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ニコラ・コンテのコンピにも収録のウルトラレア・ジャズボサ7"復刻!
- Série Teorema / JPN / LP(レコード) / SRTM0011 / 1008842040 / 2024年06月18日
売切 注文不可ニコラ・コンテのコンピレーション・アルバム『NICOLA CONTE PRESENTS VIAGEM』にも収録されており、レア盤としてだけでなく、現代ブラジル音楽と純粋なジャズを見事に融合させた音楽愛好家にとっても必聴の一枚です。Bossa Jazz 3は、ポルトガルで結成されたトリオで、メンバーはマルコス・ヘゼンヂ(ピアノ)、マヌエル・バルボーサ(コントラバス)、パウロ・ジル(ドラムス)の3人です。マルコス・ヘゼンヂの名が世に知られたのは、70年代後半にマルコス・ヘゼンヂ & インデックス名義で制作されたブラジリアン・ジャズファンクの名盤があるが、それより10年前程前に、ポルトガル留学時代に残されていた唯一の作品です。以下は、ニコラ・コンテ氏(本人)によるコメント。"Divulgacao by Bossa Jazz 3 is among the most sought after bossa jazz EPs and one of the very best. Recorded in Portugal in 1967 and featuring the young Brazilian pianist Marcos Resende, who was then studying in Lisbon, alongside two Portuguese, Paulo Gil on drums (founder of the group) and Manuel Barbosa on double bass. The group’s sound vividly recalls the hard bop bossa of Bossa Tres with infectious samba rhythms and great piano improvisations. Outra Vez has been for years a highlight of my jazz DJ sets. It is the only known recording of the trio." - Nicola Conteボサジャズ・トリオ、ボッサ・ジャズ3による『divulgação』は、最も人気のあるボサジャズEPの一つであり、最高傑作の一つに数えられています。1967年にポルトガルで録音されたもので、当時リスボンで学んでいた若いブラジル人ピアニスト、マルコス・ヘゼンヂと、グループの創設者であるポルトガル人ドラマーのパウロ・ジル、そしてダブルベースのマヌエル・バルボーサが参加しています。このグループのサウンドは、ボサ・トレスのハードバップ・ボサを鮮明に想起させ、サンバのリズムと素晴らしいピアノの即興演奏が特徴的です。「Outra Vez」は、長年私のジャズDJセットのハイライトとなっています。このトリオによる唯一のレコーディングと言われています。- ニコラ・コンテ*監修/ライナーノーツ 高橋雄太*整音 長野ビイト(メーカーインフォより)※こちら6/18(火)に店頭販売いたします。¥2,860 (税込)ご注文できません -
SECURITY / YOUR LOVE IS BURNING ME(7") / SECURITY/YOUR LOVE IS BURNING ME (7")
THANE RUSSAL & THREE / セイン・ラッサル・アンド・スリー
オールドロックキラー・モッド・フリークビートとして人気の66年シングルが7インチ・リイシュー!
- Série Teorema / JPN / 7"(レコード) / SRTM0016 / 1008945352 / 2024年12月19日
売切 注文不可Série Teorema 第16弾は、1966年にリリースされたTHANE RUSSAL & THREEの7インチシングル「Security/Your Love Is Burning Me」をジミー益子氏のイラスト付きジャケットで数量限定再発。多くのファンが待ち望んでいたレア盤です。セイン・ラッサル(本名ダグ・ギボンズ)は1965年にミック・ジャガーに似た美男子としてアンドリュー・ルーグ・オールダムの支援でデビューするが失敗に終わる。セイン・ラッサルと名前を変え1966年にオーティス・レディングのパワフルなカヴァー「Security」で再デビュー。イギリスでは全くヒットしなかったがイタリアに活動拠点を移した後、オーストラリアで素性不明のまま小ヒットした。謎めいたラッサルの「Security」はキラー・モッド・フリークビートとして人気が高い一枚だ。監修・ライナーノーツ ジミー益子整音 長野ビイト国内プレス仕様(数量限定商品)¥2,530 (税込)ご注文できません -
セリエ・テオレマ #18 クナン・クナンガン 10" VINYL VOL.1 / SERIE TEOREMA #18 KENANG KENANGAN 10" VINYL VOL.1
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックDJでもある馬場正道によるインドネシア音楽コンピがついにレコードで!
