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【国内仕様】生誕100周年 / 弦楽四重奏曲全集 - Secreta
- Bastille Musique / JPN / CD / XBM040 / 1009244040 / 2026年10月01日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語解説付きジェルジ・クルターグ(b.1926):【収録内容】1-6. 弦楽四重奏曲 Op.1 ~ マリアンヌ・シュタインへ(1959)7. アリオーソ ~ ヴァルター・レヴィン85歳へのオマージュ(2009)8. ヤーコプ・オブレヒトへのオマージュ ~ バリ・ヤーノシュへ(2004-2005)9-20. ミハーイ・アンドラーシュへのオマージュ Op.13 ~12のミクロリュード(1977-1978)21. 遠くから III ~ アルフレート・シュレー90歳の誕生日に(1991)22. セクレタ ~ ラースロー・ドブサイへの追悼のための葬送音楽(2011)23-37. オフィチウム・ブレーヴェ ~ エンドレ・セルヴァーンスキへの追悼 Op.28(1988-1989)38. 遠くから V ~ アルフレート・シュレーへの追悼(1999)39. コルポルトゥール ~ ジュリの《Colporteur》への注釈(1999)40-45. 6つの楽興の時 Op.44(1999-2005)【演奏者】ベーラ四重奏団録音:SWRフンクスタジオ・ベルク(シュトゥットガルト、ドイツ)2026年2月19日、ついに100歳を迎えたハンガリーの“現役”作曲家、ジェルジ・クルターグ。BMC Recordsをはじめとしたハンガリーのレーベルを中心にクルターグ作品の新録音が続々とリリースされていますが、高品質な現代音楽のアルバムを世に送り出し続けてきたベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からもついにクルターグ生誕100周年記念アルバムが登場します。パリ音楽院の卒業生4名によって2006年に設立され、20年間にわたってクルターグの作品に取り組んできたベーラ四重奏団を迎えてレコーディングされたのは、クルターグの創作の核心とも言える弦楽四重奏作品。ハンガリー動乱の収束後、1958年にブダペストに戻ったクルターグが作曲した最初の本格的作品で、「人生の新たな章」をスタートさせるためにOp.1の作品番号を与えた《弦楽四重奏曲》から85歳で作曲した2011年の《セクレタ》まで、半世紀以上にわたるクルターグの弦楽四重奏作品を網羅。世界初録音となる《コルポルトゥール》を含む私的な小品を交えながら一人の作曲家の精神史と創作の変遷を一望し、生誕100周年を機に改めてクルターグという人物の内面性に迫るプログラムとなっています。「bastille musique」の特長の一つである充実のブックレットは今作も健在。音楽学者トビアス・ブリークによる作品解説に加え、レーベルのプロデューサー、セバスティアン・ゾルテによるベーラ四重奏団メンバーと録音プロデューサーへのインタビューも掲載(国内仕様盤は日本語訳付き!)されており、演奏や録音だけでなく資料の面でも決定的な1枚です。(東京エムプラス)¥6,600 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】2枚組 世界初録音を含む作品集 / フランス現代音楽界の貴婦人
- Bastille Musique / JPN / CD / OBM037 / 1009180300 / 2026年09月25日
売切 注文不可ベッツィ・ジョラス(b.1926):【収録内容】Quatre pieces en marge(チェロとピアノのための)(1983)/Chanson d’approche(ピアノのための)(1972)/Episode cinquieme(チェロのための)(1983)/Signets — Hommage a Ravel(ピアノのための)(1987)/Ravery — Pour Pierre en ce jour(チェロのための)(2015)/Trois etudes campanaires(ピアノのための)(1980)/A Fancy for Anssi(チェロのための)(2010)/Tango si(ピアノのための)(1984)/Piece pour(ピアノのための)(1997)/Un post-it pour Henri(2本のチェロのための)(2015/2022)/Calling E. C. — Hommage a Elliott Carter(ピアノのための)(1982)/B for Sonata(ピアノのための)(1973)/Mon ami(チェロとピアノのための)(1974/2018)/Femme le soir ~ チェロとピアノのための8つの歌(2018)/PiecesJay / JayPieces(ピアノのための)(2004)/O Bach !(ピアノのための)(2007)/Petite suite serieuse pour concert de famille(ピアノのための)(1983)/Piece pour Saint Germain(ピアノのための)(1981)/Scion(チェロのための)(1973)/Postlude — Hommage a Claude Helffer(ピアノのための)(2005)/Toi x 3(ピアノのための)(2018)/Petites musiques de chevet(チェロとピアノのための)(1989/2022)/Une journee de Gadad(ピアノのための)(1983)【演奏者】アンッシ・カルットゥネン(チェロ)、ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、ベッツィ・ジョラス(声)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第37作目は、1972年12月に武満徹、ヤニス・クセナキスと共にインドネシアを訪れ、その後もお互いに影響を及ぼし合った作曲家で、2026年に100歳を迎える“フランス現代音楽界の貴婦人”、ベッツィ・ジョラス(b.1926)をフィーチャー。ジョラスと長年にわたり交流を続けているフィンランドのチェリスト、アンッシ・カルットゥネンとコンテンポラリー・ピアノのスペシャリスト、ニコラス・ホッジズ、そしてジョラス作品においては歌唱があるかどうかに関わらず常に中心的な存在として扱われる声(歌)の役割をジョラス自身が担当。ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2025の公演で前述のインドネシアへの旅にスポットを当てた「1972年・インドネシア」で武満、クセナキスの作品と共に取り上げられた《ソナタのためのB(B for Sonata)》をはじめ、世界初録音を多数含む1972年から2022年までの50年間にわたって書かれたチェロとピアノのための全作品を収録しています。パッケージは今作も「bastille musique」の大きな特徴の一つでもあるラグジュアリー・ボックス仕様。ブックレットには詳細な作品解説に加えジョラスとの対談や譜面の写真などが掲載されるほか、レコーディング・セッションを捉えた写真が掲載された折り畳み式インサートなどが封入されています。(東京エムプラス)¥8,800 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】フロレンス・ミレとジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地
- Bastille Musique / JPN / CD / XBM039 / 1009180314 / 2026年09月25日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 日本語訳付きモートン・フェルドマン(1926-1987):【収録内容】ピアノと弦楽四重奏(1985)【演奏者】フロレンス・ミレ(ピアノ)、ジャック・クァルテットインマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第39作。2026年に生誕100周年を迎えた20世紀アメリカの大作曲家、モートン・フェルドマン(1926-1987)が高橋アキとクロノス・クァルテットの委嘱で1985年に完成させた傑作「ピアノと弦楽四重奏」に新録音が登場。それぞれ現代音楽の最前線で活躍するピアニスト、フロレンス・ミレと弦楽四重奏団、ジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地。レコーディングはドイツ西部ヴッパータールのインマヌエル教会で行われ、教会特有の音響によって音の減衰や残響の層、楽器の距離感などが極めて精緻に捉えられており、フェルドマン作品に不可欠な「空間性」を録音面でも追求。ブックレットには「bastille musique」ならではの詳細な作品解説や演奏者とレコーディング・プロデューサーの対談、フェルドマンの自筆譜などが掲載されており、演奏、録音、資料のすべての面において高い水準を誇る決定的なアルバムが完成しました。(東京エムプラス)¥6,600 (税込)ご注文できません -
国内仕様 / ロレンツォ・スレスが人生の大半をかけて磨き上げてきた自身の解釈を満を持して録音
- Bastille Musique / JPN / CD / BM041S / 1009308233 / 11月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送【収録内容】アルベニス:イベリア(全曲)~ 12の新しい印象(第1巻-第4巻)【演奏者】ロレンツォ・スレス(ピアノ)【録音】ゼンデザール(ブレーメン、ドイツ)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastillemusique」の第41作目は、アルベニスの《イベリア》全曲という当レーベルとしては異色(?)なプログラム。《イベリア》はアルベニスが最晩年に完成させた全4巻、12曲からなる、アルベニスの生涯の集大成にして最高傑作といわれる大作。フランス・リヨン生まれのロレンツォ・スレスは幼少期からアリシア・デ・ラローチャが弾く《イベリア》の録音を日常的に聴いて育ち、14歳からはバルセロナまで通いデ・ラローチャ本人から《イベリア》を学びました。それからおよそ20年、デ・ラローチャから授かった助言や示唆を自分の中に取り込み、人生の大半をかけて磨き上げてきた自身の解釈をついに形にします。「bastille musique」の大きな特徴の一つでもある充実のブックレットには作品解説の他、プロデューサーのセバスティアン・ゾルテとロレンツォ・スレスによるデ・ラローチャのエピソードを含む対談も掲載されており、日本語訳も封入されます。【日本語オビ付き】【日本語解説付き】(東京エムプラス)¥5,775 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
生誕100周年 / 弦楽四重奏曲全集 - セクレタ
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM040 / 1009244046 / 2026年09月19日
売切 注文不可ジェルジ・クルターグ(b.1926):【収録内容】1-6. 弦楽四重奏曲 Op.1 ~ マリアンヌ・シュタインへ(1959)7. アリオーソ ~ ヴァルター・レヴィン85歳へのオマージュ(2009)8. ヤーコプ・オブレヒトへのオマージュ ~ バリ・ヤーノシュへ(2004-2005)9-20. ミハーイ・アンドラーシュへのオマージュ Op.13 ~12のミクロリュード(1977-1978)21. 遠くから III ~ アルフレート・シュレー90歳の誕生日に(1991)22. セクレタ ~ ラースロー・ドブサイへの追悼のための葬送音楽(2011)23-37. オフィチウム・ブレーヴェ ~ エンドレ・セルヴァーンスキへの追悼 Op.28(1988-1989)38. 遠くから V ~ アルフレート・シュレーへの追悼(1999)39. コルポルトゥール ~ ジュリの《Colporteur》への注釈(1999)40-45. 6つの楽興の時 Op.44(1999-2005)【演奏者】ベーラ四重奏団録音:SWRフンクスタジオ・ベルク(シュトゥットガルト、ドイツ)2026年2月19日、ついに100歳を迎えたハンガリーの“現役”作曲家、ジェルジ・クルターグ。BMC Recordsをはじめとしたハンガリーのレーベルを中心にクルターグ作品の新録音が続々とリリースされていますが、高品質な現代音楽のアルバムを世に送り出し続けてきたベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」からもついにクルターグ生誕100周年記念アルバムが登場します。