-
1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、 熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが蘇る!
- The Last One Musique / JPN / CD / TBVC0008 / 1008942713 / 2024年12月25日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送お詫び 本商品の内容がMARS STUDIO - The First Session -では無く、1980年9月11日に渋谷屋根裏の音源だと判明したため、タイトルとジャケットデザイン、作品情報が変わりました。(曲数や曲名、音源の変更はございません。) 下記が発売元の説明となります。 先日リリースを発表した『MARS STUDIO - The First Session - 』は、発見されたテープの内容について当時のメンバーおよび複数の関係者に判断を仰ぎながら、マース・スタジオでの録音だという判断がなされましたが、ここにきて他の方から「1980年9月11日に渋谷屋根裏にて行なわれた演奏ではないか」との指摘があり、再度調査を行なったところ、実際にはその日のライヴを録音したものだということが判明しました。 水谷孝の残したテープは、観客のいる気配をまるで感じさせない、スタジオ・ライヴであるかのような音像になっていますが、これもまた一つの貴重な記録であり、聴くべき価値を持った内容であることは間違いなく、先にリリースした『屋根裏 YaneUra Oct.'80』と対をなす作品として、このまま『屋根裏 YaneUra Sept.'80』と改題し、リリースいたします。 なお、マース・スタジオだけでなく、他のスタジオ・レコーディング音源に関しても引き続き調査は進めていますので、今後にご期待ください。いっそう気を引き締め、慎重に作業を進めていく所存です。 The Last One Musique / Tuff Beats 1980年9月11日、渋谷・屋根裏。山口冨士夫を迎えた裸のラリーズによる、熱く燃えたぎるライヴ・パフォーマンスが、今ここに鮮烈なサウンドで蘇る! アルバム『屋根裏Oct.’80』の制作過程において、山口冨士夫の在籍期間に残されたラリーズの音源を再検証する作業が進められる中、水谷孝が残した1本のテープが発見された。レコーディング・データは不明なため、当初『Unknown』と呼ばれたそのテープから聴こえてくる2本のギターが、水谷孝と山口冨士夫であることは間違いない。当時のメンバーおよび複数の関係者によって、これは未発表のスタジオ録音に違いないと判定されるほど、まるでライヴハウスの空気を感じさせない音像を持ったテープの内容は、最終的に、1980年9月11日に行なわれた渋谷・屋根裏での演奏を卓アウトで記録したものだと判明する。 そしてそこには、ほんの1ヶ月後に『屋根裏 YaneUra Oct.‘80』で展開されたものとはまったく違う、爆発的なパフォーマンスが焼き付けられていた。中盤からどんどんテンポを速め、激しくヒートアップしていく「氷の炎」。そこから一気に雪崩れ込む、いつも以上に荒々しい「夜の収獲者たち」と「夜、暗殺者の夜」、そして「The Last One」。ここには、たった半年あまりしか続かなかった冨士夫期でも、さらにほんの刹那しか立ち現れなかった幻の閃光が記録されているのと同時に、1980年の裸のラリーズが内包していた底知れぬポテンシャルが漲っている。 CDとLPを同時発売。 本商品はCDとなります。- 再入荷
- 特典終了
アウトレット20%OFF ¥3,300 (税込)
¥2,640 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース!
- The Last One Musique / JPN / CD / TBVC0007 / 1008865595 / 2024年07月17日
新品在庫なし 注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫(ザ・ダイナマイツ/村八分/ティアドロップス)をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。そして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。タイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。30分を超えて展開する「俺は暗黒」?「氷の炎」(※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録)は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。ジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。 ●プロデュース:久保田麻琴 ●ライナーノーツ:松山晋也 ●アートワーク:宇治晶- 特典終了
¥4,950 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
-
山口冨士夫をメンバーに迎えた裸のラリーズが、80年10月に渋谷・屋根裏で炸裂させた歴史的ライヴ・パフォーマンス、ついに公式リリース!
