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- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP118548 / 1008805938 / 2024年02月28日
売切 注文不可スロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、ジガ・ブランクのベートーヴェンスロヴェニアからたいへんに素敵なベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンスの CDが出た。ジガ・ブランクは 1982 年生まれ、今やスロヴェニアを代表するヴァイオリニストの一人である。ZKP RTV SLOVENIJA からはこれまでにイザイの 6 つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(ZKP 113192)やパガニーニの 24 のカプリッチョ(ZKP 114304)、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ K.301 とベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第 10 番(ZKP 111839)が発売されている。久々の新録音であるこのベートーヴェン集はジガ・ブランクの充実ぶりを伝えてくれる。まず柔らかく透明感のある美音が素晴らしく、しかも丁寧かつ端正で伸びやかで柔らかい音楽。第 2 楽章のラルゲットは、まるで良い味のでただし汁のように旨味がじんわりと広がる。第 3楽章も丁寧に弾きながら様々な情感を醸して見事。こうしたブランクの魅力は 2 つのロマンス、特に有名な第 2 番でも発揮されている。そしてもう一人注目すべきが指揮者のスラヴェン・クレノヴィチ。ブランクと同世代のこの若い指揮者は、2023 年にサラエヴォ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したばかりで、CD もおそらくこれが初めて。ここでのベートーヴェンの、骨太で剛毅で、しかし必要な時には十分に抑えも効かせられる音楽には、彼の可能性が大いに感じられる。クレノヴィチは 20 年後、いや 10 年後には西側で大活躍しているかもしれない。(東武商事)【収録内容】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61ロマンス第 1 番 ト長調 Op.40ロマンス第 2 番 ヘ長調 Op.50【演奏者】ジガ・ブランク(ヴァイオリン)スラヴェン・クレノヴィチ(指揮)スロヴェニア放送交響楽団録音:2023年9月¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP118302 / 1008756787 / 2023年11月20日
売切 注文不可スロヴェニアの若手ピアニスト、プレツェリのブラームス変奏曲集スロヴェニアのピアニスト、ダニイェル・プレツェリによるブラームスのピアノの変奏曲集。ダニイェル・プレツェリは 1988 年生まれ。リュブリャーナ音楽院で学んだ後、パリ国立高等音楽院でロジェ・ミュラロに、さらにザルツブルクのモーツァルテウムでも学んだ。まとまった録音はこのブラームスが初めてのようである。清潔で軽めの音色が持ち味で、爽やかなブラームスになっている。(東武商事)【収録内容】ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ 変ロ長調Op.24シューマンの主題による変奏曲 嬰ヘ短調 Op.9パガニーニの主題による変奏曲 Op.35 第1巻,第2巻73'37【演奏者】ダニイェル・プレツェリ(ピアノ)録音:2022年12月 スロヴェニア リュブリャーナ¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP117978 / 1008756788 / 2023年11月20日
売切 注文不可ハープ伴奏による歌曲集フランス、スロヴェニア、ドイツの歌曲をハープ伴奏でソプラノが歌っている。ドビュッシーやフォーレの歌曲をハープ伴奏で歌うのは珍しくないだろうが、シューマンやシュトラウスとなると稀だろう。スロヴェニアのロマン派の作曲家、ベンヤミン・イパヴェツ(1829-1908)や、現代スロヴェニアを代表する作曲家、カタリーナ・プスティネク・ラカル(1979-)の作品も素晴らしい。アンドレヤ・ザコニシェク・クルトはスロヴェニア東部のツェリエ生まれ、在住のソプラノ。彼女はマリボール歌劇場で四半世紀に渡って様々なソプラノ役を手掛けて来た劇場の花形歌手で、同劇場の2014年来日公演のビゼー「カルメン」でヴェッセリーナ・カサロヴァ相手にミカエラを歌っていた。ウルシュカ・クリジュニク・ズパンはスロヴェニアの代表的ハープ奏者の一人で、2003年からスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団のハープ奏者を務めている。簡易紙ケース収納。(東武商事)【収録内容】ドビュッシー:美しい夕暮れ星の輝く夜マンドリンフォーレ:夢の後でOp.7-1トスカーナのセレナーデOp.3-2揺り籠Op.23-1私たちの愛Op.23-2イパヴェツ(1829-1908):思い出の本にロマンスラカル(b.1979):寒さシューマン:春の訪れOp.79-19お母さん、お母さんOp.25-11私を彼の胸に寄り掛からせてOp.25-12R.シュトラウス:親しい幻Op.48-1明日Op.27-439'29【演奏者】アンドレヤ・ザコニシェク・クルト(ソプラノ)ウルシュカ・クリジュニク・ズパン(ハープ)録音:2022年9月スロヴェニアリュブリャーナ¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP118500 / 1008756789 / 2023年11月20日
売切 注文不可ギター伴奏によるスロヴェニアとイタリアの歌曲19世紀から20世紀のスロヴェニアの歌曲と、バロック時代のイタリアの歌(いわゆるイタリア古典歌曲を含む)をギター伴奏でバリトンが歌ったもの。イタリアバロックの歌がギター伴奏に合うのは容易に想像できるだろうが、日本人にはほとんど未知のスロヴェニア歌曲がまた素敵だ。ヤカ・ミヘラツはリュブリャーナで学んだ後、ベルリンで活躍しているバリトン。柔らかい美声のバリトン。ユレ・チェルコフニックは、リュブリャーナで学んだ後、ウィーンやチューリヒで研鑽を積んだギター奏者。2018,19年と来日しており、実は熱心なギター好きには既に知られている人である。(東武商事)【収録内容】プロハースカ:私はあなたに何を尋ねようかイパヴェツ:テントウムシ/露が野原に落ちたら/思い出の本に/ヒナギクが育つジョルダーニ:愛しい人よ(カーロ・ミオ・ベン)チャンピ(伝ペルゴレージ):ニーナモンテヴェルディ:苦しみが甘美なものならばカルダーラ:親愛な森よマルティーニ:愛の喜びはヘンデル:これほどの陰はなかった(オンブラ・マイ・フ)カッチーニ:アマリッリランディ:ああ歓迎される死よシュケルヤンツ:山の麓の休息パヴチッチ:子守歌2マシェク:窓の下でラヨヴィッチ:セレナード/部屋の中の月【演奏者】ヤカ・ミヘラツ(バリトン)ユレ・チェルコフニック(ギター)録音:2023年6月スロヴェニアリュブリャーナ¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP118210 / 1008756790 / 2023年11月20日
売切 注文不可19世紀スロヴェニアの歌曲集ミロスラウ・ヴィルハル(1818-1871)はスロヴェニアのジャーナリスト、作家として有名な人物で、作曲家としても活動した。ヨジピーナ・トゥルノグライスカ(1833-1854)はスロヴェニアで初の女性の作家として知られる(ちなみにトゥルノグライスカとはスロヴェニア北部の「トゥルヌ城の」という意味で、彼女の筆名)。僅か20歳で亡くなったヨジピーナはスロヴェニアでは根強い人気がある。このCDにはヴィルハルの歌曲が9曲、ヨジピーナが8曲収録されている。ニーナ・コンパレ・ヴォラスコは、リュブリャーナ音楽院を修了後、英国のバーミンガム音楽院、さらにブリュッセル音楽院で学んだメッゾソプラノ。この3つの国を中心に活躍している。(東武商事)【収録内容】ヨジピーナ・トゥルノグライスカ(1833-1854)とミロスラウ・ヴィルハル(1818-1871)の歌曲集(全17曲)78'25【演奏者】ニーナ・コンパレ・ヴォラスコ(メッゾソプラノ)クレメン・ゴルネル(ピアノ)¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP117473 / 1008701959 / 2023年07月31日
売切 注文不可スロヴェニアの演奏家達によるフルート、チェロ、ハープという珍しい組み合わせの三重奏曲集!フルート、チェロ、ハープという珍しい組み合わせの三重奏曲集。馴染み深いフルートとハープの組み合わせにチェロが加わると、華やかさに情感と深みが加わって味わい深くなる。さすがにこの編成のオリジナル曲は少なく、グリンカの「3つのロシアの歌」は、グリンカの歌曲をエドゥワルド・ヘルマンがヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノに編曲したものをさらに置き換えて演奏している。有名なドビュッシーのアラベスクはフェイス・カーマンの編曲、これはたいへん優れた編曲。ラヴェルのピアノのためのソナティーヌは、20世紀の偉大なハープ奏者カルロス・サルセードの編曲。ニコラウス・モーリッツ・モストラー(1879-1963)はオーストリアのグラーツ生まれのハープ奏者。1895年から1908年にリュブリャーナ歌劇場でハープ奏者を務めたという。アルフレート・エルシュレーゲル(1847-1915)はチェコのウーシュチェクに生まれ、ウィーンでハープを学んだ。彼のセレナーデ、やはりオリジナルはヴァイオリン、チェロ、ハープだが、フルートで演奏するとサロン趣味が倍加してとても美しい。エヴァ=ニーナ・コズムスはスロヴェニアのフルート奏者。現在フランスのリモージュ歌劇場の首席フルート奏者を務めており、そのためかフランス風の気品の高い響きが美しい。カーメン・ペチャル・コリトニクはリュブリャーナ生まれ、マリボール育ちのチェロ奏者。リュブリャーナ・チェロ祭の芸術監督を務めている。モイツァ・ズロブコはスロヴェニアの代表的ハープ奏者。(東武商事)【収録内容】「エスプレッシーヴォ」~フルート、チェロ、ハープによる三重奏曲集」グリンカ(ヘルマン編):3つのロシアの歌ドビュッシー(カーマン編):アラベスク第1番 ホ長調イベール:2つの間奏曲ラヴェル(サルセード編):ソナティーヌモストラー:ハープのセレナード Op.20エルシュレーゲル:ハープ・セレナード【演奏者】エヴァ=ニーナ・コズムス(フルート)カーメン・ペチャル・コリトニク(チェロ)モイツァ・ズロブコ(ハープ)録音:2022年5月 スロヴェニア リュブリャーナ¥2,420 (税込)ご注文できません -
デヤン・ブラヴニチャル第3集
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP114724 / 1007680615 / 2018年03月09日
売切 注文不可20世紀後半のスロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、デヤン・ブラヴニチャル(Dejan Bravničar, 1937―)の録音がRTV SLO から一挙にCD5枚で登場。デヤン・ブラヴニチャルはリュブリャナで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院に留学しダヴ ィド・オイストラフに学んでいる。その後国際的に活躍したが、これまで録音がCDで出回った形跡はなく、今回の5CDは貴重な ものばかり。ブラヴニチャルのヴァイオリンは、質の良く柔らかい美音が特徴で、しかしそれをひけらかすようなことはせず、じっ くり丁寧に音楽を紡いでいく。結果、穏やかでじんわり味わいが広がるような演奏が多い。おそらくいずれも放送録音を元にし ており、放送用のスタジオ録音と思われる。音質はまちまちだが、特記しているものを除いてすべてステレオ録音。デヤン・ブラヴニチャル第3集モーツァルトのトルコ風協奏曲はブラヴニチャルの美質が遺憾なく発揮された名演。持ち前の美音をたっぷり披露しつながらモーツァルトの音楽をいつくしむように扱い、安心感の大きい音楽に仕立てている。ブラームスは2017年に惜しまれつつ亡くなった、日本でも人気の高いスロヴェニアの名指揮者アントン・ナヌート(1932-2017)が伴奏指揮。やや遅めのテンポによる悠然とした演奏。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ長調 K219 「トルコ風」[2] ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77【演奏者】デヤン・ブラヴニチャル(ヴァイオリン)[1] サモ・フバド(指揮)[2] アントン・ナヌート(指揮)[1,2] リュブリャナ放送交響楽団【録音】[1] 1976年、[2] 1984年全てステレオ収録時間=70'38¥2,420 (税込)ご注文できません -
デヤン・ブラヴニチャル第2集
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP114717 / 1007678506 / 2018年03月09日
売切 注文不可20世紀後半のスロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、デヤン・ブラヴニチャル(Dejan Bravničar, 1937―)の録音がRTV SLO から一挙にCD5枚で登場。デヤン・ブラヴニチャルはリュブリャナで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院に留学しダヴ ィド・オイストラフに学んでいる。その後国際的に活躍したが、これまで録音がCDで出回った形跡はなく、今回の5CDは貴重な ものばかり。ブラヴニチャルのヴァイオリンは、質の良く柔らかい美音が特徴で、しかしそれをひけらかすようなことはせず、じっ くり丁寧に音楽を紡いでいく。