-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1580 / 1008097931 / 2020年05月22日
廃盤※デジパック★ルシアン・バン、マット・マネリ、そしてジョン・サーマンが、バルトークがルーマニアのトランシルヴァニアで収集した民族音楽を元に作曲した作品にインスパイアされ、新たな想像力で描き上げた注目の一作。★1969年生まれのルシアン・バンは、バルトークが魅了されて8 年の時をかけ音楽を採集/ 録音したそのトランシルヴァニアで生まれたピアニスト。ジャズ・ミュージシャンとしてのキャリアをもとめ、90年代の終わりにNY に移住した一方、自らが育った町で生みだされた音楽にインスパイアされ続け、アルバムを制作。2010 年には、ルーマニアが生んだ20世紀の傑出した音楽家/ ヴァイオリニスト、ジョルジュ・エネスコの作品を演奏した『Enesco Re-Imagined』を発表。2016 年にはレギュラー・バンドであるエレヴェーションで、同郷出身のフォーク・シンガー、Gavril Tarmure をフィーチャー、トランシルヴァニアをテーマにした3つのオリジナル楽曲を収録している。★本作は、ルシアン・バンが99年にNY で出会って以来感銘を受け続け、共演を重ねるマット・マネリと共に草案を練り、二人の音楽に、そして、このテーマ(プロジェクト)に最良の人選を考え、巨匠ジョン・サーマンを招き、実現した。★演奏楽曲は、バンがマネリと共に、バルトークがのこしたフィールド・レコーディングから直接セレクト。ルシアン・バンは、キャロルや、哀悼歌、ラヴ・ソングを含めた曲をアレンジして、150頁ものスコアとしていますが、バルトークが新たに創り上げた楽曲からのインスピレーションにとどまらず、バルトークの音楽の原点となった“採集した音楽”に戻ったプロジェクトとしたことで、数々のルシアン・バンの作品の中でも、より深くルーツとの結びつきも感じさせる展開。同時に、バンとマネリは、それらを演奏していくなかで、ヴァイオリン、フルート、バグパイプ等で演奏されてきた曲が、多様なスタイル、器楽編成にアダプトすることを確認。自分たちトリオでの演奏に際して、解釈に自由を与え、即興的なスペースも残した。★結果、3人の音楽は、バルトークの音楽の創造性をも新たに際立たせたともいえる演奏。バンのピアノがつくるモチーフの繰り返しに、東欧特有のマイナー調の旋律がからみ、静けさの中から、サーマンの即興等も交え、音楽を拡張していくオープニングから秀逸。プリパード・ピアノ、パーカッシヴな打鍵と、ヴィオラとソプラノ・サックスが屈曲した集団即興的な演奏をみせながらも、哀愁を帯びるメロディが浮かびあがる“ヴァイオリン・ソング”、一転、陰鬱にも至高の美しさを感じさせるバンのピアノにマネリのヴィオラとサーマンの悩ましいバスクラが重なり合う哀愁の“リターン”・・どの楽曲も、多面的なモチーフを融合させながら、トランシルヴァニアで生まれた音楽の魅力と、自由な即興がまじわる9 編。ルシアン・バンとマット・マネリは、デュオ・ツアーの末にトランシルヴァニアでコンサートを行い、その作品が『Transylvanian Concert』となってリリース。ECM からのリリースとなって注目をさらに上げていますが、ジョン・サーマンを招いての想像力あふれるプロジェクト。バルトークが今に生きていたら、こんな音楽を生み出していたのでは、という想像さえも掻き立てられるような作品です。(インフォより)メンバー:Lucian Ban(p), John Surman(bs, ss, bcl), Mat Maneri(viola)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1561 / 1008110740 / 2020年05月22日
廃盤※デジパックNY 州シラクーサ生まれ、西海岸、東海岸双方のシーンで演奏活動を積み重ね、2004年以来、NY を再び拠点にするピアニスト、James Carney。Ralph Alessi, Tony Malaby,Josh Roseman といった気骨溢れる演奏を見せるメンバーを迎えた作品を00 年代にSonglines からリリース。本作は10 年ぶりのリーダー作品。メンバーは、Ravi Coltrane, Oscar Noriuega、Stephanie Richards をフロントに、Dezron Douglas, Tom Raney という強力な布陣。一部のメンバーがそれぞれ共演したことがあるのみで、6 人での演奏は初とのこと。しかしNY のシーンを中心に根をはって演奏するメンバーたちが集結した演奏は、とても初共演とは思えない分厚い音があります。1999年、セロニアス・モンク・インターナショナル・コンポーザーズ・アワードを受賞し、2009 年の『Ways & Means』は架空の映画音楽をリリースしたCarney だけあって、本作もきっちりしたコンポジションやスコアに基づいた演奏が特徴。しかし、実力派のメンバーが集まって、それぞれのメンバーが自己のスタイルを発揮できることが重要ということも熟知しているCarney。結果、アンサンブルと、ソロが、不可分に展開され、スリル溢れる演奏が結実しています。リズム、メロディ共に複雑なモチーフをテーマとしながら、集団即興的に各人のソロが展開されるオープニングあり、31小節のテーマを乱れないアンサンブルで演奏するM3 のようなものあり。一方、ホレス・シルヴァーがヒーローというCarney。ホレスが現代に生きていたら・・というイメージの元に伝統的なジャズからバルトーク的なオープンな表現を組み合わせたM2 など、各曲それぞれ、個性も豊か。6 人のテクニックと感性が共振した演奏には、NY に脈々と生き続けるアコースティック・ジャズの力強い表現があります。■Stephanie Richards (trumpet & flügelhorn)Oscar Noriega (bass clarinet & alto saxophone)Ravi Coltrane (tenor, soprano & sopranino saxophones)James Carney (piano)Dezron Douglas (bass)Tom Rainey (drums)Pure Heart by James Carney Sextet¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1583 / 1008095642 / 2020年04月24日
