-
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1562 / 1008045087 / 2020年01月21日
廃盤※デジパックジェイ・クレイトン~ジェリー・グラネリ、40年に渡る活動を重ねる鬼才2 人のスポンテニアスなデュオスティーヴ・ライヒ、ジョン・ケージといった現代音楽家の巨匠に引き入れられたヴォーカルの異才、ジェイ・クレイトン、ベイエリアを拠点にヴィンス・ガラルディ、モーズ・アリソン、デニー・ザイトリンといったアーティストと共演を重ねてきたドラマー、ジェリー・グラネリ。鬼才二人のデュオ・アルバム。二人の音楽共演は、40年にもわたるもの。偉大なるパーカッショニスト、コリン・ウォルコットの薦めにもより、1979年、グラネリがコロラド州ボーダーのナロッパでの音楽プログラムにクレイトンを呼んだのが始まり。クレイトンは、ウォルコット、グラネリと共に、即興のコンサートで歌唱。即、共感しあい、深く信頼感を感じあったつながりにより、それ以来3年、プログラムで共演。その後、グラネリがコーニッシュ大学で教鞭をとるために拠点をシアトルに移したのちも、音楽的な親交を深め、グラネリのもつリハーサル・スペースにて、音楽的な発展をさせていきます。本作は、1986年の二人の初レコーディング『Sound Songs』(JMT) を筆頭とする数々の作品も経ての活動の証を記録した2014年録音作品。決めごとは最小限で、自然発生的に生み出されたパフォーマンスの数々。ポエトリー・リーディングの形をとるものから、オーソドックスな歌唱もみせつつ、コーラス・ペダルをつかってヴォイスを重ねるイフェクトを絡めたものまで、ヴォイスとパーカッションだけとは思えない刺激的なドラマを見せていくところはこの二人だからこそ。また、もともと、クレイトンの長年のレパートリーでもあるオーネット・コールマンの名曲“ロンリー・ウーマン”も。本能的なクリエーションと、音楽の美しさには、重ねてきた年月も滲みます。(新譜案内より)■メンバー:Jay Clayton(vo)Jerry Granelli(ds)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1468 / 1007462646 / 2017年09月27日
廃盤※デジパック★確固たるスタイルと、美意識をもった2人の真のアーティストによるヴォーカル/ ピアノ・デュオ作品の貴重な復刻!★ジェイ・クレイトンは、1941 年生まれ。名門Hep を筆頭に、NY の先鋭-Winter & Winter といったレーベルでも作品をリリースし、教育者として広く活躍するほか、アヴァンギャルドなスタイルを取り入れたヴォーカリストとして革新的なアーティストと言っていいでしょう。★一方、フレッド・ハーシュは、当代最も才能あるピアニストとして、説明不要といえますが、伝統に根ざし、一音一音に命を宿すような演奏はいつの時代も不変のもの。紡ぎ出される音楽の美しさは特別なものがあります。★本作は、そんな二人の94 年NY での演奏を収めたコクのある一作!!★選ばれた曲は、スタンダード10 曲。どの曲もジャズ・ファンの方にはお馴染ですが、いい意味での新鮮な響きにも満ちています。基本とするのは、聴きなじみのメロディを大切にした演奏で、憂いのフィーリングなどもちょっと混じったヴォーカルと、ハッとするほど繊細なニュアンスに富んだフレッド・ハーシュの演奏が美しくシンクロするオープニングから、二人の音楽的な豊かさがあふれています。歌の伴奏という域を越えた、これぞジャズ・ピアノの創造性!といえるフレッド・ハーシュのピアノは絶品!一方、クレイトンの自在なヴォーカリーズも聴きもので、8 曲目はクレイトンの真骨頂といえます。ウェイン・ショーターの名曲“フットプリンツ”のもつミステリアスな風合いがクレイトンのヴォイス・パフォーミングによって自在に宇宙的に描きあげられていきます。★ちなみにジェイ・クレイトンはノーマ・ウィンストンと同年生まれ。2 人は、ボビー・マクファーリンもまじえたスーパー・アカペラグループ「ヴォーカル・サミット」でも共演もしており、本作を聴くと数々の意外な共通性にも気付かされたりもします。★すでに日本でもおなじみのウィンストンとフレッド・ハーシュの共演盤『Songs & Lullabies』と対で聴いてみたい一作でもあります!Jay Clayton (vo), Fred Hersch (p)- 試聴可能
¥2,860 (税込)盤質:- B+
-
- JAZZWERKSTATT / IMPORT / CD / JW144 / 1006108569 / 2014年03月06日
売切 注文不可ベテランボーカリスト、ジェイ・クレイトンとベーシスト/コンポーザーとして活躍するジョン・リンドバーグの共演作が「JAZZWERKSTATT」よりリリース!■JAY CLAYTON(vo/track:1,2,5,8)JOHN LINDBERG(b)CHARLES BURNHAM(violin/track:2,3,5,8)JAMES EMERY(g/track:2,3,5,8)THURMAN BARKER(ds/track:4,6,7)MARTY EHRLICH(clarinet/track:4,7 sax/track6)STRING TRIO OF NEW YORKTRACK:2,3,5,8- 試聴可能
¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / SSC1360 / 1006078078 / 2014年02月27日
