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- AVE、CORNER PRINTING / JPN / CD / IPTO010 / 1008949339 / 2024年11月27日
売切 注文不可「SIREN FOR CHARLOTTE」からリリースされた UNCIVILIZED GIRLS MEMORY と WOLF CREEK のスプリット・アルバムに、JOHN WIESE、DJ SPEEDSICK によるリミックスを追加収録して CD 化。MORERU より夢咲みちる、ENDON より那倉太一と宮部幸宜がゲスト参加。コンテンポラリー・“ミュージック”としてのノイズを、ポスト・デジタル以降の感性とハード コ ア ・ パ ン ク /ヒ ッ プ ホ ッ プ の 実 地 的 バ ッ ク グ ラ ウ ン ド を 踏 ま え て 具 現 化 し て き たUNCIVILIZED GIRLS MEMORY(Yuki TAMANO + dotphob)。トラディショナルな日本的テーブルコアの急進的リコンストラクショニストと目されながらも、多角的な活動領域によってスカム・カルチャーの洗練を底上げする存在となったWolf Creek(Ryota Ogasawara akaHAIZAI AUDIO + Shota Izawa)。両者による充実のスプリット作品が、ノイズ・ミュージック聴取の歴史におけるベーシック・フォーマット、コンパクトディスク・エディションとなって再臨。本作は、2024年6月に黑田依直 aka aro(Sleep like a pillow) + 門脇綱生 aka 猫街まろん(SadDisco)が主宰するレーベル「Siren for Charlotte」からリリースされた作品のフィジカル化。夢咲みちる(moreru)をフィーチャーした UNCIVILIZED GIRLS MEMORY「私にFVCKを与えないでください」、那倉太一(ENDON, JUSTICE, LETTERS | TOKYODIONYSOS) + 宮部幸宜 (AKBK, ENDON, PRAYMATE, TRIADOF13TH) が 参 加 し た Wolf Creek 「 Death ofDominions」を含む本編4曲に、00年代USハーシュ・ノイズとそのムーヴメントの象徴・JohnWiese(SISSY SPACEK | Helicopter | Hesse Press)によるUNCIVILIZED GIRLS MEMORY「ABouquet of Hate」のリミックスと、「BANK Records NYC」「Psychic Liberation」等からの作品発表やButtechno、CANDYらとのコラボレーションでも知られるDJ Speedsick(SnakeEyes & Sevens | Spahn Dirge)が手掛けたWolf Creek「Alpha Comae Berenices」のリミックス2ヴァージョンを追加収録。CDフォーマットに合わせ、HOSE、かえる目、豊田道倫 & HisBand!などの一員としてのみならず、ソロのインプロヴァイザーとしてDavid Grubbs、HairStylistics、Keith Rowe、Mattinらと共演してきた宇波拓(hibari music)がマスタリングしています。イラストレーター・金中高貴が描き下ろしたオリジナルのアートワークを気鋭デザイナー・デュオ「XOSM」が大胆なアレンジメントで落とし込んだパッケージは、ルミナス/リフレクション・インクで1点1点シルクスクリーン・プリントされた特殊仕様。リソグラフ印刷のインサートには金中のイラスト全景がデザイニングされ、大判ならではの鑑賞が可能です。UNCIVILIZED GIRLS MEMORY / Wolf Creek双方の志向にとどまらず、ノイズ・ミュージックを最もストリートの産物たらしめた時代の息吹、パワー・エレクトロニクス/リズミック・ノイズとレイヴ・カルチャーの必然的な論理和、シューゲイズ以降を掲げた「Siren forCharlotte」リリース時のコンセプトが、アブストラクトであるが故に強度の高い“ノイズ”という単語を軸にシームレスな状態を保ち、拡張性の高い内容となっています。CD収録限界寸前の70分強に及ぶヴォリュームながら、全過程でブチあがれること必至の大作です!¥3,300 (税込)ご注文できません -
ノイズ、アンビエントなど東京の地下サウンドとレゲエが結びついた最先端ダブ
- AVE、CORNER PRINTING / JPN / CD / IPTO1 / 1008237842 / 2020年12月25日
