スタンディング・イン・ザ・シャドー - ライヴ・アット・ザ・ツイッター・センター、マンフィールド、マサチューセッツ 2003 / STANDING IN THE SHADOWS - LIVE AT THE TWEETER, MANSFIELD, MASSACHUSET
ロック・ポップス・インディーロック『Hail To The Thief』(2003年)をリリースした後のツアーから、2003年8月13日のマサチューセッツ州マンスフィールドでのライヴを収録!
- 通販番号
- 1009150942
- 発売日
- 2026年01月21日
- EAN
- 4540399325941
- 組数
- 2
商品詳細情報
ライヴ・アルバム『Hail To The Thief (Live Recordings 2003-2009)』をリリースし、7年ぶりとなるツアーを始めたばかりのレディオヘッド。そのライヴ盤の元となる6枚目のアルバム『Hail To The Thief』(2003年)をリリースした後のツアーから、2003年8月13日のマサチューセッツ州マンスフィールドでのライヴを収録!1997年の『OK Computer』で世界的に注目され始めたレディオヘッドは、2000年の『Kid A』が世界的な大ヒットとなり、以降もその勢いは続いていた。『Hail To The Thief』は再びライヴ・サウンドへと回帰を目指した作品で、EMIからの最後のアルバムとなり、この後、レディオヘッドはソロ活動などのためしばらくの間活動を停止する。これはそんな境目の時期に行われたツアーからの音源だ。ツアーは2003年の5月半ばにダブリンから始まり、年末までにヨーロッパ~北米~ヨーロッパと回り、年が明けて2004年の4月に日本とオーストラリアを回って終了した。このマンスフィールド公演はツアーの中盤あたりに行われたものだが、当時、『Kid A』以降の世界観でのライヴ音源の公式リリースがなかったことと、このツアーはなかなかの熱演が多かったこともあり、このフルコンサートの音源の登場はファン待望のものとなった。実は、今回出た公式ライヴ盤は、メンバーが聴き返していたところ、あまりにも良いものが多かったためリリースに至ったということだったので、その意味でも1公演丸ごと楽しめるのは意味があるだろう。セットリストは、『Hail To The Thief』の楽曲を中心に、各アルバムから満遍なく選曲されている。新たな転換期に向かいつつあった時期の音源だ。
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