結果、穏やかでじんわり味わいが広がるような演奏が多い。おそらくいずれも放送録音を元にし ており、放送用のスタジオ録音と思われる。音質はまちまちだが、特記しているものを除いてすべてステレオ録音。デヤン・ブラヴニチャル第2集いずれも1980年、デヤン・ブラヴニチャルが43歳頃の充実した演奏。モスクワで学んだブラヴニチャルだが、その後ローマの聖チェチーリア音楽院で、イ・ムジチでの活躍でも知られるピーナ・カルミレッリにも学んでおり、ロシア系のヴァイオリニストとは異なった音色の明るさを持っている。ラロやラヴェルではそれが生きている。シベリウスはかなり元気のある演奏。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] ラロ:スペイン交響曲 ニ短調 Op.21[2] シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47[3] ラヴェル:ツィガーヌ【演奏】デヤン・ブラヴニチャル(ヴァイオリン)[1] ウロシュ・ラヨヴィッチ(指揮) スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団[2,3] サモ・フバド(指揮) リュブリャナ放送交響楽団【録音】[1,2] 1980年 [3]不詳全てステレオ収録時間=74'44¥2,420 (税込)盤質:- B
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デヤン・ブラヴニチャル第4集
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP114731 / 1007680614 / 2018年03月09日
売切 注文不可20世紀後半のスロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、デヤン・ブラヴニチャル(Dejan Bravničar, 1937―)の録音がRTV SLO から一挙にCD5枚で登場。デヤン・ブラヴニチャルはリュブリャナで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院に留学しダヴ ィド・オイストラフに学んでいる。その後国際的に活躍したが、これまで録音がCDで出回った形跡はなく、今回の5CDは貴重な ものばかり。ブラヴニチャルのヴァイオリンは、質の良く柔らかい美音が特徴で、しかしそれをひけらかすようなことはせず、じっ くり丁寧に音楽を紡いでいく。結果、穏やかでじんわり味わいが広がるような演奏が多い。おそらくいずれも放送録音を元にし ており、放送用のスタジオ録音と思われる。音質はまちまちだが、特記しているものを除いてすべてステレオ録音。デヤン・ブラヴニチャル第4集いずれもブラヴニチャルが20代の若い頃の録音。27歳頃のメンデルスゾーンは彼の美音と丁寧な音楽作りが作品とピタリと合っている。ブルッフもやや古典派よりに演奏したような端整な演奏。ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲はストラヴィンスキーが南仏ニースに居住していた時期の新古典主義作品で、ブラヴニチャルの演奏もモダンなパリというより風光明媚なニースという趣。ベルギー放送フィルハーモニー管弦楽団を長年率いたベルギーの名匠、エドガー・ドヌーが伴奏指揮。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26[2] メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64[3] ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調【演奏者】デヤン・ブラヴニチャル(ヴァイオリン)[1] サモ・フバド(指揮)[2] ウロシュ・プレヴォルシェク(指揮)[1,2] リュブリャナ放送交響楽団[3] エドガー・ドヌー(指揮)スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団【録音】[1] 1969年ステレオ[2] 1964年モノラル[3] 1968年ステレオ収録時間=74'13¥2,420 (税込)ご注文できません -
デヤン・ブラヴニチャル第1集
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP114700 / 1007678512 / 2018年03月09日
