SVIATOSLAV RICHTER / スヴャトスラフ・リヒテル
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TCHAIKOVSKY:PIANO CONCERTO NO.1/RACHMANINOV:PIANO CONCERTO NO.2
SVIATOSLAV RICHTER / スヴャトスラフ・リヒテル
クラシック2枚組 展覧会の絵とチャイコのソナタ第1番をカップリング
- URANIA RECORDS / IMPORT / CD / WS121436 / 1009275791 / 2026年09月25日
売切 注文不可【収録内容】チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)※録音:1962年9月(ウィーン)チャイコフスキー:ピアノ・ソナタ第1番※録音:1956年-1957年(モスクワ)ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・ザンデルリンク(指揮)※録音:1959年(レニングラード)ムソルグスキー:展覧会の絵※録音:1958年(モスクワ)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団、クルト・ザンデルリンク(指揮)録音:1958年~1962年数多あるリヒテルの録音の中でも屈指の完成度と高い人気を誇る名演、カラヤンとのチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》とザンデルリンクとのラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》がUrania Recordsより復刻!チャイコフスキーの《ピアノ・ソナタ第1番》、さらにムソルグスキーの《展覧会の絵》もカップリングした充実の2枚組です。(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
2枚組 リヒテル・プレイズ・ベートーヴェン
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM427 / 1009292802 / 10月下旬入荷予定
予約終了ベートーヴェン (1770-1827) :【収録予定】[CD 1]ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 Op.26「葬送」(*)ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 Op.57「熱情」(*)ピアノ・ソナタ 第27番 ホ短調 Op.90 (+)ピアノ・ソナタ 第32番 ハ短調 Op.111 (#)[CD 2]ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 Op.15 (**)ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37 (++)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ボストン交響楽団(**)シャルル・ミュンシュ (指揮(**))ウィーン交響楽団(++)クルト・ザンデルリング (指揮 (++))録音時期 :1960年11月29-30日(*) / 1965年1月10日(+) / 1975年1月12日(#) / 1960年11月2-3日(**) / 1962年9月28-30日(++)録音場所 :ニューヨーク、アメリカ合衆国(*) / モスクワ、ロシア、ソヴィエト(+/#) / ボストン、アメリカ合衆国(**) /ウィーン、オーストリア(++)録音方式 :ライヴ、モノラル、アナログ(*/+) / スタジオ、ステレオ、アナログ(**/++) / ライヴ、ステレオ、アナログ(#)収納仕様 : ジュエルケース(++)のオーケストラはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と表記されていますが、誤りと思われます。(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
2枚組 リヒテル・プレイズ・ブラームス
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM428 / 1009292806 / 10月下旬入荷予定
予約終了ブラームス: 【収録内容】[CD 1]ピアノと弦楽のための五重奏曲 ヘ短調 Op.34 (*)ピアノ・ソナタ 第1番 ハ長調 Op.1 (+)ピアノのための4つの小品 Op.119 から ラプソディ 変ホ長調 (No.4) (#) [CD 2]ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 Op.83 (**)ピアノ・ソナタ 第2番 嬰ヘ短調 Op.2 (+)ピアノのための8つの小品 Op.76 から カプリッチョ ハ長調 (No.8) (#)【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ボロディン・カルテット(*)ロスチスラフ・ドゥビンスキー、ヤロスラフ・アレクサンドロフ (ヴァイオリン)ドミトリー・シェバリーン (ヴィオラ) ヴァレンチン・ベルリンスキー (チェロ)パリ管弦楽団(**)ロリン・マゼール (指揮(**))録音時期 : 1958年(*) / 1986年5月27日(+) / 1966年9月8日(#) / 1969年10月24-28日(**)録音場所 :モスクワ、ロシア、ソヴィエト(*) / マントヴァ、イタリア(+) / ロカルノ、スイス(#) / パリ、フランス(**)録音方式 : ライヴ、モノラル、アナログ(*) / ライヴ、ステレオ、アナログ(#) / スタジオ、ステレオ、アナログ(**)収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
