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ニコラス・ジャー × デイヴ・ハリントン再始動!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1737CD / 1008328459 / 2021年07月23日
廃盤2020年には『Cenizas』、『Telas』と2枚のアルバムをリリースし、近年ではA.A.L. (Against All Logic)名義でのリリースやFKAツイッグス『Magdalene』のプロデュースなど精力的に活動を続ける人気アーティスト、ニコラス・ジャーとアームスをはじめ数々のNYインディー・バンドを渡り歩いた名マルチ・プレイヤーのデイヴ・ハリントンによるデュオ、ダークサイドが再始動!作品、ライヴともに絶賛を浴びたデビュー・アルバム『Psychic』以来実に8年ぶりとなる最新作『Spiral』をリリース!!2018年の夏にニュージャージー州フレミントンであるレニ・レナペ領に借りた小さなホーム・スタジオでレコーディングされた本作は復活シングル「Liberty Bell」、ダブとディスコを恐ろしくモダンに再解釈したキラー・トラック「The Limit」をはじめ、郷愁と混沌を抱えながらバレアリックの定義を更新する全9曲を収録。天才ニコラス・ジャーとデイヴ・ハリントンと交わった時にのみ現れる新世界への扉が再びここに開かれる。¥2,200 (税込)ご注文できません -
USインディー実力派SSWスティーヴ・ガン豪華ゲスト陣も参加した最新作にして最高傑作!!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1789CD / 1008336259 / 2021年08月27日
売切 注文不可キム・ゴードン、カート・ヴァイル、ライリー・ウォーカーから大御所マイク・クーパーやマイケル・チャップマンまで、新旧アーティストたちから多くの賛辞を集める実力派SSW/ギタリストのスティーヴ・ガンが通算6作目となるオリジナル・アルバムを〈Matador〉よりリリース!!2020年末から2021年初頭にかけてLAでレコーディングされた本作は、エリオット・スミスやベック仕事でお馴染みの巨匠ロブ・シュナフをプロデューサーに迎え、盟友ジャスティン・トリップとともに制作された全11曲を収録。柔らかなギター・レイヤーが万華鏡のように絡み合い、フィリー・ソウルとクラシックなカントリーをブレンドしたようなガンの歌声が染み渡るタイトル曲「Other You」、物憂げなエレピに誘われて広大なコズミック・エレジーに佇むブルー・アイド・ソウル「Reflection」といった先行曲を筆頭に、過去作にはなかった輝かしいサウンド・パレットが引き出され、主役の歌声の魅力にフォーカス。またゲスト・ミュージシャンとして、ジュリアナ・バーウィック、メアリー・ラティモア、ブリジット・セント・ジョン、ジェフ・パーカー、ビル・マッケイ、ベン・バートランド、ドラマーのライアン・ソーヤー(TVオン・ザ・レディオ、サーストン・ムーア、ギャング・ギャング・ダンス)など盟友たちが一挙集結。2014年の最高傑作の呼び声高い『Way Out Weather』を更新するであろうマイルストーンがここに誕生した。- 特典終了
¥2,090 (税込)ご注文できません -
オーストラリアはブリスベン出身の3人組ローファイ・インディー・ポップバンド、名門MATADORからリリース!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1623CD / 1008311218 / 2021年07月09日
廃盤若干10代でデビューを果たし、ライド擁する名門〈Wichita〉にもカタログを残すブリスベンのローファイ・インディー・ポップ・トリオ、ザ・グーン・サックスが最新アルバム『Mirror II』をリリース!3年ぶり通算3作目にして〈Matador〉移籍後初となる本作はPJハーヴェイやオルダス・ハーディング、最近ではドライ・クリーニングのデビュー作も記憶に新しいジョン・パリッシュをプロデューサーに迎え、ポーティスヘッドやビークの活動で知られるジェフ・バーロウが所有するブリストルのInvada Studiosでレコーディングを敢行。灰野敬二、裸のラリーズ、カイリー・ミノーグ、ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ステレオラブ、ジャスティン・ビーバー、ウォーカー・ブラザーズ、シド・バレットなど各メンバーが実に多彩な音楽リファレンスを持ち寄り、アンディ・ウォーホルの鏡の哲学をもとにお互いへの影響が見事な化学反応を生み出し、前2作から大幅な進化を遂げている。先行シングル「In the Stone」を筆頭に楽曲によって担当楽器やヴォーカルを交換し、トリオならではのミニマルなバンド・アンサンブル、思春期の生々しい歌詞を載せてシュプレヒゲザング(喋るように歌うこと)でなぞられる蒼いメロディーがさらに拡張された全10曲を収録。80年代のネオアコ、90年代のオルタナ~シューゲイズ、ゼロ年代ベッドルーム・ポップ、テン年代のチルウェーヴを経て、Z世代が高らかに鳴らす不機嫌であまりにもロマンティックなインディ・ポップの最新形がここに誕生した。。¥2,200 (税込)ご注文できません -