廃盤ベテラン・ヴォーカリスト, ジェイ・クレイトンハリー・ウォーレンへの長年の思いを捧げた秀作!Black Saint, Winter & Winter, イギリスHep, そして、当Sunnysideと、一本筋を通したレーベルの数々から作品をリリースするベテラン・シンガー、ジェイ・クレイトンの最新作。正統派なジャズ・ヴォーカルから、時にはアヴァンなヴォイシングも披露するクレイトンの作品には、どんなスタイルのものにもアーティストとしての世界観がありますが、本作は30,40 年代中心に多くの映画音楽の作曲を手掛け、アカデミー賞の常連でもあった偉大なる音楽家、ハリー・ウォーレンへの尊敬の念が深く滲み出る素晴らしい作品になりました。ピアノにジョン・ディ・マルティーノ、テナーにヒューストン・パーソンと、同じくベテランの味が乗ったアーティストとの変則トリオによる編成が魅力的。ドラムレスであることにより、ゆったりとした音空間となり、シンプルな中にも滋味溢れるメロディアスなピアノと、いい具合に枯れ、温かさをもったパーソンの音色と、しっとりとしたクレイトンの情感が至る所に染みわたるのです。★ジェイ・クレイトンにとって、ハリー・ウォーレンは、自らと同じイタリア系のアメリカ人であるというルーツへの共感もあり、またウォーレンの名曲“There will never another you”は長年のキャリアの中で、彼女が愛唱してきた曲。ウォーレンが亡くなった時にクレイトンは、いつかトリビュート作品を録音することを心の中で誓っていたとのことですが、没後30 年余り。愛情のこもった作品が生まれました。(新譜案内より)■Jay Clayton(vo), John Di Martino(p) Houston Person(ts)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- ITM / IMPORT / その他 / ITMP970072 / 1000596658 / 1994年01月29日
売切 注文不可■Bass – John Silverman (tracks: 7), Phil Sparks Drums – Aaron Alexander Guitar – Brad Shoeppach Trumpet – Jim Knapp Vocals – Jay Clayton¥2,189 (税込)ご注文できません -
- SUNNYSIDE / IMPORT / CD / 1001288111 / 2010年11月05日
売切 注文不可Black Saint, Winter & Winter, イギリスHep, そして、当Sunnysideと、一本筋を通したレーベルの数々から作品をリリースするベテラン・シンガー、ジェイ・クレイトンの最新作。そのスタイルは、スティーヴ・レイシーや、マーク・ホイットケージとの共演からフレッド・ハーシュとのデュオ作品、というものが示すとおり、アヴァンから、ノーマ・ウィンストン辺りの系譜に連なるものまで、深い世界観が漂うが、ここではそんな彼女がスタンダードを再び歌うというから注目。ギターとベースをバックにしてのシンプル編成。基本、各曲、ジャズファンにはお馴染みのスタンダードの数々のメロディ・ラインはそのままに、すこしばかりの情感を滲ませてのクールなヴォーカルの数々。でも、普通なヴォーカルに終わっていないのは、その完璧なヴォーカリーズにありと言えそう。ドラムレスでの自由な音の空間をまとってのヴォーカリーズは、完璧そのもの。ギター、ベースとユニゾンを決めるところももちろんありつつ、ソロでは、バックの演奏もアドリブなら、ヴォーカル・ラインもアドリブ。この3 人の即興劇がさりげなくも、作品の質を一歩も二歩も高めている。中でも、4 ビートのウォーキング・ベースをバックにしてのソロが見事なM-7、斬新なイントロを伴ったM-9、ギターのハーモニーに美しく浮遊するラストなど、聴き所です。(インフォより)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- セレスト / JPN / CD / 1000673302 / 2005年04月28日
売切 注文不可ジェイ・クレイトンのデビュー作(1980年録音、ANIMA原盤)。本作では楽器としてのヴォーカルを聴かせるフリー寄りのスタイルに終始します。きちんと統制のとれたアヴァンギャルド作品なので普段この手に馴染みのない方も試しにいかがですか。 無機質な8ビートの上で舞う「RANDOM MONDAYS」、ジェーン・アイラ・ブルームと疾走する「2-5-1」、ヴォーカル・アンサンブルを加えポリリズミックな展開の「7/8 THING」などで聴ける試みには手に汗握ります。 ドラムの伴奏のみで歌う「LONELY WOMAN」では改めて彼女の声の美しさにハッとさせられたり。こういうスリル感はジャズ・ファンの特権です。 JAY CLAYTON(vo),JANE IRA BLOOM(as),LARRY KARUSH(p),HARVIE SWARTZ(b),FRANK CLAYTON(ds)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / ITMP970065 / 1000596651 / 1991年12月14日
売切 注文不可¥1,749 (税込)ご注文できません -
- HEP / IMPORT / CD / HEPCD2046 / 1005062166 / 1992年04月22日
売切 注文不可■Jay Clayton, VocalsChuck Deardorf,BassJeff Hay,TromboneDean Hodges,DrumsDon Lanphere, Primary Artist, Sax (Alto), Sax (Tenor)Marc Seales,Keyboards, PianoJay Thomas,Flute, Trumpet¥2,189 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル