテラン・アーティスト、ジョージ・ケーブルズ(p)、売れっ子ベーシストのピーター・ワシントンをバックにしたアコースティック作品。■ペルトはリーダー、サイドメン、伴奏者、また作曲家として、これまでエレクトリックやビ・バップ、フリー・バップまでジャズのほぼすべての側面とジャンルを追及してきた。 本作でのペルトは伝説的なベテラン・ピアニストとしっかり対峙し、ピーター・ワシントンはベースラインを的確に刻んでいます。 タイトル通り3人の「親密さ」が印象的なアルバムである。■収録曲はペルトのオリジナルが 2 曲、スタンダード曲等を含む全 9 曲。全編ゆったりとかみしめるように演奏したオーソドックスでウォームな美しいバラード集である。ラストのジョージ・ケーブルズとのデュエット曲“I’ll Never Stop LovingYou”は感動的でもある。■録音はニュー・ジャージーのルディ・ヴァン・ゲルダースタジオ。長年ヴァン・ゲルダーのアシスタント・エンジニアとして働いていたモーリン・シックラーが録音を担当している。アコースティックな楽器の音を知り尽くした見事な録音にも注目である。■メンバー:Jeremy Pelt (trumpet)George Cables (piano, except track 8)Peter Washington (bass, except tracks 6 & 9)Recorded at Van Gelder Recording Studio, Englewood Cliffs, NJ on August 22, 2019¥2,310 (税込)ご注文できません
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