ボーイジーニアス最後の一角にして稀代のSSWルーシー・ダッカス待望の最新作!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1736LPE / 1008297232 / 2021年06月25日
売切 注文不可全ての青春に捧げられた一本のビデオテープ。ボーイジーニアス最後の一角にして稀代のSSWルーシー・ダッカス待望の最新作!盟友フィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカーとのボーイジーニアスでも活躍し、〈Matador〉よりリリースされた前作『Historian』が絶賛された米ヴァージニア州リッチモンド出身の女性SSWルーシー・ダッカスが待望のサード・アルバム『Home Video』をリリース!!2019年の夏にレコーディングされた本作は故郷での青春時代を自問自答することで、自分が何者なのか、自分の人生の中で人がどこに位置するのか、人の人生の中で自分がどこに位置するのかを発見する過程での、喜び、興奮、混乱、さらには失恋までをも描き、至極個人的な内容ながらも類まれなストーリー・テラーでありヒーラーであるダッカスの誠実な眼差しにより誰もが共感できる思春期の自伝へと昇華。ノスタルジックなイントロダクションから、ロード・ムーヴィーのようにバンド・サウンドが眩く躍動するアルバム・オープナー「Hot & Heavy」、親友のダメな父親を虐殺するという衝撃的なテーマながらも、ライヴでは屈指の人気を誇り長らくファンの間では名曲として音源化が待ち望まれてきたダークでエレガントなファンタジーが漂う「Thumbs」を含む全11曲を収録。レコーディング・メンバーには不動のジェイコブ・ブリザード、コリン・パストーレ、ジェイク・フィンチが参加し、フィービー・ブリジャーズとジュリアン・ベイカーが2曲でヴォーカルを担当。ミックスは現在のUSエンジニアの最高峰ショーン・エヴェレット、マスタリングは世界的巨匠ボブ・ラドウィックが務めている。¥4,620 (税込)ご注文できません -
USインディー実力派SSWスティーヴ・ガン豪華ゲスト陣も参加した最新作にして最高傑作!!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1789LPE / 1008336262 / 2021年08月27日
廃盤キム・ゴードン、カート・ヴァイル、ライリー・ウォーカーから大御所マイク・クーパーやマイケル・チャップマンまで、新旧アーティストたちから多くの賛辞を集める実力派SSW/ギタリストのスティーヴ・ガンが通算6作目となるオリジナル・アルバムを〈Matador〉よりリリース!!2020年末から2021年初頭にかけてLAでレコーディングされた本作は、エリオット・スミスやベック仕事でお馴染みの巨匠ロブ・シュナフをプロデューサーに迎え、盟友ジャスティン・トリップとともに制作された全11曲を収録。柔らかなギター・レイヤーが万華鏡のように絡み合い、フィリー・ソウルとクラシックなカントリーをブレンドしたようなガンの歌声が染み渡るタイトル曲「Other You」、物憂げなエレピに誘われて広大なコズミック・エレジーに佇むブルー・アイド・ソウル「Reflection」といった先行曲を筆頭に、過去作にはなかった輝かしいサウンド・パレットが引き出され、主役の歌声の魅力にフォーカス。またゲスト・ミュージシャンとして、ジュリアナ・バーウィック、メアリー・ラティモア、ブリジット・セント・ジョン、ジェフ・パーカー、ビル・マッケイ、ベン・バートランド、ドラマーのライアン・ソーヤー(TVオン・ザ・レディオ、サーストン・ムーア、ギャング・ギャング・ダンス)など盟友たちが一挙集結。2014年の最高傑作の呼び声高い『Way Out Weather』を更新するであろうマイルストーンがここに誕生した。- 特典終了
¥5,390 (税込)ご注文できません -
ディスクユニオン限定特典「ヨ・ラ・テンゴ丼」付き/ ヨ・ラ・テンゴ不朽の傑作4タイトルがメンバー監修のもと日本独自企画で再発!