- Série Teorema / JPN / 10"(レコード) / SRTM0018 / 1009026056 / 2025年04月24日
売切 注文不可日本が誇るレコードコレクターにしてDJでもある馬場正道によるインドネシア音楽コンピがついにアナログでリリース!Série Teorema 第18弾は、多くの方々にご好評いただいた馬場正道監修作品『Série Teorema #02【KENANG KENANGAN】』から厳選された曲を収録した、待望の10インチアナログレコード第1弾が登場! 馬場正道氏は、 鷹の台 KIKI RECORD の代表でもあり、池袋2丁目にある スナック馬場 の店主。冒頭、男性たちの呪術的なチャントがとつぜん美しいハーモニーに変わる瞬間、これはなにか特別なものだ、と理解する。優美にして贅沢な20世紀の音楽。その中でもとりわけ希少な宝石を馬場正道さんが彼の地で発見し持ち帰った。とはいえ聞き流し用にも最適な、じつに風通しのよい「優しい人ばかりの国」のジャズ。洗練の極み。いずれ世界的に評価されるこの音楽集成をまずは日本の「セリエ・テオレマ」より。―― 小西康陽選曲監修/馬場正道整音/長野ビイト意匠/菅野カズシゲ※こちらの商品は数量限定生産となります。在庫がなくなり次第終了となります。※お渡しは先着順となります、ご了承ください。※モノ盤になります。¥3,960 (税込)ご注文できません -
イタリアが生んだ正真正銘のジャズ歌手、貴重な7インチが世界初の復刻!
- Série Teorema / JPN / 7"(レコード) / SRTM0012 / 1008867771 / 2024年07月29日
売切 注文不可※7"Série Teorema 第12弾は、イタリアが生んだ正真正銘のジャズ歌手、リリアン・テリーの貴重音源『 Welcome Back To Comblain - La - Tour 』7インチが、世界初の復刻!リリアン・テリーは、50~60年代のイタリアジャズシーンを代表する唯一無二のジャズボーカリストです。彼女は国内外のミュージシャンと共演し、数多くの素晴らしい曲を録音しています。しかし、当時はEPや7インチなど、入手困難なフォーマットでしか音源が残されておらず、彼女の音楽は長らく埋もれていました。近年、ジャズコレクターやDJの間で再評価が高まっており、彼女の音源はイタリア本国でも入手困難なレア盤となっています。今回数量限定でリリースされるのは、そんなレア音源の中でも特に人気の高いEP盤で、多くのコレクターが探し求めてきたイタリア産の激レア・ジャズ・ヴォーカルの人気盤です。Lilian TerryのCGDレーベルに残された僅か数枚のEPの中でも、特にこのEPは入手困難で、ジャズファンはもちろん、女性ボーカル・ジャズやイタリアン・ジャズに興味がある方にもおすすめの一枚です。この機会をお見逃しなく!以下は、ジェラルド・フリジーナ氏によるコメント。I had the pleasure of meeting Lilian Terry in 1998, on that occasion she presented me with a copy of "Welcome Back To Comblain-La-Tour," which I have treasured ever since. Over time it has become a rarity sought after by jazz music collectors all over the world. The Teorema label's reissue finally brings this wonderful recording back to life. Gerardo Frisina(1998年にリリアン・テリーにお会いする機会があり、その際に彼女から「Welcome Back To Comblain-La-Tour」と言うレコードをプレゼントされました。それ以来、私はこのレコードを大切にしています。時間の経過と共に、世界中のジャズファン、音楽愛好家に求められるレア盤となりました。そしてTeoremaレーベルの再発によって、この素晴らしい録音がようやく復活します。ジェラルド・フリジーナ)下世話な話で恐縮ですが、先にリリースしたCD「#09『そしてこれも未来の音楽』に収録された中で最もレアなものは何か?」とご質問いただいた場合、私は、イタリアのCGDレーベルのヴァイナルに刻まれた、イタリア出身のジャズシンガー、リリアン・テリーの4曲入りEPとお答えさせていただきます。このEPには、エロル・ガーナーの「Misty」、ソニー・ロリンズの「St. Thomas」、マイルス・デイビスの「Tune Up」、そしてマット・デニスの「EVERYTHING HAPPENS TO ME」など、ジャズの名曲が収録されております。今回Teoremaレーベルから再発され、その素晴らしい録音が再び世に広まることを期待して。 林大介エジプト生まれ、イタリアで活躍した女性シンガー、リリアン・テリーとイタリア・ジャズ界トップ・クインテットDINO PIANA(トロンボーン)、ENRICO INTRA(ピアノ)、FRANCO CERRI(ギター)、PALLINO SOLONIA(ベース)、PUPO DE LUCA(ドラム)によるセッションは、まさに極上のひととき。彼女の瑞々しい歌声とイタリアン・ジャズ屈指の演奏家たちの息の合った演奏をぜひ堪能してください。※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。※こちらの商品は入荷日が前後する場合がございます。予めご了承下さい。- 限定版
¥2,860 (税込)盤質:- B+
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音楽への情熱と創造性にあふれたマルシアル ・ソラールの真骨頂と言えるアルバムが世界初のCD化
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0013 / 1008902980 / 2024年09月06日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様Série Teorema 第13弾は、音楽への情熱と創造性にあふれたマルシアル ・ソラールの真骨頂と言えるアルバム「Son 66」が世界初のCD化。結成数ヶ月にもかかわらず、ジルベール・ロヴェール(ベース)とシャルル・ベロンツィ(ドラムス)という才能溢れる2人のアーティストとの出会いは、マルシアル・ソラールにとって大きな転機となります。彼らの刺激によって、ソラールは新たな音楽を生み出し、多彩な音楽を鮮やかに表現する作品を生み出したのです。このアルバム「Son 66」の全曲がソラールのオリジナル曲であり、過去の遺産に甘んじることなく常に新しい音楽に挑戦するソラールの姿勢が表れています。稀代の音楽家の才能と創造性を余すことなく表現した作品です。ぜひ聴いて、彼の音楽の世界に浸ってください。『誰が聴くのか、セリエ・テオレマよりまたしてもマルシアル・ソラール ・トリオの復刻!その名も「1966年の音」。これが当時の最新型のサウンドだったと言うのか。とはいうものの、気鋭のピアニスト/シンガー・矢舟テツロー氏による曲目解説とともに鑑賞するなら、これはスリル満点、痛快な音楽体験である。まずは続けて3度は聴くこと。』 (おなじみ小西康陽)- 紙ジャケ
¥2,310 (税込)盤質:- B+
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1967年にイタリアCBSレコードからリリースされたマイルス・デイヴィスの編集盤がついに世界初CD化
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0014 / 1008899450 / 2024年09月06日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様Série Teorema 第14弾は、1967年にイタリアCBSレコードからリリースされたマイルス・デイヴィスの編集盤がついに世界初CD化!!1967年にイタリアCBSからリリースされたマイルス・デイヴィスの編集盤が、世界初(ストレートリイシュー)のCD化。このアルバムは、当時マイルス・デイヴィスが長いキャリアの中で残した未発表作品や、様々な形で分散されていたセッションを集めて編集したもので、非常に貴重な録音となっています。収録されているのは、1955年から1962年にかけて録音された10曲のモノラルバージョンで、その中には世界初CD化(モノラルバージョンでは)となりそうな曲も含まれています。マイルス・デイヴィスのファンにとって、必携のコレクションになることは間違いありません。ぜひ、この貴重なアルバムをお手に取ってお楽しみください。『アコースティック・ジャズ時代のマイルスが残した貴重な拾遺集。レギュラー・クインテット、ボブ・ドローやミシェル・ルグランとのコラボレーション、クラシック調アンサンブルとの意欲的な融合など、“ジャズの帝王”が持つ多彩なファセッツ(面相)がここに。』 (原田和典)■1. Devil May Care - (T. Kirk, R. Dorough) 3:27 Miles Davis Sextet - Trumpet: Miles Davis - Trombone: Frank Rehak - Tenor Saxophone: Wayne Shorter - Bongos: William Correa - Bass: Paul Chambers - Drums: Jimmy Cobb - Vocals: Bob Dorough 2. Blue Xmas (To Whom It May Concern) - (M. Davis, B. Dorough) 2:40 Miles Davis Sextet - Trumpet: Miles Davis - Trombone: Frank Rehak - Tenor Saxophone: Wayne Shorter - Bongos: William Correa - Bass: Paul Chambers - Drums: Jimmy Cobb - Vocals: Bob Dorough 3. Budo - (Bud Powell, M. Davis) 4:15 Miles Davis Quintet - Trumpet: Miles Davis - Tenor Saxophone: John Coltrane - Piano: Red Garland - Bass: Paul Chambers - Drums: Philly Joe Jones 4. Sweet Sue - (W. Harris, V. Young) 3:30 Miles Davis Quintet - Arranger: Teo Macero - Trumpet: Miles Davis - Tenor Saxophone: John Coltrane - Piano: Red Garland - Bass: Paul Chambers - Drums: Philly Joe Jones 5. Three Little Feelings - (John Lewis) 10:41 The Brass Ensemble of the Jazz and Classical Music Society - Arranger: John Lewis - Conductor: Gunther Schuller - Trumpet: Miles Davis, Bernie Glow, Arthur Strutter, Joe Wilder - French Horn: Jim Buffington - Trombone: J.J. Johnson, Urbie Green - Bass: Milt Hinton - Drums: Osie Johnson - Tympani and percussion: Dick Horowitz 6. Jitterburg Waltz - (Fats Waller) 5:18 Michel Legrand and his Orchestra - Arranger, Conductor: Michel Legrand - Trumpet: Miles Davis - Alto Saxophone: Phil Woods - Tenor Saxophone: John Coltrane - Baritone Saxophone, Clarinet: Jerome Richardson - Flute: Herbie Mann - Harp: Betty Glamman - Vibraphone: Eddie Costa - Guitar: Barry Galbraith - Piano: Bill Evans - Bass: Paul Chambers - Drums: Kenny Dennis7. Round Midnight - (T. Monk, Hanighen, Cootie Williams) 3:56 Michel Legrand and his Orchestra - Arranger, Conductor: Michel Legrand - Trumpet: Miles Davis - Alto Saxophone: Phil Woods - Tenor Saxophone: John Coltrane - Baritone Saxophone, Clarinet: Jerome Richardson - Flute: Herbie Mann - Harp: Betty Glamman - Vibraphone: Eddie Costa - Guitar: Barry Galbraith - Piano: Bill Evans - Bass: Paul Chambers - Drums: Kenny Dennis 8. Wild Man Blues - (Louis Armstrong, Jelly Roll Morton) 3:21 Michel Legrand and his Orchestra - Arranger, Conductor: Michel Legrand - Trumpet: Miles Davis - Alto Saxophone: Phil Woods - Tenor Saxophone: John Coltrane - Baritone Saxophone, Clarinet: Jerome Richardson - Flute: Herbie Mann - Harp: Betty Glamman - Vibraphone: Eddie Costa - Guitar: Barry Galbraith - Piano: Bill Evans - Bass: Paul Chambers - Drums: Kenny Dennis9. Django - (John Lewis) 4:11 Michel Legrand and his Orchestra - Arranger, Conductor: Michel Legrand - Trumpet: Miles Davis - Alto Saxophone: Phil Woods - Tenor Saxophone: John Coltrane - Baritone Saxophone, Clarinet: Jerome Richardson - Flute: Herbie Mann - Harp: Betty Glamman - Vibraphone: Eddie Costa - Guitar: Barry Galbraith - Piano: Bill Evans - Bass: Paul Chambers - Drums: Kenny Dennis10. Jazz Suite For Brass - (J.J. Johnson) 9:56 The Brass Ensemble of the Jazz and Classical Music Society - Arranger: J.J. Johnson - Conductor: Gunther Schuller - Flugelhorn: Miles Davis - Trumpet: Bernie Glow, Arthur Strutter, Joe Wilder - French Horn: Jim Buffington - Trombone: Urbie Green, J.J. Johnson - Bass: Milt Hinton - Drums: Osie Johnson- 紙ジャケ
¥2,310 (税込)ご注文できません -
日本が誇るレコードコレクターにしてDJでもある馬場正道によるインドネシア音楽コンピ第2弾!
