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ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US (2LP, BLACK VINYL)
V.A. (ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックパレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!
- BILNA'ES / IMPORT / LP(レコード) / BN007 / 1009057821 / 2025年06月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送パレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!パレスチナのヒップホップ・シーンを代表するレジェンドであるMuqata'a、そしてNYを拠点に活動するビジュアル・アーティストであるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasが2020年に設立したレーベル〈Bilna'es〉。NYを中心に世界中のアンダーグラウンドなエレクトロニック~エクスペリメンタル・シーンと共振しながら、先鋭的な作品のリリースを手がけてきた。中でもラマッラーのプロデューサー/ラッパーであるJulmudによるパレスチナ産Deconstracted Clubの傑作『Tuqoos』(2022)は鮮烈であり、Julmud、そして〈Bilna'es〉は世界中のエクスペリメンタル・リスナーから密かに注目を集めるようになった。そんな〈Bilna'es〉の創設者であるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasは、主にビジュアル・アートの分野で著名なアーティストだ。二人が現在進行している三部作からなるアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』は、主にパレスチナ、イラク、シリアの名もなき人々が、自宅の中、路上、広場、結婚式、避難先の浜辺など様々な場所で歌ったり、音楽を奏でたり、踊ったりしている映像を集めるところから始まった。声や身体が持つ意味とその可能性を見つめ直し、植民地主義的な暴力で日常生活が破壊される状況の中で、自身の存在を証明し、生きていることそれ自体を物証として再構成しようとしたのである。『Only Sounds That Tremble Through Us』は、このアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』の第二部に相当する立体音響や映像を駆使したインスタレーション作品であり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、チューリッヒのミグロ現代美術館などで展示が行われた。この2枚組からなるレコード『Only Sounds That Tremble Through Us』は、まさしくこのプロジェクトの一環としてAbou-RahmeとAbbasによって制作された楽曲を収録したアルバムである。MoMAにおけるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasによるパフォーマンスの模様Disc1には2022年から2024年にかけて、Abou-RahmeとAbbasが制作した楽曲を収録し、Disc2にはこのインスタレーション作品と対峙した、彼らに縁のあるアーティストたちが制作した楽曲を収録した。レーベルの共同創設者であるMuqata’aや〈Blina'es〉からのリリースで知られるJulmud、Haykalといったパレスチナのアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティストたちによる楽曲はもちろん、Moor Motherとのユニット「700 Bliss」での活動でも知られるDJ Haram(彼女は先日〈Hyperdub〉からデビュー・アルバムのリリースを告知したばかりだ)や、LAの名門レーベル〈DAIS RECORDS〉からのリリースで知られるDrew McDowallとHiro KoneといったNYのエクスペリメンタル・アーティストたちによる楽曲を収録している。本作は、いわばパレスチナのエクスペリメンタル・シーンとNYのエクスペリメンタル・シーンの共振の記録とも言えるものだ。彼らのBandcampでは、本作について以下のように締めくくっている。「本プロジェクトは、日々の生活の瞬間を、身体、動き、リズム、声を通じて刻まれた「物質的な証言」として再構成する。それは、現在進行中もしくは過去に起きた日常生活の破壊を証言するものである。同時に、それはまた、分断された共同体が、自らの抹消に抗し、空間、自己、共同体への権利を再び主張する最も重要な手段の一つでもある。彼らはしばしば、身体と声によって、暴力の只中で、あるいはそれに抗して、動きと歌の新たな儀式を通じて文字通り表現し、実践している。それは時として、一瞬であれ、彼らを数えられず、聞かれない存在へと追いやったさまざまな権力の体制に亀裂を生じさせる行為でもある。」※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。アウトレット10%OFF ¥7,370 (税込)
¥6,633 (税込)
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ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US (2LP, PURPLE & BLUE VINYL)
V.A. (ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックパレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!