パリ音楽院の卒業生4名によって2006年に設立され、20年間にわたってクルターグの作品に取り組んできたベーラ四重奏団を迎えてレコーディングされたのは、クルターグの創作の核心とも言える弦楽四重奏作品。ハンガリー動乱の収束後、1958年にブダペストに戻ったクルターグが作曲した最初の本格的作品で、「人生の新たな章」をスタートさせるためにOp.1の作品番号を与えた《弦楽四重奏曲》から85歳で作曲した2011年の《セクレタ》まで、半世紀以上にわたるクルターグの弦楽四重奏作品を網羅。世界初録音となる《コルポルトゥール》を含む私的な小品を交えながら一人の作曲家の精神史と創作の変遷を一望し、生誕100周年を機に改めてクルターグという人物の内面性に迫るプログラムとなっています。「bastille musique」の特長の一つである充実のブックレットは今作も健在。音楽学者トビアス・ブリークによる作品解説に加え、レーベルのプロデューサー、セバスティアン・ゾルテによるベーラ四重奏団メンバーと録音プロデューサーへのインタビューも掲載されており、演奏や録音だけでなく資料の面でも決定的な1枚です。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
2枚組 世界初録音を含む作品集 / フランス現代音楽界の貴婦人
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM037 / 1009180307 / 2026年05月29日
売切 注文不可ベッツィ・ジョラス(b.1926):【収録内容】Quatre pieces en marge(チェロとピアノのための)(1983)/Chanson d’approche(ピアノのための)(1972)/Episode cinquieme(チェロのための)(1983)/Signets — Hommage a Ravel(ピアノのための)(1987)/Ravery — Pour Pierre en ce jour(チェロのための)(2015)/Trois etudes campanaires(ピアノのための)(1980)/A Fancy for Anssi(チェロのための)(2010)/Tango si(ピアノのための)(1984)/Piece pour(ピアノのための)(1997)/Un post-it pour Henri(2本のチェロのための)(2015/2022)/Calling E. C. — Hommage a Elliott Carter(ピアノのための)(1982)/B for Sonata(ピアノのための)(1973)/Mon ami(チェロとピアノのための)(1974/2018)/Femme le soir ~ チェロとピアノのための8つの歌(2018)/PiecesJay / JayPieces(ピアノのための)(2004)/O Bach !(ピアノのための)(2007)/Petite suite serieuse pour concert de famille(ピアノのための)(1983)/Piece pour Saint Germain(ピアノのための)(1981)/Scion(チェロのための)(1973)/Postlude — Hommage a Claude Helffer(ピアノのための)(2005)/Toi x 3(ピアノのための)(2018)/Petites musiques de chevet(チェロとピアノのための)(1989/2022)/Une journee de Gadad(ピアノのための)(1983)【演奏者】アンッシ・カルットゥネン(チェロ)、ニコラス・ホッジズ(ピアノ)、ベッツィ・ジョラス(声)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第37作目は、1972年12月に武満徹、ヤニス・クセナキスと共にインドネシアを訪れ、その後もお互いに影響を及ぼし合った作曲家で、2026年に100歳を迎える“フランス現代音楽界の貴婦人”、ベッツィ・ジョラス(b.1926)をフィーチャー。ジョラスと長年にわたり交流を続けているフィンランドのチェリスト、アンッシ・カルットゥネンとコンテンポラリー・ピアノのスペシャリスト、ニコラス・ホッジズ、そしてジョラス作品においては歌唱があるかどうかに関わらず常に中心的な存在として扱われる声(歌)の役割をジョラス自身が担当。ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2025の公演で前述のインドネシアへの旅にスポットを当てた「1972年・インドネシア」で武満、クセナキスの作品と共に取り上げられた《ソナタのためのB(B for Sonata)》をはじめ、世界初録音を多数含む1972年から2022年までの50年間にわたって書かれたチェロとピアノのための全作品を収録しています。パッケージは今作も「bastille musique」の大きな特徴の一つでもあるラグジュアリー・ボックス仕様。ブックレットには詳細な作品解説に加えジョラスとの対談や譜面の写真などが掲載されるほか、レコーディング・セッションを捉えた写真が掲載された折り畳み式インサートなどが封入されています。(東京エムプラス)¥7,590 (税込)ご注文できません -
フロレンス・ミレとジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM039 / 1009180334 / 2026年05月29日
売切 注文不可モートン・フェルドマン(1926-1987):【収録内容】ピアノと弦楽四重奏(1985)【演奏者】フロレンス・ミレ(ピアノ)、ジャック・クァルテットインマヌエル教会(ヴッパータール、ドイツ)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第39作。2026年に生誕100周年を迎えた20世紀アメリカの大作曲家、モートン・フェルドマン(1926-1987)が高橋アキとクロノス・クァルテットの委嘱で1985年に完成させた傑作「ピアノと弦楽四重奏」に新録音が登場。それぞれ現代音楽の最前線で活躍するピアニスト、フロレンス・ミレと弦楽四重奏団、ジャック・クァルテットが対峙する、フェルドマンが晩年に辿り着いた境地。レコーディングはドイツ西部ヴッパータールのインマヌエル教会で行われ、教会特有の音響によって音の減衰や残響の層、楽器の距離感などが極めて精緻に捉えられており、フェルドマン作品に不可欠な「空間性」を録音面でも追求。ブックレットには「bastille musique」ならではの詳細な作品解説や演奏者とレコーディング・プロデューサーの対談、フェルドマンの自筆譜などが掲載されており、演奏、録音、資料のすべての面において高い水準を誇る決定的なアルバムが完成しました。(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】サクソフォン、ギター、キーボード、ドラムとオーケストラのための四部作
- Bastille Musique / JPN / CD / VBM035 / 1009113632 / 2025年12月12日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ディルク・ヴィーショレク、セバスティアン・ゾルテ、サラ・ネムツォフサラ・ネムツォフ(b.1980):【収録内容】ツィムツム~ ソリスト・アンサンブルと管弦楽のための四部作(2020-2023)【演奏者】アンサンブル・ニケル〔パトリック・シュタートラー(サクソフォン)、ヤロン・ドイチュ(エレクトリック・ギター)、アントワーヌ・フランソワーズ(キーボード)、ブライアン・アーチナル(拡張ドラムセット)〕、ケルンWDR交響楽団、ペーター・ルンデル(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第35作目に収録されるのは、1980年ドイツ生まれの作曲家、サラ・ネムツォフによる大規模作品「ツィムツム」の世界初録音。「ツィムツム」はユダヤ教の神秘主義思想であるカバラの創世神話を音楽的に探求し、2020年から2023年にかけて作曲された4部構成の音楽。サクソフォン、エレクトリック・ギター、キーボード、ドラムセットのアンサンブルを独奏グループとし、そこにオーケストラが加わってロックやノイズの響きも取り入れた多層的な音響を創り出します。長年ユダヤ文化に関心を持ち、自身の作品にもたびたび取り入れてきたネムツォフの一つの集大成ともいえる70分を超える力作です。このアルバムで演奏している現代音楽のスペシャリストたちによって2023年に初演、録音が行われました。セバスティアン・ゾルテによるネムツォフ本人へのインタビューを含む充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ(東京エムプラス)¥6,270 (税込)盤質:- A
- B
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【国内仕様】ショパンの前奏曲の合間にラスカノの前奏曲を配置 / 前奏曲の再発見を促す実験的プロジェクト
- Bastille Musique / JPN / CD / VBM036 / 1009113640 / 2025年12月12日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ロマリック・ジェルゴラン、セバスティアン・ゾルテ、ラモン・ラスカノ、ジェローム・コンビエ、マルシア・ジャンテ、マルタン・アンティフォン【収録内容】ショパン&ラスカノ:前奏曲集【演奏者】マルシア・ジャンテ(ピアノ)、アンサンブル・ケアン、ギヨーム・ブルゴーニュ(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第36作目は、ショパンの「24の前奏曲」にバスク生まれの現代作曲家、ラモン・ラスカノの多彩な編成のための前奏曲19曲を組み合わせた個性的な1枚。ショパンの演奏はフランス人ピアニストのマルシア・ジャンテ、ラスカノの前奏曲はアンサンブル・ケアンが担当。ショパンの前奏曲の合間にラスカノの前奏曲を配置し、ショパンのロマン派的表現にラスカノが実験精神に基づく現代的視点で呼応。19世紀と21世紀を繋ぐ1つの大きなサイクルとして組み立てることで「前奏曲」というジャンルの再発見を促す、ショパン・コンクール・イヤーにふさわしい実験的プロジェクトです。ブックレットには作品解説に加えセバスティアン・ゾルテによるラスカノや演奏家たちへのインタビューも掲載され(国内仕様盤は日本語訳付き!)、さらに演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:フランス(東京エムプラス)¥6,270 (税込)盤質:- A
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サクソフォン、ギター、キーボード、ドラムとオーケストラのための四部作
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM035 / 1009113633 / 2025年12月11日
売切 注文不可サラ・ネムツォフ(b.1980):【収録内容】ツィムツム~ ソリスト・アンサンブルと管弦楽のための四部作(2020-2023)【演奏者】アンサンブル・ニケル〔パトリック・シュタートラー(サクソフォン)、ヤロン・ドイチュ(エレクトリック・ギター)、アントワーヌ・フランソワーズ(キーボード)、ブライアン・アーチナル(拡張ドラムセット)〕、ケルンWDR交響楽団、ペーター・ルンデル(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第35作目に収録されるのは、1980年ドイツ生まれの作曲家、サラ・ネムツォフによる大規模作品「ツィムツム」の世界初録音。「ツィムツム」はユダヤ教の神秘主義思想であるカバラの創世神話を音楽的に探求し、2020年から2023年にかけて作曲された4部構成の音楽。サクソフォン、エレクトリック・ギター、キーボード、ドラムセットのアンサンブルを独奏グループとし、そこにオーケストラが加わってロックやノイズの響きも取り入れた多層的な音響を創り出します。長年ユダヤ文化に関心を持ち、自身の作品にもたびたび取り入れてきたネムツォフの一つの集大成ともいえる70分を超える力作です。このアルバムで演奏している現代音楽のスペシャリストたちによって2023年に初演、録音が行われました。セバスティアン・ゾルテによるネムツォフ本人へのインタビューを含む充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
ショパンの前奏曲の合間にラスカノの前奏曲を配置 / 前奏曲の再発見を促す実験的プロジェクト
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM036 / 1009113644 / 2025年12月11日
売切 注文不可【収録内容】ショパン&ラスカノ:前奏曲集【演奏者】マルシア・ジャンテ(ピアノ)、アンサンブル・ケアン、ギヨーム・ブルゴーニュ(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第36作目は、ショパンの「24の前奏曲」にバスク生まれの現代作曲家、ラモン・ラスカノの多彩な編成のための前奏曲19曲を組み合わせた個性的な1枚。ショパンの演奏はフランス人ピアニストのマルシア・ジャンテ、ラスカノの前奏曲はアンサンブル・ケアンが担当。ショパンの前奏曲の合間にラスカノの前奏曲を配置し、ショパンのロマン派的表現にラスカノが実験精神に基づく現代的視点で呼応。19世紀と21世紀を繋ぐ1つの大きなサイクルとして組み立てることで「前奏曲」というジャンルの再発見を促す、ショパン・コンクール・イヤーにふさわしい実験的プロジェクトです。ブックレットには作品解説に加えセバスティアン・ゾルテによるラスカノや演奏家たちへのインタビューも掲載され(国内仕様盤は日本語訳付き!)、さらに演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:フランス(東京エムプラス)¥5,500 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】アンサンブル作品集 / 「エクラ」が異なる2つのヴァージョンで収録
- Bastille Musique / JPN / CD / OBM034 / 1009022329 / 2025年07月17日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ヨハネス・ナップ、セバスティアン・ゾルテ、ミヒャエル・ヴェンデベルク、ミヒャエル・ハーヴェンシュタインピエール・ブーレーズ(1925-2016):【収録内容】1. エクラ(15楽器のための)(1964-1965)2-3. シュル・アンシーズ(3台のピアノ、3台のハープ、3台の鍵盤打楽器のための)(1996-1998)4-6. エクラ/ミュルティプル(25楽器のための)(1964-1970)【演奏者】コレギウム・ノヴム・チューリッヒ、アンサンブル・コントルシャン、ミヒャエル・ヴェンデベルク(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第34作目に収録されるのは、スイスを代表する2つの現代音楽アンサンブルによるピエール・ブーレーズの作品集ブーレーズの主要作品である「エクラ」と「シュル・アンシーズ」をカップリングしたこのアルバムには「エクラ」が異なる2つのヴァージョンで収録されており、「エクラ/ミュルティプル」は世界初録音となる断片のトラックによって拡張されています。2021年に発売されレコード芸術誌「特選盤」や朝日新聞夕刊「for your Collection」への選出で大きな反響を呼んだ「ブーレーズ:ピアノ作品全集」(OBM016/BM016)での演奏に続き、ミヒャエル・ヴェンデベルクがアンサンブルを指揮。ブーレーズが創設したアンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストとしてブーレーズと集中的に活動し、2015年のブーレーズ90歳記念イベントでも彼の全ピアノ作品演奏を行ったスペシャリストが贈る、「bastille musique」ならではの高品質なブーレーズ・アルバムにご期待ください。今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き)、演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:SRF放送スタジオ1(チューリッヒ、スイス)(東京エムプラス)¥5,866 (税込)ご注文できません -
アンサンブル作品集 / 「エクラ」が異なる2つのヴァージョンで収録
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM034 / 1009022332 / 2025年05月15日
売切 注文不可ピエール・ブーレーズ(1925-2016):【収録内容】1. エクラ(15楽器のための)(1964-1965)2-3. シュル・アンシーズ(3台のピアノ、3台のハープ、3台の鍵盤打楽器のための)(1996-1998)4-6. エクラ/ミュルティプル(25楽器のための)(1964-1970)【演奏者】コレギウム・ノヴム・チューリッヒ、アンサンブル・コントルシャン、ミヒャエル・ヴェンデベルク(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第34作目に収録されるのは、スイスを代表する2つの現代音楽アンサンブルによるピエール・ブーレーズの作品集ブーレーズの主要作品である「エクラ」と「シュル・アンシーズ」をカップリングしたこのアルバムには「エクラ」が異なる2つのヴァージョンで収録されており、「エクラ/ミュルティプル」は世界初録音となる断片のトラックによって拡張されています。2021年に発売されレコード芸術誌「特選盤」や朝日新聞夕刊「for your Collection」への選出で大きな反響を呼んだ「ブーレーズ:ピアノ作品全集」(OBM016/BM016)での演奏に続き、ミヒャエル・ヴェンデベルクがアンサンブルを指揮。ブーレーズが創設したアンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストとしてブーレーズと集中的に活動し、2015年のブーレーズ90歳記念イベントでも彼の全ピアノ作品演奏を行ったスペシャリストが贈る、「bastille musique」ならではの高品質なブーレーズ・アルバムにご期待ください。今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット、演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:SRF放送スタジオ1(チューリッヒ、スイス)(東京エムプラス)¥5,005 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】ドイツの現代作曲家
