The Last One Musique / Tuff Beats 商品一覧

The Last One Musique / Tuff Beats | レーベル商品一覧 (16件)

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  • CITTA''93(2CD)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    CD CD

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    裸のラリーズ、1993年のCLUB CITTA’におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムがついにリリース!1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。オーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高橋耀櫂(B)、野間幸道(Dr)。ジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。松山晋也によるライナーノーツ付き、紙ジャケット仕様。
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  • 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化!

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    裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリースが決定。 1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。 これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。 水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。 ■参加メンバー 水谷孝:ヴォーカル/ギター 中村武志:サイド・ギター 楢崎裕史:ベース 三巻敏朗:ドラムス   湯浅学によるライナーノーツ付き
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  • 裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化!

    CD CD

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    裸のラリーズ 水谷孝が構想していた「第4のアルバム」、35年の時を経て遂に具現化。 『Disque 4』と題したアルバムのリリースが決定。1991年にリリースされたオリジナル・アルバム3タイトル(『’67-’69 STUDIO et LIVE』『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』『’77 LIVE』)の制作時、水谷孝は並行してもう1つのアルバムのための作業を進めていた。 ユーマチック、オープンリール、DATなど、様々な媒体で準備された素材には、いずれも『Disque 4』や『Record No.4』といった表記を含め「4」という数字が書き込まれ、それらが「4番目のアルバム」のためのものであることを示している。さらには、そういった素材をアナログ盤の形(A・B面に分けて20数分程度ずつの長さ)にまとめようとしていた痕跡も確認できた。 複数のソースからスタジオでの演奏をメインに集められた各曲は、1976年の録音で統一されているらしいことも判明。これは、かつて水谷自身が「リリースされた3枚のアルバムの他にもう1枚、『’77 LIVE』と同じメンバーで録音したスタジオ音源から成るアルバムが存在する」事実を仄めかしていた、という証言と一致する。 しかし、90年代初頭、アナログ・レコードからコンパクト・ディスクへと体制が切り換わったばかりの状況下では、アナログ盤による発売が極めて実現困難であったことは想像に難くない。そのまま「第4のアルバム」は、幻の作品となってしまった。 本作は、水谷が4番目のアルバムのために選りすぐった素材から、「イビスキュスの花 或いは 満ち足りた死」(※『拾得 Jittoku ’76』に収録)を除いた楽曲を再構成。水谷の残したマスターを基に、オリジナルに近いテープも発掘して使用し、再び久保田麻琴のプロダクション作業とマスタリングによって作り上げられた。 ライヴでは音量・演奏時間ともに膨大なヴォリュームで知られる裸のラリーズの音楽だが、この作品はスタジオ・レコーディング音源を中心に1枚のアナログ・レコードというサイズにまとめられたことで、アグレッシヴなノイズの洪水というイメージを超え、その芯にある「抒情性」が鮮明に浮かび上がっている。そして、それもまた現在、世界中のファンを惹きつけているラリーズの魅力であることは、あらためて言うまでもないだろう。■参加メンバー水谷孝:ヴォーカル/ギター中村武志:サイド・ギター楢崎裕史:ベース三巻敏朗:ドラムス 湯浅学によるライナーノーツ付き
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  • 拾得 Jittoku '76(CD)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。

    CD CD

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    1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。ニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。 裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。 事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。 前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。 以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。 このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。 残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。 中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。 『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。 セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。 「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One”Poésies : Les Rallizes Dénudés”裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。 バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、”『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム”なのかもしれない。
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  • 拾得 Jittoku '76(2LP)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。

    レコード レコード

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    1976 年、京都・拾得、裸のラリーズが轟かせた圧巻のパフォーマンス、今ここに甦る。ニュー・アルバム『拾得 Jittoku ‘76』が、7 月23日(水)に アナログ・レコード2枚組とCDにて同時リリース。 裸のラリーズは1976年当時、水谷孝(Vo/G)と、結成時のメンバーでもあった中村武志(G)に加え、頭脳警察やだててんりゅうに参加してきたヒロシこと楢崎裕史(Ba)、吉祥寺のライブハウス「OZ」の元スタッフでOZバンドのメンバーでもあったサミーこと三巻敏朗(Dr)という編成になった。「この時期のラリーズは最高潮だった」という見解を示すラリーズ研究家は少なくない。 事実、76年には間章氏の主導により、英ヴァージン・レコードとの契約を見据えたレコーディングを行なう一方、75年にオープンしたばかりの渋谷の屋根裏にて、月1回に近いペースで精力的なライヴ活動を展開。 前年に続き、石川県で開催された野外フェスティバル「第3回夕焼け祭り」(8/3~4)にも参加している。その際、北陸への遠征に合わせてブッキングされたのが、7月29・30日に京都「拾得」で実現した二夜連続公演だった。1973年に開業した「拾得」は、酒蔵を改装した独特の作りで知られ、京都を代表するライヴハウスの老舗。 以前からラリーズは京都公演を行なっていたが、彼らにとって地元とも言える古都でのライヴには、常に多くの熱狂的なファンが駆けつけたという。 このたび発見されたテープは、7月30日の拾得での音源で、マランツのラジカセの内蔵マイクによって録音されたもの。 残念ながら最後に演奏された「The Last One」の途中で切れてしまっているが、この音源に秘められたポテンシャルに気付いたプロデューサーの久保田麻琴は、再びその手腕をふるい、生々しいダイナミズムを甦らせ、アルバムへとまとめ上げた。「京都でのラリーズは何かが違う、音が違う」と関係者が証言する通り、このテープからは、拾得の空間で鳴り響いたとは信じがたい、巨大なスケールのサウンドが聴こえてくる。 中村の堅実なサポート・プレイとともに、荒々しいグルーヴを生むヒロシのベース、激しく叩きまくるサミーのドラムが瑞々しいエネルギーを迸らせ、それらに呼応するかのように水谷のギターも、いつも以上にエモーショナルな表情を見せる。 『’77 LIVE』にも収録された「氷の炎」および「Enter the Mirror」を比較すれば、その差異に多くの者が驚くだろう。拾得から8ヶ月後、水谷/中村/ヒロシ/サミーという同じラインナップの演奏である『’77 LIVE』では、奇跡的な"OVER LEVEL"現象によって孤高の音像が捉えられたが、それとは大きく異なるものの、『拾得 ’76』にもまた、この瞬間のラリーズでしか現出しえなかった唯一無二の音像が記録されている。 セットリストが『'77 LIVE』とは大幅に変わっていることも、新鮮な印象を呼び起こす。「夢は今日も」「カーニバル」「お前の眼に夜を見た」の3曲が初めての作品化。 「造花の原野」はアップテンポでアグレッシヴなヴァージョンで、さらに「イビスキュスの花」も『The Last One”Poésies : Les Rallizes Dénudés”裸のラリーズ詩集』に付属したものとは全く違うハード&ヘヴィな曲になっており、これらも実質的に初公開と言っていい。 バンドの核にあったプリミティヴなエネルギーがダイレクトに記録された本作『拾得’76』は、”『’77 LIVE』と対に置かれるべきアルバム”なのかもしれない。
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  • 1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、 熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが蘇る!

    CD CD

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    お詫び本商品の内容がMARS STUDIO - The First Session -では無く、1980年9月11日に渋谷屋根裏の音源だと判明したため、タイトルとジャケットデザイン、作品情報が変わりました。(曲数や曲名、音源の変更はございません。)下記が発売元の説明となります。先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。The Last One Musique / Tuff Beats1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る!アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。CDとLPを同時発売。 本商品はCDとなります。
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  • 1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、 熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが蘇る!

    レコード レコード

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    お詫び本商品の内容がMARS STUDIO - The First Session -では無く、1980年9月11日に渋谷屋根裏の音源だと判明したため、タイトルとジャケットデザイン、作品情報が変わりました。(曲数や曲名、音源の変更はございません。)下記が発売元の説明となります。先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。The Last One Musique / Tuff Beats1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る!アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。本商品はレコードとなります。
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    ¥5,280 (税込)
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  • BAUS '93(2LP)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴがアルバム化!

    レコード レコード

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    裸のラリーズ、1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴが、前作に続きデジタルマルチ音源よりアルバム化。アナログ盤は帯付き2枚組で発売。すでにワールドワイドでリリースされ、大きな反響を巻き起こしている『CITTA' '93』に続き、その4日前の2月13日に吉祥寺バウスシアターにて行われた演奏が『BAUS '93』として作品化。ラリーズにとって5年ぶりの復帰ライヴとなった同公演は、これまた伝説的なパフォーマンスとして知られる。『CITTA' '93』と同じく8チャンネルのデジタル・マルチトラックをマスターとし、会場内で録られたカセット音源や調整卓からのステレオアウトなども足され、久保田麻琴が再び入魂のミキシング&マスタリング。今作『BAUS '93』でも再び、誰も聴いたことのない音像でラリーズのコンサートを再構築している。当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高田清博(B)、三巻敏朗(Dr)。4日後の公演とはリズム隊が異なるラインナップとなり、前作『CITTA' '93』とはまた表情の違う演奏を聴くことができる。アナログ盤は帯付き2枚組で発売。解説原稿を執筆したのは、「The Wire」や「The Quietus」でライターとして活躍し、BBCラジオに担当番組も持つジェニファー・ルーシー・アラン。さらに、ラリーズをはじめとする日本のアンダーグラウンド・ロックを世界に紹介した怪書『ジャップロックサンプラー』の著者としても名高いジュリアン・コープが特別寄稿。
    • 特典終了
    ¥6,050 (税込)
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  • BAUS '93(CD+DVD)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴがアルバム化!

    CD CD

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    裸のラリーズ、1993年2月13日吉祥寺バウスシアターで開催された伝説の復活ライヴが、前作に続きデジタルマルチ音源よりアルバム化。CDの初回生産盤には同日のライヴ映像を素材に作り上げた映像作品が収録されたDVDを付属。すでにワールドワイドでリリースされ、大きな反響を巻き起こしている『CITTA' '93』に続き、その4日前の2月13日に吉祥寺バウスシアターにて行われた演奏が『BAUS '93』として作品化。ラリーズにとって5年ぶりの復帰ライヴとなった同公演は、これまた伝説的なパフォーマンスとして知られる。『CITTA' '93』と同じく8チャンネルのデジタル・マルチトラックをマスターとし、会場内で録られたカセット音源や調整卓からのステレオアウトなども足され、久保田麻琴が再び入魂のミキシング&マスタリング。今作『BAUS '93』でも再び、誰も聴いたことのない音像でラリーズのコンサートを再構築している。当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高田清博(B)、三巻敏朗(Dr)。4日後の公演とはリズム隊が異なるラインナップとなり、前作『CITTA' '93』とはまた表情の違う演奏を聴くことができる。CDの初回生産盤にはかつてラリーズのヴィジュアル演出を手がけていた宇治晶が、同日のステージを撮影したビデオを素材に作り上げた映像作品を収めたDVDも付属。解説原稿を執筆したのは、「The Wire」や「The Quietus」でライターとして活躍し、BBCラジオに担当番組も持つジェニファー・ルーシー・アラン。さらに、ラリーズをはじめとする日本のアンダーグラウンド・ロックを世界に紹介した怪書『ジャップロックサンプラー』の著者としても名高いジュリアン・コープが特別寄稿。
    • 特典終了
    ¥4,620 (税込)
  • 77 LIVE(LP)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    裸のラリーズがその真髄を最大限に発揮した轟音ライヴを完全収録する決定版『’77 LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『’77 LIVE』が、LP3枚組で初リリース!圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。
    ¥8,250 (税込)
  • CITTA''93(3LP)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    1993年のCLUB CITTA’ におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムが3枚組アナログ・レコードでリリース!