- BEAT RECORDS / Matador / JPN / CD / YOLA2020 / 1008205325 / 2020年11月27日
売切 注文不可こちらはディスクユニオン限定特典付きの4タイトルまとめ買いセットとなります。ヨ・ラ・テンゴ不朽の傑作4タイトルが、メンバー監修のもとボーナス・トラック/ボーナス・ディスクを追加した豪華紙ジャケ仕様の数量限定盤でリイシュー!日本独自企画!!■解説・歌詞対訳付/ボーナス・トラック、ボーナスディスク追加/特殊帯付紙ジャケット仕様/数量限定盤1984年にニュージャージー州ホーボーケンにて結成されたアイラ・カプラン、ジョージア・ハブリー、ジェイムズ・マクニューによるUSインディーを代表するバンド、ヨ・ラ・テンゴ。世界中のインディー・ファンを魅了し続け、今なお精力的な活動続けるバンドが90年代中期からゼロ年代初期に残した代表作ともいえる傑作4タイトルが、メンバー監修のもとボーナス・マテリアルを追加した仕様でリイシュー。ペイヴメント、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、チャベスなど2020年から〈Matador〉が取り組むカタログ・リイシュー・シリーズ“Revisionist History”の日本独自企画として再発されるのは、『Electr-O-Pura』(95年作品)、『I Can Hear The Heart Beating As One』(97年作品)、『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(00年作品)、『Summer Sun』(03年作品)の4タイトル。今回のリイシューにあたり、メンバー監修のもと各タイトルには史上最多となるボーナス・マテリアルがそれぞれ追加されており、一般発売されていないコンピレーション作品に収録されていたマニア垂涎のインスト曲「Last Train to Oviedo」をはじめ、中には初CD化曲や未配信トラックも含まれている。またアートワークはオリジナルLPをミニチュア再現した紙ジャケット仕様で、日本盤オリジナル帯が付随した初回生産限定盤となっている。まとめ買いセット内容 ■OLE1681CDXJP エレクトロピューラ 2,750円(税込) ■OLE1682CDXJP アイ・キャン・ヒア・ザ・ハート・ビーティング・アズ・ワン 3,300円(税込)■OLE1683CDXJP アンド・ゼン・ナッシング・ターンド・イットセルフ・インサイド・アウト 3,300円(税込)■OLE1684CDXJP サマー・サン 2,750円(税込)- 特典終了
¥12,100 (税込)ご注文できません -
[輸入盤LP] 大ヒット3rdアルバムが Matador盤として初リイシュー決定
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1504LP / 1008220629 / 2020年12月11日
廃盤INTERPOL 大ヒット3rdアルバムがMatador盤として初リイシュー決定! The StrokesやThe Nationalと並んで、ゼロ年代NYのロック・シーン隆盛の一端を担い、今もなお第一線で活躍するInterpolの大ヒット・アルバム『Our Love to Admire』が〈Matador〉盤として初リイシュー!2007年に通算3作目、メジャー移籍後初アルバムとしてリリースされた本作は、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ミューズ、フィオナ・アップル仕事で名を馳せた異能リッチ・コスティをプロデューサーに迎え、エレクトリック・レディとマジック・ショップでレコーディングが行われ、「The Heinrich Maneuver」や「Mammoth」といったシングル曲や人気曲「Rest My Chemistry」、「Pioneer to the Falls」、「No I in Threesome」を含む全11曲を収録。Interpol節ともいえるギター、ベース、シンセサイザーを何層にも重ねて陶酔的なサウンドスケープを突き詰め、英米チャートともに初登場2位を記録、孤高の美学を貫きながらも最も商業的に成功した作品となった。¥5,390 (税込)ご注文できません -
[限定輸入盤2LP] 大ヒット3rdアルバムが Matador盤として初リイシュー決定
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1504LP2 / 1008220631 / 2020年12月11日