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0010 / 1008830908 / 2024年04月23日
売切 注文不可待望の馬場正道氏の選曲・監修シリーズの第二弾が登場!!期待を裏切らない最高のインドネシア音楽の世界へ、あなたを再び招待します。大好評だった#02【KENANG KENANGAN(クナン・クナンガン)】を監修した馬場正道氏の選曲・監修シリーズ第二弾が登場!!知らないはずの曲なのに、なぜか心地よいノスタルジーを感じさせるその音楽は、まるでタイムマシンに乗ったかのよう。今回も50年代のインドネシアのSP盤から厳選され、一枚一枚丁寧に音を起こしリマスターされた貴重な音源を、あなたの耳でもう一度確かめてみてください。夢のような音楽の数々が、あなたを待っています。馬場正道氏は、 鷹の台《KIKI RECORD》の代表でもあり、池袋2丁目『スナック《馬場》』の店主。* * 自分軸と他人軸、エゴと忖度、辺境と中央。それぞれの前者が僕のイメージする馬場正道さん。目を閉じて後半22曲目の甘美な曲を聴いていると、まだ訪れたことのないインドネシアの蒼い夜空を感じる。馬場くんの選曲はバイオフォトンが飛び交い、それは誰もいない山道を歩いている時に小さく灯る明かりを見つけた時のような高揚感に似ている。猪野 秀史 ( INO hidefumi ) インドネシアマスター馬場さんコンピ第二弾登場!辺境ロックコレクター自称する自分に比べ、同じマインドを持ちながらより開かれた感性で本当に良い音楽を外に提供する様は今回も健在。他国からの影響を受けやすかったインドネシアにおいてここまでSP盤(自分が思う世界最強の音メディア)で多彩な音楽が記録されてることにただ圧巻。そこには独自な「香り」が漂う。そんな音楽、案外皆んなが欲しいモノなんじゃないかな。TheAnticipation Illicit Tsuboiざらついたデジャヴュのような既視感がなぜか漂う未知のインドネシアSP盤の世界。そのロマンチックな響きに夜通し身を浸し、踊り、汗をかくと、朝が来る頃には今まで知らなかった私ができあがる。馬場正道が誘う、驚きと魅惑の新体験。VIDEOTAPEMUSIC選曲監修 馬場正道整音 長野ビイト意匠 菅野カズシゲ(メーカーインフォより)¥2,750 (税込)ご注文できません -
60年代の東南アジアの7インチ音源を集めた当時のアジアンポップス、ガレージロックの傑作選
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0008 / 1008767849 / 2023年12月22日
売切 注文不可●数量限定プレス *こちらの商品は数量限定生産となります。在庫がなくなり次第終了となります。Série Teorema 第8弾は、60年代の東南アジア7インチ音源を28曲集めた当時のアジアン・ポップス、ガレージロックの傑作選。選曲監修を担当するのは、福岡FMラジオ局のLOVE FM「常盤響のニューレコード」や日曜深夜の「レコ部」などでもお馴染みのレコードコレクター常盤響氏。フォトグラファー、デザイナー、DJなど、様々な分野で活躍する常盤響氏が選曲監修を務めた本作は、60年代の東南アジアでリリースされた7インチ音源を28曲収録(世界初CD化音源多数収録)し、当時の空気感をそのままに楽しめる。常盤氏は、レコードコレクターとしても知られており、これまでに数多くのレコードを紹介するイベントや番組を開催。本作には、常盤氏の膨大なレコードコレクションの中から、貴重なアジアン・ガレージポップ音源が厳選されており、60年代東南アジアの音楽に興味のある方はもちろん、レコードコレクター常盤響氏の魅力に触れたい方にもおすすめの1枚となっている。 “もう15年も毎月のパーティーでDJをご一緒しているが、いつも初めて聴くレコードをさりげなくプレイして、こちらが大興奮しているとやさしくジャケットを見せてくださる。この選曲集も同じく驚きの連続。スゴい曲もショボい曲もヘボい曲も同列に扱い、常に盤を響かせるひと。「レコードを買うことがオレの音楽活動」という名言を残した世界のトップ・コレクターによる最高にチャーミングなアジアン・ガレージポップ集成。”小西康陽 選曲監修/意匠 常盤響整音 長野ビイト 解説:常盤響¥2,310 (税込)ご注文できません -
ボサノヴァにインスパイアされた60年代ブラジル音楽の傑作を厳選
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0004 / 1008724879 / 2023年09月29日
廃盤Série Teorema 第4弾は、「ボサノヴァにインスパイアされた60年代ブラジル音楽の傑作を厳選。 選曲監修 髙橋雄太 」リオデジャネイロ・コパカバーナの小さなナイトクラブでは、音楽家たちが、夜な夜な集まり即興演奏を行っていた。その中でもとくにボサ・ノヴァに影響を受けて発展した音楽家たちの名曲を厳選してお届けする。普段から1960年代の音楽を特別に尊いもの、と考えているけれど、「1967年までのブラジル音楽」という主題の下に編んだこの選曲集は驚きと感動の1時間だった。よく知る曲のはじめて聴く演奏や、音楽的かつ閃きある繋ぎ。髙橋雄太さんに最敬礼。小西康陽ふたつの意味において魅力的です。国境を越え、アルゴリズムも越えていること。髙橋雄太くんが教えてくれます。いま魅力的なのは、非日常的で、やっぱりヒトの手を介したものであることを。三浦信(COLAXO)選曲には、『Luli / Baleiro』 や『Bossa Jazz 3 / Divulgação I』など、今では入手困難とされているアイテムや、『Trio Samba / Samba... Samba... Samba 』や『Sambossa 5 / Zero Hora』、『Carlos Lacerda / Piano De Informal (E Bossa) 』などの貴重な高価LPに収録されていた、60年代ボサ・ノヴァ、ブラジル音楽の隠れた名曲を多数収録。選曲監修/髙橋雄太整音/長野ビイト意匠/吉永祐介プロフィール/髙橋雄太ブラジル音楽への深い愛情とともに、年代・国籍・ジャンルを問わず、縦横無尽につないでいく選曲家/プロデューサー/サウンドプログラマー。都内屈指のマンスリーJAZZイベントPRIMO@organbar(毎月第4土曜)に出演。ピアニスト浅香里恵との環境音楽ユニット”AMIDO”にて、20年2月Spotify/Apple Music配信アルバム「Lo-Fi Beats Tokyo」、「V.A / One Hour Lo-fi Hip Hop(UNPRIVATE ACOUSTICS)」へ楽曲提供。2020年12月にデビューシングル「Tree.ep」リリース、2021年7月にセカンドシングル「Tsuyukusa」リリース。解説:髙橋雄太¥2,310 (税込)ご注文できません -
Serie Teorema第7弾は、60年代ブラジルの名歌手 Luli のアルバム'65を世界初復刻!
- Série Teorema / JPN / LP(レコード) / SRTM0007 / 1008787077 / 2024年01月31日
売切 注文不可1965年にブラジルでリリースされたLuliのLPは、本国でも入手困難な幻盤です。コレクターの間でも高値で取引されており、LPは15万円以上(現在Discogs価格45万円)、オリジナル7インチ盤は29万円以上の高値で取引されています。 Luliの魅力的な歌声と、ボサノヴァとジャズの融合を体現したサウンドは、今なお多くの音楽ファンを魅了しています。 “ストリーミングでは聴きたくない音楽がある。フィジカルな手順を踏んだ末に、耳も心も傾けて聴きたい音楽。それがまさしくLuliの歌声だ。林大介さんがDJでかけているのを垂涎の思いで聴いていたあの夜。その歌声が手に入るのは無上の歓びだ。”中野俊成(放送作家) “弱冠20歳のギタリスト・作曲家ルリのファースト・アルバム。レコード会社からの要請とその若さゆえ、社会への不平不満・貧困への抗議を歌ったプロテストソングを中心に構成された。彼女のオリジナル曲に加え、ルイス· カルロス· サー、若きシドネイ・ミレールとパウロ・チアゴとのデュオなど、ほぼ無名であった作曲家たちの稀有な才能がここに集結。”髙橋雄太(選曲家) 監修 小西康陽、林大介整音 長野ビイト●国内プレス●数量限定プレス※メーカーインフォより¥3,960 (税込)盤質:- B
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世界中のジャズボサ・コレクターが探し求めるウルトラ・レア7"が再発!