- Bastille Musique / JPN / CD / SBM033 / 1008984894 / 2025年03月15日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Michael Rebhahn, Gerardo Scheige, Sebastian Solte(日本語訳:TEXTRAVAUX)クラウス・オスパルト:【収録内容】1-2. 自由が石にぶつかる(2021) ~ 戦争 (III ピアノと20本の管楽器のための)3-6. 6で(2014) ~ 地面の高さで(6本のクラリネットのための)7-10. 要素の二重の混合(2017-2018)(アンサンブルのための)11-15. 書いた...(2022) ~ 戦争 V(オーケストラ、アコーディオン、コントラバス独奏のための)【演奏者】ピエール=ローラン・エマール(ピアノ/1-2)、テオドロ・アンゼロッティ(アコーディオン/11-15)、エディクソン・ルイス(ダブル・ベース/11-15)、WDR交響楽団(1-2, 11-15)、ゲオルク・アルツベルガー(クラリネット/3-6)、オリヴァー・クレンク(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、ユリウス・オッカート(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、シュテファン・シュナイダー(クラリネット、コントラバス・クラリネット/3-6)、ユリア・ガスナー(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、アラベラ・プルッカー(クラリネット/3-6)、アンサンブル・モデルン(7-10)、エンノ・ポッペ(指揮/1-2)、ペーター・ヒルシュ(指揮/3-6)、ダーフィト・ニーマン(指揮/7-10)、リン・リャオ(指揮/11-15)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の33番目のアルバムは、ドイツ・ヴュルツブルクを中心に活動する作曲家クラウス・オスパルト(1956-)の器楽作品集。ピアノと20の管楽器による協奏曲《自由が石にぶつかる(Se da contra las piedras la libertad)》や、6つのクラリネットのために書かれたユニークなアンサンブル作品《6で(a sei)》、アコーディオンとコントラバス独奏が特徴的な《書いた...(Escribi...)》など、オスパルトが2014年から2022年にかけて作曲した4つの器楽作品が収録されています。エマール、アンゼロッティ、ルイスといった一流のソリストや、ポッペやヒルシュらが率いるWDR交響楽団やアンサンブル・モデルンの演奏にも注目です。解説と作曲家へのインタビュー、自筆譜の写真等が掲載されたブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)に、作曲家と演奏家の写真が掲載された折り畳み式インサートも封入された、「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- B
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【国内仕様】クラングフォルム・ウィーンの創設者の作品集 2枚組
- Bastille Musique / JPN / CD / JBM032 / 1008984915 / 2025年03月15日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説&日本語曲目表記オビ付き/解説:ハリー・フォークト、アンドレアス・カール、セバスティアン・ゾルテ(日本語訳:TEXTRAVAUX)ベアート・フラー(b.1954):【収録内容】シュプーア(跡)(ピアノと弦楽四重奏のための)*/弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番/弦楽四重奏曲第4番/弦楽四重奏曲第3番/イントルノ・アル・ビアンコ(クラリネットと弦楽四重奏のための)**【演奏者】ディオティマ弦楽四重奏団、クラウディア・チャン(ピアノ)*、トルステン・ヨハンス(クラリネット)**高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第32作目は、ディオティマ弦楽四重奏団の演奏による、世界初録音作品を含むベアート・フラーの弦楽四重奏作品集。オーストリアの名門アンサンブル、クラングフォルム・ウィーンの創設者としても知られるスイスを代表する現代作曲家のベアート・フラーは、ローマン・ハウベンシュトック=ラマティに師事し、70歳を迎えた2024年もルツェルン音楽祭のコンポーザー・イン・レジデンスも務めるなど現在のヨーロッパの現代音楽界を牽引する作曲家の一人です。この2枚組のアルバムにはフラーが1984年から2021年までのおよそ40年間に作曲した弦楽四重奏曲全4曲とピアノ五重奏曲、クラリネット五重奏曲を収録。現代作品の演奏において世界有数の人気と実力を誇るディオティマ弦楽四重奏団、同じく現代音楽を専門とするカナダのピアニスト、クラウディア・チャン、そしてケルンWDR交響楽団やニューヨーク・フィルの首席奏者も務めたクラリネット奏者、トルステン・ヨハンスというトップ・アーティストたちの演奏でフラーの作品をこれほどまとめて聴けるのはきわめて貴重といえるでしょう。今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:クラウス・フォン・ビスマルク・ザール(ケルン、ドイツ)(東京エムプラス)¥5,313 (税込)盤質:- B
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【国内仕様】委嘱・初演した7つの三重奏曲集
- Bastille Musique / JPN / CD / SBM031 / 1008984940 / 2025年03月15日
