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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ100 / 1001683419 / 2012年04月21日
売切 注文不可柔軟なリズムとメロディックな演奏に哀愁を感じる。サックスのJavier GirottoとピアノのGerardo Di Giustoが中心になったユニットによる作品。「リユニオン」とタイトルされているから再結成されたのだろう。なかなかにコンビネーションのいいワン・ホーン・カルテットである。リズミックで変化に富んだ演奏はレギュラー・コンボゆえの成果かもしれない。思索的で弾力性に溢れたタッチを聴かせるGerardoが魅力的だし、彼をバックで盛りあげるリズム・セクションも練られたサポートで無駄がない。聴き所:トラック(6)「Sin Lugar」フラメンコ的な手拍子が効果的なオリジナル (jazzyellより)■Javier Girotto(sax), Gerardo Di Giusto(p), Carlos 'El Tero' Buschini(b), Gabriel 'Minino' Garay(ds,per) Recorded on April 3-5 2008 at 'Il Cortile' Theatre, Viganello, Lugano, CH¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ514 / 1001687098 / 2012年04月21日
売切 注文不可ピアノ・トリオ作品「VITTORIO MEZZA TRIO」(ABEAT FOR JAZZ ABJZ073)でニルバーナからセロニアス・モンク、ミシェル・ペトルチアーニ等の曲を自由自在にカバーし、その鮮烈な才能をアピールしたビトリオ・メッツァ。「次はぜひソロ・ピアノ作品を」という声にこたえるように、最新ソロ・アルバムが登場しました。ジョン・コルトレーンの(2)や有名なスタンダード・ナンバー(7)に斬新なアレンジを施すなど、その鋭いセンスは相変らずですが、今回はさらにオリジナル曲の比重が増したのがポイント。彼の世界はあまりにも個性的で、一音で引き込まれてしまう魅力があります。「ライフ・プロセス」というタイトルが示すとおり、これから更に進化していくであろうビトリオの最新のプロセスを味わえる1枚です。(jazzyell)Vittorio Mezza(p solo) Recorded October 13 & 14, 2010 at Forum Music Village Studios, Rome¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ104 / 1001687118 / 2012年04月21日
売切 注文不可「FREEDOM-IMPROVISED SUITES FOR A TRIO」で圧倒的な才能をアピールしたロザリオ・ディ・ローザ。天才型のミュージシャンということもあり、ときに作品が高踏的になる傾向もあった彼ですが、今回は何かが吹っ切れたようです。アコースティック・ピアノだけではなくフェンダー・ローズやシンセサイザーも使い、極めてポップで親しみやすいサウンドに挑んでいるのです。しかも(5)ではコーラスを導入し、時にヒップ・ホップやファンク的な要素まで感じさせてくれます。これからの暖かい季節、ドライブのBGMにもピッタリの内容といえましょう。ロザリオのキーボードに絡む、アルベルト・グリッシのファンキーなオルガン・プレイも最高です。( jazzyellより)Rosario Di Rosa(p,fender rhodes,synthesizer), Piero Bittolo Bon(as,bs,acl,electronics), Alberto Gurrisi(hammond org), Paolo Dassi(double b,eb,electronics), Riccardo Tosi(ds), Le Sorelle Marinetti(close harmony), Paolo Botti(banjo,dobro,vla)Recorded on 19,20,27 December 2011 at Artesuono Recording Studios-Cavalicco(UD)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ511 / 1001683423 / 2012年04月21日
売切 注文不可魅力的な女性シンガーによるジョビンの隠れた名曲集!アントネラ・モントラシオによるアントニオ・カルロス・ジョビン集。といっても一般に知られている有名な曲はほとんど含まれていない。そこがこの作品の魅力であり、新鮮なところだ。しかもいわゆるボサノバ調のリズムもそれほど用いられていない。バックを固めるのはピアノ・トリオ+ハーモニカ。この編成も彼女のボーカルを際立たせるものとなった。曲間にはインタールード的に4つの短い演奏も挿入される。これも1枚の作品としての完成度を高めている。聴き所:トラック(1)「Correnteza」ボーカルとハーモニカのブレンドが心地よい (jazzyellより)■Antonella Montrasio(vo), Max De Aloe(hca,chromatic), Roberto Olzer(p), Marco Mistrangelo(contrabass), Nicola Stranieri(ds)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ512 / 1001683425 / 2012年04月21日
売切 注文不可ファブリッツィオ・ボッソをフィーチャーしたジャズ・アクシデントの新作!いまをときめくファブリッツィオ・ボッソが参加したジャズ・アクシデントによる新作。2管クインテットによるご機嫌なハード・バップに胸が熱くなる。ボッソ参加の効果は絶大だ。演奏に迫力が増したのは縦横無尽にトランペットを操る彼のプレイなくしては実現しなかった。本来はアルト・サックスをフロントに据えたワン・ホーン・カルテットのジャズ・アクシデントだが、クインテット編成にしたことでグループのサウンドに多様性が認められるようになったことも見逃せない。聴き所:トラック(1)「Gangster」はつらつとしたプレイを繰り広げるボッソの姿が眩しい (jazzyellより)■Fabrizio Bosso(tp), Gianni Denitto(as), Fabio Giachino(p), Marco Piccirillo(contrabass), Paolo Musaro(ds) Recorded at Play Studio.¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ092 / 1001394492 / 2011年06月03日
売切 注文不可トム・ハレルのバラード・プレイが満喫できる注目の1枚 大変シンプルなジャケットですが、現代のジャズに関心のある方なら決して見逃すわけにはいかないでしょう。最新作(HIGH NOTE HCD7222)を発表したばかりのトム・ハレル、70年代から活動するコンテンポラリー・ジャズ・ギターの雄、ジョン・ストーウェル(ここでは通常のギターよりも低くチューニングされているバリトン・ギターを中心に演奏)等の第一級アメリカ人ミュージシャンと、イタリアが誇る精鋭たちのセッションなのです。すべての作曲とアレンジはギタリストのクラウディオ・リジオが担当。まるでニーノ・ロータの映画音楽のような物憂げな世界が、じっくりと展開されます。ハレルは主にバラードでフィーチャーされています。(infoより)Claudio Riggio(classical g,eg), Tom Harrell(tp,flh), Nicolao Valiensi(tb), Piero Bronzi(as,ts,ba,fl), Alessandro De Angelis(p,fender rhodes), Marco Ariano(ds), John Stowell(nylon strings,bg)Recorded at Teatro Degli Industri, Grosseto, Italy on March 2008¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ509 / 1001572721 / 2011年11月18日
売切 注文不可ストレート・アヘッド一本やりの、ガッツに溢れたアコースティック・ジャズ!多士済々のヨーロッパ・ジャズ界で、目覚しい勢いで注目を集めているベース奏者、作曲家がパオロ・バディーニです。1990年代から本格的な活動を開始し、ピエロ・バッシーニ、フランコ・ダンドレア、リシャール・ガリアーノらと共演。クラシックで培った正確な音程と超絶技巧、ジャズならではの力強いリズム感は多くの若手ミュージシャンの指標となっているそうです。このアルバムは彼のレギュラー・カルテットによる1枚で、モードを基調にしたアコースティック・ジャズといっていいでしょう。大変な熱気を感じさせるサウンドを楽しませてくれます。レニー・トリスターノに捧げた(8)を筆頭に、パオロのベースは水を得た魚のように生き生きしています。(jazzyellより)■Paolo Badiini (double b)Roberto Lupo (ds)Gianni Azzali (ts,ss)Roberto Soggetti (p) Recorded in July 2011 at Digitube Studio in Mantova¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ101 / 1001572719 / 2011年11月18日
売切 注文不可正統派ジャズ・ボーカル界の注目株、マリアが本領発揮した1枚!この4月にジョージ・ガーシュインの曲ばかりを集めたライブを行い、絶賛を博したと伝えられるマリア・パティ。多くのジャズ系シンガーがポップスやロックの曲も取り上げている中、彼女はかたくななまでにミュージカル曲、アメリカン・スタンダード、ボサノバ、そしてジャズメン・オリジナルにこだわり続けています。このアルバムでもマッコイ・タイナーの隠れ名曲(ダイアン・リーブスも歌っていました)から始まり、チャーリー・パーカーの(11)で終わるという構成。その間に、コール・ポーターの(2)やミュージカル「マイ・フェア・レディ」からの(7)が登場します。伴奏はピアノ・トリオのみ。シンプルなセッティングが、マリアの類稀な実力を浮かび上がらせます。(jazzyellより)■Maria Patti (vo)Michele Franzini (p)Attilio Zanchi (double b)Marco Castiglioni (ds) Recorded in Biella on 26 & 27 February 2011¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ096 / 1001541637 / 2011年10月18日
