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- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1714 / 1008773787 / 2024年02月06日
廃盤★ニューヨークを拠点に活躍するフランス生まれのベーシスト、ギー・デュヴィニョー率いるトリオのライブアルバム『Live In Red Hook』がサニーサイド・レコードからリリース!★ギー・デュヴィニョーは、フランス生まれのベーシスト / 作曲家。モロッコ、ブラジル / サンパウロで 10 代を過ごした後、ポルトガルに留学し、最終的にニューヨークで 6 年間を過ごした。多くの国で過ごしてきた背景から彼は、様々な音楽的センスや文化を自然と身につき今の音楽的風景に影響を与えている。マイルス・デイビス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、ジャコ・パストリアスに加えて、アントニオ・カルロス・ジョビン、バーデン・パウエルなどのブラジル音楽にも興味を持ち、音楽的な視野を広げた。★今作『Live In Red Hook』では、セッションメンバーのジェイコブ・サックス ( ピアノ)、ネイサン・エルマン・ベル (ドラムス )と共にブルックリンの理想的な演奏空間を表現し、ギー・デュヴィニョーが 2 人の優れたミュージシャンの才能を大いに生かしたライブ音源となっている。デュヴィニョーのオリジナルの楽曲をメインに、レジェンドミュージシャンの楽曲を加え、2022 年 10月18日と19日の夜に、コフィー・ストリート・スタジオで聴衆の前で演奏した。★今作はデュヴィニョーのオリジナル「Idée Fixe」で始まる。この曲は、リズムと和声のサイクルを繰り返すために使われる” コア・セル” を利用したもので、曲全体を通してそれを活用している。「One At A Time」は、ジョン・コルトレーンの名曲「Giant Steps」のコントラファクトで、おなじみのハーモニーを取り入れながら、それをスローダウンさせることで、大きく異なるフィーリングを生み出している。ジャズ特有の臨場感と迫力は、バンド・スタンドから生まれるという事実を浮き彫りにした良質なアルバム。Jacob Sacks (piano), Gui Duvignau (bass), Nathan Ellman-Bell (drums)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1655 / 1008405594 / 2021年12月28日
廃盤※デジパックコスモポリタン的活動を続ける若手ベーシストが、バーデン・パウエルに捧げる話題作。ビル・フリゼール、ロン・カーターが特別参加!!★ジェフ・ハーシュフィールドやビリー・ドリューズら盟友たちと制作したアルバム『3,5,8』を、この2月にリリース。急速に話題を集めているベース奏者、ギー・デュヴィノーが、早くも新作をリリースします。『Baden』というタイトルが示す通り、ブラジルが生んだ天才ギタリスト/作曲家、バーデン・パウエル(1937年生まれ、2000年死去)へのトリビュート・アルバム。★ドリューズやハーシュフィールドが引き続き参加しているのも嬉しいところですが、「Bluesa Preta/Asa Branca」(M-5)では現役最長老ベーシストのひとりであるロン・カーターをスペシャル・ゲストに迎えてツイン・ベース演奏を披露、「Canto de Ossanha(オサーニャの歌)」(M-1)など4曲にはカリスマ的支持を誇るギタリストのビル・フリゼールが特別参加しています。メンバー的にも、音楽的にも、さらにスケールアップしたギー・デュヴィノーの姿を、この『Baden』は余すところなく捉えています。★ギー・デュヴィノーはフランス人の両親の元に生まれ、モロッコ、ブラジルのミナスジェライス州、サンパウロ等で育ちました。ロックに魅了されてエレクトリック・ギターを始めた兄に触発され、エレクトリック・ベースを始めましたが、のちにジャズを発見。マイルス・デイヴィス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、ジャコ・パストリアスらの作品に感銘を受け、アコースティック・ベースを主奏楽器にする一方で、カルトーラ、アントニオ・カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキ、バーデン・パウエル等、ブラジルの偉大なミュージシャンにも傾倒し、独自の音楽性を培っていきました。渡米後、ボストンのバークリーに進学。現在はニューヨークを拠点に活動を続け、本作は4枚目のリーダー・アルバムになります。