廃盤INTERPOL 大ヒット3rdアルバムがMatador盤として初リイシュー決定! The StrokesやThe Nationalと並んで、ゼロ年代NYのロック・シーン隆盛の一端を担い、今もなお第一線で活躍するInterpolの大ヒット・アルバム『Our Love to Admire』が〈Matador〉盤として初リイシュー!2007年に通算3作目、メジャー移籍後初アルバムとしてリリースされた本作は、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ミューズ、フィオナ・アップル仕事で名を馳せた異能リッチ・コスティをプロデューサーに迎え、エレクトリック・レディとマジック・ショップでレコーディングが行われ、「The Heinrich Maneuver」や「Mammoth」といったシングル曲や人気曲「Rest My Chemistry」、「Pioneer to the Falls」、「No I in Threesome」を含む全11曲を収録。Interpol節ともいえるギター、ベース、シンセサイザーを何層にも重ねて陶酔的なサウンドスケープを突き詰め、英米チャートともに初登場2位を記録、孤高の美学を貫きながらも最も商業的に成功した作品となった。¥5,390 (税込)ご注文できません -
ボーイジーニアス最後の一角にして稀代のSSWルーシー・ダッカス待望の最新作!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1736LP / 1008297230 / 2021年06月25日
廃盤全ての青春に捧げられた一本のビデオテープ。ボーイジーニアス最後の一角にして稀代のSSWルーシー・ダッカス待望の最新作!盟友フィービー・ブリジャーズ、ジュリアン・ベイカーとのボーイジーニアスでも活躍し、〈Matador〉よりリリースされた前作『Historian』が絶賛された米ヴァージニア州リッチモンド出身の女性SSWルーシー・ダッカスが待望のサード・アルバム『Home Video』をリリース!!2019年の夏にレコーディングされた本作は故郷での青春時代を自問自答することで、自分が何者なのか、自分の人生の中で人がどこに位置するのか、人の人生の中で自分がどこに位置するのかを発見する過程での、喜び、興奮、混乱、さらには失恋までをも描き、至極個人的な内容ながらも類まれなストーリー・テラーでありヒーラーであるダッカスの誠実な眼差しにより誰もが共感できる思春期の自伝へと昇華。ノスタルジックなイントロダクションから、ロード・ムーヴィーのようにバンド・サウンドが眩く躍動するアルバム・オープナー「Hot & Heavy」、親友のダメな父親を虐殺するという衝撃的なテーマながらも、ライヴでは屈指の人気を誇り長らくファンの間では名曲として音源化が待ち望まれてきたダークでエレガントなファンタジーが漂う「Thumbs」を含む全11曲を収録。レコーディング・メンバーには不動のジェイコブ・ブリザード、コリン・パストーレ、ジェイク・フィンチが参加し、フィービー・ブリジャーズとジュリアン・ベイカーが2曲でヴォーカルを担当。ミックスは現在のUSエンジニアの最高峰ショーン・エヴェレット、マスタリングは世界的巨匠ボブ・ラドウィックが務めている。¥4,620 (税込)ご注文できません -
PHOEBE BRIDGERS,JULIEN BAKER,LUCY DACUSのインディ至宝3人による新プロジェクト!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / 12"(レコード) / OLE14081 / 1007782429 / 2018年11月09日
売切 注文不可比類なき才能でインディーシーンに彗星の如く現れシーンを牽引する新世代SSWの3人、JULIEN BAKER、LUCY DACUS、PHOEBE BRIDGERSが集結したプロジェクト、BOYGENIUSが6曲入りのデビューEPをMATADORよりリリース!先行配信された「Me & My Dog」はPitchforkでBEST NEW TRACKを獲得!奇跡の組み合わせと呼ぶに相応しいプロジェクトは、一連のツアーやパフォーマンスを一緒に行った際に偶然の出会いが友情へと繋がったことから誕生した。各自がボーイジーニアス用に新曲1曲とアイデアを1つ持ちより、2018年6月にロサンゼルスのSoundCityスタジオにてレコーディングが行われた本作は、3人がそれぞれ2曲づつメインを務める形で構成されている。ジュリアン・ベイカーのゆっくりとした盛り上がりに張り詰めたヴォーカルが曲に切迫感を与える「Souvenir」(M-3)と「Stay Down」(M-4)。芯のある歌声とギターのレイヤーで感情を揺さぶるルーシー・ダカスの持ち味が存分に発揮された「Bite the Hand」(M-1)や、ソフトなヴォーカルとエモーショナルで切ないメロディーが胸に響くフィービー・ブリジャーズが作曲した「Me & My Dog」(M-2)などを収録。下記はライブ映像です!- 特典終了
¥3,080 (税込)盤質:- B+
- B
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故ジョン・プラインはじめナッシュビルのヒーロー達からダン・オーバック、マット・スウィーニーも参加!
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1651T / 1008204963 / 2021年01月15日
廃盤故ジョン・プラインはじめナッシュビルのヒーロー達からダン・オーバック、マット・スウィーニーも参加!カート・ヴァイルによる歴史的最新作リリース!!「おそらく俺の人生で最も特別だった音楽的瞬間 - カート・ヴァイル フォーク、カントリー、サイケを血肉に現在のUSインディーを代表するシンガー・ソングライターのひとり、カート・ヴァイルが最新作『Speed, Sound, Lonely KV (EP)』を〈Matador〉よりリリース!本作はテネシー州ナッシュビルのThe Butcher Shoppeスタジオで4年間に渡って行われた散発的なセッションをまとめたもので、先日急逝したカントリーの大御所ジョン・プラインをはじめ、エルヴィス・プレスリーのバックを務めたボビー・ウッド、ジョニー・キャッシュやジェリー・リード作品の常連デイヴ・ロー、ポッサムことジョージ・ジョーンズの屋台骨を支えたケニー・マローン、そしてジョン・プラインのバック・メンバーだったパット・マクラフリンといった地元の英雄たちが参加。さらに、ダン・オーバック(ザ・ブラック・キーズ)とマット・スウィーニー(チャベス、スーパーウルフ)も加勢した新旧米国音楽の顔たちが集結した歴史的作品となっている。ジョン・プラインのカバー曲である「How Lucky」と「Speed of the Sound of Loneliness」、"カウボーイ "ジャック・クレメントのカバー「Gone Girl」、カート・ヴァイルの新曲2曲を加えた計5曲を収録。プロデュースとエンジニアはジャック・クレメントの弟子にしてナッシュヴィルを代表する名匠デヴィッド・R・ファーガソンが務めている。プロデュースとエンジニアはジャック・クレメントの弟子にしてナッシュヴィルを代表する名匠デヴィッド・R・ファーガソンが務めている。¥3,080 (税込)ご注文できません -
[輸入盤CD] オルタナ~ローファイ番長、3部作の最後を締め括るソロ最新作
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1513CD / 1008071900 / 2020年03月06日
売切 注文不可オルタナ~ローファイ番長、スティーヴン・マルクマス3部作の最後を締め括るソロ最新作がリリース!!2020年ペイヴメントの再始動で盛り上がるなか、フロントマンでありオルタナ~ローファイ・シーンの立役者としてシーンの第一線で活躍する、スティーヴン・マルクマスがソロ最新作を〈Matador〉よりリリース!ペイヴメント時代を彷彿とさせる、これぞマルクマス節全開のサウンドを展開したスティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス名義の『Sparkle Hard』(2018年作)と、エレクトロニックなサウンドを大胆に取り入れ実験的な内容となったソロ名義では18年ぶりのアルバムとなった『Groove Denied』(2019年作)に続く、3部作の最後を飾る1枚。テーマを“新たなステージにあるフォーク・ミュージック”と題して、ポートランドにあるレコーディング・スタジオHalfling Studioで『Sparkle Hard』制作時に様々なアコースティック楽器に触れたことがきっかけで生まれた楽曲を中心に収録されている。全体を通してマルクマスの12弦アコースティック・ギターを軸に構成された本作は、アフガニスタンの楽器など多様な楽器を駆使することで壮大でありながら予測不能なサウンドにフォーク・ロックの影響を受けた楽曲が展開される。レコーディングでは『Sparkle Hard』時にプロデュースも務めたUSバンド、ザ・ディセンバリスツのマルチ・プレイヤーであるクリス・ファンクがエンジニアを務め、チャヴェス~ズワンのギタリストであり、ボニー・プリンス・ビリーの作品でもおなじみのマット・スウィーニーがアルバムを通してギターを演奏している。日本盤CDには解説書・歌詞対訳が封入されボーナストラック1曲が追加収録されている。- 特典終了
¥2,200 (税込)ご注文できません -
ELECTR-O-PURA (COLORED VINYL) / ELECTR-O-PURA(COLORED VINYL)
ロック・ポップス・インディーロック日本独自カラー盤 / 300枚限定生産 / 帯付き
- BEAT RECORDS / Matador / JPN / LP(レコード) / OLE132LPJP / 1008125617 / 2020年09月04日
売切 注文不可ヨ・ラ・テンゴの7TH『Electr-o-pura』が発売25周年を記念して初の高音質2LPでリイシュー!!■300枚限定生産/帯付き/日本限定独自カラー盤(ORANGE&PURPLE VINYL)/新装ゲートフォールド仕様USオルタナ・シーンの生きる伝説であり常に第一線を走り続けてきたバンド、ヨ・ラ・テンゴが1995年にリリースした7作目のオリジナル・アルバム『Electr-o-pura』が発売25周年を記念して〈Matador〉よりリイシュー。58分に及ぶマスター音源の最上級の音質を保つため今回初めて2LP化されており、アートワークはゲートフォールド・スリーヴ仕様での再発となる。『Electr-o-pura』は前作の6作目にあたる『Painful』で築き上げられた大胆なソング・ライティングを美しい音作りとともにさらに発展させ、相対するサウンドのテクスチャーや曲調、その漂う雰囲気にさらに深みを持たせた作品となっている。ポップサウンドが色濃くキャッチーな「Tom Coutenay」や哀愁漂うバラード曲「Pablo And Andrea」 、歪んだギターサウンドや何層にも重なったサウンドがシューゲイザーを思わせるラスト・ソング「Blue Line Swinger」など魅力的な楽曲が満載であり、36年にわたって活動を続けてきたヨ・ラ・テンゴの作品の中でも最も卓越した名盤と言える。また今回のリイシューでは通常盤2LPのブラック・ヴァイナルに加えて、レア化必至の日本独自カラーとなる帯付き/オレンジ&パープル・カラー・ヴァイナルが300枚限定でリリースされる!¥4,070 (税込)ご注文できません -
限定輸入盤LP(カラーヴァイナル仕様)
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1632LPE / 1008212019 / 2021年02月26日
売切 注文不可それは、アナタが忘れていた小さな歌。ジュリアン・ベイカー待望の最新アルバム完成。 その歌声と佇まいで、一聴したリスナーの心を掴んで離さないUSインディーを代表する人気SSWジュリアン・ベイカーが4年ぶりとなる待望のサード・アルバム『Little Oblivions』をリリース!2019年12月から2020年1月にかけてベイカーの地元であるテネシー州メンフィスでレコーディングされた本作はベイカーの唄声、心地よいギターとピアノの演奏はそのままに、ベース、ドラム、シンセサイザー、バンジョー、マンドリンなどほぼ全て本人の演奏による新たな楽器が加わることで新境地を開拓。新章の幕開けを高らかに告げるオープナー「Hardline」や高揚感に満ち溢れた先行シングル「Faithhealer」、淡いノイズを纏ったパワー・コードに胸が詰まる「Ringside」、そしてボーイジーニアスでも活動を共にする盟友フィービー・ブリジャーズとルーシー・ダッカス参加曲「Favor」、滋味深いピアノ弾き語り「Song in E」などこれまでのジュリアン節ともいえる内省的な慰みや救いに合流した新たな表情に耳を奪われる全12曲を収録。前作に続き、エンジニアをカルヴィン・ラウバー、ミックスをクレイグ・シルヴェイ(ザ・ナショナル、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、アーケード・ファイアー)が担当している。なお、本作の日本盤CDにはボーナス・トラック「Guthrie」が追加収録され、歌詞対訳および解説書が封入。アナログ盤は、通常のブラック・ヴァイナルに加え、数量限定イエロー・ヴァイナルが同時発売される。¥2,750 (税込)盤質:- B+
- B
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- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1651CDS / 1008204962 / 2021年01月15日
廃盤故ジョン・プラインはじめナッシュビルのヒーロー達からダン・オーバック、マット・スウィーニーも参加!カート・ヴァイルによる歴史的最新作リリース!!「おそらく俺の人生で最も特別だった音楽的瞬間 - カート・ヴァイル フォーク、カントリー、サイケを血肉に現在のUSインディーを代表するシンガー・ソングライターのひとり、カート・ヴァイルが最新作『Speed, Sound, Lonely KV (EP)』を〈Matador〉よりリリース!本作はテネシー州ナッシュビルのThe Butcher Shoppeスタジオで4年間に渡って行われた散発的なセッションをまとめたもので、先日急逝したカントリーの大御所ジョン・プラインをはじめ、エルヴィス・プレスリーのバックを務めたボビー・ウッド、ジョニー・キャッシュやジェリー・リード作品の常連デイヴ・ロー、ポッサムことジョージ・ジョーンズの屋台骨を支えたケニー・マローン、そしてジョン・プラインのバック・メンバーだったパット・マクラフリンといった地元の英雄たちが参加。さらに、ダン・オーバック(ザ・ブラック・キーズ)とマット・スウィーニー(チャベス、スーパーウルフ)も加勢した新旧米国音楽の顔たちが集結した歴史的作品となっている。ジョン・プラインのカバー曲である「How Lucky」と「Speed of the Sound of Loneliness」、"カウボーイ "ジャック・クレメントのカバー「Gone Girl」、カート・ヴァイルの新曲2曲を加えた計5曲を収録。プロデュースとエンジニアはジャック・クレメントの弟子にしてナッシュヴィルを代表する名匠デヴィッド・R・ファーガソンが務めている。プロデュースとエンジニアはジャック・クレメントの弟子にしてナッシュヴィルを代表する名匠デヴィッド・R・ファーガソンが務めている。¥1,870 (税込)ご注文できません -
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE1549CD / 1008093035 / 2020年05月15日