売切 注文不可ポスト・エンリコ・ピエラヌンツィの最右翼といわれる名手、アンドレア・ポッツァの新作です。現在はピアノ・トリオのアンドレア・ポッツァ・トリオ、2本のサックスをフィーチャーしたアンドレア・ポッツァ・ヨーロピアン・クインテットの両方に力を入れているアンドレアですが、今回の新作は後者による吹き込みです。アンドレアといえばすぐにトリオ編成を連想するファンが圧倒的に多いかもしれませんが、このCDではピアノ・ソロに加え、サックスの背後での変幻自在のバッキングも楽しむことができます。ソロとサポート、両方で傑出しているのが彼なのです。曲は主にテナー、ソプラノ奏者のディック・デ・グラーフが担当。磨きぬかれたアンサンブルも見事です。(infoより)■MemberAndrea Pozza(p), Dick De Graaf(ts,ss), Christian Brewer(as), Jos Machtel(double b), Shane Forbes(ds) Recorded at Pollaio Studio, Ronco Biellese Italy, 10,11,12 March 2011¥2,750 (税込)盤質:- A
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ098 / 1001541649 / 2011年10月18日
売切 注文不可ピアノのセビー・ブルジオ、ベースのアルベルト・フィドーネ、ドラムスのペッペ・トリンガーリの3者が連名でクレジットされたアルバムです。演奏も大半が3人の共作となっていますが、いわゆるフリー・ジャズ-即興系ではなく、各曲がメロディアスな旋律を持っているところが大きな魅力です。とくに(3)の美しさは絶品です。各楽器の音もクリアーこのうえなく、ボリュームをあげて聴くと、それぞれのミュージシャンの指先や表情が見えてくるかのようです。基本的にオリジナル・ナンバーが並ぶなか、(6)や(8)といった定番のスタンダード曲も演奏されており、それも内容に親しみやすさを付け加えています。現代感覚溢れるピアノ・トリオをどうぞ。(infoより)Seby Burgio(p), Alberto Fidone(double b), Peppe Tringali(ds), Recorded at TRP Music Studio Tremestieri Etneo (CT) Italy, on January 4-5, 2011¥2,515 (税込)盤質:- A
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ087 / 1001281949 / 2010年11月24日
売切 注文不可トランペットをフィーチャーした、ファウストの新境地クラシックへの造詣と、ジャズに寄せる深い愛情を巧みにブレンドしながら、ファウスト・フエライウオロ(1965年生まれ)は独自のジャズを追求しつづけています。その妥協のない姿勢は、逸材の多いイタリアン・ジャズ・ピアノ界でも最右翼に属するといわれているほどです。納得のいくプロジェクトにしか取り組まないためか、作品数は決して多くないですが、この新作では何かが吹っ切れたような爽快なプレイを展開、今後のファウストの活躍に一層の期待がかかります。ゲストに、目覚しい注目を集めているトランペット奏者のヨハネス・ファーバーが参加。サックスの名手、故チャーリー・マリアーノに絶賛された彼のブリリアントなプレイも大きな魅力です。(インフォより)Fausto Ferraiuolo(p), Riccardo Barbera(b), Mattia Barbieri(ds), Johannes Faber(tp) Recorded at Digitube Studio Mantova, Italy, on 1 and 2 March 2010¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ089 / 1001281952 / 2010年11月24日
売切 注文不可名門ピアノ・トリオの新たな一歩1976年結成の名門ピアノ・トリオ、アマト・ジャズ・トリオ。彼らの尽きないインスピレーションが反映された最新作の登場です。かつてレニー・トリスターノ、オーネット・コールマン、ソニー・ロリンズ等の曲を取り上げたこともある彼らですが、今回はピアノのエリオとベースのアルベルトのオリジナル・ナンバーが中心。そこにストラビンスキーの曲をアレンジした作品が加わります。クラシック音楽の影響を抜きにして語れないアマト・ジャズ・トリオですが、決してジャズならではの即興精神、遊び心を忘れていないのが彼らの魅力。来年の結成35年に向けて、さらに充実したサウンドを送り届けてくれることは間違いないでしょう。そう確信させてくれる1枚です。(インフォより)■Elio Amato(p), Alberto Amato(double b), Loris Amato(ds) Recorded at Sonoria Studio Records, Scordia CT, Italy, on November 09, 2009¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / 1001267729 / 2010年10月02日
