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要注意レーベルALL HORNED ANIMALS から ゾス・キア / コイルが登場。
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA04 / 1009185815 / 2026年04月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送(メーカー・インフォより)このコンピレーションは、John Goslingの作品と、Coilの最初期の録音へのトリビュートです。Zos Kiaの音楽は、インダストリアル・シーン初期、特に形成期におけるCoilの活動を知るうえで不可欠な洞察と貴重なアーカイブである。彼らの録音は、その後の多くのCoil作品以上に暗く、よりインダストリアルの根源に根ざしている。音楽は原始的かつ残虐で、Coil/Zos Kia、そしてThee Temple ov Psychic Youth(TOPY)/Psychic TV初期を取り巻いていた関心や思想を露わにしている。ジョン・ゴズリングは、ジョン・バランス(Coil)とMinと共に、Zos Kia(名義:Joan D'Arc)のオリジナル・メンバーであった。このトリオは、ピーター・クリストファーソン(Throbbing Gristle、Coil)や他のゲストと共に、1980年代初頭にZos Kia / Coil名義で録音・パフォーマンスを行った。1983年8月ロンドンのAir Galleryで行われた、血や肉体の切開を伴う「Performance Action」、そして1983年12月のベルリンAtonalフェスティバルでの公演などがそれに含まれる。後者は、現在は消滅したオーストリアのレーベルNekrophileが1984年に発表したカセット『Transparent』の片面を構成し、CoilとZos Kiaの最初の公式リリース音源となった。この作品は後年、Coil(Threshold House/Eskaton)によって再発され、ジョン・バランスが1983年に執筆したCoilのマニフェスト「The Price of Existence Is Eternal Warfare」が収録された。そこには、後の彼らの活動を形作る数多くのインスピレーションの痕跡がすでに見て取れる。「Zos Kia」という名称は、オカルティストであり芸術家でもあったオースティン・オスマン・スペアの魔術体系に由来しているが、ジョン・ゴズリング自身はそれほどオカルト志向ではなかったようで、それでもAOSはCoilのメンバーにとって大きなインスピレーション源であった。1984年、バランスとクリストファーソンはCoilに専念するため脱退。Zos Kia名義のみで発表された作品の大半は、主にジョン・ゴズリングによるものである。Zos Kia名義を引退した後、ゴズリングはSugardogやPsychic TVで活動し、さらにSugar J、Mekonとしてソロでも制作を行った。1994年の『Phatty's Lunchbox』でデビューし、後にThe ProdigyやChemical Brothersが普及させることになるダンス・ミュージックの設計図を先取りした。エネルギーとオールドスクールなアティテュードを宿した、ブレイクビート・トリップホップである。日本製。帯付き6面デジパック仕様。自動描画およびシンボル:オースティン・オスマン・スペア Austin Osman Spareレイアウト・デザイン : 佐々木景Sasaki Keiリマスター: 山﨑裕太 Yuta Yamazaki(Marquee Inc./Pleisterwerk Sound)東京にて¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
LIVE CRITIQUE OF JUDGEMENT / ライヴ・クリティーク・オブ・ジャッジメント
MITSURU TABATA + JUN MORITA / 田畑満 + 森田潤
ノイズ ・ アヴァンギャルド2021年6月20日、東京・Bonoboにてライブ録音。打ち合わせなし。オーバーダビングなし。その瞬間に立ち現れた、完全即興演奏の記録。
