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テキサス発カントリーの異端児が80年代カウパンクを現代に蘇らせる2025年作!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / TTR029 / 1008989746 / 2025年11月10日
売切 注文不可サンアントニオ出身のシンガーソングライター、GARRETT T. CAPPS。宇宙的な感覚をまといながらカントリー/ホンキートンクの伝統を奔放に拡張するスタイルで知られる彼が、GREEN ON REDやTHE JAYHAWKSを想起させる80年代カウパンク/オルタナ・カントリーの熱気を現代に再構築。哀愁漂う旋律に骨太なリズムを打ち込み、時にコズミックな浮遊感で全体を包み込む仕上がりです。250枚限定プレス。¥5,280 (税込)ご注文できません -
ヒューストンのカントリー/インディ・ロックを横断するバンドがフォーク~プログの滋味を織り込む2025年3RD!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / TTR024 / 1008989789 / 2025年11月10日
売切 注文不可テキサスはヒューストン発のALIEN EYELID。カントリーの土臭さとインディ・ロックの推進力を軸に、FAIRPORT CONVENTIONのトラッド感やKING CRIMSON由来の構築美を要所で覗かせるサウンドが持ち味です。じわりと熱を帯びる演奏とメロディの甘みを同時に味わえる2025年3RDには、CHARALAMBIDESのTOM CARTERが参加し、ギターの余韻とリフのうねりが楽曲の奥行きを一段と広げます。フォーキーなストロークからダイナミックなアンサンブルへと開く展開、素朴なコーラスとリード・ギターの絡み、リズム隊の粘りでグルーヴを育てる楽曲が並び、ライヴ感ある録音が臨場感を引き寄せます。300枚限定盤。¥5,280 (税込)ご注文できません -
アセンズの熱気を宿すカントリー・パワー・ポップ2026年作!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / NONUMBER / 1008989931 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送ニューヨーク州ブルックリンからジョージア州アセンズへと拠点を移したカントリー・ロック・プロジェクト、LITTLE GOLD。WOODSやMENEGUAR、BLUNT BANGSのオリジナル・メンバーであり、現在はRYAN DAVIS & THE ROADHOUSE BANDのギタリストとしても活動するCHRISTIAN DEROECKが中心となり結成されました。2009年作『ON THE KNIFE』での内省的なフォーク・アプローチを経て、2020年作『WAKE UP & DIE RIGHT』ではペダル・スティールを交えた本格的なオルタナティヴ・カントリーへと接近。長きにわたるアンダーグラウンド・シーンでの歩みの中で、USインディの旨味を凝縮した独自のルーツ・ミュージックを鳴らしています。前作の牧歌的な路線から一転し、初期のパワー・ポップ的な衝動へと回帰した2026年作。アセンズのTHE GLOWスタジオにてJESSE MANGUMを録音技師に迎え、JULIA BARFIELDをはじめとする多数のローカル・ミュージシャンを交えた大所帯編成でのセッションが実現しています。90年代のミックステープや迷子のペット、スペルミスのタトゥーといった日常の悲喜こもごもを、JOHN HUGHES監督の映画のようにドラマチックかつユーモラスな視点で切り取っています。疾走感溢れるギターが牽引する"COCHISE"、JULIA BARFIELDの歌声がカントリー・パンクの熱量を加速させる"PUBLIC DOG"、美しいアルペジオとストリングス、あたたかなコーラスに彩られるピアノ・バラード"THE QUEEN’S WEED"、BLUNT BANGSでの活動を引き継いだようなキャッチーなメロディが弾ける"BORN TO LOOSE"など、泥臭くも人懐っこいアンサンブルが胸を打つ全11曲。90Sインディ黄金時代のそこここに落ちていたものと同種の、飾らない言葉とメロディが聴く者の日常に温かく寄り添います。長年の盟友たちとのリラックスした空気感がそのまま極上のポップ・ソングへと直結した珠玉の一枚。USインディの良心が詰まったいつまでも色褪せないマスターピースとして響き渡ります。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
