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海を中心的なメタファーとして用い、人間の感情の深淵を探求 / ポスト・クラシカル
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19802904082 / 1009114424 / 2025年10月10日
売切 注文不可【収録内容】1. オーム2. ヘレナズ・サンライズ3. ドリフター4. アフター・ザ・レイン5. エターナル6. ウィンターズ・ボイド7. ソムノレント8. フライヤーグリームル9. セイブ・アワー・シップ10. チャレンジャー・ディープ11. ディムボルギル(エイディス・イーヴンセン&アウスゲイル)12. ヴォルト13. オーシャニック・タイド(エイディス・イーヴンセン&ヤヌス・ラスムセン)【演奏者】エイディス・イーヴンセン(ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル)アウスゲイル(ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル:11)ヤヌス・ラスムセン (ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル:13)グリムール・ヘルガソン (クラリネット:2)レイキャヴィーク・スコラ・カントルム(合唱:8)ソルヴェイグ・ヴァカ・エイソルドッティル(ヴァイオリン: 2,3,11)グズビャルトゥル・ハーコナルソン(ヴァイオリン:2,3,11)カール・ジェイムズ・ペストカ(ヴィオラ:2,3,11)フラヴンヒルドゥル・マルタ・グズムンズドッティル(チェロ:2,3,11)アリ・ブラーギ・カウラソン(トランペット:5,11,12)【録音】録音2024年9-11月 アイスランド、レイキャビク、グリーンハウス・スタジオアイスランド出身のピアニスト兼作曲家のエイディス・イーヴンセンが、美しいニューアルバム『オーシャニック・ミラー』をリリースする。彼女はこれまでに8000万回以上のストリーミング再生を記録し、ワールドツアーも予定しています。このアルバムでは、海を中心的なメタファーとして用い、人間の感情の深淵を探求。各楽曲では喪失、輪廻、そして生命の流れといったテーマに触れ、海の動きを映し出します。アルバムには、同じアイスランドのアーティストであるアウスゲイルが「ディムボルギル」、ヤヌス・ラスムセンがボーナストラックの「オーシャニック・タイド」にゲスト出演しています。エイディスはこのアルバムを通して、リスナーが海の描写とその深淵を自身の感情の旅路と重ね合わせてくれることを願っています。アイスランド出身のエイディス・イーヴンセンは、クラシック音楽の教育を受けたピアニストであり、ポストクラシカルの作曲家です。彼女の音楽は、自身が育ったアイスランドの自然と、長年の海外での旅路を表わしています。エイディスはピアノとの出会いについて、「立ち上がれるようになると、すぐにピアノに近づき、弾きたくてたまらなくなりました」と語っています。エイディスは6歳でピアノのレッスンを受け始め、7歳の時には嵐に見舞われた経験にインスピレーションを得て、初めて曲を書きました。そして、13歳までに学校の合間に自作アルバムのレコーディングを始めました。その後、エイディスはロンドンとニューヨークに居を移し、そこでの生活について「私はどんな街にいても、ピアノを探しました。ピアノが必要だったからです。音楽はいつも自分の感情を整理し、理解し、内に秘めていた何かを解放する助けになってくれました」と語っています(ソニー・ミュージック)¥2,365 (税込)ご注文できません -
マンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ2年ぶりの最新スタジオ・アルバム
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19802899702 / 1009036741 / 2025年06月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送マンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。クリス(ピアノ)、ニック(ベース)、ジョン(ドラムス)というトリオ編成でありながら、様々なジャンルから影響を受けてきた凄腕メンバー描き出す無限の可能性に満ちたエモーショナルかつ、圧巻のパフォーマンスが醍醐味だ。2年ぶりとなる最新スタジオ・アルバム『Necessary Fictions』(ネセサリー・フィクションズ)は、2012年のデビュー盤発売以来13年目に発表する通算7枚目のフル・オリジナル・アルバムだ。