売切 注文不可茨城を拠点に活動するpreparationsetが、2008年の結成から12年目に発表する初の単独作にしてフル・アルバ ム。東京・落合 soupへのベネフィット楽曲「stagnant」、東京・新大久保 EARTHDOM支援コンピレーション 『2020, the Battle Continues』への参加曲「sound check」を含む全5曲。preparationsetの音楽は、端的に言えばレゲエ / ダブにカテゴライズされるものです。筋金入りの(文字通りハードコアな)セレクター / コレクターを擁するがゆえ、玄人好みのディティールを見出すのも容易でしょう。 にもかかわらず、当初から“レゲエ / ダブを演奏するため”に組織された集団ではありません。各々の独立した知覚と洞察がレゲエ / ダブの肖像となって現出する瞬間そのものこそ、このパックをpreparationsetという楽団たらしめています。録音芸術のスタイルとして確立されたダブをリアルタイムのパフォーマンスに投入するため、ミキシング・エ ンジニアの作家性をステージにまで引き込んだライヴ・ダブの手法が生まれて久しい現在においても、バッテリーがフロントでその責を担うバンドは特異でしょう。フロアを液状にするヘヴィウェイトなベース、クリー ピーなミストを空間に充填するギター、チルと不穏が紙一重の鍵盤。総じてコールドな質感。そのバックグラウンドには、ハードコア・パンク、ヒップホップ、ジャズ、ノイズ、アンビエントのみならず、あらゆる興味が作用しています。つまりはポストパンク / ニューウェイヴ期におけるレゲエ / ダブのアヴァンギャルドと同質の組成であって、決して最新の現象ではないものの、ノスタルジックな“再現”とは明らかに趣が異なります。その違いはバンドの成立過程に由来するものでしょう。アルバムは東京におけるホームのひとつ、落合 soupにて空間現代、NISENNENMONDAIらを手がける noguchitaoruのエンジニアリングで録音を敢行。ミキシングはつくばの楽器店 / スタジオ「Music Plant」の大谷巧、土浦のサウンド「JACK KNIFE」に所属するDJ / プロデューサー / エンジニア・kanata labとのコオペレー ト。マスタリングは、“夏の大△”の一員、ソロの演奏家 / 美術家としてのみならず、角銅真実や正直(小林 椋 + 時里充)らを送り出したレーベル「Basic Function」のファウンダーとしても知られ、アキツユコ、池間由布 子、NRQ、王舟、PALE COCOON、柴田聡子などの作品を手がけるエンジニアでもある大城 真。既発曲「stagnant」「sound check」も大城の手で新たにマスタリングされています。EARTHDOMでのライヴ・フォト をあしらったアートワークは、デザイナー・OSUSIによるもの。stagnant by preparationset ※ アルバム収録ヴァージョンとはマスタリングが異なります。 CreditRecorded by noguchitaoru at Ochiai soup 05.26.2019.Mixed by Takumi Otani (Music Plant), kanata lab and preparationset. Mastered by Makoto Oshiro. Produced and arranged by preparationset. Design by OSUSI.■Biography 2008年の結成以降、茨城を拠点に活動。AIWABEATZ、BREAKfAST、BUTCHER ABC、COFFINS、THE DEAD PAN SPEAKERS、ECD、FRAMTID、灰野敬二、I DON’T CARE、Kenny Knots、KILLER-BONG、 L?K?O、永田一直、DJ NOBU、思い出野郎Aチーム、O.N.O(THA BLUE HERB)、RANKIN TAXI、SxOxB、 she luv it、柴田聡子、SOUL DIMENSION、SOUL FIRE、spike shoes、SUPER DUMB、UNHOLY GRAVEらと の共演を重ね、2012年には御大・Lee ‘Scratch’ Perryのオープナーを務めている。 SEXY SAD IはDJ / トラックメイカーとしてヒップホップのフィールドでも活躍。ハードコア・バンドでのプ レイ経験を持ち、オーセンティックなスカ / ロックステディ、レゲエ / ダブのセレクターでもあるSIVAと、伊東 篤宏、黒電話666、那倉太一と組んだLETTERSでも活動するyoshitsuguは、共にサウンド「BARAK」に所属。 kutchanのライフワークはアングリング。 2012年にZENOCIDEとのスプリット10′′ヴァイナルをリリース。2015年にはANAL VOLCANO、CARRE、 CHAOSMONGERS、ENDON、FILTHY HATE、INCAPACITANTS、ISTERISMO、ZENOCIDEと共に那倉太一 (ENDON)主宰レーベル「G.G.R.R.」のコンピレーション・アルバム『TOKYODIONYSOS』に参加。2020 年、1stフル・アルバム『perception』を「AVE | CORNER PRINTING」よりリリース。 kutchan | keyboard, siren. SEXY SAD I | guitar. SIVA | bass. yoshitsugu | drums, live processing. Twitter | @PRST_OFFICIAL Facebook | @IP333¥2,200 (税込)ご注文できません
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