廃盤※デジパック■名門SUNNYSIDEから、ジャズとロックの新しい視点を持った面白い逸品が登場です!■レイ・シューイの名前自体はジャズファンよりもメタルやポストロックなどのファンの方がご存知かもしれません…というのも彼、元Cannabis Corpse・現Six Feet Underというメタルバンドの敏腕ギタリストなのです。デスメタル的な重いフレーズを得意とする彼ですが、そのベースにあるのは幼少期に傾倒していたモダン・ジャズ。コルトレーン的なシーツ・オブ・サウンドを基にメタル的なフレーズを繰り広げている、というのは確かに納得がいきます。■そんな彼と本作で名前を並べるルイス・ポーターは、コルトレーン研究の名著として名高い『JOHN COLTRANE REFERENCE』などジャズ関連の研究科・著述家である一方、ピアニストとしても超一流。リーダー作こそ多くはないもののジョン・パティトゥッチやテリー・リン・キャリントンとも共演歴があり、ファンも多い演奏家です。■ふたりの共演は2018年作『Longing』に続き2作目。前作のテーマが60年代初頭の音楽を軸にしたジャズとクラシック音楽の新しい解釈であったのに対して、本作はコンテンポラリーかつ新しい響きを獲得することを目標としているようです。そしてそれは冒頭1からしてもう明確。所謂ブルース進行によるコードの楽曲ですが、迸るフレーズの数々に土臭くブルージーな雰囲気があまり感じられません。かつ、サウンド全体のハリ・パキッとした音作りからも、往年のフュージョンぽさの派生形のような印象と共に他ジャンルの影響を強く感じます。■駆け抜けていくフレーズのパッセージ・スリリングだけれど余分な音が一切ないストイックな姿勢には脱帽するばかり。これにはブラッド・ジョーンズとルディ・ロイストンによる堅実なリズム隊の影響も色濃いでしょう。ある意味で言えば本作の醍醐味は、バンド全体の持つ音楽への柔軟な姿勢と豊かなイメージの多彩さにもあります。メンバー:Ray Suhy (g), Lewis Porter (p, rhodes), Brad Jones (b), Rudy Royston (ds).¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1576 / 1008095644 / 2020年04月24日
廃盤※デジパック■アンディ・ミルンの新作は彼の特徴のひとつでもある詩的なピアノの旋律が前面に押し出された傑作!■ステイーヴ・コールマンら"M-BASE"一派として、キャリア初期からジャズの多様な可能性を追求してきたアンディ・ミルン。Dapp Theory名義での15年作にはベン・モンダーやグレッチェン・パーラトが参加、さらに18年にはラルフ・アレッシとのバンドでECM録音も果たした彼ですが、意外にもトリオ編成での作品は本作が初とのこと!■このシンプルなトリオ編成において目立つのは、ミルン自身の極めて詩的で美意識の高いピアノのフレーズと響きでしょう。これまでは技術面での精緻ぶりに隠れがちで分かりにくかった要素でしたが、シンプルなフォーマットになることでその魅力が実に分かりやすくなりました。冒頭1にマッコイ・タイナー楽曲を持ってくるあたりにも、現在の彼が見つめているものと自信が顕著に表れているのではないでしょうか。この演奏のキレと美感は自作曲の数々にも通じています。かつこれがオーセンティックなトリオものという様相でなく、バンド全体が「新しいもの」を見つめていることも実に重要です。インタープレイの可能性を追求しながら演奏を楽しんでいる様子がこちらにもよく伝わってきます。■トリオフォーマットからアンサンブルへ向かう、というピアニストに多いパターンの対岸に位置している本作ですが、それにはUNISONという名前を与えられたこのトリオでのジョン・エイバートとクラレンス・ペンの貢献と影響も明らかに多大でしょう。ミルン自身も「このトリオでの会話は感性の交差点…つまり"喜び・冒険・信頼"から成る交差点への道へ私を導いてくれる」と言及しています。これまでトリオでの作品を残してこなかったことには、それに相応しいメンバーを見つけられていなかったことも関係しているのかもしれません。アンディ・ミルンの現在とこれから先を伺い知れる、実に素晴らしい演奏集です!メンバー:Andy Milne (p), John Hebert (b), Clarence Penn (ds).¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1590 / 1008108009 / 2020年05月22日
廃盤※デジパックスタイルやジャンルを超えて才能あるギタリストをフィーチャーし、フェスティヴァルを始め、様々な形で支援するAlternative Guitar Summitのファウンダーであり、ディレクターを務める鬼才ギタリスト( 作曲家、アレンジャー)、ジョエル・ハリソン。ラージ・アンサンブル最新作として発表する本作は、米国が起こし続ける武力紛争に対するレジスタンス。初めての大規模なアンサンブル作品『Infinite Possibility』を2011年に発表して以来、新しい作品を構築するために強力なテーマを探していた2014年。ジョエル・ハリソンは、米国において、自らが生まれてから、紛争が絶えたことが全くなく、またアフガニスタン、イラクとの軍事紛争、テロとの戦いなど、当時も次々と米国が起こし続ける争いが、直接的にも間接的にも人々に甚大な問題を及ぼしていることに深い憂慮を抱き、プロジェクトに着手。結果、それらは、アーロン・コープランド財団とニューヨーク芸術評議会から助成金を得て、録音につながりました。ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、オールマン・ブラザーズ・バンド、ダニー・ガットンに影響を受けたと語るハリソン。発表してきた作品には、カントリー、ポップ・ミュージックまた、オルタナティヴなサウンドまで多岐なものがまじりあいますが、ラージ・アンサンブルでは、ジャズ/ ロック/ ミニマル・ミュージック、クラシックといった要素が混ざる先鋭的なサウンドを展開。特に重々しいテーマを設定した本作。ハイハットとチューバが刻み出すリズムに不穏にかき鳴らされるエレキ・ギターとホーン・アンサンブルが創り出すアンサンブル・サウンドから、切迫感が高まります。ハリソン自身「バンドは非常に力強く、各人、技術的にも感情的な表現においても、非常に高いレベルで、演奏してくれたことに驚いた」と語っていますが、緻密なアンサンブルをみせると共に、各人のアグレッシヴなソロには、ある種の危機感と怒りのような感情の発露があり、一方レクイエムとなって奏でられる楽曲の、切々と語るような表現に、重々しさがあらわれます。イラク戦争の原因となった大量破壊兵器の所有/ 有無を巡る問題の核物質の名称を曲名にした“Yellowcake”ほか、“アフガニスタンのハゲタカ”“無名戦士のための鎮魂歌”等、ハリソンのオリジナル8 編に加えて、「イラク戦争への歪んだ抵抗」とトム・ウェイツ自身が語ったという曲“The Day after Tomorrow”を加えた9 編。政治や現代文化を扱った米国の雑誌『The New Republic』 のオーナーで、編集者であったGilbert Harrison を父に持つ、ジョエル・ハリソンの主張が形になっています。メンバー:Composed & Arranged by Joel Harrison, Conducted by Matt HolmanSeneca Black(tp), Dave Smith(tp & flh), Ingrid Jensen (tp, M1, 3, 5, 6, 8), Chris Rogers (tp, M2, 4, 7, 9)Marshal Sealy (frh), Alan Ferber(tb), Sara Jacovino(tb), Curtis Hasselbring (tb), Ben Staap (tuba),Ben Kono (english horn, oboe, soprano alto saxophones & flute), Ken Thomson (as, Bb clarinet & bass clarinet), Stacy Dillard (ts),Jon Irabagon (ts, fl), Lisa Parrot (bs & bcl), Joel Harrison (g & voice), Daniel Kelly(p), Gregg August(electric & acoustic bass),Jared Schonig (ds), Wilson Torres (vib, congas, timpani, concert bass drum, bongos, bells & shakers), Ned Rothenberg (shakuhachi M3)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1438 / 1007048690 / 2016年06月14日
売切 注文不可※デジパック注目のフランス人女性シンガーの華麗なるデビュー作品。ここ日本では、フランスの情報を現地から日本語で発信するweb サイトTIPA のフランス日記ですでに御馴染み。たびたび来日もする彼女は、そのTI PAの歌姫であり、昨年はJ-WAVEの人気プログラム“サウジ・サウダージ”にもゲストで出演し、話題に上りました。そんな彼女が本格的にデビュー!きっかけは、FacebookとYou Tube!本人の情報曰く、特に気合いを入れるわけでもなく、気軽な気持ちで映像をアップしたとのことですが、そのヴォーカル・パフォーマンスは、Facebookを通して、一躍注目を集め、なんと、マット・ピアソンの耳にも届き、その情報が、Sunnysi de のオーナー、フランソワに伝達。正に現代らしいシンデレラ・ストーリー。しかし、それが単なる話題のみでないことは、それらの映像、そして本作を聴けば明らかです。とにかく、抜群の歌唱力は実力の証。You Tubeで話題になっているGi ant Stepsでは、ピアニストがヴォーカルの伴奏をし、そのラインに沿っているものですが、本作を聴けば、バンドとヴォーカルは、それぞれ自由なサウンドをクリエイト。正確なピッチはもちろんのこと、華麗なるヴォーカリーズで、自在にインプロも繰り広げる彼女は、ジャズ・ヴォーカリストの才能をもちあわせていることが一聴瞭然です。ハンコックや、ショーター、またジミー・ロールズの名曲ピーコックといったナンバーに彼女自身が詩をつけて歌うスタンダード4曲の斬新さ、またそれらの名曲と堂々と渡り合う、6曲のオリジナルのコンポジションにも注目です。とにかく、どの曲も、自在に歌いながらバンドと一体感を持っている歌は爽快そのもの。しかし、単なる超絶にならず、フランス人的なエスプリがなんともオシャレ!詩は全てフランス語なので、それが英語によるジャズ・ヴォーカルと決定的に違っていて、好みも分かれるかもしれませんが、フランス語だから出来たオシャレなジャズ・ヴォーカルは新鮮。特にミステリアスな空気感をたたえるショーターのナンバー<Infant Eyes>とフランス語の響きの相性にも驚きが満ちています。メンバーは、友人のヴォーカリスト、サラ・ラザルス( かつてDreyfusでも作品をリリース) の推薦を受けたという、日本でも話題のオリヴィエ・ハットマン。そしてそのオリヴィエが選んだベーシストと、ドラマー。オシャレでフランス人らしい粋を感じさせるジャケットも魅力の新星です!!(新譜案内より)■Camille Bertault(vo), Olivier Hutman(p), Gildas Boclé(b), Antoine Paganotti(ds)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B
-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1574 / 1008045083 / 2020年01月21日
廃盤※デジパック'72年にCal Tjader(vib)のバンドでデビュー、Cannonball Adderley(as)、Tom Harrell(tp)などのバンドで活躍した後、1993年にコロンビアと契約、リーダー・デビューを果たし、活動を続けている。2015年に癌が見つかり、活動を休止していたが、奇跡的に回復し2019年より本格復帰、本作品サニーサイドからのは復帰第一弾。メインストリーマーながら、ラテンやファンクなどの現代的なフォーマットも得意とする幅広い音楽観は、従前と通り。以下は本人の弁。「この作品『Bounce』は自分が聴いて、演奏してきた音楽で満たされている。自分の内面の魂や、生きて音楽を作る喜びを表現したもっとも重要な作品。自分が制作したものの中でベストな作品だ」■メンバー:Michael Wolff(p)Ben Allison(b)Allan Mednard(ds)Nat Wolff(vo 6)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1534 / 1008045584 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックノーマ・ウィンストン(vo)とジョン・テイラー(p)、インティメイトかつ理知的なデュオによるライヴ作品。'88年ロンドン録音の作品がサニーサイドから再発!■Personnel:Norma Winstone(vo)John Taylor(p)1988年録音¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1476 / 1008045583 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックノーマ・ウィンストン(vo)とジョン・テイラー(p)による、インティメイトかつ理知的なデュオ作品。'96年録音の作品がサニーサイドから再発!■Personnel:John Taylor - PianoNorma Winstone - VoiceRecorded: Berry House, Ardingly, United Kingdom, 1996-03※参考動画¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1507 / 1007595032 / 2018年04月11日
廃盤USフィールドのブラジリアン・セッションにおけるトップ・ドラマーとして活躍するドゥドゥカ・ダ・フォンセカ。ピアニストDavid Feldman、ベースのGuto Wirttiと組んだサンバ・ジャズ・ピアノ・トリオの新作は、ブラジリアン・ピアニストのレジェンドであり、ドゥドゥカが敬愛するドン・サルヴァドール曲集。ジャズ・ファンにも激推薦盤です!◆1951年リオデジャネイロ出身、ホメロ・ルバンボのレギュラー・トリオ“トリオ・ダ・パス”をはじめ、ブラジル, ラテンのみならず、NYを拠点に数多くの名手と共演、レコーディングを続けるドゥドゥカ・ダ・フォンセカの新作は、自身のトリオによるドン・サルヴァドール曲集。◆ピアノは、今やブラジルのサンバ・ジャズ・シーンで欠かせない存在となっているダヴィヂ・フェルドマン。ベースは、ヤマンドゥ・コスタとのデュオ作をはじめ、数多くのブラジリアン・ポピュラー・ミュージックの作品に参加するグート・ヴィルッチ。このトリオはフォンセカのリーダー作『Plays Toninho Horta』(2011)からのレギュラー・トリオで、『New Samba Jazz Directions』(2013)、『Jive Samba』(2015)も同メンバーによる。◆ドン・サルヴァドールは、セルジオ・バホーゾ, エヂソン・マシャードと歴史上でも名高いトリオを結成したピアニスト。彼らは、1965年リオデジャネイロ市制400周年を祝してファースト・アルバム『Rio 65』をリリース。そのアルバムは、歴史上の名盤として今も聴き継がれていますが、フォンセカにとっては、人生で最も影響を受けた作品だそう。当時14歳のフォンセカはブラジル音楽やアメリカのジャズを、LPと一緒にプレイすることで学んでおり、特にこのアルバムは昼も夜も何年も合わせて演奏したという。