- BILNA'ES / IMPORT / LP(レコード) / BN007PB / 1009057820 / 2025年06月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送パレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!パレスチナのヒップホップ・シーンを代表するレジェンドであるMuqata'a、そしてNYを拠点に活動するビジュアル・アーティストであるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasが2020年に設立したレーベル〈Bilna'es〉。NYを中心に世界中のアンダーグラウンドなエレクトロニック~エクスペリメンタル・シーンと共振しながら、先鋭的な作品のリリースを手がけてきた。中でもラマッラーのプロデューサー/ラッパーであるJulmudによるパレスチナ産Deconstracted Clubの傑作『Tuqoos』(2022)は鮮烈であり、Julmud、そして〈Bilna'es〉は世界中のエクスペリメンタル・リスナーから密かに注目を集めるようになった。そんな〈Bilna'es〉の創設者であるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasは、主にビジュアル・アートの分野で著名なアーティストだ。二人が現在進行している三部作からなるアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』は、主にパレスチナ、イラク、シリアの名もなき人々が、自宅の中、路上、広場、結婚式、避難先の浜辺など様々な場所で歌ったり、音楽を奏でたり、踊ったりしている映像を集めるところから始まった。声や身体が持つ意味とその可能性を見つめ直し、植民地主義的な暴力で日常生活が破壊される状況の中で、自身の存在を証明し、生きていることそれ自体を物証として再構成しようとしたのである。『Only Sounds That Tremble Through Us』は、このアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』の第二部に相当する立体音響や映像を駆使したインスタレーション作品であり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、チューリッヒのミグロ現代美術館などで展示が行われた。この2枚組からなるレコード『Only Sounds That Tremble Through Us』は、まさしくこのプロジェクトの一環としてAbou-RahmeとAbbasによって制作された楽曲を収録したアルバムである。MoMAにおけるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasによるパフォーマンスの模様Disc1には2022年から2024年にかけて、Abou-RahmeとAbbasが制作した楽曲を収録し、Disc2にはこのインスタレーション作品と対峙した、彼らに縁のあるアーティストたちが制作した楽曲を収録した。レーベルの共同創設者であるMuqata’aや〈Bilna'es〉からのリリースで知られるJulmud、Haykalといったパレスチナのアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティストたちによる楽曲はもちろん、Moor Motherとのユニット「700 Bliss」での活動でも知られるDJ Haram(彼女は先日〈Hyperdub〉からデビュー・アルバムのリリースを告知したばかりだ)や、LAの名門レーベル〈DAIS RECORDS〉からのリリースで知られるDrew McDowallとHiro KoneといったNYのエクスペリメンタル・アーティストたちによる楽曲を収録している。本作は、いわばパレスチナのエクスペリメンタル・シーンとNYのエクスペリメンタル・シーンの共振の記録とも言えるものだ。彼らのBandcampでは、本作について以下のように締めくくっている。「本プロジェクトは、日々の生活の瞬間を、身体、動き、リズム、声を通じて刻まれた「物質的な証言」として再構成する。それは、現在進行中もしくは過去に起きた日常生活の破壊を証言するものである。同時に、それはまた、分断された共同体が、自らの抹消に抗し、空間、自己、共同体への権利を再び主張する最も重要な手段の一つでもある。彼らはしばしば、身体と声によって、暴力の只中で、あるいはそれに抗して、動きと歌の新たな儀式を通じて文字通り表現し、実践している。それは時として、一瞬であれ、彼らを数えられず、聞かれない存在へと追いやったさまざまな権力の体制に亀裂を生じさせる行為でもある。」アウトレット35%OFF ¥9,900 (税込)
¥6,435 (税込)
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エジプト、カイロのDJ/プロデューサーによるデビューアルバムがパレスチナのエクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉よりリリース!!
- BILNA'ES / IMPORT / LP(レコード) / BN003 / 1009057818 / 2025年06月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送エジプト、カイロのDJ/プロデューサーによるデビューアルバムがパレスチナのエクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉よりリリース!!エジプト、カイロを拠点に活動するDJ/プロデューサー、El Kontessaによるデビューアルバム『Nos Habet Caramel』(2023)がパレスチナのエクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉よりリリース。エジプトの伝統音楽であるシャービ(Shaabi)やマフラガナート(Mahraganat)に影響を受けたそうで、そのジャケットデザインのように、形を成したかと思えばすぐに崩れ去るような、滑らかで変幻自在な姿へと変わってゆく異形のベースミュージックを展開している。DJ HARAMが〈HYPERDUB〉からのリリースをアナウンスした新作『Beside Myself』(2025)にもクレジットされるなど、今後エレクトロニック/エクスペリメンタル・シーンで活躍するのは必然。〈Nyege Nyege Tapes〉のサブレーベル〈Heat Crimes〉からデビューアルバムをリリースしたELKOTSHなど、〈Nyege Nyege Tapes〉のリスナーに大推薦!アウトレット30%OFF ¥4,180 (税込)
¥2,926 (税込)
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ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US (2LP, VIOLET & MAGENTA VINYL)
V.A. (ONLY SOUNDS THAT TREMBLE THROUGH US) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックパレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!