彼らの特徴的なサウンドをさらに押し広げるべく、モジュラー・シンセを取り入れ、初のヴォーカリストとのコラボも実現している。今回はアルバムのアートワークにも、バンドのクリエイティヴな意識の高まりと周囲の環境とのつながりが反映されている。表紙のメイン・ビジュアルの建物の正式名称はホリングス・ビルディングだが、地元では“トースト・ラック”として知られている。サウス・マンチェスターのファローフィールドにある印象的なモダニズム建築で、近所に住むニックにとって、この建物は単なる奇抜な建築物以上の意味をもつのだという。「トースト・ラックはいつもそこにある。車でも、ランニングでも、ウォーキングでも、ほぼ毎日この前を通る。自分はますますその魅力にとりつかれてしまった。ひきよせられる何かがある・・」とコメントしている。「これが、今、私たちが本当に作りたかったものなんだ」とニックは語る。仮面を脱ぎ捨て人間として、ミュージシャンとして、バンドとして、本当の姿を見せること──サウンドだけでなく、心身ともに自分たちが何者であるかを反映することを恐れない新生ゴーゴー・ペンギンというバンドの現在進行形をとらえたサウンドがここにある。¥2,420 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ2年ぶりの最新スタジオ・アルバム
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19802899701 / 1009036744 / 2025年06月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送※2LPマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。クリス(ピアノ)、ニック(ベース)、ジョン(ドラムス)というトリオ編成でありながら、様々なジャンルから影響を受けてきた凄腕メンバー描き出す無限の可能性に満ちたエモーショナルかつ、圧巻のパフォーマンスが醍醐味だ。2年ぶりとなる最新スタジオ・アルバム『Necessary Fictions』(ネセサリー・フィクションズ)は、2012年のデビュー盤発売以来13年目に発表する通算7枚目のフル・オリジナル・アルバムだ。彼らの特徴的なサウンドをさらに押し広げるべく、モジュラー・シンセを取り入れ、初のヴォーカリストとのコラボも実現している。今回はアルバムのアートワークにも、バンドのクリエイティヴな意識の高まりと周囲の環境とのつながりが反映されている。表紙のメイン・ビジュアルの建物の正式名称はホリングス・ビルディングだが、地元では“トースト・ラック”として知られている。サウス・マンチェスターのファローフィールドにある印象的なモダニズム建築で、近所に住むニックにとって、この建物は単なる奇抜な建築物以上の意味をもつのだという。「トースト・ラックはいつもそこにある。車でも、ランニングでも、ウォーキングでも、ほぼ毎日この前を通る。自分はますますその魅力にとりつかれてしまった。ひきよせられる何かがある・・」とコメントしている。「これが、今、私たちが本当に作りたかったものなんだ」とニックは語る。仮面を脱ぎ捨て人間として、ミュージシャンとして、バンドとして、本当の姿を見せること──サウンドだけでなく、心身ともに自分たちが何者であるかを反映することを恐れない新生ゴーゴー・ペンギンというバンドの現在進行形をとらえたサウンドがここにある。¥6,270 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
創造性とサウンド面で新たな章を切り開く作品
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 1249671 / 1008971741 / 2025年02月07日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】A1. Into the Sun 太陽の下でA2. Ulysses ユリシーズA3. A Story Yet to Be Told まだ語られない物語A4. Bloom 花A5. The Prince and the Emperor 皇子と皇帝A6. Blackbirds and the Sun of October クロウタドリと10月の太陽B1. Your Spell 魔法の言葉B2. Adelasia アデラシアB3. The Libertine 放蕩児B4. Song for the Village 村の歌B5. Sway 傾国B6. Re-Sphere リスフィアB7. Wallpaper of Dreams 夢の壁紙【演奏者】フェデリコ・アルバネーゼ (作曲、演奏)フランチェスコ・ドナデッロ (ミキシング、マスタリング)【録音】2023年 イタリア、モンフェッラートイタリア人プロデューサー、ピアニストで作曲家でもあるフェデリコ・アルバネーゼのXXIMレコード移籍第二弾、最新作「クロウタドリと十月の太陽 (原題:Blackbirds and the Sun of October)」が登場します。