- Série Teorema / JPN / 7"(レコード) / SRTM0005 / 1008755293 / 2023年11月24日
売切 注文不可Série Teorema 第5弾は、本国ブラジルでも入手困難な幻盤、Luliの7インチシングル!!LPとは異なるバージョンで、疾走感あふれる「Baleiro」と、メロディアスな「Missão」の2曲を収録。ニコラ・コンテはBaleiro(LP version)、須永辰緒氏は Missaoをミックスに収録したことでも有名。1965年にブラジルでリリースされたLuliの7インチシングルは、本国でも入手困難な幻盤。コレクターの間でも高値で取引されており、LPは15万円以上、オリジナルの7インチ盤は29万円以上の高値で取引されています。Luliの魅力的な歌声と、ボサノヴァとジャズの融合を体現したサウンドは、今なお多くの音楽ファンを魅了しています。●45回転アナログ7inch●国内プレス●数量限定プレス*完全初回限定商品。おひとり様2枚までの購入とさせていただきます。(メーカーインフォより)※参考音源。こちらの音源はLPバージョンです。¥2,420 (税込)盤質:- B+
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クナン・クナンガン(馬場正道 選曲監修) SERIE TEOREMA #2 / KENANG KENANGAN - SERIE TEOREMA #2
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック日本が誇るレコードコレクターにしてDJでもある馬場正道によるインドネシア音楽コンピ!
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0002 / 1008724595 / 2023年09月29日
売切 注文不可Série Teorema 第2弾。日本が誇るレコードコレクターにしてDJでもある馬場正道氏が選曲監修を務めるこのコンピレイションは、知っているはずもないのになぜか懐かしいノスタルジーの世界へあなたを誘う。厳選された貴重な1950年代のインドネシアのSP盤より1枚ずつ丁寧に音を起こしリマスターされた、夢のような音楽の数々をぜひご堪能ください。 馬場正道氏は、 鷹の台《KIKI RECORD》の代表でもあり、池袋2丁目『スナック《馬場》』の店主。 「インドネシアは西洋の影響を受けた東南アジアの国で、ラテンやジャズの音楽が好きな僕は、そこで見つけた古いレコードに惹かれた」 「2010年からインドネシアでSP盤を買い始め、2017年に友人とスマランとジョグジャカルタで大量のデッドストックを見つけた」 「中華系の老婆から買った1950年代のジャズやイラマのレコードは、現地でイヴェントを開催するために使ったのだが、レコードを買いすぎて飛行機に乗れず、車で12時間かけて帰った」 など、ライナーノーツでは馬場正道氏が現地で体験した貴重なエピソードに触れることができる。 『KENANG KENANGAN』は、そんな旅のお土産でもある。 “冒頭、男性たちの呪術的なチャントがとつぜん美しいハーモニーに変わる瞬間、これはなにか特別なものだ、と理解する。優美にして贅沢な20世紀の音楽。その中でもとりわけ希少な宝石を馬場正道さんが彼の地で発見し持ち帰った。とはいえ聞き流し用にも最適な、じつに風通しのよい「優しい人ばかりの国」のジャズ。洗練の極み。いずれ世界的に評価されるこの音楽集成をまずは日本の「セリエ・テオレマ」より。”小西康陽 選曲監修/馬場正道 整音/長野ビイト 意匠/菅野カズシゲ 解説:馬場正道¥2,310 (税込)ご注文できません -
1965年にリリースされたマルシアル・ソラール・トリオによるスタジオ・アルバムが世界初のCD化
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0001 / 1008712463 / 2023年08月25日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様Série Teorema 第1弾は、1965年にリリースされたマルシアル・ソラール・トリオによるスタジオレコーディングアルバム『Martial Solal “Trio”』が世界初のCD化Série Teorema(セリエ・テオレマ)小西康陽氏の命名のもと、新たに始動するレーベル「Série Teorema(セリエ・テオレマ)」。「レディメイド 未来の音楽シリーズ」やクリンクレコードなどのマスタリングを手がける、マスタリング・エンジニア長野ビイト氏が主宰する本レーベルでは、毎回、さまざまなゲストによる監修で、ジャズ、ワールドミュージック、ロックンロールなど、テーマに沿ったとびきりの選曲群をお届けする。