- BILNA'ES / IMPORT / LP(レコード) / BN007VM / 1009057819 / 2025年06月16日
売切 注文不可パレスチナ、ラマッラーの新興エクスペリメンタル・レーベル〈Bilna'es〉の集大成ともいえるコンピレーション・アルバムが2LP仕様でリリース!パレスチナのヒップホップ・シーンを代表するレジェンドであるMuqata'a、そしてNYを拠点に活動するビジュアル・アーティストであるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasが2020年に設立したレーベル〈Bilna'es〉。NYを中心に世界中のアンダーグラウンドなエレクトロニック~エクスペリメンタル・シーンと共振しながら、先鋭的な作品のリリースを手がけてきた。中でもラマッラーのプロデューサー/ラッパーであるJulmudによるパレスチナ産Deconstracted Clubの傑作『Tuqoos』(2022)は鮮烈であり、Julmud、そして〈Bilna'es〉は世界中のエクスペリメンタル・リスナーから密かに注目を集めるようになった。そんな〈Bilna'es〉の創設者であるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasは、主にビジュアル・アートの分野で著名なアーティストだ。二人が現在進行している三部作からなるアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』は、主にパレスチナ、イラク、シリアの名もなき人々が、自宅の中、路上、広場、結婚式、避難先の浜辺など様々な場所で歌ったり、音楽を奏でたり、踊ったりしている映像を集めるところから始まった。声や身体が持つ意味とその可能性を見つめ直し、植民地主義的な暴力で日常生活が破壊される状況の中で、自身の存在を証明し、生きていることそれ自体を物証として再構成しようとしたのである。『Only Sounds That Tremble Through Us』は、このアート・プロジェクト『May Amnesia Never Kiss Us on The Mouth』の第二部に相当する立体音響や映像を駆使したインスタレーション作品であり、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、チューリッヒのミグロ現代美術館などで展示が行われた。この2枚組からなるレコード『Only Sounds That Tremble Through Us』は、まさしくこのプロジェクトの一環としてAbou-RahmeとAbbasによって制作された楽曲を収録したアルバムである。MoMAにおけるRuanne Abou-RahmeとBasel Abbasによるパフォーマンスの模様Disc1には2022年から2024年にかけて、Abou-RahmeとAbbasが制作した楽曲を収録し、Disc2にはこのインスタレーション作品と対峙した、彼らに縁のあるアーティストたちが制作した楽曲を収録した。レーベルの共同創設者であるMuqata’aや〈Bilna'es〉からのリリースで知られるJulmud、Haykalといったパレスチナのアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティストたちによる楽曲はもちろん、Moor Motherとのユニット「700 Bliss」での活動でも知られるDJ Haram(彼女は先日〈Hyperdub〉からデビュー・アルバムのリリースを告知したばかりだ)や、LAの名門レーベル〈DAIS RECORDS〉からのリリースで知られるDrew McDowallとHiro KoneといったNYのエクスペリメンタル・アーティストたちによる楽曲を収録している。本作は、いわばパレスチナのエクスペリメンタル・シーンとNYのエクスペリメンタル・シーンの共振の記録とも言えるものだ。彼らのBandcampでは、本作について以下のように締めくくっている。「本プロジェクトは、日々の生活の瞬間を、身体、動き、リズム、声を通じて刻まれた「物質的な証言」として再構成する。それは、現在進行中もしくは過去に起きた日常生活の破壊を証言するものである。同時に、それはまた、分断された共同体が、自らの抹消に抗し、空間、自己、共同体への権利を再び主張する最も重要な手段の一つでもある。彼らはしばしば、身体と声によって、暴力の只中で、あるいはそれに抗して、動きと歌の新たな儀式を通じて文字通り表現し、実践している。それは時として、一瞬であれ、彼らを数えられず、聞かれない存在へと追いやったさまざまな権力の体制に亀裂を生じさせる行為でもある。」※限定商品の為、現在のところ入荷数未定となります。お渡しはご予約先着順とさせて頂きます。※ご予約頂いても商品がご用意できない場合がございます。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。¥9,900 (税込)ご注文できません
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