- The Last One Musique / JPN / LP(レコード) / TBV0057 / 1008865594 / 2024年07月17日
新品在庫なし 注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します1980年、裸のラリーズは、もう一人のギタリストとして山口冨士夫(ザ・ダイナマイツ/村八分/ティアドロップス)をメンバーに迎え入れる。翌年の3月までという短期間に終わったものの、山口を擁したラインナップによる演奏は、ラリーズにとって異色でありながら強烈な印象を残すものとなり、多くのファンを熱狂させた。そして、たった7回しか行われなかった彼らのライヴの中でも、とりわけ評価の高い10月29日・渋谷屋根裏での公演が、現存する最良の音質で遂に全貌を現す。タイトなリズム隊をバックに、2本のギターがぶつかり合い絡み合って生み出される、漆黒の闇より深い黒を湛えた空間が、今ここに圧倒的な生々しさで蘇った。30分を超えて展開する「俺は暗黒」?「氷の炎」(※LPでは曲順を変えてA面1曲目とB面1曲目に収録)は、ラリーズの全キャリアを通じても特筆すべきパフォーマンスのひとつだと断言できる。ジャケットには、宇治晶によって撮影された未公開写真を使用。 ●プロデュース:久保田麻琴 ●ライナーノーツ:松山晋也 ●アートワーク:宇治晶- 特典終了
¥6,050 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
“これをもって私の祈りの最終章としたい (ロートレアモン / 水谷孝)”
- The Last One Musique / JPN / BOOK / 4909856012 / 1008770276 / 2023年12月08日
売切 注文不可The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集“これをもって私の祈りの最終章としたい (ロートレアモン / 水谷孝)”裸のラリーズ──水谷孝、その言葉たち。オリジナル・メンバー中村趫の写真作品と、日・英・仏、3言語による「裸のラリーズの詩」定本。哲学者・市田良彦・編集解説。鈴木創士・寄稿。「イビスキュスの花」1969年録音/完全未発表音源(20分19秒)収録CD付The Last One〈Poésies : Les Rallizes Dénudés〉裸のラリーズ詩集著者: 水谷孝写真: 中村趫著者・編者: 市田良彦造本装幀: 宇治晶248ページ箱入りCD付寸法: 22.3 x 22 x 4 cm水谷孝(1948-2019)1967年、ロックバンド、裸のラリーズを京都にて結成。1970年の秋から東京へ拠点を移し、ライヴを中心に活動。1991年、3枚のオリジナル・アルバム『’67-’69 Studio et Live』、『Mizutani / Les Rallizes Dénudés』、『’77 Live』を同時リリース。写真: 中村趫(きょう)1949年生まれ。裸のラリーズの結成時メンバーで、数年を除き70年代を通じて同バンドに在籍(中村武志名義)してセカンドギターを担当。1980年代以降は写真家(中村趫名義)として活動。1987年に最初の個展「仮面の肖像」を開催して以来、女性や関節人形をモチーフに独特の耽美的写真作品を発表してきたが、2001年9.11を契機に自己世界の解体を通して新たなる覚醒の地平を目指す。主な個展に「LABYRINTHE」(ゴダント/神戸/1991年)、「沈黙の劇場」(美蕾樹 / 渋谷 / 1997年)、「メランコリアの楽園」(パラボリカ・ビス / 浅草橋 / 2011年)、「辺縁の森へ」(アスタルテ書房 / 京都 / 2018年)、「幻の50年」(マロニエ / 京都 / 2021年)などの他、グループ展や出版物への掲載など多数。編集・解説: 市田良彦1957年生まれ、神戸大学名誉教授。著書に、『ルイ・アルチュセール──行方不明者の哲学』(岩波新書)、『存在論的政治──反乱・主体化・階級闘争』(航思社)、『革命論──マルチチュードの政治哲学序説』『アルチュセール ある連結の哲学』『闘争の思考』(以上,平凡社)、『ランシエール新〈音楽の哲学〉』(白水社)など。訳書に、ルイ・アルチュセール『終わりなき不安夢──夢話1941─1967(附:二人で行われた一つの殺人)』(書肆心水)、『哲学においてマルクス主義者であること』(航思社)、『政治と歴史──エコール・ノルマル講義1955─1972』(共訳,平凡社)、『アルチュセール哲学・政治著作集』全2巻(共訳,藤原書店)など。¥9,900 (税込)盤質:- B+
-
未発表ボーナストラック2曲追加
- The Last One Musique / JPN / CD / UBCA1073 / 1008537634 / 2022年10月12日
売切 注文不可Les Rallizes Dénudés(裸のラリーズ)『’67-’69 STUDIO et LIVE』CDをご購入いただきましたお客様へ不良品発生/交換の方法について https://www.tuff-beats.com/post/67-69cd_exchange 裸のラリーズ、バンド創成期の瑞々しく鮮烈な姿を捉えた貴重な音源集『’67-‘69 STUDIO et LIVE』未発表ボーナストラック2曲を加え、最新リマスタリングで待望の復刻リリース!91年8月にリリースされた裸のラリーズのオリジナル・アルバム『’67-‘69 STUDIO et LIVE』が、未発表音源のボーナストラック2曲を加えて復刻リリース! 活動創成期の音源ながら、その後の方向性を決定付けるエレクトリックギターのフィードバックが詰まった貴重な音源集。- 特典終了
¥3,300 (税込)盤質:- S
- B+
-
- The Last One Musique / JPN / CD / UBCA1074 / 1008537641 / 2022年10月12日
新品在庫なし 注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致しますアコースティック・サウンドで静的な側面にフォーカスした『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』当時の参加メンバー久保田麻琴がリマスタリングを手がけ復刻リリース!裸のラリーズ・水谷孝自身の名前を冠した『MIZUTANI / Les Rallizes Dénudés』が、当時の参加メンバー久保田麻琴のリマスタリングで復刻リリース!アコースティックで内省的な、裸のラリーズの核・水谷のパーソナルな面が垣間見える重要作。- 特典終了
¥3,300 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
日本のロック・J-POP
2026.10.20
平成J-POP
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.20
昭和歌謡
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル