-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1383 / 1006262184 / 2014年06月27日
廃盤ルベン・ブラデス新譜は、なんとソフィスティケイトされたタンゴ・アップデート・アルバム。- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
DUDUKA DA FONSECA & HELIO ALVES / ドゥドゥカ・ダ・フォンセカ & エリオ・アルヴェス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックサンバ、ボサノヴァを中心としたブラジル音楽とジャズの融合、そしてオリジナリティの追求。ウィントン・マルサリス、クラウディオ・ロディッティもゲスト参加!!
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1563 / 1007942173 / 2019年09月04日
廃盤アメリカ合衆国を舞台に活動する三人のブラジル人アーティスト、ドゥドゥカ・ダ・フォンセカ、エリオ・アルヴェス、マウシャ・アヂネー。米国由来のジャズと、サンバ、ボサノヴァを中心とした自国音楽の融合、そしてオリジナリティの追求。ウィントン・マルサリス、クラウディオ・ロディッティもゲスト参加!! ★リオ生まれのドゥドゥカ・ダ・フォンセカ、 サンパウロ生まれのエリオ・アルヴェス、リオに生まれ、アントニオ・カルロス・ジョビンの最晩年10年、最後のバンド“Banda Nove” のシンガーでもあったマウーシャ・アヂネー。ブラジルに生まれ、アメリカ合衆国に移住して活動する3人のミュージシャンが核になったバンドの最新録音。★フォンセカとアルヴェスは、ブラジルに生まれたアーティストとして、アメリカのジャズと、サンバやボサノヴァを中心とした自国の音楽の融合とオリジナリティを追求。2007年初めからマウーシャ・アヂネーをフィーチャーし、NYのジャズ・アット・リンカーン・センター(JALC)内のディジーズ・クラブ・コカコーラで“Samba Jazz & the Music of Jobim”と題するプログラムを年に一回、開催するほか、世界各地もツアー。本作は、それから10年を経て、新たにスタジオでレコーディングした演奏を収めています。★ 3 人の実際の共演歴はさらにさかのぼり、実に四半世紀とのこと。この作品はまぎれもなく、それらの年月の賜物。自国で生まれた音楽と、影響を受けたジャズをルーツにしたオリジナルと共に、フォンセカとアルヴェスの出会いを取り持った存在ともいえるクラウディオ・ロディッティや、70 年代の半ばよりアメリカで大活躍をした大先輩、ハウル・ジ・ソウザの楽曲も演奏。また、400 もの楽曲を作曲したといわれているボサノヴァ音楽の大巨匠、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲、佳曲を取り上げています。★オープニングから、ロディッティとともに、JALCの総帥ウィントン・マルサリスのトランペットを大フィーチャーした、軽快かつ情熱のこもったダンサブルな演奏をみせるほか、ブラジルが生んだ多彩なリズムとジャズの即興が融合した演奏の数々は現代の成果!またジョビンの5 つのナンバーは、それぞれ、アヂネーのヴォーカルをフィーチャーして、たぐいまれな美しいメロディにリスペクトを感じさせるものになっています。特に、バイヨンのリズムをベースに、瑞々しいアルヴェスのピアノと、ソフトなヴォーカル、木管楽器ならではのフルートの音色が合いまったM4 のPato Pretoなど絶品!★他メンバーと同じく、アメリカで活躍する名ギタリスト、ホメロ・ルバンボを迎えるほか、ハンガリーが生んだ鬼才、Hans Glawischingが参加しているところも注目。アヂネーのヴォーカルをフィーチャーしたジャズ・スタンダードの名曲“I love you Poggy”まで12 曲。ブラジル発祥の音楽の豊かさを感じる一作です。メンバー:Maucha Adnet(vo tracks 4,5,6,9,10,12), Helio Alves(p & rhodes), Duduka Da Fonseca(ds), Billy Drewes(saxes & fl tracks 2,3,4,5,6,7,9,10,12), Romero Lubambo(g tracks 1,2,5,9,10,11), Hans Glawischnig(b), and Claudio Roditi(tp-M1), Wynton Marsalis(tp-M1)Recorded by Michael Brorby at Acoustic Recording, Brooklyn, New York, on September & November 2018, and by Dave Darlington at Bass Hit Recording, Manhattan, New York, on January 2019 <サプライヤーインフォより>Samba Jazz & Tom Jobim by Duduka Da Fonseca & Helio Alves featuring Maucha Adnet- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1393 / 1008230980 / 2020年12月25日