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA06 / 1009262498 / 2026年07月29日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2021年6月20日、東京・Bonoboにてライブ録音。打ち合わせなし。オーバーダビングなし。その瞬間に立ち現れた、完全即興演奏の記録。Live Critique of Judgement(ライナーノーツより抜粋) この日のセッションは、あらかじめの打ち合わせは一切なし、まったくの出たところ勝負で行われたものであった。(…)ギターもベースも弾く田畑にとって、森田とのインプロビゼーションのおもしろさは、同じ弦楽器のプレーヤーとのセッションならば相手が次に出す音の選択がおおよそ予想がつきやすいものの、キーボードとライブエレクトロニクスの森田が出す音はまったく予想できないところだった。いっぽう森田にとって田畑満とは、音の瞬発力が高くて的確なディレクションができ、幅広い音楽聴取経験に下支えされたボキャブラリーの多いギタリストであり、音の動態視力の高いミュージシャンだと評する。この日、森田はモジュラーシンセにドラムパターンを用意させておいて、特殊なグリッチノイズを入れつつも、2曲目から田畑のギターが展開しやすいようにリズムを反復させていく。いっぽう、田畑もあまり複雑な解釈は入れずに森田が介入しやすい状態を作っている。そのためか、聴感上はところどころに、まだ空いているような音響上のスペースを感じることができる。(…)2021年、新型コロナウイルスのせいで音楽を取り巻く環境だけではなく生活様式や経済も不安定になった状況は、1960年代末の社会の混乱や混沌にも似て、これは2人だけの演奏ではあるが、アメリカ・シカゴのAACM、ドイツの初期アモン・デュール、イギリスのコーネリアス・カーデューのスクラッチ・オーケストラなどの音楽コレクティブ(集団)を遠くに思い浮かべながら聴いてみるのも良いかもしれない。サイケデリックなエフェクトの田畑のギターはいつものとおりだが、そこに森田のリズムが加わると、私には自己崩壊していくクラウトロックのようにも聴こえた。 この録音は、コロナ禍の社会の空間と時間のエアポケットに生まれたような即興音楽であり、貴重な記録であると言える。 田畑満1982年より音楽活動開始。これまで、のいづんずり / BOREDOMS/ Leningrad Blues Machine / YBO2/ZENI GEVA / Acid Mothers Temple /ガセネタ/イヌイジュンを中心としたザ・スターリンのトリビュート関連など、常に日本の音楽シーンの重要バンドで活躍しつつ、海外ツアー、多数のセッションも精力的にこなし、自宅録音によるソロ・アルバムも国内外のレーベルよりリリースしている。現在は、吉田達也、ヤマジカズヒデとのトリオMissing Heads、lemonsours、RQRQなどのグループで活動。ギター・ソロにおいては、多彩なエフェクターを駆使した変幻自在な音響工作と、即興性を重視した奔放なプレイが共存。破壊的なノイズから叙情的なフレージングまでを自在に行き来し、聴き手の空間認識を揺さぶるような独自の音像を構築する。そのサイケデリックかつ高純度なエネルギーに満ちた唯一無二のプレイスタイルは、国内外で高く評価されている。 森田潤 電子楽器奏者、afrontier DJ。φonon等よりソロ作品、ディスク・アユーから鈴木創士、灰野敬二との共作を発表。自主レーベルwine and dineから角谷美知夫を復刻。芥正彦の番組で24時間演奏。山崎春美のTACO、宇川直宏とのGRAVESTYLE、バンド編成のOmega f2;kに参加。帯付きゲートフォールド・デジスリーブ仕様、リソグラフ印刷インサート封入日本製。ギター:田畑満 Mitsuru Tabataエレクトロニクス、マスタリング:森田潤 Jun Morita2021年6月20日、東京・Bonoboにてライブ録音。オーバーダビングを一切施さず収録された完全即興演奏。プレビュー:https://www.youtube.com/watch?v=5z5bZPWOCM8レイアウトおよびデザイン:佐々木景 Kei Sasakiライナーノーツ:野村文宏 Fumihiro Nonomuraライナーノーツ英訳:Marcus Spanier¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
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2025年2月7日突然逝去されたMagical Power Makoの93年作「Next Millennium Vibrations」が新装アートワーク/新規リマスターにて再発!
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA01 / 1009050377 / 2025年07月02日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送【発売延期のお知らせ】こちらのタイトルは発売日が6/25→7/2(水)に延期となりました。お詫び申し上げますと共にご理解頂きますよう、お願いいたします。このリリースは、2025年2月7日に突然逝去されたMagical Power Makoの遺産を称える中で、特に意味深いものです。今回の再発リリースは、彼の逝去のわずか数か月前にMako本人と共に計画・承認されたものであり、今こそ彼の作品にさらなる光を当て、その独自の音楽的遺産を多くの人々と分かち合いたいと願っています。Makoの音楽スタイルは非常に柔軟で、さまざまなジャンルに適応します。『Next Millennium Vibrations』は、歪んだテープループ、アンビエントな音空間、サンプリングされた東洋の打楽器にコミカルな電子音を織り交ぜながら、シュールで瞑想的、かつ感覚を惑わすような雰囲気を生み出しています。Makoは断片的なビートと空間的なメロディを巧みに織り合わせ、コズミッシェ、ローファイ・サイケデリア、そしてアヴァンギャルドな実験音楽を融合させています。日本で製造された、帯付きの通常ジュエルケース仕様/リマスター アートワークは浅野優子によるもので、彼女のアニメーション映画『西のマントラ』(1980年)のスチールを使用。¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
長嶌寛幸によるプロジェクト 電子音楽、ロック、ノイズ、アンビエントが交錯する独自の音響空間を構築。
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA05 / 1009233331 / 2026年06月17日
新品在庫取寄せ 4日~7日後に発送マジカル・パワー・マコ、ノクターナル・エミッションズ、エリック・ランダム、コイル / ゾス・キアをリリースしてきたレーベルALL HORNED ANIMALS AHA DISCSから長嶌寛幸によるプロジェクト、ダウザーがアナウンス!!<メーカー・インフォより>Dowserは1980年代後半に長嶌寛幸によって結成された。幾度かのメンバーチェンジを経て、現在の編成は長嶌寛幸(Instruments)、寺井昌輝(Instruments, Voice)、宮川隆(Design)からなる。DowserはBuchlaやEMSといったヴィンテージ・シンセサイザーとバーチャル・インストゥルメントを駆使し、電子音楽、ロック、ノイズ、アンビエントが交錯する独自の音響空間を構築している。リーダーの長嶌は映画音楽家としても活動しており、石井岳龍/石井聰亙、大友克洋、青山真治といった世界的に評価される映画監督の作品に音楽を提供してきた。Dowser名義での初期作品のひとつもサウンドトラックであり、福居ショウジン監督によるカルト的サイバーパンク映画『√964 Pinocchio』の音楽を手がけている。また長嶌は、伝説的ヴォーカリストPhewの近年の活動をサポートし、アルバムのミックスなども担当している。現在は東京藝術大学大学院映像研究科の教授として、映画のサウンドデザインの指導にも携わっている。近年はトリオ編成として活動し、人間の感情の幅広い側面—生々しさや脆さ—を映し出す音響的風景を創り出している。宮川によるオートマティック・ドローイングはその音楽世界を補完し、Dowserを「Unconscious Electronic Sound Collective.」として位置づけている。『Schema 1+2』は、長い年月を経て発表される久々のレーベル作品である。日本のアンダーグラウンド・シーンで高い評価を得てきたDowserは、本作によって新たなフェーズへと歩みを進めている。ジュエルケース仕様(帯付き)、日本製造。長嶌寛幸(Hiroyuki Nagashima):楽器演奏、ミキシング、マスタリング寺井昌輝(Masateru Terai):楽器演奏、ボイス宮川隆(Takashi Miyagawa):グラフィックデザイン、オートマティック・ドローイング¥3,520 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
マンチェスターNW / インダストリアル / エレクトロニック・ミュージックの超重要人物 2025年新作!!
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA03 / 1009131382 / 2026年02月04日
売切 注文不可(メーカー・インフォより)このEric Randomの新作アルバムは、彼がメンバーとして参加した最後のCabaret Voltaireツアーの開始と同時期にリリースされます。本作は、直近のリリースとは対照的で、ダンス志向は控えめながら、よりダークなポップ・トーンと映画的、サウンドトラックのような雰囲気が特徴です。Eric Random ‒ バイオグラフィーエリック・ランダムは、英国エレクトロニック・シーンのカルト的存在であり、ポストパンク・エレクトロニカの真のパイオニアのひとりです。1961年に生まれ、マンチェスターで育ったランダムは、兄弟姉妹を通じて音楽に惹かれ、父親からギターを贈られました。1978 年、彼はBuzzcocks のPeteShelleyとドラマーのFrancis Cooksonと共に、実験的トリオ「The Tiller Boys」を結成し、マンチェスターのFactory Club でJoy Division のサポートとしてデビューしました。バンドは短期間の活動の後、1979年10月に解散しました。グループ解散後、Random は Free Agents を結成し、シェフィールドのエレクトロニック・アンダーグラウンド・シーンに関わるようになる。この時期、彼は Cabaret Voltaire と密接に協働し、彼らのWestern Works Studios で初のソロ作品を録音した。この期間に、彼はインダストリアル・ミニマリズム、エレクトロ・ファンク、そしてエレクトロニック実験精神を融合させた独自のサウンド言語を確立していった。1980 年代初頭、ランダムはThe Bedlamites を結成し、エレクトロニック、ポストパンク、ワールドミュージックの要素を融合させた音楽を探求しました。ランダムはまた、Nusrat Fateh Ali Khanとのコラボレーションを通じて音楽の幅を広げ、スーフィー音楽への関心を高め、インドで⻑期間滞在するきっかけとなりました。同じ頃、彼はThe Factionに参加し、Nico(The Velvet Underground)の最後のバンドで活動しました。1982年から彼女の没後まで、ランダムはツアーや演奏活動を共に行い、特に1986年に東京渋谷のThe Live Innで行われた彼女のソロコンサートではタブラを演奏しました。¥2,860 (税込)盤質:- A
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リポーツ・オブ・デブリ / REPORTS OF DEBRIS
NOCTURNAL EMISSIONS / NIGEL AYERS / ノクターナル・エミッションズ / ナイジェル・エイヤーズ
ノイズ ・ アヴァンギャルドN.E.、そしてナイジェル・エアーズのキャリアを総括したグレイト・コンピが限定リリース!!