★コスモポリタン的な感性を生かした曲作りは非常にメロディアスかつリズミカルですが、この最新作では、先に触れたようにバーデン・パウエル関連のナンバーを中心に選曲・アレンジ。バーデン自身の情熱的なアコースティック・ギター演奏で知れ渡ったナンバーの数々が、フリゼールの唯一無二のエレクトリック・ギターやビリー・ドリューズのサックスの響き、そしてギー・デュヴィノーの堅実なベース・プレイによって、新たな装いをまといつつ今日のリスナーに差し出されてゆきます。■Billy Drewes (saxophone, clarinet)Lawrence Fields (piano)Wurlitzer Gui Duvignau (bass)Jeff Hirshfield (drums)Ron Carter (bass on #5)Bill Frisell (guitar on 1, 3, 9, 12)Recorded on June 8 & 9, 2021 at The Bunker Studio, Brooklyn, NYBaden by Gui Duvignau¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1605 / 1008247940 / 2021年02月22日
廃盤※デジパックフランス人の両親の元に生まれ、NYを拠点とするベーシスト、Gui Duvignau 新作★フランス人の両親の元に生まれ、モロッコ、ブラジルのミナスジェライス州ベロオリゾンテ、サンパウロ等に移り住んだベーシスト、Gui Duvignauの最新作品。10代のころ、兄が、サンパウロのロックやメタルのシーンに魅了されてギターを始めたことに触発され、エレクトリック・ベースを始めたGui。しかし、ロックでは、充分に自分の表現をできないと感じたことから、ジャズに傾倒。マイルス・デイビス、オーネット・コールマン、ジョン・コルトレーン、チャールズ・ミンガス、そしてジャコ・パストリアスといったアーティストの作品を聴いていったほか、カルトーラ、カルロス・ジョビン、シコ・ブアルキ、バーデン・パウエル等、ブラジル音楽にも興味を持ち、音楽的な視野を広げた。★バークリーに進学後、ニューヨークに移住。本作は、3作目の作品。アルゼンチンのピアニストSantiago Leibsonと、Leibsonの紹介の元、縁を結んだベテラン・ドラマー、Jeff Herschfieldとのトリオを中心に、ニューヨークで出会ったサックス奏者Billy Drewes, ドイツ人ギタリストElias Meisterとのクインテット演奏をあわせた演奏。★憧れのポール・モチアンからの影響がみられる浮遊感あふれるオープニング・ナンバー、ブラジル、アルメニアの血を引くパートナーにささげたラヴ・ソングM3.、幼少の時に過ごしたブラジルでの日々をシンコペーションも効果的に使ったその名も“ミナス”と題されたM4、NYのアンダーグラウンド・シーンを思わせるコンテンポラリー・サウンドと楽曲は多種多様。ユニークなコンポジションにも注目のアーティストです。Billy Drewes (ts)Elias Meister (g)Santiago Leibson (p)Gui Duvignau (b)Jeff Hirschfield (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ONZE HEURES ONZE / IMPORT / CD / ONZ018 / 1007067002 / 2016年09月26日
売切 注文不可※ペーパースリーヴフランスの老舗レーベル「ONZE HEURES ONZE」から、注目アーティストのGUI DUVIGNAU の2015年録音盤がリリースされました。■Alto Saxophone, Clarinet – Jonathan OrlandCover Photo – Eduardo NasserDesign – Pedro CaldasDouble Bass, Electric Bass – Gui DuvignauDrums – Thibault PerriardGuitar – Frederico Casagrande, Thomas CaillouMastered By – Jeremy LoucasMixed By – Peron rarezMusic By – Dorival Caymmi, Gui DuvignauPhotography By – Jim RosembergProducer – Alexandre Herer, Oxyd (5)Recorded By – Gaetan BessonTenor Saxophone, Clarinet – Julien Pontvianne※参考動画¥2,530 (税込)ご注文できません
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