売切 注文不可※6CDSunnysideによる、ピアニスト、ジョー・カストロのアーカイブ6枚組セット、第二弾!!★日本でもリリースされたことのある『Groove Funk Soul』を含む2枚のアトランティック作品やズート・シムズの『Live At Falcon Lair』(Pablo)などで知られるピアニスト、ジョー・カストロ。決して日本での知名度が高いとは言えませんが、とはいえ、アニタ・オデイやジューン・クリスティなどの伴奏をつとめたりもした彼のピアノには独特の味わいがあり、残された少量のレコーディングを探し求める熱心なファンも存在します。★彼は、1950年代の初めにハワイでドリス・デュークという大富豪の娘と知り合い、彼女のボーイ・フレンドとなり、その後まもなく彼女が所有するいくつもの豪邸の一つでルドルフ・ヴァレンティノが元の所有者だったビヴァリー・ヒルズの“ファルコン・レア”と呼ばれる邸宅に滞在。そこをセッションができるように改装し、多くのジャズ・ミュージシャンが集まるようになり、ジョーは彼らとのセッションを録音しました。そして、ドリスとジョーはCloverというレーベルを設立してそれらの録音を世に出そうとしましたが、ほんのわずかな録音しかリリースできず、貴重な録音のほとんどは眠ったままになってしまいました。★今世紀に入ってカストロはそれらの録音を世に出そうとしましたが果たせず、しかし、2009年に彼が亡くなると、彼の息子ジェイムズ・カストロとリサーチャーのダニエル・リチャードが後を引き継いでついにSunnysideでリリースされることになりました。★本作は、2015年にリリースされた6CDボックス『Lush Life - A Musical Journey』(SSC 1391)に続く第二弾!今回も豪華なメンバーが集った演奏が記録されています。(CD1)1955年~56年ファルコン・レア邸で録音された17曲をフィーチャー。ベースにはリロイ・ヴィネガー、レッド・ミッチェル、ポール・チェンバース、ドラムには、ジミー・プラット、ローレンス・マラブル、フィリー・ジョー・ジョーンズが参加したトリオ・サウンドを聴けます。(CD2)ポール・ブレイのソロ5トラック、トリオ5トラックを収録。ECMに残された名作『Open to Love』からさかのぼること17年前の貴重な録音を聴くことができます。後半部分には、Flo&George Handyのプロジェクトのレコーディングを収録。Duoと12ピースのバンドとの共演10トラックを納めています。(CD3)1957年『Mood Jazz with Voices & Strings (the Atlantic album +)』を収録。未発表の別テイクも収録されています。(CD4)1960年にAtlanticからリリースされた『Groove Funk Soul (The Atlantic Album +)』と未発表のオルタネイト・テイクも収録。サックスはテディ・エドワーズ、リズム・セクションは、リロイ・ヴィネガーとビリー・ヒギンズというメンバーで素晴らしいアンサンブルを聴くことができます。(CD5)1965年録音のジョー・カストロ・トリオのNYでのセッションを収録。リズム・セクションは、テディ・コティックトポール・モチアンによるビル・エヴァンス縁のメンバーを迎えています。(CD6)1965~66年に取り組まれたプロジェクト“Remind Me”を収録。1965年4月にNYで録音された3トラックは、テディ・コティックとポール・モチアンをフィーチャーしたトリオ演奏。4トラックでボブ・クーパー・アンサンブルを迎えての演奏を収録しています。■Joe Castro - pianoLeroy Vinnegar - bassJimmy Pratt - drumsRed Mitchell - bassLawrence Marable - drumsPhilly Joe Jones - drumsPaul Bley - pianoHal Gaylor - bassFlo Handy - vocalsGeorge Handy - pianoLennie McBrowne - drumsEd Shank - bassRay Ellis Orchestra - OrchestraGus Johnson - drumsThe Neal Hefti Orchestra - OrchestraNat Adderley - trumpetJulian "Cannonball" Adderley - alto saxophoneTeddy Edwards - tenor saxophoneBilly Higgins - drumsTeddy Kotick - bassPaul Motian - drumsThe Bob Cooper Ensemble - ensembleAl Parcino - trumpetGabe Baltazar - fluteBill Holman - clarinetBill Green - saxophonesBill Hood - baritone saxophone, bass clarinet¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1617 / 1008309527 / 2021年06月07日
廃盤※デジパックキーボーディスト&作曲家のドブ・マンスキー、ビジュアル・アーティストとのコラボ作品★視覚芸術と聴覚芸術は、人間の芸術的表現が始まって以来、相互に関連している可能性があります。キーボーディスト&作曲家のDovManskiとビジュアル・アーティストのErinParschは、音楽と絵画がどのようにコミュニケーションできるかを探求するためのパートナーシップを開始しました。本作『 Hue of Silence』は、色への反応を音で表現した驚異的なマルチメディアプロジェクトです。★2020年3月のCOVID-19の発生により、世界の多くが閉鎖された。普段のニューヨークは、エネルギーと耳をつんざくような騒音で満たされていますが、とても静かでした。毎日が同じように見えた-空、当たり前のことがなくなった虚しさ、そして私たちにできることは待つことだけだと思いました。この静けさの中で、いたるところに広がる鮮やかな色に気づき始め、それぞれの色には独特の音と意味が込められているように感じました。私たちは毎日様々な色を選び、色が持っているムードと本質を捉え絵画と音楽が融合する作品をつくりあげました。このアルバムの14曲はその結果です。(レーベルインフォより)メンバー:Dov Manski (Piano, Wurtlizer, Programs)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1608 / 1008311214 / 2021年06月07日
廃盤ベテラン・ピアニスト、トッド・コクランのピアノトリオ作品★ 1951 年サンフランシスコ生まれのピアニストのトッド・コクラン、映画音楽の作曲者としても有名である。サックス奏者のジョン・ハンディと演奏しキャリアをスタートした。その後、ヴィブラフォン奏者のボビーハッチャーソンのカルテットに参加しブルーノートのアルバムでレコーディングデビューを果たした。★ 1970 年代以降は、ジャズの他、アートロック、ポップ、R & B、等の幅広いアーティストと協力しながら、シンセサイザー、電子メディア等も取り入れ、実験的に様々なクリエイティブ・プロジェクトに参加してきた。★本作はコクランのジャズ・キャリアのスタートに回帰したようなストレートなモダンジャズ作品である。ジョン・レフトウィッチ(b)、ドラマーのマイケル・カービンが参加して繰り広げるオーソドックスなピアノ・トリオスタイルには何故か懐かしさを感じる。グレート・アメリカン・ソングブックの数々とスタンダード曲を中心に全曲で心地くスイングする演奏はまさにジャズの王道のピアノ・プレイ。ピアノ・トリオ・ファン必聴の作品である。メンバー:Todd Cochran (piano)John Leftwich (bass) Michael Carvin (drums)Recorded at The Gallery Recorders West Los Angeles, California¥2,860 (税込)盤質:- A
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1618 / 1008311212 / 2021年06月07日
廃盤※デジパックフレッド・ハーシュも称賛した即興ピアニストの注目作!★ジャズとクラシック音楽の両方の訓練を受けた西海岸を拠点とするピアニスト、Davheed Behroozi は、両分野から支持を得ているミュージシャン。現代クラシック音楽の名手であるUrsula Oppens は、Davheed の「創造性、好奇心、誠実さ」を称賛し、「彼の演奏は素晴らしく、解釈は驚くべきものです」と付け加えました。また、ジャズ・ピアニストのフレッド・ハーシュは、彼の音楽は「強烈な没入型」と表現し、即興演奏家としての演奏を賞賛しています。★Echos –ギリシャ語で「反射音」を意味するアルバム・タイトル。アルバムは暗く包み込むような叙情性と魅惑的な雰囲気を備えたポール・ブレイを連想させる「Imagery」からスタートします。アルバム制作にあたってのリハーサルもなく、Davheed は曲のスケッチのみをスタジオに持ち込み当日までサイドメンに見せなかったとのこと。「作曲は私が自宅で即興で作ったものだったので、スタジオでその自由な発見の感覚を維持したかったのです。」と。パンデミック中の録音、独特な世界観を表現した注目作である。メンバー:Dahveed Behroozi (piano)Thomas Morgan (bass)Billy Mintz (drums)Recorded on January 18th & 19th 2019 at Oktaven Audio in Mount Vernon NYEchos by Dahveed BehrooziEchos by Dahveed Behroozi¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4115 / 1008276231 / 2021年06月07日
廃盤※デジパックサックス奏者、モリス・ゴールドバーグ率いる「Ojoyo」南アフリカとアメリカジャズが融合した“サフロジャズ”★サックス奏者&作曲家のモリス・ゴールドバーグ率いるグループ「Ojoyo」。モリス・ゴールドバーグはヒュー・マセケラとの共演等で有名である。 1996年に「Ojoyo」を結成、本アルバムはOjoyoのファーストアルバムの25周年を記念したリイシュー盤。サウンドはリマスタリングによって大幅に強化されています。前半の7曲はゴールドバーグにトランペット奏者のクリス・ボッティ、キーボードのトニー・セドラス等が加わったグループ。後半の2曲はトランペット奏者のディエゴ・ウルコラ、テナー奏者のセシリア・テンコニ等が参加したグループ。★モリス・ゴールドバーグは南アフリカのケープタウン生まれ。1959年にピアニストのジョン・メヘガンが率いるカルテットでデビュー。