本作はEP「うつろう日々(Days of Passage)」に続くフルアルバムでスタジオアルバムとしては通算5作目を数え、アーティストとして輝かしいキャリアを築いてきました。アルバネーゼの創造性とサウンド面で新たな章を切り開く会心作です。アルバネーゼは1982年イタリア、ミラン生まれ。幼少期にピアノを弾き始めて以来、ジャズに興味を持つとクラリネットを習い、ティーンの時にはパンクバンドに影響されベースを弾くなど、彼の傍にはいつも音楽がありました。その後90年代後半のニューエイジに傾倒、ブライアン・イーノやウィリアム・バシンスキーを聞くようになり、現在の道へと続いていきます。やがて成長しベルリンへ移住すると、8年の内にアルバムを4枚制作し高い評価を得ました。「ベルリンでキャリアをスタートし、子どももそこで生まれたので深い繋がりを感じますが、それでも故郷とは呼べません。ベルリンは非常に美しい街ですが、モンフェッラートの美しさとは異なる美しさです。秋の北イタリアの田園風景は全く別物です。」と語り、作品のテーマ的にも地理的にも、変化が必要なのを感じていました。「クロウタドリと十月の太陽」の制作は、アルバネーゼそんな思いを抱えて2022年秋に故郷へ戻ったことがきっかけでした。“場所との深い繋がり”を感じたこと、「帰ってきたという自由な感覚があらゆる物に浸透し、音楽もまた例外ではなかった」と話しています。彼を取り囲む自然の美しさ、色彩、野生動物、季節の移ろいが作曲に活き始めただけでなくそこには豊かな歴史や連綿と受け継がれる神話、伝説がありました。「この場所には歴史が息づいています。そう考えると非常にロマンチックです。」過去作では記憶や内的世界、想像の風景をテーマにしてきましたが、本作では現実世界からダイレクトに影響を受けています。アルバネーゼにとっては、目の前に広がる歴史、自然、美を備えた田園風景に匹敵するものが己に生み出せるか、という挑戦でもありました。新たな方向性やアイディアの探求に突き動かされ、「クロウタドリと十月の太陽」は、時代を超えたクラシックの伝統とモダンで実験的なサウンドが融合するアルバムになりました。「ドラムを足したり、まるで400年前かのようなピアノとチェロだけの組曲を書いたり、これまでならありえないほど自由でした。」10世紀の騎士アレラーモと皇帝オットー1世の物語に基づく「皇子と皇帝」は、ピアノのハンマーと機構が生み出す静かな残響に叙情的なチェロのレガートが重なり、音色の違いが印象的です。アレラーモを魅了した姫君をテーマとし希望に満ちた「アデラシア」。また、「まだ語られない物語」や「村の歌」で表現されるピアノのアルペジオの繊細で柔らかな美、「夢の壁紙」の落ち着いた安らぎ。タイトル曲「クロウタドリと十月の太陽」は、前半静かに転回を積み重ねていくピアノ、そしてメトロノームの役割をするドラムが、やがて斜陽に目が眩む時のようなフェイザーの波にのまれていきます。この曲は、アルバネーゼがモンフェッラートに到着し、秋が色づき始めた頃に初めて書いたもので、偶然このタイトルと結びつきました。「『クロウタドリと十月の太陽』というタイトルが最初からしっくりきました。このアルバムが形になり始めた場所と時間の本質を完璧に捉えるイメージを見つけたかったのです。黒い鳥たち、秋の光──その一瞬の中に魔法を感じ、それを音楽にしたいと思いました。このアルバムが何たるかその全てが込められています。」ミックスとマスタリングは、ポスト・クラシカルのシーンをリードするイレイズド・テープス・レコード (Erased Tapes Records)で活躍し、グラミー賞、エミー賞受賞歴もある気鋭のエンジニア、フランチェスコ・ドナデッロ。(ソニー・ミュージック)¥4,180 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B
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2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音したスタジオ・ライヴ・セッション
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19658881051 / 1008842556 / 2024年05月10日
廃盤※LP---以下、日本盤CD(SICP-31716)より新ドラマー=ジョン・スコットを迎え、バンドとして新たな章を歩み出したマンチェスター発アコースティック・エレクトロニカ・トリオ=ゴーゴー・ペンギン。2022年7月にXXIMレコーズ移籍後初めてリリースしたデジタルEPと2023年4月にリリースしたフル・アルバムからセレクトした7曲を、メンバーが新たに2023年初夏マンチェスターのスタジオに入って録音した<スタジオ・ライヴ・セッション>が本作。2023年7月にはFUJIROCK出演のため4年ぶりの来日を果たし(フィールド・オブ・ヘヴン)、圧倒的なパフォーマンスで聴衆を魅了、2024年1月31-2月2日まで6年ぶりとなる単独公演を東京・名古屋・大阪で行った。ライヴに定評ある3人はツアーのなかで絆を深めながらますますバンドとしてのサウンドを深化させている。ここには新たな可能性を求めて常に進み続けるゴーゴー・ペンギンの今があり、彼らのめざす地平が聴こえてくる。¥4,620 (税込)ご注文できません -
(CD)場所と心象風景が一体化し、言葉では言い表せない情景を表現
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19658822252 / 1008827906 / 2024年04月13日
売切 注文不可インタームンディア【収録内容】1. 魂I2. 生命の家3. 呼吸14. ヴァラディエール5. ディオメデア6. 呼吸27. ミランド8. 魂II9. ピアン・ペルドゥト10. 呼吸311. 琥珀の迷路12. 修道士13. 呼吸414. シビル【演奏者】オリヴィア・ベッリ(ピアノ)ルイザ・フラー(ヴァイオリン)ジョン・メトカーフ(ヴィオラ)クリス・ウォーシー(チェロ)【録音】2023年4月1-4日、5月18日、ギャラクシー・スタジオ(ベルギー)、ロンドン、ベルギーイタリアのピアニスト/コンポーザー、オリヴィア・ベッリによる、XXIM レコード(トゥエンティワンエム・レコード) からの2枚目のフルアルバム《インテルムンディア》が登場します。オリヴィア・ベッリは、2021年4月、ソニーミュージックの新レーベルXXIM レコードとの独占契約を発表し、デビューアルバム「ソル・ノーヴォ」からの新曲「ヴィジョンズ・トゥ・コメ」をリリース。以降、「ウィンター・ヴァリエーションズ」、「ソムニオ・ノーヴォ」ではヒュガー、エド・カールセン、スロウ・ミードウとコラボレーションし、さらに「ソヌス・ノクティス」や「オブ・タイム バッハ変奏曲」で歴史上の偉大な音楽家たちを研究してきました。これまでアーティスト、ピアニストとして音楽の広がりを示してきた彼女が、今回は内に秘めたインスピレーションと独自の美を透徹させた作品をリリースします。「誰しも自分にとって一番大切な場所があります。その場所を今こそ見つけるのです。」(オリヴィア・ベッリ)ベッリは自然界との深い繋がりを創作の源泉としてきましたが、最新作では物質世界の向こう側へ眼差しを向け、自らが「事物から解放され、己と魂だけになれる」と述べるように、スピリチュアルな世界との接近を試みます。そうした理想の場所をイメージして、イタリア中部マルケ州の自宅に程近い8つの場所をフィールドレコーディングのために訪れます。そして自宅のスタジオに持ち帰り書き下ろされたこれらの作品では、それぞれの場所と心象風景が一体化し、言葉では言い表せない情景を音楽によって見事に表現しています。アルバムの構成にも趣向が凝らされています。収録された8曲を「オクトエコス」あるいは「八調」と呼ばれる中世の音階になぞらえ、「闇から光へと進むように、物質的な生活の重みから精神的な至福と完全性へ至る道」だと例えています。また、収録順の通りに各地を巡ることができ、間に挟まれる「呼吸」は道中の休息を意味しています。旅立ちを飾る「魂 I」から終着点の「シビル」まで、アルバム全体を通して主調と平行調の美しいアルペジオが魅力的です。出口のない洞窟を彷徨う「琥珀の迷路」のトッカータ、切立つ峰の頂に立つ「シビル」の軽快なメロディでは、煌びやかなグランドピアノの音色が引き立つ一方、「呼吸」ではアップライトピアノを用い、フェルトで丸みを帯びた音色や残響から生まれるアンビエンスが特徴的です。収録はAuro-3Dなど最先端の音響技術で知られたベルギーのギャラクシー・スタジオ。U2、コールドプレイ、ピーター・ガブリエル、ブラーなどの作曲家/編曲家としても知られるジョン・メトカーフ(ヴィオラ)をはじめ、ルイザ・フラー(ヴァイオリン)、クリス・ウォーシー(チェロ)のアンサンブルが抒情を誘います。収録曲とベッリが訪ねた8カ所は以下:「生命の家」ペーザロにある古代のユダヤ人墓地。ベツ・ハ・ハイムはヘブライ語で「生命の家」の意。「ヴァラディエール」マルケ州フラサッシ洞窟の入口にある神殿。「ディオメデア」アドリア海トレミーティ諸島。ギリシャの英雄ディオメデスが海に三つの石を投げ入れたことによって生まれたという伝説の島。「ミランド」 レカナーティにあるイタリアの詩人ジャコモ・レオパルディが名作「無限」を着想したという丘。「ピアン・ペルドゥト」カステッルッチョの村があった台地を囲む三つの谷のうちの一つ。「琥珀の迷路」オージモのレ・グロッテ・デル・カンティノーネの洞窟。「修道士」ヴェナロッタにあるサン・フランチェスコ修道院。「シビル」アペニン山脈シビル山。伝説によれば、アペニンのシビルと呼ばれる予言者の住まう洞窟がある。(ソニー・ミュージック)¥2,365 (税込)ご注文できません -
場所と心象風景が一体化し、言葉では言い表せない情景を表現
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19658822251 / 1008827903 / 2024年04月13日
売切 注文不可インタームンディア(LP)【収録内容】A1. 魂IA2. 生命の家A3. 呼吸1A4. ヴァラディエールA5. ディオメデアA6. 呼吸2A7. ミランドB1. 魂IIB2. ピアン・ペルドゥトB3. 呼吸3B4. 琥珀の迷路B5. 修道士B6. 呼吸4B7. シビル【演奏者】オリヴィア・ベッリ(ピアノ)ルイザ・フラー(ヴァイオリン)ジョン・メトカーフ(ヴィオラ)クリス・ウォーシー(チェロ)【録音】2023年4月1-4日、5月18日、ギャラクシー・スタジオ(ベルギー)、ロンドン、ベルギーイタリアのピアニスト/コンポーザー、オリヴィア・ベッリによる、XXIM レコード(トゥエンティワンエム・レコード) からの2枚目のフルアルバム《インテルムンディア》が登場します。オリヴィア・ベッリは、2021年4月、ソニーミュージックの新レーベルXXIM レコードとの独占契約を発表し、デビューアルバム「ソル・ノーヴォ」からの新曲「ヴィジョンズ・トゥ・コメ」をリリース。以降、「ウィンター・ヴァリエーションズ」、「ソムニオ・ノーヴォ」ではヒュガー、エド・カールセン、スロウ・ミードウとコラボレーションし、さらに「ソヌス・ノクティス」や「オブ・タイム バッハ変奏曲」で歴史上の偉大な音楽家たちを研究してきました。これまでアーティスト、ピアニストとして音楽の広がりを示してきた彼女が、今回は内に秘めたインスピレーションと独自の美を透徹させた作品をリリースします。「誰しも自分にとって一番大切な場所があります。その場所を今こそ見つけるのです。」(オリヴィア・ベッリ)ベッリは自然界との深い繋がりを創作の源泉としてきましたが、最新作では物質世界の向こう側へ眼差しを向け、自らが「事物から解放され、己と魂だけになれる」と述べるように、スピリチュアルな世界との接近を試みます。そうした理想の場所をイメージして、イタリア中部マルケ州の自宅に程近い8つの場所をフィールドレコーディングのために訪れます。そして自宅のスタジオに持ち帰り書き下ろされたこれらの作品では、それぞれの場所と心象風景が一体化し、言葉では言い表せない情景を音楽によって見事に表現しています。アルバムの構成にも趣向が凝らされています。収録された8曲を「オクトエコス」あるいは「八調」と呼ばれる中世の音階になぞらえ、「闇から光へと進むように、物質的な生活の重みから精神的な至福と完全性へ至る道」だと例えています。また、収録順の通りに各地を巡ることができ、間に挟まれる「呼吸」は道中の休息を意味しています。旅立ちを飾る「魂 I」から終着点の「シビル」まで、アルバム全体を通して主調と平行調の美しいアルペジオが魅力的です。出口のない洞窟を彷徨う「琥珀の迷路」のトッカータ、切立つ峰の頂に立つ「シビル」の軽快なメロディでは、煌びやかなグランドピアノの音色が引き立つ一方、「呼吸」ではアップライトピアノを用い、フェルトで丸みを帯びた音色や残響から生まれるアンビエンスが特徴的です。収録はAuro-3Dなど最先端の音響技術で知られたベルギーのギャラクシー・スタジオ。U2、コールドプレイ、ピーター・ガブリエル、ブラーなどの作曲家/編曲家としても知られるジョン・メトカーフ(ヴィオラ)をはじめ、ルイザ・フラー(ヴァイオリン)、クリス・ウォーシー(チェロ)のアンサンブルが抒情を誘います。収録曲とベッリが訪ねた8カ所は以下:「生命の家」ペーザロにある古代のユダヤ人墓地。ベツ・ハ・ハイムはヘブライ語で「生命の家」の意。「ヴァラディエール」マルケ州フラサッシ洞窟の入口にある神殿。「ディオメデア」アドリア海トレミーティ諸島。ギリシャの英雄ディオメデスが海に三つの石を投げ入れたことによって生まれたという伝説の島。「ミランド」 レカナーティにあるイタリアの詩人ジャコモ・レオパルディが名作「無限」を着想したという丘。「ピアン・ペルドゥト」カステッルッチョの村があった台地を囲む三つの谷のうちの一つ。「琥珀の迷路」オージモのレ・グロッテ・デル・カンティノーネの洞窟。「修道士」ヴェナロッタにあるサン・フランチェスコ修道院。「シビル」アペニン山脈シビル山。伝説によれば、アペニンのシビルと呼ばれる予言者の住まう洞窟がある。(ソニー・ミュージック)¥4,180 (税込)盤質:- B+
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フランス系カナダ人のピアニスト/作曲家=Alexandra Str?liski(アレクサンドラ・ストレリスキ)のニュー・アルバム『N?o-Romance』
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19658782582 / 1008628317 / 2023年03月30日
売切 注文不可フランス系カナダ人のピアニスト/作曲家=Alexandra Str?liski(アレクサンドラ・ストレリスキ)。2010年発売のデビュー・アルバムである『Pianoscope』はカナダでゴールド・アルバム、2018年発売の『INSCAPE』ではプラチナ・アルバムを獲得。これまでに3 億回を超えるオーディオ・ストリームと14 万枚のアルバムセールスを記録している。今回発売されるレーベル移籍第一弾となるアルバム『N?o-Romance』は、ベルリンを拠点とするソニー・マスターワークス傘下の新レーベル「XXIM Records」(トゥエンティワンエム・レコーズ)よりリリースされる。アルバムに先行して発表された「?l?gie」は、ピアノの美しい旋律に加えて、哀愁漂うヴァイオリンが主役となり、魂を揺さぶる。「この曲は愛する人との最後のお別れをイメージした、純粋な愛が詰まった切ない曲です。カルスキ・カルテットと共に美しい夏の日にパリで録音されました。失恋中に書き始めた作品ですが、それはとても幸せな場所になりました。」と彼女は語る。自分自身の音楽を“ネオ・クラシカル”では無く、“ネオ・ロマンティカル”と定義する彼女の想いの詰まった作品となった。¥2,420 (税込)ご注文できません -
時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19658769952 / 1008618162 / 2023年04月14日
売切 注文不可※ペーパースリーブイギリス/マンチェスター出身のピアノ・トリオ=GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の新たな章の始まり! レーベル移籍第一弾フル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』イギリス/マンチェスター出身の“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。¥2,420 (税込)ご注文できません -
時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19658769951 / 1008618167 / 2023年04月14日
廃盤※LPイギリス/マンチェスター出身のピアノ・トリオ=GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の新たな章の始まり! レーベル移籍第一弾フル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』イギリス/マンチェスター出身の“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。¥4,620 (税込)盤質:- B
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時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19658776991 / 1008618163 / 2023年04月14日
廃盤※LP / CLEAR VINYL+7"イギリス/マンチェスター出身のピアノ・トリオ=GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の新たな章の始まり! レーベル移籍第一弾フル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』イギリス/マンチェスター出身の“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”= GoGo Penguin(ゴーゴー・ペンギン)の、レーベル移籍第一弾となるフル・アルバム『Everything Is Going to Be OK』。レーベルはベルリンを拠点とするXXIM Records(トゥエンティワンエム・レコーズ)。レコーディングは2022年7月、リアル・ワールド・スタジオで行われた。メンバーはクリス・アイリングワース(p)、ニック・ブラッカ(b)と新たにバンドに加入したドラマー、ジョン・スコット(ds)。パンデミックはバンドに様々なチャレンジをもたらし、グループとして何が大事なのか再認識する機会を得たという。3人は友人としても一層の絆を深め、以前よりトリオとしてパワーアップし新たな道へと歩み始めたのだった。本作は、時に予期しない出来事や試練も伴ったここ数年を経て再び始動するバンドの、その特別な瞬間をとらえた作品となっている。¥5,940 (税込)ご注文できません -
マンチェスター発のアコースティック・エレクトロニカ・トリオにとって新たなチャプターとなるアルバム
- XXIM RECORDS / IMPORT / LP(レコード) / 19658702671 / 1008577383 / 2022年12月15日
廃盤※LP新世代ピアノ・トリオ=ゴーゴー・ペンギンが7月1日に5曲入りデジタルEPをリリースする。2020年の傑作アルバム『ゴーゴー・ペンギン』以来2年、新メンバーのジョン・スコットをドラマーに迎えた最初の作品となる 。ベースのニック・ブラッカは 「パンデミックが皆さんにそうであったように、僕らにたくさんのチャレンジをもたらした。重要なのはツアーができないことじゃなくて、グループとして自分たちのことをじっくり考えることができたんだ。成長するための時間であり、我々にとって何が大事なのか再認識する機会を得たことで僕らはグループとしても友人としても一層絆が深まり、以前よりトリオとしてのパワーが増したんじゃないかな」と語る。 2021年12月-クリス・アイリングワースとニック・ブラッカ、そして新メンバーのジョン・スコットの3人はウィルトシャー、ボックス村にあるピーター・ガブリエルのリアル・ワールド・スタジオへと向かった。そこは美しい田園風景に囲まれ、穏やかさと静寂に満ちていて「まさにそれは、大変だった1年の終わりに僕らが求めていたもの全てであり、ジョンとの新しいチャプターを飾るにふさわしい最高のスタートとなった」とクリス・アイリングワースは振り返る。 マンチェスター発のアコースティック・エレクトロニカ・トリオにとって新たなチャプターとなるアルバムからの第1弾シングル「アセント」が現在配信中。ベルリンを拠点とする新レーベル XXIM(読み:トゥエンティワンエム)レコーズからのリリースとなる。¥4,290 (税込)ご注文できません -
シガー・ロスやビョークとの仕事も知られるアイスランドの男性デュオ2022年ニュー・アルバム!
- XXIM RECORDS / IMPORT / CD / 19439941572 / 1008434349 / 2022年02月17日
売切 注文不可アイスランドの男性デュオHugar(ヒューガー)のニュー・アルバム『Varda』 アイスランド出身のBergur ÞórissonとPétur Jónsson による男性デュオ、Hugar(ヒューガー)。アイスランド・レイキャビク北西の小さな町セルチャルトナルネースで長年の友人であった二人は、2013年に音楽活動をスタート。翌2014年にセルフ・タイトル・アルバム『Hugar』を、まずはグループの公式ウェブサイトにて無料ダウンロードで発売。彼ら独自の幻想的なアンビエント・サウンドは多くの支持を集め、その後Spotifyだけで4500万回以上のストリーミングを記録した。同じアイスランド出身のシガー・ロスやビョークの仕事にも参加するなど、インストゥルメンタル曲を中心としたジャンルにとらわれない独自のサウンドは高い評価を獲得してきた。今回発売されるニュー・アルバム『Rift』は、ソニー・マスターワークス内に新設されたレーベル「XXIM Records」からの発売。彼らの故郷であるレイキャビクの風景にインスパイアされた、美しくも幻想的なインストゥルメンタル曲全16曲により構成されており、聴くものをひとときの極北への旅へと誘う1枚となっている。¥1,980 (税込)ご注文できません
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2026.09.04
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2026.09.28
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2026.09.28
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