マルシアル・ソラールが1965年にリリースしたトリオによるスタジオレコーディングアルバム『Martial Solal “Trio”』が世界初のCD化。ソラールのピアノ演奏は華麗で、ユニークなアレンジと独創的なハーモニー解釈が特徴。彼自身『演奏が非常に困難な場合であっても、聴き手にはいたって簡単に弾いているように見せなくてはいけない。』と語っている。彼の演奏はジャズファンだけでなく、沢山の音楽愛好家をもきっと虜にするハズだ。 以下は、小西康陽ライナーノーツから引用。【気難しい、とか、気まぐれ、といった言葉を音楽で表現する、という試みに於いて、現在までのところ、このフランス人ジャズ・ピアニストの右に出る者はいない。この初期の録音を集めたアルバムでは、酒場ピアノふうストライド・スタイルをも聴くことが出来るが、やはり和声は風変わりで新しくもあった。いわば12音音楽のファッツ・ウォーラー。時速200キロのセロニアス・モンク。衝突と即興。度を超えたニヒリズムが抱腹絶倒を誘う、という点では、かのバスター・キートンを彷彿とさせるし、あるいは長編第1作の音楽をこのピアニストに依頼したジャン・リュック・ゴダールとも似ている。いまあなたは難解な芸術を想像しているかもしれないが、いっぽうパリのブラッスリーの喧騒にこれほど似つかわしい音楽も他にない。あの「美しく青きドナウ」さえ、この男が演奏すると。】ソラールは、1927年にアルジェで生まれ、母親の影響で幼い頃から音楽に親しみ、15歳でプロの演奏家として活動を開始。1950年からパリに定住し、ジャンゴ・ラインハルト、シドニー・ベシェ、ドン・バイアスなどのアメリカのジャズ・ミュージシャン達と共演する。1953年からはリーダーとしてレコーディングを開始。また、映画音楽の作曲も始め、ジャン・リュック・ゴダールのデビュー作長編映画『勝手にしやがれ』(1960年)の音楽を手がける。1963年にはロード・アイランドのニューポート・ジャズ・フェスティバルにも出演し、大きな反響を呼んだ。選曲・ライナーノーツ 小西康陽 / 整音 長野ビイト / 意匠 吉永祐介 ボーナストラックには、Concert À Gaveau Vol.2、LPから、Sous le ciel de Paris 『パリの空の下』を収録。こちらも世界初のCD化。 Recorded in Paris on April 7, 1965 『1, 2, 4, 5』, April 8, 1965 『3, 6, 7』解説:小西康陽- 紙ジャケ
¥1,980 (税込)ご注文できません -
小西康陽氏による選曲・監修のもと、究極のワルツタイム・ミュージックを29曲収録
- Série Teorema / JPN / CD / SRTM0003 / 1008712452 / 2023年08月25日
売切 注文不可※紙ジャケット仕様Série Teorema 第3弾は、「3人の選曲家による幸福感とスリルにあふれたワルツタイム29曲。小西康陽監修・ライナー執筆」Série Teorema 第3弾。今回のテーマは“ワルツ”。小西康陽氏による選曲・監修のもと、究極のワルツタイム・ミュージックを29曲収録。映画音楽にミュージカル・ナンバー、そして名匠たちの極上アレンジが光るカヴァーまで、73分間にわたる音の舞をご堪能いただきたい。『ケニー・ランキン幻の「Havent We Met」7インチシングル音源や、マイク・マクノート率いるロンドン・ジャズ・フォーなど、貴重な音源も多数収録。』選曲/小西康陽、YASU、アイコスくん整音/長野ビイト意匠/吉永祐介Série Teoremaの企画、マスタリング担当の長野ビイトです。『何故いまワルツのコンピレーションを出すことになったのか?』という質問を多くいただいたので、発売に至るまでの経緯をお話しいたします。僕が幼い頃から好きで聴いていたビートルズの楽曲には、変拍子で構成された名曲がたくさんあり、僕はその変拍子の中に含まれている「三拍子のリズム」について、いつしか興味を抱くようになっていました。ちょうどその頃…僕は小西康陽さんが監修している『未来の音楽シリーズ』のマスタリングを担当していて、小西さんが選曲したマルシアル・ソラール・トリオの『美しき青きドナウ』という曲に、僕は痺れてしまったのです。そして僕はある時、『三拍子の楽曲だけで選曲されたアルバムがあってもいいのではないか?!』と思い、小西さんに無茶振りをしたことがキッカケで、このアルバムを制作するに至りました。今後このアルバムが三拍子の楽曲を集めた大事な資料、コンピレーションアルバムになることを願います。- 紙ジャケ
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