2枚組 リヒテル・プレイズ・プロコフィエフ
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM429 / 1009292811 / 10月下旬入荷予定
予約終了プロコフィエフ: 【収録内容】[CD 1]ピアノ・ソナタ 第2番 ニ短調 Op.14 〔1965年2月9日、プラハ、チェコスロヴァキア〕ピアノ・ソナタ 第4番 ハ短調 Op.29 〔1989年3月20日、ロンドン、イギリス〕ピアノ・ソナタ 第6番 イ長調 Op.82 〔1966年9月8日、ロカルノ、スイス〕ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調 Op.83 〔1970年12月7日、ロンドン、イギリス〕 [CD 2]ピアノ・ソナタ 第8番 変ロ長調 Op.84 〔1973年7月8日、トゥール、フランス〕ピアノ・ソナタ 第9番 ハ長調 Op.103 〔1980年12月2日、東京、日本〕ピアノ協奏曲 第5番 ト長調 Op.55 (*) 〔1958年9月23-26日、ワルシャワ、ポーランド〕【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ヴァルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(*)スタニスワフ・ヴィスウォツキ (指揮(*))録音時期、場所 :〔上記〕録音方式 : ライヴ(*以外)、スタジオ(*)、ステレオ、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
2枚組 リヒテル・プレイズ・ショパン
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM430 / 1009292818 / 10月下旬入荷予定
予約終了ショパン (1810-1849) : 【収録内容】[CD 1]バラード 第1番 ト短調 Op.23バラード 第2番 ヘ長調 Op.38バラード 第3番 変イ長調 Op.47バラード 第4番 ヘ短調 Op.52〔1960年3月5日、キーウ、ウクライナ、ソヴィエト〕 24の練習曲 Op.10 から Nos.1,2,3,4,10,11,1224の練習曲 Op.25 から Nos.5,6,7,8,11,12幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61〔1960年2月21日、プラハ〕 [CD 2]ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 Op.21 (*) 〔1966年12月22日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22 (+) 〔1961年7月16日、ロンドン、イギリス〕夜想曲 ヘ長調 Op.15 No.1 〔1968年10月20日、ロンドン、イギリス〕(#)夜想曲 ホ短調 Op.72 No.1 〔1967年6月16日、スネイプ・モルティングス、オールドバラ音楽祭、イギリス〕(#)4つのマズルカ Op.24 ト短調 / ハ長調 / 変イ長調 / 変ロ短調舟歌 嬰ヘ長調 Op.60〔1961年7月10日、ロンドン、イギリス〕【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ソヴィエト国立交響楽団(*)エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮(*))ロンドン交響楽団(+)キリル・コンドラシン (指揮(+))録音時期、場所 :〔上記〕録音方式 : ライヴ、モノラル(#以外)、ステレオ(#)、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
2枚組 リヒテル・プレイズ・シューマン
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM431 / 1009292820 / 10月下旬入荷予定
予約終了ローベルト・シューマン (1810-1856): 【収録内容】[CD 1]交響的練習曲 Op.13 〔1968年10月20日、ロンドン、イギリス〕幻想曲 ハ長調 Op.17 〔1979年12月17日、レーヴァークーゼン、ドイツ〕4つの行進曲 Op.76 から 第2番 ト短調 〔1986年5月23、31日、マントヴァ、イタリア〕トッカータ ハ長調 Op.7 〔1959年4月30日、5月1日、ワルシャワ、ポーランド〕 [CD 2]ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54 (*)〔1972年8月17日、ザルツブルク、オーストリア〕色とりどりの小品 Op.99 〔1968年11月19日、ロンドン、イギリス〕8つのノヴェレッテ Op.21 から 第4番 ニ長調 / 第8番 嬰ヘ短調 〔1967年6月11日、ロンドン、イギリス〕【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (*)リッカルド・ムーティ (指揮(*))録音時期、場所 :〔上記〕録音方式 : ライヴ、ステレオ、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥3,905 (税込)ご注文できません -
2枚組 チェンバロ協奏曲集 (ピアノ協奏曲集)
- Mezhdunarodnaya-Kniga / IMPORT / CD / MKM432 / 1009292823 / 10月下旬入荷予定
予約終了バッハ: 【収録内容】[CD 1]チェンバロと弦楽のための協奏曲 第1番 ニ短調 BWV 1052チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 ヴァーツラフ・タリヒ (指揮)〔1954年6月8日、プラハ、チェコスロヴァキア〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第2番 ホ長調 BWV 1053モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮) 〔1969年6月26日、トゥール、フランス〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第5番 ヘ長調 BWV 1056フランス国立放送管弦楽団 ロリン・マゼール (指揮) 〔1964年5月12日、パリ、フランス〕 チェンバロと弦楽のための協奏曲 第4番 イ長調 BWV 1055モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮) 〔1969年6月26日、パリ、フランス〕 [CD 2] チェンバロと弦楽のための協奏曲 第3番 ニ長調 BWV 1054モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮)〔1983年12月19日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕(*) チェンバロ、2つのリコーダー (フルート) と弦楽のための協奏曲 第6番 ヘ長調 BWV 1057モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮) 〔1978年〕(*) チェンバロと弦楽のための協奏曲 第7番 ト短調 BWV 1058モスクワ音楽院学生管弦楽団 ユーリ・ニコラエフスキー (指揮)〔1983年12月19日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕(*) 2台のチェンバロと弦楽のための協奏曲 ハ長調 BWV 1061 アナトリー・ヴェデルニコフ (ピアノ) モスクワ室内管弦楽団 ルドルフ・バルシャイ (指揮)〔1959年12月21日、モスクワ、ロシア、ソヴィエト〕スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)録音時期、場所 :〔上記〕録音方式 : ライヴ、モノラル(*以外)、ステレオ(*)、アナログ収納仕様 : ジュエルケース(サラバンド)¥4,895 (税込)ご注文できません -
盤質:
- C
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- IMPORT / LP(レコード) / AL3456 / 1008903758
廃盤盤質:- B
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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88054 / 1009264458 / 2026年07月17日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[リヒテル生誕111年記念企画]ダヴィド・オイストラフと共演する機会も多かったリヒテルが、1985年にフライブルクで行われた、その愛弟子カガンと"オイストラフ追悼コンサート"として実施したライヴと、翌日に行われたバシュメトとのリサイタルを最新でマスタリング!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求したマスタリングを実施「《リヒテル・ファミリー》の中核的な存在、カガン、バシュメトと奏でるリヒテルの室内楽は、彼らの強い絆を感じさせ、作品の内奥へとひたすら切り込んでいく姿勢が深遠で精神性の高い音楽を描き出す」~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、日本ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。DISC1の「フライブルク・コンサート」は、1974年に亡くなったオイストラフを偲んで開催された演奏会のライヴを主体とした録音で、オイストラフ亡き後、コンビを組んでいたカガンとの2日間にわたるコンサートが行われました。フライブルクのアルベルト・コンツェルテが主催し、パウルス教会ホールでの「オイストラフ追悼コンサート」の記録です。