- ALL HORNED ANIMALS AHA DISCS / JPN / CD / AHA02 / 1009096106 / 2025年10月08日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送(メーカー・インフォより)Nocturnal Emissions は、Throbbing Gristle、SPK、Cabaret Voltaire と並んで、最初期かつ最も妥協のないインダストリアル/ノイズ・グループのひとつとして知られています。そのサウンドは、生々しいインダストリアル・エレクトロニクス、ノイズ、そしてエレクトロニック・ダダの交差点に位置し、過激な音像、テープ・コラージュ、リズムを融合させながら、常に進化を続けるハイブリッドな形を取っています。このコンピレーションは東京で完全リマスターされ、Nocturnal Emissions と Nigel Ayers の主要なフェーズをたどります。1980 年代初頭のスクワット文化や反資本主義プロテストに根ざした、生々しく対峙的なノイズ期から、インダストリアルの荒々しさにダンスフロアのエネルギーを注ぎ込んだリズム中心の時代、そして後年の Ayers のソロ活動「Neotantric」期に至るまで、この時期には、magick、古代信仰、変性意識をテーマにしたアンビエントで儀式的なサウンドが展開され、サブバージョンと超越の精神が数十年を経てもなお色褪せず保たれています。これらの時代を横断しながら、本作は Ayers の創造的旅路の全体像を捉えています。激しく重層的なノイズから、フィールド・レコーディング、スポークン・ワード、エレクトロニクス、コラージュが交錯する静謐で大気的なサウンドスケープまで、多彩な表現が織り込まれています。Nocturnal Emissions / Nigel Ayers ‒ バイオグラフィー1957 年、風の吹きすさぶ石灰岩の地形で知られるダービーシャー州 Tideswell に生まれた Nigel Ayersは、1970 年代後半に実験的バンド「The Pump」でアーティストとしての道を歩み始めました。その後 Caroline K とともに影響力のあるレーベル「Sterile Records」を共同設立し、過激なサウンド実験や政治色の強い作品を発表する拠点となりました。レーベルでは、John Balance(Coil)、Maurizio Bianchi、Lustmord といったアーティストたちの作品も扱いました。1980 年、Ayers は Caroline K、そして弟の Danny Ayers とともに「Nocturnal Emissions」を結成。パンクの破壊的なエネルギーと、メディア文化やインダストリアル・サウンド、コンセプチュアル・アートへの批評精神を融合させた、変幻自在のプロジェクトを展開しました。インダストリアル・ミュージックとの関連で語られることも多いですが、Nocturnal Emissions は常にカテゴライズを拒み、哲学的な探求と音の変容を軸に絶えず進化し続けています。1980 年代半ば以降、Nigel Ayers は主にソロでこのプロジェクトを継続し、日本の C.C.C.C. のMayuko Hino や舞踏家の Shiraishi Poppo といった多様なアンダーグラウンド・アーティストたちとコラボレーションを行い、ニューヨークでは彼らとともにライブ・サウンドトラックも制作しました。Nocturnal Emissions としての活動は、実験音楽のアーティストたちから重要な参照点としてたびたび言及されており、彼はアンダーグラウンド実験音楽シーンにおける最重要人物の一人とされています。音響作品に加えて、Ayers はヴィジュアル・アートでも知られており、彼の作品は Tate や ICA などでも展示されています。500 枚限定 - 東京で製造された、オビ付きの標準ジュエルケース仕様パッケージ。アートワーク : Nigel Ayersレイアウト・デザイン : 佐々木景 Sasaki Keiリマスター: 山﨑裕太 Yamazaki Yuta¥2,860 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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