売切 注文不可テーム・インパラとの北米ツアーも決定!!世界が認めるUSインディー・シーンの貴公子パフューム・ジーニアスによるキャリア最高傑作!パーソナルな歌詞と叙情的なピアノの音色、そこに重なる儚くも美しい歌声でデビューを果たすと、ザ・ナショナルやマイケル・スタイプ(REM)が賞賛を送り、作品をリリースするごとに大胆なエレクトロニック要素も取り込み着実に人気・実力をつけてきたシンガー・ソング・ライター、マイク・ハドレアスことパフューム・ジーニアスが通算5枚目となる最新アルバム『Set My Heart On Fire Immediately』を〈Matador〉よりリリース。LAでレコーディングされたアルバムは前作と同じく、アラバマ・シェイクス、ハイム、スカイ・フェレイラ等を手掛けるグラミー賞ノミネート・プロデューサーのブレイク・ミルズが指揮を取り、セッション・ドラマーとして世界中で知られるジム・ケルトナーや、ザ・フー、ジョン・メイヤー・トリオ、ナイン・インチ・ネイルズなど数多の著名バンドでの演奏経験があるベーシスト、ピノ・パラディーノらが参加している。アルバムからの1stシングル「Describe」は、今この瞬間を生きているという感覚を猛々しいディストーションと揺らぐスライドギターのサウンドで表現しており、アルバムを通じて、愛やセックス、思い出、身体などをテーマにポピュラー音楽のメソッドを用いながらも限りなくユニークなサウンドを作り出している。今や世界的なバンドになったテーム・インパラとも共演するまでに成長を遂げたUSインディー・シーンの貴公子が放つ最高傑作がここに完成した。国内盤CDには、歌詞対訳と解説書が封入され、アナログ盤はゲートフォールド仕様で限定輸入盤2LPはブルー・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。¥2,200 (税込)盤質:- A
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[輸入盤CD] インターポールのポール・バンクスによるスーパーバンド、デビュー作
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / CD / OLE14582 / 1008115283 / 2020年06月05日
売切 注文不可その正体は誰もが認める超一流ミュージシャン!〈Matador〉から謎のベールに包まれた新バンドその名もマズがデビュー・アルバムをリリース!! デビュー前から多くのことが謎に包まれていた3ピース・バンド、マズ(Muzz)が遂にアルバムを〈Matador〉よりリリース!その正体は、インターポールのフロントマン、ポール・バンクスと彼の友人でプロデュサー/マルチ奏者としても活躍するジョシュ・カウフマン、さらにザ・ウォークメンのドラマーで、フリート・フォクシーズのツアーバンドメンバーとしても活動するマット・バリックという超一流ミュージシャン3人で構成されるスーパー・バンドである。3人はスタジオを共同で購入してこれまでに様々なデモでコラボレーションしてきたが、遂にトリオとして音楽を作る機会が実現された。アルバム発表前に匿名でSoundcloudに突如公開されアルバムにも収録されている楽曲「Bad Feeling」は、曲が進むにつれて美しいメロディーがレイヤーのごとく段々と重なり、それでいて驚くほど脱力感に満ちたインディー・トラックとして、早耳リスナーから有力な音楽媒体の間で話題となり、当初謎に包まれていたバンドの正体が徐々に明らかになるきっかけの楽曲となった。その他にも、浮遊感漂うカウフマンのピアノから始まり、バンクスの呟くような歌声とバーリックによる低音のパーカッションが鳴る一方で、録音中にスタジオの扉を開けていたことから、ウッドストック周辺の自然の音が加わり、曲のゆったりとした雰囲気を強調している楽曲「Broken Tambourine」や、どこかダークながらも煌びやかに進行するメロディーと全編で響き渡るピアノの音色が素晴らしい完成度の「Red Western Sky」など全12曲を収録。アルバム全体を通して3人の個性が見事に引き出され、究極の音楽的ケミストリーがここに生まれた。日本盤CDには解説書・歌詞対訳が封入されボーナストラック1曲が追加収録されている。¥1,925 (税込)ご注文できません -
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1549LP / 1008093037 / 2020年05月15日
売切 注文不可テーム・インパラとの北米ツアーも決定!!世界が認めるUSインディー・シーンの貴公子パフューム・ジーニアスによるキャリア最高傑作!■ブラック・ヴァイナル ※中古出品は、カラー・ヴァイナルが混在して出品されることがあります。中古品毎の詳細をご確認の上、お求めいただきますようお願いいたします。パーソナルな歌詞と叙情的なピアノの音色、そこに重なる儚くも美しい歌声でデビューを果たすと、ザ・ナショナルやマイケル・スタイプ(REM)が賞賛を送り、作品をリリースするごとに大胆なエレクトロニック要素も取り込み着実に人気・実力をつけてきたシンガー・ソング・ライター、マイク・ハドレアスことパフューム・ジーニアスが通算5枚目となる最新アルバム『Set My Heart On Fire Immediately』を〈Matador〉よりリリース。LAでレコーディングされたアルバムは前作と同じく、アラバマ・シェイクス、ハイム、スカイ・フェレイラ等を手掛けるグラミー賞ノミネート・プロデューサーのブレイク・ミルズが指揮を取り、セッション・ドラマーとして世界中で知られるジム・ケルトナーや、ザ・フー、ジョン・メイヤー・トリオ、ナイン・インチ・ネイルズなど数多の著名バンドでの演奏経験があるベーシスト、ピノ・パラディーノらが参加している。アルバムからの1stシングル「Describe」は、今この瞬間を生きているという感覚を猛々しいディストーションと揺らぐスライドギターのサウンドで表現しており、アルバムを通じて、愛やセックス、思い出、身体などをテーマにポピュラー音楽のメソッドを用いながらも限りなくユニークなサウンドを作り出している。今や世界的なバンドになったテーム・インパラとも共演するまでに成長を遂げたUSインディー・シーンの貴公子が放つ最高傑作がここに完成した。国内盤CDには、歌詞対訳と解説書が封入され、アナログ盤はゲートフォールド仕様で限定輸入盤2LPはブルー・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。¥5,390 (税込)ご注文できません -
[輸入盤LP] オルタナ~ローファイ番長、3部作の最後を締め括るソロ最新作
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1513LP / 1008071902 / 2020年03月06日
売切 注文不可オルタナ~ローファイ番長、スティーヴン・マルクマス3部作の最後を締め括るソロ最新作がリリース!!2020年ペイヴメントの再始動で盛り上がるなか、フロントマンでありオルタナ~ローファイ・シーンの立役者としてシーンの第一線で活躍する、スティーヴン・マルクマスがソロ最新作を〈Matador〉よりリリース!ペイヴメント時代を彷彿とさせる、これぞマルクマス節全開のサウンドを展開したスティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス名義の『Sparkle Hard』(2018年作)と、エレクトロニックなサウンドを大胆に取り入れ実験的な内容となったソロ名義では18年ぶりのアルバムとなった『Groove Denied』(2019年作)に続く、3部作の最後を飾る1枚。テーマを“新たなステージにあるフォーク・ミュージック”と題して、ポートランドにあるレコーディング・スタジオHalfling Studioで『Sparkle Hard』制作時に様々なアコースティック楽器に触れたことがきっかけで生まれた楽曲を中心に収録されている。全体を通してマルクマスの12弦アコースティック・ギターを軸に構成された本作は、アフガニスタンの楽器など多様な楽器を駆使することで壮大でありながら予測不能なサウンドにフォーク・ロックの影響を受けた楽曲が展開される。レコーディングでは『Sparkle Hard』時にプロデュースも務めたUSバンド、ザ・ディセンバリスツのマルチ・プレイヤーであるクリス・ファンクがエンジニアを務め、チャヴェス~ズワンのギタリストであり、ボニー・プリンス・ビリーの作品でもおなじみのマット・スウィーニーがアルバムを通してギターを演奏している。日本盤CDには解説書・歌詞対訳が封入されボーナストラック1曲が追加収録されている。- 特典終了
¥4,620 (税込)ご注文できません -
- BEAT RECORDS / Matador / IMPORT / LP(レコード) / OLE1558LP / 1008093067 / 2020年05月01日
売切 注文不可まるでベックがプロデュースしたストロークス!?USロックシーン再燃の鍵を握る最重要バンドカー・シート・ヘッドレストによる最新作!!■ブラック・ヴァイナル*CD/LPでトラックリストが異なります若干17歳で曲作りをスタートさせるとbandcampで驚異のダウンロード数を記録し、一部メディアでは“bandcampで夢を叶えた少年”とまで讃えられた天才フロントマン、ウィル・トレド率いるUSロック・バンド、カー・シート・ヘッドレストが前作『Teens Of Denial』以来、オリジナル作としては実に4年ぶりとなるアルバム『Making A Door Less Open』を〈Matador〉よりリリース。制作期間4年を費やして生まれた本作は、ウィル・トレドとドラマーのアンドリュー・カッツで活動しているもう1つのエレクトロニック・ミュージック寄りのプロジェクトである1トレイト・デンジャーとの創造力豊かなコラボレーションから誕生した。制作過程でバンドはアルバムを2回録音しており、1回目はギター、ドラム、ベースをライブ・レコーディングし、2回目はMIDI環境でシンセサイザーだけを使ったサウンドを録音。ミキシングの過程では、その双方の要素を使いながら徐々に2つが組み合わされ、多重録音の手法であるオーバーダブを用いて制作された。ザ・ストロークスのローファイ・ガレージ感とフェニックスのハイセンスなエレクトロニックなポップさが絶妙にブレンドされた先行シングル「Can't Cool Me Down」をはじめ、創造的なソングライティングやレコーティングの手法を開拓することで、それぞれの楽曲が特別なエネルギーを持った結果、今まで以上にダイナミックで自由な作品になっている。CDにはアコースティック・バージョン2曲がボーナストラックとして追加収録され、日本盤CDには歌詞対訳と解説書を封入。また、限定輸入盤LPはピンク・ヴァイナル仕様でのリリースとなる。¥4,620 (税込)ご注文できません
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