2日間とも同じ演目で演奏されましたがプロデューサーとしてこの収録を行っていた野島友雄氏によると、演奏会での出来にリヒテルが満足せず、終演後再度カガンと演奏を行いそのテイクも収録したとのことでした。最終的にどのテイクをリヒテルが採用したかは不明ながらも、常に最善を目指す姿には目を見張るものがあります(収録が夜中までかかったため、外部に対して防音効果のない教会から音が随時漏れていたようで、周辺の住民から苦情が何度も来て大変だったとのお話しを野島氏ご本人から聞けました。最終的に状況は納得いただいたようです)。リヒテルを語る上で欠かせないエピソードと言えそうです。演奏自体は、70歳直前のリヒテルが若い頃のパワフルで緊迫した演奏から、気品を備えながらもより楽曲に即した真摯な演奏を主体にしていることを強く感じさせます。かつてオイストラフと名演を残したカガンとの2曲は特に必聴です。DISC2の「フライブルク・リサイタル」は最終日3日目の若き日のバシュメトとの共演で、いずれもリヒテルとの息の合った3曲を披露しています。バシュメトは当時33歳。リヒテル・ファミリーの一員として若手の中でも世界的な評価を既に得ていました。遺作である最後のショスタコーヴィチのヴィオラ・ソナタでの息を飲む両者のやり取りは特に聴きものです。細かく神経を張り巡らせるリヒテルの表現は必聴であり、ライヴで収録した意味を持ちます。アルバム全体含めリヒテルの意識は、今回の新規序文解説に伊熊氏が記載したチェリストでありリヒテル・ファミリーの下記グートマンの言葉によく表れているのではないでしょうか。「リヒテルは人の心を読むことが得意でした。お世辞や心にもないことをいう人はすぐに見破られてしまいました。音楽にもその人間性が現れています。リヒテルはありのままの、飾らず気負わず、自然体の音楽を好んだのです。その真摯な生きかたと音楽は尊敬に値します。もうああいう偉大な人は現れないと思います」(解説書より引用)。今回の音源は元々デジタル録音で収録されています。当時のビクターが誇る最新鋭のデジタル・レコーダー、DAS900を用いて収録が行われました。今回の最新復刻では、発売時のマスターデータ(44.1kHz/16bit)を基に「K2」の技術を用い192kHz/24bitにアップコンバート後、DAコンバーター(DCS-955)でアナログ化を行った上でDSD化することにより、原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、解説書には初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインにはDISC1の「フライブルク・コンサート」を採用し、解説書裏にDISC2のオリジナル・ジャケット・デザインをカラーで収納しています。[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディング・エンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器毎の倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他ジャケットを解説書に掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、井上 頼豊氏「D.オイストラフの思い出と追悼コンサート」(1985年既出)、小石 忠男氏「現代最高のヴィオラ奏者バシュメトとリヒテル」(1985年既出)、他曲目解説付。解説書合計22ページ【収録内容】[DISC1] フライブルク・コンサート -オイストラフ追悼コンサート-1. フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:ピアノ・ソナタ 第39番 ニ長調 Hob. XVI-242. ヨハネス・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調 作品78 「雨の歌」3. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン・ソナタ 作品134[DISC2] フライブルク・リサイタル4 パウル・ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ ヘ長調 作品11-45 ベンジャミン・ブリテン:ラクリメ~"ダウランドの歌曲の投影" 作品486. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ 作品147【演奏者】オレグ・カガン(ヴァイオリン) (2,3)ユーリ・バシュメト(ヴィオラ) (4-6)スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1985年3月6,7日 (1-3)、8日 (4-6) フライブルク パウスザールにおけるライヴ録音【Original Recordings】ディレクター : 野島友雄、 エンジニア : ベルンハルト・マーネ、服部文雄【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)- 限定版
¥5,500 (税込)盤質:- A
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タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88056 / 1009264459 / 2026年07月17日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[リヒテル生誕111年記念企画]世界の名だたる巨匠との共演を果たしてきたリヒテルと、ソ連が世界に誇る歴史と実績をもった四重奏団との共演を初SACD化。従来単独で発売されていた各アルバムを1枚に集成。K2HDリマスタリングを経てSACD化!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求したマスタリングを実施「リヒテルとボロディン弦楽四重奏団の共演はお互いの呼吸を呑み込んだ自然体かつ自由な演奏。ドヴォルザークはスラヴ的な民族色を前面に打ち出し、ショスタコーヴィチはピアノと4本の弦がひとつの声となり、作曲家の心の声を代弁」~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、日本ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。元々各曲単独でリリースされていた2曲のピアノ五重奏曲を、今回1枚のアルバムにまとめました。いずれも1983年にモスクワ音楽院大ホールでライヴ収録された音源で、当時のメロディアのスタッフによるデジタル録音です。リヒテルは室内楽でも多くの共演を行ってきていますが、なかでもボロディン弦楽四重奏団とは数多くの演奏により気心が互いに知れた間柄ということもあってか、ライヴにおいても良い意味での緊張感を保ちながらも流れの良い自然体の演奏を聴くことができます。解釈は2曲とも同曲の録音の中でも屈指であり、特に後半のショスタコーヴィチは大きな説得力を持つ演奏です。演奏者同士の間の取り合いや、絶妙なアーティキュレーションはこのコンビでしか成し得ない成果でしょう。今回の最新復刻では、音質面でも従来から改善を図るべくマスタリングを行いました。メロディアの初期デジタル録音特有の音の固さや細さを良い方向に持っていくべく、音楽的見地を持って演奏の素晴らしさをストレートに伝えるための再構築を図っています。これは現在のマスタリング技術向上とエンジニアのセンスによるところが大きいですので、SACDという器に合わせ、最適な効果を求めました。今回の音源は元々デジタル録音で収録されています。CD発売時のマスターデータ(44.1kHz/16bit)を基に「K2」の技術を用い192kHz/24bitにアップコンバート後、DAコンバーター(DCS-955)でアナログ化を行った上でDSD化することにより、原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、解説書には初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインは2曲目のショスタコーヴィチのオリジナルを採用し、解説書内にドヴォルザークのジャケット・デザインをカラーで収納しています。[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディング・エンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器毎の倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。(タワーレコード)※タワーレコード限定販売。限定盤※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※ジュエルケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他ジャケットを解説書に掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、村田 武雄氏「ドヴォルザークの室内楽」(1985年既出)、森田 稔氏「ショスタコーヴィチについて」(1990年既出)、他曲目解説付。解説書合計20ページ【収録内容】1. アントニン・ドヴォルザーク: ピアノ五重奏曲 イ長調 作品812. ドミートリイ・ショスタコーヴィチ: ピアノ五重奏曲 ト短調 作品57【演奏者】ボロディン四重奏団スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1983年4月25日 (1)、12月5,6日 (2) モスクワ音楽院 大ホール ライヴ録音【Original Recordings】エンジニア: エドワルド・サフナザリャン (1)、イゴール・ヴェプリンツェフ (2)【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史 (FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア (Mezhdunarodnaya Kniga)- 限定版
¥3,000 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / AUR4062 / 1005128846
廃盤ご注文できません -
タワーレコード企画商品・限定販売
- タワーレコード / JPN / SACD / NCS88052 / 1009255016 / 2026年06月26日
売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[リヒテル生誕111年記念企画]1983年にミュンヘンで録音された音源を初SACD化。チャイコフスキーの抒情的な楽曲からラフマニノフの技巧を駆使する楽曲まで、その表現力はリヒテルの許容の深さと音楽への信念を感じる録音!1977年ミュンヘン録音ショパン「スケルツォ全集」も収録。K2HDリマスタリングを経てSACD化!伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求したマスタリングを実施「ここに聴くチャイコフスキー、ラフマニノフ、ショパンは、まさにリヒテルの心の奥に秘めた音楽への深き愛情を示唆し、深層心理を描き出す。リヒテルは作曲家が表現した詩的で繊細で情感あふれる曲想を、一時は画家を目指したといわれるように一服の絵画のように視覚的な表情で紡ぎ出す。特にチャイコフスキーとラフマニノフは、ロシアの戯曲ように、短編小説のように鮮やかな物語性を醸し出す。一方、ショパンはロシア・ピアニズムの美質が全開。深々とした打鍵、絶妙のレガート、内奥に切り込んでいく姿勢に心が震える。」~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、日本ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。1983年4月にミュンヘンのスタジオで収録された珍しいチャイコフスキーの小品集とラフマニノフに加え、1977年に同じくミュンヘンでの収録である名盤「ショパン:スケルツォ全集」を2枚組に集成しました。元々はDISC1の1-14曲目までの小品が「チャイコフスキーの詩情」として、DISC1の「四季」より4曲とDISC2のラフマニノフ2曲がひとつのアルバムで、そしてショパンも単独で出ていましたので、オリジナルでは3枚で出ていた音源です。リヒテルは演奏会でもチャイコフスキーの小品を弾いていましたが、14曲まとまってのひとつのアルバムでのリリースは他と比較してもなかなか無い盤と言えるでしょう。自国の作曲家問わずリヒテルは小品であっても物語性を感じさせる、詩情豊かなピアニストでした。ある意味繊細さを持って演奏するリヒテルのピアノから、リスナーは多くの想像をつかみ取れます。例え1分に満たない小曲であっても、心が引き込まれる演奏は少ないでしょう。ラフマニノフも同様で、そこにはリヒテルしかない情景が拡がっています。得意としたショパンでも独自にセレクトを行うなど単独で演奏する機会が多かったリヒテルですが、1977年のセッション録音であるこの「スケルツォ」では、全曲が収められているのはポイントが高いです。ライヴでは各曲を単独で演奏する機会が多いため、少ないセッション録音の中でもまとまっての収録は貴重です。技術的にも難易度が高い第1番や第2番含め、リヒテルの演奏はダイナミックでかつ構築性が高く、スケールの大きな演奏としてこの盤も高い評価を得てきました。芸術性の高さにおいても全集としては圧倒的な存在価値を放っています。今回の初SACD化により、更なる再評価を期待します。今回の音源の一部は元々アナログ録音(1977年のショパン)で収録されていましたが、アナログマスターが現存していない状況でした(上記以外はデジタル録音)。そのためCD発売時のマスターデータ(44.1kHz/16bit)を基に「K2」の技術を用い192kHz/24bitにアップコンバート後、DAコンバーター(DCS-955)でアナログ化を行った上でDSD化することにより、原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、解説書にはLP初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインにはDISC2の有名なシューベルト:ピアノ・ソナタ第21番を採用し、解説書の裏面他に同:ピアノ・ソナタ第19番やシューマンのジャケット・デザインを一部カラーで収納しています。(タワーレコード)[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディング・エンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。 「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、各楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。※タワーレコード限定販売。限定盤※世界初SACD化。ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※スリムケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他ジャケットを解説書に一部掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、小石忠雄氏「リヒテルの素顔(「チャイコフスキーの詩情」より)」(1984年既出)、門馬直美氏「このディスクのこと(「リヒテル 四季・音の絵」より)」(1984年既出)、小石忠雄氏「曲目ノート (「ショパン:スケルツォ全集」より)」(1979年既出)、他曲目解説付。解説書合計32ページ【収録内容】1983年ミュンヘン録音 チャイコフスキー&ラフマニノフ + 1977年・ショパン[DISC1]ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー:「チャイコフスキーの詩情」1. 夜想曲 作品10-12. ワルツ・スケルツォ 作品73. ユモレスク 作品10-24. カプリッチョーソ 作品19-55. 