-
デビュー・アルバム 超難曲初稿の録音 / 第2稿と並べて紐解かれるリストのピアノ書法
- KOMA(CLASSICAL) / JPN / CD / KOMA10001 / 1008894226 / 2024年09月14日
売切 注文不可オーベルマンの谷 初稿【収録内容】フランツ・リスト:『旅人のアルバム』 S.156より(1) オーベルマンの谷(初稿)『巡礼の年 第1 年 スイス』 S.160より(2) 第1 曲 ウィリアム・テルの聖堂(3) 第4 曲 泉のほとりで(4) 第5 曲 嵐(5) 第9 曲 ジュネーヴの鐘(6) 第6 曲 オーベルマンの谷(第2稿)[ ボーナス・トラック](7) オーベルマンの谷 - Ossia(第2稿より)【演奏者】近藤毬生(ピアノ)録音:2024年7月11-12日/かながわアートホールレコーディングディレクター&エンジニア:国崎裕(日本コロムビア)ピアノテクニシャン:高木裕(タカギクラヴィア)ピアノチューナー:大野直美(タカギクラヴィア)使用楽器:ニューヨーク・スタインウェイ CD368(1912年製)(CD)国内製作・日本語帯・解説付 リストの心理的描写がベールに包まれること無く、ストレートに表現されている(大井和郎)ピアニスト近藤毬生(こんどう・まりな)のデビュー・アルバム。自主レーベルからの発売です。自身が専門とするリスト作品でまとめた内容で、ほとんど録音のない超難曲「オーベルマンの谷」初稿を収録。苦悩にみちたセナンクールの小説『オーベルマン』に触発されたリストのピアノ曲「オーベルマンの谷」は、最初に『旅人のアルバム』S.160 のなかの1 曲として書かれ、これが改訂されて『巡礼の年 第1 年』S.165 に収録されました。このふたつの稿にはかなり違いがあり、初稿はとにかく音符が多く、強烈なまでに演奏至難。限界に挑戦するようなピアニズムを縦横に駆使した譜面で、なかなか取り上げられないのもうなずけます。一方、第2 稿はすっきりした印象を受けますが、音楽の核が明確に浮かび上がり輝くような書法の洗練を感じます。両者を聴き比べ、さらに第2 稿にあるOssia まで聴くことができる、とても貴重で興味の尽きないアルバムです。演奏の素晴らしさも特筆。すべての音符がきちんと鳴っているのはもちろん、作品の文学的側面をとらえ、旋律の流れや音響のバランスを巧みにコントロールしています。(メーカー・販売元資料)¥3,300 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
日本のロック・J-POP
2026.10.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ヒップホップ・R&B
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ソウル・ブルース
2026.10.07
平成J-POP
2026.10.07
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...