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京都の老舗ライブハウス「磔磔」における2024年のライブを収録した実況録音盤
- フルデザインレコード / JPN / CD / FDR1057 / 1009266457 / 2026年08月15日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送坂田明×トリプルエッジの4作目のアルバムは京都の老舗ライブハウス「磔磔」における2024年のライブを収録した実況録音盤。即興の巨人・坂田明(as,cl,vo)を中心に坪口昌恭(pf,syn)、早川岳晴(b)、藤掛正隆(ds)という不動のメンバーによるカルテットに、スペシャルゲストとして2024年のツアーに同行した加藤崇之(g)が4曲中3曲で参加、さらに地元京都から船戸博史(cb)が1曲で参加し、一期一会の怒濤のパフォーマンスを繰り広げている。坂田明×トリプルエッジSakata Akira×Triple Edge =坂田明SAKATA AKIRA : alto saxophone, clarinet, vocal坪口昌恭TZBOGUCHI MASAYASU : piano, synthesizer早川岳晴HAYAKAWA TAKEHARU : electric bass藤掛正隆FUJIKAKE MASATAKA : drumsゲスト:加藤崇之KATO TAKAYUKI : electric guitar(on track2,3,4)船戸博史FUNATO HIROSHI : contrabass(on track3)- 再入荷
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渋谷公園通りクラシックスにおける2024年1月のライブ録音から編集された50分間のハイパー音宇宙
- フルデザインレコード / JPN / CD / FDR2056 / 1009305546 / 2026年10月15日
予約 商品が発売になり次第発送蛍光灯を利用した自作の音具OPTRONを使用する唯一無二の音楽表現者・伊東篤宏とフルデザインレコードを主宰するドラマー藤掛正隆のコラボレーション作品第二弾。昨年リリースされた「QUANTUM GATE」に続く作品で、「TRIAXIAL TEST」と名付けられたフルアルバムは、縦横無尽ギタリスト加藤一平を迎えたトリオ編成。2025年末に惜しまれつつ閉店した渋谷公園通りクラシックスにおける2024年1月のライブ録音から編集された50分間のハイパー音宇宙である。録音:寺部孝規編集・ミックス:藤掛正隆ジャケット・アート:伊東篤宏伊東篤宏 ITO ATSUHIRO : optron加藤一平 KATO IPPEI : guitar藤掛正隆 FUJIKAKE MASATAKA : drums全6曲 50:17収録¥2,640 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
永く愛され、奏でられてきた曲たちを素材とした寓話的即興演奏
- フルデザインレコード / JPN / CD / FDR1054 / 1009098854 / 2025年10月15日
売切 注文不可“永く愛され、奏でられてきた曲たちを素材とした寓話的即興演奏”近藤直司&栗田妙子のセカンドアルバム。全9曲収録【近藤直司・栗田妙子DUOについて】 by栗田妙子どんなデュオかと訊かれるとクラシックの近代曲を題材にしたフリージャズと答えることが多かったのだが正直なところ私はこの答え方にいまひとつしっくりきていなかった。というわけでこの文章を書きながら、このデュオを改めて眺めてみようと思う。何か言葉も見つかるかもしれない。まず今回の録音曲目にはベートーベンもあるので、もはや近代という言葉はどうなのか…、さらに、ライブではポップスも題材にしているのでクラシックという言葉も半分しか適さないし、さらにフリージャズとはどんなものかを考えていくと、どんなフリージャズなのかという説明にもなりそうで、そんなことは考えなくてもよい(評論家に任せよう)というところに行き着き、結局のところ「近藤直司と栗田妙子の二人の合奏」これだけが確実で、しかしそれでは我々を知らない多くの人々は何も知識が得られないからCDを作っても売りづらい。巷では音楽についてコンセプトのはっきりしたライブや録音物は多く、聴く方も奏者側から発せられた言葉を拠り所として聴くきっかけとする傾向もあるようだからキャッチコピーが重要なのはわかる。しかし私はできるだけ言葉の説明から離れていたい。何故なら実際に欲する音楽は、それらコンセプトやキャッチコピーの奥の奥にあり、どんな美しさが在って胸に迫るか、どんなユーモアが在って胸をくすぐるか、どんな躍動があって胸が躍るか等々コンセプトに掲げるには微細なニュアンスの破片や集まりでできていて、当然且つ神秘的な追求によって得られる波動のようなものであり、それはコンセプトに掲げるような表面的なものとは別のものだと感じるからである。私がいまいちだと感じていた自分の説明はこの表面的な説明を繰り返していたからなのかもしれない。自省。そんなわけで私は、二人がそれぞれに美しいと思うもの、(それは一瞬の選択もあるし時間をかけての選択もある)を尊重しながら、ただ合奏している。近藤さんは選曲以外に細かい話を全くしない人だが、いっしょに音を出していると美しいと思うことや愉快だと感じる事柄がこちらにはっきり伝わってくるから、それでいい。お互いにできることを照らし合いながら、今後もこのデュオの音楽を膨らませていけたらと思う。近藤直司 Naoji Kondo (Sprano, Tenor, Baritone Saxophone)不破大輔、大沼志朗とのトリオで演奏活動をスタートし、LP「ライブ・アット・タルホ」(1986)」を発表。「のなか悟空&人間国宝」のメンバーとして、ロシア、セルゲイ・クリューヒン国際音楽祭(1998)、ドイツ、メルスジャズ祭(1999)に出演。原田依幸とのデュオでリトアニア、Vilnius Jazz 2009に出演。永田利樹、瀬尾高志とのトリオで、CD「petite fleur」(2016)、LP「desireless」(2016)、CD「鳥の歌( 2020)」を発表。組原 正、ヒゴヒロシ、本田珠也との「大変なユニット」でCD「Noise Ballads」(2019)、栗田妙子とのデュオでCD「知らない人stranger」(2021)を発表。栗田妙子 Taeko Kurita(Piano, Melodica)即興を主体に様々な合奏を続けている。現在は自作曲を素材にした外山明(drums)とのデュオの他、渋谷毅(piano)とのデュオ、坂田明(sax)、水谷浩章(contrabass)とのトリオ、シンガーソングライター植村花菜(guitar & vocal)のカルテット他、多くのセッションやレコーディングに参加中。また2007年からバレエの伴奏にも携わり、舞台作品も多く書いている。2021年末には東京混声合唱団からの作曲委嘱作品を東混の定期演奏会で初演し(山田和樹指揮)好評を得る。同作品を2025年5月の東京カンタートにおいて合唱団ひぐらし(清水昭指揮)とともに再演。東京生まれ。■近藤直司 Naoji Kondo (soprano, tenor, baritone sax)栗田妙子 Taeko Kurita (piano, 鍵盤ハーモニカmelodica)¥2,530 (税込)盤質:- B
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- フルデザインレコード / JPN / CD-R / FCDR-2004 / 1001191116 / 2008年07月22日
売切 注文不可渋さ知らズの辰巳光英,佐藤帆,藤掛正隆,そしてメガベーシスト早川岳晴によるカルテットのまさに怒濤、凝縮の完全フリーセッション!あまりの迫力にこのデビューライブ以降バンドをレギュラー化、頻度は少ないながらも活動を続けている。5トラック、トータル79分51秒。フル収録の濃厚ライブCDR!!メンバー:辰巳光英el-trumpet 佐藤帆tenorsax,organ 早川岳晴bass 藤掛正隆drums¥1,257 (税込)ご注文できません -
- フルデザインレコード / JPN / CD-R / FCDR2010 / 1001204148 / 2010年02月18日
売切 注文不可日本のジャズ/ロック/アヴァンギャルド・シーンで活躍する早川岳晴と、「ふちがみとふなと」で知られる船戸博史によるコントラバス・デュオ!2009年、浅草なってるハウスで行われたライヴを収録したCD-R。4曲で約53分、低音を思う存分楽しめます。早川岳晴(b)船戸博史(b)¥1,257 (税込)ご注文できません
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