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    裸のラリーズ、1993年のCLUB CITTA’ におけるライヴ・パフォーマンスを完全収録したアルバムが3枚組アナログ・レコードでリリース!1991年にオリジナル・アルバム3タイトルをリリースした裸のラリーズは、1993年にはライヴ活動を再開、1988年以来久々にその姿をファンの前へ現した。2月13日のバウスシアターでの復帰ライヴに続き、4日後の17日に開催されたCLUB CITTA’における演奏は、ラリーズ史上特筆すべきパフォーマンスのひとつとなり今なお伝説的に語り継がれている。過去に鳴らしてきた大音量をさらに凌駕する凄まじいヴォリュームのギターは、会場の扉を揺り動かし、ロビーに避難する観客が出るほどだったという。オーディエンスの全感覚を震わせる驚異のパフォーマンスを見せた同公演は、その全貌が8チャンネルのデジタルレコーダーによって記録されていた。本作では、30年近く密かに保管されていたマルチトラック音源をベースに、会場での録音音源も加えて再構築した久保田麻琴の入魂のミキシングにより、あの夜に鳴り響いた「轟音を超える何か」をアルバム作品として再現。これまで聴かれることのなかったラリーズ・サウンドを体感することができる。当日のメンバーは水谷孝(Vo,G)、石井勝彦(G)、高橋耀櫂(B)、野間幸道(Dr)。ジャケットのアートワークには、中藤毅彦が撮影した写真をフィーチャー。松山晋也によるライナーノーツ付き。
    • 特典終了
    ¥9,020 (税込)
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  • 67-69 STUDIO et LIVE(LP)

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

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    裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、LPフォーマットで初リリース!活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。※同タイトル再発版CDのボーナストラック2曲「Résonance」と「Tobacco Road」は、アナログ盤LPには収録されません。
    ¥4,400 (税込)
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    アコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が初LP化、待望のオフィシャルリリース!裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、LPフォーマットで初リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。収録時間の関係で、CDの最後に収録されている「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、アナログ盤LPからはカットされています。その結果このレコードは、1970年の京都で、水谷孝と久保田麻琴が邂逅し作り上げた、ラリーズの歴史上でも異色の音源だけで構成された内容となりました。カットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」は、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック2曲と合わせて、別途収録した12インチを作成。今回リイシューされるLP3タイトルの同時購入セットに付属する形で販売されます。
    ¥4,400 (税込)
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    売切 注文不可
    裸のラリーズのオリジナル・アルバムLP3作品に特典12インチが付いた同時購入セットを数量限定で発売!■3作同時購入特典12インチ収録時間の関係で『MIZUTANI / Les Rallizes Denudes』のアナログ盤LPからはカットされた「黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love With」と、『’67-’69 STUDIO et LIVE』の再発版CDのボーナストラック2曲が収録されます。■収録楽曲:FACE A1. 黒い悲しみのロマンセ otherwise Fallin’ Love WithRomance of the Black Pain otherwise Fallin’ Love WithFACE AA1. Resonance2. Tobacco Road
    ¥18,150 (税込)
  • 67-'69 STUDIO et LIVE

    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

    日本のロック・J-POP・インディーズ

    未発表ボーナストラック2曲追加

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    Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ)『’67-’69 STUDIO et LIVE』CDをご購入いただきましたお客様へ不良品発生/交換の方法についてhttps://www.tuff-beats.com/post/67-69cd_exchange裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集『’67-‘69 STUDIO et LIVE』未発表ボーナストラック2曲を加え、最新リマスタリングで待望の復刻リリース!91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース! 活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。
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    Les Rallizes Denudes / 裸のラリーズ

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    裸のラリーズがその真髄を最大限に発揮した轟音ライヴを完全収録する2枚組の決定版『’77 LIVE』最新リマスタリングで復刻リリース!裸のラリーズの1977年3月12日の東京都立川市でのライブ音源を収録した『’77 LIVE』が、久保田麻琴によるリマスタリングを経て待望の復刻リリース!圧倒的な音の洪水と変幻自在のインプロヴィゼーション、1時間半におよぶ奇跡のライブを追体験できる内容となっている。
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