◆サルヴァドールがNYに移り住んだのが1973年で、フォンセカは1975年。数年は出会う機会もなかったが、1980年、ドラムのマシャードが演奏出来なかったおりに、フォンセカはサルヴァドール自身から指名を受け初共演。突然の指名に驚いたものの、14歳からサルヴァドールの音楽を学び続けていたフォンセカはそのリハーサルで既に元々サルヴァドールのバンド・メンバーだったかのように演奏し、彼を大層驚かせた。それ以来、2人は共に演奏を重ね、現在に至るまで共演。作品もリリースしているほか、『Rio 65』50周年記念のカーネギーホールでの記念コンサートでも、90年に惜しくも逝去したマシャードに代わって演奏をつとめている。◆今作はそんなフォンセカが友として、また尊敬してやまない師匠として、あえて、自らのトリオで、ドン・サルヴァドールの楽曲を演奏した作品。◆フェルドマンの軽快なタッチとヴィルッチの歯切れの良さがフォンセカの音楽に見事にマッチ。サルヴァドールの楽曲はリズミカル且つメロディアスで、その中にも3曲目の美しいバラードあり、8曲目もバラードで、こちらはチェロ奏者でエグベルト・ジスモンチやスティングなど様々なアーティストと共演する名手ジャキス・モレレンバウムが泣きのメロディを聴かせてくれる。◆フォンセカのみならず、ピアニストのフェルドマンも、このレコーディングのために、サルヴァドール自身に楽曲を演奏するためのアドバイスを受けたのだとか。◆ブラジリアン・ファンだけでなく、ピアノ・トリオ・ファンにもオススメの一枚!<サプライヤーインフォより>- 試聴可能
¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1477 / 1008045581 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックノーマ・ウィンストン(vo)の魅力を象徴するのは、スロー~ミディアムのテンポでじっくり歌いこむシチュエーションでの陰影あるパフォーマンスだろう。そして、このアルバムのジミー・ロウルズ(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ジョー・ラバーバラ(ds)という燻銀を放つリズムセクションは、そのノーマの魅力を最大限に引き出すのに見事に成功している。ロウルズの名曲"Peacocks"に歌詞をつけたM2の極限までに抑制された表現から、ビバップの名曲"Joy Spring"まで、ロウルズ率いるトリオとノーマ・ウィンストンの間に起きている静かで熱い化学反応をお楽しみ下さい。Enodoc Recordsで制作、1993年LA のマッド・ハッター・スタジオで録音された、中古市場でレアなアイテムをSunnysideがライセンスを得て再発。この機会をお見逃しなく!!■Personnel:Norma Winstone (vo)Jimmy Rowles (p)George Mraz (b)Joe La Barbera (ds)Stacy Rowles (flh on 10)※試聴動画¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1475 / 1008045582 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックイギリス出身で米国で活動する女性シンガー、ノーマ・ウィンストンは、伝統的なジャズの因習から離れたフィールドで活躍してきた。本作品でも、同じ英国出身のスティーヴ・グレイ(p)と組み、現代的な作品であろうが伝統的なスタンダード曲であろうが、ほとんど伝統的なジャズのテイストを感じないノーマ独自のクールで硬質な作風に徹している。Enodoc Recordsで1998年に制作された、中古市場でレアなアイテムをSunnysideがライセンスを得て再発。この機会をお見逃しなく!■Personnel:Norma Winstone - VoiceSteve Gray - Piano, Synthesizer, ArrangementChris Laurence - BassTony Coe - Tenor Saxophone, Clarinet-- ProductionsPaul Harris - Design, ArtworkCurtis Schwartz - EngineerNorma Winstone - Liner NotesHugh Mitchell - Cover PhotoNorma Winstone, Steve Gray - Producer※試聴動画¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1562 / 1008045087 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックジェイ・クレイトン~ジェリー・グラネリ、40年に渡る活動を重ねる鬼才2 人のスポンテニアスなデュオスティーヴ・ライヒ、ジョン・ケージといった現代音楽家の巨匠に引き入れられたヴォーカルの異才、ジェイ・クレイトン、ベイエリアを拠点にヴィンス・ガラルディ、モーズ・アリソン、デニー・ザイトリンといったアーティストと共演を重ねてきたドラマー、ジェリー・グラネリ。鬼才二人のデュオ・アルバム。二人の音楽共演は、40年にもわたるもの。偉大なるパーカッショニスト、コリン・ウォルコットの薦めにもより、1979年、グラネリがコロラド州ボーダーのナロッパでの音楽プログラムにクレイトンを呼んだのが始まり。クレイトンは、ウォルコット、グラネリと共に、即興のコンサートで歌唱。