売切 注文不可※国内仕様・輸入盤 解説日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:Michael Rebhahn, Gerardo Scheige, Sebastian Solte(日本語訳:TEXTRAVAUX)【収録内容】ミケル・ウルキーサ:雪の罠(2018) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのダニエラ・テッラノーヴァ:無限に咲いている花々(2020) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのヤクブ・ラタイ:101 ― 間奏曲。起源のイコル〔霊液〕(2019) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのミリカ・ジョルジェヴィチ:水面下の夢の十字路(2019) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのマティアス・クラネビッテル:旋回と振子 ~ クラリネット/バス・クラリネット、チェロ、ピアノのためのサラ・グロイナリチ:シュガーコーティング ~ クラリネット、チェロ、ピアノ、エレクトロニクスのためのマルティン(Mart*in)・シュットラー:ローポリのばら ~ クラリネット/バス・クラリネット、チェロ、ピアノ、小型スピーカーのための【演奏者】トリオ・キャッチ高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第31作目は、クラリネット、チェロ、ピアノからなるドイツの気鋭アンサンブル『トリオ・キャッチ』が委嘱・初演した7人の若き作曲家たちによる新作集『トリオ・キャッチ』は、フランクフルトの国際アンサンブル・モダン・アカデミーで出会ったハンガリー、スイス、韓国出身の女流奏者たちによって結成され、ハンブルクを拠点に活動するクラリネット、チェロ、ピアノの三重奏団。曲目解説とセバスティアン・ゾルテによるメンバーへのインタビュー、全作品の楽譜ページが掲載された48ページのブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)に加え、各作曲家のポートレート、レコーディング・セッションの写真が封入された、「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)ご注文できません -
ドイツの現代作曲家:器楽作品集
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM033 / 1008984893 / 2025年02月20日
売切 注文不可クラウス・オスパルト:【収録内容】1-2. 自由が石にぶつかる(2021) ~ 戦争 (III ピアノと20本の管楽器のための)3-6. 6で(2014) ~ 地面の高さで(6本のクラリネットのための)7-10. 要素の二重の混合(2017-2018)(アンサンブルのための)11-15. 書いた...(2022) ~ 戦争 V(オーケストラ、アコーディオン、コントラバス独奏のための)【演奏者】ピエール=ローラン・エマール(ピアノ/1-2)、テオドロ・アンゼロッティ(アコーディオン/11-15)、エディクソン・ルイス(ダブル・ベース/11-15)、WDR交響楽団(1-2, 11-15)、ゲオルク・アルツベルガー(クラリネット/3-6)、オリヴァー・クレンク(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、ユリウス・オッカート(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、シュテファン・シュナイダー(クラリネット、コントラバス・クラリネット/3-6)、ユリア・ガスナー(クラリネット、バス・クラリネット/3-6)、アラベラ・プルッカー(クラリネット/3-6)、アンサンブル・モデルン(7-10)、エンノ・ポッペ(指揮/1-2)、ペーター・ヒルシュ(指揮/3-6)、ダーフィト・ニーマン(指揮/7-10)、リン・リャオ(指揮/11-15)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の33番目のアルバムは、ドイツ・ヴュルツブルクを中心に活動する作曲家クラウス・オスパルト(1956-)の器楽作品集。ピアノと20の管楽器による協奏曲《自由が石にぶつかる(Se da contra las piedras la libertad)》や、6つのクラリネットのために書かれたユニークなアンサンブル作品《6で(a sei)》、アコーディオンとコントラバス独奏が特徴的な《書いた...(Escribi...)》など、オスパルトが2014年から2022年にかけて作曲した4つの器楽作品が収録されています。エマール、アンゼロッティ、ルイスといった一流のソリストや、ポッペやヒルシュらが率いるWDR交響楽団やアンサンブル・モデルンの演奏にも注目です。解説と作曲家へのインタビュー、自筆譜の写真等が掲載されたブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)に、作曲家と演奏家の写真が掲載された折り畳み式インサートも封入された、「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
クラングフォルム・ウィーンの創設者の弦楽四重奏曲集 2枚組
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM032 / 1008984914 / 2025年02月20日
売切 注文不可ベアート・フラー(b.1954):【収録内容】シュプーア(跡)(ピアノと弦楽四重奏のための)*/弦楽四重奏曲第1番/弦楽四重奏曲第2番/弦楽四重奏曲第4番/弦楽四重奏曲第3番/イントルノ・アル・ビアンコ(クラリネットと弦楽四重奏のための)**【演奏者】ディオティマ弦楽四重奏団、クラウディア・チャン(ピアノ)*、トルステン・ヨハンス(クラリネット)**高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第32作目は、ディオティマ弦楽四重奏団の演奏による、世界初録音作品を含むベアート・フラーの弦楽四重奏作品集。オーストリアの名門アンサンブル、クラングフォルム・ウィーンの創設者としても知られるスイスを代表する現代作曲家のベアート・フラーは、ローマン・ハウベンシュトック=ラマティに師事し、70歳を迎えた2024年もルツェルン音楽祭のコンポーザー・イン・レジデンスも務めるなど現在のヨーロッパの現代音楽界を牽引する作曲家の一人です。この2枚組のアルバムにはフラーが1984年から2021年までのおよそ40年間に作曲した弦楽四重奏曲全4曲とピアノ五重奏曲、クラリネット五重奏曲を収録。現代作品の演奏において世界有数の人気と実力を誇るディオティマ弦楽四重奏団、同じく現代音楽を専門とするカナダのピアニスト、クラウディア・チャン、そしてケルンWDR交響楽団やニューヨーク・フィルの首席奏者も務めたクラリネット奏者、トルステン・ヨハンスというトップ・アーティストたちの演奏でフラーの作品をこれほどまとめて聴けるのはきわめて貴重といえるでしょう。今作もセバスティアン・ゾルテによる演奏者へのインタビューを含む充実のブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:クラウス・フォン・ビスマルク・ザール(ケルン、ドイツ)(東京エムプラス)¥4,730 (税込)ご注文できません -
委嘱・初演した7つの三重奏曲集
- Bastille Musique / IMPORT / CD / BM031 / 1008984939 / 2025年02月20日
売切 注文不可【収録内容】ミケル・ウルキーサ:雪の罠(2018) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのダニエラ・テッラノーヴァ:無限に咲いている花々(2020) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのヤクブ・ラタイ:101 ― 間奏曲。起源のイコル〔霊液〕(2019) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのミリカ・ジョルジェヴィチ:水面下の夢の十字路(2019) ~ クラリネット、チェロ、ピアノのためのマティアス・クラネビッテル:旋回と振子 ~ クラリネット/バス・クラリネット、チェロ、ピアノのためのサラ・グロイナリチ:シュガーコーティング ~ クラリネット、チェロ、ピアノ、エレクトロニクスのためのマルティン(Mart*in)・シュットラー:ローポリのばら ~ クラリネット/バス・クラリネット、チェロ、ピアノ、小型スピーカーのための【演奏者】トリオ・キャッチ高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」の第31作目は、クラリネット、チェロ、ピアノからなるドイツの気鋭アンサンブル『トリオ・キャッチ』が委嘱・初演した7人の若き作曲家たちによる新作集『トリオ・キャッチ』は、フランクフルトの国際アンサンブル・モダン・アカデミーで出会ったハンガリー、スイス、韓国出身の女流奏者たちによって結成され、ハンブルクを拠点に活動するクラリネット、チェロ、ピアノの三重奏団。曲目解説とセバスティアン・ゾルテによるメンバーへのインタビュー、全作品の楽譜ページが掲載された48ページのブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)に加え、各作曲家のポートレート、レコーディング・セッションの写真が封入された、「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様です。※録音:ドイツ)(東京エムプラス)¥3,355 (税込)ご注文できません -
【国内仕様】Bastille Musique第30作 ホルストの室内オペラ
- Bastille Musique / JPN / CD / SBM030 / 1008899578 / 2024年09月15日
売切 注文不可解説&歌詞日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/解説:ベルント・フォイヒトナー、コルネリウス・バウアー、セバスティアン・ゾルテ、クラウス・ジモン(日本語訳:TEXTRAVAUX)ホルスト:【収録内容】室内オペラ《サーヴィトリ》 Op.25, H.96/4つの歌 Op.35, H.132(声楽とヴァイオリンのための)/ヴェーダの詠唱 Op.24, H.90 より第1曲、第5曲、第8曲、第9曲(クラウス・ジモン編/バリトンと室内アンサンブル版)/ハンバート・ウルフの12の歌 Op.48, H.174 より第4曲、第6曲、第8曲、第12曲(クラウス・ジモン編/テノールと室内アンサンブル版)【演奏者】オペラ・ファクトリー・フライブルク、SWRヴォーカルアンサンブル、ホルスト=シンフォニエッタ、ザスキア・メーアライン(ヴァイオリン)、クラウス・ジモン(指揮)高水準な演奏と他に類を見ない豪華な装丁が好評を博しているベルリンのラグジュアリー・レーベル「bastille musique」が記念すべき第30作目を完成!この重大なリリースに選んだのは2024年に生誕150周年を迎えたグスターヴ・ホルスト。インドの叙事詩「マハーバーラタ」に基づいた1幕の室内オペラ《サーヴィトリ》を取り上げますホルスト=シンフォニエッタ、オペラ・ファクトリー・フライブルクの創設者兼指揮者でありbastille musiqueの看板アーティストの一人であるクラウス・ジモンは1980年代初頭からの大のホルスト・ファン。指揮者として初めて公の場に立った際に演奏したのもこの《サーヴィトリ》という、彼にとって最も特別な作品が今回SWRのベルント・キュンツィヒの協力もありついにレコーディングされました。後半には《サーヴィトリ》でソリストを務めたオペラ・ファクトリー・フライブルクの3人の歌手による歌曲集をカップリング。「ヴェーダの詠唱」と「ハンバート・ウルフの12の歌」はジモンのアレンジによる室内アンサンブル伴奏ヴァージョンで収録されています。全曲の歌詞はもちろん、ベルント・フォイヒトナー&コルネリウス・バウアーによる解説とセバスティアン・ゾルテによるクラウス・ジモンへのインタビューを掲載したブックレット(国内仕様盤は日本語訳付き!)、作曲家や演奏家たちの写真が掲載された2つの折り畳み式インサートが封入された「bastille musique」ならではのラグジュアリー・ボックス仕様は、「惑星」をはじめとした管弦楽曲・吹奏楽曲のみに留まらないホルストの魅力を多角的に伝える生誕150周年を祝うにふさわしい特大のリリースとなるでしょう。※録音:ハンス・ロスバウト・スタジオ(バーデン=バーデン、ドイツ)(東京エムプラス)¥3,700 (税込)盤質:- A
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