-
1967~1970年のほぼすべてのラジオ/テレビ録音を収録
- TOMAS PADEVET / IMPORT / CD / 8594189130235 / 1009147864 / 2025年12月23日
売切 注文不可*4CDチェコ・ジャズのディスコグラフィーにおける大きな空白が、ついに埋められました。1960年代から70年代にかけて、カレル・ヴェレブニー率いるSHQグループはチェコ・ジャズ界の絶対的なトップグループの一つであり、アルバム『Jazzové nebajky』は専門家投票でチェコ・ジャズの最高傑作に輝きました。しかしながら、国内レーベルの関心は年々変動し、SHQ活動の初期段階(1961年から1965年)は3枚のLPレコードで成功を収めましたが、その後約5年間、SHQは欧米でのみレコードを録音していました。アルバム『Nonet』(1968年)は日本でも発売され、さらに別のアルバム(Karel Velebný / SHQ、1969年)はアメリカの著名なレコード会社ESPのために制作されました。しかしながら、これらの優れた録音はチェコの聴衆にとって未公開のままでした。幸いにも、カレル・ヴェレブニーと彼のグループはラジオやテレビで録音する機会を数多く得ていました。 4枚組アルバム『チェストゥ・チェスタトゥ』は、1967年から1970年にかけてSHQが録音したほぼすべてのラジオおよびテレビ録音を収録しています。当時のアンサンブルは、ヴィブラフォン奏者のヴェレブニーに加え、イジー・スティヴィーン(フルート、アルトサックス)、ルジェク・シュヴァーベンスキー(ピアノ)、カレル・ヴェイヴォダ(コントラバス)、ヨゼフ・ヴェイヴォダ(ドラムス)で構成され、著名なゲスト演奏者も加わっていました。4枚組アルバム『チェストゥ・チェスタトゥ』には、チェコ放送のアーカイブから厳選された60曲の高音質録音が収録されており、5時間以上に及ぶ、これまで未発表だった一流の音楽が収録されています。このアルバムは、チェコ共和国文化省とOSAの支援を受けて出版されました。- 限定版
¥6,600 (税込)ご注文できません -
FLAMENGO/STROMBOLI/BLUE EFFECTのメンバーが集結したチェコ産ジャズ・ロックバンドの、シングル曲/未発表スタジオ音源/'77年ライブ音源をまとめた2枚組変則コンピレーション盤
- TOMAS PADEVET / IMPORT / CD / 8594189130174 / 1008692178 / 2023年07月28日
売切 注文不可70年代初期のチェコ・ロックシーンを代表するブラス・ロックバンドFLAMENGOの元メンバーであり、JAZZ Qの稀代の名作『SYMBIOSIS』にもゲスト参加したリード奏者のJan Kubíkをリーダーに、FLAMENGO/STROMBOLIのメンバーとしてしられるVladimír Kulhánek(b)、同じくSTROMBOLIのMichal Pavlí?ek(g)、BLUE EFFECTのLešek Semelka(key/vo)などチェコのロック/ジャズ・シーンにおける精鋭達が携わった、スーパーグループともいえるチェコ産ジャズ・ロックバンド:BOHEMIA、彼らが活動期に遺したシングル全曲と新たに発掘されたスタジオ・レコーディング音源、そして'77年のライブ音源を1作にまとめた変則コンピレーション盤がチェコのTomáš Padev?tレーベルより'23年リリース!CD1には『STUDIOVE NAHRAVKY 1976–1978』と題して'77年から'79年までにPantonからリリースされたシングル4タイトルの全曲、及び今回初公開となる'Ticho''Nádrá?í Bylo Mým Domovem''Pta?í Píse?''Cestovní Hodiny''V Zá?í Halogen?''Karneval'のスタジオレコーディング音源を、CD2には『KONCERTY 1977』と題して、'77年4月/12月の公演より5曲分のライブ音源を収録。アルバムとしては唯一の作品となった'78年作『ZRNKO PISKU』では、東欧らしい翳りを帯びたLešek Semelkaのボーカルを大きくフィーチャーしつつ、シリアスな雰囲気を嫌でも漂わせる劇的な展開や熱気を含んだギター/ベース/エレピ/サックスの長大なソロも組み込まれた、ジャズ・ロックというよりもプログレ的なアプローチが目立つ楽曲が収められていた一方で、長くても5分台に抑えられたシングル曲に関しては、はっきりとしたキャッチーなテーマ部と主にJan Kubíkによるフルート/サックスの軽快なソロ・パートで構築された、割とこざっぱりとしたジャズ・ロック~フュージョンサウンドとなっております。70年代チェコのロック/ジャズ・シーンというと前記したJAZZ Q/FLAMENGOの他にもMAHAGON/COMBO FH/ENERGITと、共産主義の政府からの弾圧を受けつつも良質なジャズ・ロックバンドが数々誕生してきた環境でしたが、各プレイヤーの確かな技量もあって、本バンドはその中でもMAHAVISHNU ORCHESTRAなどとも通じる所にある、比較的ワールドワイドな視点と親しみやすいタッチが個性であり魅力です。また未発表曲を多数収録したライブ盤となるCD2についてもこれまで知られてこなかったBOHEMIAの側面を伝える1枚となっており、小気味よく跳ね回るエレピとスピーディーなインタープレイが炸裂するギター/サックスが生み出す音像はENERGITにも通じる強いグルーヴ感が存在。CD1/2共に東欧ロック/ジャズ・ロックファンは必聴の内容です!【2枚組】¥3,630 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル