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伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」の常連客が日本各地のジャズ喫茶で集めた108個のマッチ箱に一つひとつ言葉を添えた
- リトルギフトブックス / JPN / BOOK / 4911077030 / 1009195643 / 2026年04月01日
売切 注文不可※A5 コデックス装 / 128ページジャズとマッチと街と希望と、生きる態度についてのメッセージ。「マッチ箱を振ると、雑木林の中を歩く音がする」「最初にあったのは街だ。それからジャズだ。そして自由が歩いてきた」横浜にあった伝説のジャズ喫茶「ちぐさ」の常連客が日本各地のジャズ喫茶を巡り、集めた108個のマッチ箱に、佐伯誠が一つひとつ言葉を添えた。映画のスクリーンにテロップが映し出されるかのようなデザインで、佐伯の言葉が詩のように心に響く。デザインは佐伯の盟友、木村裕治。二人のコラボによる、贈りものにしたい一冊。著者:佐伯誠装丁:木村裕治¥2,530 (税込)ご注文できません -
音楽と詩が出会い、詩の情景のスケッチが加わった。 ビル・エヴァンスほか、名曲から生まれた20篇の詩を収録。
- リトルギフトブックス / JPN / BOOK / 4911077042 / 1009147305 / 2025年12月24日
売切 注文不可音楽と詩が出会った。そこに詩の情景のスケッチが加わった。ビル・エヴァンスほか、名曲から生まれた20篇の詩を収録。ビル・エヴァンス・トリオの名盤『ポートレイト・イン・ジャズ』全曲に詩を寄せた、飯沢耕太郎の5冊目となる詩集。「Blue in Greenの演奏は、くっきりとした奥行きを感じさせる素晴らしいものだ。上空から地上へ、そしてふたたび高みへという詩の言葉の流れが、自然に浮かんできた(飯沢)」音楽は他に、ザ・ビートルズ「Strawberry Fields Forever」、ボブ・デュラン「Like a Rolling Stone」、松任谷由実「水の影」など、飯沢がインスパイアされた曲が並ぶ。巻末のライナー・ノーツで、それらの曲の背景や、詩ができるまでの解説を加えている。詩を眺め、ライナー・ノーツを読み、楽曲を聞いてまた詩に戻る、そんな立体的な楽しみ方ができる一冊。サイトウマサミツの挿絵により、それぞれの詩がよりヴィヴィッドに心に響く。本の手触りもよく、贈りものにもおすすめ。Songbook side A ビル・エヴァンス・トリオ「Portrait in Jazz」より・Come Rain or Come Shine(降っても晴れても)・Les Feuilles Mortes(Autumn Leaves / 枯葉)・Witchcraft・When I Fall in Love(恋に落ちた時)・Peri’s Scope・What is This Thing Called Love?(恋って何だろう?)・Spring is Here・Someday My Prince will Come(いつか王子様が)・Blue in GreenSongbook side B Various Songs・浜辺の歌/作詞 林古溪 作曲/成田為三・Crossroads/ロバート・ジョンソン・Agua de Beber(おいしい水)/作曲 アントニオ・カルロス・ジョビン・Brain Damage(狂人は心に/Lunatic)/ピンク・フロイド・Behind the Mask/作曲 坂本龍一・Like a Rolling Stone(転がる石のように)/ボブ・ディラン・Strawberry fields forever(いちご園にて)/ザ・ビートルズ・Blackbird(夜驚症)/ザ・ビートルズ・The Sound of Silence(サウンド・オブ・サイレンス)/サイモン&ガーファンクル・花の首飾り/ザ・タイガース・Lacrimosa(涙の日)/モーツァルト・水の影/松任谷由実飯沢耕太郎・著サイトウマサミツ・絵¥2,640 (税込)ご注文できません -
「渓谷の島」として知られるハワイの美しい島、マウイ島を特集。
- リトルギフトブックス / JPN / BOOK / LGBHAWAII / 1009187796 / 2026年04月01日
売切 注文不可12名の著者による共著(50音順)今井栄一(ライター&エディター)岩根 愛(写真家)岡崎友子(オーシャンアスリート)近藤純夫(エッセイスト、翻訳家、写真家)笹尾としかず(イラストレーター、絵描き)佐藤秀明(写真家)高砂淳二(写真家)永田さち子(ライター&エディター)野口祐一(写真家)東 理夫(作家、エッセイスト)平川 亨(ハワイ研究者)宮澤 拓(写真家)「渓谷の島」として知られるハワイの美しい島、マウイ島。かつてハワイ王国の首都であったラハイナが、2023年8月の山火事で焼け落ちた。本書は、12名の写真家や作家が立ち上がり、マウイの記憶を紡いだ一冊である。「ありがとうマウイ」から始まる写真家・佐藤秀明の記憶にあるマウイは、1950年代のアメ車が似合う小さな町だ。自然写真家の高砂淳二はマウイでALOHAの心を知り、はじめて夜の虹と出会った。ハワイのスペシャリスト近藤純夫は、美しい風景にマウイの歴史や神話を重ねる。写真家の岩根愛は、ボンダンスで結ばれたラハイナ浄土院を再び訪れた。エディターの今井栄一は、ハワイの音楽に導かれてマウイを旅した。 リゾートの島でもあるマウイは、ものすごいスピードで昔ながらの風景が失われていく。昨今の異常気象がそれに追い討ちをかける。だからこそ忘れないでほしい、「あの頃のマウイ」を。それぞれのマウイの物語を一冊の本に記しておきたい。 12名の著者はボランティアで寄稿。製作費はクラウドファンディングで156名のご支援をいただいた。本書の販売利益はすべてマウイ島の復興支援にあてられます。装丁:皆木祥吾¥2,970 (税込)ご注文できません
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