サンフランシスコの才媛が鳴らす重厚インディ・ポップ2026年作!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / TTR035 / 1008989934 / 10月上旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送カリフォルニア州サンフランシスコを拠点とするコンポーザーCARLY PUTNAMによるプロジェクト、BUBBLE DAGGER。かつてTHE MANTLESのキーボーディストとして活躍し、THE OILIESやART MUSEUMといったバンドでもその才能を発揮してきました。近年ではTHE REDS, PINKS & PURPLESのGLENN DONALDSONとのデュオHELPFUL PEOPLEとしての2023年作『BROKENBLOSSOM THREATS』でファズを効かせたジャングル・ポップを展開し、ベイエリアのインディ・シーンに新たな風を吹き込みました。HELPFUL PEOPLEでの活動を経て結実した2026年1ST。これまでのキャリアで培ってきたメロディ・センスをさらに深化させ、ジャンルの枠を超える重厚なアンサンブルを構築しています。温かみと憂いが交錯する独自の音響空間が本作を至高の存在たらしめています。アルバム全体を包み込むのはアコースティック・ギターの繊細な響きと、重厚なベースラインが織りなすコントラスト。ウォームでメランコリーなインディ・ポップを軸に、彼女の息遣いまで聴こえるような生々しいヴォーカルが聴く者の心に深く浸透する全編を通しての聴取体験を提供します。ベイエリアのインディ・シーンを牽引してきた彼女の新たな音楽的探求の成果がここに刻まれています。憂いを帯びたメロディと重厚なサウンドが交わったリスナーの心を揺さぶる一作です。¥5,390 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
USインディーに残るビーチ・ボーイ遺伝子OUTRAGEOUS CHERRYの後進バンド・デビュー作!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / TTR028 / 1008989747 / 2025年10月14日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送MATTHEW SMITHの新バンドによるデビューアルバム。MATTHEW SMITHは、90年代から活動するガレージ/パワーポップバンドOUTRAGEOUS CHERRYの中心人物で、メロディックでサイケデリックなギターサウンドとビーチ・ボーイズ風コーラスで多くのファンを魅了してきました。新バンドでも、OUTRAGEOUS CHERRYでおなじみのリズムセクションが参加しており、音楽的には前バンドの流れを受け継いでいますが、LARRY RAYの訃報を受けてバンド名は新たに変更されています。アルバムは、温かみのある1970年代ロックを基調に、ビーチ・ボーイズを思わせる大きなメロディが特徴です。親しみやすくメロディアスなサウンドは、聴く者を優しい70年代のロックの世界に誘います。300枚限定盤。アウトレット55%OFF ¥5,170 (税込)
¥2,327 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
サウス・テキサスの緩やかなグルーヴでじわりと染みる南部ルーツ系インディ・ロック新作LP!
- TALL TEXAN / IMPORT / LP(レコード) / TTR030 / 1008989791 / 2025年12月31日
売切 注文不可地元サンアントニオのプレイヤーたちを中心にソウルとルーツ・ロックのうねりをギター・バンドの枠に流し込み、テキサス南部のインディ・ロック・シーンを静かに支えてきたバンドSUNJAMMER。テキサス南部の土臭い感覚を背負いながら、インディ・フォークやオルタナ・カントリーの文脈とも共振するグルーヴを鳴らしてきたグループです。セルフ・タイトルの本作は、バンドがこれまで積み上げてきた楽曲群を、バズるトランジスターとアナログ・テープを通したライヴ録音でまとめ上げた2025年作。STEVE GUNNやWILCOあたりに通じるギター・ワークと、DOUG SAHMやSAN ANTONIO WEST SIDE SOUNDの系譜を感じさせるソウルフルな土着感が自然に交差し、南テキサスの空気をそのまま引き込んだオルタナ・ルーツ・ロックとして成立しています。BILL BAIRDによるテキストでも語られるように、SPACEMEN 3好きのオルタナ世代からアウトロー・カントリー経由のルーツ派まで横断する懐の深さが魅力です。ミッドテンポのグルーヴにスライド気味のギターがにじむ"QUIT"、昼下がりのセッションのようなゆるさとコード感の豊かさが同居する"LUNCH BREAK"、サイケ寄りのギターとヴォーカルのコーラスが長尺の流れを作る"NEW BIRD"あたりが序盤のハイライト。ソウル・ミュージックからのタイトルも印象的な"SOUL 69"では、フェンダー系のトーンとオルガンが絡み合い、サザン・ソウルとカントリー・ロックの隙間を行き来するようなアンサンブルを聴かせます。中盤以降では、よりロック寄りのリフが前に出る"REAL ONE"、乾いたドラムとギターのリフで引っ張る"YONDER"が続き、終盤の"BEATDOWN"で短く陰りのあるハーモニーを差し込んだあと、CRAZY HORSEやLYNYRD SKYNYRDを思わせるギターのうねりで長尺ジャムへと広がっていく"STEP OUT OF LINE"まで、アルバム全体がひとつのセッションのように緩やかに流れていきます。テキサス南部の夜を思わせるゆったりしたテンポのなかで、歌詞は人生の擦り傷や諦念を具体的なイメージで描き、サウンドの温かさと静かな重さが同時に残る作品です。サウス・テキサスの土の匂いとインディ・ロック以降の耳を持ち込んだ、ルーツ寄りギター・バンドの今を示す一枚で、WILCOやSTEVE GUNN周辺の作品が好きなリスナーにとっても長く付き合える内容です。250枚限定盤LP。¥5,390 (税込)ご注文できません
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