その後、アメリカに移住し1996年に「Ojoyo」を結成しました。彼は彼らのサウンドを「サフロジャズ」と呼び、南アフリカとアメリカのジャズ音楽の組み合わせとして音楽を表現しています。メンバー:Tracks 1-9: Morris Goldberg - Saxophone and Pennywhistle, Anton Fig - Drums, Cyro Baptista - PercussionTracks 1-7: Chris Botti - Trumpet, Bakithi Kumalo - Bass, Tony Cedras - KeyboardsTracks 8-9: Diego Urcola - Trumpet, Cecilia Tenconi - Tenor Sax, John Guth - Guitar, Richard Cummings - Keyboard, Chulo Gatewood - BassAdditional musicians: Tracks 1-2: Dan Carillo - Guitar Track 3: Kofo - Talking Drum"¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1609 / 1008290688 / 2021年05月21日
廃盤エイブラハム・バートン(ts)とルシアン・バン(p)、ルーマニアでの熱いデュエット・ライブ作品!★NY生まれのエイブラハム・バートンとルーマニア出身のピアニスト、ルシアン・バンのデュオライブ作品。2018年ルーマニアのThe Baroque Hallで行われたライブを収録。★エイブラハム・バートンは10代後半に伝説的なドラマー、アーサー・テイラーに弟子入り、ハートフォード大学ではジャッキー・マクリーンの指導を受けた。その後、ジャッキー・マクリーン、ウォルター・ビショップ、ロイ・ヘインズなどのジャズジャイアンツとプレイを重ね、1998年にはミンガス・ピッグバンドの一員としてグラミー賞を獲得している。★1969年生まれのルシアン・バンは20年ほど前にアメリカに移住。サニーサイドからはルーマニアのルーツをテーマにした作品等、数作を発表している。同レーベルからはデトロイト出身のサックス奏者、アレックス・ハーディングとのデュオ作品も残しており、今回の作品との比較も興味深い。★お互い10年以上の友人でもあり信頼関係のある二人との熱い楽器同士の会話は注目である。ニューヨークのジャズクラブ「ディジーズ・コカ・コーラ」に敏腕プロデュサーTodd Barkan氏の推薦で出演したところ高い評価を得た。その勢いを持って臨んだ2018年のヨーロッパツアー12ヶ所で行われた最後の夜の感動的なライブを収録した作品である。2018年ティミショアラ、ルーマニア“The Baroque Hall”でのライブ録音■Abraham Burton (tenor sax)Lucian Ban (piano)Blacksalt by Abraham Burton & Lucian BanBlacksalt by Abraham Burton & Lucian Ban¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1619 / 1008249093 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックバッド・プラスを離れたイーサン・アイバーソンがバド・パウエルの世界をラージ・アンサンブルで描いた注目作イングリッド・ジェンセン、ダイナ・ステファンスらとの豪華クインテット+イタリア人アーティストの共演ウンブリア・ジャズ・フェスティヴァルでのライヴ録音★現代屈指のピアニスト、イーサン・アイヴァーソンがラージ・アンサンブルで描くバド・パウエル・トリビュート作品。★バッド・プラスのファウンダー・メンバーとしてジャズの新しい地平を切り拓くと同時に、歴史を重んじる研究者的な存在でもあるイーサン・アイヴァーソンは、“伝統”と“革新”、双方をつなぎ合わせ、表現するアーティスト。そしてバッド・プラスを離れてからは、Monk @ 100のキュレーションや、デューク大学でのモンク生誕100周年記念イベント、アメリカン・コンポーザーズ・オーケストラのためのピアノ協奏曲など活動フィールドを拡張している。★本作は、イタリアのウンブリア・ジャズ・フェスティバルから委託を受けたプロジェクト。Blue Noteの録音を完全収録したMosaicボックス、またVerveの『The Genious of Bud Powell』を入口に人生を通してインスピレーションを受けて続けてきたバド・パウエル(ゆかり)の楽曲を選曲して、アレンジ、演奏するとともに、パウエルのソロ・フレーズなどからインスパイアされたオリジナル・コンポジション7曲も織り交ぜた16曲を収録している。★バド・パウエルの楽曲を傷つけることなく、描きたいという思いを抱いたアイバーソンは、ソニー・ロリンズ、ファッツ・ナヴァロ、トミー・ポッター、ロイ・ヘインズと共演した1949年のクインテットによるセッション演奏をもとに、4つの楽曲「Bouncing with Bud」「Dance of The Indels」「Wail」そして同セッションで演奏されたセロニアス・モンクの楽曲「52nd Street」をセレクト。ダイナ・ステファンス、イングリッド・ジェンセン、ベン・ストリート、ルイス・ナッシュをフィーチャーして再現するほか、パウエルの音楽の重要な核となったハーモニー、またメロディのアイデアをもとにアンサンブル・パートをアレンジ。楽曲がもともと持っているブルージーでファンキーなサウンドとともに、どこか危ういムードもにじませる。★ 21世紀のバド・パウエルと題する通り、作品全体は、ビッグ・バンドのダイナミズムを生かしながら絶妙に現代的でスタイリッシュ。★ピアニストとしてのみならず、アレンジャーとしての才能もみせるアイバーソンの注目作。録音は、2018年12月29-31日ウンブリア・ジャズ・ウィンターでのライヴ録音。■Ethan Iverson (p, conduction =M1 & 16)Ingrid Jensen (tp)Dayna Stephens (ts)Ben Street (b)Lewis Nash (ds)Umbria Jazz Orchestra:Giovanni Hoffer (fhn=M16)Daniele Tittarelli (as)Manuele Morbiden (as, conduction =M5, 7, 9, 11, 13, 14)Pedro Spallati (ts)Rossano Emili (bs)Mirco Rubegni (tp)Francesco Lento (tp)Francesco Fratini (tp)Massimo Morganti (tb)Roberto Rossi(tb)Federico Pierantoni (tb)Rosario Liberti (b-tb)¥2,860 (税込)盤質:- B
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1616 / 1008277725 / 2021年04月12日
廃盤※デジパック鬼才サックス奏者、ダン・ブレイクのSunnyside第二弾は現代が抱える問題にフォーカスしたメッセージを込めた作品★スティーヴ・レイシーに師事し、コルトレーンに大きな影響を受けたというサックス奏者、ダン・ブレイクのSunnyside第二弾となる作品。本作は、そんなブレイクが現代が抱える問題にフォーカスし、音楽として練り上げ表現した作品。音楽家であると共に、宗教にも根づき、アクティヴィストとして、気候問題、飢餓、人種問題などに問題意識を感じるというブレイク。ここには、数々のジャズミュージシャンが社会的な問題へのレジスタンスを表現してきたというという歴史的なスタンスに連なるものがあります。★メンバーには、その意志を反映するべくベテラン・ドラマー、ジェフ・ウィリアムズを迎える一方、2010 年あたりから話題を集める女性ピアニスト、カーメン・スターフを迎えるなど、世代を超えたメンバーが参加。60 年代を感じさせるサウンドにはスピリチュアリティが漂います。★またブレイクは、80 年代のウェイン・ショーターの作品『アトランティス』『ファントムナヴィゲイター』『ジョイライダー』を手本とし、広大な世界を表現するために、サックスを多重録音する試みを見せます。★エレクトロなサウンドに瞑想的なものも感じさせるオープニングに始まり、コルトレーンを彷彿とさせるナンバー、多重録音などを用いて宇宙的なサウンドを感じさせるナンバーなどが交わる作品。イタリア出身のレオ・ジェノヴェーゼも参加しています。メンバー:Dan Blake (soprano and tenor saxophone)Carmen Staaf (piano, Fender Rhodes)Leo Genovese (Moog, Prophet, Farfisa, Six-Trak, Fender Rhodes, piano*)Dmitry Ishenko (acoustic and electric bass)Jeff Williams (drums)Da Fé by Dan BlakeDa Fé by Dan Blake¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1611 / 1008277920 / 2021年04月12日
売切 注文不可※デジパックミゲル・ゼノーンに師事し、Identities are Changerableのラージ・アンサンブルにも参加したサックス奏者強力なカルテットでのSunnyside第一弾★フロリダ出身、ボストンとNYで活動するサックス、バスクラ奏者、作曲家、マイケル・トーマスのリーダー作品。★ボストンで、ジョージ・ガゾーン、ジェリー・バーガンジ、そしてミゲル・ゼノーンに師事。またジュリアードのアーティスト・ディプロマ・プログラムで、ロン・ブレイク、スティーヴ・ウィルソン、フランク・キンブロウに師事。中でも、ミゲル・ゼノーンには、ミゲル率いるIdentities are Changerableのラージ・アンサンブルの一員として導かれ、ミゲル・ゼノーンのレギュラー的なカルテットのメンバーはもちろんのこと、クリス・チーク、ジョン・エリス、ウィル・ヴィンソンら、先輩格のアーティストと対等に演奏するという機会をえて、その活動の大きなバネとなった。★本作は、そのミゲルのグループの重要メンバーとなっているハンガリー出身のベーシスト、Hans Glawischningを迎えるほか、ボストンでの仲間、ジュリアン・ショア、NY を中心にケニー・バロンを始め数々の巨匠のドラマーを務めるジョナサン・ブレイクを迎えた注目のカルテット作品となる。★7/4, 5/4といった拍子を組み合わせたオープニング・トラックほか、トリッキーなリズム・パターン、複雑なハーモニーなどを用いる一方、バスクラでのスロー・ナンバーの美しさも光る。また13/8 のリズムでたゆたうようなサウンドを構築するM7のDemiseなどのサウンドも不思議な魅力がある。メンバー:Michael Thomas(alto saxophone & bass clarinet)Julian Shore(piano, rhodes & synth)Hans Glawischnig(bass)Johnathan Blake(drums)Natural Habitat by Michael ThomasNatural Habitat by Michael Thomas¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC4116 / 1008277922 / 2021年04月12日
廃盤Soul Noteでデビューし、Sunnyside, ACTと名レーベルで作品をリリースするギタリストACT作品『Winter Light』『Autumn Wind』に続くシリーズ作品★イタリアの名門Soul Note での作品では、デイヴ・リーブマン、ローレン・スティルマンをフロントに迎え、本Sunnyside, そしてドイツACTでもリーダー作をリリースするギタリストScott Dubpois のソロ・ギター作品。本作は『Winter Light』『Autumn Wind』という季節をテーマにした一連のシリーズにつづく、『Summer Water』と題された作品。自然の中での水のサイクルを演奏に表しており、前半部分は川、後半部分は海、そして中央部分には川が海に注ぐ場での様を描いている。★2005 年のセロニアス・モンク・コンペティションで、セミ・ファイナリストになって以来、欧米を股にかけて活動。各国のレビューで注目を集めるほか、Echo Jazz 賞も受賞している。★“水”をめぐって、霧、川の流れ、嵐、そして光と、メロディ及びハーモニーの明暗と、緩急を駆使し、イマジネーション豊かに描いたユニークな作品。メンバー:Scott DuBois: Solo GuitarAll music composed & produced by Scott DuBoisRecorded by Scott DuBois at Watertone Music Studio in Chicago December 2019¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1606 / 1008277721 / 2021年04月12日
廃盤シカゴ郊外出身のピアニスト、Stephanie Nillesによる音数少なくも説得力を持つミンガス・トリビュート作ミンガスが64年に演奏したブレーメンのホールで録音★シカゴ郊外出身のStephanie Nillesがチャーリー・ミンガスの楽曲をソロ・ピアノ(&ヴォーカル)で表現したユニークな作品。★クラシック・ピアノとチェロを学び、兄弟の縁あってチャーリー・ミンガスの世界に出会ったという彼女。クリーブランドの音楽研究所で学んだのち、NY に移住。しかし、その時は依然としてクラシックの演奏が中心だったとのこと。しかし、ヴァイオリン奏者として、また教育者として活動するクリスチャン・ハウズによって、ジャズへの世界が開けていったといいます。★ステファニーは、2007 年にミンガスをレパートリーに加え、ニューオリンズに旅をしてミンガス音楽の信奉者と交流を持ち、2019年大転機を体験。ドイツでのソロ・コンサート・ツアーでミンガスの“OP”のチャールス・マクファーソンのソロをトランスクライブして演奏していたところ、ラジオ・ブレーメンのプロデューサーVolker Steppatの耳を引きつけ、録音を打診される幸運を獲得。2019年12月のこの録音は、なんと、ドルフィー、クリフォード・ジョーダン、ジョニー・コールズらをメンバーにしたミンガスのセクステットが演奏したホールでなされました。★音数は決して多くなく、ある種淡々としたような響きでの演奏。しかし、説得力のある演奏。怒りのミンガスを象徴する“フォーバス知事の寓話”をオープニングに、ゴスペル的な響きも底辺にもった演奏は、本質的にブルージーで、ミンガスの世界と共鳴するようなスピリッツを感じさせます。“グッバイ・ポークパイ・ハット”、“直立猿人”“リメンバリング・ロックフェラー・アット・アッティカ”という名曲の演奏には物怖じのない強い女性を感じさせます。メンバー:Stephanie Nilles (piano & vocals)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1615 / 1008276144 / 2021年04月12日
売切 注文不可ベテラン・ピアニスト、マイケル・ウォルフ、70年代から知り合いだというマーク・アイシャムとのロスのクラブでのライブ★ベテラン・ピアニスト、マイケル・ウォルフの、2011年8月、ロサンゼルスのクラブ、Vitellosでのライヴ。フロントには詩的なトランペット、フリューゲルでの演奏でジャズ及び、映画音楽の分野で活躍するマーク・アイシャムを迎えている。★マイケル・ウォルフとマーク・アイシャムは70年代からの知り合いとのことながら、オフィシャルのコラボ作品はこれが初めて。しかし、ウォルフは、出会った時から、アイシャムとはいつか何らかのプロジェクトを共にできるだろうと思っていたとのことで、美的なフレーズとハーモニー・センスの響き合いが非常に美しい。その世界はジャズ・トランペットのワンホーンというものを超えた豊かなものがあり、叙情も漂う。★リズムセクションも、ジョン・ウィリアムスにマイク・クラークというベテランで、しなやかさを兼ね備えたパワーと、繊細さがあいまみえる。★マイルス・デイビスに捧げた作品もリリースするアイシャムが奏でる“ネフェルティティ”も注目。ミステリアスさをたたえた原曲の雰囲気に迫る好演奏が聴ける。■Michael Wolff(p)Mark Isham(tp,flh)John B. Williams(b)Mike Clark(ds)¥2,750 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1607 / 1008240145 / 2021年02月22日
廃盤※デジパック鬼才ピアニストRuss Lossing、2,30年レギュラーで演奏を重ねてきたアーティストとの唯一無二のサウンドメロディ、ハーモニー、リズムはオープンに、スポンテニアスに発展するアンサンブル★90年代終わりに注目を集め、Double Timeでのレコーディングを始め、Sunnyside、hatology、またSteepleChaseでリーダー作をリリースする鬼才ピアニストRuss Lossingの最新作品。発売レーベルごとに作品スタイルが異なり、SteepleChaseでのスタンダード的なものからhatologyのフリー路線まで、幅広く才能を見せるLossing。そして、当Sunnysideではコンテンポラリー路線。本作は、Lossingが2,30年にわたり、定期的に活動してきたアーティストとのカルテットで、高度にもスポンテニアスな演奏を見せる。★楽曲は全てオリジナル。リズム、ハーモニーともにオープンで、自由なスペースの中、メンバーそれぞれがフレキシブルな演奏で絡み合いながら、テンポやビートなども自然発生的に変化を見せながらサウンドを発展させ、アンサンブルを構築。Lossingが10年あまりの交流を重ねて、リスペクトを形にした2つの楽曲集も制作したポール・モチアン、またピアニストとして、コンポーザーとして、尊敬するアンドリュー・ヒルに捧げたナンバーも織り交ぜた8トラックが収録されている。★即興性の高いパフォーマンスが、作為なく瞬間瞬間に反応して構築されたサウンド。リーダーはもちろん、鬼才揃いのバンドメンバーによるカルテットが長年の共演経験も持って繰り広げていく唯一無二の作品世界があります。■Russ Lossing (p)Loren Stillman (as & ss)John Hébert (b)Michael Sarin (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1602 / 1008240146 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックアリゾナ州出身の兄弟デュオ、ジャズ・ミュージシャンの名曲とクラシックの要素を融合した知性光る8曲★アリゾナ州プレスコット出身の兄弟、ピアニストのニッキ・アダムス、トランペッターのパトリック・アダムスによるデュオ作品。2人は両親の希望で早くからピアノを弾き、中学でバンドを組んで高校時代にジャズに傾倒。双方ともオベリン音楽院に進み、マーカス・ベルグレイヴ、ダン・ウォールらに師事。それぞれ経験を積んだのち、卒業時期のずれから一時は離れて時間をすごすが、NYで再会し、演奏を重ねている。★ユニークなのは、ジャズ・ミュージシャンのスタンダード曲を中心に取り上げ、クラシック的な演奏方法を掛け合わせていること。ジョー・ヘンダーソンの楽曲にバルトークのピアノ練習曲、ミクロコスモスが交錯するオープニングから、独自の音楽を展開するほか、ハチャトリアン、バッハ、プロコフィエフによる作品から影響を受けたハーモニー、リズムが、モンク・ミュージックと結合した“パノニカ”、オリヴィエ・メシアンとショーターの宇宙が合体した“E.S.P”と、どの曲も、オリジナルなアレンジが光る。★ニック・ドレイクの“シングス・ビハインド・サン”を取り上げるなど、現代人らしい選曲も見せる一面も織り交ぜた全8曲。知性が光る演奏があります。■Nicki Adams (p)Patrick Adams (tp)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1605 / 1008247940 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックフランス人の両親の元に生まれ、NYを拠点とするベーシスト、Gui Duvignau 新作★フランス人の両親の元に生まれ、モロッコ、ブラジルのミナスジェライス州ベロオリゾンテ、サンパウロ等に移り住んだベーシスト、Gui Duvignauの最新作品。10代のころ、兄が、サンパウロのロックやメタルのシーンに魅了されてギターを始めたことに触発され、エレクトリック・ベースを始めたGui。しかし、ロックでは、充分に自分の表現をできないと感じたことから、ジャズに傾倒。マイルス・デイビス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、そしてジャコ・パストリアスといったアーティストの作品を聴いていったほか、カルトーラ、カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキ、バーデン・パウエル等、ブラジル音楽にも興味を持ち、音楽的な視野を広げた。★バークリーに進学後、ニューヨークに移住。本作は、3作目の作品。アルゼンチンのピアニストSantiago Leibsonと、Leibsonの紹介の元、縁を結んだベテラン・ドラマー、Jeff Herschfieldとのトリオを中心に、ニューヨークで出会ったサックス奏者Billy Drewes, ドイツ人ギタリストElias Meisterとのクインテット演奏をあわせた演奏。★憧れのポール・モチアンからの影響がみられる浮遊感あふれるオープニング・ナンバー、ブラジル、アルメニアの血を引くパートナーにささげたラヴ・ソングM3.、幼少の時に過ごしたブラジルでの日々をシンコペーションも効果的に使ったその名も“ミナス”と題されたM4、NYのアンダーグラウンド・シーンを思わせるコンテンポラリー・サウンドと楽曲は多種多様。ユニークなコンポジションにも注目のアーティストです。Billy Drewes (ts)Elias Meister (g)Santiago Leibson (p)Gui Duvignau (b)Jeff Hirschfield (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1614 / 1008249268 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックNYのシーンと絡みながらルーツ的サウンドを融合してきたディエゴ・バーバー、従来とは明らかに別路線でエレクトロな世界に挑戦した一作!★スペイン、カナリア諸島出身、地元の音楽学校、マドリードの音楽大学、音楽院を経て、長年に渡りクラシック・ギターを学び、ジャズ・フィールドに一石を投じる作品をリリースしてきたディエゴ・バーバーの新たな挑戦。★2009年、Fly(マーク・ターナー、ラリー・グレナディア、ジェフ・バラード)を迎えたデビュー作『Calima』をリリースしたほか、シェーマス・ブレイク、マーク・ターナー、2人をフロントに迎えた作品(双方の共演はなし)、クレイグ・テイボーンとのデュオ作もリリース。一方、前作は、ベン・ウィリアムス、エリック・ハーランドといったリズム・セクションを迎えるとともに、バーバーと同じくカナリア諸島に親戚を持つというマリンバ奏者Alejandro Coelloを迎え、スペインの“Gójar”とその周辺の風景からインスパイアされた演奏を中心にした作品をリリースし、ルーツとつながる音楽に回帰した。★本作は、そんなバーバーが、エレクトロ・ミュージックに焦点を当てた作品。バッハからブラーウェルまで広くクラシックの楽曲に取り組んでくるとともに、ライヒやフィリップ・グラスなど、ミニマル・ミュージックにも強い関心を抱いてきたというバーバー。2年間にわたってプログラミングの手法などの研究を重ね、デトロイト・テクノ、そして、ベルリンを拠点とするエレクトロ・ダンス・ミュージックからインスパイアされたものを独自の方法でアップデートし、作品化している。★楽曲は、地元カナリア諸島で有名なドラゴの木にインスパイアされたというタイトルトラック他、ディエゴが訪ねた土地で聴いてきた音楽、リズムに触発されたものをベースにしたもの。MIDIギターや、プログラミングにより、基本的にソロで音楽を構築するほか、ベン・モンダーとの共演を筆頭に独自のヴォイスでキャリアを重ねるテオ・ブレックマンや、クレイグ・テイボーン、またAlejandro Coelloもゲストとしてフィーチャー。ブレックマンの浮遊する美しいヴォイスが広がるアンビエントな場面あり、ユタの砂漠で夜通しのストレッチをしたときに体感したものを音楽にしたというシュールさも漂うM3、サンフランシスコの街のきらめきを描いたという色彩感を感じさせるM6、そしてクールなエレクトロ・ファンクが炸裂するラスト等々、全9曲。★今までの作品とは明らかに別の路線で新しい世界を提示したディエゴ・バーバー。興味が尽きません。■Diego Barber (g)with Special Guest: Theo Bleckman(voice), Craig Taborn(key), Alejandro Coello(marimba, perc)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1610 / 1008249269 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックチャールストンを拠点にするカルテット、フォーク、ブルーグラス、ブルース、スウィング、ビバップの要素が緩く絡む7曲★ナッシュビル出身、チャールストンを拠点に活動するギタリスト、ジェシ・シェーファーを中心としたRooibos Quartetによる作品。もともとは、フォークやブルーグラスの演奏に興味を持っていたシェーファーは、大学在籍時にジャズにひかれて友人とともに没頭。チェット・アトキンス、レス・ポールの研究に時間を費やし、ビル・フリゼール、マーク・リボーといったアーティストに興味を抱いていったといいます。★地元のミュージック・ストアで働いていたとき、ドラマーのネイラーに会い、本アルバムのプロデューサー及び、エンジニアであるWolfgang Zimmermanとタッグを組んでバンド活動を開始。のちにベースのウィルソンと大学で出会い、ピアニストのシムはギグで合流。カルテットを結成します。★南部独特のブルーズ感覚とスウィング~ビバップがゆるく織りなすリラックス感あふれる7曲を収録しています。■Jesse Shafer (g)Fisher Wilson (b)Tyler Sim (p)Kain Naylor (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...