恋しい歌 作品40-26. ワルツ 作品40-87. ロマンス 作品58. ロマンス 作品51-59. ショパン風に 作品72-1510. いたずらっ子 作品72-1211. タベの夢想 作品19-112. メヌエット・スケルツォオーソ 作品51-313. サロン風ワルツ 作品51-114. 瞑想 作品72-515. 「四季」作品37bより 5月 白夜、6月 舟歌、11月 トロイカ、1月 炉ばたにて[DISC2]16. セルゲイ・ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」作品33より 第9番、第5番、第6番17. セルゲイ・ラフマニノフ:練習曲集「音の絵」作品39より 第1番、第2番、第3番、第4番、第9番、第7番18. フレデリック・ショパン:スケルツォ 第1番、第2番、第3番、第4番【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1983年4月 ミュンヘン (1-15)1983年4月 ミュンヘン (16,17)1977年6月 ミュンヘン (18)【Original Recordings】プロデューサー:オスカー・ヴァルデック/エレン・シュテファン (1-17)、 ハンス・リチャード・ストラック (18)エンジニア:ホルスト・リントナー (1-18)/ウォルフガング・カール (1-17)【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)- 限定版
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売切 注文不可※こちらはタワーレコード様企画の限定販売商品です。タワーレコード様店舗およびWEBでの限定販売が解除されるまでは、弊社にて新品のお取り寄せを承ることは出来ませんので、何卒ご容赦ください。なお、限定販売が解除されますのは、発売から数ヶ月ないし半年以上経過してからになりますが、生産数に限りがあるセット物などは限定解除前に完売となってしまう場合もございます。あらかじめご承知おきください。[リヒテル生誕111年記念企画]ビクターによって録音された1979年 日本ライヴI~IVを、2026年このSACD化のためにリマスタリングし3枚組に集成。原音にこだわったライヴならではの緊張感とみずみずしさを再現!溢れ出る音色は改めてリヒテルの凄さを実感。伊熊よし子氏の新規序文解説付。当時リヒテルを多く手掛けたディレクター、野島友雄氏監修による原音を追求したマスタリングを実施「1979年の来日公演ではシューベルト「楽興の時」、シューマン「幻想小曲集」、ショパン「24の前奏曲」など物語性に富む曲集を取り上げている(中略)。こうした作品は「弾いても弾いても常に新たな発見がある」といってその内奥へと歩みを進めた。ひたすら勉強を続けた彼の生きかたがこうした作品に投影され、聴き手の心に深い感銘を残す。」~伊熊よし子氏による新規序文解説より★当時のディレクター野島友雄氏監修のもと、ビクターFLAIRマスタリングワークスにおいて、電源・ケーブル類から見直した最新のマスタリングを実施。リヒテルの表現力がより明瞭に、緻密なテクニックがより明確にわかる、精細な音作りを目指しました。リヒテルの目の覚めるような演奏は、私たちを言いしれない興奮に駆り立てます。今回のリヒテルのSACD化復刻は、日本ビクターが原盤もしくは販売権を持つ音源を取り上げます。収録場所、録音順にほぼ準拠した構成とし、各アルバムを集成しました。リヒテルは各レーベルにライヴを含め多くの録音を残していますが、発売に関してはかなり厳密に吟味していたようです。収録を行ったものの、本人が演奏に納得せず実際はリリースされなかった音源も多数あるようで、前出の野島友雄氏によるとビクターで収録した音源のなかでもリリースできなかった音源やテイクは多く存在するとのことでした。時にはライヴが終了した後でも再度収録のために演奏を頭から行うなど、拘りと高い意識を常に持っていたとのこと。一般的にも完璧主義者としても認識されており、類稀なる集中力と緊張感を持って、この上なく練磨された演奏で聴き手を圧倒する印象が強いのがまさにリヒテル、そのものではないでしょうか。納得するまで追求する姿勢もまた、リヒテルを語る上では欠かせない要素のひとつと言えます。残された音源はいずれもリヒテルしか成し得ないピアニズムが活きており、聴き手も納得させられるものばかりです。1979年来日時にビクターによってライヴ収録されたこれら9曲は、元々4つのアルバムでリリースされていました。その後、別会社でSACDハイブリッド盤も発売されていた定評ある録音です。発売以降、それぞれが高い評価を受けた音源であり、リヒテルの残した同一曲含む録音のなかでも演奏や音質の良さ含め、リヒテルの音楽性の高さを後世に伝える貴重な音源であることは間違いありません。例え聴衆が感銘を受けても、当にリヒテルが許可しない限り世に出なかった音源でもあることを踏まえると、どれもが珠玉の輝きを持ちます。とりわけ得意としたシューベルトとシューマンを中心としたこれらの日本ライヴは世界的にも注目されました。今回の最新復刻に際しては、CD初期時代の各盤の収録時間も鑑み、オリジナルの収録形態とは異なりますが録音日順で尚且つ3枚組として日本ライヴを初集成しました。当時のディレクターである野島友雄氏の確認も受けた上でリリースします。収録場所は4か所にわたっており、ピアノは同じでも日付によって音響がそれぞれ異なりますが、総じてリヒテルのピアノがメインの収録方法になっています。今回のあらためて野島氏監修の元での高音質化を行った効果は大きく、それぞれの会場での音響特性も加味されたリヒテルの至芸がより確認できるようになりました。一音一音に込められたリヒテルの想いも含め、今回の最新復刻盤をお楽しみください。今回の音源は元々アナログ録音で収録されていましたが、アナログマスターが現存していない状況でした。そのためCD発売時のマスターデータ(44.1kHz/16bit)を基に「K2」の技術を用い192kHz/24bitにアップコンバート後、DAコンバーター(DCS-955)でアナログ化を行った上でDSD化することにより、原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じることができます。「K2」テクノロジー(K2HD)を用い、最新でマスタリングを行った上でSACDハイブリッド盤として新規で復刻します。尚、解説書にはLP初出時の一部解説と、新規で序文解説を掲載しました。また、ジャケット・デザインにはシューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番&第14番を採用し、解説書に他3種のジャケット・デザインをカラーで収納しています。(タワーレコード)[K2HDマスタリングとは]「原音を追求したK2HDマスタリング」「K2」テクノロジー(K2HD)では、失われた音楽情報を解析することで、それぞれに異なる倍音成分を持つ楽器ごとの音色の復元や、演奏者の音楽表現の再現までを可能にしています。本作のマスタリングでは、当時のディレクターとレコーディング・エンジニア立合いの元、「K2」の技術を使い、CDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートすることで原音の追求を図りました。SACD層だけでなくCD層でもその差を感じていただけるものと思います。■「K2」とは日本ビクターとビクタースタジオが共同開発した音源デジタル化における高音質化情報処理技術です。■「K2」の理念「元の状態に戻す・復元する」「変質させない・オリジナルのまま」、この2つの指針に基づき、「アーティストの拘りの音をオリジナルのままに再現する」これが「K2」の理念です。■22.05kHz以上の復元(失われた情報の復元)音は多くの倍音により構成されており、その倍音はデジタル化で失われてしまいます。 「K2」は、失われた音楽情報を時間軸で解析し、デジタルマスターで失われた再生周波数22.05kHz以上の周波数を再現することにより、楽器ごとの倍音の音色や、演奏者の表現を復元し、オリジナルマスターと同等の音楽表現を再現しています。■本作独自のマスタリング本作は、K2HDによりCDマスターを192kHz/24bitにアップコンバートし原音の追求を図りました。周波数領域ではなく時間軸で処理をする「K2」だからこそ実現可能な技術です。※タワーレコード限定販売。限定盤※ステレオ録音※SACDハイブリッド盤※マルチケース仕様※2026年最新マスタリング音源使用(マスタリング・エンジニア:袴田 剛史氏)※盤印刷面:緑色仕様※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(他ジャケットを解説書に一部掲載)※オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。※解説書:伊熊 よし子氏(新規序文解説)、遠山 一行氏「リヒテルのシューベルト」(1979年既出)、大木 正興氏「遠大な精神の徒歩旅行」(1979年既出)、村田 武雄氏「即興のシューベルト」(1979年既出)、小石 忠男氏「詩情あふれるリヒテル」(1979年既出)、他曲目解説付。解説書合計38ページ【収録内容】1979年・日本ライヴ シューベルト、シューマン & ショパン[DISC1]1. フランツ・シューベルト:ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 作品120 D.6642. フランツ・シューベルト:楽興の時 作品94 D.780より 第1番、第3番、第6番[DISC2]3. フランツ・シューベルト:ピアノ・ソナタ 第9番 ロ長調 作品147 D.5754 フランツ・シューベルト:ピアノ・ソナタ 第14番 イ短調 作品143 D.7845 フランツ・シューベルト:即興曲 作品90 D.899より 第2番、第4番[DISC3]6. フランツ・シューベルト:ピアノ・ソナタ 第11番 ヘ短調 D.6257. ロベルト・シューマン:幻想小曲集 作品12より 第5番、第7番8. ロベルト・シューマン:ノヴェレッテ集 作品21より 第2番、第4番、第8番9. フレデリック・ショパン:13の前奏曲集(リヒテル選)~ 24の前奏曲 作品28より【演奏者】スヴャトスラフ・リヒテル (ピアノ)【録音】1979年2月1日 東京厚生年金会館 (1,2)1979年2月7日 東京文化会館 (3,4)1979年2月13日 東京文化会館 (5)1979年2月24日 NHKホール (6,7)1979年3月9日 東京厚生年金会館 (8)1979年3月20日 神奈川県民ホール (9)【Original Recordings】プロデューサー:野島友雄、 エンジニア:Atsushi Watanabe【マスタリング・エンジニア】袴田 剛史(FLAIR Mastering Works)【原盤】メロディア(Mezhdunarodnaya Kniga)- 限定版
¥6,930 (税込)ご注文できません
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