即、共感しあい、深く信頼感を感じあったつながりにより、それ以来3年、プログラムで共演。その後、グラネリがコーニッシュ大学で教鞭をとるために拠点をシアトルに移したのちも、音楽的な親交を深め、グラネリのもつリハーサル・スペースにて、音楽的な発展をさせていきます。本作は、1986年の二人の初レコーディング『Sound Songs』(JMT) を筆頭とする数々の作品も経ての活動の証を記録した2014年録音作品。決めごとは最小限で、自然発生的に生み出されたパフォーマンスの数々。ポエトリー・リーディングの形をとるものから、オーソドックスな歌唱もみせつつ、コーラス・ペダルをつかってヴォイスを重ねるイフェクトを絡めたものまで、ヴォイスとパーカッションだけとは思えない刺激的なドラマを見せていくところはこの二人だからこそ。また、もともと、クレイトンの長年のレパートリーでもあるオーネット・コールマンの名曲“ロンリー・ウーマン”も。本能的なクリエーションと、音楽の美しさには、重ねてきた年月も滲みます。(新譜案内より)■メンバー:Jay Clayton(vo)Jerry Granelli(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / LP(レコード) / 016728154710 / 1007920032 / 2019年07月05日
売切 注文不可※LPNYの俊英ドラマー、マット・スローカム、Sunnyside からの第一弾!Chandraなどからすでに4作品を発表しているが、そのほとんどに参加してきたジェラルド・クレイトン(p)が今回も参加。USCソートン校で、ピーター・アースキンに師事したというスローカムは、当時からクレイトンと親交が深かったようだ。さらに、ベースには現在NYのファーストコール、ラリー・グレナディアというトリオ編成とくれば、そのクオリティは折り紙付き。特にコンポーザーとしての評価も高いスローカムが全曲書き下ろしの力作となっています。■Gerald Clayton (p)Larry Grenadier (b)Matt Slocum (ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SCC1564 / 1007995731 / 2019年12月05日
廃盤※デジパック南スペイン、アンダルシア地方をルーツにしたベテラン、ドミンゲスイスラエル出身の気鋭のフルーティスト、Noiberg2人のルーツと趣向、ラテン、ブラジル音楽~ショーロへの憧憬・・時を重ねて結実させたインティメイトなデュオ演奏★南スペイン、カディス生まれのベテラン・ピアニスト、チャノ・ドミンゲス、イスラエル出身、気鋭の女流フルーティスト、Hadar Noibergのデュオ・アルバム。★ドミンゲスはスペイン生まれのピアニストとして最も影響力を持つ一人。アンダルシア地方をルーツにして、フランメンコと、即興音楽としてのジャズを融合した世界を確立。その音楽は、画期的かつ、オリジナリティにあふれたもので、高い評価/ 人気を持っている。★一方、Noiberg は21歳からNYに拠点を移して活動。自身のプロジェクトほか、アナット・コーエン、オメル・アヴィタルといった自国の先輩アーティストや、デイヴ・ヴァレンタイン、また人気急上昇のブラジルのギタリスト、ヤマンドゥ・コスタら、数々のアーティストと共演。自身のルーツである中東の音楽と共に、ラテン、ブラジル音楽、特にショーロから大きな影響を受けながら、音楽制作を進めている。★そんな二人は2017年、ブレーメンで開催されている"jazzahead"で邂逅。すでにそのjazzaheadで、自身のバンドでのショウケースも経験していたNoibergながら、チャノ・ドミンゲスの演奏をオーディエンスとして見て魅惑され、共演を打診。その後、2人は交流を続け、音楽のみならず、それぞれが受けてきた影響や、考え方にも共感。この作品の制作に繋がっていきます。★収録された11の楽曲はそんな二人の音楽的なルーツと、興味が、理想的に提示され、時を重ねて融合した演奏。★オープニングは、なんと、ドミンゲスがかつて活動していたロック・グループ、Caiの為に40年近く前に書いたナンバーながら、喜びに満ち溢れた快活なアレンジで、オリジナルな演奏で蘇ったほか、セヴィリアのルンバにインスパイアされた同じくかつて書いたドミンゲスのナンバーM3もショーロのフィールを融合して生まれ変わる展開。他方、ドミンゲスがタンゴ的な要素を織り交ぜて演奏するのを想像しながら、Noibergが作曲したM4は、アラビックなフレーズも織り混ざったナンバーで、二人の音楽的な世界観があふれる演奏。一方、ドミンゲスが孫息子に捧げたというM5にはジョー・ザビヌルへの愛情をコード進行、リズムに込めるユニークな演奏あり、ブラジルの大巨匠、エグベルト・ジスモンチの名曲M7には二人のアーティストのジスモンチへのリスペクトがあふれる展開を見せていきます。そして、クライマックスはM10。7分に及ぶインティメートな演奏のなかで、双方が類まれな即興劇を見せるほか、哀愁のメロディの中に、おのおののルーツが余すところなく織り込まれ、感動的な演奏を聴かせてくれます。★南スペインとイスラエル。地理的には一見離れたところに位置しますが、多種多彩な文化が交錯し、相互作用が繰り広げられた地中海を取り囲んだ土地をルーツに、音楽を追究する二人の創造力があふれる一作です。メンバー:Chano Dominguez(p), Hadar Noiberg(fl)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1573 / 1008013482 / 2019年12月05日
廃盤ジャンルを越境するクリエーションで話題を集める鬼才ダン・ウェイスジェイコブ・サックスら、レギュラー的なメンバーで打ち出した強力な演奏★ David Binney、Vijay Iyer, Miguel Zenon、Rudresh Mahanthappaらの作品に参加し注目を集めた一方、自身のバンドでは、ジャンルを越境するクリエーションで話題を集める鬼才ダン・ウェイス。ジャズ/ フリー・ジャズ、という範疇を超え、そのプレイには、プログレ、メタル、ミニマル・ミュージック、現代音楽と、様々な要素が入り混じる。★本作は、そんなウェイスのレギュラー・ユニットによる2015年録音。ピアノにジェイコブ・サックス、ベースにトーマス・モーガンと、アイヴィン・オプスヴィーク。このメンバーでは10年以上に渡って共演を重ねており、演奏がさながらテレパシー的なコミュニケーションの域に達しているのは、過去作から証明済みながら、1曲目から、このメンバーならではの展開が炸裂。ロックフェラー財団のもつ日本庭園で書かれたというナンバーは、妖艶な雰囲気で幕を開けたのち、17分に及ぶ長尺な演奏の中で、ミニマル的にフレーズが折り重なり、変化を遂げて凶暴的とも言える局面と静謐さが入り混じる。この即興劇、コレクティヴな構成力と破壊力、インプロヴィゼーションは、この作品を象徴して余りあるタイトル曲となっている。全7曲、その中には、2本のベースラインで強烈なドライヴ感とスウィング感などもつくりだしながら、ドラムとピアノが鋭角的に切り込んでフリー・フォームに突入するナンバーあり、不思議な重力感とスペースを持ってメロディと即興が不可分に展開するナンバーあり、アフロキューバンなグルーヴも下地にカウンター・リズムをかぶせるナンバーあり、一転、愛娘に捧げる繊細なメロディも・・。そして、最後はレッド・ツェッペリンの偉大なるドラマー、ジョン・ボーナムに捧げたナンバー・・・。★鬼才揃いのこのメンバーならではの一作です。メンバー:Jacob Sacks(p), Thomas Morgan(b), Eivind Opsvik(b), Dan Weiss(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1572 / 1008015086 / 2019年12月05日
廃盤※デジパック即興演奏家、リー・コニッツのノネット作がSunnysideより登場!木管楽器と弦楽器が主体のユニークなサウンドにインスパイアされたコニッツの歌心溢れるインプロが堪能できる作品!◆1927年生まれ、ジャズ・レジェンド、リー・コニッツのノネット作がSunnysideより登場!◆トリスターノ派、クール派と呼ばれ、即興演奏家として知られるコニッツだが、ラージ・アンサンブル作やウィズ・ストリングス作も多くリリースしている。その中でもノネットときはバンド名やアルバム・タイトルに“nonet”と入れることが多く、この編成に特別な想いがありそうなのは、ノネット作『マイルス・デイヴィス / クールの誕生』に参加したこともひとつの要因かもしれない。◆今作のアレンジと指揮は、サックス奏者で作編曲家でもあるオハー・タルマー。コニッツとは25年以上協力し、『Lee Konitz-Ohad Talmor String Project / Inventions』(2004)、『New Nonet』(2005)、『Lee Konitz-Ohad Talmor Big Band / Portology』(2006) などの作品もリリースしている。◆今作の編成の特徴は金管楽器が入っておらず、木管楽器と弦楽器が主体なところ。『Lee Konitz Nonet』(1977)、『Yes, Yes, Nonet』(1979) はサックスと金管楽器主体、タルマーとの『New Nonet』では、バス・クラリネットとチェロが入っているが、あくまでもサックスと金管楽器が主体であった。◆コニッツ作曲“Kary's Trance”、そして“Foolin' Myself”、“You Go to My Head”などは50年代を中心に何度も録音されており、ファンにとっても嬉しい選曲だ。◆92歳になったコニッツだが、太く温かい音色は健在!さすがに速いテンポでは演奏しないが、即興性が高く歌心あふれる演奏は唯一無二である。◆タルマーのアレンジは、コニッツとの話し合いにより、1940年代~1950年代の典型的なスタジオ・オーケストラに根差したサウンドを再現したという。コニッツが自由に歌うスペースがあり、木管楽器や弦楽器はあまり主張せず、彩りを添えている。アレンジ物としてコニッツが埋もれるようなことは決してなく、アンサンブルにインスピレーションを受けたコニッツのインプロヴィゼーションを堪能できる内容になっている。また、“Kary's Trance”はもともとの楽曲のイメージもあり、ユニークなアレンジが施されている。ラストの“Trio Blues”はアレンジなし、コニッツ、ベース、ドラムの即興マイナー・ブルース。◆まだまだ創造し続けるレジェンド、リー・コニッツの、今の魅力がたっぷり詰まったノネット作!メンバー:Lee Konitz(as), Ohad Talmor(ts on track 5), Caroline Davis(fl, alto fl), Christof Knoche(cl), Denis Lee(b-cl), Judith Insel(viola),Mariel Roberts(cello), Dimos Goudaroulis(cello), Christopher Tordini(b), George Schuller(ds)Arranged and Conducted by Ohad TalmorRecorded October21/22, 2017 at Big Orange Sheep Studio, Brooklyn, NY¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1568 / 1007970868 / 2019年10月09日
廃盤D.リーブマン(ss)、D. ビニー(as)、D.マッキャスリン(ts)、S.ブライス(bs)世界最高峰のジャズ・サックス奏者達によるサックス四重奏緻密なコンポジションに超一流のインプロが入り混じるサックス四重奏の可能性を広げる大注目作!!!◆デイヴ・リーブマン(ss)、デヴィッド・ビニー(as)、ダニー・マッキャスリン(ts)参加のサックス四重奏“Four Visions Saxophone Quartet”のデビュー作が登場!火付け役は4人の中で一番の若手である、バリトン・サックスのサミュエル・ブライスである。◆サミュエル・ブライスは9歳でサックスを始め、15歳頃からいくつかのクラシックコンクールで優勝。3年間モントリオール大学音楽学部で学び、その後マギル大学でジャズに移る。ジャズパフォーマンスの学士号を取得し、マンハッタン音楽学校でもジャズパフォーマンスの修士号を取得。◆リーブマンとの出会いはマンハッタン音楽学校。ここから共にツアーなどをするようになり、リーブマンはブライスのサックス四重奏を始めたいという希望を知り、熱心にサポートする運びに。2011年後半、2人は適合する他のプレイヤーについて話し合い、ブライスとモントリオールの公演やマスタークラスを通じて知り合ったダニー・マッキャスリン、そしてマッキャスリンと親しいデヴィッド・ビニーを迎え、“Four Visions Saxophone Quartet”が誕生した。◆楽曲は全て4人のオリジナル。ジャズのサックス四重奏で最も有名なワールド・サキソフォン・カルテットがジャズを軸にしたブラック・ミュージック~アヴァンギャルド、フリーなサウンドであるのに対し、本作はクラシック的・室内楽的なコンポジションが軸にありつつインプロも入り混じる緻密に計算されたサウンドである。◆クラシック的に作り込まれてはいるが、豊かな音色や柔軟な奏法、グルーヴ感はジャズならでは。楽曲自体が高い技術を要求されるものでありながら、インプロも超一流!楽曲ごと、場面ごとに縦横無尽に変化するサウンドは、サックス四重奏の可能性を大幅に広げたと言っても過言ではない。◆また、ソリスト、バンド・リーダーとして活躍する各々がサックス四重奏の楽曲を作曲しているところも今作の聴きどころである。◆世界最高峰のジャズ・サックス奏者達による大注目のサックス四重奏作!!■メンバー:Dave Liebman(ss)David Binney(as)Donny McCaslin(ts)Samuel Blais(bs)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1538 / 1007957233 / 2019年10月30日
廃盤★女性サックス奏者キャロライン・デイヴィスと、ピアニスト、ロブ・クリアフィールドによるユニット“PERSONA”によるアルバムが登場!★キャロライン・デイヴィスはNYを拠点に活動するサックス奏者で、スティーヴ・コールマンの影響を受けており、前作『Heart Tonic』(2018) ではM-BASE的な要素も取り入れつつ美しい楽曲もありのコンテンポラリーな作品であった。★ロブ・クリアフィールドはジャズや即興の他、ロックやプログレなども演奏し、電子ピアノやシンセも巧みに操る。ジャズではマカヤ・マクレイヴンやマーキス・ヒル等とも共演。★楽曲はそれぞれのオリジナルが中心で、他にエリック・ドルフィーが1曲の全9曲。キャロラインのリズミックなアプローチを多用したコンポーズと、クリアフィールドのメロディアスで幻想的な楽曲がバランスよく配置されている。★キャロライン作曲のタイトル曲は3曲目のアコースティックと7曲目のエレクトリックに分かれており、短い曲の中にM-BASE やミニマル的な要素と繊細なハーモニーセンスが盛り込まれている。クリアフィールドの8曲目は、ドラマチックな展開の大曲。4曲目、ドルフィーの“Miss Ann”は本家とはまた違いつつ古き良き雰囲気も漂う好演だ。★二人の異なる音楽性が見事に調和した一作。■メンバー:Caroline Davis(as)Rob Clearfield(p, fender rhodes, moog synthesizer)Sam Weber(b, el-b)Jay Sawyer(ds)Anthems by Caroline Davis & Rob Clearfield's Persona¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1565 / 1007984896 / 2019年10月30日
廃盤※デジパックもともとフリー路線で活躍してきた硬派なジャズ・ドラマー、ジェラルド・クリーヴァー率いる先鋭的なジャズ・ユニット「Violet Hours」のライヴ盤が登場!苦味走ったダーク&ハードボイルドかつカラフルなソロの応酬で生々しくワイルドに盛り上がる充実ライヴ編!■Personnel:JD Allen - tenor saxophoneAndrew Bishop - bass clarinet, soprano and tenor saxophoneJeremy Pelt - trumpetBen Waltzer - pianoChris Lightcap - bassGerald Cleaver - drums¥2,860 (税込)盤質:- A
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...