売切 注文不可日本でも人気の高いサックス-フルート奏者フランセスコ・カフィーソのカルテットによる最新作。独特のフレージングが大きな特徴で、今回もその魅力が全開する。コール・ポーターが書いた(1)の奔放な展開。メロディ・ラインを最初からほとんど無視しての演奏が不思議な味わいで迫ってくる。オリジナルは7曲中3曲あり、そちらもそれぞれタイプが異なり、カフィーソの個性が息づく内容になっている。それにしても次にどこへ飛ぶかわからないフレージングはスリリングだ。一音も聴き逃せない演奏に強い充実感を覚える。(JAZZYELLより)Francesco Cafiso(as,fl,ss), Dino Rubino(p), Paolino Dalla Porta(double b), Stefano Bagnoli(ds)¥2,515 (税込)盤質:- B+
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ083 / 1001267727 / 2010年10月02日
売切 注文不可ALL TRACKS ARRANGED BY TOM HARRELL!!!アン・マルコムはアルト・サックスも吹く女性シンガー。この作品ではトランペッターのトム・ハレルが作曲した曲も多く、アレンジも担当するといったマルチな活躍をしている。彼のアイディアなのだろう。2管のクインテットにバイオリンとチェロも加えたことで、全体の響きがマイルドかつ穏やかなものになった。そうしたバック・グラウンドを得て、ここでのマルコムは表情豊かにしっとりとした歌唱を聴かせてくれる。加えて演奏面でもバックの面々が心地のよいサウンドが連続させる。(インフォより)■Ann Malcolm(vo,as), Tom Harrell(tp,comp,arr), Andy Scherrer(ts), Alejandro Rutkauskas(vln), Daniel Pezzotti(cello), Colin Vallon(p,fender rhodes), Patrice Moret(upright b), Dejan Terzic(ds), Domenic Landolf(afl on 4), Wolfgang Zwiauer(eb)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ095 / 1001460386 / 2011年08月13日
売切 注文不可モダン・ジャズの王道をいく若手ピアニスト、シモーネ待望の新作!!!サウンドヒルズから発売された「SIMONE DACLON TRIO / FEATURING MICHELE BOZZA」(SOUND HILLS SSCD8138)が大好評を呼んだシモーネ・ダクロン。この2011年にやっと30歳を迎えるミラノ出身の逸材です。前作ではハード・バップに徹していましたが、この作品では、より新主流派的なサウンドを意識しているようです。しかし、よく歌い、よくスイングしていることに変わりはなく、胸のすくような爽快感を味わわせてくれます。敬愛するタッド・ダメロンの(3)、シダー・ウォルトンの(7)のプレイもさすがなら、オリジナル曲での安定感も見事。奇をてらったり、無闇と新味を狙うところはありませんが、地に足のついた音楽性はジャズ・ファンを必ず唸らせることでしょう。(新譜案内より)■Simone Daclon(p), Marco Vaggi(double b), Paolo Orlandi(ds) ■Recorded at Il Pollaio Studio, Biella Italy, on July 15, 2010¥2,515 (税込)盤質:- B
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ504 / 1001404382 / 2011年06月07日
売切 注文不可【エバンス、キースを髣髴とさせる若手ピアニスト】1975年生まれ。キース・ジャレットに深く傾倒しながら、独自のピアノ・スタイルを探求している一人がミケーレ・フランセスコーニです。フランコ・ダンドレア、エンリコ・ピエラヌンツィに師事し、音楽教師としても活動。ピアニストとしては2003年、Splasc(h)からの「SLANTING」(SPLASC(H) CDH914)で一躍注目されるようになりました。このアルバムではマッシミリアーノ・コクリテのボイスを大きくフィーチャー。ビル・エバンスが愛した(1)をはじめとするスタンダード・ナンバーが中心ですが、ミケーレの切れ味鋭いピアノ・タッチは聴きなれたナンバーに新たなセンスを付け加えています。アドリブひとつにも、大変な構成力を感じさせるところに大きな将来性が感じられます。(jazzyellより)¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / 957919 / 1001426871 / 2011年07月02日
売切 注文不可いまが旬のボッソが参加したポルガ入魂のライブ・レコーディング!「Movin’ House」(CALIGOLA 2058)が大好評のテナー・サックス奏者、ミケーレ・ポルガが、いまやイタリアのみならず世界中で大きな注目を集めているトランペット奏者ファブリッツィオ・ボッソを迎えて吹き込んだ堂々たるジャズ・アルバム。勢いに溢れているふたりだけに、王道を行く演奏がなんともすがすがしい。どちらも自信満々で迷いなどいっさい感じさせない。この吹っ切れたプレイが聴くものの気持ちを高揚させる。ライブの熱気もメンバーを触発したのだろう。全員が熱い演奏で最後まで盛りあがる。聴き所:トラック(1)「Clouds」オーソドックスなプレイの中に斬新な響きが強く感じられる快演。 Member:Michele Polga(ts), Fabrizio Bosso(tp), Luca Mannutza(p), Luca Bulgarelli(double b), Tommaso Cappellato(ds) Recorded live on the 15th of September 2010 at Panic Jazz Club, Marostica, Italy¥2,515 (税込)盤質:- S
- A
- B
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- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ505 / 1001404383 / 2011年06月09日
売切 注文不可ショーターの名曲をピアノ・トリオでプレイ ジャズ・メッセンジャーズ、マイルス・デイビィス・クインテット、ウェザー・リポート等で活動。今も現役としてジャズ・シーンに君臨しているサックス奏者がウェイン・ショーターです。このアルバムは、彼の残した数々の楽曲をピアノ・トリオでカバーしようというもの。ありそうでなかなかなかった企画といえましょう。ブルーノートのリーダー作からの(1)(3)、マイルスに提供した(2)や(4)とう、アコースティック時代のショーター・ナンバーが中心ですが、(10)はウェザー・リポート時代の楽曲です。ピアノのロレンツォ・パエザーニは1977年生まれ、プッチーニ音楽院に学んだ逸材。フレッシュなプレイは必ず欧州ジャズ界の台風の目となることでしょう。 (infoより)Lorenzo Paesani(p), Luca Dalpozzo(double b), Dario Mazzucco(ds)Recorded at Wide Sound Studios (Teramo) Between July and December 2010.¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ502 / 1001394497 / 2011年06月03日
売切 注文不可ジャコ・パストリアスの影響力は世界中に及んでいますが、最も有力な後継者に数えられるのがアウグスト・ジェンティーリです。イタリア出身のベーシストの中でも、とくに音色の美しさに定評のある彼ですが、その一方で常に冒険的な姿勢を崩さず、新たなサウンドの創造に取り組んでいます。大変な超絶技巧派でありながら、作曲やアレンジに秀でているところもジャコと比較される由縁でしょう。このアルバムでは4弦と6弦ベースを中心に、多重録音で幻想的な世界を表出。雄大な音作りの中に、可憐なメロディが次々と登場します。(8)はジャコの作品ですが、アウグストは彼独自の個性的なアプローチでこの曲に取り組んでいます。(infoより)Augusto Gentili(4&6 strings, fretted and fretless b,e-bow,vo)Recorded at Polverfolk "The Cellar" Studio¥2,515 (税込)ご注文できません -
- ABEAT FOR JAZZ / IMPORT / CD / ABJZ090 / 1001394491 / 2011年06月03日
売切 注文不可ダニーロのゲスト参加も最高。イタリア・ジャズの現在がわかる 日本でもすっかり人気ピアニストの仲間入りを果たしたダニーロ・レア。彼の本領はやはり本国イタリアのレーベルから発表された作品の中にあるようです。このアルバムでのレアはスペシャル・ゲストとして(3)(6)(7)に参加しているだけですが、まるで彼自身のリーダー・セッションのように鮮やかなプレイを繰り広げています。レア・ファンはこれだけで買いでしょう。しかも他のメンバーであるルイジ・マスキアリ、クリスティアーノ・アルセリなども恵まれた才能を存分に発揮しています。ロック・バンド、レディオヘッドの(1)、ポーランドの巨匠クシシュトフ・コメダの名曲に挑んだ(2)には、このグループ、エモーティコンズの限りなく明るい未来が感じられます。(インフォより)Luigi Masciari(g), Cristiano Arcelli(as), Luca Pirozzi(double b), Alessandro Paternesi(ds), Danilo Rea(p)Recorded at Elettra Studios, Calvi Dell’Umbria, Italy on August 2,3, 2010 and October 4, 2010¥2,515 (税込)ご注文できません
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