売切 注文不可20世紀後半のスロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、デヤン・ブラヴニチャル(Dejan Bravničar, 1937―)の録音がRTV SLO から一挙にCD5枚で登場。デヤン・ブラヴニチャルはリュブリャナで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院に留学しダヴ ィド・オイストラフに学んでいる。その後国際的に活躍したが、これまで録音がCDで出回った形跡はなく、今回の5CDは貴重な ものばかり。ブラヴニチャルのヴァイオリンは、質の良く柔らかい美音が特徴で、しかしそれをひけらかすようなことはせず、じっ くり丁寧に音楽を紡いでいく。結果、穏やかでじんわり味わいが広がるような演奏が多い。おそらくいずれも放送録音を元にし ており、放送用のスタジオ録音と思われる。音質はまちまちだが、特記しているものを除いてすべてステレオ録音。デヤン・ブラヴニチャル第1集チャイコフスキーはまだ20代の頃の若々しい演奏。オイストラフ直伝の演奏といえるが、既にブラヴニチャルの個性は良く出ている。バルトークは40代に入ってからの充実した演奏。スロヴェニアはハンガリーの隣国で、バルトークの人気も高い。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35[2] バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112【演奏者】デヤン・ブラヴニチャル(ヴァイオリン)[1] サモ・フバド(指揮) リュブリャナ放送交響楽団[2] ボゴ・レスコヴィチ(指揮) スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団【録音】[1] 1966年9月21日、[2] 1978年全てステレオ収録時間=76'04¥2,420 (税込)ご注文できません -
デヤン・ブラヴニチャル第5集
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / ZKP114748 / 1007680610 / 2018年03月09日
売切 注文不可20世紀後半のスロヴェニアを代表するヴァイオリニスト、デヤン・ブラヴニチャル(Dejan Bravničar, 1937―)の録音がRTV SLO から一挙にCD5枚で登場。デヤン・ブラヴニチャルはリュブリャナで学んだ後、モスクワのチャイコフスキー音楽院に留学しダヴ ィド・オイストラフに学んでいる。その後国際的に活躍したが、これまで録音がCDで出回った形跡はなく、今回の5CDは貴重な ものばかり。ブラヴニチャルのヴァイオリンは、質の良く柔らかい美音が特徴で、しかしそれをひけらかすようなことはせず、じっ くり丁寧に音楽を紡いでいく。結果、穏やかでじんわり味わいが広がるような演奏が多い。おそらくいずれも放送録音を元にし ており、放送用のスタジオ録音と思われる。音質はまちまちだが、特記しているものを除いてすべてステレオ録音。デヤン・ブラヴニチャル第5集20代から60代までの様々な録音が集められている。1964年のベートーヴェンでは瑞々しい音色がたいへんに魅力的。一方その28年後のモーツァルトでは、音楽にふっくらとした味わいが芯まで染み込んでいてまさに名匠の芸。悠然と風格を漂わせるバッハのシャコンヌ、極めて古典的な演奏のストラヴィンスキーのイタリア組曲も優れもの。 (資料提供:東武ランドシステム)【収録内容】[1] バッハ:シャコンヌ(無伴奏パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004より)[2] モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454[3] ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op.12-1[4] ストラヴィンスキー:イタリア組曲【演奏】デヤン・ブラヴニチャル(ヴァイオリン)アツィ・ベルトンチェリ(ピアノ) [2,4]マリヤン・リポヴシェク(ピアノ) [3]【録音】[1] 1999年ステレオ[2] 1992年ステレオ[3] 1964年モノラル[4] 1979年ステレオ収録時間=75'26¥2,420 (税込)ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / 115172 / 1008158133
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません -
- ZKP RTVL / IMPORT / CD / 115165 / 1008158135
売切 注文不可中古査定時のデータを元に商品情報を記載しております。不正確な内容を含む場合がありますので、予めご了承の上お求めください。ご注文できません
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